あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。大阪・福岡のお店も豊富です。 (ご注意)あくまでも主観による内容ですので、参考にされる場合はその点ご留意を。 なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

タグ:南京

中国へはこれまで3度ほど出張に行ったことがあるのですが、これまで中華料理のお店へは、先日紹介したようなホテルにあるお店しか行ったことがありませんでした。
元亨 (18)

今回、初めて地元中国の方に、本格中華のお店に連れて行っていただきました。
元亨 (17)

海鮮料理の中華のお店です。店内に入ると生けすがたくさん並んでいます。

我々は2階の個室の部屋に通されます。回転テーブルが中華の雰囲気を出していますね。
 
元亨 (4)
この日は中国式に白酒で乾杯です。写真左のような小さいグラス(小酒杯)を用います。
 
礼儀を知らないので、他の人に確認をしながらの乾杯です。 

本格的な中国の飲み方は私は初体験でしたが、すぐに慣れました。ようは勝手に飲まずに誰かとサシで「乾杯」をしてから飲むのが礼儀だということです。

アルコール度数は42度だそうです。白酒の中では度数は低い方です。まぁ、ウイスキーのロックを飲んでいると思えばわかりやすいかも?

喉を通るとき、カッと熱くなるのがわかります。高級な白酒だったので美味しかったですよ。

さて、料理の方ですが、何せ我々が普段食べている中華料理とは全然違ったのと、中国語の説明だったので内容がさっぱりわからなかったため。そして「乾杯」に頭がいっていたため料理の内容・味についての記憶があまりありません。そのため、あまり詳しくは説明できないことをあらかじめ書いておきます。
元亨 (5)

まず、あわび?(と説明がありましたが)のスープが出されました。
元亨 (6)

そしてテーブルの上はすぐにこんな感じでいっぱい出されます。
元亨 (9)

ワタリガニの炒め物。
元亨 (10)

食べていないのでわかりませんが、肉系の何か?^^;
元亨 (11)

魚系の煮込み料理です。
元亨 (12)

フカヒレの煮物だったかな?
元亨 (13)

梅貝のような貝でした。
元亨 (14)

シャコです。発音も「シャコ」でした。美味しかったです。
元亨 (15)

最後はビーフン炒め。こちらは味が濃い目でした。

全体的に、日本の中華料理のお店で食べるのとは、やはり少し味が違いました。

中国の場合は、残すのが礼儀なので、はっきり言って食べきれないほどの量が並びました。当然、日本人としては何とか頑張って食べようとしますが、とても食べきれるものではありません。^^;

いくらかかったのかは聞きませんでしたが、お店の格的なものもよかったので、それなりにかかっていると思われます。ご馳走様でした。

元亨海鮮酒楼
南京市江寧区天元東路168号
025-52790666

気に入っていただけたらブログランキングをクリックしてください。
人気ブログランキング  

中国南京にも和食を食べられるお店が多くあります。

現在、南京市に何人の日本人が暮らしているのかわかりませんが、Webで調べても街中にはいたるところに和食のお店がありました。

今日紹介します日本食居酒屋「笑門」は、そんな南京の中でも古くから営業しているところです。

場所は建華大厦ホテルが入っているビルの32階にあります。

実は、最初、この近くにある「千夏」という同じく和食居酒屋のお店に行こうと思っていたら、ちょうど移転のため閉店になっていたため、こちらにしました。^^;

「笑門」店内は意外に広く、テーブル席と個室の座敷席なども7部屋ほどありました。

使い勝手もよさそうでしたね。そして日本人のお客さんが多い感じがしました。

店員さんも全員、日本語が話せるようです。
笑門

まずは生ビールです。お通しはコンニャクと椎茸の肉詰めの煮物です。

最初に、この日は寒い日だったので、おでんを頼みました。
笑門 (3)

だいこん、すじ、つみれ、じゃがいも、さつまあげ、ちくわ、たまご、こんにゃく、ごぼ天。

少し甘めの味付けでしたが、よく煮込まれていて美味しかったです。
笑門 (4)

こちらは揚げ出し豆腐。
笑門 (5)

ほうれん草とベーコンのサラダです。生のほうれん草ですが、アクはそれほど感じませんでした。
笑門 (7)

私は食べませんでしたがニラレバ炒めも頼んでいました。
笑門 (8)

串焼きは何でしょうか?こちらも私は食べていません。
笑門 (9)

誰かがサバの塩焼きも頼みました。サバは中国でも一般的な魚なのでしょうか?味付けは日本人好みでしたね。
笑門 (10)

白菜の煮びたしです。

あと何か食べたような気がしますが、話も弾んで写真を写さなかったものも何品かあります。

こちらのお店は2号店も出されれいるということで、日本人だけではなく現地の方々もよく訪れるお店なのでしょうね?ご馳走様でした。

笑門日本料理(建華ビル店)
中国南京市白下区石鼓路42号
 建華大厦3204・3304室
025-86983100
11:30~14:00
17:30~23:30
無休
 

気に入っていただけたらブログランキングをクリックしてください。
人気ブログランキング  

南京のAppleストアがあるist(中国語名「艾尚広場」)の4階に新しくオープンした「漁(いさり)寿司」に行ってきました。
南京 (6)

ひと昔前までは中国では、日本人の経営の和食のお店以外は、和食と言っても?マークがつくような料理を食べさせてくれるところが多かったようです。

ところが最近はそうでもないようです。

日本人の経営するところは味は安心なのですが、値段的には日本で食べているのとそれほど変わらないところも多く、それなりにお金がかかってしまいます。

現地の方が経営しているお店は、やはりコスパ的には優れています。味がもう少しよくなって来れば、そちらのお店の方に行きたい日本人も多くなると思います。
漁

今日紹介する「漁(いさり)寿司」も、そのようなお店の一つ(らしい)。ターゲットは中国人らしく日本語は通じませんでした。^^;
漁 (3)

ランチョンマットやメニューには日本語表記がありました。特にメニューの日本語表記はうれしいです。それに、日本語が併記されているオーダー表にチェックを入れて店員さんに渡すシステムなので日本語が通じなくても大丈夫です。

内装は和食のお店らしくはありません。
漁 (4)

まずは生ビールです。スーパードライです。日本でいえば大ジョッキの大きさのが12元!ということは、何と日本円で210円ほどです。^^; 安いです。

アサヒビールは中国の青島(チンタオ)ビールと深せんで合弁会社を設立していて、そちらの方で生産しています。

飲んでみると、やはり日本で飲むスーパードライとは少し味が違いました。
漁 (10)

お刺身は日本の居酒屋で頼んで出されるレベルと遜色ない感じがしました。いやな臭みもまったくなかったので新鮮な魚介を仕入れられるのでしょう?しょう油も日本の物で、想像していてレベルを超えていました。

中サイズで3人前のようです。これで128元ということは日本円で2,200円ほど。これが一番高く支払総額の四分の一ほど占めています。
漁 (6)

こちらのお店はアナゴの天ぷらが人気のようです。
漁 (7)

サラダはアボガド海鮮サラダ(28元)。
漁 (8)

サヨリの一夜干し(18元)もあります。
漁 (11)

ししゃも(18元)は日本で食べるのとそれほど変わりません。

途中から焼酎の水割りを頼みましたが、水割りという飲み方をあまり現地ではしないようで、一緒に行ったそこそこ中国語を理解している日本人でも、説明に苦労した結果、紹興酒を温める陶器製の容器に氷水を入れて持ってきました。^^;
漁 (13)

ところで、神の河を日本の居酒屋でボトルを頼むといくらぐらいなのでしょう?こちらのお店では3,460円ほどでした。日本の居酒屋でも同じくらいかな?

あと日本酒の種類も色々ありました。
漁 (14)

こちらは珍味3種盛り。たこわさ、たこの珍味、サザエの味噌漬けの3種でした。

お店の名前に「寿司」の文字が書かれていることで、締めにはやはり寿司です。
漁 (15)

炙りの握り7貫(53元)の盛り合わせを頼んだら、こちらが出されました。

マヨネーズ系のドレッシングがたっぷりかけれれていました。^^; これはイマイチでした。まぁ、これで920円ほどですからね。

どうも、中国ではまだまだ日本のような寿司文化が根付いていないようです。

最後の握りは少しご愛嬌でしたが、3人で500元強の値段は日本円で9千円ほど。つまり一人3千円ほどで済んだ計算です。

新しいお店なのできれいなのと、何よりコスパがいいのが最高です。日本語が通じないのがたまにキズですが、ご馳走様でした。

漁(いさり)寿司
南京市玄武区中山路100号
艾尚天地4F

気に入っていただけたらブログランキングをクリックしてください。
人気ブログランキング  

クラウンプラザホテルといえば、日本ではANAホテルなどを運営しているインターコンチネンタルホテルズグループ(IHG)のホテルです。

中国南京ではクラウンプラザホテル直営で2つのホテルを有しています。
クラウン プラザ 南京 ジャンニン (3)

ジャンニンエリアにあるホテル(南京銀城皇冠假日酒店)の4階にあるのが今日紹介する「百家楼」です。こちらはホテルのロビーです。
クラウン プラザ 南京 ジャンニン (16)

この近くに百家湖という湖があって、そこからお店の名前を取っています。

店内は広く、奥の方は個室が並んでいます。
クラウン プラザ 南京 ジャンニン (4)

我々は、中華の「円卓テーブル」のほうの席に案内されます。中華料理は、大勢でわいわい賑やかにやるのが基本ですから、大体が円卓テーブルです。
クラウン プラザ 南京 ジャンニン (9)

お酒は紹興酒を頼みました。紹興酒は温めて、細く切り揃えられた生姜を入れて飲みます。

いままで砂糖を入れて飲むものとばかり思っていましたが、寒いときはこのほうが体が温まりますね。臭みを取る効果もあるのでしょうか?

さて、食べた料理を紹介していきます。
クラウン プラザ 南京 ジャンニン (7)

まず出されたのは、南京だけに南京豆です。(笑い)
クラウン プラザ 南京 ジャンニン (6)

こちらの茶色い色のは南京の豆腐だということです。なかなか美味しかったです。
クラウン プラザ 南京 ジャンニン (8)

海老の甘酢炒めはぷりんぷりんの海老を上品に炒めてあります。酸味もほどよかったです。
クラウン プラザ 南京 ジャンニン (10)

スープはホタテと中国野菜の白菜(パクチョイ)?のスープ。ほんのりとホタテの旨みがきいています。
クラウン プラザ 南京 ジャンニン (11)

こちらの餡状のは何だったでしょうか?小さく刻まれた豆腐に麻婆豆腐のようなとろみの餡がかかっています。見た目通り辛くはありません。海老のうま味も感じられました。
クラウン プラザ 南京 ジャンニン (12)

こちらは、牛肉と白身魚、インゲン、ナッツの甘辛炒め。味も美味しく色々な食感を楽しめました。

こちらのお店の人気料理だという「大龍包」。小龍包は食べますが「大龍包」とは!?初体験です。
クラウン プラザ 南京 ジャンニン (15)

大きいです、中のスープも半端ではありません。そこでストローで吸うのです。^^;

急いで吸うと口の中がやけどするほど熱々のスープでした。小龍包のように最初上部に穴をあけて少し冷ましてから吸うのです。

カニ身と肉のうまみが混在とした感じです。とても美味しかったです。
クラウン プラザ 南京 ジャンニン (13)

最後に焼きそばも頼みました。

この日は紹興酒もほどほどに食べたのでお腹が一杯になりました。

さすが、一流ホテルのメインダイニング、美味しい料理ばかりです。なかなか自分たちだけではいけませんが、今回はご馳走になりました。

クラウンプラザ南京 ジャンニン
百家楼(Bai Jia Lau)百家樓
中国南京江寧区佳湖東路9号211100
銀城皇冠假日酒店4楼
9 Jiahu East Road, Jiangning District Nanjing Jiangsu
025-81038888

気に入っていただけたらブログランキングをクリックしてください。
人気ブログランキング  

このページのトップヘ