あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

タグ:南京

前に私のブログでも前に本店と言うか、1号店を紹介したことがあります。

建華大厦ホテルが入っている大きなビルの32階にあったのですが、とても古いビルでエレベーターなども、フロアと段差があったりして怖かった記憶があります。

ところが、今回出張で行ったら、そのビルがボヤ騒ぎかなにかでいまは再開のめどが立っていないようです。

こちらの2号店は5年ほど前にオープンしたお店で、このエリアの南側には日本人も多く住んでいるところです。

今回、成田から直行便で南京に入りタクシーでホテルにチェックイン。その足で現地に住む日本人と夕食を食べに向かいました。

華僑路という通り沿い、南京大学にも近い場所にあります。
お店は2階で、とても広いスペースを確保しています。
こちらのお店では、ほとんどの店員さんが日本語を話せるので安心です。我々は個室になっている小上がりの席に通されました。

さて、食べたものを紹介していきましょう。
笑門 (3)

まずは生ビール。キリンの一番搾り(20元)。たぶん本物です。(笑い)

前、別なお店でアサヒスーパードライだという甘ビールを飲みましたが、現地生産(委託生産?)のものであって、安いのですが全然ドライじゃなかったです。^^;
お通しは3種類のアテ。
ポテトサラダ(26元)には、何故かポテトチップがばらまかれていました。

刺身の中ではおすすめだということで頼んだ「サーモントロ刺身(65元)」。
笑門 (5)

確かに脂が乗っていて美味しかったです。
焼き鳥は「なんこつ(25元)」ですが、私は食べていません。
「ベーコンほうれん草炒め(28元)」は濃いめの味付け。
こちらは一応、「あわび(68元)」です。一口サイズです。でも安いですね。
「イカの丸焼き」は半分のオーダーで30元でした。

締めに、現地にいる日本人のリクエストで「ざるそば(28元)」。
やっぱり日本食がいいのでしょうね?私は食べなかったので味のほうはわかりません。
笑門 (18)

こちらのお店は、焼酎や日本酒の品揃えも豊富で、私も焼酎の千年の孤独を飲みました。他の2人も日本酒を頼んでいました。

以上で3名飲み食いして締めて430元。日本円で7,500円ほど。安いです。

現地に住んでいる日本人にとっても比較的手軽に入れる日本食レストランです。ご馳走様でした。

笑門日本料理2号店(華僑路店)
中国南京市華僑路26号 2F
TEL 025-8688-3938
無休

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中国で上海ガニと言えば、言わずと知れた名物料理です。

学名では「チュウゴクモクズガニ」。向こうでは「大閘蟹(ダージャーシエ)」と呼んで、秋が旬です。こちらでもお土産で売られていました。

上海ガニは、中国では「九雌十雄」と言われ、雌がたくさんの卵を抱く10月(旧暦で9月)と、雄が白子を持つ11月(旧暦で10月)が美味しいと言われています。

そんな10月に、上海ガニの有名な産地「陽澄湖」のある中国江蘇省で、上海ガニを食べてきました。ちなみに石川県と中国江蘇省の間では1995年に友好交流に関する合意書を締結していて友好関係にあります。

さて、上海ガニは淡水蟹です。写真では大きく見えますが、実際はそれほど大きくありません。
サイズ的にはズワイの雌、石川県で「香箱ガニ」と呼ぶカニと同じか、少し大きいくらいです。

基本的には蒸し蟹として食べるのですが、日本のように身を中心に食べるのではなく。身よりも内子やミソが美味として知られています。

あと、酔蟹(醉蟹)と言って、上海ガニを生で老酒(紹興酒)に漬けたものは、最高に美味しい上海料理として知られています。

私も昔、東京で酔蟹を食べたことがありますが、これが美味でした。
さて、今回中国に出張した折、現地の方に上海料理のお店に連れて行っていただいて、この上海ガニを食べることが出来ました。
金沙温泉倶楽部 (5)

ただ、旬の雌は行った人数分がなく、半分は雄のカニになりました。もちろん、私はちゃっかりと雌の上海ガニを頂きました。黒酢や生姜を使ったタレをかけて食べます。

手で捌いて食べるのですが、これがなかなか食べにくい!小さいうえに殻はめちゃ固く、足の身を食べるのはなかなか難しいです。^^;
内子とミソは美味です。

もっとも、これからの季節の香箱ガニをいつも食べている身としては、香箱のほうが美味しいと思いました。まぁ、本場で旬の季節に食べることが出来たことはラッキーでした。

金沙温泉倶楽部 (4)
あと、このカニを使っているかどうかは不明ですが、こちらのスープが最高に美味しかったです。
ビールはお約束の青島ビール。

では、上海ガニ以外に食べたものも少し紹介しておきましょう!全部ではありませんが。

このスープは何だったかな?^^;
これもスープのようですが、青いのはフキではなく、竹の内側の柔らかいところを使った料理でした。
〆には麺もだされました。これも美味しかったです。
パンは、「刀切」という中国の蒸しパンです。白いのと2種類でました。外側が甘めのデザート感覚のパンでした。
金沙温泉倶楽部 (9)

最後は黒茶でさっぱりと。なかなかこのような機会がないので、よかったです。

施設自体もスパ施設併設で立派なところ。個室で楽しくいただきました。ご馳走様でした。

湖浜金陵飯店中餐庁
8 Jiahu E Rd, Jiangning Qu, Nanjing Shi, Jiangsu Sheng
ホテルなので無休?

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中国に出張しても、現地で食べるのは、意外に日本食が多い私です。

決して中華料理が嫌いではなく。どうも現地にいる日本人社員が、我々が行った時をねらってかどうかはわかりませんが、このときに日本食レストランで食べたいという意向が働くようです。

また、近年は中国での日本料理のお店も、現地の人がやっているお店でも、それなりに日本人の私が食べても「う~ん」となるような変なところは少なくなってきました。

さて今日は、中国からの帰り、空港内にある飲食店街でランチを食べに入ってお店です。南京祿口國際機場、つまり南京空港の広い建屋の中二階のようなエリアに飲食店街はあります。

主に、というかほとんどが中華のお店ばかりです。和食のお店はありません。
唯一あったのが、日本のラーメンのお店。熊本に本店がある「味千ラーメン」です。
九州を除いては、あまり本州では見かけないラーメンチェーンです。

本店が熊本と言うことで、九州に店舗が多くあって、それに海外展開が他のチェーンに比べて多いというのが特徴なのです。

私が福岡に住んでいて初めてお店に行った当時(2006年末)では国内に113余店舗、海外に153店舗でしたが、いま(2016年月現在)では国内約80店舗、海外690店舗に拡大しています。しかし、日本国内は縮小しているのですね!?

たぶん、エリアは中国や東南アジア諸国で、フランチャイズ展開だとは思いますが、すごい勢いですね。

ちなみに中国では、味千(中国)控股有限公司というところが展開しているようです。

九州なので味の基本はとんこつ。そして特徴としては、「千味油」という熊本ラーメンの特徴である褐色のタレがたっぷりかかっていることです。

こちらのお店はオーダーして、料金前払いでした。

私は、味千ラーメンの原点の味「元祖味千」の「招牌味千拉面(中国メニューでの表記)」。
いわば、日本でのベーシックなとんこつ味の「味千ラーメン」です。人民元で36元。日本円で650円ぐらいです。日本より少し高いくらいです。
もう一人はチャーシューメンを頼んでいました。こちらは42元(740円ぐらい)でした。
味千南京空港 (9)

どうでしょう、味的には。熊本で食べたのが10年以上前なので、味についてはまったく記憶にありませんが、とんこつ自体は臭みも少なく、「千味油」の香りが食欲をそそる味だったと思います。

とんこつの味が中国の人にはウケるのでしょうか?

日本でもあまりラーメンを食べなくなった私ですが、中国で熊本ラーメンを食べるとは思いませんでした。ご馳走様でした。

味千拉面
江蘇省南京市江寧区禄口街道
南京祿口國際機場t2航站楼店
国際線出発チェックインカウンターフロア中2階
TEL 18930123407
無休

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中国へはこれまで3度ほど出張に行ったことがあるのですが、これまで中華料理のお店へは、先日紹介したようなホテルにあるお店しか行ったことがありませんでした。
元亨 (18)

今回、初めて地元中国の方に、本格中華のお店に連れて行っていただきました。
元亨 (17)

海鮮料理の中華のお店です。店内に入ると生けすがたくさん並んでいます。

我々は2階の個室の部屋に通されます。回転テーブルが中華の雰囲気を出していますね。
 
元亨 (4)
この日は中国式に白酒で乾杯です。写真左のような小さいグラス(小酒杯)を用います。
 
礼儀を知らないので、他の人に確認をしながらの乾杯です。 

本格的な中国の飲み方は私は初体験でしたが、すぐに慣れました。ようは勝手に飲まずに誰かとサシで「乾杯」をしてから飲むのが礼儀だということです。

アルコール度数は42度だそうです。白酒の中では度数は低い方です。まぁ、ウイスキーのロックを飲んでいると思えばわかりやすいかも?

喉を通るとき、カッと熱くなるのがわかります。高級な白酒だったので美味しかったですよ。

さて、料理の方ですが、何せ我々が普段食べている中華料理とは全然違ったのと、中国語の説明だったので内容がさっぱりわからなかったため。そして「乾杯」に頭がいっていたため料理の内容・味についての記憶があまりありません。そのため、あまり詳しくは説明できないことをあらかじめ書いておきます。
元亨 (5)

まず、あわび?(と説明がありましたが)のスープが出されました。
元亨 (6)

そしてテーブルの上はすぐにこんな感じでいっぱい出されます。
元亨 (9)

ワタリガニの炒め物。
元亨 (10)

食べていないのでわかりませんが、肉系の何か?^^;
元亨 (11)

魚系の煮込み料理です。
元亨 (12)

フカヒレの煮物だったかな?
元亨 (13)

梅貝のような貝でした。
元亨 (14)

シャコです。発音も「シャコ」でした。美味しかったです。
元亨 (15)

最後はビーフン炒め。こちらは味が濃い目でした。

全体的に、日本の中華料理のお店で食べるのとは、やはり少し味が違いました。

中国の場合は、残すのが礼儀なので、はっきり言って食べきれないほどの量が並びました。当然、日本人としては何とか頑張って食べようとしますが、とても食べきれるものではありません。^^;

いくらかかったのかは聞きませんでしたが、お店の格的なものもよかったので、それなりにかかっていると思われます。ご馳走様でした。

元亨海鮮酒楼
南京市江寧区天元東路168号
025-52790666

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中国南京にも和食を食べられるお店が多くあります。

現在、南京市に何人の日本人が暮らしているのかわかりませんが、Webで調べても街中にはいたるところに和食のお店がありました。

今日紹介します日本食居酒屋「笑門」は、そんな南京の中でも古くから営業しているところです。

場所は建華大厦ホテルが入っているビルの32階にあります。

実は、最初、この近くにある「千夏」という同じく和食居酒屋のお店に行こうと思っていたら、ちょうど移転のため閉店になっていたため、こちらにしました。^^;

「笑門」店内は意外に広く、テーブル席と個室の座敷席なども7部屋ほどありました。

使い勝手もよさそうでしたね。そして日本人のお客さんが多い感じがしました。

店員さんも全員、日本語が話せるようです。
笑門

まずは生ビールです。お通しはコンニャクと椎茸の肉詰めの煮物です。

最初に、この日は寒い日だったので、おでんを頼みました。
笑門 (3)

だいこん、すじ、つみれ、じゃがいも、さつまあげ、ちくわ、たまご、こんにゃく、ごぼ天。

少し甘めの味付けでしたが、よく煮込まれていて美味しかったです。
笑門 (4)

こちらは揚げ出し豆腐。
笑門 (5)

ほうれん草とベーコンのサラダです。生のほうれん草ですが、アクはそれほど感じませんでした。
笑門 (7)

私は食べませんでしたがニラレバ炒めも頼んでいました。
笑門 (8)

串焼きは何でしょうか?こちらも私は食べていません。
笑門 (9)

誰かがサバの塩焼きも頼みました。サバは中国でも一般的な魚なのでしょうか?味付けは日本人好みでしたね。
笑門 (10)

白菜の煮びたしです。

あと何か食べたような気がしますが、話も弾んで写真を写さなかったものも何品かあります。

こちらのお店は2号店も出されれいるということで、日本人だけではなく現地の方々もよく訪れるお店なのでしょうね?ご馳走様でした。

笑門日本料理(建華ビル店)
中国南京市白下区石鼓路42号
 建華大厦3204・3304室
025-86983100
11:30~14:00
17:30~23:30
無休
 

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