あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:加賀野菜

クロスゲート金沢で2軒目のお店の紹介です。
クロスゲート金沢 (5)

ランチを食べた後、「鼠多門・鼠多門橋」を見るために街中に出て、そのときにだいぶ歩いたので喉が渇きました。

夕食を食べる前に喉の渇きを癒すためビールが飲みたくなりました。

そこで、クロスゲート金沢2階「ブルワリーレストラン Bistro Oriental」に入ることに。
Bistro Oriental

オリエンタルブルーイングについてはひがし茶屋街の近くの東山にあるお店と、香林坊のお店に行ったことがあります。

醸造所は湯涌温泉にあります。

こちらのお店はオリエンタルブルーイングとしては初めて「Bistro」と銘打っています。

これまでのお店はあくまでもビールが中心でしたが、今回は季節の魚介をベースにした洋食レストランとなっていて、料理とビールのペアリングを楽しめるお店となっているのです。

ただお店自体はカジュアルな要素を大切にされているようで、オープンな空間にカウンターとこちらのテーブル席。ふらっと立ち寄れるお店になっていました。
Bistro Oriental (3)

行ったのが15:30ごろでお客さんは誰もいません。
Bistro Oriental (12)

こちらがビールのメニューで、
Bistro Oriental (13)

こちらがドリンクメニュー。
Bistro Oriental (2)

フードメニューです。
Bistro Oriental (5)

こちらも。

この中から妻が頼んだのは「能登塩セゾン(税抜700円)」。
Bistro Oriental (8)

謳い文句として「レモングラスのような爽やかで、ややスパイシーな香り、心地よい酸味の能登の塩味がマッチする夏にぴったりのビールです。」と書かれていました。

私も一口飲みましたが、謳い文句の通りで塩味より爽やかさが勝っていて飲みやすいビールでした。

私は「加賀棒茶スタウト(税抜700円)」を頼んでいます。
Bistro Oriental (7)

「加賀棒茶」の香ばしい風味を楽しむことが出来る黒ビールで、酸味もほどよくコクがありました。

前にも一度飲んだことがあります。そのため半分以上は妻の胃袋に消えています。(^^;

おつまみとして「加賀新レンコンビアフリット(税抜700円)」もお願いしました。
Bistro Oriental (10)

カレーパウダーがかけられていて、サクッと食感もよく、味のほうもスパイシーな仕上がりでした。ビールに合いました。

金沢駅からもすぐなので、仕事帰りに気軽に立ち寄って美味しい料理と一緒に美味しいビールを飲むのに適したビストロだと思います。ご馳走様でした。

ブルワリーレストラン Bistro Oriental
石川県金沢市広岡1丁目5-3
 クロスゲート金沢2F
076-255-0029
11:00~23:00(L.O.22:00)
無休(予定)


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金沢にも天ぷらの専門店が増えてきました。個人的には天ぷら好きなのでうれしいことです。

金沢にある3つの茶屋街の内の一つ「にし茶屋街」。その「にし茶屋街」と同じ野町にある天ぷら専門店に今回ランチでお邪魔しました。
天ぷらかよう

天ぷら かよう」という名前で、この7月でオープン3周年だそうです。金沢の伝統的な町家造りで、風情のある店構えですね。
天ぷらかよう (4)

小さなお店でカウンター7席のみ。
天ぷらかよう (5)

男性と女性のコンビで切り盛りしていました。ご夫婦かと思ったのですがそうではありませんでした。会話から察するにもしかしたら女性の方がオーナーのかたかもしれません。間違っていたらごめんなさい。

天ぷらを揚げている男性は、大阪の料理学校を卒業されて、金沢のお店などで修業を積み、その後、こちらのお店で料理の腕を発揮されているとのことでした。

天ぷらの専門店なので当然といえば当然ですが、ランチタイムでも揚げ立ての天ぷらを楽しむことが出来ます。
天ぷらかよう (7)

まず二人で瓶ビールを1本だけ飲みます。
天ぷらかよう (2)

お品書きです。

一品ずつ揚げてもらって食べる方が天ぷらは美味しく食べることが出来ると思うのですが、そのような食べ方が出来るランチコースは予約が必要でした。

で、私は「海老天丼(税別1,380円)」、妻は「穴子天丼(税別1,500円)」を頼むことに。

ランチタイムとはいえ天ぷら専門店で揚げ立ての天ぷらをこの値段で楽しむことが出来るのはうれしいですね!?
天ぷらかよう (9)

ビールを飲みながら目の前で天ぷらを揚げていくのを見ながら待ちます。

関西風の天ぷらで「綿実油」をつかって揚げているようです。
天ぷらかよう (12)

出された「海老天丼」がこちら。海老は2尾で、あと加賀野菜と、海老の下に隠れて見えませんが小さめのかき揚げが一つ乗せられていました。
天ぷらかよう (13)

味噌汁と香の物。やはり専門店の天ぷらは美味しいです。

加賀野菜はこの旬の終わりの加賀春菊と五郎島金時。加賀春菊はクセが少なく食べやすかったですよ。
天ぷらかよう (10)

「穴子天丼」がこちら。小ぶりの穴子が2本乗せられていて、あとは加賀春菊と加賀レンコンの加賀野菜です。かき揚げは付いていません。

穴子を一口食べましたが、小ぶりなので身はそれほど厚みはありませんが、穴子独特の甘みがあって美味しかったです。

ディナーでは一品一品揚げ立てを食べるコースが主体です。一度食べてみたいのですが、夜はなかなか行けそうにないかな?

石川県は天ぷらを食べさせてくれるお店はたくさんあるのですが、専門店というのが意外と少ないのです。こちらはお手頃値段で食べることが出来、おすすめのお店かもしれません。ご馳走様でした。

※この内容は3月末に行った時のものです。現在、営業時間や営業形態が変わっているかもしれませんので、ご確認の上、ご参考に願います。

天ぷら かよう
TEL 076-218-4146
石川県金沢市野町2-32-8
11:30~13:30
18:00~22:00
日曜休


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金沢の森本エリアは、これまでまったく足を踏み入れたことがないところでした。

車で通ったことは過去あれど、小松からは特段用事がないと行かない場所だったからです。

今回、この近くにある家具・インテリアのお店に行くついでに、このあたりで美味しいお店がないかと検索して見つけたお店「穂乃香(ほのか)」を紹介したいと思います。

さて、私も知らなかったのですが、この森本エリアは小坂(加賀)レンコンの産地で有名なところなのですね。

車でお店の近くまで行くと、至るところに蓮畑。人気のそば店である「穂乃香(ほのか)」は、そんなレンコン畑に囲まれたところにありました。

到着してびっくり!とても立派なお屋敷がお店になっていました。
穂乃香

元は小坂蓮根の生産農家だったところの築100年を超える旧家を大幅リノベーションされているようです。
穂乃香 (4)

中に入ると、元々居間だったところでしょうか?ゆったりとした板の間にカウンターが設えてあります。
穂乃香 (5)

奥のほうに案内されて、そこが食べるところになっていて、調理する場所はまったく見えません。

何名で切り盛りされているのかはわかりませんが、接客は若い男女のかたが行っていました。

蕎麦屋さん=ご年配の方がやっている、的な思い込みがあったので少し面喰らいました。

穂乃香 (12)
我々は明るくて庭に面した丸い座卓の席に座ります。こちらの庭の向こう側に見えるのが小坂レンコン畑です。
穂乃香 (11)

席に座って最初に、揚げそばとそば茶が出されました。
穂乃香 (8)

そばのメニューです。
穂乃香 (9)

そば以外のメニューです。
穂乃香 (6)

そして季節もの。

私はこの中から「なめこおろし(980円)」。片口のいい器に盛られて出されました。今この原稿を書いているとき改めて見て気が付きましたが、辛み大根に変更可能だったのですね!?^^;
穂乃香 (17)

きれいなそばでした。メニューなどに記載は無かったのですが、ネット情報では福井県南条郡今庄町産のそばを使った9割そばのようです。
穂乃香 (18)

透明度が比較的高めの汁をぶっかけて食べます。そばのコシもあり、この時期でしたがそばの風味も感じられ美味しいです。なめこが大きいサイズでした。

妻はこちらの「冷やし夏蕎麦(1,350円)」を頼んでいました。
穂乃香 (14)

乗せられていたのは油揚げ・ナス・貝割れ大根・大葉・ミョウガ。夏の食材ばかりで、添えられていた薬味は生姜でした。

そして出汁巻きも添えられていました。
穂乃香 (15)

一個私も頂きましたが、さすがそば屋さんの出汁巻き。出汁がきいていて美味しいです。

あと、お店の名物だという「鯖寿し(380円)」を頼んで、こちらも妻とシェアして食べました。
穂乃香 (13)

炙りもokということで我々はそうしています。写真ではわかりにくいですが鯖の身は肉厚。締め具合が絶妙でこちらも美味しかったです。

もちろん最後にそば湯。
穂乃香 (20)

早めの時間でしたが適度なとろみがあってそばの風味が溶け出している感じ。いいですね。

今回お邪魔した時期は小坂レンコンの収穫時期ではなかったので残念ながら小坂レンコンのメニューは食べることが出来ませんでしたが、十分満足することが出来ました。ご馳走様でした。

穂乃香(ほのか)
石川県金沢市金市町ニ-71
TEL 050-5596-3210
11:00~15:00
夜コースは2日前の要予約
水曜,1・3木曜休


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4月に入った最初の土曜日、いいお天気で山中温泉まで足を延ばしました。

目的は野菜ソムリエが作る野菜・果物の生ジュースを飲むこと。
なかまさ (2)

それは「加賀野菜・地物野菜 なかまさ」というお店です。私も前から知ってはいたのですが、食事メインではなかったのでこれまで行くことがありませんでした。
なかまさ (3)

今回行こうと思ったのは、フジテレビの「国分太一のおさんぽジャパン」という番組で、今年1月に放送された石川県紹介の週に紹介されていたからです。

番組では「レンコンのはさみ揚げ」を国分太一さんが食べていましたが、これは今回特別に作ったそうで、お店のメニューにあるわけではありません。(ネット情報では11/1~3/31までは加賀野菜スープのランチがあるようですが…?)
なかまさ (8)

お店自体はゆげ街道にあって、地元で採れた地物野菜とお土産を売っています。元々は青果店で、その関係で野菜ソムリエの資格を取り、お店で野菜ジュースを売ることになったのだと思います。
なかまさ

地元農家さんから採りたて野菜が直送され、その野菜と果実を使った新鮮で安心・安全な生の野菜ジュースを楽しむことが出来るのです。

店内です。野菜そのものはそれほど多くの種類・量を扱っているわけではありません。
なかまさ (4)

ジュースバーのカウンター内のガラス面に野菜ジュースの名前が張られていました。

見るとユニークなネーミングのものが多く、どんな味なのかなぁ~?とわくわくします。

「美男ジュース」「女子力アップジュース」「疲目回復ジュース」「疲労回復ジュース」「高血圧予防ジュース」などなどです。

私は美男子により磨きをかけるために「美男ジュース(500円)」。妻は飲み過ぎを癒すためでしょうか?血液浄化のために「浄血ジュース(500円)」です。^^;

「美男ジュース」はセロリ・ニンジン・リンゴ・パセリ・レモン。「浄血ジュース」にはニンジン、小松菜、パセリ、りんご、レモンです。パセリとニンジンは血液をきれいにしてくれるそうです。

両方とも効能は野菜ソムリエの彼女の独断かもしれませんが、何となくそんな気がするものが入っていますね。
なかまさ (11)

まず素材をボウルに入れて準備。
なかまさ (12)

ジューサーで低速回転で絞ります。
なかまさ (13)

「美男ジュース」がこちら。ニンジンとセロリの味をまず感じます。すぐにリンゴとレモンの酸味が口の中を爽やかにしてくれます。美味しいです。
なかまさ (14)

「浄血ジュース」がこちらです。私もひと口飲みましたが、こちらは苦味もなくマイルドで色々な味が絡み合っていました。

天気がよかったのでお店の外に出て飲みました。これからの季節は加賀野菜シャーベットもあるようなのでそちらも人気でしょうね?ご馳走様でした。

加賀野菜・地物野菜 なかまさ
石川県加賀市山中温泉南町ゆげ街道ロ76-3
TEL0761-78-1112
9:00~17:30
第4日曜休


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近江町市場といえば、「金沢市民の台所」とも言われています。

北陸新幹線開通後は「金沢市民の台所」というよりは観光施設のイメージの方が強いと感じるほど、多くの観光客で賑わっています。

混雑が凄いので私は最近はあまり足を踏み入れることが少なくなりました。

今回、金沢に行き翌朝のパンを買い求めるにあたってネットで調べたら、近江町市場内にパン屋さんがあることに気が付きました。

これまで何度も近江町市場には行っていますが、パン屋さんがあるのは気が付きませんでした。

確かに「金沢市民の台所」であれば買い物ついでにパンも買うというケースは多いので便利だと思いますが、観光客にはあまり関係がないお店かもしれません。

さて、そんな近江町市場にあるパン屋さんは「無添加パン まつや」といいます。
まつや (8)

「無添加パン」ということで食品添加物を使用していないパンを作られて、体に優しいパン作りをされているお店なのです。
まつや (9)

まぁ、隣が市場なので食材は選び放題!仕入の立地条件としては最高の場所ですね。あと市場で働く人にとっても重宝されるお店かもしれません。
まつや (7)

店内はこんな感じです。伺ったのが15時ごろだったためパンの数は少なくなっていましたが、種類もたくさんあって選ぶのに少し悩みました。

では買い求めたパンを紹介します。
まつや (13)

私は「ナスとトマトのチーズ焼き(220円)」。ピザパンです。

こちらは「加賀れんこんぱん(190円)」で妻が食べていました。
まつや (14)

サクッとした食感を残しながらモチモチ感のある加賀れんこんを使って、天然だしで調理してうま味を加えています。

「アップルパイ(180円)」も妻が食べました。
まつや (12)

粗糖で作ったリンゴジャムがたっぷり入っています。

これは「能登大納言小豆のバタークリームパン(200円)」で、お店のウリのパンの一つ。
まつや (15)

お店自慢のパンで、手作りのバタークリームにこちらも自家製の能登大納言を使用したあんこが入っています。

口当たりのいいクリームと上品な甘さのあんこがマッチしています。

市民が市場に行かなくなるとパンの売れ行きが心配ですが、英語表記もあったので海外からの観光客が買い求めるケースが増えているのかもしれませんね。ご馳走様でした。

無添加パン まつや
石川県金沢市青草町88
 近江町いちば館1F
TEL 076-222-6333
7:30~18:00
水曜休


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