あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:加賀棒茶

梅雨の季節は苔がきれいで見頃となります。

小松には山あいの日用町というところに「苔の里」という全国農村景観百選に選ばれたことがある場所があります。

私のブログでも何度か紹介したことがありますが、ちょうど石川県の地元新聞に「苔の里」が掲載されていたのを見て、久しぶりに立ち寄ることにしました。

駐車場には新聞で見た人たちでしょうか?多くの車が停まっていました。
日用苔 (7)

私は今回は車を路肩に止めて少し写真を写しただけでしたが、梅雨に濡れた苔がより輝いていましたね!?

そして、その足で向かったのは瀬領町の「La Petite Porte(ラ プティトゥ ポルト)」。ランチを食べに行きました。
ラプティトゥポルト


お店は温泉旅館だったところを改装しています。
ラプティトゥポルト (12)

写真の右には暖炉があって和室にもテーブル席。落ち着いた空間です。
ラプティトゥポルト (11)

そして窓の外には「瀬谷(せたに)」とよばれる小さな峡谷があって、大杉谷川が流れ、マイナスイオンたっぷりな感じがします。
ラプティトゥポルト (19)

雨が緑を濡らして、より鮮やかに見えました。

ランチメニューがこちらです。
ラプティトゥポルト (15)

あと平日限定で要予約の「よくばりランチコース」と「和のランチ」(両方とも税別2,000)のメニューがありました。


私はこの中から、前回売切れで食べることが出来なかった「おまかせランチ(税別1,280)」を頼むことに。

「おまかせランチ」は「日替わりのおかずまたは丼+季節のスープ+ドリンク」という内容になっていて数量限定です。
ラプティトゥポルト (20)

まずはサラダと季節のスープが出されます。サラダは妻の方にだけ付いているものです。

この日のスープは「ジャガイモとニンジンのスープ」。体にやさしそうな味でした。

この日の「日替わりのおかずまたは丼」は「しぐれ丼」。ソイミートのしぐれ煮が乗せられています。
ラプティトゥポルト (22)

あと、ワンプレートにサラダや少量ずつのおかずなどが盛られていました。

ソイミートのしぐれ煮は、見た目は肉そのものですが、食べたらやはり違います。もちろんヘルシーですね。
ラプティトゥポルト (24)

ちなみに、こちらのソイミートはお店の入口のところで売られていました。

ご飯は地元波佐谷の「弥三郎米」を使用していて、五分づきの五穀ごはんです。

妻は「スパイシーカレーランチ(税別1,280)」。
ラプティトゥポルト (21)

カレーは「コロコロ野菜の素揚げカレー」で大豆のソイカツも付いていました。そして素揚げされた野菜がたっぷり盛られています。

私も一口食べましたが、確かにスパイシーな味でしたね。
ラプティトゥポルト (23)

食後のドリンクは私は加賀棒茶のアイス。妻はコーヒー。

梅雨の時期はある意味憂鬱な時期ですが、こんな緑に囲まれた場所だと、逆に心が現れる気がします。食事も美味しくなりますね!?ご馳走様でした。

ラ プティトゥ ポルト
石川県小松市瀬領町カ122
TEL 0761-46-1565
10:00~18:00
18:00~21:00(完全予約制)
水曜休


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

コロナ禍の中、金沢の観光名所「兼六園」は今日までクローズされていました。

いよいよ明日からオープンということで、いままでアップしていなかった、今年の3月下旬に行ったネタについてやっと紹介することが出来ます。

さて、金沢で桜の名所といえば、まず最初に兼六園が挙げられると思います。

ただ今年の桜の季節は、新型コロナウイルスの影響で寂しいものになりました。

日本人にとって桜は別格の花で、この季節の桜のお花見は日本人のアイデンティティの中でも重要な位置付けになっていると思いますが、そういった意味では今年は残念でした。

さて今回は3月下旬の桜の開花宣言のころ所用で金沢に行くことになり、途中兼六園に立ち寄ることにしました。

近年、兼六園は日本人よりも海外の観光客の姿の方が目立つようになりましたが、2月以降はインバンド需要もめっきり少なくなり、この日兼六園の桂坂口料金所あたりには外国人の姿はまったく見かけませんでした。
見城亭 (10)

そんな桂坂口料金所の隣にあるのが今日紹介します「茶屋 見城亭」。この場所で営業し始めてから100年以上の歴史を誇っています。

ひがし茶屋街で「懐華樓」というお茶屋さんがありますが、そこと同じ経営です。この日も女将がお店にいらっしゃいました。

ここは、新国立競技場の設計で知られる隈研吾氏が空間設計やデザインを担当されています。

私はこれまで、隈研吾氏の設計やデザインに携わった建築物・店舗に数多く行っています。

小松市にある「九谷セラミック・ラボラトリー」、アカオハーブ&ローズガーデン内の絶景カフェ「COEDA HOUSE(コエダハウス)」、熱海の温泉旅館「ATAMI 海峯楼」、富山市呉羽舞台芸術パーク内のカフェ「呉音(クレオン)」、TOYAMAキラリ内「富山市ガラス美術館」、「スターバックス コーヒー 太宰府天満宮表参道店」などです。

建築家なので当たり前といえば当たり前ですが、新国立競技場もそうなのですが、木を使って優しさとシャープさをデザインするのが上手なですね。
見城亭 (19)

さて、お店は2階は食事するスペースになっていて、1階がカフェスペースです。
見城亭 (18)

2階へ上る階段のところに隈研吾氏のサインがありました。

着いたのは14時前だったのですが、ご覧のように1階のカフェスペースにはお客さんはいません。よって新型コロナウイルスの3密状態とは無縁です。

まぁ、感染リスクの3密は避けられるのはよかったのですが、お店の方もせっかく投資したのに大変だろうなぁ?と心配になりました。従業員も手持無沙汰なようでした。
見城亭 (14)

インテリアとしては「黒」一色と言っていいほど。かろうじて、かけられている暖簾、奥の金沢城の金のモチーフ、そして天井からぶら下げられている隈研吾氏デザインの照明が色を持っています。
見城亭

我々はカフェの奥にある窓際のカウンター席に案内されました。いい空間で、金沢城、石川門。そして桜を眺めながらお茶することが出来ました。
見城亭 (13)

カフェのお品書きです。
見城亭 (11)

2階の食事のスペースでは、こちらのお弁当がおすすめでしょう?(季節限定)

私が頼んだのは「献上加賀棒茶 落雁付(税別650円)」加賀棒茶は加賀市の「丸八製茶場」の「献上加賀棒茶」を使用しています。
見城亭 (4)

菓子は見城亭と落雁諸江屋のコラボレーションによる落雁「JAPAN」という名前だそうです。

妻は「抹茶 生落雁付(税別700円)」。抹茶は老舗の「野田屋茶店」謹製。
見城亭 (7)

こちらも諸江屋のコラボレーションの生落雁でした。

金沢の町や兼六園を散策した後は、ゆっくりとお茶でもしたいお店ですね!ご馳走様でした。

※この内容は3月末に行った時のものです。現在、営業時間や営業形態が変わっているかもしれませんので、ご確認の上、ご参考に願います。

石川県金沢市兼六町1-19
(兼六園 桂坂口料金所横)
TEL 076-222-1600
1階カフェ10:00~16:30
2階朝食8:00~10:30 
(3月から11月の日曜日のみ)
昼食11:00~15:00
夕食17:00~21:00 (土曜日のみ)
※土曜日以外の予約は10名より可能
原則として火曜日


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

金沢の金石地区といえば昔ながらの港があって、風情を感じる街並みがきれいなエリアです。

おしゃれなカフェなどもあって、私のブログでも過去に「カフェドレヴェリー(Cafe de Reverie)」や「コッコレかないわ」の中にある「お味噌汁食堂そらみそ」など紹介したことがあります

今日紹介します「テン リバーサイド(ten riverside)」という、2020年2月22日にオープンしたばかりの新しいカフェ。

運営母体は「コッコレかないわ」と同じく、金石西にある加賀建設という建設会社です。地域活性化事業に取り組まれているのです。素晴らしい取り組みですね!?

「テン リバーサイド」は「コッコレかないわ」から一つ橋を渡ったところにあります。

川沿いにあって傾斜した屋根が目印。古民家をリノベーションしています。
テン リバーサイド (21)

最初見た時、小松市に昨年オープンした隈研吾氏設計の「九谷セラミック・ラボラトリー」に似ているなぁ?と思いました。
テン リバーサイド (18)

設計は金沢工業大学の学生が行っているようです。
テン リバーサイド (2)

こちらから店内に入ります。
テン リバーサイド (20)

昔の民家の面影をうまく残しています。
テン リバーサイド (5)

入口に「金棒茶(かなぼうちゃ)」が売られていました。

「テン リバーサイド」は、この「金棒茶」と後ほど紹介します「白どら」がウリのカフェなのです。

ちなみに「金棒茶」はその名の通り棒茶で、いま加賀棒茶が全国的にも知られてきましたが、この金石地区で作られた棒茶は「金棒茶」と呼ばれ古くから地元の人々に親しまれてきたそうです。

しかし今の時代、金棒茶を日常的に飲む習慣が失われきたこともあって、あえてそのようなお店を作ったということでした。
テン リバーサイド (8)

お店に入って、こちらのカウンターでオーダーしてお金を先に支払います。
テン リバーサイド (10)

店内はそれほど広くはありませんが、川沿いの景色を楽しむために窓際にカウンター席が並んでいます。
テン リバーサイド (3)

メニューです。

私と妻でお店のウリの「金棒茶」と「白どら」を頼むことにしました。「金棒茶」は単品だと税込で600円ですが、「白どら」とセットで+税込300円にあります。ただし単品では付いてくる茶菓子がナシになります。

「金棒茶」は、店内のスチームオーブンで自家焙煎した茶葉を使用していて、「苦味の少ないすっきりとした飲み心地と香ばしさ」が特徴。

面白いのはハンドドリップとサイフォン、どちらか抽出方法を選べることです。

サイフォンのほうが濃いめの味にあり、ハンドドリップだと少しマイルドな味にあります。
テン リバーサイド (12)

私は普段あまりお茶では飲む機会がないサイフォンでお願いしました。
テン リバーサイド (13)

確かに若干渋みが増すようですが、スッキリとした飲み口で美味しかったです。

「白どら」は、米粉を使ったグルテンフリーの真っ白な生地に季節の素材を挟んだどら焼きです。

日によってか週によってか、月によって変わるのかがかわかりませんが、この日は3種類の「白どら」が設定されていて、我々は、こちらの「ブラッドオレンジカスタード(税込600円)」を頼みました。
テン リバーサイド (14)

ブラッドオレンジは、金棒茶のシロップで漬けこまれています。見た目がかわいくインスタ映えしそうですね。

私は一口だけ食べましたが、スフレのような高級食パンのような食感で、ブラッドオレンジのほど良い苦みと酸味、ホイップバターのコクが加わった甘さで、あんこ嫌いの私でも食べることが出来ました。

妻のドリンクは、メニューには載っていなかった「ブラッドオレンジアイスティー(税込650円)」です。
テン リバーサイド (15)

Wブラッドオレンジですね。こちらも金棒茶のシロップで漬けこまれているブラッドオレンジが入っていました。それほど甘くはありませんし、スッキリとした飲み口です。

こちらのお店、ドリンクには「ティーソーダ」や「金棒茶ラテ」などの設定がありますが、あくまでも金棒茶がベースで、コーヒーなどはメニューにありませんのでご注意を!

何れにせよ、私も日常的に棒茶を愛飲しているので、このようなお店が増えることは歓迎すべきことです。ご馳走様でした。

※5/21より営業再開しています。
ただし、この内容は4月初めに行った時のものです。現在、営業時間や営業形態が変わっているかもしれませんので、ご確認の上、ご参考に願います。

テン リバーサイド(ten riverside)
石川県金沢市金石西1-14
TEL 076-213-7117
11:00~16:00
水曜、木曜休


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

金沢で地ビールのお店が増えています。

さきがけは広坂ハイボールの元氣さんが始めた「香林坊ジビルバ」。

その後、ジビルバから独立した「Futa's」など何店舗か金沢にあります。

今日紹介します「オリエンタルブルーイング」は、地元金沢でクラフトビールの醸造所を経営している会社が出しているお店で、この3月に市内3店舗目の金沢駅店をオープンしています。
オリエンタルブルーイング

この日は香林坊店にお邪魔しましたが、あとひがし茶屋街入口近くにもお店があります。
オリエンタルブルーイング (2)

香林坊店は北國新聞のお隣の雑居ビルの1階にあるのですが、少し目立たない感じでした。
オリエンタルブルーイング (13)

店内はパブのようなカジュアルな雰囲気でカウンター席とテーブル席は大きなテーブルが中心に置かれていて、窓や壁際が4人掛けの席になっていました。
オリエンタルブルーイング (11)

お店ではこの日、こちらのメニューに書かれている自社醸造のクラフトビール5種類と、黒板に書かれている他社の3種類のビールを楽しむことが出来ました。

直性の醸造所が金沢市の奥座敷、湯涌温泉にあって、金沢に馴染みの素材を使って面白い地ビールを製造しているのです。

今回妻と二人でNo.1~4までを飲み比べしてみることに。(金額はすべて税別)
オリエンタルブルーイング (9)

「加賀棒茶スタウト(700円)」は、いまでは全国的にも名の通ったお茶「加賀棒茶」の香ばしい風味を楽しむことが出来る黒ビールです。酸味もほどよくコクがありました。
オリエンタルブルーイング (14)

「湯涌ゆずエール(700円)」は、醸造所がある湯涌で栽培したゆずを使用したエールビール。さわやかな風味を楽しめます。
オリエンタルブルーイング (15)

「きまビール(700円)」は山椒の香りが隠し味になっていてスパイしーな風味のするビール
オリエンタルブルーイング (8)

「シングルホップシトラ(700円)」は柑橘系のホップのシトラのみ使った、苦みが心地よい爽やかな味でした。

なお、これらはテイクアウトも可能です。
オリエンタルブルーイング (6)

おつまみで頼んだのは、こちらは「加賀野菜ピクルス(400円)」。
オリエンタルブルーイング (10)

酸味もほどよく美味しかったのですが、ネーミングが加賀野菜となっていましたが、加賀太きゅうりはわかりましたが、あとは加賀野菜なのでしょうか?わかりません。

打木赤皮甘栗かぼちゃに見えたのはニンジンだったし、紅芯大根のようなのは加賀野菜にはありませんよね??まぁ、あんまり固いことは言いませんが……。^^;
オリエンタルブルーイング (12)

こちらは黒板メニューに出ていた「カリーブルスト(550円)」。ドイツ料理で、ブルストはドイツ語でソーセージの意味ですすが、焼いたソーセージの上にケチャップとカレー粉をまぶしただけの単純な料理でした。さすがドイツ料理!ビールのアテには合いましたね。

オリエンタルブルーイングの醸造所で作られているクラフトビールは、どれも個性があって美味しく飲めるものばかりでした。

それにこちらは昼間から営業しているので、のどが渇いたときなどふらっと入ってビールを昼飲みすることが出来るのもいいですね。ご馳走様でした。

オリエンタルブルーイング 香林坊店
石川県金沢市香林坊2-4-26
TEL 076-256-0776
月~金,祝前日16:00~23:00(料理L.O.22:30 ドリンクL.O.23:00)
土12:00~23:00(料理L.O. 22:30 ドリンクL.O. 23:00)
日,祝日12:00~22:00(料理L.O.21:30 ドリンクL.O.22:00)


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

和菓子処の金沢。単に和菓子を店舗で販売するだけではなく自店舗で和スイーツのカフェを併設するところが増えてきました。

私のブログでは先日も同じ老舗和菓子屋「村上」の併設のカフェ「菓ふぇMURAKAMI」を紹介したばかりですが、今回は越山甘清堂のカフェ「CAFE 甘(カン)」についてです。
CAFE 甘 (2)

場所は武蔵が辻の交差点から真西の方向に100mぐらい入ったところにあります。普段は観光客も行かないエリアだと思います。昨年9月にオープンしました。
CAFE 甘 (3)

しかし、我々が行った日はお店は多くの観光客で賑わっていました。

推測するに、SNSの力が大きいのではないかと思います。

今回紹介するパフェが、いわゆるインスタ映えするということで、お店に置かれていた観光ガイドブックにも取り上がれれているからです。
CAFE 甘 (4)

お店は本社の建屋をリニューアルしてカフェに変えています。
まつや (11)

メニューは入口に出ていました。
CAFE 甘 (10)

まず奥の和菓子を販売しているお店の方で注文してから席に着くのですが、我々2人は荷物があったので「先に席に荷物を置いてください」と言われました。

ただ注文した後で、また「お一人様!」と案内されるなど、土曜日で忙しかったからか、少しお店の中での連携が悪かったです。この形がいいかどうか考える余地があるように感じました。

こちらのお店のスペシャリティで一番人気は、「加賀棒茶ゼリーときな粉のパフェ(880円)」です。我々も当然そちらをオーダーします。

他のお客様も相当数の方がこちらを頼んでいました。見ると大体7~8割ほどのお客様でしょうか?
CAFE 甘 (7)

出されたのがこちら。確かにインスタ映えするビジュアルです。見た目は「何が入っているのだろう?」とわくわくさせてくれる多層のパフェに仕上がっていますね。

一番上にかけられているのはきなこ。琥珀色のものは棒茶ゼリーです。一番下には黒豆が沈められていました。
CAFE 甘 (9)

一口食べると、白玉が顔を覗かせます。

中には、白玉と黒蜜、あんこ、バニラアイスなどが重ねられています。使われているのは和菓子屋らしくすべて自家製です。もちろん、加賀棒茶は違いますが。

甘さのほうはほどほどでした。

あと、「ほうじ茶ラテのHOT(530円)」も頼んでいます。
CAFE 甘 (6)

もうちょっと茶色のが出てくるかと思っていましたが、棒茶の茎そのものの色に近いですね。

使われているのはスチームミルクにほうじ茶パウダー。こちらも黒豆が沈んでいました。

そのまま飲むとほとんど甘さはなく、甘味を加えるには別に出されたシロップを入れる必要があります。

二人でパフェとほうじ茶ラテを頼んでシェアしたら、ちょうどいい感じでした。

和菓子だけだと将来経営的にはどうかな?と思いますが、このような新しい試みによって新しい客層をつかみ、また新たな商品開発にもつなげていくといった好循環が出来てくるのかもしれませんね。ご馳走様でした。

CAFE 甘(カン)
石川県金沢市武蔵町13-17
 越山甘清堂本店内
TEL 076-221-0336
10:00~18:00
水曜休


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

このページのトップヘ