あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。大阪・福岡のお店も豊富です。 (ご注意)あくまでも主観による内容ですので、参考にされる場合はその点ご留意を。 なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

タグ:加賀棒茶

約3年半前にオープンした小松市瀬領の「ラプティトゥポルト」。
ラプティトゥポルト (26)

小松市街からは30分弱ほどかかりますが、緑深い小松の大杉谷川の上流にあって、肉や魚を使わずに地産地消にこだわりの野菜や大豆タンパクを取り入れたナチュラルフードメニューをウリにしているお店です。
ラプティトゥポルト (20)

美味しい料理やスイーツを楽しむことが出来、オープン以来、地元の人はもとより、遠来から、また海外の方もいらっしゃる人気のお店になっています。
ラプティトゥポルト (7)

いいお天気で、ちょうど紅葉も見ごろの11月のとある日曜日に出かけてきました。

私は、「ラプティトゥポルト」には、3年半前のオープン2~3日後に行ったことがあります。その時はカフェメニューのみを楽しみましたが、今回はランチを食べてきました。
ラプティトゥポルト (55)

ちょうど行った日の翌日が「瀬々らぎの森の宿」の新館オープンの日ということだったので、内部を見学することが出来ました。

「Etoile et fees(エトワール エフェ)」という名前で、フランス語で「星と妖精」という意味です。
ラプティトゥポルト (37)

1階と2階に6部屋あります。
ラプティトゥポルト (35)

1階の部屋には露天のバスタブがあり、緑の中、大杉谷川の清流の川音を聞きながらお風呂に入ることが出来ます。
ラプティトゥポルト (36)

2階は露天のバスルームはありませんが、ベランダからの眺めが最高です。
ラプティトゥポルト

こちらの和館は今年の1月からオープンしていたようです。

食事は「ラプティトゥポルト」でとります。今年いっぱいは一泊二食で一人15,000円とお聞きしましたが、詳しくはお店までお問い合わせ願います。

そんなことで、3年半前に行った時はまだできていなかった温泉や足湯なども営業していて、だんだんと進化してきています。
ラプティトゥポルト (11)

我々がお店に着いたのは12;30頃。いいお天気だったので、店内には多くのお客さんがいました。
ラプティトゥポルト (13)

緑に面したカウンター席は満席で、暖炉の近くのテーブル席に座ります。

これからの季節、暖炉っていうのはいいですね。
ラプティトゥポルト (21)

前は温泉旅館だったところを改装しているので、このようなお部屋もあります。

さて、ランチメニューはこの日は、「カレーのランチ(税込1,382円)」と「パスタのランチ(税込1,382円)」の2種類のみしかありませんでした。もしかしたら日替わりのランチがあったのかもしれませんが、行った時にはすでにありませんでした。

あと平日は、2日前2名以上の予約制で、1日10食限定の「和のランチ」と「プティポルトの選べるランチコース」(両方とも税込2,160)のメニューがあります。

そこで我々は、「カレーのランチ」と「パスタのランチ」を2人でシェアして食べることに。

出される内容はほぼ同じで、オリジナルブレンドのスパイシーカレーか本日のパスタに本日のサラダ・季節のスープ・ドリンクという中身になっています。
ラプティトゥポルト (16)

まずはサラダと季節のスープが出されます。

スープは体に優しそうな味でしたね。

そしてカレーがこちらです。「コロコロ野菜の素揚げカレー」でSOYカツも付いていました。素揚げされた野菜がたっぷり盛られています。
ラプティトゥポルト (19)

最初、甘さを感じ、後から辛さが来る感じでスパイシーなカレーでした。

パスタのほうは2種類から選ぶことが出来ます。
ラプティトゥポルト (17)

自然の恵みのこだわりパスタということで、一つは「きのこのクリームパスタ」。もう一つのほうは肉を使わずに大豆を使った「ミートソース(風)パスタ」で、我々はミートソースを頼むことに。
ラプティトゥポルト (24)

ドリンクは私は紅茶を。
ラプティトゥポルト (23)

妻はコーヒーです。
ラプティトゥポルト (22)

デザートは別料金で、デザートセット(税込378円)を付けることが出来ます。加賀棒茶プリン、クリームチーズケーキ、本日の焼菓子という3種類の盛り合わせが楽しめるセットで、本日の焼菓子は抹茶のシフォンケーキでした。

マクロビまではいかないけれど、食材にも気を配ったナチュラルフードメニューを、自然に囲まれて中で楽しむことが出来るお店で、人気なのがわかりますね。ご馳走様でした。

ラプティトゥポルト
石川県小松市瀬領町カ122
TEL 0761-46-1565
10:00~18:00
18:00~21:00(完全予約制)
水曜休


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

加賀市にはご当地グルメとして全市挙げて取り組んでいるものが2つあります。

一つは「加賀カニごはん」。そして、もう一つが「加賀パフェ」というスイーツです。

企画から大手の企画会社が参画して展開を図っていて、Webなどでもきちんと紹介されています。イメージ戦略としてうまい見せ方です。

そういった面で小松のご当地グルメは、残念ながらそのような取り組みがあまりありません。行政の関与ももう少し欲しい気がします。

さて、「加賀カニごはん」と「加賀パフェ」。二つとも過去に紹介していますが、今日は「加賀パフェ」について2度目の紹介になります。


また「べんがらや」については、11年以上前に「べんがらや風おひつ膳」を食べた時紹介しています
べんがらや

店名の通り、お店の外観に見える紅殻格子が特徴お店です。
べんがらや (5)

店内にはギャラリーがあって、県内外の作家による雑貨、九谷や漆器などの作品が展示されていて、その場で買い求めることもできます。
べんがらや (12)

そして残りの半分のスペースがカフェコーナーになっているのですが、紅殻に合わせてイスは紅色で統一されていました。

さて、今回は「加賀パフェ(880円)」を食べる予定でお店に入ったので、まずは「加賀パフェ」を一つオーダーします。
べんがらや (9)

出されたのがこちら。
べんがらや (10)

「加賀パフェ」とは地産地消の食材を使って作られるパフェで、「べんがらや」の5層となっているパフェは1層目(下)からだと、

1層目 季節の野菜ゼリー
2層目 加賀産蜂蜜の生クリーム
3層目 野菜のスポンジケーキ
4層目 加賀産玄米のポン菓子
5層目 味兵かぼちゃアイス、ブロッコリーアイス、温泉玉子他トッピング

という構成になっています。季節によって使われる野菜が変わるところがミソです。

ブロッコリーのアイスとは変わっていますね!?また1層目の季節の野菜ゼリーは、オレンジでした。
べんがらや (8)

加賀棒茶も付いてきます。夏は冷たい水出しの加賀棒茶になるとうれしい?いや、冷たいもの+冷たいものは避けたほうがいいかな?

あと、私は「加賀棒茶プリン(440円)」を頼んでみました。
べんがらや (11)

残念ながら食べ終わってから写していないのに気が付きました。^^;

ほんのりと加賀棒茶の味がして美味しかったですが、プリンというよりババロアに近い食感だったかもしれません。

「べんがらや」ではランチの食事メニューもあるので、食後に別腹で「加賀パフェ」でもいかがでしょうか?ご馳走様でした。

ギャラリー&ビストロ べんがらや
石川県加賀市山代温泉温泉通り59
TEL 0761-76-4393
10:00~17:30
(ランチタイム11:00~15:00)
TEA BAR(金・土・日)
19:00~23:00
水曜休
※祝日の場合、翌木曜が休み


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

石川県と富山県。昔から仲が悪いといわれています。^^;

色々な理由があるのでしょうが、ここでは書きません。しかし、近ごろはそうでもなくなってきているのではないでしょうか?

グルメの領域でも、富山県のお店が石川にもお店を出すことも多くなりましたし、逆もそうです。
ガラス美術館 (2)

さて、今日紹介します富山市の中心に、2015年8月22日に開館した複合施設TOYAMAキラリ。そこは2007年に移転した大和百貨店の富山店のビルを大幅にリノベーションした施設です。

そして、もう一つ。この施設に入っているカフェ「FUMUROYACAFE」は、ご存じ金沢に本社がある加賀麩の不室屋さんが経営しているカフェです。

石川県民としてはうれしいことだと思いますが、地域全体で盛り上げていかないと他のエリアに何かと負けてしまうような今の時代、両県とも色々協力しながらやっていかないとダメでしょうね?

話をTOYAMAキラリに戻します。
ガラス美術館 (26)

TOYAMAキラリには、中核施設として「富山市ガラス美術館」や「富山市立図書館本館」などが入っており、2階にはカフェ「FUMUROYACAFE」が入っています。

設計は、アール・アイ・エー・隈研吾建築都市設計事務所・三四五建築研究所JV。

隈研吾氏はご存じ新国立競技場の設計で知られていますが、いま、小松でも「九谷焼創作工房(仮称)」を設計していて、2019年春完成を目指しています。

TOYAMAキラリの外観は御影石、ガラス、アルミの異なる素材を組み合わせています。
ガラス美術館 (4)

中に入ると、入口には、大和のときの記憶としてレリーフが飾られていました。
ガラス美術館 (5)

当時の建物の2階までの天井を使った開放感あふれるエントランス。そして受付。

エスカレーターで2階に上がると、6階までの吹き抜け空間「スパイラルパサージュ」が設けられ、富山県産材のルーバー(羽板)が規則的な配列でない形で並べられています。
ガラス美術館 (11)

上の写真は、2階から見上げたもの。
ガラス美術館 (16)

この写真は、逆に6階から見下ろしたものです。

このあたりは、木材などの自然素材を生かした建築がお得意の隈研吾氏らしいですね。
ガラス美術館 (8)

「富山市ガラス美術館」では、企画展「雲母Kira 平山郁夫とシルクロードのガラス展」が開催されていて、大人は1,000円で楽しむことが出来ますよ。

企画展も平山郁夫の絵も多数展示されていて良かったのですが、6階の常設展示場「グラス・アート・ガーデン」の現代ガラス美術の巨匠デイル・チフーリ氏の工房が制作したインスタレーション(空間芸術)作品は見ごたえがありました。

写真撮影はokだったのですが、残念ながらブログなどでアップすることはダメということで、個人で楽しんでおります。

あと、こちらの美術館では故藤田喬平氏の作品も多く所蔵していて、常設展でも多数みることが出来ます。
ガラス美術館 (10)

最後にカフェ「FUMUROYACAFE」についての紹介。
FUMUROYACAFE TOYAMA3

2階に結構広いスペースを使っていますね。
FUMUROYACAFE TOYAMA (4)

明るく開放的な空間です。不室屋さんといえばどちらかといえば「和」の雰囲気ですが、こちらはモダンでスタイリッシュな空間にまとめられています。もちろん美術館と同じく木を多く使っていて温かみもありました。

不室屋さんお得意の麩を使った料理などもありましたが、私は別なところでランチを済ませてきたので、今回は食後のデザートとお茶をしに入りました。

頼んだのは、こちらのお茶とのセットで「豆乳とおからのケーキと加賀棒茶(864円)」。お値段は場所代も入っているので少し高めです。
FUMUROYACAFE TOYAMA (9)

味的には丸八製茶場のではなく、上林金沢茶舗の棒茶を使っているような気がしました。
FUMUROYACAFE TOYAMA (8)

豆乳とおからのケーキのほうは、あくまでも上品な甘さで、棒茶にマッチしていましたね。それほど甘くなかったので私も好きな味でしたよ。

美術館でゆっくり芸術を堪能した後は、「FUMUROYACAFE」でまったりとお茶や食事を楽しむのもいいですね。ご馳走様でした。

富山市ガラス美術館
富山県富山市西町5-1
 TOYAMAキラリ内
TEL 076-461-3100
9:30~18:00(金・土曜日は20:00まで)
※入場は閉場の30分前まで。
休業日 第1第3水曜日、年末年始
※企画展ごとに休場日が異なる場合があります。
料金は常設展大学生以上200円

企画展「雲母Kira 平山郁夫とシルクロードのガラス展」
4月15日(土)~7月9日(日)
2・3階 展示室1・2・3(西町)
観覧料
一般1,000円大学生800円高校生以下無料

FUMUROYACAFE TOYAMAキラリ店
富山県富山市西町5番1号
 TOYAMAキラリ2F
TEL 076-461-3030
月~木・日9:30~19:00
金・土9:30~20:00
第1水曜、年末年始休


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

今日は加賀棒茶の話題です。

近年、加賀棒茶が全国的にも知名度がアップしてきています。

そのため、単にお茶というジャンルにとどまらず、料理やお菓子などにも加賀棒茶が使われています。

そこで今日は、改めて加賀棒茶についてスポットを当てて書きたいと思います。

さて、GWの谷間に東京から友人が遊びに来ました。

その時に丸八製茶場の工場見学と魯山人寓居跡いろは草庵に行っています。
丸八製茶場 (14)

丸八製茶場の工場見学については、私も昔から一度はしたかったのですが、平日しかできないということもあって実現できないでいました。

丸八製茶場の創業は文久3年(1863年)。むかしから加賀地方に住む我々に、お茶の茎を原料とするほうじ茶を供給してくれています。

私のブログでも丸八製茶場に併設されている「茶房 実生(さぼう みしょう)」について何度も書いたことがあります

今回初めて工場見学をすることが出来ました。
丸八製茶場 (2)

もっとも工場見学と言っても、見学エリアは工場の一角がガラス間仕切で仕切られただけの簡単なスペースで、お店の方が簡単に説明してくれるだけなのですが、丸八製茶場の加賀棒茶は、我が家でも毎日のように飲んでいるお茶なので、どんなところでどんな風に作られているのかは非常に興味がありました。
丸八製茶場 (5)
丸八製茶場 (4)

加賀棒茶になる茶葉&茎を機会に投入すると、遠赤外線で煎られて、その後遺物などの混入を振るいで選別するという簡単な工程です。
丸八製茶場 (3)

曜日によって作る茶が変わるようで、この日は「加賀ほうじ茶」でした。
丸八製茶場 (13)

私は、ちょうどこの日から新茶を売り出していたので、そちらを買い求めました。もちろん、加賀棒茶も買い求めましたよ。
丸八製茶場 (15)

なお、売店コーナーでは無料で、加賀棒茶を出してくれますが、やはりプロが入れるお茶は格別の美味しさがあります。

さて、丸八製茶場を見学した後、大聖寺でランチをとり、その足で向かったのは山代温泉にある「魯山人いろは草庵」。
いろは草庵

私も何度も行っているところですが、月曜日ということもあり主要な観光施設が休み。ちょうど近場でこちらの施設が水曜休みだったこともあり案内することにしました。^^;
いろは草庵 (7)

新緑の季節、お庭の苔も見ごろを迎えつつありました。
いろは草庵 (6)

魯山人の山代温泉での足跡を詳しく知ることが出来る施設ですが、500円の入場料金で、加賀棒茶とお菓子が付いてくるのがうれしいです。
いろは草庵 (3)

庭を見ながらホッと一服できますよ。

最後の紹介はカンパーニュグループが作っている加賀棒茶のスイーツについて。
加賀棒茶

色々種類があるようですが、私が食べたのは「ボーノ 加賀棒茶」です。
加賀棒茶 (2)

ほんのりと加賀棒茶の味と香りがして、それほど甘くなく上品な味のスイーツでした。

加賀棒茶以外にもプレーン、抹茶、カフェラテ味がレギュラーで、季節限定の味なんかもあり楽しめます。

加賀棒茶も、単に飲むだけではなく、料理やスイーツなどのお菓子にも食材の一つとして幅広く使われるようになってきました。今後の展開が楽しみです。ご馳走様でした。

丸八製茶場
石川県加賀市動橋町タ1番8
TEL 0761-74-2425(丸八製茶場内茶房実生)
見学可能時間
10:00~12:00
標準所要時間5~6分
見学できない日は水・金・土・日(これ以外にも見学できない日があるので事前に確認要)
見学無料


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング

私のブログでも2度ほど登場したことがあります「菓子工房よどがわ」。
よどがわ (6)

今回、ランチ後にお茶をしに伺いました。

前に行った時は、カフェコーナーはまだなかった記憶があるのですが、オーナーのご実家は、かの有名な加賀市の丸八製茶場です。

そこに併設されている「茶房 実生」を思い出し、何となくですが、加賀棒茶を飲みながらケーキを食べるシチュエーションを頭で描きながら出かけてきました。
よどがわ (10)

ご覧のように、お店自体は当初はカフェを併設するというつもりがなかったのでしょう?壁(窓)際に席が設けられています。

もちろん、飲み物だけでもokですが、せっかく「菓子工房」に来たのですがら、当然、ケーキも頼んだ方がいいでしょうね!?
よどがわ (15)

メニューはこんな感じです。ケーキと飲み物のセットで頼むのがいいでしょう。
よどがわ (16)

くつろぎセットはコーヒーもしくは加賀棒茶との組み合わせが850円(冷は+50円)。紅茶はストレートティーと組み合わせで1,000円(冷は+50円)となっています。こちらがおすすめだと思います。
よどがわ (17)

セットには「いぶろーる」と他のミニケーキ(通常の半分だそうです)、そして「茶玉 抹茶」が一つ付いてきます。
よどがわ (9)

「いぶろーる」は、ショーケースの中に並んでいる中から選びます。

その中から私は、紅茶のセットにして、「いぶろーる」はアールグレイをチョイスしました。
よどがわ (24)

アールグレイ「いぶろーる」は、紅茶のアールグレイの風味と、ほのかにラムの香がするバニラクリームを包んだ少し大人の味のロールケーキでした。
よどがわ (23)

紅茶は残念ながらアールグレイではなくアッサム。しっかりとした味わいで甘みとコクがあります。
よどがわ (20)

ミニケーキは、生チーズを使ったチーズケーキでした。フランス産のクリームチーズを使っていて、コクがあって滑らかな味でしたよ。
よどがわ (19)

妻のほうは、「棒茶チョコ」をチョイス。加賀棒茶の微粉末をスポンジとクリームに混ぜ込んである「いぶろーる」に、まわりをベルギーCALLEBAUT社のカカオ75%のチョコレートパウダーでコーティングして仕上げてあります。
よどがわ (18)

この甘さも、加賀棒茶ですっきりと後口よく食べることが出来ました。
よどがわ (21)

一個だけ添えられている「茶玉 抹茶」は、煎茶の入ったクッキーに、抹茶の衣が付けられています。

国府台という山沿いの小松市の外れにある「菓子工房よどがわ」。ランチを済ませて、ぶらりデザートを食べ、そしてお茶でいっぷくしに出かけるのもいいかもしれません。ご馳走様でした。

菓子工房よどがわ
石川県小松市国府台2-96
TEL 0761-47-0883
10:00~19:00
月・火曜休
※月曜又は火曜が祝祭日の場合は営業、水曜日が振替休日


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング  

このページのトップヘ