あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:加賀棒茶

加賀市大聖寺は古い街並みが残る街です。

小松からは意外と遠いので、それほど行くことはないのですが、たまに妻のワイン御用達のお店があるので、お付き合い兼ねていくことがあります。

今回も買い物前にランチを食べ、食後のデザートとコーヒーを楽しむために立ち寄ったのが、4年半ぶりになります「FUZON KAGA Cafe and Studio(フゾンカガ カフェアンドスタジオ)」。
FUZON KAGA Cafe and Studio

表具屋⇒魚市場⇒カフェと変遷を遂げている昔ながらの建物。町屋の面影を大事に残しながらリノベーションしています。

カフェのリノベーションブームはひと段落した感があります。ブームは移ろい易いもの。今後は中身で勝負!?

ちなみに同じく町屋をリノベーションした1号店である「FUZON KAGA Gallery and Bar」のほうは、コロナ禍の影響もあるのでしょう、今はクローズド状態なようです。
FUZON KAGA Cafe and Studio (3)

店内に入ると、イケメンのオーナーの男性お一人が対応しておられました。
FUZON KAGA Cafe and Studio (7)

イケメンオーナーだからかわかりませんが、店内には女性客ばかりです。

メニューです。
FUZON KAGA Cafe and Studio (2)

セルフサービスで、最初にオーダーと支払いを済ませてから席に座ります。

出来上がったら、また飲食後の片づけはオーナーが対応してくれました。

店内に「山中漆器」の木地を作る工房が併設されていて、作家であるオーナーの奥様が木地から完成までの作品作りをされておられるようです。

私が頼んだのは「加賀棒茶(500円)」と「今日のマフィン(400円)」。
FUZON KAGA Cafe and Studio (9)

この日のマフィンは、加賀棒茶と黒糖。同じ加賀棒茶同士で合わせました。
FUZON KAGA Cafe and Studio (8)

妻は「カフェラテ(500円)」と「ブリュレチーズケーキ(500円)」を頼んでいました。
FUZON KAGA Cafe and Studio (11)

クリームブリュレのように表面をあめ色に焼いたチーズケーキ。

濃厚です。でも、それほど後口はくどくはありません。

自家製のスイーツばかりの中でもこの「ブリュレチーズケーキ」は人気のようですね。

ちなみにデザートとドリンクをセットで頼むとワンセット50円引きになりました。

コロナ禍でカフェ需要が減少していることは間違いないと思いますが、頑張っていただきたいと思います。ご馳走様でした。

FUZON KAGA Cafe and Studio
(フゾンカガ カフェアンドスタジオ)
石川県加賀市大聖寺魚町21
0761-75-7340
12:00~18:00
木曜休


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先日、金沢竪町商店街にある「KAMU BlackBlack」に行ったことを紹介しました。
チャノキカナザワ

その時に、お隣にある「チャノキカナザワ with 金澤やまぎし養蜂場」で一休みすることにしました。

元々は中国茶専門店「チャノキ カナザワ」ということで、お店の内装に虎と竜の絵が描かれていたりして派手なインテリアが注目。SNSでインスタ映えするスポットとして人気だったようですが、昨年11月に金澤やまぎし養蜂場とコラボしてリニューアルオープン。落ち着いた店内に変わっていました。
チャノキカナザワ (3)

コロナ禍で健康志向に着目し、コラボ後はハチミツを使った新メニューや健康に優しいランチ。ハチミツなど物販スペースも新たに加わっています。

お店は狭い間口で奥に長い構造。
チャノキカナザワ (4)

入口入って、カウンターでオーダーして料金前払いしてから、席に座って待っていると、頼んだものは持ってきてくれます。もちろんテイクアウトも可能です。

イートインスペースには、小さなテーブル席が4つと、壁に向かって小さなカウンター席が数席ありました。
チャノキカナザワ (5)

メニューです。
チャノキカナザワ (6)

ちゃのきDrinkはいわゆるプリフィックスで選ぶ形式です。

お茶BaseとミルクBaseがって、我々はお茶BaseでサイズⅯが580円、Ⅼが660円。
チャノキカナザワ (11)

私は野田屋さんの加賀棒茶を使ったストレートティーで甘味なしでお願いしました。ようは普通の冷たい加賀棒茶ですね。
チャノキカナザワ (12)

妻は台湾茶で「蜜香紅烏龍茶」。フルーツティーにしています。

二人ともタピオカなしです。タピオカなしだと70円引きになります。

あと、土日限定の「ちゃのきマリトッツォ」も1個食べてみることに。
チャノキカナザワ (10)

「マリトッツォ」はブリオッシュ生地のパンにクリームをたっぷり入れたもの。イタリア・ローマの伝統的なスイーツのようです。

クリームは3種類設定があって、我々はピスタチオをチョイスしています。クリームたっぷりですね。
チャノキカナザワ (13)

テーブルには金澤やまぎし養蜂場のハチミツが置かれていましたが、これはクレープにかけるために置かれているのでしょうか?

ドリンクはシュリンク蓋がしてあって入れることはできません。

あと、お店自体が健康をテーマにしていてストローは紙製なのはいいのですが、ドリンクのカップはプラ。インスタ映えを狙うためでしょうが、地球の健康にも配慮されたらよりいいのでは?と勝手に思ってしまいました。ご馳走様でした。

チャノキカナザワ with 金澤やまぎし養蜂場
石川県金沢市竪町101-1
 宮下ビル1F
TEL 076-255-6564
月,火,木12:00~18:00
金,土,日12:00~19:00
水曜休


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加賀棒茶で知られる加賀市動橋にある「丸八製茶場」。

我が家では献上加賀棒茶のティーバッグを常備して愛飲しております。

今回、「焙茶 noma」という新しい焙じ茶シリーズを3月20日に発売したということを、知人の書家の池多亜沙子さんがSNSでアナウンスされているのを見て、翌日に早々行ってみることにしました。
丸八製茶 (2)

中に入ると、新商品の「焙茶 noma」の春バージョンが入り口付近に並べられています。

この「焙茶 noma」は、焙茶(ほうじ茶)の春・夏・秋・冬の季節ごと限定のシリーズ商品で、池多亜沙子さんがパッケージの商品ロゴ(墨象)を手掛けていらっしゃいます。

毎年6月発売の「初夏焙茶」や9月発売の「印雑焙茶 マリコロード」については、今後はnomaシリーズとして販売予定だそうです。
丸八製茶 (4)

こちらの写真は光の関係で、パッケージのミントグリーンの色合いが出ていませんね。
実生 (5)

こちらのほうが実際の色合いに近いかな?

値段はティーバッグ3g×12ケ入りで1,188円(税込)。献上加賀棒茶のティーバッグよりもお高くなっています。
実生

すぐに「焙茶 noma」を飲んでみたいと思い、店内に併設されている「茶房 実生」に入ることにしました。前回お邪魔した時のことはこちらで書いています
実生 (4)

「焙茶 noma」は「茶房 実生」の正式なメニューとしてはないのですが、2杯目のお茶として出していただけるということでした。
実生 (11)

庭を眺めながらゆっくりできます。
実生 (12)

こちらがそうです。添えられているのはメレンゲ。

「焙茶 noma」の春の焙じ茶は「優しい甘みと桜葉のような香りの余韻をどうぞ。」というのを打ち出していて、確かに桜葉のような香りで優しい甘みをほのかに感じることができます。
実生 (9)

妻が頼んだ、こちらの季節の和菓子の桜餅と、深炒り焙茶「BOTTO!」とのセットに、ばっちりの相性です。

私は、前回来た時も同じものを頼んでいますが「加賀棒茶のロールケーキ」と、高知の一番摘み煎茶「土佐 東津野」です。
実生 (6)

「土佐 東津野」は、出されるときに茶碗に継がれて出されます。そして添えられている白湯を注いで2杯目、そのあと、ポットに入れられている熱いお湯を急須に注いで飲みます。だんだんお茶の味の変化を楽しめ、渋みと甘みのバランスがいいお茶でした。
丸八製茶 (5)

ちなみに、こちらがお店のメニューですが、お茶とお菓子のセットはすべて税込500円と、だいぶ前から値段据え置きでお得なセットになっています
実生 (3)

そして、紹介する順番が逆になってしまいましたが、こちらは最初に出される水出しの加賀棒茶。すっきりとした飲み口で1杯目にはいいですね。

そうそう!東京の方は品川駅中の「エキュート品川」にショップがあります。
https://www.ecute.jp/shinagawa/shop/1219

皆さんも是非、新発売の「焙茶 noma」を試してみてください。ご馳走様でした。

茶房 実生(みしょう)
石川県加賀市動橋町タ1番地8
TEL 0120-42-4251
TEL 0761-74-2425
10:00~17:00(L.O.16:30)
水曜休(祝日の場合は木曜休)


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高級食パンのお店がいたるところに出来てからだいぶ経った気がします。

小松周辺でもそれらの支店が多く出来ていますが、どこも流行っているのでしょうか?まぁ、何れは優勝劣敗が鮮明になってくるのかもしれません。

さて、我が家では食パンをあまり食べないということは前に書きましたが、いろいろな食パンのお店ができてきているので、私も試しに何軒か買いに行っています。

今日紹介するには「金澤食パン わざtoわざ 野々市本店」という食パン専門店です。

私自身はこれまで知らなかったお店ですが、先日紹介したインドカレーのシャルマに行ったときに検索して見つけて、近くだったので立ち寄ることにしました。
金澤食パン専門店「わざtoわざ」

ここが本店で、工場が併設されています。
金澤食パン専門店「わざtoわざ」 (3)

こちらがお店で売られているパンです。基本的には金澤「生」食パン一本で勝負しています。
金澤食パン専門店「わざtoわざ」 (2)

先ほども書きましたが、我が家では食パンをあまり食べないので、今回、丸八製茶場の「加賀棒茶」と「能登大納言」を使用して作られた食パンを買い求めることにしました。

ちなみに丸八製茶場の「加賀棒茶」は我が家でも毎日愛飲しています。
金澤食パン専門店「わざtoわざ」1

ミニサイズで700円(税抜)。本来の食パンの形状をそのまま小さくした形状でした。

丸八製茶場の「加賀棒茶」がほんのりと、そして「能登大納言」は甘く煮た粒のまま入れられていて、食感も残っていてよかったです。
金澤食パン専門店「わざtoわざ」  (3)

食べる前は相当甘いのかな?と思っていましたが、それほどではなかったです。甘いものが苦手な私でも大丈夫でした。

ちなみに、同じく石川県発の高級食パンの「新出製パン所」でも加賀棒茶と小倉あんを練りこんだ食パンを発売していますが、こちらのほうは私はまだ食べたことがないので比較はできませんが、一度買ってみたいと思いました。
金澤食パン専門店「わざtoわざ」 (4)

今回、食パン以外に、金澤「生」食パンを使用して作っているラスクも買い求めました。シナモンラスク(税抜200円)です。
金澤食パン専門店「わざtoわざ」 (7)

食べてみると、サクッと軽めの食感。それほどシナモンシナモンしている味付けではありませんでした。
金澤食パン専門店「わざtoわざ」 (8)

さて、冒頭にも書きましたが、食パン市場は今後益々参入するところが増えてくるかもしれませんし、既存店の支店展開も同じく増えてくると予想されます。

競争自体は消費者にとってはいいことかもしれませんが、お店の方々にとっては大変なことですね。ご健闘をお祈りいたしております。ご馳走様でした。

金澤食パン わざtoわざ 野々市本店
石川県野々市市本町6丁目12-70
TEL 076-227-8555
11:00~18:00
無休


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甘いものがそれほど好きではないので、私のブログではあまりスイーツ系のお店は登場しません。

今日は、そんなスイーツのお店の紹介です。

母は甘党、妻は甘辛両党で、その二人の意思を尊重して、石川県立美術館内にある「ル ミュゼ ドゥ アッシュ KANAZAWA」に入りました。
ル ミュゼ ドゥ アッシュ (5)

石川県では有名なので今更説明する必要などありませんが、ご存じ!世界的パティシエである辻口博啓さん(石川県七尾市出身)のお店です。

私のブログでは相当前、オープンしてしばらくの時に紹介したことがあります

それからも一度行ったことがありますが、今回久しぶりの訪問?ねした。

秋晴れのいいお天気で、10月25日オープンした「国立工芸館」の影響もあって、ちょうど正午ごろだったのですが、約20分ほど待ちました。

14時ごろは1時間待ちだったので、お昼の時間はそれほどでもなかったということになります。
ル ミュゼ ドゥ アッシュ

石川県立美術館は兼六園周辺文化の森の中にある美術館で、館の周辺には木々が生い茂っていますが、店内には木洩れ日が差し込み、明るい中にも落ち着いた雰囲気を醸し出している空間でした。。
ル ミュゼ ドゥ アッシュ (10)

待ち時間の間を利用して、店内で食べるケーキを選んでおきます。

名前が呼ばれたら、ケーキとドリンクをオーダーして席に座ります。

辻口さんがこだわったのが、能登や金沢の地元天然素材など、この地でこそ堪能できる素材をふんだんに使用して作られるケーキは美味しくて人気です。

私は「のとミルクプリン(税抜350円)」。
ル ミュゼ ドゥ アッシュ (15)

能登の地乳「のとミルク」を使用。濃厚で滑らかなプリンに仕上がっています。バニラの香りもよかったです。

妻は秋季限定商品の「ルビーロマン フレ(税抜550円)」。
ル ミュゼ ドゥ アッシュ (14)

ルビーロマンは石川県産高級ブドウとして知られていますが、そのルビーロマンを赤ワインなどでコンポートしてジュレで覆い、ライムで香り付けしたマスカルポーネチーズで作ったムースでデコレーション、一番下はクッキー生地。凝った作りです。

母は「フリュティエ マンゴー(税抜700円)」。インスタ映えするスイーツ?
ル ミュゼ ドゥ アッシュ (12)

「完熟マンゴーに胡椒香るチョコレートムース、マンゴークリームとチーズのシャンティ」だそうで、私も3分の一ぐらい食べましたが、中はゼリーやチョコレートクリームの層が重なって複雑な味を楽しむことができました。

どちらかといえば甘さ控えめで私でもokです。

帰りに「辻口シュー(税抜200円)」を3個買ってテイクアウトしました。
ル ミュゼ ドゥ アッシュ (22)

メープル風味のクロッカンに能登の恵みたっぷりのカスタードが詰められているシュークリームです。

なお。店内ではケーキだけでなく焼き菓子もたくさん売られていますよ。
ル ミュゼ ドゥ アッシュ (9)

続いてドリンクのほうですが、私が頼んだのは「リベルテ(税抜450円)」。
ル ミュゼ ドゥ アッシュ (19)

加賀棒茶のレモンティです。レモンが加わるとより紅茶の風味に近づく感じがしました。甘いケーキに合いそうです。

妻は「ほうじ茶香るコーヒーソーダ(税抜550円)」。
ル ミュゼ ドゥ アッシュ (17)

こちらも加賀棒茶にコーヒー、ソーダ、オレンジジュレの贅沢?な組み合わせ。さっぱりとした口当たりで夏向きのドリンクです。
ル ミュゼ ドゥ アッシュ (18)

母は「ホットコーヒー(税抜400円)」でした。

兼六園周辺文化の森にある「国立工芸館」や「石川県立美術館」など見た後で一休みされてはいかがでしょうか!?ご馳走様でした。

ル ミュゼ ドゥ アッシュ KANAZAWA
石川県金沢市出羽町2-1県立美術館内
TEL 076-204-6100
10:00~18:00(L.O.17:00)
無休
※石川県立美術館休館日も営業


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