あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、関係ない内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:出し巻き

小松市八幡にある「パンの朝顔」。小松でも人気のパン屋さんになりました。

場所的には商売上難しいと思われるところにあると思うのですが、オープン以来リピーターも多く繁盛しているようです。

私や妻も時々買いに行っていますが、パンの種類も行くたびに増えているような気がします。

今回、妻が「パンの朝顔」に人気のサンドイッチがあることで、そちらを買い求めてきたので紹介します。

しかし、私は食べていませんので味のほうは不明なことはあらかじめ書いておきます。^^;

人気のサンドイッチとは「だし巻き玉子」のサンドイッチのこと。

普通、石川県では玉子サンドといえば、ゆで玉子をつぶしてマヨネーズで和えたものが挟まったサンドイッチのことですが、関西の方で玉子サンドといえば、厚焼き玉子が挟まったものを指します。


こちらのサンドイッチは前日に予約が望ましいようす。当日だと一人1個までで、作る個数もそんなにないため、行った時には売切れていることも考えられるからです。
パンの朝顔 (11)

理由は、「だし巻き玉子」の出汁がパンに染みださないように、「だし巻き玉子」を前日に仕込むからだそうです。
パンの朝顔 (6)

出汁のきいていそうな、パンより厚みのある出し巻きが挟まれていますね。ボリューム満点です。
パンの朝顔 (4)

あと、フルーツサンドなども買い求めていました。フルーツサンドのほうも美味しそうですね。

そして家で食べる翌朝のパンについても紹介しておきます。

私が食べたのは、こちらの「たっぷりツナサラダとベーコンのパニーニ(200円)」。
パンの朝顔 (2)

お店のマークが焼き印されています。ツナとベーコン、そしてチーズがサンドされていて見た目より食べ応えがありました。
パンの朝顔

妻は「サルサソースソーセージ」でした。
パンの朝顔 (3)

娘は「まるごとたまごのたっぷりタルタルパン(180円)」。中にはたまごが丸ごと一個入っています。

価格と味のバランスがとてもいいパン屋さんで、毎回重宝しています。次回は「だし巻き玉子のサンドイッチ」を食べてみたいと思います。ご馳走様でした。

パンの朝顔
石川県小松市八幡癸125
TEL 0761-47-1330
8:00~18;00
日曜、第1・第3月曜休


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私のブログで埼玉県のお店を紹介するのは今回初めてです。なぜかこれまでご縁がありませんでした。

埼玉県は移動ではしょっちゅう通るところですが、経由するばかりで、宿泊は他のエリアですることが多かったからです。

今回は仕事で大宮に出張があり、珍しく大宮駅近くのホテルで宿泊しました。

しかし、さいたま市へは金沢から北陸新幹線のかがやきで2時間強。小松からも2時間半ほどで大宮駅に到着します。北陸新幹線のおかげでずいぶん便利になったものです。

今回、その日の仕事を終え、ホテルにチェックイン。その後、事前に予約を入れてあったこちらのお店「点ス(ともす)」に仲間と一緒に食事をしに行きました。
大宮駅

ちょうど関東地方が大雪だった日で、大宮駅前も雪国の様相です。

雪も降り続いている中、何とかお店に到着しました。
点ス

道路に面したところはビニールで囲われていて、中が丸見えです。真冬は外に面した側は寒そうですね。

お店の名前は「点ス」。これで「ともす」と呼ばせます。変わった店名です。

お店のウリは、毎日、金沢漁港から直送で日本海の海の幸を取り寄せていること。今回、こちらのお店を選んだ理由もそこにあります。

お店は炉端焼きと居酒屋を足したような感じで、気軽に入ることが出来るお店です。
点ス (28)

中に入ると、コの字の大きなカウンターがあって、その中は炉端焼きの調理場になっていました。
点ス (5)

奥にはテーブル席があり、我々はそちらの方に案内されました。

メニューの種類も豊富で、変わったネーミングのものもありました。

では、食べたものを紹介していきます。
点ス (3)

お通しは「湯葉刺し」。湯葉がお通しで出されるのは珍しいですね。
点ス (2)

乾杯のビールは「ASAHIエクストラコールド」。

余談ですが、この「エクストラコールド」を頼む時いつも思うのですが、ビールがキンキンに冷えているのに、なぜグラスのほうをもっと冷やしておかないのか!?ということです。すぐに普通の生ビールのようになってしまうからです。

さて、食べたものを紹介していきます。
点ス (8)

まず頼んだのは、こちらの「おばんざいお任せ3種盛り(714円)」です。煮物3種は「ロールキャベツ」「大根とタコの柔らか煮」「ナスの煮びたし」。

これがなかなか美味しかったです。タコも柔らかくて、他のもダシがしゅんでいてよかったです。
点ス (9)

海鮮サラダだったかな?も頼みました。魚介たっぷりでした。
点ス (10)

金沢漁港直送をウリにしている「本日の刺盛3種盛り(1,200円)」は、カンパチ、マグロの赤身とトロ、生タコ、イクラ。
点ス (14)

そして海苔と酢飯が添えられていて、手巻き寿司としても楽しむことが出来る配慮がされています。

しかし、この内容では金沢漁港から直送されたものは少ない気がしますね……。
点ス (13)
点ス (15)

「だし巻き玉子(609円)」はふわふわで上品な味付け。オーダーを受けてから作りはじめます。

あと、お店の名物の「生削り節のおひたし(399円)」も頼んでみました。
点ス (18)

その場でかつお節を削ってかけてくれます。今の時代、インスタ映えする演出も大事ですよね。
点ス (20)

削りたてかつお節の香りがします。かつお節だけでもおつまみになります。そしておひたしと一緒に食べるとおひたしのダシとかつおのうま味がプラスされ、より美味しくなります。

この削り節はかつお節専門問屋の「丸眞」のものだそうです。
点ス (11)

こちらはあん肝です。ポン酢をかけて食べますが、はやり濃厚な味でした。
点ス (12)

こちらは「れんこんとエビの挟み揚げ」。あら塩で食べます。
点ス (23)

あと、炉端焼きのメニューも頼んでみました。と言ってもこちらの「大しゃもじつくね」のみですが。^^;
点ス (26)

ハリのある黄身をかけて食べると、より濃厚なうまみを感じることが出来ました。
点ス (17)

飲み物のほうは、生ビールの後は、私はハイボール。

他の人は、日本酒を色々頼んでいました。茨城の「来福」や新潟の「たかちよ」、栃木の「仙禽」、青森の「陸奥 八仙」などです。私は今回日本酒は一口も飲みませんでした。

以上、飲み食いして一人5,000円強。大体思った通りのお値段でした。

この日は大雪の日で、お客さんもそれほどいなかったのでわかりませんが、普段は賑わっているお店なのだろうと感じるとることが出来ました。ご馳走様でした。

点ス(ともす)
埼玉県さいたま市大宮区仲町1-33-4
 逸志ビル1F
TEL 048-643-6801
月~土17:0~25:00(L.O.24:30)
日・祝17:00~23:00(L.O.22:30)
無休


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金沢で予約がなかなか取れないことで知られている片町のねぎ焼きのお店「粉」さん。

私も直前に行きたいと思ってもなかなか空いていません。
高台寺に小松の竹の画家、八十山和代さんの特別展を見に行った後、小松に帰る前に京都で腹ごしらえをして帰ることにしました。「祇園ねぎ焼 かな 東店」へは前回お邪魔してから8年ぶりの訪問になります。

予約なしで5時ごろにお邪魔したら、席は空いていました。

「祇園ねぎ焼 かな 東店」はお昼12時から通しで営業されているので、夕方の早い時間だと空いているのではないかと勝手に思っています。

昔行った時と内部は変わっていないように感じました。

今回、私の右側には昼間からだいぶ酒を飲んでいるあ感じのご年配グループ(もしかしたら、このお店内での知り合いかもしれません)、

左には後からお店に入ってきた女性観光客3名連れ。昔はそれほど女性の飛び込みのお客さんは居なかったような気がします?

さて、私は「粉」さんに行くと、とりあえずビールと同じように、とりあえず「特製だし巻き」をオーダーします。
かな (6)

今回も同じようにお願いすると、恒例のギンギンに冷えたジョッキに生ビールを注いでくれます。
「特製だし巻き」のほうも手際よく出来上がります。
そして、お店の名前にも書かれている「ねぎ焼き(税別600円)」を頼まないわけにはいかないのです。
今回は、冬ということもあって牡蠣入り(税別1,000円)でお願いしました。
名前の通りネギがたっぷり入っています。もちろん、プリプリの牡蠣も。
2杯目のハイボールを頼んでつまみとして食べましたが、やはり美味しいです。
かな (13)

この日、おやつ時に小腹が空いたので、うどんを一杯、別なお店で食べたのでお腹もちょうどふくれてきました。そこでもう一杯ハイボールを飲んでおしまいにしました。

以上締めて3,500円ほど。お腹もふくれていい気分で家路につきました。ご馳走様でした。

祇園ねぎ焼 かな 東店
京都府京都市東山区東大路安井北門通月見町
075-561-4529
12:00~26:00
月曜・第3火曜休


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四国へは2年3ヶ月ぶりに行きました

香川県といえば「うどん県」で有名ですが、うどん以外にも美味しいグルメがたくさんあります。

特に瀬戸内海の海の幸は格別で、鯛やタコ、サワラ(石川県でいうサワラとは違います。石川では「サワラ」とはカジキのことです)など美味しいものがたくさんあります。

まぁ、うどんは主食なのですが、さすがに夜にまでうどんを食べるわけにもいかないので、普通に居酒屋に入りました。
酒と料理のなつ

とはいえ、せっかく来たので瀬戸内の美味しい魚介も食べたいし、美味しいお酒を飲みたいわけで、それなりに下調べをしてチョイスしたのが、今日紹介します「酒と料理のなつ」です。

高松市内の中心エリアにお店はあります。

昔よく利用していたホテルに今回久しぶりに宿泊して、仲間と4名で連れだって近くにあるこちらのお店に向かいました。

私がよく出張で四国にも行っていた6年前にはなかったお店です。
酒と料理のなつ (8)

四国貯蓄信用組合の跡地を利用して、元銀行の金庫室をそのまま個室席として使用していたり、カウンターやテーブル、小上がり、個室など色々な形態の席がたっぷりありとても広いお店でした。

できる限り「地元・四国の食材」を使うことをモットーに、作り手の名前の付いたメニューなど地元四国の生産者の方々と密接につながった料理を提供しているお店なのです。

我々4人は、入口に近いテーブル席に案内されます。
酒と料理のなつ (3)

まずは生ビールで乾杯です。お通しはブロッコリーと鶏肉でした。
酒と料理のなつ (9)

では食べたものを紹介していきます、
酒と料理のなつ (12)

最初に「お刺身盛り合わせ おまかせ2~3人盛り(2.070円)」を頼みます。こちらで2~3人前です。

かつお、オリーブはまち(オリーブをエサで食べさせている?)、サワラは炙り、タイ、サーモンの5種類。刺身は今の時期、旬の美味しい魚介を楽しめるので、それと比較すると、まぁ、鮮度的には少し落ちるといえるかもしれません。
酒と料理のなつ (10)

これは「はまちのぶっかけ胡麻まみれ(1,000円)」で、福岡の「ごまアジ」のような感じです。
酒と料理のなつ (14)

野菜は「エビとアボカドのシーザーサラダ(950円)」を頼みました。
酒と料理のなつ (16)

「熱々じゃこ天(470円)」はこれで2枚分でした。熱々で美味しかったです。
酒と料理のなつ (19)

「いただきさんのたこ天(630円)」にはカレー塩が添えられています。

「いただきさん」とは、高松の町でそう呼ばれる鮮魚商のこと。もともと頭の上に桶を乗せて売り歩いていたようです。
酒と料理のなつ (17)

こちらの「明太子入り出し巻き玉子(720円)」は一本物で出されます。
酒と料理のなつ (18)

明太子もたっぷり入れられていました。熱々で美味しかったですよ。
酒と料理のなつ (20)

「〆サバ(700円)」は脂が乗っていました。
酒と料理のなつ (22)

最後に頼んだのは「鳴門鯛のかま飯(900円)」。といっても一から一人用の羽釜で炊き上げるので20分ほどかかるということで、20分ほど前にオーダーしています。
酒と料理のなつ (23)

出来立てをかき混ぜ少し蒸らせて、お茶碗に盛り付けます。
酒と料理のなつ (24)

上品なうす味でしたがうまかったです。

「漬物盛り合わせ(600円)」も合わせて頼みました。
酒と料理のなつ (13)

お酒のほうは生ビールの後は、獺祭の純米大吟醸50の300ml。

そのあとは私はハイボール。他の人は日本酒を頼んでいました。

以上、4名で飲み食いして締めて一人5千円を切る値段。コスパもいい感じ。味のほうもすべての料理が標準以上の味で満足できましたね。ご馳走様でした。

酒と料理のなつ
香川県高松市瓦町1-4-10
050-5592-2001
月~木18:00~25:00
金・土18:00~25:00
日18:00~23:00
無休


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居酒屋というジャンルも生き残りは厳しい世界だと言えます。

今日紹介します「喜助」は居酒屋ではありませんが、この場所では、私のブログをやっている期間だけでも「串蔵」→「海都」→「和食ダイニング花みずき」と変わっています。

「花みずき」のときは行ったことがないのでわかりませんが、他のお店も人気があったようにも思えましたが、経営的には厳しかったのでしょうね?
喜助

「喜助」には初めてきましたが、看板以外、「海都」時代からは外観はほとんど変わっていませんでしたが、内部はだいぶ変わっているようです。

こちらのお店の経営母体は少し変わっています。加賀市の美容室「Lucido STYLE M2 ルシードスタイルエムツー」なのです。

美容室グループの会社が飲食店をやっているというのも珍しいですね。

さて、11月の祭日のお昼に一人で行ってみました。予約をせずにほぼオープン時間の11:35ごろお店に到着。お店は個室のお部屋が中心で、落ち着いて食事が出来ます。
喜助 (4)

私は一人でしたが、こちらの個室に通されました。
喜助 (5)

土日祝日のランチメニューは、こんな感じです。

その中で「椿(1,944円)」と「牡丹2,268円」は11月と12月の1日15食限定の和食箱膳。

他には税込1,404円で、ロースカツ定食ととんてき定食がありましたが、私は肉系が苦手なので、少しランチとしてはお高い「椿」を頼むことに。ちなみに平日にはもう少し安いランチメニューがあるようです。

和食箱膳「椿」は値段が高いだけあって、お造り・天ぷら・焼魚・肉料理・出し巻き・炊き合わせ・和え物・デザートが付いています。

そして、ご飯はオーダーが入ってから一人一人専用のお釜で炊くというこだわりで、炊き上がるまでに20~25分ほどかかるということでした。
喜助 (7)

「待っている間に食べてください」とお茶とお菓子が出されます。
喜助 (9)

そして出されたのがこちらのセットです。
喜助 (13)

二段重のような形で、その上の段には肉料理のローストビーフ、昆布の佃煮、和え物、焼魚の鮭、出し巻き玉子。
喜助 (12)

下の段には炊き合わせに甘酢餡かけ、切り干し大根煮、カキフライ、天ぷらなどが入れられていました。

玉手箱のような感じですね。
喜助 (8)

薬味の種類も色々でした。
喜助 (14)

別盛りでお造りが付いています。内容はサワラ、ブリ、甘えび。

色々な味を楽しめてよかったです。特に女性客には喜ばれると思いますね。
喜助 (17)

デザートはりんごのコンポート。コーヒーも付いています。
喜助 (11)

釜炊きのご飯はおこげが出来るほどではありませんでしたが、小松の蛍米、それも新米を使っていて、炊きたての艶やかなご飯で美味しかったです。
喜助 (16)

最近、ご飯の量は少なめにしている私ですが、この小さめのお茶碗1.5杯分くらいの量、全部食べ切りました。

この日は予約もせずに伺ったのですが、料理が出されるのを待っているときに予約の電話が入って、話す声が聞こえたのですが、満席だと言ってお断りしていたようです。

休日のお昼時は家族連れや女性のグループが多そうで、個室でゆっくり気兼ねせずにおしゃべりしながら楽しめるのが受けているのでしょう?

そして場所的にはそれほどいいところではないかもしれませんが、お聞きすると、年配のお客様がほとんどだそうで、今回ランチを食べに行ってみると、味もコスパとしても満足できる内容で、人気なのがわかりました。ご馳走様でした。

お食事処 喜助
TEL 0761-21-2121
石川県小松市若杉町3-151-2-7
ランチ11:30~14:30
ディナー17:30~23:00
月曜休


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