あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

タグ:八十山和代

小松市最大の祭礼「お旅まつり」が今年も行われています。今日までです。

昨日行ってきたので書きます。
お旅まつり (10)

お旅まつりは莵橋神社(お諏訪さん)と本折日吉神社の春季祭礼で、加賀前田家三代前田利常が小松城に隠居した寛永7年(1640年)頃始まったと言われています。
お旅まつり (17)

両社の神輿が巡行の際に、小松城門前へ赴き、藩主前田家の平恩と武運長久を祈願するとともに、それぞれの御旅所(御仮屋)へ渡御・駐留し、氏子町内を巡幸したのが由来で、「お旅まつり」と呼ばれるようになりました。
お旅まつり

その由来の神輿がこの日も勇壮に巡幸していましたし、
お旅まつり (5)

子供獅子舞も各町で舞われています。

昨年は仕事で中日の土曜日に行われる曳山八基曳揃えを観ることが出来なかったのですが、久しぶりに曳山子供歌舞伎を最初から最後まで観ることが出来ました。改めて子供歌舞伎の素晴らしさを再認識させられました。
お旅まつり (7)

昨日はいいお天気に恵まれ、曳山八基曳揃えをばっちり観ることが出来ました。

八基の曳山が勢揃いするのは1年でこの日だけです。
お旅まつり  (4)

日本三大子供歌舞伎と言われている小松の曳山子供歌舞伎。今年の曳山子供歌舞伎の上演当番は、寺町の「五郎 十郎譽の仇討 蝶千鳥 曽我物語 中村閑居の場」と八日市町の「絵本太功記十段目 尼ヶ崎の段」。

大勢の観客が見ている中、子供たちが精いっぱいの演技を見せてくれました。
お旅まつり  (5)

夜は曳山もライトアップされてきれい。

今日も曳山子供歌舞伎は夜まで上演されますがあいにくの雨。残念です。
八十山さん

あと、小松市龍助町の昔ながらの町家「喜楽庵」で開催されていた「三人展」にも顔を出してきました。中田一於、四代目徳田八十吉、八十山和代の三人で、八十山さんの絵を観に行きました!
八十山さん (7)

群青の間に八十山さんの竹の絵と九谷焼が映えますね。

こちらは今日17時まで開催されています。

気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

混んでいて料金も高いGW・お盆・正月休みのときは遠方へは出かけません。

大体が近場で過ごしますが、今年のお盆休みも結局は金沢と福井が一番遠くまで出かけた場所です。

さて、今日はそんなお盆休みの最中に行った美術館について書きます。

まずは、小松市にある「八十山雅子・和代美術館」です。
八十山和代美術館 (3)

昔からよく存じ上げている八十山和代さんが、2011年11月9日にふる里小松にオープンした美術館で、彼女とお母さん、お二人の絵が展示されています。

マジでエネルギッシュな女性で、日本、いや世界中に友人が居らっしゃって、話も行動もパワフルそのもの。素晴らしいかたです。

なお、今年10月22日~12月10日まで京都高台寺で「八十山和代特別展」が開催されます。高台寺は、秀吉の正妻ねねが、亡き夫を弔うために開いたお寺ですね。
八十山和代美術館

その特別展に向けて、こちらの襖絵を制作中でした。地下茎でつなっている素晴らしい孟宗竹の絵ですね。

八十山雅子・和代美術館
石川県小松市村松町153
TEL 0761-43-3458
10:00~17:00(入館は16:30までに)
月曜休館


福井市美術館

妻がどうしても行きたいということでお供してきました。
福井市美術館 (13)

下馬中央公園に隣接する、愛称「アートラボふくい」の一角にあります。私も初めて行きました。

コンセプトは「みる」と「つくる」が一体化した美術館ということ。
福井市美術館 (3)

設計は黒川記章氏。全面ガラスでR形状というと、何となく、新国立美術館にも似ているような気がします。

さぞかし施工会社は苦労したことでしょう……?(苦笑)
福井市美術館 (5)

あと、著名な建築家だからでしょうか、著作権の関係で、展示品以外の館内にも写真撮影に制限があります。ご注意を。
福井市美術館 (9)

今回アップしている写真もokかどうか確認しながら写しました。^^;
福井市美術館 (6)

さて、「フィンランド独立100周年記念 フィンランド・デザイン展」は全国を巡回している企画展で、料金は大人一人1,200円。
福井市美術館 (14)

フィンランドのデザインはシンプルで明るいものが多いと思いますが、そのためか飽きがこずに愛着がわく品々が多い気がします。
福井市美術館 (12)

ただ私は、それほど興味のあるジャンルではなかったので、見終ってもそんなものか、といった感じでしたが、妻はいたく気に入ったようで、ミュージアムショップで、ポーチや、こんなポスターなど買っていました。
福井市美術館 (16)

そして帰ってからも、ロゼ・スプマンテをフィンランドのイッタラ社のレンピグラスで飲んでいました。^^;
福井市美術館  (3)

飲んだのは、「ジャック・セロス」の当主アンセロム・セロス氏が「フェウディ・ディ・サン・グレゴリオ」とタッグを組んで作ったワイン「DUBL」。神の雫でも出てくるそうです。辛口で美味しかったです。注:このワイン自体はフィンランドとは関係ありません。^^;

ちなみに、「フィンランド独立100周年記念 フィンランド・デザイン展」は、福井市美術館では9月3日までの開催です。

福井市美術館
福井県福井市下馬3丁目1111
9:00~17:15(入館は16:45まで)
月曜(祝日の場合は翌日)
祝日の翌日(日曜日を除く)休館


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

小松の本光寺のお坊さんだった泉原秀さんがブラジルへ旅立って早10年。
あん庵 (14)

そのしゅうさんが、このたび(昨年)めでたく結婚しました。それもブラジルの女性と!美人な奥さまでファビオさんと言います。

今回、夫婦で来日。奥さんは初の海外旅行ということでした。

ちょうど桜の季節、それもほぼ満開の時期に来日して、NYや日本のご縁の地をまわって小松に到着。石川県に4日ほど滞在し、そのあと西日本や沖縄まで足を延ばし、計3週間強のハネムーンだということでした。
あん庵 (23)

この日は小松での最初の夜。我々、10年前まで色々とご縁があった方々を含めて、小松の「あん庵」という、和食のお店で、お祝い兼、昔話に花を咲かすことにしました。

昔、しゅうさんとは、小松にあったバズボールと言うお店でよく一緒になり飲んでいましたが、昨年も帰国して一緒に飲んでいるので、半分懐かしい感じです。^^;

この日は15名が参加。2階の座敷部屋を貸し切っての宴。一応飲み放題でお願いしています。
あん庵 (17)

参加メンバーとして、まずはアトリエ・カズの代表で、インテリアデザイナー、書と墨絵アートの森秀一さん。
あん庵 (19)

いつも通り、絵手紙を一人一人描いていただきました。Obrigado!

竹の洋画家、八十山和代さんも、実はブラジル生まれ。ポルトガル語を操りながらいつも通りのパワフルさでした。

そうそう!彼女の「八十山雅子・和代美術館」も素敵ですよ!

本光寺のお坊さんで小松大谷高校の教師、さらにはスピードラーニングの全国CMにも出演されるなど幅広い分野でご活躍されている河合さん。

建築家で吉村寿博建築設計事務所所長の吉村寿博さん。


彼は金沢21世紀美術館の建築に際して、当時、妹島和世建築設計事務所/SANAAに勤務して設計監理を行っていました。

楽天でネット通販で、ふとんの玉手箱大杉屋ふとん店が手がけるネットショップ「ふとん屋. c o m」の運営をされている能登さんなど多彩なメンバーが揃いました。

お店「あん庵」については、私のブログでも何度か紹介しています

今回は飲み放題付きで6,000円のコースです。

すみません。幹事的なこともやっていたり、写真を写したり、参加の方々とお話したりで、忙しくてあまり料理の内容を聞いていないし覚えていません。だいぶいい加減なところもあるかもしれませんが、お許しください。 
あん庵

先付は毎度おなじみの「おかべ」。カボチャ味でした。
あん庵 (2)

お鍋はスタンバイされていました。
あん庵 (4)
あん庵 (5)

サラダは大皿で。チャーシューが乗せられています。
あん庵 (9)

お刺身は河野ママがしゅうさんのお祝いでサービスで出してくれました。
あん庵 (11)

焼き物は何だったでしょうか?^^;
あん庵 (15)

酢の物は今の季節定番のホタルイカ。
あん庵 (16)

揚物は天ぷらで、これは4人分を盛り付けてあります。

以降は、しゅうさんご夫妻ならびに参加の方々とお話をしていて写真を写していません。
食事物はにゅうめん?そうめん?

確かデザートも付いていました。

飲み放題付きだったので、色々な酒を頼みましたが、「あん庵」の飲み放題は種類が豊富です。

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいます。遠来の友人の祝いの場には、普段なかなか会えない人をも引き寄せてくれます。ご馳走様でした。

あん庵
石川県小松市大和町8
TEL 0761-41-5667
17:00~23:00
日曜第2月曜休


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング  

このページのトップヘ