あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、関係ない内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:ワイン

金沢の街をぶらぶら歩いていると意外な発見があります。

この日も、前に紹介した「カフェ アシト」でお茶した後、金沢城の方に向かおうと歩いていたら、金沢市文化ホールの近くで、ふと気になるお店の横を通り過ぎました。

戻って何だろう?と思って店内を覗くと、ワインショップで軽く立ち飲みできるスペースがあるではないですか!
ブリュッケ (7)

ワインショップ ブリュッケ」という4月にオープンしたばかりのお店です。
ブリュッケ (6)

女性の方お一人で切り盛りされていました。

気になったので、中に入って1杯だけ飲んでいくことに。
ブリュッケ (4)

販売するワインは奥のワインセラーに置かれていて、その中から日替わりで何種類かを立ち飲みで楽しめるスペースがあります。コーヒーも飲めるようです。
ブリュッケ (5)

店内には雑貨やテークアウト用のチーズ、スパイス、ブーダン・ノワールなどの食材も売られていました。

ワインの品揃えはナチュラル系のワインが中心のようで比較的お手頃な値段のが揃っていました。

彼女は東京生まれですが、旦那さんは金沢市本多町にある人気の居酒屋「酒屋 彌三郎」のご主人。

私は「酒屋 彌三郎」には一度行ったことがありますが、なかなか印象に残るいいお店でした。

その時書いたブログの内容を読み返してみると、奥さまがお店でワインのチョイスをしていました。

そんな奥さまはワインアドバイザーの資格を持っていて、ご自分でワインのお店をこのたび開いたというわけなのです。

飲んだのは二人とも白で、「Christian Venier La Plante aux Loups(クリスチャン・ヴニエ ラ・プラントゥ・オー・ルー)」と「La Lunotte Les Rossignoux(ラ・リュノッテ レ・ロシニュー)」
ブリュッケ (9)

「Christian Venier La Plante aux Loups(クリスチャン・ヴニエ ラ・プラントゥ・オー・ルー)」は、少し甘みがって爽やかな酸味も感じることが出来る自然派らしい微発泡のワイン。
ブリュッケ (10)

「La Lunotte Les Rossignoux(ラ・リュノッテ レ・ロシニュー)」のほうは、軽めでドライな飲み口ですが、シャープでフルーティなワイン。

両方とも美味しいワインでしたね。1杯800円でした。セレクトはさすがです。

テークアウト用のチーズなどお店でもつまめたらよりうれしかったです。

まぁ、軽くテイスティングしながら家で飲むワインを買い求めると言った使い方がいいかもしれませんね!?ご馳走様でした。

ワインショップ Brucke(ブリュッケ)
石川県金沢市高岡町18-2
TEL 076-224-6288
火~金11:00~17:30
土・日11:00~18:00
月曜休


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アルプラザ小松の中にテナントとして「ほんだ」という八百屋さんが入っています。

元々は大川町で家業として八百屋さんを営んでいました。

梯川の拡張に伴う小松大橋の架け替えのため、アルプラザ小松の中にテナントとして入り営業を続けていました。
ほんだ (17)

そして、拡張工事が終了して、元の八百屋さんに戻るかな?と思ったら、あにはからんや、「キッチン&カフェ ほんだ」というお店をオープンさせたのです。

お店は朝7時からオープン。夜は22時までやっている、小松では珍しい長時間営業のお店で、さらに、朝食・ランチ・ディナー、それらの合間はカフェと、通し営業しているのも凄いです。

八百屋さん直営店と言うことで、新鮮な野菜を使ったサラダバーをウリにしていて、日頃から野菜不足の人にもうれしいお店になっています。

今回、夜のコンサートを聴きに行く前、早目の時間からやっている、こちらのお店に行って少し腹ごしらえをするために伺いました。
ほんだ (5)

17時過ぎにお店に到着。お客さんは居ません。内装はカジュアルです。
ほんだ (4)

我々はサラダバーに近い席に座ります。外にも席がありました。
ほんだ (6)

サラダバー専門店ということで、基本はサラダバーにプラス料理というオーダーとなっていて、メニューはこんな感じです。
ほんだ (7)

さすが八百屋さんがやっているお店ということで、サラダバーで食べ放題の野菜の種類が多いのでうれしいですね。
ほんだ (2)

そして、昨年あたりから話題となったスーパーフード「キヌア」や、いま話題の「チアシード」、あとヘンプシードやゴマ類なども置かれていたりして、女性にはうれしいサラダバーとなっています。
ほんだ (12)

ドレッシングも4種類あって、飽きずに野菜をたくさん食べることが出来ます。
ほんだ (8)

さて我々は、炭水化物類をあまり食べたくなかったので、お酒とおつまみ系を頼もうと思ったのですが、メニューにあった生ビールセットというのに目が行きました。
ほんだ (10)

サラダバー、生ビール、おつまみがついて1,000円(税別)という、はっきり言ってお得です。何せ、サラダバーのみで1,000円ぐらいの価値はあると思います。
ほんだ (9)

おつまみには、枝豆とポテトフライが付いていましたが、写真を写すのを忘れてしまいました。^^;

さすがに、この生ビールセットだけでは悪いと思って。柔らか煮込みハンバーグを単品で頼むことにしました。
ほんだ (16)

こちらはサラダバーとライスが付いて1,380円ですが、単品では880円です。
ほんだ (15)

でも、サラダバーが付いているのであれば、このサラダは不要ではないかと思いました。^^;

あと、グラスワインも頼みましたが、こちらは少し甘めの赤ワイン。一杯350円と安かったです。

煮込みハンバーグのほうは、オーダーして早く出てきたので、あらかじめ煮込まれているのでしょう?赤ワインにあいますね。

サラダバー専門店という、こちらではレアなお店で、八百屋さん直営の新鮮な野菜をたっぷり食べることが出来るサラダバー!これだけでも行く価値あり!です。ご馳走様でした。

キッチン&カフェ ほんだ
石川県小松市大川町2-65
TEL 0761-27-1303
7:00~22:00
朝食7:00~10:00
ランチ11:00~14:30
ディナー17:00~21:30
火曜休


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混んでいて料金も高いGW・お盆・正月休みのときは遠方へは出かけません。

大体が近場で過ごしますが、今年のお盆休みも結局は金沢と福井が一番遠くまで出かけた場所です。

さて、今日はそんなお盆休みの最中に行った美術館について書きます。

まずは、小松市にある「八十山雅子・和代美術館」です。
八十山和代美術館 (3)

昔からよく存じ上げている八十山和代さんが、2011年11月9日にふる里小松にオープンした美術館で、彼女とお母さん、お二人の絵が展示されています。

マジでエネルギッシュな女性で、日本、いや世界中に友人が居らっしゃって、話も行動もパワフルそのもの。素晴らしいかたです。

なお、今年10月22日~12月10日まで京都高台寺で「八十山和代特別展」が開催されます。高台寺は、秀吉の正妻ねねが、亡き夫を弔うために開いたお寺ですね。
八十山和代美術館

その特別展に向けて、こちらの襖絵を制作中でした。地下茎でつなっている素晴らしい孟宗竹の絵ですね。

八十山雅子・和代美術館
石川県小松市村松町153
TEL 0761-43-3458
10:00~17:00(入館は16:30までに)
月曜休館


福井市美術館

妻がどうしても行きたいということでお供してきました。
福井市美術館 (13)

下馬中央公園に隣接する、愛称「アートラボふくい」の一角にあります。私も初めて行きました。

コンセプトは「みる」と「つくる」が一体化した美術館ということ。
福井市美術館 (3)

設計は黒川記章氏。全面ガラスでR形状というと、何となく、新国立美術館にも似ているような気がします。

さぞかし施工会社は苦労したことでしょう……?(苦笑)
福井市美術館 (5)

あと、著名な建築家だからでしょうか、著作権の関係で、展示品以外の館内にも写真撮影に制限があります。ご注意を。
福井市美術館 (9)

今回アップしている写真もokかどうか確認しながら写しました。^^;
福井市美術館 (6)

さて、「フィンランド独立100周年記念 フィンランド・デザイン展」は全国を巡回している企画展で、料金は大人一人1,200円。
福井市美術館 (14)

フィンランドのデザインはシンプルで明るいものが多いと思いますが、そのためか飽きがこずに愛着がわく品々が多い気がします。
福井市美術館 (12)

ただ私は、それほど興味のあるジャンルではなかったので、見終ってもそんなものか、といった感じでしたが、妻はいたく気に入ったようで、ミュージアムショップで、ポーチや、こんなポスターなど買っていました。
福井市美術館 (16)

そして帰ってからも、ロゼ・スプマンテをフィンランドのイッタラ社のレンピグラスで飲んでいました。^^;
福井市美術館  (3)

飲んだのは、「ジャック・セロス」の当主アンセロム・セロス氏が「フェウディ・ディ・サン・グレゴリオ」とタッグを組んで作ったワイン「DUBL」。神の雫でも出てくるそうです。辛口で美味しかったです。注:このワイン自体はフィンランドとは関係ありません。^^;

ちなみに、「フィンランド独立100周年記念 フィンランド・デザイン展」は、福井市美術館では9月3日までの開催です。

福井市美術館
福井県福井市下馬3丁目1111
9:00~17:15(入館は16:45まで)
月曜(祝日の場合は翌日)
祝日の翌日(日曜日を除く)休館


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昨年末の12月、加賀市大聖寺にイタリアのワインや食材を扱う専門店「enoteca CEDRO STELLA(エノテカ チェドロ ステッラ)」がオープンしています。

知人のFacebookに出ていたのを見て、早々行ってきました。

場所は少しわかりにくいかもしれません。小松から行くと大聖寺の街中に入る手前あたり、菅生石部神社の斜め向かいになりますが、ナビに頼ったほうがよさそうです。
enoteca CEDRO STELLA

しかし、失礼を承知で書くのですが、このような場所に、それもイタリア食材のお店!と思ってしまいました。^^;
enoteca CEDRO STELLA (2)

お聞きすると、奥さまの実家の作業場をリノベーションしているそうです。

オーナーの杉田さんはイタリアのワイン・食材を扱う商社に11年勤務していたようで、イタリアのワインや食材については熟知していると自信を持って話されていました。
enoteca CEDRO STELLA (9)

イートインスペースもあって、店内でワインやチーズを楽しむことが出来ます。将来的には試飲試食会などのイベントもやりたいと考えているなど、もっと本格的な形にしたいというこでした。

もっとも車でしか行けないので、ワインを飲むためには代行を利用するか、タクシーで行くしかないのです。^^;
enoteca CEDRO STELLA (11)

きれいなお店で中に入ると、オープンのときの祝いの花が多く飾られていました。こちらは小松の「SHOKUDO YArn(ショクドウ ヤーン)」からのもの。
enoteca CEDRO STELLA (4)

温湿度管理のされたワインセラーにはイタリアのワインやビールがたくさんありました。 
enoteca CEDRO STELLA (3)

イタリア食材は、パスタ、オリーブオイル、チーズや生ハムの種類も豊富で、当然ご主人のこだわりチョイスです。
enoteca CEDRO STELLA (7)

加賀地方のイタリア料理のお店にとって、このようなお店があると重宝するんでしょうね?

ちなみに少し長めの店名の中の「エノテカ」はイタリア語で「酒屋」という意味。「チェドロ ステッラ」とは旦那様と奥様の名前をもじったそうです。
enoteca CEDRO STELLA (19)

買い求めたのはこれらの品々ですが、今回一番の目的はビッラ・フレア社のイタリアン・クラフトビールを買い求めること。

ノンフィルターの瓶内二次発酵の地ビールです。4種類ありましたが、軽めのから3種類を今回買い求めました。
enoteca CEDRO STELLA (24)

黄色はコスタンツァはブロンドエール(ゴールデンエール)です。

軽めのラガーのようなスッキリとした味わい。ホップの香りが楽しめました。
enoteca CEDRO STELLA (27)

青色のビアンカ・ランチャはベルジャンホワイトエールで、注いだときに少し白濁して、コリアンダーとオレンジのスパイシーな香りがします。
enoteca CEDRO STELLA (28)

緑色のフェデリーコⅡはIPAスタイルのストロングエール。

フレッシュですが苦い味わいで、最後に飲むと味わい深いです。あまり冷やし過ぎると美味しくないかもしれません。

我が家で使用しているオリーブオイル「アルドイノ エキストラヴァージン オリーブオイル フルクトゥス 750ml」も売っていました。
enoteca CEDRO STELLA (26)

このオリーブオイルと、買ったアンチョビで、この日の夕食はパスタ。
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あと黒部のヤギのチーズもありました。前に能美市のソリッソというイタリアンのお店でも、こちらのY&Coのチーズを使っていましたが、私はヤギのチーズ「La Capra(100gで1,300円)」は。ヤギ乳のみで作られています。3~5か月熟成しているセミ・ハードタイプでキャラメルのような風味があります。クセもなかったです。このチーズはその日のうちに全部胃の中に消えていきました。^^;

個人的には興味津々のお店です。今後も利用させていただくことになると思います。ご馳走様です。

enoteca CEDRO STELLA
石川県加賀市大聖寺敷地ル乙55番地
TEL 0761-75-7910
11:00~20:00



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小松市の街中にも、和食だけではなく、洋系の新しいお店が出来てきました。

特にワインをウリにしているお店も、ポツリポツリとですがオープンしていて、外食の選択肢が広がっていくのはうれしい限りです。

実は、こちらのお店は10月18日にオープンしたのですが、関係者のお披露目があった日にちょうど前を通りかかったことで知りました。

最初、外見だけでは何のお店かわからなかったので、お店に張り出されていたチラシを見て、「ワインの酒場」であることがわかったのです。

その後、なかなか行く機会がなかったのですが、海外出張から帰ってきた日、妻が友人たちと外食だったために、家に帰る前にどこかで軽く済ませて帰ろうということで立ち寄ってみました。
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お店は街中の民家を改装したような造りです。行くときに小松駅の側から一人で夜歩いて向かったのですが、気が付かずに通り過ぎてしまいました。^^;

あれ?違う通りだったかな?と別な通りを歩いて探しても当然なく、再度反対側から歩いてやっと見つけることができました。^^;

後から考えると、最初通った時は18時のオープン時間前だったので、お店の入り口の灯りが付いてなかったために気が付かなかったのかもしれません?

こちらのお店は「世界各国のワインを始め、美味しいお酒と創意工夫に凝った欧風料理」を楽しめるところで、メニューを見ても、料理やワイン、そしてチーズの品揃えが豊富なようでした。
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18時過ぎにお邪魔したら私が最初の客。一人だったのでカウンター席に座り、そして黒板に書かれているメニューを見渡します。
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まず目についたのは、「あふれスパークリング」の文字。おっと!一杯500円!!これにしようということで頼んでみました。
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日本酒のお店で、升にグラスを置きなみなみとお酒を注ぎ、グラスからあふれた酒が升にもたまるといった感じを思い起こす方もいらっしゃるでしょうが、まさにそんな感じです。

私も グランフロント大阪8Fの「チャオ ナチュレ(CIAO NATURE)」というイタリアンのお店で、「こぼれスパークリングDB」という同じようなのを飲んだことがあります。

量的には、普通のグラスワインの倍は注がれているでしょうか?それに500円という価格もうれしいです。

この日は、「ブランドール ブリュット」。

ただ、この「あふれスパークリング」は最高だったんですが、他のグラスワインは逆に注がれる量が少なかったのが残念でした。^^;
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「あふれスパークリング」が強烈だったので、逆に少なく感じたのかもしれません。写真はポールローランの赤ですが、白も赤も同じような量でした。こちらは逆に普通のグラスワインの量の半分ぐらいだった気がします。

もっともグラスワインは400円からの設定だったのでとても安いのですが……。

まぁ、「あふれスパークリング」と合わせるとバランスが取れているといえばそうかもしれません。

貧乏性な私は最後の一杯に、また「あふれスパークリング」を頼んでしまいました。^^;

ちなみにグラスワインは白が2種類、赤が3種類設定されていたのはうれしいです。

では、食べた料理についても紹介したいと思います。

まずはタパス感覚で、1皿300円のこちらの2品。
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アンチョビポテトサラダと
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オリーブのマリネです。

そして、この日は11月のとても寒い夜(関東で積雪がった日)だったので、暖かいお料理を中心に頼むことにしました。
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これは「こだわり野菜たちの温野菜 ハーブ塩で(880円)」です。なかなかよかったです。温野菜で甘みが引き立ち、色々な種類の野菜を楽しめました。
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どこの野菜を使っているかは聞きませんでしたが、ほかの冷菜にも野菜のメニューが色々あったので、野菜にはこだわっているようです。
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こちらは「ムール貝の白ワイン蒸し ハーブ風味(1,000円)」。たっぷりのムール貝が白ワインで香りの衣をまとって出されます。

ハーブ風味となっていましたが、緑色のスープには複雑な風味が感じられました。
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「真いわしのオイル煮(500円)」です。運ばれてきたときも熱々のオイルでグツグツ煮たぎっていました。これも美味しかったです。
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以上、色々飲み食いして5,000円強でした。

カウンターで一人で気軽に美味しい料理を肴にワインを楽しむのも良し。家族や仲間とワイワイやるのも良し。もちろん、熱々カップルでワイン片手に語るのもの良し。色々使い勝手の良さそうなお店でした。ご馳走様でした。

ワインの酒場 mono
石川県小松市土居原町302-1
TEL 0761-68-9312
18:00~26:00(L.O.25:00)
日曜休

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