あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。大阪・福岡のお店も豊富です。 (ご注意)あくまでも主観による内容ですので、参考にされる場合はその点ご留意を。 なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

タグ:ロールケーキ

三国シリーズはまだ続きます。(笑い)

今日はスイーツのお店の紹介です。

余談ですが、グルメブログをやっていると、ネタ探しでやはり苦労します。

あまり同じお店ばかりを書くわけにも行けないので、ついつい新しいお店を求めて色々なところに足を延ばすことになりますが、基本、休みの日しか行くことが出来ないので、遠くに足を延ばしたときには色々なお店を一日で巡ることになるわけです。

今回、福井県の三国でも結果的には、5時間ほどで8回分の記事ネタを仕入れることが出来ました。我ながら天晴れです。(笑い)

さて、本日紹介する三国「スリール(Sourire)」は、人気の洋菓子店のようです。

大阪の有名洋菓子店で9年間修業後、2009年に三国に戻り、その5年後の2014年に今の場所にお店を構えています。

大阪でロールケーキブームの先駆けといえば、堂島ロールの「モンシュシュ」が有名ですが、こちらのお店のオーナーはどこで修業されたのでしょうか……?
スリール (9)

お店自体は倉庫を改修した作りで、店内も広いです。ご覧のカフェスペースを併設していて、美味しいロールケーキを食べながらお茶をすることが出来ます。
スリール (3)

うれしいのは、ロールケーキということもあるのですが、ケーキを頼んで飲み物を付けてもとても安く済ませることが出来ることです。
スリール (7)

私は一番シンプルな「生ロールケーキ(216円)」と、
スリール (8)

こちらの冷たいアールグレイ(216円)」を飲んで、トータルで432円でした。飲み物以外にもジェラートもメニューにありましたよ!

ロールケーキのクリームは軽く甘さひかえめ。スポンジももちろんふわふわです。ただクリームの量は値段相応です。^^;
スリール (2)

なお、ロールケーキ専門のお店なので、チョコやフルーツ系など色々な種類のロールケーキも楽しむことが出来ますし、ロールケーキ以外にも、焼菓子類や夏向きのゼリーなども揃っていました。
スリール (4)

飲み物も216円なので、普通のカフェに行ってスイーツを頼むよりもお安く済ますことが出来ますよ。おすすめです。ご馳走様でした。

スリール(Sourire)
福井県坂井市三国町覚善8-65-1
TEL 0776-82-1299
10:00~19:00
火曜休


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

いつのまにか私のブログ「あさぴーのおいしい独り言」も、始めてから丸12年経っていました(16日)。いつもお読みいただきありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

さて本題です。加賀棒茶も全国的な知名度になってきました。

これは北陸新幹線の金沢延伸効果もあるかと思いますが、文化や生活に根付いている飲み物が全国的に知られるということはうれしい限りです。

石川県では、昔からお茶といえば番茶(ほうじ茶)の方が慣れ親しまれてきました。

ちなみに丸八製茶場の加賀棒茶は、新茶である一番茶の茎を使っている棒茶です。すっきりとした苦みとのど越しの良さで、私もいつもスタバのステンレスタンブラーに入れて会社まで持っていくほどです。

家では緑茶を飲むことが多いのですが、のどの渇きを癒すには棒茶のほうがいいと思っているからです。

また、加賀市動橋の「丸八製茶場」へは、遠来の客人をお連れすることも多く、お帰りの際の手土産にも最適なものだと考えています。
丸八製茶場 (5)

さて「茶房 実生」は、丸八製茶場の本店と工場に併設されています。丸八製茶場のお茶をその場で楽しむことが出来ます。私のブログでも過去に何回か紹介したことがあります
丸八製茶場 (7)

ここで楽しめるのは、献上加賀棒茶、加賀ほうじ茶、一番摘み煎茶、玉露、抹茶、生ジュース。

それに、季節の和菓子か加賀棒茶のロールケーキのどちらかをチョイスして、500円となっています。

その中から私は、抹茶が季節限定の「口切り抹茶」だったので、それにしてみました。
丸八製茶場 (10)

「口切り抹茶」とは、5月に摘み取られた茶の新芽を茶壷に詰め貯蔵すると、ちょうど秋も深まる11月にお茶が熟成します。そしてまろやかな味になるこの時期に壷の封を切り、その年の最初の茶として挽いて点てる茶事のことをを「口切り」の茶事というらしいのですが、とても甘みを感じるお抹茶で本当にまろやかな味でした。

福岡の八女茶を使っています。
丸八製茶場 (9)

お菓子はこちらの「加賀棒茶のロールケーキ」をチョイスしたのですが、後から考えると、季節の和菓子にすればよかったと後悔しています。

月替わり和菓子、11月は「銀杏もち」でした。

この「銀杏もち」。調べてみますと、裏千家の今日庵には三代元伯宗旦が植えた裏千家のシンボルとして「宗旦銀杏(そうたんいちょう)」という木があるそうです。その木が今日庵を家事の日から守ったというエピソードがあり、11月19日の宗旦忌にはその実を使った「銀杏餅」が茶菓子として用いられることにちなんだお菓子だということでした。

時節と歴史を感じさせてくれる組み合わせを楽しむことが出来たのに残念です。
丸八製茶場 (8)

ちなみにこちらが一緒に行った方が頼んだ「銀杏もち」と「献上加賀棒茶」です。お茶菓子をチェンジすればよかったかも?^^;

あっ、もちろん「加賀棒茶のロールケーキ」も美味しかったですよ!

お店では、最初に加賀棒茶の暖かいのを、飲み食べ終わった後には、希少な印雑品種を焙じた「印雑焙茶 マリコロード」を使った加賀棒茶を無料で出してくれました。
丸八製茶場 (3)

紅茶向けの種子が日本茶用に改良されてうまれた品種で、なるほど!を思える紅茶のような香りと味がほんのりとして美味しいです。

実はこちらも我が家の常備品です。

「印雑焙茶 マリコロード」は2016年2月頃までの販売となっています。

客人も、丸八製茶場の加賀棒茶を前から取り寄せたりして飲んでいらっしゃるとのこと。今回も東京に帰る際のお土産として、色々なお茶を買い求めていました。お気に入りのようですね。ご馳走様でした。

茶房 実生(さぼう みしょう)
石川県加賀市動橋町タ1番8
TEL 0120-42-4251(フリーダイヤル)
  0761-74-2425
10:00~18:00(L.O.17:30)
水曜休(祝日は営業・翌日休業)

気に入っていただけたらブログランキングをクリックしてください。
人気ブログランキング  

このページのトップヘ