あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。大阪・福岡のお店も豊富です。 (ご注意)あくまでも主観による内容ですので、参考にされる場合はその点ご留意を。 なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

タグ:ミシュラン

今日は、小松インター近くにあるお店2軒を紹介したいと思います。

両方とも過去に紹介したことがあるお店です。

まずは、「旬菜食事処 樹」。ランチにもディナーにも何度か訪れことがあるお店です。


ランチの営業時間は、前は11時からだったのですが、今年からは11:30からと変更になっていました。

今回ランチに食べたのは「樹膳(たつきぜん)」。過去に「樹膳」について書いたことがなかったと思うので紹介します。
樹

「樹膳」には、天ぷら・刺身・煮物・サラダなど色々付いていて1,200円という値段。一品一品の量はそれほど多くはないですが、ランチとして和食のいいとこ取りをするような内容になっています。

天ぷらもネタは一通り揃っていて揚げ立てでした。ただ、天つゆに入れる大根おろしはもう少し欲しかったかな……?^^;

煮物は白菜と子芋。刺身はカツオのたたきとサワラ。サワラは石川県の呼び方でカジキマグロのことです。

我々が食べている間にもお客さんがどんどん入ってきていました。人気なのですね?

こちらはランチメニューの種類も豊富で、うどんも小松うどんの認定店で美味しいですよ!ご馳走様でした。

樹(タツキ)
石川県小松市長崎町3-107 
TEL 0761-24-0139
11:30~14:00
17:30~22:30
月曜休


お次は、こちらも小松インターから空港に向かう途中にある、ミシュランガイドでビブグルマンに選ばれた「焼肉 北一亭」です。
北一亭_0271

こちらは能美市の藤井肉店直営のお店で、ミシュランガイド2016富山・石川(金沢)特別版でビブグルマンに認定されています。

私自身は肉料理が苦手なので、過去に一度しか行ったことがありません。^^;

今回、平日のお昼にお邪魔しました。ランチ時は混雑していました。やはりミシュランガイドビブグルマン認定の影響はあるんでしょうね?
北一亭

ランチのメニューはこんな感じです。

当然、肉のメニューが並んでいますが、カレーやエビフライなどのメニューもありました。

もちろん、いいお肉を使ったメニューはランチでもそれなりの値段がします。
北一亭 (2)

私は、今回もハンバーグ。相変わらず柔らかいハンバーグです。2個付いていてボリュームは結構あります。
北一亭 (3)

ハンバーグの上には、前はしめじが乗せられていましたが、この日は目玉焼きに変わっていました。ソースも少し味が変わったかもしれません。

食後にはコーヒーなどのドリンクが付いてきます。

これで810円はお得です。ビブグルマンの実力は、やはりそれなりのお肉を食べないと実感できないかもしれませんが、肉好きな方にはうれしいお店なのですね!?ご馳走様でした。

北一亭
石川県小松市城南町75-3
TEL 0761-23-2981
月~金
11:00~15:00
17:00~22:00(L.O.)
土・日・祝
11:00~22:00(L.O.)
火曜休



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さて、今年の紅葉シーズンもそろそろ終わります。

先週末に南加賀の紅葉の見どころをかけ足でまわってきましたので書きたいと思います。

今年は東京からの客人をお連れしての見学でした。あいにくの雨模様となりましたが、逆にお天気のいい日だったらめちゃめちゃ混んでいたであろうことは容易に予想できるのですが、この日は駐車場も近くですぐに停めることが出来ました。

また、雨の日の紅葉も、色が艶やかに見えてよかったりして、意外におすすめかもしれません。

まずは朝一番で向かったのは、小松市でも一番の紅葉の名所「那谷寺」です。
那谷寺 (5)

フランスの旅行ガイドブック「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」2015年度版に一つ星として、南加賀で初めて掲載されました。来年には開創1300年を迎える由緒あるお寺です。御柱も置かれていました。

私も毎年のように訪れるところですが、今回は紅葉を見に行く時期としては一番よかったです。

敷地にあるのはイロハモミジ、ヤマモミジ、ハウチワカエデ、ドウダンツツジなどで、広い敷地内に多くのビューポイントがあります。
那谷寺 (7)

白い奇岩遊仙境の岩肌に映えますね。芭蕉も句を詠んだ那谷寺の秋景色は有名で、鮮やかに色づいたカエデが、白い岩山を背景に見事なコントラストを見せていますね。
那谷寺 (18)

松尾芭蕉が奥の細道で詠んだ句「石山の 石より白し 秋の風」は、こんな状況を見ながら読まれてのではないかと思いますね。
那谷寺 (34)

本堂は慶長2年(1597年)に、気多大社拝殿を建てた山上善右衛門によって建立されています。重要文化財に指定されています。
那谷寺 (16)

紅葉した落ち葉が雨に濡れて、落ちても艶やかに見えました。

次に「荒俣峡」に向かう途中、小松市日用町にある「苔の里」に立ち寄ります。
苔の里 (5)

ここは最近、日本よりも海外で注目されているところで、平成2年にオープンした日本唯一の苔のメッカ。
苔の里

世界中でも、ここまで多くの苔の種類が揃って維持されているところは他にはあまりないようで、多くの外国からの訪問者が来るところになっています。
苔の里 (2)

お天気がいいと、太陽の光が杉林に遮られ、苔むす庭園も静かで光と影のコントラストがきれいですが、雨が降った時も、雨に濡れて艶やかになった苔もまたオツなものでした。
苔の里 (9)

また、モミジの落ち葉が苔の上に落ち、苔の緑とのコントラストも鮮やかです。
苔の里 (6)

こちらへは秋篠宮家の長女眞子さまも訪問されていて、その時に詠んだ句が今年の歌会始のときに披露され、この地に石碑が出来ていました。

その後、「荒俣峡」へ移動。
苔の里 (15)

雨で足場も悪かったので、橋の上からの見学のみにしました。

こちらは、紅葉も終わりに近かったですね。マイナスイオンがたっぷりです。

そして、この後、山中温泉に移動。
あやとり橋 (3)

まずは「鶴仙渓」にかかる「あやとり橋」の上から眺めます。
山中温泉 (10)

「あやとり橋」は、いけばな草月流三代目家元・故勅使河原宏氏のデザインで、湾曲した徒歩専用の橋は上空から見るとS字型をした橋。コンセプトは「鶴仙渓を活ける」です。
そして「こおろぎ橋」。
こおろぎ橋 (6)

こちらの紅葉はちょうど見頃で、駐車場からの道のモミジの赤がとてもきれいです。
こおろぎ橋 (3)

「こおろぎ橋」には多くの観光客がいらっしゃいました。

さて今年の紅葉は、結果的にこの一日しか見に出かけることが出来ませんでした。少し残念でしたが、来年に期待ということで!

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個人的には、それほどフランス料理のお店に行くことはありません。年に数回と言ったところでしょうか?

今日はそんなフランス料理のお店の紹介です。
カラト (4)

大阪帰りの、小松停車のサンダーバード最終列車までの時間、駅周辺で夕飯を食べようとグランフロント大阪8Fの「リュミエール大阪KARATO(カラト)」に予約を入れてありました。
カラト (5)

心斎橋に「ミシュランガイド関西」で7年連続星を獲得している「フレンチレストランリュミエール」というお店がありますが、そこの姉妹店です。
カラト (9)

どちらかというと、こちらのほうはカジュアルなお店で、ディナーでも3,800円からという手ごろな値段でフランス料理を楽しむことが出来ます。

お店のウリは「現代風野菜フレンチレストラン」。野菜をたっぷり使ったヘルシーなフランス料理を楽しむことが出来るのです。

我々はこの日、記念日近くだったので、お店のスペシャルコースで7,800円(税込)という一番高いコースを頼みました。一番高いと言っても7,800円というお値段は良心的ですね。
カラト (11)

これでフルコースでグラスシャンパンまで付いてきます。
カラト (12)

まず最初にはアミューズがわり?のマンゴー?だったかな?聞いたけど忘れました。^^;

そのあとは前菜で、テーマは「海」。
カラト (13)

「北海道函館産ホッキ貝と雲丹 青々しい辛味大根の甘みとクリアな貝のジュレ」という、魚介と野菜の旨みと甘みを感じさせてくれる、最初の一品としてシャンパンを飲みながら楽しめる前菜でした。
カラト (18)

お次は季節の一皿でテーマは「大地の恵み」。
カラト (19)

「香ばしく焼き上げたフォアグラとインカのめざめニョッキ コリンキーのピューレに濃厚な落花生のエスプーマ」という長い名前ですが、濃厚なフォアグラとコリンキーというピューレに、黄色いカボチャの落花生までエスプーマで泡状にしたものを合わせて食べるという、濃厚トリプルな手のこんだ逸品でした。
カラト (23)

メインの魚料理は「甲殻類と鮮魚の旨味」と名付けられていて、ご覧のようにフィルムに包まれて出されます。
カラト (26)

北海道函館産地直送の「活〆鮮魚」の低速調理と凝縮した甲殻類の旨みや旬野菜を熱々にして食べさせてくれました。残念ながら魚の名前は忘れました。^^;

先ほどのエスプーマもそうですが、こちらの料理法、見せ方など見ていると、今は閉店したスペインの3つ星「エルブジ」の料理を彷彿とさせてくれます。もっとも「エルブジ」には行ったことありませんが……。^^;
カラト (31)

肉料理は、今回のコースの場合通常は子羊のローストが出されるのですが、我々は+1,000円(税込)で牛フィレに変更しました。
カラト (32)

「閉じこめた旨味」ということで、旬野菜と肉のエッセンスがお皿に散りばめられています。ソースも色々添えられていて、美味しく頂くことが出来ました。
カラト (38)

デザートのテーマは「南国の恵み」。マンゴーのかき氷とオレンジのジュレ。南国フルーツをパッションのムースで和えています。
カラト (16)

パンは2種類でお代わりもきます。
カラト (17)

フランス料理だとバターが付くのが普通ですが、こちらのお店ではトマトのソースが添えられていました。変わっていますね。
カラト (40)

食後の飲み物は、妻はエスプレッソと、
カラト (39)

私はハーブティーを頼みました。
カラト (29)

お酒は、シャンパンの後、白と赤をハーフずつ出していただきました。両方とも2,700円でしたが、フルボトルで頼まなくてもいいので良心的なサービスだと思います。
カラト (41)

カジュアルなお店なので気軽に行けるお店でしたし、料理の内容、コスパ、そして夜景を見ながら楽しめることも相まって、とてもいいお店だったと思います。ご馳走様でした。

リュミエール大阪KARATO(カラト)
大阪府大阪市北区大深町4-20
 グランフロント大阪 南館 8F
TEL 050-5570-5155(予約専用)
06-6485-7515(問合せ専用)
11:00~23:00
休みはグランフロント大阪南館に準じずる


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大阪に住んでいた時は靭公園の周辺を毎週のように通っていました。

意外にまとまった緑が少ない大阪の中にあって、この辺りは貴重な緑に囲まれたエリアです。懐かしいですね。

さて、今回、大阪に行ってランチを食べたお店を紹介します。場所は靭公園の北側にあります。
イル・クアドリフォーリオ (19)

紹介する「イル・クアドリフォーリオ(Il quadrifoglio)」は、ミシュランガイド2016大阪でビブグルマンに選ばれています。

当然、人気のお店で、特にランチはお手頃な値段で自家製生パスタを組み込んだコースが人気なのです。

ちなみに店名の「イル・クアドリフォーリオ」とは、日本語で「四つ葉のクローバー」という意味です。

オーナーシェフの冨田さんは、イタリアトスカーナ州のミシュラン2つ星のお店などで働いておられた方で、帰国後はサミットの会場となった北海道洞爺湖の「ウインザーホテル」でも働いた後独立され、「イル・クアドリフォーリオ」をオープンされています。
イル・クアドリフォーリオ (6)

イタリアの雰囲気漂う店内は、少し歪なスペースになっています。また、トイレがお店の中にないので、裏口から出てビルの共同のトイレを使うようになっています。^^;
イル・クアドリフォーリオ (7)

さて、ランチメニューはPranzo A(税込900円)からと良心的で、この値段で手打ちのパスタを楽しむことが出来るのはうれしいですね。前菜まで付いています。

その上が、Pranzo Bで1,600円(税込)となっていて、我々はこちらを頼みました。その上にはPranzo Cもあります。

ちなみに、Pranzo Bがお店のおすすめランチとなっていました。
イル・クアドリフォーリオ (10)

私たちは昼から白ワイン(750円)を頼んでしまいました。^^;
イル・クアドリフォーリオ (11)

まず出されたのはアンティパスト(前菜)で、パプリカとトマトの……お聞きしたけど料理の名前はお聞きできなかったのですが、蒸してパテのような形状で柔らかく形作られたもので、サラダ仕立てになっていました。
イル・クアドリフォーリオ (12)

バゲットはおかわり可能です。
イル・クアドリフォーリオ (14)

プリモピアットのパスタは2種類から選ぶことが出来ます。我々は「車海老、ホタテ、空芯菜のオリーブオイルソース」にしました。ちなみにもう一種類は「地鶏のグラーシュ」。
イル・クアドリフォーリオ (15)

麺はスパゲッティより少し細めで、アルデンテでちょうどいい感じ。空芯菜の食感、魚介の旨みがいい感じで絡んでとても美味しかったです。
イル・クアドリフォーリオ (16)

セコンドのメインは、「天然黒鯛のロースト、キュウリのソースと焼茄子と生しらすのサルデッラ添え」でした。

キュウリのソースと焼茄子と生しらすのサルデッラがよかったですね。

サルデッラは、イタリア料理ではシラスを塩、唐辛子、フィノッキオ・サルヴァティコで漬けたソースのことです。
イル・クアドリフォーリオ (17)

ドルチェは、「フランボワーズのジェラート」。マンゴーソースがかけられています。
イル・クアドリフォーリオ (18)

飲み物は、コーヒー(ホットorアイス)かエスプレッソを選べます。我々はホットコーヒーをお願いしました。

この内容と味で税込1,600円とは大満足のランチで、さすがミシュランガイド2016でビブグルマンに選ばれたお店だけのことはありましたね。満足できる内容でした。ご馳走様でした。

イル・クアドリフォーリオ(Il quadrifoglio)
大阪府大阪市西区京町堀1-9-10
イタリアン、パスタ、ワインバー
TEL 06-6441-3885
地下鉄四ツ橋線 肥後橋駅 徒歩約6分
肥後橋駅から434m
11:30~14:00
18:00~21:30(L.O)
月、第3日曜休

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6月初旬にミシュランガイドの富山・石川版が発刊された。石川県では、2つ星が9店、一つ星が21店選ばれている。

残念ながら石川県では3つ星は該当なしだった。うわさでは、「つる幸」と「めくみ」が獲得するのではないか?とささやかれてはいたのだが……?

私は、あまりミシュランや、お店の格付けそのものに興味がある方ではなく、今回もミシュランガイド富山・石川(金沢)版を、いまだ買うどころか、手に取って見たこともない。^^;

所詮、書く人の主観であるべき内容を、組織的に格付けするということ自体が、どこか腑に落ちないからだ。

私のブログも、あくまでも主観で勝手気ままに書いているものなので、参考にしていただければ幸いだし、参考にならないと思う人もいるのでそれはそれ、と思っている。

と、かっこよく書きだしたが、このあたりで本題。今日紹介するのは、そんなミシュランガイド富山・石川(金沢)版でめでたく星ひとつ獲得したお店「レストラン エンヌ」である。
エンヌ (2)

前は、同じ場所、同じスタッフで「アニバーサリーレストランベージュ」というお店だったのだが、シェフの西山昭二氏が独立されて、ほぼそのままの形で店名を「Restaurant N(レストラン エンヌ)」と変え、昨年11月にオープンしたのだ。
エンヌ (4)

お店は去年の11月オープンということで、本当であれば、今回のミシュランガイド富山・石川(金沢)版には対象外となるはずだが、同じ内装、同じスタッフで、そのまま引き継いだからか無事掲載されている。

私は「アニバーサリーレストランベージュ」のときにもお邪魔したことがあり、そのときのことははこちらに書いている

さて、6月のとある土曜日のランチにお邪魔したが、こちらのお店は昼夜ともコース料理は前日までの完全予約制となっている。(夜は20:30以降はアラカルトもokなようだ)

ランチは週末の金・土・日のみ。3,500円と6,500円の2種類が設定されている。2年前のベージュのときは1,600円のメニューAと、2,300円のメニューBの設定だったので、値段は上がったようだ。
エンヌ (7)

今回我々は3,500円のコースでお願いした。そして、お昼だが白ワインを一杯ずつ頼んでしまった。^^;
エンヌ (9)

まず最初に出されたのは、金沢港のアオリイカにカリフラワームースがかけられたもの。私は肉が苦手だということを伝えてあったので変えてくれた。
エンヌ (8)

本来であれば、こちらの妻が食べた「豚肉のパテとオリーブ」が出される予定だった。
エンヌ (12)

そして次に出されたのが「メジマグロと夏野菜のガスパチョ仕立て」。メジマグロはこちらも地元金沢港で水揚げされてもの。これからの夏用のメニュー向きに少し酸味のきいたソースが美味しい。
エンヌ (16)

メインは私のほうは「カサゴの甲殻類泡ソースとかぼちゃのピューレ、加賀野菜のグリル添え」。ほんのり甘みと甲殻類の旨味がマッチしていて、こちらも美味しい。

ヤングコーンはひげまで美味しく食べられる。あと、食材も地物にこだわっていた。
エンヌ (17)

妻のほうは「三河ポーク焼き、肉汁のバスソース2種類、加賀野菜のグリル添え」。ジューシーに焼きあげられたポークは柔らかくて、肉汁ソースも旨みたっぷりだったようだ。
エンヌ (15)
エンヌ (13)
 
バゲットも美味しかったが、ベージュのときは「Boulangerie YAMANEKO(やまねこ)」のものを使っていたが、いまもそうなのかな?
エンヌ (20)

デセールは「ショコラのテリーヌと自家製アイス、マスカルポーネ」。ショコラは高級なのを使っている感じがする逸品で甘さとビターな感じがほどよい。
エンヌ (23)

飲み物はコーヒーか紅茶がチョイス出来る。
エンヌ (22)

紅茶のほうは2年前はポットに入れられて出されたが、今回はカップで。

以上でコースは終わりである。

最後、お勘定を済ませて店を出るとき、シェフを含め全員で見送りに出てくれた。サーブも丁寧だったし、気配りもきいていた。

そうそう!スタッフの方にミシュラン星取得後の影響をお聞きしたが、少しはあったということだった。ちなみに、我々の後ろに座っていた客も、会話からミシュランを見て来たようだった。

金沢の場合、鮨店や和食系のお店は、ミシュランガイドを見てわざわざ県外から来る客も相当増えていると思うが、フレンチの場合はあえて東京や大阪から、ここを目的に訪れる人は少ないだろう?ミシュランガイドで星を獲得しても増えるのは地元のお客さん中心なのかもしれない。

「アニバーサリーレストランベージュ」ときからはランチの値段が上がったのが残念だが、さすがミシュランで星を獲得しただけあって、全体的なバランスがいいお店だと感じた。ご馳走様でした。

Restaurant N(レストラン エンヌ)
石川県金沢市本町2-1-2
TEL 050-5590-2287(予約専用)
076-213-8118(問合せ専用)
コース料理は前日までの完全予約制
ランチ12:00~L.O.13:30(金・土・日のみ)
ディナー18:00~L.O.22:30(コース L.O.20:00)
水曜休、月一回不定休

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