あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:マグロ


2020年の外食納めがこちらの「海天すし 小松平面店」でした。
海天すし

今回はお盆は帰省を見合わせた長男が、正月休みに帰省してきた年末、大晦日のランチタイムにお邪魔してきました。

小松にも回転寿司がたくさんあって競争が激しくなっていますが、昔は、こちらの「海天すし」が人気で、我が家でも食べに行ったり、テイクアウトで利用したりしていました。

しかし、近年は利用回数も減って、今回は約3年半ぶり、前回はディナータイムにお邪魔しています。

いわゆる高級回転寿司のお店で、小松には粟津にもう一軒お店があります。ネタ的には高級な種類も多くあり、普段食べられないようなネタを比較的食べやすい値段で食べることができるのです。

今回久しぶりにお邪魔すると、店内はリニューアルされていて、前は回転寿司だったのですが、回転レーンが撤去されていて回らない寿司屋になっていました。
海天すし (2)

我々が案内されたテーブル間には仕切りがあり、窓際の掘りごたつのテーブル席の間隔は広く、それなりの感染対策が取られていました。
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オーダーは今や回転寿司店の必須アイテムである、こちらの端末から行います。

回転寿司ならばレーンで運ばれますが、そうでなくなったこちらのお店では店員が運んでくれます。そして、料金も自動で計算されます。そのため、値段ごとで色分けされた皿も基本必要ないし、これまで食べたあとの皿についてもこれまではテーブルに積み上げられていましたが、適時下げられていきます。
海天すし (5)

さて、こちらが基本メニューです。
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こちらは「本日のおすすめ」。

この日のウリは限定入荷の大間のマグロ。大間のマグロなどはあまり小松では扱っていないと思います。
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珍しさも相まって頼んでみることに。中とろ4貫(2貫で798円)です。

上品な脂の中トロでした。
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「本日のおすすめ」からはほかに、のどぐろ塩あぶり(2貫で698円)と、
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北海道産のたらの白子(2貫で598円)、
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活ばい貝(2貫で498円)とアオリイカ(2貫で398円)を頼んでいます。

のどぐろが2貫で698円、たらの白子が509円は安いですね。
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こちらは「たらの昆布締め(2貫で298円)」と「かわはぎ(2貫で498円)」。
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これは「かます塩炙り(2貫で598円)」と「活しまあじ(2貫で398円)」。
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頼むことが多い三昧シリーズからは「光物三昧(398円)」と、
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「貝三昧(598円)」。
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鹿児島産の「うなぎ(2貫で598円)」。
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「寒ざわら(2貫で398円)」と「づけまぐろ(2貫で398円)」。
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「かにみそ(2貫で398円)」には身もたっぷり。

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「生げそ(2貫で298円)」と「上ももあぶり(2貫で598円)」。「上ももあぶり」は生肉かと思ったら焼いてありました。私は食べていません。
海天すし (8)

妻は「とん汁(348円)」も頼んでいました。

よく食べる息子が一緒だったので、だいぶ食べました。

ランチでしたが、30分ほどで、3人で1万1千円以上食べてしまいました。(^^;

まぁ、たまにはいいでしょう。ご馳走様でした。

海天すし 小松平面店
石川県小松市平面町カ74-1
TEL 0761-24-0448
11:00~21:00
無休



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コロナ禍のいま、出張で県外に出た時には、仕事が終わっても一人で夕食を食べるようにしています。

もちろん、仲間と飲むほうが楽しいことは間違いないのですが、飲食時にはマスクを外しているので、一緒だとどうしても会話をしていまい、もしものことがあっては!?と考えて一緒にいないほうが間違いないと思うからです。
おかってや

この日も当然一人で夕食を食べるお店を探しました。行くことにしたのは「おかってや 九段下店」という居酒屋。

人気のお店のようですが、ご多分に漏れずお客さんはカウンターに一人。テーブル席に2組、5名ほど。私はそのグループとも離れた場所のカウンターの一番隅に座りました。
おかってや (4)

オーダーはこちらの端末から行います。オーダー時にもリスクを減らせます。
おかってや (2)

外に出ていたメニューです。

生ビール1杯が200円!ということで生ビールを頼みました。お通しは握り2貫。
おかってや (6)

お通しは握りは珍しいですね!?でも最初から炭水化物を出すのは考え物だと思います。

でも、生ビールのジョッキがギンギンに冷やされていたのはよかったです。

では、頼んだ料理について紹介します。
おかってや (3)

まずは、外に出されていたメニューに期間限定のおすすめニューがあったので、そちらから頼むことにしました。

こちらは「新たまねぎと小えびのサラダ(税抜350円)」です。
おかってや (8)

新たまねぎがたっぷり盛られていてボリューム感あります。

小えびのほうですが、小さめの普通の海老かと思っていたら、いわゆる「アキアミ」のようなものでした。

新たまねぎでたまねぎの鼻に抜けるツーンとした感じが続いて、食べきれませんでした。(^^;
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「小松菜と卵と小えび炒め(税抜400円)」です。写真ではジャコのようにも見えますが、この海老だとわかっていたらこちらは頼まなかったかもしれません。
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「ミナミまぐろ刺身盛り(税抜650円)」は脂がのっていて美味しかったですよ。
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これは「湯葉と茄子の揚げ出し(税抜410円)」。
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ドリンクのほうは、安かったので生ビールをもう一杯と、ハイボールを1杯飲んでいます。

以上を飲み食いして3,200円ほど。コスパ的にはいいお店です。ご馳走様でした。

おかってや 九段下店
東京都千代田区九段北1-3-11
 九段久保山ビル1F
TEL 03-3261-2579
月~金
ランチ11:30~14:00
ディナー17:00~23:30
土 ディナー17:00~23:00


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コロナ騒ぎの中、あまり行けなかったジャンルのお店が寿司店です。

2月に東京からの客人とお邪魔した金沢の「志の助」に行ったきり、今回4か月半ぶりに寿司店にお邪魔しました。

寿司店といっても回転寿司ですが、本当に久しぶりでしたね。
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行ったのはアピタ松任店敷地内にある「もりもり寿し 松任店」。

石川県では、「すし食いねぇ!」「金沢まいもん寿司」と並んで人気の三羽烏と呼ばれるところです。

しかし「もりもり寿し」は、いまどきお店でHPを持っていないので不思議です。それほどPRしなくてもお客が来るといった自信があるのでしょうか?

6月末の土曜日の11:30頃お店に到着。店内に入るとまだ席はたくさん空いていました。しかし、12時前には満席で数組の順番待ちが出来ていました。

カウンター席はイスが間引かれていてキャパが減少していることもあるのかもしれませんが、ひと頃は休日は長時間待たなければならなかったことを考えると、やはり影響はあるようですね。

我々はカウンター席に座ります。
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回転寿司でしたがいつも通りレーンは廻っていましたが、寿司は廻っていません。ただし元々、私はレーンに流れている寿司は食べないので関係ありませんが。^^;
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一応メニューがありますが、オーダーはタッチパネルで行います。
もりもり寿し

いつも通り、3貫盛りや5貫盛りを頼むことに。
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こちらは「北陸五点盛り(税別1,190円)」です。
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メニューでは、ガスエビ・梅貝・いか黒作り・ノドグロ・白エビとなっていましたが、ガスエビではなく赤イカでした。ガスエビのほうがよかったかな?^^;

いか黒作りは富山湾のほたるいかをしているのかもしれません?
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「まぐろ五点盛り(税別1,300円)」は、大トロ・トロ・中トロ・ネギトロ。赤身。トロ系は凄く脂が乗っていました。
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「かに三点盛り(税別700円)」は、ずわいの生と冷凍もの、かに味噌の3貫でした。
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こちらは「煮穴子(税別240円)」です。口の中に入れるとほろりととろけるような食感です。
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「活サザエ(税別480円)」は逆にコリッとしたちょっと固めのサザエでした。
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なかなか生では食べることが出来ない「真イワシ(税別280円)」はネギと生姜で。脂が乗っていました。
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「うにいくら(税別480円)」も頼んでいます。
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あと、「青のりの味噌汁(税別240円)」ですね。

以上を妻と二人で食べて一人2,700円ほど。まぁ、いいネタ中心に食べているので納得のコスパかな?

最後のお勘定の時、3度目でやっと来てくれたのは少しマイナスでしたが、ネタは新鮮で脂が乗っていて美味しかったですよ!ご馳走様でした。

もりもり寿し 松任店
石川県白山市幸明町256
 フェアモールアピタ松任店敷地内
TEL 076-259-0788
11:00~22:00(L.O.21:45)
※21:30が最終入店
無休

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「福喜寿司」といえば「つるぎ福喜寿司」を思い浮かべる人が多いかもしれません。

また、私のブログで紹介したことがある「まっとう 福喜寿司」というお店もあります。

ちなみに「まっとう 福喜寿司」のご主人は「つるぎ福喜寿司」で働いていた方が独立して作られたお店です。

そして今日紹介するのが能美市の「福喜寿司」なのです。

これら3軒は資本的なつながりはありません。

残念ながら事故で亡くなられた「つるぎ福喜寿司」の先代のご主人と、能美市の「福喜寿司」のご主人が同期で、お二人とも金沢にあった「福喜寿司(現在の香林坊東急スクエア裏)」で兄弟弟子として修業されていたようです。

さて、こちらの「福喜寿司」のご主人は能登出身で、いまは息子さんが跡継ぎで一緒に切り盛りされていました。
福喜寿司

お店は能美根上駅からも近い場所にあります。立派な造りです。
福喜寿司 (5)

伺ったのは1月のとある日曜日のお昼。お店の前の駐車場は1台分のみ空いていて後は満車。これは一杯か!?と思い店内に入ると、団体のお客様がいらっしゃったようで、カウンター席や小上がりの席は誰もお客さんがいませんでした。
福喜寿司 (4)

お店自体は、加賀地方の昔ながらの寿司店のように、割烹を兼ねたようなお店で、寿司だけではなく色々な料理を楽しめるお店になっています。
福喜寿司 (3)

ランチメニューは、基本は普通のにぎり(税別1,600円)と上にぎり(税別2,700円)、そして盛り合わせ寿しと上盛り合わせ寿し(税別2,400円)の4種。

我々は上にぎりを頼んだつもりでしたが、お勘定のときに値段を確認すると上盛り合わせ寿しが出されたようです。

でも結果的には上盛り合わせ寿しでも満足でした。
福喜寿司 (8)

まず出されたのはこちらの4貫。甘えび、ヒラメ、イカ、中トロ。
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続いてカニとうなぎ。
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軍艦でウニとイクラ。
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最後に細巻で、うなきゅうとエビ明太だったかな?
福喜寿司 (10)

きのこと豆腐のすまし汁が付いていました。

基本的には、この地で昔から出されている握り寿司でネタ的にもオーソドックスなものばかりでしたが、逆にそれが安心できました。

カウンター席でご主人とも色々お話しながら食べることが出来て、家族経営ってこともあってアットホームな雰囲気のお店でしたね!ご馳走様でした。

福喜寿司
石川県能美市大成町リ-96-1
TEK 0761-55-1166
11:30~14:00
17:00~23:00
月曜休


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昨年末、コンビニが元旦営業するとかしないとか、といったニュースが流れていたのも記憶に新しいところです。

コンビニなどない時代はお正月の過ごし方は自宅で一家団欒が定番でした。

私が小さいころはコンビニやイオンモールのようなショッピングモールなどなく、どのお店も正月の初売りは3日からが常識。

朝はお雑煮。昼夜はお節や豆餅を食べるのが当たり前でしたが、いまは便利な世の中(実際はどうかわかりませんが)で、元旦から色々なお店が営業しています。

我が家では元旦のお昼から夜にかけて、お取り寄せしたお節料理をほぼ食べ終わり、2日の朝はお餅を食べ、お昼になるとそろそろ別なものが食べたくなり、妻と息子の3人で寿司でも食べようと外出しました。

向かったのは「回転寿司すし食いねぇ!小松沖店」。イオンモール新小松店の前にあって124席も席がある大きな店舗。約4年前に一度、ブログで紹介しています

息子は関西の方に住んでいるので、帰省すると日本海の海の幸を食べたいということでチョイスしました。

本当は廻らない寿司のほうがいいのですが、さすがに正月2日、それもお昼からやっている寿司屋さんはないので、回転寿司の中でも人気のこちらのお店にしたわけです。

2日の日は遅めの朝食だったため、13時ごろにお店に到着。予想はされていたものの相当数の順番待ちの列が出来ていました。
すし食いねぇ (2)

結局1時間強待ちの14時過ぎに席に案内されました。
すし食いねぇ (4)

オーダーはこちらのタッチパネルで行います。

では食べたものを紹介します。
すし食いねぇ (5)

「すし食いねぇ!」は、金沢港と氷見港直送の新鮮な魚介をウリにしていて、この日はこんなネタが食べられました。
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「金沢港直送の握り3貫(値段はすべて税抜で480円)」は、天然真鯛・カマス・コチかな?カマスの寿司は珍しいですね。
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「氷見港直送握り3貫(480円)」は、赤カレイ・真ハタ・カワハギだと思います。
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こちらは「本マグロづくし3貫(890円)で、赤身・中トロ・トロ。マグロの値段が高騰してるため価格も高値安定でしょう?
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こちらは「長崎ハーブ鯖(290円)」で、2人分が一皿で出されました。でも、しっかり2枚の皿が付いていました。一皿2貫ずつ出してもらったほうがいいですね。
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長崎ハーブ鯖とは養殖サバのブランドで、エサに4種類の西洋ハーブを混ぜて育てているサバのことでサバの生臭さがなく美味しいです。
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こちらは「アワビ(350円)」。値段安いです。
すし食いねぇ (10)

こちらは息子が頼んだ梅貝。
すし食いねぇ (15)

あと「アオリイカ(350円)」や、
すし食いねぇ (12)

寒ブリだったかな?
すし食いねぇ (14)

それにこれは何だったかな?色々頼みましたね。
すし食いねぇ (18)

最後はうなぎの手巻きで締めました。
すし食いねぇ (13)

お味噌汁は磯のり汁(250円)も頼んでいます。

重複しているネタは紹介していませんが、以上2人でちょうど20皿を食べて、締めて一人3千円弱。納得のコスパです。

さすが人気のお店だけあって、我々が食べ終わって帰る15時半過ぎでも長蛇の順番待ちでした。凄いですね!?この日一日でどれだけの売り上げがあるのか興味がわきますね。ご馳走様でした。

回転寿司すし食いねぇ!小松沖店
石川県小松市沖町528
0761-24-1151
11:00~21:30(L.O.21:00)
ランチ月~土曜
11:00~16:00(祝日除く)


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