あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、関係ない内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:マグロ

目的のお墓参りを済ませてお昼前に小田原に戻りました。

この後、電車で東京に向かうわけですが、移動する前にランチを済ませます。

行ったのは「炭火RoBATa酒場 OHASHI(オハシ)」という小田原駅に近い場所にある居酒屋です。

前日、小田原に着いたときにお昼お邪魔した「魚がし」とも目と鼻の先です。
オハシ

こちらの階段から2階に上がったところにお店があります。
オハシ (4)

店内はカウンター席とテーブル席、我々が座った掘りごたつ式の小上がり席がありました。

ランチメニューは月替わりです。なのでこの内容はすでに変わっていると思います。お店のウリは「マグロ」。天然本マグロにこだわっているようです。
オハシ (3)

お品書きです。

この中から私と妻が頼んだのは「脂とろとろ本マグロの丼(1,480円)」。特別価格となっていました。
オハシ (8)

出されたのがこちら。ドレッシングがたっぷりかけられたミニサラダと味噌汁が付いていました。

赤身、ハチノミ(頭脇肉)、中トロなど、本当に色々な部位のマグロの切り身がたっぷり盛られていました。
オハシ (9)

筋っぽく見えるところもありましたが、新鮮だからかそれほど気にならないほど柔辛く身が厚くて食べ応えバッチリ!

マグロがウリのお店だけのことはあります。美味しく頂くことが出来ました。
オハシ (10)

母は「まかないちらし(850円)」を頼んでいました。

漬けになっているバラちらし丼ですね。
オハシ (5)

ランチタイム時はドリンクがタイムサービスとなっていて、生ビールが1杯320円!
オハシ (7)

ついつい頼んでしまいます。^^;

本マグロをこの値段で、これだけたっぷり食べることが出来るところは地元石川ではあまりないと思います。ご馳走様でした。

炭火RoBATa酒場 OHASHI(オハシ)
神奈川県小田原市栄町2-8-38
 中戸川ビル2F
TEL 050-5571-7109
11:00~14:30(L.O.14:00)
土・日・祝日 11:00~15:00(L.O.14:30)
ディナー:17:00~23:00(L.O.22:00)
年末年始休


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「弥助」という名前を聞いてすぐ思い浮かべるのが「小松弥助」。

東の「すきやばし次郎」、西の「小松弥助」と言われるほど、全国的に知られた鮨店です。その同じ「弥助(彌助)」という名前の鮨店が金沢にあります。

実は「弥助」という名前は鮨屋とは縁が深いのです。それは、歌舞伎の出し物で「義経千本桜」という演目があります。

その演目の三段目の後半に「すし屋」の場面があり、その鮨屋で働いている「弥助」という人物が登場します。

この「弥助」は平家の侍、平維盛(たいらのこれもり)の仮の姿というこということから、全国の寿司店で「弥助」の名が付いたところが多いのです。

もしかしたら「小松弥助」の名は、大将の森田さんが、歌舞伎「勧進帳」の舞台となった安宅関にちなんでつけたのかもしれません。

さて、前置きが長くなりましたが、今日はそんな「彌助(弥助)」という店名を持つ「本店 加賀 彌助」の紹介です。

こちらは1955年創業で、前述の「小松弥助」より前に出来ているのですよ!

私は前から知っていましたが、行くのは今回が初めて。

場所は金沢駅から3~4分歩いたところ。「小松弥助」にも近いですね。

お昼の営業は12時から、ちょっと早く着き過ぎてしまいました。
加賀彌助

立派な建物です。

店内は広く2階は宴会場でしょうか?
加賀彌助 (5)

カウンターも長く15人ほど座ることが出来ました。

大将と娘さんでしょうか?女性の鮨職人さんが握っていました。

ランチメニューはこんな感じです。
加賀彌助 (2)

ランチのおまかせが「百万石の鮨 特選10貫セット(3,800円)」と同じ値段だったので、我々は「百万石の鮨 特選10貫セット」にすることに。

ランチセットによくありがちな、まとめて皿に盛って出されるのではなく、お店特製の煮切りを付けて一貫一貫出してくれます。握りはやはり、こうでなくっちゃ!
加賀彌助 (7)

まずは生ビールを一杯だけ頼みます。
加賀彌助 (8)

アテに2品「ホタルイカの沖漬け」と「もずく酢」を出していただきました。どちらも自家製です。

そして握りです。
加賀彌助 (9)

まず出されたのは「ぶり」。この時期として珍しいですが12kgの地物でした。
加賀彌助 (10)

こちらは「アオリイカ」。塩と、とろろ昆布の風味がほんのりと感じられいい塩梅でした。
加賀彌助 (11)

「マグロ」はヅケで。
加賀彌助 (12)

白身はヒラメ。
加賀彌助 (13)

「甘海老」です。
加賀彌助 (14)

こちらは「連子鯛」。軽く酢漬けです。笹漬けでしょうか?何となく風味がまとわりついていて美味しかったです。
加賀彌助 (15)

「万寿貝(白貝)」はツメが塗られています。
加賀彌助 (16)

こちらは脂の乗った「戻りカツオ」。ヅケでした。

「だし漬けいくら」は、地元の低地網で捕れた鮭の卵で作られています。ちょうど9月から新物での提供再開。
加賀彌助 (17)

普通よく出される出汁醤油で漬けられたいくらと違った、上品な味付けでさらっとしたもの。「彌助」特製いくらだそうです。確かに美味しいです。
加賀彌助 (18)

最後は「玉子焼き」。甘海老をすり身にして混ぜふっくらに仕上がった、こちらもお店特製の玉子焼きです。海老の甘みが口の中に広がってスフレのような食感で美味しかったです。

この日は我々の入店後、関西からの9名の団体さんがカウンター席に入って賑わっていました。

江戸前風に一貫一貫一仕事してある握りで美味しくいただくことが出来るお店で、いま鮨の激戦地となっている金沢でも確固たる人気があるお店です。ご馳走様でした。

本店 加賀 彌助
石川県金沢市本町2-19-15
TEL 076-221-6357
12:00~24:00
月曜休(祝日は営業)


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ひと昔前までは寿司屋で女性の職人さんはとても珍しかったですね。

「男性に比べて女性の手が温かいため、鮨を握るとネタの鮮度が落ちる」なんて言う都市伝説があったりしました。

まぁ、いまでもまだ珍しい存在であることは変わりはないのですが、金沢には3名ほどいらっしゃると、今日紹介します柿木畠に新しくオープンした「金澤 鮨 洋次郎」の女性の鮨職人の方は話をしていました。

小松にも「秀寿し」に女性の職人さんがいらっしゃいましたが、今もいらっしゃるのでしょうか?

さて、「金澤 鮨 洋次郎」は今年5月にオープンした新しいお店です。ご夫婦で鮨を握っているという珍しいお店でもあります。
洋次郎

場所は蕎麦の名店「更科藤井」のお隣。新しくお店を作られてのオープン。店内はシンプルな内装と家具で清楚な感じに仕上げてられていて、白木のカウンターも初々しい感じがします。
洋次郎 (3)

テーブル席の壁には花嫁のれんが飾られていました。ご主人のお姉さんが七尾に住んでいるようで、それをもらって飾ったそうです。

確かにこの暖簾がなく白い壁が続くと少し寂しいかもしれません。いいアクセントになっています。

そして、こちらのお店の特徴の一つとして営業時間が挙げられます。

土日祝は朝9時から営業しているのです。そうです!つまりモーニング鮨が楽しめるのです。

ニーズがあるかどうかは個人的にはわかりませんが、ある意味チャレンジですね。

私は7月のとある土曜日の11:20頃お店の到着。先客が1組いらっしゃいましたが、ほどなくお店を出られたので、相当早くに食べ始めたのでしょうね?

そこで客は我々だけになったので、色々ご夫妻と話をしながら食べることが出来ました。

洋次郎 (2)
こちらは外に出されていたお品書きです。

お店のスタイルは、8貫(2,600円)と10貫(3,600円)がベースで、ネタが違う3つのカテゴリー(一ノ箱~三ノ箱)から自由に選ぶプリフィックススタイルとなっていました。おまかせも可能なようです。

プリフィックススタイルは、洋食系では珍しくありませんが、鮨店ではあまり聞いたことがないですね。

複数人で行った時はもちろん、同じものにする必要はなく、個別に頼むことが出来ます。

ランチもディナーも同じスタイルでお値段のようです。明朗会計なのがうれしいです。
洋次郎 (5)

そしてこの日のネタはこんな感じ。
洋次郎 (23)

仕入の状況によって内容は変わるようですが、ちゃんと裏には英語表記が。ここにもインバウンド対応です。
洋次郎 (10)

この日はまだ梅雨が明けていなかったのと、台風の影響でどんよりと蒸し暑い日。そのためのどが渇いていたので、昼間から生ビール(600円)を一杯だけ頂くことにしました。^^;
洋次郎 (7)

予約のうえ来店した人には、こちらの一品が出されます。小アジ南蛮です。

鮨は我々は10貫でお願いしました。この日は奥さまが握ってくれて、ご主人は炙ったり、お味噌汁を作ったりしていました。ご夫婦での共同作業ですね。
洋次郎 (20)

私は一ノ箱からは、輪島の「のどぐろ」。のどぐろは生か炙りが選べて我々は炙りで。炙ったほうがうま味が出て美味しいです。
洋次郎 (25)

七尾湊の「煮穴子」、
洋次郎 (16)

三国港の「シマ海老」の3種類。

シマ海老は久しぶりに食べましたが、甘みがあって美味しかったです。
洋次郎 (15)

二ノ箱からは七尾港の「コハダ」、
洋次郎 (13)

「真鯛」、
洋次郎 (18)

「平政」、
洋次郎 (24)

沖縄の「まぐろヅケ」の4種類。

やはり七尾港のものが多いですね。
洋次郎 (14)

三ノ箱からは七尾港の「宗田鰹」、
洋次郎 (11)

金沢港の「フクラギポン酢」、
洋次郎 (22)

北海道の「ホタテ炙り」の3種類で計10貫です。

これらは二人とも同じ種類を頼んでいたものが最初の方に出されましたが、順番は美味しく食べるために考えて出してくれていました。上記の紹介の順番で出てきたわけではありません。
洋次郎 (17)

妻のほうは私とは違うものとして、こちらの七尾港の「アジ」と、
洋次郎 (21)

「飛魚」。

それともう一種類違ったものを頼んでいましたが、すぐに食べてしまったので写真は撮っていません。^^;

握りは江戸前風で、何らかの仕事がされた状態で出されるのでそのまま食べます。またガリは新ショウガを使っていました。

以上飲み食いして二人で9,000円を少しオーバーしましたが、お腹もちょうどいい塩梅で、奥さまのほうが握ってくれたからか何となく上品な握りに感じました。

それにお二人ともフレンドリーで、他にお客様が居なかったので色々お話を聞けて良かったです。

ただ、ご夫婦二人と、それにアルバイトの女性が12時からいましたが、土・日・祝日は朝から営業されているということは大変だと思います。頑張ってほしいですね。ご馳走様でした。

金澤 鮨 洋次郎
石川県金沢市柿木畠3-3
TEL 076-208-3307
朝営業9:00~11:00 ※土・日・祝のみ
昼営業11:00~15:00
夜営業17:00~(L.O.21:00)
不定休(次月の休みはFBに記載)


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豊洲の新市場に行ってきたことは先日書きました

豊洲市場に行った目的の大きなものが、場内のお店で寿司を食べることでした。

築地にあったときには、実は寿司店には入ったことがありません。

今回、開場後に東京にプライベートで行く機会があったので、是非実現しようと思い、事前に調べてみると、築地での人気寿司店は二大巨頭「大和寿司」と「寿司大」ということがわかって、このどちらかにするつもりでした。

さらに調べてみると、「大和寿司」が青果棟に、「寿司大」が水産仲卸売場棟に入っていて、「大和寿司」が2つのコマで店舗が広く、かつ職人が多く回転が早いという情報を見て、「大和寿司」のほうに行くことにしました。
大和寿司

青果棟の1階のお店に到着すると、ご覧のような順番待ちの列が出来ていました。
豊洲市場 (2)

ちなみに青果棟には他に2軒のみ飲食店がありました。水産棟に比べると圧倒的に少ないです。

初めてなので、この列でどのくらいの時間待つことになるのかわかりません。平日だから20~30分程度の待ちならしょうがないと思いましたが、実際は1時間10分ほど待つことに。

順番を待つことが大嫌いな私にとって、1時間10分待ったのは飲食店では最長時間です。^^;

この日は11月にもかかわらず、日なたは気温が高く、とても暑く感じる日でした。

いいお天気だったので、この日は新市場見学の人が多く来て、そのためこちらのお店もこの1週間では最高の客数だそうです。

市場内のお店のなので早朝5:30からの営業で閉店が13:30と早いため、私の30名ぐらいあとでクローズの札が出されていました。

あまりに遅い行列の進み具合で、途中で諦めようと思ったこともありましたが、なんとか我慢して12時過ぎに店内に入ります。
大和寿司 (3)

着座して早々、お品書きもなく「お任せでいいですか?」との声がカウンターの中から掛けられます。

個人的にはいつも基本お任せなのでウエルカムなのですが、「お任せにしなさい」というようなニュアンスに聞こえて、何となく流れ作業の感じが……?^^;

こちらのお店のお任せは7貫+細巻6つ+玉子で4,000円(税抜)です。少々お高いですね。煮切り醤油がつけられて出されるのでそのまま食べることが出来ます。

最初に、だいぶ待ってのどが渇いたので瓶ビールを一本もらい、妻と飲みます。
大和寿司 (5)

そしてビールを飲もうと思っていたら、早々に最初の握りが出されました。

ビールを頼んだので、「おつまみは?」ぐらい聞いてくれてもよさそうだと思いますが……。^^;

のっけから本マグロです。しかしながら、あまりに早かったので思わず写真を撮らずに食べてしまいました。^^;

中トロに近い感じで美味しかったです。握りは大き目でネタも厚く切られていて、食べたな!という実感がありました。
大和寿司 (6)

お次はイカです。何のイカかは忘れました。
大和寿司 (8)

車海老。石川では寿司ネタでは生の甘えびが主流ですが、東京では蒸し海老です。
大和寿司 (12)

この後、中トロが出されます。こちらは南マグロでした。脂が乗ってこちらもいい味でした。
大和寿司 (7)

お味噌汁はシジミです。
大和寿司 (9)

そしてこちらのウニが出されるのですが、これも写真撮り忘れです。

というか、次々と矢継ぎ早に出されるので、こちらもついつい食べてしまうのです。
大和寿司 (11)

鯛。

あんまりせかされて食べる寿司というのも考え物ですね。
大和寿司 (10)

この後、細巻で鉄火とイクラが出されます。イクラの鉄火は珍しいですね。
大和寿司 (13)

玉子です。
大和寿司 (14)

最後はお好みで頼めるので、煮穴子にしました。

さすがにこれは美味しかったです。

寿司はネタは市場直送で当然新鮮で美味しかったです。握りは少し大きめだったので、これでお腹は十分満たされました。

ただ、1時間10分待って20分ほどで食べ終わる。やっぱり寿司はゆっくりと楽しみながら食べたいです。行くのは東京近辺の人が多いのでしょうか?個人的にはあまり行きたくないお店でした。^^;

もしこれから豊洲市場に行っても寿司店には入らないと思います。^^; ご馳走様でした。

大和寿司
東京都江東区豊洲6-3-1
 豊洲市場5街区青果棟1F
TEL 03-6633-0220
月~土5:30~13:30
※豊洲市場の閉場日はお休み


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北海道を襲った震度7の地震の翌週に札幌に出張がありました。

だいぶ前から決まっていた出張で、こちらのお店にも地震の10日ほど前に予約を入れてありました。

今回は珍しく一人での札幌出張。夜はどこで食べようかと思案して、ホテルの近くでリーズナブルに食べられる寿司屋さんということで検索して見つけたお店です。

お店自体もやっているか不安だったのですが、前日の確認の電話を入れて行きました。

こちらの金寿司さんは、創業が1934年(昭和9年)という北海道では老舗の寿司屋さんです。
金寿司 (2)

表の入り口と、
金寿司

裏?の入り口があります。

店内は、昭和の寿司屋さんのイメージとお伝えすればいいのでしょうか、ネタケースが置かれたカウンテー席に、テーブル席、小上がり席などありました。
金寿司 (4)

私は一人だったのでカウンター席です。

地震のとき、幸い、その前に台風が来るということで、地下にある貯蔵庫に多めに仕入れて保管してあったようで助かったと、三代目は話してくれました。
金寿司 (3)

まずは生ビールです。

そして最初に「真だこ」と「穴子と胡瓜、ナスの酢の物」が出されます。
金寿司 (7)

真だこは、こちらのお店の名物らしく最初に出されるようです。あら塩で食べますが、柔らかくて甘みがとてもありますね。
金寿司 (6)

「穴子と胡瓜、ナスの酢の物」。一番下に敷かれていたナスは青ナス。それを炭火で真っ黒になるまで焼いて皮をはぐと、アクのない甘みが凝縮した味になるそうです。
金寿司 (9)

新鮮なイワシです。ポン酢が少量かけられています。美味しいです。

このあたりで日本酒に移行。日本最北の酒蔵「國稀(くにまれ)」の北海鬼ころし。超辛口の一杯。なぜかサッポロビールのグラスです。
金寿司 (11)

これは「鮎のなれ寿し」。なれ寿しは滋賀県が有名ですが、こちらのはクセも少なくて食べやすかったです。
金寿司 (12)

これはイカの塩辛ではなく、アナゴの心臓と胃袋の塩辛です。珍しいです。まさに珍味ですね。
金寿司 (13)

北陸から来たので北陸で食べられないものを!とリクエストしたら、お次も珍味で「あわびの肝」。冷酒に移ったので酒呑みだと思われたかな?^^;

このあたりで握りに移行です。

握りは12貫か16貫と決まっているみたいです。私は12貫でお願いします。
金寿司 (14)

ガリ。根元のほうが辛味が凄いことに気が付きました。

最初にお断りしますが、このあたりでカウンター席に座っていた地元のかたと、新潟から来たかたなど4名のお客様と色々話が弾むようになってきてしまい、そのためご主人の出す寿司の説明を聞けませんでした。もしかしたら間違っているかもしれないことを了承願います。
金寿司 (15)

まずはスズキの塩漬けと、
金寿司 (16)

たまり醤油漬け
金寿司 (18)

イワシ。脂が乗っています。
金寿司 (17)

これはツブ貝だったかな?
金寿司 (20)

マグロ?は表面を炙ってあるようです。
金寿司 (21)

ブリは網で炙ってあります。これから北陸へ南下していくようです。

炙ると旨味がジワリと表面に滲み出てきますね。
金寿司 (23)

こちらのマグロはヅケでしょうか?^^;
金寿司 (24)

キス??
金寿司 (25)

これはスモークしたカツオ。

燻製の薫りが鼻に抜け、カツオの風味も引き立ちますね。
金寿司 (26)

中トロ。中に宮崎県産の大根のつぼ漬けが入っています。トロとつぼ漬けの食感の違いが面白かったです。トロはちょっと炙ってありました。
金寿司 (27)

イカはスミイカでした。
金寿司 (28)

最後はプリップリのイクラ。上に乗せられているのは青唐辛子です。ツンと鼻に抜ける感じがよかったです。

お酒のほうは最後はハイボールに変えています。

以上、飲み食いして11,000円強。大体予想通りのお値段でしたね。
金寿司 (29)

こちらのお店の客層は、私がお邪魔した日は地震の影響もあったのかもしれませんが、地元の人が多かった気がしました。

ネタ的には、こちらも地震の影響もあったのかもしれませんが、イワシ以外は熟成系のものが多かったかもしれません。しかし、コスパ的にも雰囲気や、もちろん味の面でも良かったです。ご馳走様でした。

金寿司
北海道札幌市中央区北二条東7
TEL 011-221-2808
月~金
11:30~15:00
17:00~21:20
土11:30~21:20
日曜休(月曜祝日の場合は営業翌月曜休)


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