あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、関係ない内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:プリン

山中湖の観光シーズンはやはり夏場でしょう?

秋が深まった10月末のころは、一部紅葉が見どころの場所もありますが、それでも観光客の数は少なくなります。

我々が行った日は平日だったためか、湖畔のお土産屋さんや飲食店などは閉店のところが多い気がしました。

さて、前に観光編で紹介した時にも書きましたが、山中湖に居た日は天気がよかったのですが、富士山が見えないということで、この後の旅程を再検討するために最初にひと休みすることにしました。

前々から行きたいお店としてピックアップしてあった「ペーパームーン」というカフェ。「大人にとって心地よい時間と空間」をコンセプトにしていて、10歳以下の子供の入店がお断りとなっていました。
ペパームーン

このあたりでは人気のカフェで、ケーキが美味しく特にパイが人気なようです。
ペパームーン (2)

湖畔の緑豊かで静かな場所にあって、外観もこのように落ち着いた佇まいです。
ペパームーン (4)

店内に入るとショーケースやカウンターの上に色々な種類のケーキが並んでいました。
ペパームーン (5)

右手には生活雑貨が売られているスペースがあります。
ペパームーン (6)

カフェスペースは大きなガラス窓から緑豊かな景色が眺められ、静かに落ち着いた空間です。

店内至るところにドライフラワーが吊り下げられていました。
ペパームーン (8)

デザートメニューです。
ペパームーン (9)

こちらはドリンクメニュー。
ペパームーン (12)

この中から私が頼んだのは「パンプキンプティング(金額はすべて税別600円)」。

しっかりカボチャの味がするしっと系のプリンでした。甘さ控えめで大人の味です。
ペパームーン (16)

ドリンクは「ジャスミンティー(700円)」。ポットで出されました。口の中に残るプリンの甘さを流してくれます。

妻は季節限定の「紅玉のアップルパイ(750円)」です。温めた状態で出されました。アイスクリームが添えられています。
ペパームーン (13)

私も一口食べましたが、リンゴがそのままの形で残っているような感じで美味しかったです。
ペパームーン (11)

リンゴのデザートにはリンゴの酒が合うとか何とかで「シードル(700円)」を頼んでいました。私は運転手なので飲めません。
ペパームーン (10)

妻のお母さんはコーヒーのみ飲んでいました。

山中湖畔という観光客にとっては非日常を味わう場所では、このようなカフェで何も考えずに読書など楽しみたいですね。ご馳走様でした。

ペーパームーン
山梨県南都留郡山中湖村平野481-1
TEL 0555-62-2041
4~10月の土日祝日は8:00~18:00
※8:00~10:00はモーニングメニュー限定
以外の日は11:00~18:00
無休


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すでに10月に入っていますが今年の夏も暑かった!

9月に入ってからも真夏日前後の日が続きました。そのため、冷たいものがよく売れたのではないかと思います。

さて、今日は今年に入って新しくオープンした加賀市のお店、それもテイクアウトのお店を2軒紹介します。

まず最初は加賀温泉駅前「かがの湯ぷりん」。店名にある通り珍しいプリンの専門店です。
かがの湯ぷりん

6月末に鳴り物入り?でオープンしました。

お店は隣にある「くいもん家 ふるさと」という居酒屋さんが経営しています。

実は私はオープン後10日後ぐらいに一度お店まで行ったことがあったのですが、順番待ちがそれなりにあったので諦めたことがあります。

加賀温泉駅の真ん前にあるので、テーマは「温泉」?

プリンと温泉の相性の問題があるかもしれませんが、まぁ、近ごろのインスタ映え狙いの店頭限定のプリンもあるようです。

ショーケースの中にはテイクアウト用のプリンが並んでいます。種類も多かったです。
かがの湯ぷりん (2)

本当は期間限定、さらには賞味期限5分という「泡泡泡ぶどうぷりん」を食べたかったのですが、1日5食限定ということで、行ったのがお昼過ぎで残念ながらありませんでした。

そこで私は、こちらも店頭限定の「湯けむりソフトぷりん」を頼んでみました。

ただ、次に来たカップルのお客さんには、あと20分ほど待てばお店に到着します云々と言っていました!マジ~?それを言ってよ~!!

「湯けむりソフトぷりん」は、温泉の湯気に見立てた白いソフトクリームが、たまごプリンの上に乗せられています。500(税別)円です。
かがの湯ぷりん (3)

でも器の枡は何の意味があるのでしょうか?温泉とうことならば後ろに見える風呂桶ならわかりますが…?

暑い日だったのでソフトクリームがすぐに溶けだします。

たまごプリンにたどり着くためにはソフトクリームを早く食べ終える必要があります。

プリンは加賀市産の牛乳や卵を使っていて、牛乳は平松牧場の低温殺菌牛乳。卵は平岡養鶏場の遺伝子組み換え等がない卵なのです。

食べてみての感想は、美味しかったですが、プリンとソフトは別々に食べたほうがより味がわかって良かったかもしれません。

ということで次回「泡泡泡ぶどうぷりん」リベンジのチャンスはあるかな?ご馳走様でした。

かがの湯ぷりん
石川県加賀市小菅波町1-55
TEL 0761-76-5001
平日10:00~16:00
土日祝10:00~17:00
不定休

お次は同じ加賀市の山代温泉に今年4月15日にオープンした「Coffee&Juice Stand play」。
Play

メイン道路の温泉通りから少し路地に入ったところにある設計事務所の一角を間借りしての営業です。
Play (6)

そのため、テイクアウト専門で加賀のコーヒー・紅茶、タピオカドリンク、フルーツジュースなどをテイクアウトで楽しむことができます。
Play (2)

メニューの種類も多く、またトッピング追加でカスタマイズ出来るようです。新商品の開発にも力を注いでいる気がしました。

温泉客がターゲットなのでしょうか?それとも地元の人でしょうか?

さて、私はこのメニューの中から最初グリーンスムージーを頼んだら、9月の初旬は地物のほうれん草が手に入らなかったということでありませんでした。そこで私は「加賀の紅茶ティーソーダ(600円)」を頼んでみることに。
Play (7)

加賀の紅茶は、加賀市で栽培された茶葉を使って作られた紅茶で、私も何度か飲んでいますし手土産でも利用させてもらっています。
Play1

ディスプレイされていた少し怪しげな人形と一緒にパチリ!

紅茶の風味がソーダと一緒に弾けて、暑い日だったこともあって爽快感がありました。ご馳走様でした。

Coffee&Juice Stand play
石川県加賀市山代温泉ヨ94
090-2127-7755
10:00~17:00
不定休
お店のFacebookに休日記載


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私のブログでは、それほど和菓子や洋菓子のお店を取り上げることは多くありません。

イートインがあるところは時々書いたりしますが、基本、それほど甘いものが好きではないことが理由としては大きいです。

今回、TVで紹介されたことにつられて書きたいと思います。

それは、金沢でも人気のお店「パティスリーオノ」。金沢市田上本町にお店があって、私のブログでは過去に一度簡単に紹介したことがあります
パティスリーオノ

単独の建物で高級感漂う作りです。
パティスリーオノ (5)

店内を了解いただき撮影しました。
パティスリーオノ (3)

ショーケースには色々な種類のケーキが並んでいました。焼菓子もあります。

オーナーパティシエのかたは、フランスのピエール・エルメ・パリ本店でも修業された経験がある実力派のパティシエなのです。

TVで紹介されたのは、NHKのBSプレミアムの番組「極上!スイーツマジック」に、昨年5月29日「絶品!金沢の四季を味わう」というテーマにときに出演されています。ちなみに石川県では今年の8月3日に地上波で再放送されていて、その時にも私は観ました。
パティスリーオノ (7)

今回、これらのものを買い求めました。あと、お使い物に焼菓子の詰め合わせも。

上記のテーマに基づいて作られたケーキがこちらの「百々音(630円)」というケーキ。期間限定でお盆の時に運良く買い求めることが出来ました。(金額はすべて税抜価格)
パティスリーオノ (15)

素材にこだわっているので少しお高めです。

このケーキは、石川年のブランド米「ひゃくまん穀」、福光屋の熟成酒「百々登勢」、お米で作る金沢の昔からある飴「じろあめ」を素材に作られています。すべてお米が原材料ですね。

仕上げに金沢らしく金箔がかけられています。

一口食べると、口の中に日本酒の風味が広がります。意外に強く感じるので、お酒が苦手な方にはもしかしたら向かないかもしれません。

甘みも「じろあめ」の上品な甘さそのままで、ケーキとしての完成度は高いと思いました。特に辛党の私や妻には。

さすが、パティスリー界のピカソと言われるピエール・エルメ氏のお店で働いていただけあって、独創的なケーキでした。
パティスリーオノ (16)

娘にはこちらの「チョコレートケーキ(450円)」を買っていきました。
パティスリーオノ (11)

あと、こちらの「オノレット」の耳(90円)と、
パティスリーオノ (14)

「プリン(350円)」も買い求めてみました。

「オノレット」はスプーンで食べるショートケーキで、こちらのお店のの人気の品だそうです。

さすが人気店だけあって、多くのお客さんが次々入ってこられて、賑わっていました。甘党の方でなくても一度こちらのお店のスイーツを食べてみてはいかがでしょう!?

なお、紹介した「百々音」は、不定期で販売されるとのこと。お店のFacebookページなどで確認を!ご馳走様でした。

パティスリーオノ
石川県金沢市田上本町4-31-1
TEL 076-207-3599
10:00~19:00
月曜、第2・4火曜休(祝日の場合翌日休)


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前回から何となく間が空いてしまいました道の駅シリーズ。
道の駅小布施 (3)

今回は長野県にある「道の駅オアシスおぶせ」です。

上越自動車道上下線兼用の小布施パーキングエリアに隣接していて、高速道路から降りずに利用できるハイウェイオアシスになっています。

ここは小布施総合公園にも隣接しています。
道の駅小布施

駐車場のお隣には、地元農家の直売所があって、季節の果物が色々売られていました。
道の駅小布施 (2)

お土産売り場やレストランのある建物は木造の立派な建物です。
道の駅小布施 (4)

レストランは天井が高くて開放感ある作りでした。
道の駅小布施 (6)

また、お土産処では北信州の色々なお土産を買うことが出来ます。
道の駅小布施 (5)

私がお土産売り場で買って食べたのは「オブセ牛乳のプリン」。「オブセ牛乳」で作られた「オアシスおぶせ」の限定商品です。
道の駅小布施 (8)

私は、その中でも期間限定のブルーベリー味を食べてみました。360円だったかな?

下層には食感が残ったジャムのようなブルーベリーがいれられていて、ほんのり甘さ控えめのミルクプリンとの相性も良かったです。
道の駅小布施 (14)

他にお土産として買い求めたのは、長野土産としては定番の「八幡屋磯五郎」の一味と七味。

長野県限定販売のテーブルマーク「ホームラン軒」の信州味噌仕立てカップラーメンと、「ピリ辛おつまみ野沢菜メンマ」。
道の駅小布施 (12)

信州味噌仕立てカップラーメンは、信州名物の野沢菜がたっぷり入っているようですが、まだ食べていません。

「ピリ辛おつまみ野沢菜メンマ」はビールのつまみによかったです。

小布施ハイウェイオアシスオリジナルの和菓子「栗くるみゆべし」と「元祖とうがらしの種」も買ってみました。
道の駅小布施 (13)

小布施は栗の里と呼ばれていて小布施栗が有名です。これから栗の季節で楽しみです。

あぁ、「元祖とうがらしの種」は、長岡市の「越後製菓」のお菓子ですね。^^;

長野へ車で行くことがめったにないので、長野の道の駅の紹介は最初で最後かもしれません。^^; ご馳走様でした。

道の駅オアシスおぶせ
長野県上高井郡小布施町大島601
TEL 026-251-4111
9:00~20:00
食事ラストオーダーは19:45


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加賀市にプリンが美味しいお店があるということで行ってきました。

約9000羽のにわとりが飼われていて、さくら・もみじたまごを作っているヒラオカポートリー(平岡養鶏場)直営のお店で、当然のごとく新鮮な卵を売っているところでもあります。

さくら・もみじたまごは、小松や加賀のほうのスーパーなどでも売られているので、買われている方も多いと思います。

お店に近くには、ご覧の卵の自動販売機も設置されていました。
ココット (16)

そのヒラオカポートリー(平岡養鶏場)が、自社製のたまごの良さを知ってもらおうとやっているのが、今日紹介します「たまごとお菓子の店 ココット」です。
ココット (4)

前々からよくお店の前は車で通っているのですが、何となく入りそびれていたお店です。

ココット (18)
お店の裏には、なぜか山羊や羊が飼われていました。
ココット (9)

店内にも、ある程度大きくなったひよこが飼われていて、元気よく鳴き声を発していました。
ココット (24)

さすがに養鶏場直営だけあって、色々なサイズが揃っています。それに、黄身が二個のたまごもたくさんありました。
ココット (23)

色々なサイズを買い求めましたが、一番小さいサイズのと、黄身が二個入っているサイズのとは、大きさで倍、容積では4倍ぐらいありそうです。
ココット (22)

ショーケースがちょうど故障していたようで、最初、スイーツ類はもうやっていないかと思いましたが、奥からプリンとケーキが出てきました。

生みたて卵で作るこだわりのスイーツです。

では、買ったものを紹介します。まずはプリンから。

たぶん、お店一番のウリは「贅沢カスタードプリン(250円)」だと思います。こちらは、たまごの黄身一個分が入っているプリンです。写真では左側です。
ココット (8)

甘さ控えめながらも滑らかな口当たりの濃厚なプリンでした。

写真の右側は、生クリームの濃い味が特徴の「白プリン(250円)」、もちろんたまごの味もしっかりしていましたよ。

あと、自家製のケーキもあるということで買い求めました。
ココット (12)

パウンドケーキをカットしたような形で、この写真の一番左が「濃厚チョコケーキ(200円)」。その隣が「キャロットケーキ(200円)」です。
ココット (10)

「キャロットケーキ」はすりおろしたニンジンが入っていて、中にはクルミも入れられています。
ココット (15)

温泉たまごも買い求めました。「さくら蒸したまご(税込310円)」は黄身の味が濃厚でしたよ。
ココット1

生卵ももちろん、黄身の味が濃い感じがしました。

スーパーで売られているさくらたまごも同じなのでしょうが、なぜか直営店で買ったほうが美味しく感じるのは私だけでしょうか?ご馳走様でした。

たまごとお菓子の店 ココット
石川県加賀市分校町259-1
0761-74-8289
10:00~18:00
水曜・日曜休


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