あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いています。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:プリン

私は甘いものがそれほど好きではないので、ブログでスイーツのお店を紹介することはめったにありません。

何度か書きましたが、家でも甘いものをまず食べることはありません。

今日はそんなスイーツのお店を紹介します。

それは城南町に6月17日オープンした「パティスリーロリアン コティ(pâtisserie RORIAN côte)」です。

オープンした当初、2度ほどお店の前を多りましたが、すごいお客さんの数でびっくり。行くのをしばらくやめました。

前は道を挟んだお隣に店舗があります。
パティスリーロリアン コティ (4)

店名につけられている「コティ」とはフランス語で「隣」と言う意味どそうで、まさにその通りですね。
パティスリーロリアン コティ

立派で素敵なお店です。こちらは店舗設計・デザインのSWAY DESIGNが設計を手掛けていて、今回、それで行ってみようということになりました。

建物の外観はグレーですっきりとしたデザイン。ガーデン席がありますね。
パティスリーロリアン コティ (8)

店内についてもグレーの落ち着いたトーンで内装がまとめられていて、イートイン席もありました。

テーブルとイスは少し変わっているもので、オーダー品かな?
パティスリーロリアン コティ (5)

ショーケースには美味しそうなスイーツが並んでいましした。

私はこの中から「ニュアージュ(520円)」を頼み、妻は「ヴェリーヌ(マンゴープリン)」です。
パティスリーロリアン コティ (10)

「ニュアージュ」は、ミルクチョコのムースのセンターにキャラメルゼのパッションソースがかけられていて、仕上げにホワイトチョコレートでコーティングされているもので、これが甘かったです。汗

甘いものが好きな方にはうれしいケーキです。
パティスリーロリアン コティ (12)

ドリンクはアイスコーヒー(250円)。エスプレッソ仕立ての大人の味。
パティスリーロリアン コティ (14)

「ヴェリーヌ(550円)」のほうは、マンゴーがたっぷり入ったプリンで、こちらのほうはまだ甘さ控えめ。美味しかったです。
パティスリーロリアン コティ (15)

妻のドリンクはアイスティー(アールグレイ450円)です。

なお、イートインでケーキとドリンクを同時で頼んだ場合、ドリンク一杯につき100円引きです。

普段あまり利用しないスイーツのお店。たまには行って見るのもいいかも?ご馳走様でした。

パティスリーロリアン コティ(pâtisserie RORIAN côte)
石川県小松市城南町2番地
TEL  0761-22-1101
10:00~19:00
火曜・水曜休



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3月の下旬の平日。とある記念日に有休をいただき金沢の街を妻と一緒にグルメ旅。

春爛漫の陽気の日で、健康のためバスに乗るのを最小限に歩いて巡ることに。

北陸鉄道の野町駅を起点に、久しぶりに近江町や長町武家屋敷跡などを散策。この日結局20㎞以上歩くことになりました。

平日でしたがまん延防止重点措置が解除され、春休みに入っていたことからどこもそこそこの人出でした。

ディナーの予約時間までに少し時間があったので、長町武家屋敷跡を散策する前に、しばしの休憩を取るために向かったのが、中央通町のポップなカフェ「POP BY COFFEE(ポップ バイ コーヒー)」です。

昨年11月3日にオープンしている比較的新しいカフェです。
ポップ バイ コーヒー (10)

外観は、ライトな色使いでポップな感じ。
ポップ バイ コーヒー (2)

店内、内装はナチュラルなテイストでまとめられています。

到着したのが16時少し前。しかし平日なのにまさかの満席。

窓や壁際に席が並んでいましたが、店内には女性の2~3人連れのお客さんで一杯でした。

少し街中から離れているので、いまさら戻って他を探すわけにもいかないと思ったら、幸いすぐに出ていくお客さんがいらっしゃってラッキー!

まずは、カウンターのところでオーダーをしてから席に座ります。

我々は一番端の窓際の席でした。
ポップ バイ コーヒー

メニューです。

私が頼んだのは、汗ばむ陽気と少々歩き疲れたたため冷たいドリンクをと「自家製レモンソーダ(550円)」。
ポップ バイ コーヒー (4)

のどの渇きを癒すことが出来ました。
ポップ バイ コーヒー (5)

妻はこちらの「ブラッドオレンジビール(700円)」です。

私も一口飲みましたがブラッドオレンジが苦味を和らげて美味しかったです。

あと、こちらの「プリン(550円)」を頼んでいます。自家製コーヒーアイス乗せです。
ポップ バイ コーヒー (6)

食感がしっかりしているプリンでそれほど甘くなく、乗せられているコーヒーアイスにはエスプレッソを混ぜたうえ、エスプレッソの粉までトッピング。なかなか美味しいプリンでした。

あと、飲みながら話し声が耳に飛び込んで来ましたが、オーナーの男性の方、相当な話好きなようで、女性客と色々会話が弾んでいました。そこが人気なのかな?
ポップ バイ コーヒー (8)

朝は8:30から営業しているので、モーニング使いも出来て、観光客にも地元のお客さんにもホッとできる時間を過ごせそうなカフェでした。ご馳走様でした。

POP BY COFFEE(ポップ バイ コーヒー)
石川県金沢市中央通町11-40
火~土8:30~17:00
日・祝8:30~16:00
月曜、第3日曜休



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実は私は、昨年から家では甘いものは食べない!と決めています。

外食のときはコースやセットメニューにデザートが付いていることもあるので、その場合は食べていますが、いまは和菓子洋菓子問わず家では口にしていませんし、実際、去年は一度も食べなかったと思います。

そんな中、2月に友人夫妻が金沢に2年ぶりに来ました。
ファウンテン1

そのお二人の常宿がホテル日航金沢。

お互いの用事を済ませて待ち合わせたのが、ホテルのロビーです。

少し早い時間に到着して休んでいると、お二人と偶然一緒になりました。

この日、東京からの友人夫妻と「鮨 志の助」でディナーをしたとき、夫妻が宿泊したこちらのホテルの1階ロビーにあるのがロビーラウンジ「ファウンテン」。
ファウンテン (12)

甘いもの全般を扱うペストリーブティックを併設していて、アフタヌーンティーも楽しめます。
ファウンテン (7)

美味しそうなケーキが並んでいますね。

あと、ボックス弁当なども売られていました。

ここでお二人が、我々へのお土産としてプリンを買ってくれたのです。「クリーム・カラメルのカスタードプリン」です。
ファウンテン

立派な箱に入れられていました。1個420円です。
ファウンテン (2)

家に戻って、翌日食後のデザートとしていただきました。
ファウンテン (3)

本当に1年以上ぶり、家で甘いものを食べました。

濃厚なカスタードプリンで、牛乳と卵については質のいいものを使っていると思います。美味しかったです。

その時に、こちらのお店でパンも販売していることを知って、3月下旬に金沢をグルメ巡りした折に立ち寄ってパンを買い求めています。

パンの種類はそれほど多くはありませんが、ホテルメイドのパンなので品質や味には定評があると思います。

買ったのはこちらの「レザン・ノワ(320円)」。ホテルの「レザン・ノワ」としてはお安い気がします。
ファウンテン (9)

レーズンとクルミがたっぷり入っていました。
ファウンテン (11)

外はカリッと中はソフトな食感の、ライ麦とオレンジピールの風味も爽やかな感じで、美味しかったです。

普段なかなかシティホテルのスイーツやパンを家で食べる機会がないので、たまにはリッチな気分もいいですね。ご馳走様でした。

ファウンテン
石川県金沢市本町2-15-1
 ホテル日航金沢1F
TEL 076-234-1111
10:00~21:30
無休



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小田原駅でレンタカーを返して、電車の時間までしばし休憩タイム。

のどが渇いたため、どこかでお茶することにしました。

小田原駅近くをネットで検索して見つけたのが「珈琲 豆の樹」です。
珈琲 豆の樹

外観は趣がありますね。
珈琲 豆の樹 (2)

奥にはフレンチを楽しめるレストラン「豆の樹ヴィラ」を併設していました。

珈琲専門店とフレンチのコンビのお店というのは、あまりないのではないでしょうか?

珈琲専門店と書きましたが、他のドリンクや食事メニューなど色々あるので正確にはカフェだと思います。たぶん昔から小田原市民に愛されてきたお店です。

平日の15時少し前にお店に入りましたが、意外と混んでいました。ちょうどコーヒーブレイクの時間帯かな。
珈琲 豆の樹 (3)

メニューです。
珈琲 豆の樹 (4)

珈琲専門店なのでコーヒーを頼まないわけにはいきません。
珈琲 豆の樹 (5)

私はお店のオリジナルブレンド(540円)です。
珈琲 豆の樹 (6)

席まで来て注いでくれます。
珈琲 豆の樹 (7)

苦味と酸味のバランスがいいブレンドでした。
珈琲 豆の樹 (10)

あと、何となく珈琲専門店に行くとプリンを食べたくなると妻が言って、プリンを頼むことに。

ただこちらのお店は普通のプリンはなく、こちらの「かぼちゃのプディング」。

コーヒーとセットにして900円。ほんのりかぼちゃの風味で甘いプリン。妻と半分ずつ食べました。
珈琲 豆の樹 (8)

妻は今月のストレートコーヒーで「パナマ」。説明によると「プルーン、ピーチを思わせる酸味、シャスミンの花のような香り」と書かれています。
珈琲 豆の樹 (9)

義母はブレンドコーヒーと「コーヒーゼリー(540円)」を頼んでいました。

一服しながら、この後の行程を考えていると、東京での夜の約束の時間までそれほど時間がないことに気づき、慌ただしく飲んで食べてお店を出ることになりました。ご馳走様でした。

珈琲 豆の樹
神奈川県小田原市栄町1丁目2-16
TEL 0465-23-1795
9:30~19:00
水曜休


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鶴来は、近頃新しいカフェや喫茶店がオープンしているエリアです。

特に日詰町では、昨年末にオープンした「カフェときどきバー、お宿 たけだ」や、今年5月にオープンした「崖の上サーカス」などがそうで、どれもが前営業していた商売系のお店からリニューアルして開業しています。

今日紹介する「喫茶 アイリーン」。こちらは同じ鶴来の白山比咩神社近くの「38(サンパチ)ダイニング(Hello HAMBURGER)」が経営。

「Hello HAMBURGER」はハンバーガーが美味しいことで知られています。

さて、「喫茶 アイリーン」は、だいぶ前に閉店していた「再会」というスナックだったところを、その面影を残しながらリノベーションされていました。

場所は「カフェときどきバー、お宿 たけだ」から100mぐらいしか離れていないところ。「金剱宮(きんけんぐう)」の参道沿いにあります。
喫茶 アイリーン

外観は昭和の時代のスナックの面影をだいぶ残している感じ。

お店内部もそうで、了解を頂き写真を写しました。
喫茶 アイリーン (6)

入口入って右側には、アクセサリーなど小物の販売されていて、お店は女性の方お二人で切り盛りされていました。
喫茶 アイリーン (5)

私が座ったカウンター席からボックス席を見たところです。
喫茶 アイリーン (2)

こちらはお店の外に出されていた黒板メニュー。

ランチメニューもありましたが、この日はランチを別なところで済ませてきたので、この日はカフェ使いです。
喫茶 アイリーン (3)

店内メニューです。

まぁ、懐かしの喫茶店メニューが並んでいます。

この中から私は、珍しくスイーツとドリンクを頼むことに。
喫茶 アイリーン (8)

「プリンアラモード」がウリのようですが、少々重いので普通の「カスタードプリン(400円)」にしました。
喫茶 アイリーン (9)

ドリンクは、こちらも頼むことが珍しい「ジンジャーエール(300円)」です。
喫茶 アイリーン (7)

「カスタードプリン」を食べるのは久しぶりでした。滑らかな口当たりで美味しかったです。自家製でサイズが大きい!カラメルソースもたっぷりかけられていて、うまく食べないとカラメルソースがこぼれてしまいますので注意です。

昭和の時代は、このようなスナック喫茶というところが数多くありましたが、近年は珍しくなりましたね。懐かしい時代が蘇ってきたようです。ご馳走様でした。

喫茶 アイリーン
石川県白山市鶴来日詰町カ153-1
TEL 080-5145-7194
11:00-16:00
21:00-24:00
火曜休


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