あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。大阪・福岡のお店も豊富です。 (ご注意)あくまでも主観による内容ですので、参考にされる場合はその点ご留意を。 なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

タグ:フォカッチャ

「アッラ・コンタディーナ」に伺うのも約11年ぶりです。
アッラ・コンタディーナ

山代温泉と山中温泉の間ぐらいにお店はあるのですが、小松から山中温泉に向かうときにもあまり通る道ではないので、本当に久しぶりに行くことが出来ました。


過去のブログ内容を読むと、まだオープン間近でサービス面が追い付いていないと書いていますが、自家製生パスタが美味しかった記憶があります。ブログがあると備忘録として重宝しますね。

さて、前回は一人でしたが、今回は妻と一緒にランチを食べに行きました。
アッラ・コンタディーナ (18)

中は結構広いです。ランチはご夫妻?で切り盛りされています。たぶん、オープン時からそうなのでしょう?前の時もお二人だったような気がします。
アッラ・コンタディーナ (5)

その時はカウンター席で食べましたが、いまはカウンター席は使われていないようですね。

シェフはヴェネツィアで修業されていらっしゃいます。
アッラ・コンタディーナ (2)

ランチメニューです。このあたりの構成も基本変わっていないのでしょう?3種類あります。

我々は、その中から真ん中の自家製生パスタセット(1,800円)にしました。私の前回頼んだのと同じ種類だと思います。
アッラ・コンタディーナ (3)

自家製生パスタはこちらの写真の4種類+ラザニアの5種類からチョイス出来ますが、一部は追加料金が必要でした。メニューは季節によって変わります。

生ハムのサラダか、前菜3種盛り合わせのどちらか選ぶことが出来ますが、二人で両方ともお願いしました。
アッラ・コンタディーナ (10)

生ハムのサラダがこちら。

前菜3種盛り合わせがこちらです。
アッラ・コンタディーナ (9)

ブリのイタリアンマリネ、イカのライス詰め、白ポレンタの上にのっているのは何でしたでしょうか?^^;
アッラ・コンタディーナ (11)

パンはフォカッチャ。
アッラ・コンタディーナ (12)

オリーブオイルとローズマリーが添えられていました。ローズマリーが添えられているのは珍しいですね。
アッラ・コンタディーナ (8)

メインのパスタのほう、私はフィットチーネで「ボンゴレロッソ(アサリのトマトソース)」です。太麺平打ちのフィットチーネにトマトソースが絡みます。
アッラ・コンタディーナ (14)

アサリもたっぷり入って旨みも増していました。このパスタは本当に美味しかったですよ。

妻のほうはキタッラで「カキと下仁田ネギの白ワインソース」。キタッラは丸い形状の細めのパスタで、モチッとした食感でした。
アッラ・コンタディーナ (13)

下仁田ネギがいい仕事していました。
アッラ・コンタディーナ (16)

デザートはティラミスとブルーベリー&ストロベリー。濃厚です。
アッラ・コンタディーナ (17)

ドリンクはエスプレッソをお願いしましたが、エスプレッソは+100円かかります。

もう11年前のことなので、前に行った時のことは忘れてしまっています。ブログで書いた内容を見るとかすかに思い出しますが、味のほうは正確には覚えていません。

しかし、今回お邪魔して、改めて自家製麺の生パスタを食べてみて、やはり前も美味しかったんだろうなぁ~って思いました。ご馳走様でした。

Alla contadina(アッラ コンタディーナ)
加賀市別所町3丁目29番地
TEL 0761-77-5214
11:30~14:00(L.O.)
17:30~22:00(L.O.)
水曜休


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未公開編、今回は10月と11月分となります。
メティサージュ (3)

まずは、おなじみの「メティサージュ」。小松市粟津温泉にある小松でもトップ3をうかがうほど人気のパン屋さんです。

今年4月に上本折町に「ラ プティ メティサージュ」というイートイン可能な2号店を出していて、それ以来、「ラ プティ メティサージュ」のほうで買い求めることが多くなったので、粟津の本店?には久しぶりに行きました。

私と妻はこちらの「シエスタ」??名前忘れました。^^;

フォカッチャのような、もっというと蒸しパンのような、ソフト系のパンでした。キノコや根菜、トマト、オリーブなどが乗せられています。
メティサージュ (5)

「メティサージュ」というとハード系のパンのほうが有名かもしれませんが、これも美味しかったです。

こちらは娘が食べた「クロックムッシュ」。
メティサージュ (4)

中にハム・トマト・チーズを挟んでベシャメルソースを掛け焼いてあります。

メティサージュ
TEL 0761-65-2399
石川県小松市粟津町ハ72-1
月~土8:30~18:00
日祝休(不定)


お次はイオンモール新小松のパン屋「カンテボーレ」です。

オープン以来何度か利用していましたが、ブログで紹介するのは今回が初めてです。いつも翌朝のパンを買い物ついでに買って帰ります。

1階のイオンスタイルエリアにあって、広いイートインスペースも備わっているパン屋さんです。

私が食べたのは「ビッグあらびきフランク」。
カンテボーレ (3)

眺めのあらびきフランクに粒からしマヨネーズで仕上げてあります。
カンテボーレ (4)

あと、妻が食べた超ロングサイズのパンも少し食べてみました。黒ゴマとチーズ、枝豆、黒コショウのスパイシーな味で、個人的には好きな味でしたね。
カンテボーレ (2)

イタリアンパニーニはトマトとバジルでしたが、本場イタリアのパニーニとは見た目も味も違います。

こちらのホテルブレッド「穂の極」も買いました。
カンテボーレ

バターとミルクの風味を加えたリッチな食パンなようです。

あと、だいぶ前に買ったことがある、ほうれん草のパンです。
カンテボーレ (5)

今の時期は売っていませんが、こちらも美味しかったです。ご馳走様でした。

カンテボーレ 新小松店
石川県小松市沖周辺土地区画整理事業地内仮換地20街区
 イオンスタイル新小松1F
TEL 0761-20-8508
8:00-22:00
無休

最後の話題は金沢おでんの「カニ面」ポテトチップス。
かに面チップス

ついに出たか!?ってな感じです。カルビーが47都道府県ごとに、その土地の特色ある食材や料理をテーマにしたポテトチップスを展開している一貫として、11月1日に発売したものです。

12月下旬までの期間限定なので、もう店頭にはないかもしれません。

石川県にもご当地グルメは色々ありますが、一番やりやすかったのは金沢カレーだと思います。しかし、金沢カレー味のポテトチップスは、実は3年ほど前に北陸3県に展開するスーパーマーケットの「アルビス」が同じ「カルビー」と共同開発しています。

今回の「カニ面」味は、個人的にはカルビーの挑戦?だと思いました。
かに面チップス (2)

カニ面に詰められた香箱ガニの身・内子・外子など違った味をどのようにミックスして出すのか、なかなか難しいだろうと思ったからです。

それと、おでん種仕様にしたために、出汁の味をも包含しないといけないからです。

実際食べてみましたが、少し食べただけでは「カニ面」味というよりは、普通のしょう油コンソメの味に近かったです。

もちろん、美味しいことは美味しいのですが、少しインパクトが弱いと感じました。

食べられた皆さんはどのような感想を持たれたでしょうか?

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小松市役所の周辺も色々な飲食店があったのですが、ここ1~2年ほどで閉店になった所が多くあります。

和食の「さい楽」、カフェ「SWITCH」、うどん・定食の「亀の家」などが次々に閉店になっていますね。
BARIN

さて、今日紹介しますビストロ&ワインバー「BARIN(バリン)」。私のブログでは3度目の登場となります。

夜と昼に一度ずつお邪魔していますが、ご主人は小松のフレンチ「ミュー・レ・ミュー」や金沢東山の「とどろき亭」を経て、今のお店を2013年6月にオープンされています。

「ミュー・レ・ミュー」でのフレンチ、「とどろき亭」での洋食の経験を生かされ、「BARIN」では、それを融合されてシェフの技術をミックスした料理を楽しませてくれています。

いまでは小松でも人気のお店として存在しているのです。

今回もランチを食べにお邪魔しました。

BARINランチは980円でサラダ・スープとカレーかオムライスの構成(デザート・コーヒー付は1,300円)。カレーは「俺の能登豚ゴロゴロカレー」。オムライスは限定10食で「俺のオムライス」となっていますが、前回食べたのはパスタランチでした

今回私は「俺の能登豚ゴロゴロカレー」を頼むことに。
BARIN (3)

まず、サラダと「西洋ゴボウとキノコのスープ」が出されます。上品なコンソメベースのスープでした。スープは+100円でポタージュに変更が可能です。

そして「俺の能登豚ゴロゴロカレー」がこちら。地元野菜が添えられています。
BARIN (6)

辛さのほうは、それほど辛くはなく、どちらかといえばマイルド。後のほうに少しピリッとした感じが舌に来るといった辛さです。

ネーミングの通り、能登豚がゴロゴロ入っていましたね。

味的には金沢東山の「とどろき亭」で働いていらっしゃっただけあって、安心して食べることが出来ました。

妻のほうは、パスタランチで、まず出されたのが「サラダ仕立てのオードブル」。
BARIN (4)

サラダ以外は「鯖のリエット」と「山芋のロワイヤル」が添えられています。
BARIN (5)

パンは2種類。フォカッチャとバゲット。

パスタは以下の4種類からのチョイスが可能でした。

・大海老とズワイ蟹のトマトクリームスパゲティ
・桜海老、ヤリイカ、ベーコンのペペロンチーノ
・和牛、能登豚のミートソース
・国産 鶏ムネ肉の白胡麻クリームスパゲティ

妻が頼んだのは「大海老とズワイ蟹のトマトクリームスパゲティ」です。
BARIN (8)

スープ仕立てのような感じで、見た目はアメリケーヌソースみたいですね。
BARIN (9)

パスタランチにはデザートと、
BARIN (10)

ドリンクも付いてきます。

ビストロ&ワインバーですが、メニューにカレーやオムライスの設定があるのもうれしいです。皆さんもお気軽に行ってみてはいかがでしょうか!?ご馳走様でした。

BARIN(バリン)
石川県小松市浮城町76-2
 ソシアルビル1F
TEL 0761-58-1728
ランチ11:30~14:30L.O.
ディナー18:00~23:30(L.O.)
    土日祝は17:30~
月曜、第2火曜休


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大阪北浜のイタリアンの人気リストランテ「ポンテベッキオ」。

結局、私が大阪に住んでいる間には一度も行くことが出来ませんでした。何せランチでもお値段が高いので!(笑い)

今回大阪に行った時に、その「ポンテベッキオ」のディフュージョンライン(セカンドブランド)の一つ「ECHI PONTE VECCHIO(エキ ポンテベッキオ)」に行ってきました。
エキ ポンテベッキオ (6)

「エキ ポンテベッキオ」は、大阪駅ルクア10Fに、レストランテではなくピッツェリア・トラットリアとして営業しています。

私がこちらのお店をチョイスした理由の一つは、ディナータイムが17時からということです。日帰りで小松に戻るとき、小松に停車する最終のサンダーバードが20:07大阪駅発なので、その時間から逆算すると、なるべく早めの時間から営業しているお店のほうがありがたいからです。サクッと飲み食いして帰るためです。

今回我々は予約を入れましたが、ディナーの予約は19時までに来店できる方先着10組までとなっているようです。

行ったのが民間企業のボーナス後の土曜日だったので、10階のレストラン階は17時にもかかわらず多くの人で混雑していました。

串かつの「だるま」にはすでに長蛇の列が出来ています。^^;
エキ ポンテベッキオ (7)

お店は10階の一番東の角。眺めもいいですよ。
エキ ポンテベッキオ (5)

店内はなかなかの広さです。中央にカウンター席。周辺にテーブル席が配置されています。
エキ ポンテベッキオ (31)

ここは薪窯焼きの本物のナポリピッツァがウリです。入口に薪窯が置かれていました。

ターミナルビル内のお店ということで、「ポンテベッキオ」のブランドを損ねない程度にカジュアル化していて、ある程度短時間で食事が出来るように考えられています。

アラカルトメニューもあったのですが、何せコースが、何種類も付いていて3,800円というお得な料金設定だったため、我々はそちらにしました。

2人以上からの予約ですが、我々2人の場合は、料理は一皿で出され、それをシェアする形になっています。これがなかなか充実していましたね。満足度高いです。
エキ ポンテベッキオ (8)

まずは、お疲れ様ということで、シャンパン(グラス1,000円)で乾杯。

では、出されたものを順番に紹介していきます。
エキ ポンテベッキオ (10)

まずは「とうもろこしのピュアな冷製スープ フォアグラのソテー添え」。

3,800円のコースでもフォアグラは入っているのはさすがです。
エキ ポンテベッキオ (11)

「高知産海援鯛のマリネ みょうが、新生姜、ういきょうのサラダ添え」は、レモンを絞って食べるとちょうどいい酸味でよかったです。

ちなみに、ういきょうは別名フェンネル。セリ科の草ですね。
エキ ポンテベッキオ (14)

これは「いろいろ野菜のココット焼き アンチョビ香草バターのせ」。柔らかく煮込まれていて、味もしゅんでいます。玉ねぎなんてとろとろでした。
エキ ポンテベッキオ (17)

そして「鮮魚のアクアパッツァ ズッキーニのリボン添え」。あさりと魚は何だったっけ?^^; もう少しスープがあったらうれしかったと思います。でも味自体は美味しかったですよ!

アクアパッツァということですが、何人分か一緒に仕込んでいるのでしょうか?

こちらのお店の料理は全般的に塩味がきいていますね。酒の肴にはいいですね。

ワインは白ワインに変わっています。
エキ ポンテベッキオ (13)

ハウスワインとして、白はシチリアの「コルパッソ フィアーノ(600円)」。フルーティなワインでした。
エキ ポンテベッキオ (23)

最後の赤も、同じシチリアの「コスパッソ ネロ ダーヴォラ(600円)」。フルボディです。
エキ ポンテベッキオ (24)

ちなみに、こちらのお店はお水(ミネラルウオーター)も有料(150円)でした。
エキ ポンテベッキオ (12)

こちらは自家製フォカッチャです。

ピッツァは3種類から選びます。

「イワシとういきょうのピッツァ マリナーラ」「マッシュルームのクリーミーソースといろいろなキノコのピッツァ」「マルゲリータ」の3種類です。

我々は「イワシとういきょうのピッツァ マリナーラ」をお願いしました。
エキ ポンテベッキオ (18)

イワシのアンチョビの塩気がアクセントになって美味しかったです。

「真のナポリピッツァ協会」と「ナポリピッツァ職人協会」認定店だけあって、上に乗せられているモッツァレラや素材のジューシーさを損ねずに、生地のほうは均一な厚みでしっかり焼かれていました。
エキ ポンテベッキオ (19)

ピッツァにはビールということで、イタリアビール「ビッラ アントニアーナ」というラガービールを頼んでみました。しっかりとした香りと味わいで、ピッツァになかなか合いましたよ!

そして、パスタのほうも同じく3種類からのチョイスです。

「アジとオリーブ、ケッパーのトマトソース みょうが添えのスパゲッティ」「牛と豚、ポルチーニ茸のコラーゲンラグー キノコのソテー添えのタリアテッレ」「完熟フルーツトマトたっぷりのポモドーロ 又はアラビア―タスパゲッティ」の3種類です。

我々はこちらの「完熟フルーツトマトたっぷりのアラビア―タスパゲッティ」を頼みます。
エキ ポンテベッキオ (21)

アラビア―タですが、完熟フルーツトマトのソースで、それほどピリ辛ではありません。トマトソースも美味しいパスタでした。
エキ ポンテベッキオ (25)

最後にメインの「国産牛モモ肉のグリル ガーリック風味のグリーンペッパーソース」が運ばれてきます。

ピッツァとパスタで、十分お腹が膨れていたのですが、こちらも全部胃袋に納めることが出来ました。

自家製ジェラートも3種類から味のチョイス出来ました。
エキ ポンテベッキオ (28)

ピスタチオと、メープルシロップのを頼みました。
エキ ポンテベッキオ (30)

カフェは2人ともエスプレッソをお願いしました。

3,800円で、これだけ多くの料理の種類を楽しめることがまず素晴らしいです。個人的にも色々な味を楽しめるほうがいいと思っているので、とてもよかったです。

二人で飲み食いして、一人7千円未満でした。コスパも最高で、ポンテベッキオブランドの料理を楽しめることは素晴らしいと思いましたね。ご馳走様でした。

エキ ポンテベッキオ ア オオサカ
 ECHI PONTE VECCHIO A OSAKA
大阪府大阪市北区梅田3-1-3 ルクア10F
TEL 06-6485-7745
11:00~16:00 (L.O.15:00)
17:00~23:00 (L.O.22:00)
ルクアの店休日に準ずる


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ラヴィーヴ (21)

そこの女性シェフが「ラ・ヴィーヴ」で働いていたということをお聞きして、久しぶりに「ラ・ヴィーヴ」に行ってみることにしました。

前回は3年前にお邪魔していますね。人気のお店なので、週末に行くときは数日前に予約して伺います。
ラヴィーヴ (5)

4月下旬のいいお天気の日だったので、テーブル席ではなく、窓際に設置されているカウンター席に座ります。
ラヴィーヴ (7)

新緑がきれいです。

ランチコースは何種類か設定されていますが、今回、午後一にアポがあったので、早目に食べ終えることが出来るベーシックなコースにしました。

パスタランチとピッツァランチは1,100円(税抜)です。こちら、平日なら1,000円(税抜)と更にお得になっています。

値段を見て、あれ?こんなに安い設定のランチコースあったっけ?と思い、帰って調べてみると、5年前に同じメニューを食べていて1,365円でした。

ただ、デザートが今回は別料金になっています。

セットにはサラダ・本日のスープ・自家製ベーカリー・コーヒーまたは紅茶が付いてきます、
 
この日のパスタは、「カツオとオリーブのトマトソーススパゲッティ プッタネスカ」「鶏むね肉の和風ソーススパゲッティ」、そしてお店の定番で一番人気の「渡り蟹のトマトクリームスパゲッティ」という3種類から選びますが、「渡り蟹のトマトクリームスパゲッティ」のみ+216円(税込)の追加料金が必要でした。

ピッツァのほうは、「新玉ねぎとツナ・コーンのトマトソース」と「竹の子と照り焼きチキンの味噌マヨネーズ」の2種類となっていて「竹の子と照り焼きチキンの味噌マヨネーズ」のみ+216円(税込)の追加料金が必要でした。

我々はパスタでは「渡り蟹のトマトクリームスパゲッティ」を頼み、ピッツァでは「新玉ねぎとツナ・コーンのトマトソース」を頼み、2人でシェアして食べることに。
ラヴィーヴ (9)

まず運ばれてきたのは、自家製ベーカリーのフォカッチャ。
ラヴィーヴ (10)

本日のスープ「新玉ねぎのポタージュ」は、新玉ねぎの甘みが出てて美味しかったです。
ラヴィーヴ (11)

お次に出されたサラダです。

そしてメインのパスタ。
ラヴィーヴ (13)

「渡り蟹のトマトクリームスパゲッティ」は昔から設定があるお店の定番パスタの一つで一番人気です。

香箱ガニの漁の期間中は、渡り蟹が香箱ガニになります。

何れにせよ、カニの旨みがトマトソースに染み込んで、汐の香りとうま味がしっかりと入ったパスタになっています。

まぁ、入れられている渡り蟹の足や付け根のところは、それほど身を食べるようにはなっていなくて飾りだと思ってください(笑い) 。もちろん、噛んでうまく身を穿れば大丈夫です。

甲羅に入っていたカニ味噌や足の身は、ソースの中にたっぷり入っていますので、パスタに絡ませて食べれば、口の中はカニモード満開になります。
ラヴィーヴ (15)

ピッツァの「新玉ねぎとツナ・コーンのトマトソース」がこちらです。

石窯焼きのモチッとしたピッツァで、新玉ねぎの甘みがトマトソースに合います。

あと、セットに+324円で、こちらの自家製デザート盛り合わせ追加しています。
 
ラヴィーヴ (16)
パイナップルのケーキとガトーショコラ、フルーツです。
ラヴィーヴ (18)

飲み物は私は紅茶。
ラヴィーヴ (19)

妻はコーヒーを頼みました。
 
ラヴィーヴ (20)
帰りにお勘定を済ませたあと、小中チーフが挨拶に出てきてくれました。お元気そうですね。

「ラ・ヴィーヴ」はランチから本格ディナーまでお手頃な値段で楽しむことが出来るし、そしていつも美味しく豊かな気持ちにさせてくれる素敵なお店です。ご馳走様でした。

ラ・ヴィーヴ(La Vieve)
加賀市片山津温泉丁12-1
 かぼちゃ村ビル
TEL 0761-74-8566
11:30~14:30(L.O.)
17:30~22:00(L.O.)
火曜休(カレンダーによって変更有)


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