あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:フォカッチャ

昨今「SDGs」という言葉が少し認知されてきました。

マスメディアが競うように取り上げていますね。まぁ、自分でできることからやっていくことが大切だと思います。

さて、今日は羽咋市に行くことになってから、翌朝食べるパンを買うのにいいお店が無いかと探していたら見つけたこちらのお店を紹介します。

地球知足」という、ちょっと変わった名前のお店です。

お店と書きましたが、ご自分の自宅の一角をお店にしています。

HPを見ると「“吾唯足知(われただ足るを知る)”に“自給自足”の言葉の響きを掛け合わせて作りました。」と書かれていたので興味津々で訪れました。

ちなみに営業されている日時はfacebookページを確認してください。

カーナビに住所を入力して向かったのですが、最初すぐに見つかりませんでした。
地球知足 (5)

先ほども書きましたが、お店と言っても普通の民家なのでわかりにくいのは当たり前です。飯山神社の前にあってこちらの緑色のテントが目印です。
地球知足 (3)

ウリとしては、農薬・除草剤・化学肥料不使用の自然栽培農家をされていて、ご自分で作られている農作物を使って以下のものを作られているとHPには書かれていました。詳しい内容はHPをご覧ください。

・発酵スパイスカレー
・酵素玄米
・オニオンフォカッチャ
・オーガニックレーズンバター
・ブルーベリークリームマフィン(失敗を恐れず今日も焼きました)
・酵素玄米黒糖バターパン

この日は総菜はなくて、パンのみを買い求めました。では買い求めたものを紹介します。

こちらは「酵素玄米の黒糖バターパン(240円)」。
地球知足 (6)

発酵食品もお得意なようです。
地球知足 (8)

「たっぷりくるみパン(280円)」は名前の通り、くるみが外側にも中にもたっぷり!
地球知足 (7)

この2個を半分に切るとこんな感じ。
地球知足 (10)

右が「酵素玄米の黒糖バターパン」、左が「たっぷりくるみパン」です。

こちらは「オニオンフォカッチャ(350円)」。
地球知足 (9)

写真ではサイズ感がわかりにくいかもしれませんが、とても大きいです。
地球知足 (11)

半分に切るとこんな感じです。

玉ねぎのうま味と甘み、そしてオリーブオイルたっぷりのフォカッチャでした。

3個とも美味しかったですよ。

小松からは少し遠いのでなかなか行くことは叶いませんが、近くにあれば通いたくなるお店でした。ご馳走様でした。

地球知足
石川県羽咋市飯山町ヌ39
TEL 050-7127-3335
11:00~17:00
月曜・火曜休(不定休あり)



気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング

私のブログでは、これまで南加賀のお店については相当紹介してきました。

しかしながら、金沢エリアとなると、人口が多く、その分飲食店がたくさんあってまだまだ紹介してないところが多いです。

金沢は、街中はもちろんですが郊外にも魅力的なお店が色々あります。

今日は三馬にある人気の「バール」の紹介です。

ここは前々から気になっていたところでしたが、今回やっと伺うことが出来ました。

さて、英語で「Bar(バー)」といえばいわゆる「酒場」のことです。イタリア語の読みでは「バル」とか「バール」となるわけですが、「バー」ということで夜のお店みたいに思われます。
バール・ジェルソ

今日紹介します「バール・ジェルソ(Bar Gelso)」は、確かに夜は気軽に酒と肴を楽しめるお店だと思いますが、こちらはランチも美味しくお得に楽しめる「バール」として人気なのです。

この日は平日だったのですが、念のため予約を入れて向かいました。
バール・ジェルソ (3)

到着したのが12時少し前。先客はいませんでした。了解を頂き写真を写します。

店内は「バール」らしい店内です。

カウンター席とテーブル席。奥には、この手のお店としては珍しく?小上がりの席もあるようです。
バール・ジェルソ (5)

ランチメニューは「パスタランチ(1,300円)」1種類。
バール・ジェルソ (4)

ディナー用のメニュー。
バール・ジェルソ (6)
単品メニュー。

「パスタランチ」には「本日の前菜とサラダ」「パスタ」「パン」「ドリンク」が付いています。

+200円でデザートを付けることが出来ましたが、我々はパスしました。

パスタは3種類からチョイス出来ました。ただ追加金額が必要ないのは「明太子ソース」のみでした。

私は「ベーコン小柱のクリームソース(+400円)」。妻は「ナスと豚ミンチのアラビアータ(∔300円)」を頼むことに。

まず、「本日の前菜とサラダ」が出されます。
バール・ジェルソ (8)

色々な種類が盛られていますね。冷製ばかりかと思ったら、ちゃんと温かく食べるものは温かくされ出されています。サラダたっぷりで他も内容的に充実しています。特に鯖のスモークが美味しかったです。肉系は妻の胃袋に消えました。

そしてパスタが出されます。私の「ベーコン小柱のクリームソース」。ボリュームがあります。
バール・ジェルソ (10)

そして小柱がたっぷりで、クリームソースはトマトクリーム。クリームクリームしていなくてよかったです。
バール・ジェルソ (11)

バターとチーズのクリームソースだと途中で飽きてしまうのですが、このソースは量がそこそこたっぷりあったのですが、飽きずに最後まで食べることが出来ました。美味しかったです。

妻の「ナスと豚ミンチのアラビアータ」のほうは辛味が効いたソースでした。
バール・ジェルソ (13)

豚ミンチはざっくりしたものから細かなものまで色々入っていて、食感の違いなども楽しめたようでした。
バール・ジェルソ (12)

フォカッチャとオリーブオイルも出されました。
バール・ジェルソ (15)

セットについているドリンクは10種類方のチョイスでき、私はエスプレッソ。妻は「カプチーノ(∔50円)」です。

ランチは、本格イタリアンのお店にも負けないパスタの味と、追加料金が必要でしたが内容的にも満足できる「パスタランチ」でおすすめです。

遠いので夜はいけませんが、たぶん夜も美味しい料理を肴に美味しいお酒を愉しめるのだと思います。ご馳走様でした

バール・ジェルソ(Bar Gelso)
石川県金沢市三馬2-232
 グリーンハイツ1F
TEL 076-241-1134
11:30~14:30(L.O.14:00) 
18:00~23:00(L.O.22:30)
月曜休



気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング

パン屋さんのことをかっこよく「ブーランジェリー(Boulangerie)」と呼ぶことがあります。

ネットで調べてみると、フランスでは「職人自らが小麦を選び、生地をこねて、発酵させ、焼いたパンをその場で販売するお店」だけが「ブーランジェリー(Boulangerie)」を名乗ることが出来るようです。

今日はそんな「ブーランジェリー」にふさわしいと思える2軒を紹介します。

まずは、野々市の人気のブーランジェリー「NiOR(ニオール)」。

こちらは人気のお店です。私は何度か行っていますが前回はこちらで紹介しています
ニオール

何せ、お店が素敵です!
ニオール (4)

外観も店内もシンプルさが基調で清楚な作り。

パンはハード系が中心です。

今回買い求めたのは「パン オ フィグ」を一個のみ。539円でした。
ニオール (6)

トラディション生地の中には白イチジクがたっぷり入っていました。

ちょっと高級なパンのお店ですが、たまにはリッチな気分の朝食を楽しみたいですね。ご馳走様でした

NiOR(ニオール)
石川県野々市市白山町392
TEL 076-256-2021
月・火・金
10:00~19:00
土・日・祝9:00~19:00
水・木曜休

お次は、かほく市にある「菜虫化蝶」。「なむしちょうとなる」と読みますが、何度見ても読み方を忘れてしまいます。汗
菜虫化蝶1

「菜虫化蝶」の意味については、前回紹介した時に書いていますので、そちらを見てください。

今回、妻がかほく市に仕事に行き、ついでに買い求めているので、パンの名前などわからないものがあるので、その辺ご容赦を。

さて、「菜虫化蝶」には「気まぐれパン」という、その日の状況によって作られるパンがあります。

人気ですぐに売り切れるそうですが、この時は運がよかったようで何個か買うことが出来ました。
菜虫化蝶 (5)

こちらは「ベーコンと大葉のフォカッチャ」。
菜虫化蝶

そして、「くるみといちじくのパン」。

両方を半分に切るとこんな感じ。
菜虫化蝶 (6)

左が「ベーコンと大葉のフォカッチャ」、右が「くるみといちじくのパン」。

「ベーコンと大葉のフォカッチャ」は私の好みのパンで「くるみといちじくのパン」は、その名の通りくるみといちじくがたっぷり入っていました

これは「オレンジピールとアールグレイのブリオッシュ」。
菜虫化蝶 (4)

キューブ状のパンで、生地がしっとりしていて、オレンジと紅茶のアールグレイの風味がほんのり。美味しいです、
菜虫化蝶 (2)

こちらも「フォカッチャ」だと思います。
菜虫化蝶 (3)

これは何だったでしょう?甘いパンだと言っていましたが。

妻がいろいろ買ってきましたが、他のお店では作られていないようなパンが多くて色々楽しめますね。ご馳走様でした。

菜虫化蝶(なむしちょうとなる)
石川県かほく市白尾ニ13
9:00~14:00
15:00~18:00
(完売次第閉店)
1日、31日、5の倍数日休



気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング

金沢フォーラスの1階にあるお店がだいぶ変わりました。

コロナ禍の影響もあるでしょうが、飲食やアパレルなどが特に入れ替わっています。

さて、金沢駅周辺はパン屋さんの激戦地になっています。

金沢駅構内のショッピングエリヤの改修やクロスゲート金沢が出来てから顕著です。

そんな中、競争激化が理由の一つかわかりませんが、一軒のお店が店名を変更しました。

それが「オーボンパン ビゴの店」で、経営はそのままで「オーボンパン パンプロ ジャポン 金沢」へといつの間にか名前が変わっていました。
オーボンパン パンプロ ジャポン (3)

「オーボンパン ビゴの店」のとき、私のブログではこちらで紹介しています

「オーボンパン パンプロ ジャポン 金沢」のHPを見ると、「AU BON PAIN(オーボンパン:これは良いパン!)」と店名の説明が書かれていましたが、基本的にはビゴのフランスパンを筆頭にそのパン作りを継続しているようで、東京八王子と京都にもお店がありました。

HPには「自然発酵の酵母を使ったフランスのトラディッショナルなパンづくり、こころとからだにやさしい、毎日食べても飽きることないパンづくりを大切にしています。」とも書かれていますね。

お店の雰囲気はほぼ「オーボンパン ビゴの店」のときのまま。看板のみ変えられた感じがします。

場所柄、多くの人がパンを買いに来ていました。

さて、今回私が食べたのは「野菜のフォカッチャ(260円)」。

買ってから8時間ほど持ち歩いたので、見た目が少し悪くなっています。汗
オーボンパン パンプロ ジャポン (6)

ブロッコリー、ナス、アスパラ、トマト、ソーセージなどをフォカッチャ生地にのせて オリーブオイルで焼き上げてあります。生地は柔らかかったですが野菜の食感がシャキッとしていてよかったです。

母には「健康卵のクリームパン(200円)」。無菌健康卵を使用した無添加クリームパンだそうです。
オーボンパン パンプロ ジャポン (5)

中にはカスタードクリームがたっぷり入っています。
オーボンパン パンプロ ジャポン (7)

妻はパンは別なお店のものを食べていますが、こちらの「横井のクーベルチュールチョコ(350円)」のコーヒー味を買っていました。

「ビゴの店」というある意味有名なブランドから変えて、今後どのようになっていくのでしょうか…。ご馳走様でした。

オーボンパン パンプロ ジャポン 金沢
金沢市堀川新町3-1
 金沢フォーラス1F
TEL.076-265-8106
10:00~21:00
無休(金沢フォーラスに準ずる)



気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング

日本人が好きなイタリア料理。

しかしイタリア料理と一口に言っても、日本に色々な地方があり料理の個性が違うように、イタリアも地方でテイストや味が違うわけです。

ピッツァだけを見ても、ローマやミラノ、ナポリなどで違うようにです。あんまりいい例えではないか……。

今日紹介するのはイタリアトスカーナ地方の料理を楽しむことが出来るお店です。

トスカーナ地方といえば、代表的な都市はフィレンツェ。ご存じルネサンス時代の中心都市。

私はイタリアには2度行きましたが、残念ながらフィレンツェには行ったことがありません。

お店の名前は「トラットリア クアクア(TRATTORIA QUA QUA)」。

イタリア語で「Qua Qua」は「ガーガー」という鳴き声とか「ここ、ここ」っていう意味なのだそうです。

大都市ではトスカーナ料理を楽しむことが出来るお店は色々あるのでしょうが、石川県ではあまり知りません。

また、イタリアでトラットリアとは、日本でいえば大衆向けのレストランのことですが、ただ「大衆向けのレストラン」と言っても範囲は広いようです。

ちなみに、ブログを書き始めてから最初のころの15年前にイタリアミラノに行ったときのことをこちらで書いていますが、リストランテとか他のイタリアの飲食店のことなど紹介しています。

こちらは前々から人気のお店だということは知っていましたが、少しだけ街の中心からは離れていることもあって、いままで行く機会がありませんでした。

さて、この日は珍しく平日少し遅めのランチタイム。念のため予約を入れて伺いました。
トラットリア クアクア (17)

外観はイタリアトリコロールカラーに近い?
トラットリア クアクア (16)

店内もイタリアンな感じ?です。

でも一番イタリアンな雰囲気を感じさせてくれたのは、カメリエーラ(言い換えればウエイトレスですが、その呼び方では彼女に失礼)の女性のかたでしょう。メニューを説明するときの発音からが違いました!

オーナーシェフの方は小松出身のようですが、イタリアトスカーナで11年半ほど働いておられ、2013年夏にこちらのお店をオープンさせています。
トラットリア クアクア (5)

ランチメニューはこちらの3種類。

我々は真ん中の「プランツォ(1,600円)」を頼むことに。前菜盛り合わせ、パスタ、パン、ドルチェ2種類、カフェまたはソフトドリンクという内容になっています。
トラットリア クアクア (9)

まずは前菜盛り合わせが出されます。

内容の説明がなかったので、いい加減なことは書けないので説明は割愛しますが、どれも美味しかったです。

全てが冷製ではなく、温かいものはちゃんと温かく出されました。ワインが飲みたくなりました。
トラットリア クアクア (8)

パンはフォカッチャです。これは美味しかったです。
トラットリア クアクア (3)

パスタは、普段あまり食べることが出来ないものということで、こちらのパスタのメニューから、私は「兵庫アナゴと黒オリーブのスーゴ 全粒粉のメッツィリガトーニ リヴォルノ風」です。
トラットリア クアクア (12)

リヴォルノ風とはトスカーナのリヴォルノの漁師料理で「タラをトマトソースやハーブと煮込む料理」なのだそうで、アナゴと黒オリーブを煮込んだスード(ソース)でした。

またメッツィリガトーニとは、メニューにパスタの実物が貼られてありますが、ショートパスタで形状はマカロニと同じように穴の開いた円筒状。外側には波状の筋が入っています。

アルデンテで、ソースを絡めて食べると口の中で魚介の風味が広がりました。とても美味しかったです。

妻のほうは「鶴来産ブロッコリーのくたくたソースのフジッリアンチョビ風味」。
トラットリア クアクア (11)

フジッリとは、小さく厚いらせん状のパスタのこと。日本ではカールマカロニかな?

あんまりソースがかかっていないように見えますが、私も少し食べましたが、ブロッコリーがいい仕事していました。
トラットリア クアクア (14)

最後のデザート。左側はパイ生地に近いようなケーキでした。
トラットリア クアクア (6)

ドリンクはこちらからのチョイス。私はアイスティー、妻はアメリカーノです。
トラットリア クアクア (15)

ランチだったのでスピーディに済ませましたが、本当ならば昼間でもワイン片手にゆったりとした食事を楽しむのがいいような内容でした。

1,600円でこの内容。満足度高しです。夜にもお邪魔したいお店でした。ご馳走様でした。

トラットリア クアクア(TRATTORIA QUA QUA)
石川県金沢市増泉2-7-11
TEL 076-272-8865
11:30~14:00(L.O.13:30)
17:30~22:30(L.O.21:30)
水曜休



気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング

このページのトップヘ