あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

タグ:フォカッチャ

「ビゴの店」の本店は兵庫県芦屋にあって、阪神地区を中心に十数店舗を展開しているパン屋さんです。

オーナーのフィリップ・ビゴさんはフランスパンを日本に伝えた第一人者として知られていて、テレビなどでも取り上げられていたことを覚えています。

1971年独立して「ビゴの店」第1号店を芦屋に開業。以来、東京などの大都市にも展開していましたが、バブル景気がはじけてから紆余曲折を経て、今に至っているようです。

店舗を拡大していた時の名残から、東京銀座にも「ドゥース・フランス・ビゴの店」というお店があったりしていて、ここ金沢の「オーボンパン ビゴの店」のお店のオーナーは銀座の「ドゥース・フランス・ビゴの店」で働いていた方で、「金沢フォーラス店」は独立して作ったようです。
ビゴ (6)

ベーカリーワールドカップの日本代表に選ばれ、世界大会で3位入賞したこともあるという方です。

店名の「AU BON PAIN(オーボンパン)」とは、日本語で「これは良いパン!」という意味で、「金沢フォーラス店」が北陸では初となるビゴの店で、京都市北区にも2号店を出しています。関西逆上陸ですね!?

今回こちらのお店では、我が家で翌朝食べるパンを買い求めました。

私が食べたのは「フォカッチャ野菜(税別200円)」。
ビゴ (7)

フォカッチャは柔らかいもので、色々な種類の野菜とソーセージを乗せオリーブオイルで焼きあげてあります。

娘は「ソシーソン・ロール(税別240円)」という、いわゆるフランクロールを食べました。
ビゴ (10)

ソーセージがジューシーです。

こちらは妻が食べた「パン・オ・フィグ・いちぢく(税別200円)」。
ビゴ (8)

ライ麦粉、全粒粉、自家製天然酵母を使用していて、中にはいちぢくが入っています。チーズと合いました。

さすがフランスパンを日本に広めた方にルーツを持つパンのお店です。
ビゴ (9)

あと「ロデブ・五郎島金時(税別120円)」も買っています。

金沢フォーラスや金沢駅のところにも大手のパン屋さんが何軒か入っていて競争も激しいでしょうね?ご馳走様でした。

オーボンパン ビゴの店
石川県金沢市堀川新町3-1
 金沢フォーラス1F
TEL 076-265-8106
10:00~21:00
無休


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石川県庁のある鞍月あたりには人気のレストランが色々あります。

とくにイタリアンのお店は、先月紹介した「トラットリア インフィニート」や「ル・クリマ」など競争が厳しいですね。
パルティーレ (3)

今回紹介します「クチーナ・イタリアーナ パルティーレ(cucina italiana Partire)」も人気のお店で、平日ランチでも予約をしないと満席で入れないことが多いことで知られているお店です。

実は私は前に、当日に行こうと念のため電話したところ、満席です!と言われたことがあります。

今回は平日でしたが、前日に予約の電話を入れると、すでに11:30からは満席で12:30ならば大丈夫ということでした。危なかった。^^;
パルティーレ

外観はこんなお店です。
パルティーレ (15)

中に入ると、冷たい雨の降る日でしたが、店内は私以外はすべて女性客でした。^^;

ランチメニューはこちらです。
パルティーレ (6)

基本はパスタコースの「プランゾA(税込1,620円)」で、それにメインとデザートが付いたプランゾC(2,900円)」の2種類の設定となっています。

「プランゾA」はデザートが別料金(270円)となっていました。

我々は「プランゾA」を頼むことに。「プランゾA」には前菜の盛り合わせ、自家製パン(フォカッチャ)、パスタ、ドリンクが付いています。

まずは前菜の盛り合わせが出されます。ご覧のように色々な前菜が盛られているのはうれしいです。
パルティーレ (7)

内容はボロニアハム?・田舎風パテ・バゲットにサーモンのリエット・サバのマリネ・イタリア風オムレツ・サラダにバーニャカウダドレッシングなどです。

多くの種類を楽しめ、そしてどれもが美味しい前菜でした。
パルティーレ (9)

パンは2種類。フォカッチャはオリーブとオイルも練り込まれている好みのタイプでした。
パルティーレ (4)

パスタのほうは、こちらに書かれている通り、選べる種類は豊富でしたが、追加料金がかかるものもいくつかあります。(Cコースの場合は追加不要になっているものが多いです)

生麺を使っているパスタの設定はありませんでした。
パルティーレ (11)

その中から私は、「アオリイカとサルデーニャ産カラスミのスパゲッティ(+350円)」を。
パルティーレ (12)

カラスミがたっぷり使われていて、イカとパスタに絡めて食べると深みのある美味しさです。

妻のほうは「石川県産 能登牡蠣と焼き葱、茸のスパゲッティ(+250円)」。
パルティーレ (10)

私も少し食べましたが、プリップリの能登牡蠣がたっぷり使われていて、焼き葱がいい仕事していました。
パルティーレ (5)

ドリンクはこちらに書かれている9種類からチョイス出来ます。
パルティーレ (14)

我々はエスプレッソを頼みます。
パルティーレ (13)

あと、追加でデザートもオーダー。「紅玉りんごの焼き込みタルト」。ほどよい甘さで美味しいです。

追加料金がかかるパスタを頼んだので、一人2,000円ほどかかりました。でもそのお値段以上の価値がある内容と美味しさでした。

予約必須ですが、おすすめのランチです。ご馳走様でした。

クチーナ・イタリアーナ パルティーレ
(cucina italiana Partire)
石川県金沢市鞍月3-27
 HRビル1DTEL 076-255-3336
11:30~14:30(L.O.)
17:30~21:30(L.O.)
水曜休


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今日はこの5月に新しく金沢別院通りにオープンした素敵なお店を紹介します。

店名が「ITALIAN KAISEKI KAPPOU CASA」とローマ字読みですが、そうです!まさにイタリア料理のお店です。(笑い)

日本語で書くと「懐石割烹 家」ということでしょうか?

あとで料理内容を見ていただきますが、和食のテイストを取り入れながら楽しむイタリアンなのです。

お店のWebページにシェフの略歴が掲載されていますが、お二人はイタリアのリエーティという、ローマから車で1時間ぐらいの離れた山あいの街に生まれています。

ここだけの話、Webページにお二人の写真が掲載されていましたが、実物はもっとイケメンと美人のお二人でしたよ!

さて、日本人が本場イタリアで修業して帰国後にイタリア料理のお店を開くのは、いまやどの地域でも当たり前にあると思いますが、イタリア人が日本の、それも地方都市でお店を持つというのはまだ珍しいのではないでしょうか?

日本、それも金沢にご縁があって、住みついて素敵なレストランまで開業されるなんてすばらしいことだと思います。

しかし、イタリアのような温かい気候のところに生まれたお二人が、雨が多くて冬のどんよりとした気候の土地に馴染めるのかなぁ~?と思っていたら、お二人ともロンドンに長く住んでいた経験をお持ちのようで、それなら納得です。

お店は、いま金沢で注目の別院通りにあります。このエリアは数年前から人気の飲食店がオープンしているところで、私も何軒か伺ったことがあります。

お店の外観はこんな感じです。
CASA

日本の伝統的な組み格子のようなファサードで「粋」を感じさせてくれます。
CASA (2)

店内は逆に、白と黒が基調のシンプルでモダンなインテリア。
CASA (3)

カウンターやテーブルは大理石で、このあたりはイタリアを感じ、お店全体として日本とイタリアの融合みたいな感じです。

食器類もイタリアから取り寄せているものがほとんどのようでした。

イタリア人が、イタリア料理を日本の伝統的な懐石(会席)と割烹スタイルで楽しませてくれるイタリアンキュイジーヌと呼べばいいのかわかりませんが、すべてが斬新で私も食べたことがない料理ばかりでした。

お二人ともまだ日本語は片言ですが、お店には日本人男性の方が働いているので心配はありません。

ランチは金曜と土曜のみで、12:00スタートと13:30スタートの2回入れ替え制。

ディナーも18時と20時の2回設定されていますが、ランチ・ディナーとも全員同じスタート時間となっていますので、時間に遅れないように!ということです。

ディナーメニューは基本2種類。AMABILEの7,000円とBRILLANTEの10,000円です(価格は税抜)。

この日は私たちは18時スタートのAMABILEの7,000円のコースでお願いしました。他の2組も同じコースでした。
CASA (6)

まずはスプマンテで乾杯です。
CASA (7)

料理の前、最初にフォカッチャが出てきました。もちろん自家製ですね!
CASA (9)

このフォカッチャが最高に私と妻の口に合いました。モチッとした食感といい塩気といい最高でした。
CASA (8)

こちらのオリーブオイルもフレッシュで美味しかったです。

フォカッチャが最初に出されたのでついつい食べ過ぎてしまいましたが、お代わりも出してくれましたよ。

そして最初の一皿はアンティパストの前に出されたのがこちらのウエルカムの一皿。
CASA (12)

生ソーセージの何だったかな?忘れました。^^; ナッツ類も使われていました。

アンティパストは、まず出されたのが「ファリナータ 甘えびとイクラのせ」。
CASA (16)

ファリナータはひよこ豆で作られるピッツァの一種で、その上に甘えびを使ったパテのようなペーストが乗せられていて濃厚な味。イクラもアクセントになっていました。

アンティパストの2皿目は「ナスのパルミジャーノ」。
CASA (18)

形がユニークですが、日本の天ぷらのような仕上げで、添えられているのがセロリの若芽というか赤ちゃんです。ソースはパルミジャーノとトマト系だったような??^^;
CASA (20)

プリモピアットはラビオリ。ソースはレッドペスト(ペストロッソ)で、ラビオリの中にイタリアンパセリを使った白いソースが入れられている、手のこんだ逸品でした。
CASA (23)

セコンドピアットのメイン、一品目は魚で、秋の味覚サンマを使って、オリーブとトマトが添えられています。サンマは骨を丁寧に取って47度の温度でコンフィされています。ローズマリーも風味に花を添えていました。
CASA (25)

2皿目は肉料理です。「ポルチーニの豚肉」ということで、豚の首の部分を使用しています。今が旬のポルチーニ茸、添えられているのはパンチェッタとイチヂク。こちらは妻が食べています。

肉が苦手な私には、食材の豚がサーモンに変更されていました。
CASA (26)

ソースは少し和風のテイストが感じられるものでしたね。

ドルチェはパラッツィケーキ。
CASA (29)

右側のにはカボチャの種がきれいに並べられています。上には食用菊が乗せられていて見た目がかわいい感じに仕上がっています。

中のナッツは、イタリアはトスカーナの赤ワイン「パラッツィ」と一緒にピューレにされています。

左は何だったか忘れました。^^;
CASA (31)

ドリンクはエスプレッソをお願いしました。
CASA (32)

ピッコロ・パスティッチェリア(小菓子)として、シェフ自家製の生チョコも出されました。ビターな味で、口の中で淡雪のように溶けだしました。

あと、スプマンテ以外に飲んだお酒についても触れておきます。
CASA (14)

白は、こちらの2種類。
CASA (21)

赤はこの2種類です。
CASA (27)

そして食後には、私はレモンチェロ。
CASA (28)

妻はグラッパを頼みました。

レモンチェロを飲むのは久しぶりでした。

以上飲み食いして一人11,000円ほど。コスパ的にも大満足でした。

金沢でイタリア人シェフが創る懐石割烹スタイルの料理を楽しめるのはうれしい限りです。

食材はイタリアから取り寄せたものに地元石川の食材も加えていますが、それほど高級な素材ばかりではありません。しかしながら素材のうま味を最大限に引き出しつつ、イタリアンと和食の良さを融合した料理は素晴らしかったです。再訪したい一軒でした。ご馳走様でした。

ITALIAN KAISEKI KAPPOU CASA(カーサ)
石川県金沢市此花1-4
TEL 076-232-4558
ランチ
金・土12:00スタートと13:30スタート
ディナー
18:00スタートと20:00スタート
2回入れ替え制です
日曜休


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東京へ出張で行くと、夜は和食系のお店に行くことがこれまで多かったです。

一緒に行くメンバーの年齢が高いので、どうしても無難な居酒屋などになってしまいました。

今回の出張では、若干若いメンバーと一緒だったので、久しぶりにイタリア料理のお店に行くことにしました。

このあたりは東京ドームが近いため、気軽にワイワイできるカジュアルなお店が多いと思います。
ラ クッチーナ ビバーチェ (12)

今日紹介するお店は、店名に「クッチーナ(cucina)=台所」と付けているので、気軽に入れるお店を目指しているのでしょうね?
ラ クッチーナ ビバーチェ (2)

この日は小松から夕方飛行機で移動。お店に着いたのが20:45ごろと遅めの時間でした。予約を入れてありましたがお店は半分ぐらいの混雑。東京ドームで野球の試合やイベントがない日だったため、それほど混む日ではなかったのかもしれません。
ラ クッチーナ ビバーチェ (4)

まずは生ビールで乾杯!イタリアビールではなくドイツビールでした。^^;
ラ クッチーナ ビバーチェ (3)

料理のメニューはこんな感じです。

では、食べたものを紹介していきます。

まず、アンティパストの前菜。色々な種類があったので、お店のおすすめの料理をお聞きしました。

それは、メニューに赤字で書かれている「本日の魚介を使ったカルパッチョ(1,400円)」と岡山・吉田牧場のモッツァレラを使用して作られる「カプレーゼ(1,200円)」でした。

当然、両方とも頼みます。
ラ クッチーナ ビバーチェ (5)

本日の魚介は天然のカンパチで、オイリーなカルパッチョ。オリーブオイルはイタリアプーリア州産の「ディサンティ」のみを使うというこだわりです。美味しいカルパッチョでした。
ラ クッチーナ ビバーチェ (7)

もう一つの「カプレーゼ」のほうは、ナチュラルなミルク感たっぷりのモッツァレラチーズでこちらも美味しかったです。
ラ クッチーナ ビバーチェ (11)

プリモピアットのパスタは「からすみとねぎのスパゲッティーニ(1,500円)」。オイル系のパスタでカラスミがいい味出していました。

セコンドのメインは「天使の海老のソテー リボルノ風(1,800円)」。リヴォルノはイタリアトスカーナ地方の都市の名で、トマト煮込みのソースがかけられたソテーです。
ラ クッチーナ ビバーチェ (9)

ソースにも海老のうま味がダイレクトに伝わっていて、これは美味しかったです。
ラ クッチーナ ビバーチェ (6)

パンはフォカッチャで、足りなければ何度でも出してくれるのがうれしいですね。

生ビールのあと、お酒はワインに移行。軽めのフレッシュなものを中心に白と赤を何杯か頼みました。
ラ クッチーナ ビバーチェ (8)

白はガヴィとセレオーレ・ソアヴェ。

赤はキャンティだったかな?

以上飲み食いして、締めて一人6千円弱でした。大体予想通り。コスパ的にもいいのではないでしょうか?

イタリア人らしきお客様もいて、本場の味を味わえるのだろうと思います。ちなみにシェフはイタリアのローマ・ジェノバ・フィレンツェ・ブレシアで修行されているようです。ご馳走様でした。

ラ クッチーナ ビバーチェ(la cucina VIVACE)
東京都文京区本郷1-4-6
 ヴァリエ後楽園1F
TEL 050-5869-5040(予約専用)
TEL 03-3868-3741(問合せ専用)
ランチ11:30~14:00(L.O 14:00)
ディナー17:30~23:00(L.O 22:00)
月曜休


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お久しぶりシリーズですが、今回は何と!12年ぶりの紹介になります。

野々市にある「トラットリア イルガッビアーノ」は、金沢尾山町の「コルサロ(Corsaro)」の金山さんが経営するお店です。

金山さんはイタリアのシチリアや東京のイタリア政府公認のレストラン「ラ・ビスボッチャ」などで働いていたかたで、いつも本場イタリアの味を楽しませてくれます。


今回、「イルガッビアーノ」には12年ぶりの訪問でした。
イルガッビアーノ

前回はディナーにお邪魔しています。ちなみに、ランチでは13年半ぶりですね。

現在は、金山さんはコルサロに専念されているようで、こちらのお店のほうは別な方に任せています。

お店はトラットリアなので、気軽にワイワイ食事やお酒を愉しむことが出来ます。
イルガッビアーノ (2)

この日は土曜日で当日に予約を入れて11:30のオープンと同時にお店に入りました。
イルガッビアーノ (6)

店内は12年前と変わっていませんね!?
イルガッビアーノ (4)

ランチ(プランゾ)は2種類で2,500円(税別)の「ANSONICA(アンソニカ)」と3,500円(税別)の「MANIFICA(マニフィカ)。違いは前菜盛り合わせが付いているかいないかです。
イルガッビアーノ (3)

パスタ6種類とメイン3種類からチョイスするようになっていました。

私はこの中から、パスタは「アサリと万願寺とうがらしのスパゲッティ ビアンコ」を頼みます。
イルガッビアーノ (7)

いわゆるボンゴレ・ビアンコに万願寺とうがらしプラスということですね。

大きなアサリです。ニンニクがきいていました。

妻のほうは「イワシとズッキーニのバジルペースト タリアテッレ」。
イルガッビアーノ (10)

バジルペーストが思ったよりたっぷり使われていました。私も少し食べましたが、タリアテッレに絡んで美味しいです。
イルガッビアーノ (9)

パンはフォカッチャ。
イルガッビアーノ (11)

メインは私は、「本日の鮮魚のソテー セミドライトマトソース」。魚はこの日は鯛。ソテーされた鯛の下にはズッキーニがたっぷり敷かれていました。
イルガッビアーノ (13)

妻のほうは「鶏もも肉のロースト にんにく ローズマリー風味」です。
イルガッビアーノ (15)

ニンニクとローズマリーの風味がきいていたようです。
イルガッビアーノ (16)

ドルチェは、これは選ぶことは出来なくて、「チーズケーキフルーツゼリー寄せヨーグルトジェラート」でした。
イルガッビアーノ (17)

ドリンクも付いていて、我々はエスプレッソです。

金山さんは、塩気と味のパンチがきいた料理だったような気がしますが、いまのイルガッビアーノのシェフはパスタとメインとも、どちらといえば上品な味付けでした。でも日本人の舌にはあう味付けだと思います。

久しぶりに訪れたイルガッビアーノ。シェフが金山さんと違うようになってから初めての訪問で、味も少し変化していましたが、やはり本格的なイタリア料理を楽しめるお店でした。ご馳走様でした。

イルガッビアーノ
石川県野々市市位川273
 KSビル1F
TEL 076-248-0081
水曜休


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