あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

タグ:フォカッチャ

お久しぶりシリーズですが、今回は何と!12年ぶりの紹介になります。

野々市にある「トラットリア イルガッビアーノ」は、金沢尾山町の「コルサロ(Corsaro)」の金山さんが経営するお店です。

金山さんはイタリアのシチリアや東京のイタリア政府公認のレストラン「ラ・ビスボッチャ」などで働いていたかたで、いつも本場イタリアの味を楽しませてくれます。


今回、「イルガッビアーノ」には12年ぶりの訪問でした。
イルガッビアーノ

前回はディナーにお邪魔しています。ちなみに、ランチでは13年半ぶりですね。

現在は、金山さんはコルサロに専念されているようで、こちらのお店のほうは別な方に任せています。

お店はトラットリアなので、気軽にワイワイ食事やお酒を愉しむことが出来ます。
イルガッビアーノ (2)

この日は土曜日で当日に予約を入れて11:30のオープンと同時にお店に入りました。
イルガッビアーノ (6)

店内は12年前と変わっていませんね!?
イルガッビアーノ (4)

ランチ(プランゾ)は2種類で2,500円(税別)の「ANSONICA(アンソニカ)」と3,500円(税別)の「MANIFICA(マニフィカ)。違いは前菜盛り合わせが付いているかいないかです。
イルガッビアーノ (3)

パスタ6種類とメイン3種類からチョイスするようになっていました。

私はこの中から、パスタは「アサリと万願寺とうがらしのスパゲッティ ビアンコ」を頼みます。
イルガッビアーノ (7)

いわゆるボンゴレ・ビアンコに万願寺とうがらしプラスということですね。

大きなアサリです。ニンニクがきいていました。

妻のほうは「イワシとズッキーニのバジルペースト タリアテッレ」。
イルガッビアーノ (10)

バジルペーストが思ったよりたっぷり使われていました。私も少し食べましたが、タリアテッレに絡んで美味しいです。
イルガッビアーノ (9)

パンはフォカッチャ。
イルガッビアーノ (11)

メインは私は、「本日の鮮魚のソテー セミドライトマトソース」。魚はこの日は鯛。ソテーされた鯛の下にはズッキーニがたっぷり敷かれていました。
イルガッビアーノ (13)

妻のほうは「鶏もも肉のロースト にんにく ローズマリー風味」です。
イルガッビアーノ (15)

ニンニクとローズマリーの風味がきいていたようです。
イルガッビアーノ (16)

ドルチェは、これは選ぶことは出来なくて、「チーズケーキフルーツゼリー寄せヨーグルトジェラート」でした。
イルガッビアーノ (17)

ドリンクも付いていて、我々はエスプレッソです。

金山さんは、塩気と味のパンチがきいた料理だったような気がしますが、いまのイルガッビアーノのシェフはパスタとメインとも、どちらといえば上品な味付けでした。でも日本人の舌にはあう味付けだと思います。

久しぶりに訪れたイルガッビアーノ。シェフが金山さんと違うようになってから初めての訪問で、味も少し変化していましたが、やはり本格的なイタリア料理を楽しめるお店でした。ご馳走様でした。

イルガッビアーノ
石川県野々市市位川273
 KSビル1F
TEL 076-248-0081
水曜休


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大阪出張で金曜日に小松に戻るとき、翌朝のパンを買い求めるために立ち寄りました。

大阪に出張に行くと、大体が、夕飯を食べる前か後に阪急百貨店に立ち寄り、地下の食品売り場でお土産を買います。

いつもはパンまで買い求めることはないのですが、翌日が土曜休みだったために、朝食のパンが入用で、こちらのパン屋さんにも立ち寄ることにしたのです。

ル・ブーランジェ・ドゥ・モンジュ」という舌をかみそうな名前のお店で、本店はパリ5区、モンジュ通りにある有名ブーランジェです。

「日常使いできる手軽さも持つ、スペシャリティベーカリー」をコンセプトに、日本1号店としてこちらのお店をオープン。昨年、銀座の商業施設「GINZA SIX」に関東1号店をオープンしています。

阪急うめだ本店のB2Fの真ん中あたりにお店はあります。とても多くの種類のパンが並んでいます。

バゲットはもちろん、クロワッサンやデニッシュなども色々あって目移りしました。
ル・ブーランジェ・ドゥ・モンジュ (6)

お店の方に撮影の許可を頂き写しました。
ル・ブーランジェ・ドゥ・モンジュ (5)

私が買い求めたのは、4種類のパンです。翌日の朝食用だったので、手軽にそのまま食べられるものを中心に買い求めました。

そして、今回は細長い形状のスティックパンで攻めてみました。
ル・ブーランジェ・ドゥ・モンジュ

私が食べたのはマッシュルームが入った「シャンピニオン&モッツァレラ」。こちらのお店の人気No.3でした。
ル・ブーランジェ・ドゥ・モンジュ (9)

オーブントースターで軽く温めます。するとマッシュルームの香りがほのかにして、モチモチとした食感で美味しくいただきました。
ル・ブーランジェ・ドゥ・モンジュ (8)

妻はチェダーチーズとほうれんそう入りの「チェダーチーズ&エピナール」を食べました。見た目はこちらも美味しそうですね。
ル・ブーランジェ・ドゥ・モンジュ (7)

その名の通りの「トマト&モッツァレラ」は娘が食べます。

そしてフォカッチャ。
ル・ブーランジェ・ドゥ・モンジュ (10)

フォカッチャは、翌日のお昼に生ハムとチーズを添えて食べましたが、ほんのり塩気のあるフォカッチャでモチッとした食感も良かったです。

やはり大阪のパン屋さんは、お客様の数も多いので、量や種類が豊富で選ぶ楽しさがありますね。パリのエスプリを感じるパン屋さんでした。ご馳走様でした。

ル・ブーランジェ・ドゥ・モンジュ
le Boulanger de monge
大阪府大阪市北区角田町8-7
 阪急うめだ本店 B2F
TEL 06-6313-1430
10:00~21:00
不定休(阪急うめだ本店に準ずる)


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マリアージュドゥファリーヌ

その1階にあるのが今日紹介します「マリアージュ ドゥ ファリーヌ 金沢店」です。

「マリアージュ ドゥ ファリーヌ」とはフランス語で「粉の結婚」という意味で、1号店は三重県菰野町にあります。

辻口博啓さんといえば、調理と製菓の専門学校などを運営している経営者でも有名で、石川県内にも「ル ミュゼ ドゥ アッシュ」というカフェとスイーツのお店を2店舗持っています。

こちらのお店は前にも書きましたが、その専門学校の実地研修の場としても活用されていて、生徒さんが実際のビジネスの場で腕を振るうことが出来る貴重なお店となっています。
マリアージュドゥファリーヌ (6)

店名の通りに「粉」にこだわり、金沢有機小麦の自家製粉で生地を作り、店内厨房のスペイン製の石窯で手作りで薪によって焼いています。
マリアージュドゥファリーヌ (11)

ちなみに「ル・グリル ドミニク・ブシェ カナザワ」のパンは、ここで作られています。
マリアージュドゥファリーヌ (13)

店内は広く明るく、そしてたくさんのパンや菓子類が並べられています。ただ私は夕方に行ったので、パンの種類はだいぶ少なくなっていました。店内にはイートインスペースがあって、焼きたてをその場で食べられるのはうれしいですね。。

厨房には学生さんらしいかたが働いています。
マリアージュドゥファリーヌ (15)

では私が買い求めたパンを紹介します。
マリアージュドゥファリーヌ (17)

これは私が食べた「地中海野菜&ブロッコリーのフォカッチャ(200円)」。柔らかい生地のフォカッチャでした。
マリアージュドゥファリーヌ (16)

こちらの「リュスティッククルミとカリカリベーコンチース(150円)」も少し食べましたが、本当にカリカリで美味しかったです。
マリアージュドゥファリーヌ (18)

妻は「松坂牛入りカレーナン(200円)」を食べていました。柔らかいナン生地に、スパイシーなカレーが入っていて、松坂牛という豪華さ。その割には値段もリーズナブルです。作っているのが学生さんだから?

あと、自家製の松坂牛となっていましたが、三重県のお店で松坂牛でも飼っているのでしょうか……?地産地消にもこだわりのあるお店だとウェブで紹介されていましたが、能登牛は使わないのでしょうか?などと変な突っ込みをしたくなります^^;

金沢でも一等地。このような贅沢なお店で研修ができる生徒さんはうらやましいですね。卒業後の活躍が期待されます。ご馳走様でした。

マリアージュ ドゥ ファリーヌ 金沢店
石川県金沢市香林坊1-1-1
 香林坊アトリオ1階
TEL 076-255-3219
平日7:30~18:30
土日祝8:00~18:30
売切れの場合閉店
無休


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大阪に出張に行って、これまでパンを買って家に帰ることはありませんでした。

今回、たまたま週末の出張で、大阪駅で翌日の朝食用のパンを買って帰ることにしました。

お店は「デ・トゥット・パンデュース エキマルシェ大阪店」。大阪駅にあるエキマルシェの中にあります。
パンデュース (14)

桜橋口改札の隣で目立つ場所にあって、広いスペースと相まって、多くのお客さまで賑わっています。

普通、このような賃料の高い場所にあるパン屋さんは、製造は自社の工場でおこなって、お店では売るのみののところが多いと思いますが、こちらは店内に厨房を持っています。
パンデュース (15)

「デ・トゥット・パンデュース」とは「みんなのパンデュース」という意味だそうで、駅構内という場所柄、気軽に買い求めることができるようなパン作りを目指しているようです。
パンデュース (2)

中には、パンのミニチュア?などが飾られていたりして、かわいいお店です。売られているパンは、ハード系より惣菜系のパンの種類が多く、サイズとしてはだいぶ小さめでした。
パンデュース (3)

単価は200円前後が多いのですが、小さいので1個ではお腹は膨れそうにないと思い、2個食べられるように買い求めました。そうなると一人400円ほどになるのでコスパ的にいいわけではありません。もっとも場所柄しょうがないですよね?

さて、買い求めたパンを紹介します。
パンデュース (19)

私は「大人のカレーパンR18(200円)」と「おいしいセミドライトマトとモッツァレラを乗せたバジルのフォカッチャ(200円)」を食べました。

「大人のカレーパンR18」は、ウマズグリーンペッパー(青唐辛子ベースの辛味調味料)入りの辛口のカレーパン。スパイシーな香りと味で、まさに大人向けです。

なお、カレーパンは他にも何種類かありました。
パンデュース (16)

「おいしいセミドライトマトとモッツァレラを乗せたバジルのフォカッチャ」はソフトな食感で、パン生地の中にバジルペーストが入ってイタリアンな香りのするパンでした。
パンデュース (17)

あと、「ほうれん草と黒ごまチーズのフォカッチャ(200円)」を妻と半分ずつシェア。こちらはしかっかりめのフォカッチャ。チーズ風味もしっかり、ゴマの風味がほんのりで美味しかったです。
パンデュース (20)

一番高い「ほうれん草のガレット(300円)」は妻の胃袋に消えました。
パンデュース (18)

「オリーブオイル入りチャバタ(120円)」はイタリア語で「スリッパ」が語源の平べったく四角いかたちのパンのことです。シンプルな味のパンです。
パンデュース (21)

あと「ミルク食パンハーフ(240円)」も買い求めています。

個性的なパンが多く、どれもが普段食べたことがないような風味を楽しむことができましたよ。機会があればまた買い求めに行きたいと思います。ご馳走様でした。

デ・トゥット・パンデュース エキマルシェ大阪店
 de tout Painduce
大阪府大阪市北区梅田3-1-1 エキマルシェ大阪1F
TEL 06-4797-7770
7:30~22:00
無休


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近年は毎年1度の登場になっています小松のイタリアン「クッチーナ」。ブログでの紹介は一年ぶりになります。
クッチーナ

私にとってはだいぶ前からのおなじみのお店です。

今回は大雪の後始末&諸々で会社を休んだ日のお昼に食べに行きました。
クッチーナ (4)

いつもお昼に行くと満席のことが多いのですが、この日は大雪の影響もあってそれほどの混雑ではありません。

いつもは、お休みのときに行くので、パスタやピッツァの単品で頼んでいますが、平日はお得なセットのランチメニューがあります。
クッチーナ (2)

前は、プランゾAという、その日のメインにパスタかスープがチョイスできて、ミニサラダ・フォカッチャ・デミタスコーヒーが付いて1,000円ほどの設定があったのですが、いまは無くなっています。

いまは「本日のランチ」としては、「Pranzo Complete(ランチ)」と「ピッツァまたはパスタランチ」の2つの設定です。

「Pranzo Complete(ランチ)」はメイン料理主体で下記の4種類。パスタかスープ・サラダ・デミタスコーヒーが付いてきます。

A.地鶏と野菜のポトフ(1,000円)
B.自家製ハンバーグステーキ(1,620円)
C.イベリコ豚ベジョータ(最上級肉)のグリル(2,300円)
D.牛フィレステーキ(3,500円)

ははは。肉系ばかりですね!?魚系も是非一種類設定お願いします。

一方の「ピッツァまたはパスタランチ」のほうは、お好みのピッツァかパスタに+310円で、カップスープまたはワイン・サラダ・デミタスコーヒーが付いてくるセットメニューとなっています。

今回は私は「Pranzo Complete」を頼んでみました。

クッチーナでこれまでハンバーグを食べたことがないことに気が付きました。そこで、Bの自家製ハンバーグステーキを頼むことに。
クッチーナ (5)

まずサラダが出されます。

次に「お魚とトマトのスパゲッティ」か「宮田農園のお米と人参のポタージュスープ」のどちらかを選ぶことが出来、私はパスタのほうをお願いしました。
クッチーナ (8)

クッチーナのトマトソースは好みの味で美味しいですよ。
クッチーナ (6)

また、自家製薪窯焼きフォカッチャかライスを選べるので、私はフォカッチャをお願いすることに。オリーブオイルもたっぷりです。

そしてメインのハンバーグステーキ。
クッチーナ (10)

こちらもトマト系のソースで酸味もほどほど。シメジとエノキのきのこ類も添えられていてうま味もいい塩梅でした。

つけ合せには、他にじゃがいも・インゲン・ニンジンもあって、ボリューム的にも満足です。

ハンバーグのほうもほどよい食感が残り歯ごたえもありながらジューシーな仕上がりで、ソースとの相性も良かったです。
クッチーナ (12)

切るとこんな感じです。
クッチーナ (13)

食べ終わるころにデミタスコーヒーが出されました。

イタリアンレストランなのでハンバーグと言うのがこれまで盲点でしたが、美味しいハンバーグで満足満足。ご馳走様でした。

クッチーナ
石川県小松市城南町106-2 
TEL 0761-22-3775 
11:00~22:00(L.O.21:30)
ランチタイム11:30~14:30(日祝は無し) 
木曜,第4水曜休


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