あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。大阪・福岡のお店も豊富です。 (ご注意)あくまでも主観による内容ですので、参考にされる場合はその点ご留意を。 なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

タグ:ピッツァ

粟津温泉のメティサージュといえば小松でも1・2を争う人気のパン屋さんです。

そんな人気店が、2号店を小松の街中にオープンさせました。
メティサージュ (10)

場所は前は「つえ村 南店」といううどん屋さんだったところ。そういえば、だいぶ前、この前を通った時にメティサージュのアンデルス・ゲイトウさんが赤いペンキを塗っていました。

その時はアンデルスさんとはわからずに、何かお店が出来るのかな?ぐらいに思っていましたが、この4月にイートイン&カフェスペース併設のお店としてスタートしたようです。お店には専用駐車場もありました。
メティサージュ (12)

でも、アンデルスさん頑張ってらっしゃいます。小松空港にも出店を出していますしね。
メティサージュ (5)

さて、2号店ですが、中はかわいい感じの内装です。
メティサージュ (8)

粟津の本店とは違って、パンはそれほど置いていません。そしてこの日は置いているパンもハード系のものばかりでした。^^;
メティサージュ (4)

アンデルスさんはパンではなく、ピッツァを薪釜で一生懸命焼いていらっしゃいました。

この日、私は家でランチを食べてから、翌朝のパンを買いに向かったのですが、少し思惑が外れましたね。^^;
メティサージュ (7)

お店には、イートインのメニューが多く書かれていて、ピッツァやパニーニも美味しそうだったのですが、翌日に食べるには無理そうだったので諦め、ハード系のパンを2個買い求めました。ピッツァやパニーニももちろんテイクアウトできます。
メティサージュ (6)

焼菓子類も色々置いています。
メティサージュ (9)

次回、改めてイートインについては書きたいと思いますが、メニューにはハンバーガーなんてのも!。クレープもありましたよ!

パニーニも色々な種類が揃っていて美味しそうでした。
メティサージュ

私が買い求めたのは、いちじく入りの白パン「ブリエ・フィグ(250円)」と、
メティサージュ (2)

レーズンとクリームチーズの全粒粉パン「コンプレ・レザン(280円)」。

メティサージュでハード系のパンを買うのは私は初めてかも?妻は買ったことあるかもしれませんが…。

でも、やっぱり、フランス人ブーランジェ。とても美味しいです。

では、次回はイートインで食べてレポートしますね。ご馳走様でした。

ラ プティ メティサージュ
石川県小松市上本折町76
TEL 0761-58-1410
10:00~15:00
日曜休


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ラヴィーヴ (21)

そこの女性シェフが「ラ・ヴィーヴ」で働いていたということをお聞きして、久しぶりに「ラ・ヴィーヴ」に行ってみることにしました。

前回は3年前にお邪魔していますね。人気のお店なので、週末に行くときは数日前に予約して伺います。
ラヴィーヴ (5)

4月下旬のいいお天気の日だったので、テーブル席ではなく、窓際に設置されているカウンター席に座ります。
ラヴィーヴ (7)

新緑がきれいです。

ランチコースは何種類か設定されていますが、今回、午後一にアポがあったので、早目に食べ終えることが出来るベーシックなコースにしました。

パスタランチとピッツァランチは1,100円(税抜)です。こちら、平日なら1,000円(税抜)と更にお得になっています。

値段を見て、あれ?こんなに安い設定のランチコースあったっけ?と思い、帰って調べてみると、5年前に同じメニューを食べていて1,365円でした。

ただ、デザートが今回は別料金になっています。

セットにはサラダ・本日のスープ・自家製ベーカリー・コーヒーまたは紅茶が付いてきます、
 
この日のパスタは、「カツオとオリーブのトマトソーススパゲッティ プッタネスカ」「鶏むね肉の和風ソーススパゲッティ」、そしてお店の定番で一番人気の「渡り蟹のトマトクリームスパゲッティ」という3種類から選びますが、「渡り蟹のトマトクリームスパゲッティ」のみ+216円(税込)の追加料金が必要でした。

ピッツァのほうは、「新玉ねぎとツナ・コーンのトマトソース」と「竹の子と照り焼きチキンの味噌マヨネーズ」の2種類となっていて「竹の子と照り焼きチキンの味噌マヨネーズ」のみ+216円(税込)の追加料金が必要でした。

我々はパスタでは「渡り蟹のトマトクリームスパゲッティ」を頼み、ピッツァでは「新玉ねぎとツナ・コーンのトマトソース」を頼み、2人でシェアして食べることに。
ラヴィーヴ (9)

まず運ばれてきたのは、自家製ベーカリーのフォカッチャ。
ラヴィーヴ (10)

本日のスープ「新玉ねぎのポタージュ」は、新玉ねぎの甘みが出てて美味しかったです。
ラヴィーヴ (11)

お次に出されたサラダです。

そしてメインのパスタ。
ラヴィーヴ (13)

「渡り蟹のトマトクリームスパゲッティ」は昔から設定があるお店の定番パスタの一つで一番人気です。

香箱ガニの漁の期間中は、渡り蟹が香箱ガニになります。

何れにせよ、カニの旨みがトマトソースに染み込んで、汐の香りとうま味がしっかりと入ったパスタになっています。

まぁ、入れられている渡り蟹の足や付け根のところは、それほど身を食べるようにはなっていなくて飾りだと思ってください(笑い) 。もちろん、噛んでうまく身を穿れば大丈夫です。

甲羅に入っていたカニ味噌や足の身は、ソースの中にたっぷり入っていますので、パスタに絡ませて食べれば、口の中はカニモード満開になります。
ラヴィーヴ (15)

ピッツァの「新玉ねぎとツナ・コーンのトマトソース」がこちらです。

石窯焼きのモチッとしたピッツァで、新玉ねぎの甘みがトマトソースに合います。

あと、セットに+324円で、こちらの自家製デザート盛り合わせ追加しています。
 
ラヴィーヴ (16)
パイナップルのケーキとガトーショコラ、フルーツです。
ラヴィーヴ (18)

飲み物は私は紅茶。
ラヴィーヴ (19)

妻はコーヒーを頼みました。
 
ラヴィーヴ (20)
帰りにお勘定を済ませたあと、小中チーフが挨拶に出てきてくれました。お元気そうですね。

「ラ・ヴィーヴ」はランチから本格ディナーまでお手頃な値段で楽しむことが出来るし、そしていつも美味しく豊かな気持ちにさせてくれる素敵なお店です。ご馳走様でした。

ラ・ヴィーヴ(La Vieve)
加賀市片山津温泉丁12-1
 かぼちゃ村ビル
TEL 0761-74-8566
11:30~14:30(L.O.)
17:30~22:00(L.O.)
火曜休(カレンダーによって変更有)


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何だか近年は毎年1年に1度の訪問となっています、小松の人気のお店「クッチーナ」。
クッチーナ (8)

小松には、イタリアンのお店が意外に少ないのですが、こちらの「クッチーナ」はピッツァリアとカフェが一緒になったような感じのお店です。

私はもう25年ほど前からお邪魔していて、今のオーナーシェフのたつやさんが若かりし?ころから、たつやさんのお母さんの静代さんの、古着を使った人形に魅せられておりました。妖艶でまるでそのまま動き出しそうな姿に驚きを覚えたことが今でも思い出されます。「キツネの嫁入りシリーズ」なんてのは秀逸でしたね。

さて、3月のとある日曜日の正午前にお店に入ると、すでに駐車場はほぼ満車状態。当然店内も満席に近かったです。
クッチーナ (3)

一番奥の大きなテーブルの席(ジャイアント)に座ります。久しぶりですが、昔はいつもこのテーブルでランチを食べていたのを思い出します。

この日は脳内はパスタモードで、まずはパスタのメニューを見ます。
クッチーナ (2)

「クッチーナ」はパスタの種類が豊富なのがうれしくて、いつも何を食べようか悩むほどです。
クッチーナ

この日も、「本日のおすすめパスタ」を眺め悩み、最終的には基本メニューの中の「トマトソース」から久しぶりの「ペスカトーレ(1,470円)」を頼むことにしました。
クッチーナ (6)

個人的にはクッチーナでパスタを食べるときは、トマト味を頼むことがほとんどです。出されたのがこちら。

魚介もたっぷりで、その魚介の旨みがソースに染み出ていますね。

そしてもう一品。ピッツァも頼みます。
クッチーナ (4)

こちらのほうは、おすすめの中から選んだ「アンチョビと青じそ(1,300円)」。クリスピータイプのローマピッツァです。

混んでいましたが、薪窯で焼き上げるので短時間で焼き上がり、パスタより早く出されました。

アンチョビの塩気が効いていて、チーズのうま味と合います。

このピッツァと先ほどのパスタを妻と二人でシェアして食べましたが、ピッツァがクリスピータイプだったので、お腹8分目でちょうどよかったです。

しかし、店内はずっと混み合っていて、食べ終わって出るころには何人か待っている人がいました。相変わらず人気ですね。ご馳走様でした。

クッチーナ
石川県小松市城南町106-2 
TEL 0761-22-3775 
11:00~22:00(L.O.21:30)
ランチタイム11:30~14:30(日祝は無し) 
木曜,第4水曜休


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珍しく一人で出張があり、新横浜に宿泊した日の夜に食べたものについて書きたいと思います。

お店の名前は「マルデナポリ 新横浜店(MAR-DE-NAPOLI)」。新横浜駅の近くにそびえ立つ円形の新横浜プリンスホテル。そこに隣接しているショッピングモール「新横浜プリンスペペ」の1階にお店はあります。
マルデナポリ (17)

こちらはプリンスペペの店内側の入り口です。ブルーを基調にしています。
マルデナポリ (14)

外に面しているほうはこんな感じです。ピッツェリアなのでカジュアルなお店です。
マルデナポリ (5)

これから暖かくなると、テラス席で一杯なんてのもいいでしょうね。

店名の語源はイタリア語で「MARE-DI NAPOLI(マーレ・ディ・ナポリ)」。「MAR-DE NAPOLI」はナポリの海辺とか浜辺という意味です。

ここは東京・神奈川に7軒、松山や長野にもお店があります。
マルデナポリ (4)

さて、平日の夜、19時ごろに一人でふらりと予約もせずにお店に行きました。この時間店内は空いていたので、ご覧の4人掛けのボックス席に案内されました。
マルデナポリ (35)

ただ、翌日の夕方に通りかかったら、お店の前の椅子にずらりと順番待ちの列が出来ていました!それも若い女性客がほとんど。人気のお店なのです。
マルデナポリ (3)

許可をもらい店内を撮影。厨房には、大きな薪窯がデン置かれて存在感を出しています。

個人的には、いつもは酒のつまみでピッツァを食べる方が多いので、いわゆるクリスピータイプのほうがお腹が膨れないから好きですが、元々イタリアのピッツァは、元祖と言われるナポリピッツァのようにふんわり、もちっとしたものが多いのです。

ピッツェリアに来たからにはピッツァを頼まないわけにはいかないので、最後に頼むつもりで入りました。

では、お店で頼んだものについて書いていきたいと思います。
マルデナポリ (6)

まずは生ビール。ハイネケンの生(税別550円)です。

一緒に頼んだのはアンティパスト。「本日の前菜の盛り合わせ5種(税別1,200円)」です。内容はシェフのおまかせになっています。生ハム、本日のゼッポリーネ(この日は青のり)、本日の鮮魚のカルパッチョ(この日はヒラメ)など。
マルデナポリ (7)

ゼッポリーネとはナポリの郷土料理で揚げピザのことです。サクサクというよりモチッとした食感で塩気もほどよく効いていて美味しかったですよ。
マルデナポリ (9)

シーザースサラダはハーフ(税別580円)でお願いしました。大きめのクルトンとカリカリのベーコンがアクセントになっています。
マルデナポリ (11)

生ビールの次のアルコールは白ワイン「ナポリビアンコ(税別480円)」を頼みます。

白ワインの量、多かったです。グラスが大きめでした。うれしいのはうれしいのですが、これで最後に赤を飲むのをやめました。^^;
マルデナポリ (12)

さて、最後に頼んだのはもちろんピッツァ!イタリアンピッツアといえば「マルゲリータ(税別1,180円)」!ナポリの代表的なピッツァですね。

トマトソースとモッツァレラチーズとバジル。定番のシンプルな具材ですが、これが美味しいのです。少し塩気がきいたピッツァでした。

以上、飲み食いして締めて4,310円。コスパ的にもいいし、味も美味しかったし、ピッツェリアなのでカジュアルに一人でふらりと行ってまったりできる感じのいいお店でした。ご馳走様でした。

マルデナポリ 新横浜店(MAR-DE-NAPOLI)
神奈川県横浜市港北区新横浜3-4
 新横浜プリンスペペ 1F
TEL 045-477-3855
11:00~23:00
無休


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金沢駅からほど近い堀川町。今日紹介するカジュアルイタリアンのお店「Da TAKE」は、路地を入ったところのにあるため少しわかりにくいです。

ピッツァのお店も、数年前からは店内に石窯を備えて、高温で短時間に焼きあげるピッツァをウリにしているところが増えてきました。
Da TAKE

今日紹介する「Da TAKE」もその一つで、今年4月にオープンしたお店です。

お盆に金沢に行った時のランチでお邪魔したので書きたいと思います。

お盆時期ということもあり、気合を入れて2週間以上前に予約を入れてお邪魔しました。

場所はメイン通りからちょっとわき道に入った所にあり、気を付けていないと通り過ぎるかもしれません。

お店は、元は2階より上が住宅だった小さなビルの1階と2階を改装しています。ただ間口が狭いビルで、細長い作りになっています。そのため、改装時に付けられたであろう2階に上る階段もらせん階段で、かつフロアの通路も狭くなっています。
Da TAKE (4)

我々は2階の席に通されました。客層は比較的若い女性の方がほとんどでした。カジュアルでお手頃値段のお店だからでしょう?

さて、こちらのお店のウリの一つは、ランチとディナーのメニューが統一されていることです。(ランチコースのピッツァやパスタは少し食材に違いがあります)

そしてランチメニューには、通常の単品メニューにサラダ・前菜・ドリンクのビュッフェが無料で付いています。このあたりはうれしいですね。

我々は、前菜9種の盛合せ+サラダ+パスタ+2種のおすすめピッツァ+ドルチェが付いたランチコースがあったのでそれにしました。
Da TAKE (9)

コースの前菜は、こちらです。色々な種類を少しずつ楽しめます。ワインが欲しくなりますが、ここは我慢です。^^;
Da TAKE (19)

ビュッフェの前菜は、これらの品でした。ビュッフェは1階にあるので、2階から降りて取りに行かないといけないのですが、個人的にはこれが少しめんどくさかったです。
Da TAKE (14)

結局、この品を一度取りに行って終わりでした。もっとも、ランチコースには、ピッツァとパスタが付いているので、ボリューム的には男の私でも十分お腹が一杯になりましたが。
Da TAKE (13)

サラダはパルミジャーノのシーザーサラダ。これで2人分です。ピッツァ、パスタは2人でシェアします。
Da TAKE (15)

石窯ピッツァはマルゲリータと夏野菜のオルトラーナ。

ナポリ風のもっちりとした食感のタイプで、2種類の味を楽しめるのがうれしいです。
Da TAKE (17)

パスタは魚介のペスカトーレ レモン風味。トマトと甘みと酸味、レモンの酸味がほどよく夏向きな感じに仕上がっていました。
Da TAKE (18)

ドルチェはパンナコッタ。
Da TAKE (7)

飲み物も、1階に取りに行く必要があります。時期的なものもあったのか、コールドドリンク主体でした。

税込2千円で、この内容とボリュームのランチを楽しめるのはうれしいですね。ご馳走様でした。

Da TAKE
石川県金沢市堀川町7-18-1
ピザ、イタリアン
TEL 050-5592-1693(予約専用)
076-254-1078(問合せ専用)
水~月
11:30~14:00(L.O.)
17:30~22:30(L.O.)
火曜、第一月曜休

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