あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:ピッツァ

ショッピングセンター間の競争は益々激しくなっていきます。

特に白山市の国道8号線を挟んでの周辺エリアはそうです。

いまでも、アピタやイオンなどが近距離にあって、また、すぐ近くではありませんが「イオンモール白山」が北陸自動車道の白山IC近くに来年オープンする予定など、いわゆる過当競争の様相を呈しており、本当に生き残りをかけた争い?になってきます。

石川県の勢力地図としては、昨今の状況といえばイオングループの力がだんだん強大になってきていますね。
ベルナール (6)

さて、今日はそんな白山市の国道8号線沿いにあるショッピングセンター「アピタ松任店」にあるパン屋さん「ベルナール アピタ松任店」の紹介です。
ベルナール

ここはフジパン系列のパン屋さんです。

愛知県のスーパーには愛知県のパンのお店ですね!タッグを組んでイオングループに対抗です。

「ベルナール」ブランドのパン屋さんについては「ラスパ白山店」にあるお店は過去に紹介したことがあります

今日紹介します「ベルナール アピタ松任店」についても、何度か過去に買ったことがありますが、紹介するのは今回が初めてです。

では買い求めたものを紹介します。

私が食べたのは「パン屋さんのピッツァ・くんちゃまベーコン&ポテト(税別180円)」という少々長いネーミングのパン。
ベルナール (9)

「くんちゃま」とは沖縄の方言で「首(ネック)」のことで、沖縄ハム謹製の豚トロ付近の、一般的にはジョールベーコンとも呼ばれる希少部位を使ったジューシーなベーコンを使用して作られているピッツァです。

生地はソフトでした。
ベルナール (8)

こちらは「極レーズンブレッド(税別240円)」というちょっと高級なレーズンパン。
ベルナール1

ラム酒漬けのレーズンをたっぷり使用している贅沢なレーズンパンでした。「極」と冠が付いているだけあります。

こちらはお店人気の「塩ぱん(税別120円)」です。
ベルナール (11)

あっさりとした軽い食感の塩パンです。
ベルナール (10)

こちらの「ベーコンエピ(税別230円)」はブラックペッパーをまぶしたベーコンを使っていて、スパイシーな風味でした。

「ラスパ白山店」のときに書いたのと同じですが、スーパーマーケットに入っているパン屋さんでは100円均一を謳っているところも多いですが、こちらのお店のパンの単価としては少し高級感があって高めの設定ですが美味しいです。ご馳走様でした。

ベルナール アピタ松任店
076-274-6627
石川県白山市幸明町280
 アピタ松任店1F
9:00~21:00
無休


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昨年3月にオープンした「京都ペペロッソ」にランチで再訪してきました。

1月3日のお昼に外食しようと、やっているお店を探していて、ちょうどこちらのお店に電話したらこの日より営業ということで予約を入れて向かいました。

前回、オープンして1か月ほど経過してからお邪魔しましたが、コスパのいいランチだったのでやっていてよかったです。
京都ペペロッソ

オープン時間の11:30の数分前にお店に到着、まだ車が1台も停まっていないときに外観を写して待っていると、開店前に次々に車が到着。その中には奈良ナンバーのレンタカーなどあり、どうも京都にお店があった時の常連さん?のような感じでした。

こちらがランチメニューです。
京都ペペロッソ (2)

ランチは3種類と変わらず。一番ベーシックなメイン(パスタ・ピザ・ドリアからチョイスはこちらも変わらず)にサラダとドリンクが付いたAランチが、消費税アップもあって税込1,100円と100円値上がり。Aにデザートが付いたBランチは1,380円から1,400円に少しの値上げをしていましたが、前菜の盛り合わせが付いたCランチは1,580円と値段が据え置かれていました。

我々3人はCランチをチョイス。

前回はパスタを食べたので、今回は私と妻はパスタとピッツァを頼んで、二人でシェアすることにしました。
京都ペペロッソ (3)

まずはペペサラダが出されます。

前菜の盛り合わせには、ブルスケッタ(ガーリックトーストのトマトのせ)とイタリアン キッシュ、そしてポテトサラダ。
京都ペペロッソ (4)

ブルスケッタはこちらのお店のウリだけあって、ほど良いトマトの酸味が心地よい味です。

メインのピッツァは「マルゲリータ」。
京都ペペロッソ (5)

一番ピッツァの中ではシンプンですが味の良し悪しがわかる「マルゲリータ」がおすすめです。

トマトソースが少なめでしたが、モチッとしたピザベースとモッツァレラの風味と食感がいい感じで仕上がっていました。

パスタは生パスタ使用の「きのこのポルチーニ風味 クリームソース」をチョイスしました。この生パスタは100円の追加料金がかかります。
京都ペペロッソ (6)

ポルチーニ風味となっていましたが、エリンギとしめじ、それと風味付けのため乾燥ポルチーニが入っていたかもしれません。
京都ペペロッソ (8)

生パスタは太さとしてはフェットチーネやタリアテッレほど?

クリーミーなソースなので、これらの太めのパスタと相性が良いですね。

ただ、やはり一人で全部食べるとちょっと飽きそうで、二人でシェアして食べたのでよかったです。
京都ペペロッソ (7)

息子が頼んだのは、私が前回食べた「アンチョビとレタスのペペロンチーノ」です。
京都ペペロッソ (9)

ランチセットの食後には小さなデザートとドリンクが付きます。

相変わらずのコスパの良さで、混雑してましたがサービスもスムーズでした。もうすぐ小松に移転して1周年を迎えますが、小松に根を張りいいお店になってきたのではないでしょうか?ご馳走様でした。

京都ペペロッソ
石川県小松市矢崎町ネ20-1
TEL 0761-48-4445
ランチ11:30~14:00(L.O.)
ディナー18:00~22:00(L.O.)
木曜休


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最近、金沢の山の手の方の紹介が増えています。

なぜか最近このエリアにはまっていて、ブログネタとして新規開拓をしています。

今日は田上本町の人気のイタリアン「Luce(ルーチェ)」の紹介です。
ルーチェ

山側環状やメイン道路沿いではなく、少し浅野川の東側に入ったところにあります。

駐車場はお店の前に3台分と、2軒開いた空き地に数台分ありました。
ルーチェ (7)

店内は意外に広く、また後ろ側の扉がこの日は解放されていて、浅野川を挟んで山側環状を望みながら食事をすることが出来ました。
ルーチェ (12)

まだ暑くなる前だったこともあって、外の空気を吸いながらランチを愉しむことが出来ました。
ルーチェ (4)

ランチメニューは以下のようになっています。

●Lunch A(ただし平日のみで税別1,550円)
サラダ、パスタ、パン、デザート、カフェ
●Lunch B(税別1,980円)
前菜、パスタ、パン、デザート、カフェ
●Lunch C(税別2,950円)
前菜、パスタ、パン、メイン、デザート、カフェ

土曜日と休日はBorCからの選択です。

私はBを、妻はCをチョイス。

まずは前菜です。
ルーチェ (10)

前菜はBとCで若干違っていました。パルマ産パンチェッタ、タスマニア産サーモンのスモーク、フリッタータ、大羽イワシのマリネなどが同じで、上の写真は私のです。
ルーチェ (9)

妻のにはチキンが入っていたので私としてはCでなくてラッキーでした。
ルーチェ (3)

パスタはご覧の10種類の中からと、ピッツァ4種類の中から選ぶことが出来ますが、追加料金が必要なものもあります。

Cのパスタはハーフサイズ。ということはCはパスタのみの選択肢なのかな?ハーフサイズのピッツァもあるのでしょうか?

で、出されたのがこちら。
ルーチェ (13)

妻は「カジキマグロとズッキーニのフレッシュトマトソース」で麺はタリアテッレ。

私も少し食べましたが、本当にフレッシュなトマトのソース。ほどよく酸味がきいていて美味しかったです。
ルーチェ (16)

私の方はピッツァで「イカとアンチョビ」をチョイス。

珪藻土でできたピザ窯で焼かれています。

こちらにもフレッシュなトマトソースが使用されていて、アンチョビの塩気がいい仕事していました。
ルーチェ (14)

Cに付いてきたパンはフォカッチャ。しっとりソフトな口当たりでローズマリーの風味もいい感じでした。

そして妻だけが頼んだCのメインは「米沢産大沢牧場豚のロースト」を頼んでいます。
ルーチェ (17)

ボリューム的にもちょうどよかったようです。

デザートは、こちらもBとCでは違っていました。
ルーチェ (19)

Bの私のがこちら。

ガトーショコラのように見えるのは、イタリアトリノのボネというチョコレート風味のココアプリンです。
ルーチェ (18)

Cの妻のは桃のコンフォートでした。
ルーチェ (20)

食後のドリンクは、エスプレッソ、コーヒー、紅茶、カプチーノ、オレンジジュース、ウーロン茶からチョイス出来ます。

私はエスプレッソ。妻はコーヒー。

サービス面ではもう少し愛想がよかったらもっといいと思いましたが、味的にも総合的な満足度も高いお店だったと思いました。ご馳走様でした。

Luce(ルーチェ)
石川県金沢市田上本町30街区3-1
TEL 076-233-3152
12:00~14:00
18:00~21:30
水曜休


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天王寺駅や阿倍野周辺は、あべのハルカスを中心に再開発がほぼ一通り終わったようです。

街全体が様変わりしたようにきれいになりました。

さて今日紹介します「青いナポリ イン・ザ・パーク」は、天王寺駅や天王寺公園に隣接する天王寺公園エントランスエリアにあります。
青いナポリ (18)

1015年10月にリニューアルオープンした「てんしば」と命名された場所で、ここからあべのハルカスも全部見渡せます。
青いナポリ (15)

天王寺動物園にもつながるエリアは芝生が広がり、都心では珍しい開放感あふれる場所となっています。
青いナポリ

その中に大きなレストランとしてあるのが「青いナポリ イン・ザ・パーク」で、大きな店内は外の空間も含めると200名ほど入ることが出来るほどです。
青いナポリ (3)

本店は東京の小石川にあります。

今回、我々はランチを食べに出かけてきました。
青いナポリ (7)

2階もあって天井が高くて開放感があるお店で、2階は結婚式の2次会や各種宴会などにおすすめです。
青いナポリ (6)

店内にはピザを焼く薪窯もありますね。
青いナポリ (5)

ランチメニューはこんな感じです。
青いナポリ (4)

ランチメニューは、いわば日替わりランチ的な位置付けの「AOI NAPORI 青いナポリ イン・ザ・パーク ランチ(1,380円)」。
青いナポリ (2)

パスタ系は「パスタランチ(950円)」と「生パスタランチ(1,050円)」の2種類。

ピッツアァ系も「ピッツァマルゲリータランチ(950円)」と「ピッツァビアンカランチ(1,050円)」の2種類になっていました。

パスタにはスープとパン。ピッツァにはスープのみが付いています。

またパスタと「ピッツァビアンカランチ」のピッツァの種類は日替わりになっていて、各々1種類のみ。このあたりはもう1種類ずつくらい設定があってもいいと思いました。それは私は肉が苦手なので、今回、生パスタランチかピッツァマルゲリータのどちらかしか選択肢がなかったからです。

そこで私は「生パスタランチ」をチョイス。シェフ吉本おすすめのもちもち生パスタランチだそうです。
青いナポリ (9)

まずスープが出されます。ミネストローネです。野菜たっぷりなのがうれしいです。
青いナポリ (10)

パンはフォカッチャ。熱々でハーブも適度にきいていて好みの味でした。
青いナポリ (11)

そしてメインのパスタ「サーモンとスナックエンドウのトマトソース」です。
青いナポリ (12)

生パスタはフィットチーネですね。サーモンとスナックエンドウもたっぷり。トマトソースのシンプルなお味でした。
青いナポリ (13)

一緒に行った人が頼んだパスタランチのパスタは「牛ミンチとマッシュルームラグーソースと冬キャベツ」でした。

大きな箱のイタリアンレストランで、まぁ、平日はそれほど満席にはならないだろうと思いましたが、ふと思ったのが、そんなに人が入る可能性があるときは、何人のスタッフで運営するのか?ということでした。凄いですね。ご馳走様でした。

青いナポリ イン・ザ・パーク
大阪府大阪市天王寺区茶臼山町5-55
 てんしば内
TEL 050-5589-9174
ランチ11:00~15:00(L.O.) 
ディナー
月~木/日17:00~22:00(L.O.)
金土祝 17:00~22:30(L.O.) 
CAFE 月~木/日 11:00~22:30(L.O.)
金土祝 11:00~23:00(L.O.)
年末年始 施設に準ずる


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昨年3月に阪急三番街の北館地下2階がリニューアルして出来たフードコート「ウメダフードホール」。

昨年末にやっと行ってきました。

ここは大阪駅からも少し離れている場所だったのでなかなか行けなかったのです。大阪に住んでいた時も、阪急三番街の北館まで足を延ばしたことは多分ないと思います。前は何のエリアだったのでしょうか?

今回いつもの通り、小松に戻る前に軽く一杯とお腹を満たすために行きました。

地下2階の広いスペースが丸ごとフードコートになっています。通路や食べるスペースも比較的広めに作られていて、阪神百貨店やルクアの地下に比べてゆったり飲食できそうです。
ウメダフードホール

行った時がちょうどクリスマス前のときで、ツリーが飾られていました。
ウメダフードホール (5)

さて肝心のお店ですが、フードコートなので和・洋・中、色々なお店が入っていて、どこがいいか目移りします。
ウメダフードホール (3)

18店中11店が関西初登場ということでしたが、北陸から大阪まで来て、大阪以外のお店に行くことはやめたいと考えていました。
ウメダフードホール (2)

とりあえず、今回は洋系のお店と決めていて、2~3ピックアップしてあった中から選んだのは、「イタリアンダイニングペスカ」というお店。
ウメダフードホール (12)

ここは、北新地、心斎橋、なんばにお店があって、オリジナリティあふれる個性的なピザが人気なのだそうです。

とりあえず一番の決め手は、パイ生地のピッツァ、その名も「パイッツァ」を食べられるということ。どんなものか興味がありました。

フードコートなので、席を確保してお店でお金を払ってオーダーします。

ドリンクとセットだと、ドリンクの料金がお得になるのがあったのでそちらに。スパークリングや白・赤ワインが+300円でした。

頼んだ「パイッツァ」は、「たっぷり野菜のパイッツァ(1,080円)」でした。
ウメダフードホール (9)

こちらがそうですが、外側がクロワッサンのような食感です。風味もバターがたっぷり使われていて美味しい生地です。
ウメダフードホール (11)

ただ食べる時に、生地があまりにサクサクなので、口の外こぼれます。^^;

確かに野菜もたっぷり入っていて、ソースのしっとり感と生地のサクサク感も楽しめる美味しい「パイッツァ」でした。頼んだスパークリングにも合いました!
ウメダフードホール (7)

この日は、ここが2軒目だったので、この1枚食べただけで終わりです。また機会があればウメダフードホールの他のお店にも行ってみたいと思いました。ご馳走様でした。

イタリアンダイニングペスカ
 ItalianDiningPESCA
大阪府大阪市北区芝田1-1-3
 阪急三番街北館B2Fフードコート
TEL 06-6450-8151
11:00~23:00
阪急三番街の休日に準ずる


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