あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:ピザ

今日もお正月休みのネタが続きます。

「まちカフェ」は建築家谷口吉生氏設計の「加賀片山津温泉 総湯」の2階にあるスタイリッシュなカフェです。
まちカフェ (2)

前回は片山津バーガーという加賀市のご当地グルメの一つである「イタリアンまちバーガー」を食べてブログで紹介しています

こちら正月3が日はお店がお休みで4日からの営業でした。さっそく4日に行ってランチを食べてきました。

混んでいることを予想していましたが、11:40ごろ到着で待ちは一組だけ。しかしながらなかなか席を立つ人がいなかったため、20分強待ったでしょうか?やっと席に案内されます。我々の後は、待つことなく案内されていました。
まちカフェ (15)

ご覧のように大きな窓ガラスが全面にあり、片山津の柴山潟を一望できるカフェです。残念ながらこの日は雲がかかって見えませんでしたが、天気がいいと柴山潟越しに白山を望むことが出来るので、景観もご馳走のカフェなのです。

冬の間は天気がよくないので、あまり映えないときが多いですが、春から秋にかけては、テラス席でお茶などするのがおすすめです。(ただし食事は出来なようです)
まちカフェ (7)

こちらがメニューです。

ランチタイムにはランチメニューの「まちカフェランチ」が設定されています。

こちらはパスタかピザにドリンクとデザートが付いたセットメニューとなっていて、税別で1,120円。
まちカフェ (5)

この日はパスタ2種類。ピザ3種類からチョイスできました。

我々3人とも「まちカフェランチ」を頼み、私は「エビとキノコとブロッコリーのグラタンピザ」にしました。
まちカフェ (10)

最初にスープが出されます。カボチャのスープです。バゲットはパスタ注文の人のみに付いています。
まちカフェ (13)

ピザのほうは最初相当濃いめの味かな?と思いましたが、ホワイトソースでそれほど飽きが来ずに食べることが出来ました。具もたっぷりでよかったです。

しかし昨年末のジョリーパスタから、今年の京都ペペロッソ、そして今日と、クリーム系のイタリアンメニューばかり食べているような気がします。^^;

私にとっては珍しいことです。
まちカフェ (12)

妻はパスタで「鴨と九条ネギの和風スパゲッティ」を頼んでいました。

鴨は燻製処理されているのが使用されていて、パスタは一般的なスパゲッティでした。
まちカフェ (11)

息子はピザで「マルゲリータ」。少々焼き過ぎの感も?

「まちカフェランチ」にはデザートとドリンクが付きます。
まちカフェ (14)

ドリンクは私は紅茶。デザートは冬でしたがソフトクリーム。加賀パフェ用のを使っているのでしょうね?

前回訪問してから約2年ぶりでしたが、開放感があるカフェで景色を眺めながらのランチタイムは、食べ物の味以上の幸せ感を感じることが出来ます。ご馳走様でした。

まちカフェ
石川県加賀市方片山津温泉乙65-2
TEL 0761-74-5500
10:00~17:00(L.O.16:30)
ランチ11:30~14:00
17:00以降の予約は要相談


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金沢は幸いに戦災にも大きな災害にも長い間遭っていません。

そのため古くからある民家が至るところに残っています。

金沢市では、そんな文化財と呼んでいいでしょうが、古民家を再生利用することを促進するため補助金を出すなどの政策を打っています(今日紹介するお店がそうかはわかりませんが)。

近年、金沢の街中にはそんな民家をリノベーションしたお店がたくさん出来ています。

今日紹介します金沢駅からほど近い、ホテル日航金沢の裏手あたりにある「ノーサイド(NO SiDE)」もそのうちの一軒です。
ノーサイド

しかし街中にある民家は、どこも間口が狭くて面積も小さなところが多く、そんなに飲食店に向いているわけではありません。

こちらのお店もご多分に漏れず、間口だけではなく奥行きもそれほどなく、そのため螺旋階段を付けて2階のスペースも利用しています。
ノーサイド (3)

また内外装にもそれほどお金をかけているわけではありません。壁には有孔ボードを利用して化粧しているなど、低コストでの仕上げですが、そのことで飲食代金を押さえているのでしょうね?確かにリーズナブルな料金でした。

ダイニングバーですがランチ営業もされていて、気軽な洋食メニューを中心に楽しむことが出来ます。
ノーサイド (4)

メニューの一部はこんな感じです。
ノーサイド (11)

ドリンクメニューです。

人気のお店のようで、我々は18時の開店時間と同時に入りましたが、「本日は予約の方で満席です」の案内板が入口に置かれていました。

我々は2階のテーブル席に通されます。
ノーサイド (9)

まずは生ビールで乾杯です。
ノーサイド (12)

そして頼んだ料理ですが、こちらは「生ハムのシーザーサラダ(750円)」。
ノーサイド (15)

こちらは「鮮魚とアボカドわさび醤油明太マヨ(850円)」。何となくこってりしているソースのようですが、そうでもなかったです。魚はスズキでした。
ノーサイド (18)

妻が食べた「なんこつ唐揚げ(500円)」。カリッと揚がっています。
ノーサイド (17)

こちらは「ノルウェー産 サーモントロのあぶり焼(750円)」です。トロというだけあって脂の乗った身も厚いサーモンでした。
ノーサイド (19)

最後の食事を兼ねて「マルゲリータ(1,000円)」も頼みました。

生地の見た目では市販のを使っているようです。
ノーサイド (14)

生ビールのあと飲んだのは、私は樽詰スパークリング「ポールスター(500円)」。柔らかい味のスパークリングワインでした。
ノーサイド (16)

妻はベルギービールで「シメイ レッド(900円)」です。

以上飲み食いして2人で8千円以下。カジュアルに、そしてリーズナブルに楽しめて味の方もよかったので、若い人を中心に人気なのでしょうね?ご馳走様でした。

ノーサイド(NO SiDE)
石川県金沢市本町2-19-11
TEL 076-232-2333
ランチ11:00~14:00 (L.O.13:30)
ディナー18:00~24:00 (L.O.23:00)
日曜休


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近江町市場といえば、「金沢市民の台所」とも言われています。

北陸新幹線開通後は「金沢市民の台所」というよりは観光施設のイメージの方が強いと感じるほど、多くの観光客で賑わっています。

混雑が凄いので私は最近はあまり足を踏み入れることが少なくなりました。

今回、金沢に行き翌朝のパンを買い求めるにあたってネットで調べたら、近江町市場内にパン屋さんがあることに気が付きました。

これまで何度も近江町市場には行っていますが、パン屋さんがあるのは気が付きませんでした。

確かに「金沢市民の台所」であれば買い物ついでにパンも買うというケースは多いので便利だと思いますが、観光客にはあまり関係がないお店かもしれません。

さて、そんな近江町市場にあるパン屋さんは「無添加パン まつや」といいます。
まつや (8)

「無添加パン」ということで食品添加物を使用していないパンを作られて、体に優しいパン作りをされているお店なのです。
まつや (9)

まぁ、隣が市場なので食材は選び放題!仕入の立地条件としては最高の場所ですね。あと市場で働く人にとっても重宝されるお店かもしれません。
まつや (7)

店内はこんな感じです。伺ったのが15時ごろだったためパンの数は少なくなっていましたが、種類もたくさんあって選ぶのに少し悩みました。

では買い求めたパンを紹介します。
まつや (13)

私は「ナスとトマトのチーズ焼き(220円)」。ピザパンです。

こちらは「加賀れんこんぱん(190円)」で妻が食べていました。
まつや (14)

サクッとした食感を残しながらモチモチ感のある加賀れんこんを使って、天然だしで調理してうま味を加えています。

「アップルパイ(180円)」も妻が食べました。
まつや (12)

粗糖で作ったリンゴジャムがたっぷり入っています。

これは「能登大納言小豆のバタークリームパン(200円)」で、お店のウリのパンの一つ。
まつや (15)

お店自慢のパンで、手作りのバタークリームにこちらも自家製の能登大納言を使用したあんこが入っています。

口当たりのいいクリームと上品な甘さのあんこがマッチしています。

市民が市場に行かなくなるとパンの売れ行きが心配ですが、英語表記もあったので海外からの観光客が買い求めるケースが増えているのかもしれませんね。ご馳走様でした。

無添加パン まつや
石川県金沢市青草町88
 近江町いちば館1F
TEL 076-222-6333
7:30~18:00
水曜休


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日本から7時間強のフライトで到着したシンガポール。

ホテルにチェックインしたら19時少し前。

そのままディナーを食べるために近くのショッピングモールに向かいました。

シンガポールの地下鉄(MRT)のPaya Lebar駅の近くにあるショッピングモール「Paya Lebar Square」です。

中に入り、どこに入ろうか少しウロウロ。翌日はシンガポール料理のお店を予約してあるということで、この夜はどこでもいいや!ということになり、1階にお店があって目についたイタリアンレストラン「LENAS Paya Lebar Square」に入ることに。
LENAS (11)

まぁ、日本でいうところのチェーン展開するファミリーレストランですね。

シンガポールはご存じの通り多民族国家ですが、中華系の華人の割合が全体の4分の3で一番多く、やはり料理のテイストは中華系が多いのです。

欧米からの旅行者も多いのですが、ビジネスセンター街では見かけますが、今回多く滞在したダウンタウンや中心から離れた地元企業が立地しているエリアでは、あまり見かけませんでした。

ちなみに、この手のお店に行ったのは、この夜だけで、あとは地元の人が良く行くような地元の味を楽しめるお店ばかりに行きました。そのあたりは後日順番にアップしていきます。
LENAS (14)

「LENAS Paya Lebar Square」はオープンスタイルのお店で、ショッピングセンターの2・3階から丸見えでした。^^;

では頼んだものを紹介します。
LENAS (4)

イタリアンファミリーレストランなので、日本のそれと同じようなメニュー構成で、パスタとピザがメインです。
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まずは、長時間のフライトでのどが渇いたので生ビール。
LENAS (10)

ベルギービール「Hoegaarden(ヒューガルデン・ホワイト)」です。シンガポールといえばタイガービールが有名ですが、前回行った時にたっぷり飲んだので、今回はパスしました。^^;

写真ではわかりませんが、とてもでっかいサイズです。^^;

ちなみに2杯目はスモールサイズのにしました。
LENAS (3)

食べたものですが、アペタイザー(前菜)メニューから頼んだのは、こちらの「グリーンサラダ」と、
LENAS (5)

イカリングフライ。
LENAS (9)

あと、オニオンリングフライも。
LENAS (8)

フライはボリューム多かったです。それに油切りが悪くてあまり多くは食べられませんでした。
LENAS (7)

パスタは「ミックスシーフード」。トマトソース味で、まぁ、特に特徴を感じる味ではありません。
LENAS (6)

ピザは「スーパー・シュプリーム」。ネーミングの通り色々な具材が乗せられています。こちらの方も、やはり味的には日本の同様のファミレスの方が上ですね。

シンガポールは、後日紹介しますホーカーと呼ばれるフードコートのほうが、現地料理を楽しむことが出来ていいですね。ご馳走様でした。

LENAS Paya Lebar Square
#01-57 Paya Lebar Square, 60 Paya Lebar Road, 409051
NEAREST MRT Paya Lebar
TEL +65 6341 6711
月~木11:30~22:00
金・土11:30~22:30
日11:30~22:00
無休


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高松に出張があり、高松に住む友人とバーで待ち合わせをしました。

夜の9時過ぎに到着。ホテルにチェックインをしてからそのバーに徒歩で向かいます。

2月の下旬ともなると温かい日が多くなりますが、高松は日中の気温は上がったようですがさすがに夜は寒かったです。

あまり知らない土地ではバーには行かない私ですが、今回、高松に出張がある前の週にエスメラルダに行ったら、中田くんにこちらの「ダンク(Cocktail Bar Dank)」というバーを紹介してもらいました。

店名はドイツ語で「感謝」という「ダンケシェン」から来ています。

「ダンク」は、日本バーテンダー協会所属の女性バーテンダーのかたが経営されています。

女性バーテンダーのかたも昨今は珍しくはないとは思いますが、でもまだまだ少数派だと思います。

しかし彼女は全国大会にも何度も出場して、創作カクテル部門で3位に入ったこともある実力派バーテンダーなのです。

ちなみに今年10月に開催される日本バーテンダー協会主催のコンテストの全国大会は徳島です。

エスメラルダの橘くんも出場します。

お店は、古い雑居ビルの1階にありますが、少し奥まった場所で目立たないですね。
ダンク (2)

こちらの大きな木製のドアを開けて中に入ると、奥に細長いお店で、手前の方にカウンター席があって、手前側がカウンター席になっていました。
ダンク (15)

カウンター内の棚には蒸留酒系が多く並んでいました。
ダンク (7)

蒸留酒好きの友人は喜んでいました。カウンターの上に入りローズモルトが。
ダンク (13)

チャームが出されます。
ダンク (3)

まず頼んだのはジントニック。先にお店に行っていた友人がジントニックを飲んでいたので私の相乗り。ジンはタンカリーでお願いしました。
ダンク (4)

おつまみのメニューはこんな感じ。
ダンク (5)

この中から頼んだのはこちらのミックスピザです。
ダンク (11)

遅い時間だったのですが、新大阪で軽く食べただけだったので、お腹が空いたので頼みました。^^;

特にピザについては可もなく不可もなくです。

彼女は何度かNBA(日本バーテンダー協会)の大会で入賞しているのですが、その時に入賞したカクテルを飲んでみようと思い、何か作ってくれますか?とお聞きしたら、いまは作られていないお酒があるらしく、一つだけ出来ると言われたのが、2003年の全国大会で創作カクテル部門で3位を獲得したカクテル「ロイヤル・パープル」です。
ダンク (10)

こんなお酒で作られています。ベースはジンで、アナナスのパイナップルリキュールと巨峰のシロップを使用。
ダンク (8)

飲みやすかったですが、少し甘めのデザート系カクテルでした。
ダンク (12)

お口の中が甘くなったので最後の一杯は愛媛産のブラッディオレンジを使ったミモザです。シャンパンベースですが、ブラッディオレンジってのがいいですね!?

お店ではオーナーの女性バーテンダーともう一人女性のバーテンダーの方がいらっしゃいました。皆さんも是非一度行ってみてください。ご馳走様でした。

ダンク(Cocktail Bar Dank)
香川県高松市丸亀町9-7
 杉山ビル1F
TEL 087-851-1020
19:00~26:00


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