あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、関係ない内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:パスタ

今日は最近私のブログで頻繁に登場する田上エリアのお店です。

先月紹介した人気のイタリアン「Luce(ルーチェ)」とは、すぐ近くにあるお店です。
アマレット

お隣は有名な「パティスリー オノ」です。

今回妻と二人でランチを愉しむために行ってきました。

12時に予約を入れてありましたが、だいぶ早目、お店のオープン時間の11:30ごろに到着しましたが、すでに店内にはお客さんが居ました。
アマレット (4)

その後も12時前にもかかわらずどんどんお客さんがやってきて、我々が食べるころにはカウンターを除いて満席になっていました。人気のお店だとはわかっていましたが、さすがです。

この日のランチメニューです。
アマレット (2)

ランチメニューの構成は「Luce(ルーチェ)」と同じようなプリフィックスで、「パスタランチ(税込1,730円)とアマレットランチA(税込2,370円)・B(税込2,980円)の3種類。アマレットランチAは平日限定でした。

しかし、「Luce(ルーチェ)」ではグループで別々のコースを頼むことが出来ましたが、「アマレット」は同じものを注文する必要があります。

シェフお一人で料理を担当されていることが理由だそうですが、それを聞いて食べ終わるまでに時間がかかるかな?と思いましたが、それほどではなかったので、料理を作る手際がいいのでしょうね?

そこで我々は「パスタランチ」を頼むことに。そしていくつかを追加料金がかかるものにグレードアップすることにしました。

では出されたものを紹介します。

オードブルは、私は「大きい生ハムとたまごのサラダ」。こちらは追加料金が370円かかります。
アマレット (5)

内容的には+370円以上の価値はあると思います。生ハムもたっぷり入っていて、その下に温泉玉子が隠れていました。

個人的希望ですが、量は半分くらいでプラス料金を下げてもらったほうがうれしいかも?^^;

妻のほうは「いろいろオードブルの盛り合わせ」でこちらも+370円です。
アマレット (6)

とり胸肉のハムと生ハム2種類(どちら一枚は首の部分と言ってた)、野菜のピクルス、カボチャのムース、カプレーゼ、サラダなど。

バラエティ豊かで楽しめる構成でした。
アマレット (7)

パンは2種類だされました。バゲットにはオリーブピルを付けて食べますが、もう一つの「もりのパン」とか聞きましたが、柔らかくて少し甘いパンのほうはそのまま食べてくださいということで、そのまま食べます。

妻は別に+300円でスープを頼んでいます。
アマレット (8)

この日は「とうもろこしの冷たいスープ」。上にはとうもろこしのアイスが乗せられていました。私も少し飲みましたが、洗練されていて上品な味でしたね。

メインのパスタは、私は「うなぎのスモークとルッコラのペペロンチーノ」。+470円でした。
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サフラン風味で、うなぎがスモークされて香ばしくておいしかったです。ペペロンチーノでしたが、唐辛子をそれほど効かせていなくて、オイルの量も少な目。上品な味でした。うなぎの風味を損なわないような仕上げだったのかもしれません。
アマレット (10)

妻のほうは「小エビのペペロンチーノ カサレッチェ」。カサレッチェはSの字がたをしたショートパスタで、こちらのペペロンチーノのほうもオイリーな仕上がりではなかったですが、唐辛子の風味は私のより効いていました。
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ドルチェは、私には「クリームブリュレ」とジェラート(なんだったか忘れました^^;)。
アマレット (11)

妻にはパンナコッタとマンゴーのジェラートでした。
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食後のドリンクはこちらから選べますが、二人ともエスプレッソをお願いしました。

以上で二人で5,000円少し切れました。コスパ的にも満足できました。

そして料理全般的に上品な味付けで洗練されていて、それでいてイタリアンの良さである素材のうま味を引き出している感じがして好感が持てました。おすすめのお店です。ご馳走様でした。

アマレット
石川県金沢市田上本町23街区10
TEL 076-201-8332
11:30~14:00(最終入店)
18:00~21:00(最終入店)
月曜と第4日曜休


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昨年12月に金沢片町に「とおりゃんせKANAZAWA FOODLABO」という屋台村が誕生しました。
マガジーノ38 (2)

ここは、いわゆる飲食店のインキュベーション(日本語では「卵が孵化する」という意味)施設となっていて、金沢の中心地の賑わいと交流をもたらすことを狙いに金沢青年会議所がプロデュースしています。

この場所はむかし、小橋菅原神社という神社があって天神様・お稲荷様・金比羅様の三神を一緒に祀る珍しい神社だったようです。

その跡地を活用して作られたのが「とおりゃんせKANAZAWA FOODLABO」なのです。

前々から気になっていましたが、今回やっと行くことが出来ました。

「とおりゃんせKANAZAWA FOODLABO」には「燻し屋らむ」「海老専門店 九代目 海老翔」「季節のおばんざい 中にし」「旬楽」「中国料理とシェリー酒 西華房」「magazzino38 fatto a mano(マガジーノ38 ファット・ア・マーノ)」「和ビストロ 久遠(くおん)」「Kanazawa ramen WAKA」の8店舗が入居しています。
マガジーノ38

1店1店は狭くカウンター中心の10人以下の客数で満席になるようなスペースで、賃料はわかりませんが相当安いのでしょうね?

しかし、入居できるのは2年間のみで、2年で退去する必要があります。その期間の中で自力でお店を持って独立の見極めを行うというためのインキュベーション施設なのですね。

あっ!ただし、冒頭場所について書きましたが、この場所が少々わかりづらいのが難点でした。

もう少しいい場所がなかったのでしょうか?邪推ながら、せっかくインキュベーションするんだったら、と思いました。

たとえば「かごっまふるさと屋台村」という屋台村は鹿児中央駅のすぐ近くにあって、私も何度か行っていますが、とても便利なところにあり、観光やビジネスで訪れた人がふらっと入れるようなのが屋台村だと思うのでね。

もちろん、試み自体はとても素晴らしいと思います。
マガジーノ38 (3)

ちなみに、「とおりゃんせKANAZAWA FOODLABO」はキャッシュレスです!現金の支払いは出来ません。クレジットか電子マネー類のみ支払い可能です。この点お客さんは注意が必要です。

さて、今回8店舗の中でどちらのお店に行こうか少し悩みました。

色々個性的なお店ばかりで、どちらへも行ってみたいと感じたからです。

というイタリアンのお店。
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左側の棟の2階、一番手前側の端に位置しています。

オーナー?の男性の方と、奥さまでしょうか?女性の方とお二人で切り盛りされていました。

男性の方はカンパーニュグループで働いていらっしゃったようですが、今回の「とおりゃんせKANAZAWA FOODLABO」でのオープンに合わせて、もう一人のパートナーである飲食店向けのデリバリーをしている人と一緒にお店を始めたようです。
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メニューはこちらの写真に写っている黒板メニューのみ。

メインが肉系主体で私が頼めるものがなかったので、それ以外のものからチョイスすることにしました。
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まずはスプマンテ(700円~)で乾杯です。
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ストゥッツィキーノ(Stuzzichino)、いわゆるアミューズとしてフォカッチャが出されました。

そしてアンティパストとして前菜の盛り合わせをお願いしています。一人前1,000円です。
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内容はイワシのサオール・ピクルス・豚のテリーヌ・イタリア風オムレツ・エビのマリネ・しらすのペペロンチー・はまぐりのワイン蒸し?などで、盛り沢山でした。

どれも美味しかったです。この内容で2人分2,000円はお得感あります。

パンやシャルキュトリー、チーズまでも手づくりしているようで、このような前菜もデリバリーを同時にされているメリットが出ていますね!?

お次のプリモピアットとしてのパスタは「3種のトウガラシアラビアータ(850円)」を頼みます。
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見た目めちゃ辛そうですが、トマトの酸味と甘みが上手に辛さを丸め込んでくれていました。

麺は手打ちの生麺のタリアテッレ。この麺が美味しかったです。

モチッとした食感でソースに負けない味を出していましたね。おすすめです。

ただパスタを作っているとき見ていて感じたのですが、まぁ、ある意味レンタルスペースなのでやむを得ない感じがしますが、ガスコンロが2口しかなく、また食器類の収納スペースも不足しているような気がしました。

パスタをゆでる寸胴鍋も小さめ。何種類もパスタのオーダーが来たら時間がかかりそうでした。

この日は、我々入れて7名のお客さんがカウンターで同時にいましたが、やはり少し時間がかかっていたら、ご主人が待っている間に、こちらのナッツと生ハムを出してくれました。ありがとうございます。
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このあたりどうなのでしょう?インキュベーション施設なので特定のジャンルの仕様に合わせるわけにはいかないとは思うのですが、もう少し何とかならないかと素人ながらに感じました。

さて飲んだワインの方ですが、白は「Casale Daviddi Il Bosco Rosso Toscana(カサーレ ダヴィッディ イル・ボスコ ロッソ トスカーナ)」。
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軽くもなく重くもない、酸味がありながらフルーツのような甘みも感じる白でした。

赤はイタリアマルケ州「Sartarelli Classico(サルタレッリ クラッシコ)」。

軽めでスッキリとした飲み口ですがフルーティさもあってよかったです。
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妻のほうはもう一杯別の赤を頼んでいましたが、銘柄は何だったのでしょうか?

以上飲み食いして8千円弱だったでしょうか?昼間から飲んでいたので記憶が定かではありません。^^;

肝心のお店の方ですが、イニシャル&ランニングコストが低く抑えれれているので、コスパ的にも大満足です。もちろん味の方もです。入居しているお店すべてが頑張ってほしいです。ご馳走様でした。

マガジーノ38 ファット・ア・マーノ
 magazzino38 fatto a mano
石川県金沢市片町2-23-6
 とおりゃんせKANAZAWA FOODLABO 2F
TEL 050-3476-5581
18:00~24:00
日曜休
その他、不定休あり


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最近、金沢の山の手の方の紹介が増えています。

なぜか最近このエリアにはまっていて、ブログネタとして新規開拓をしています。

今日は田上本町の人気のイタリアン「Luce(ルーチェ)」の紹介です。
ルーチェ

山側環状やメイン道路沿いではなく、少し浅野川の東側に入ったところにあります。

駐車場はお店の前に3台分と、2軒開いた空き地に数台分ありました。
ルーチェ (7)

店内は意外に広く、また後ろ側の扉がこの日は解放されていて、浅野川を挟んで山側環状を望みながら食事をすることが出来ました。
ルーチェ (12)

まだ暑くなる前だったこともあって、外の空気を吸いながらランチを愉しむことが出来ました。
ルーチェ (4)

ランチメニューは以下のようになっています。

●Lunch A(ただし平日のみで税別1,550円)
サラダ、パスタ、パン、デザート、カフェ
●Lunch B(税別1,980円)
前菜、パスタ、パン、デザート、カフェ
●Lunch C(税別2,950円)
前菜、パスタ、パン、メイン、デザート、カフェ

土曜日と休日はBorCからの選択です。

私はBを、妻はCをチョイス。

まずは前菜です。
ルーチェ (10)

前菜はBとCで若干違っていました。パルマ産パンチェッタ、タスマニア産サーモンのスモーク、フリッタータ、大羽イワシのマリネなどが同じで、上の写真は私のです。
ルーチェ (9)

妻のにはチキンが入っていたので私としてはCでなくてラッキーでした。
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パスタはご覧の10種類の中からと、ピッツァ4種類の中から選ぶことが出来ますが、追加料金が必要なものもあります。

Cのパスタはハーフサイズ。ということはCはパスタのみの選択肢なのかな?ハーフサイズのピッツァもあるのでしょうか?

で、出されたのがこちら。
ルーチェ (13)

妻は「カジキマグロとズッキーニのフレッシュトマトソース」で麺はタリアテッレ。

私も少し食べましたが、本当にフレッシュなトマトのソース。ほどよく酸味がきいていて美味しかったです。
ルーチェ (16)

私の方はピッツァで「イカとアンチョビ」をチョイス。

珪藻土でできたピザ窯で焼かれています。

こちらにもフレッシュなトマトソースが使用されていて、アンチョビの塩気がいい仕事していました。
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Cに付いてきたパンはフォカッチャ。しっとりソフトな口当たりでローズマリーの風味もいい感じでした。

そして妻だけが頼んだCのメインは「米沢産大沢牧場豚のロースト」を頼んでいます。
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ボリューム的にもちょうどよかったようです。

デザートは、こちらもBとCでは違っていました。
ルーチェ (19)

Bの私のがこちら。

ガトーショコラのように見えるのは、イタリアトリノのボネというチョコレート風味のココアプリンです。
ルーチェ (18)

Cの妻のは桃のコンフォートでした。
ルーチェ (20)

食後のドリンクは、エスプレッソ、コーヒー、紅茶、カプチーノ、オレンジジュース、ウーロン茶からチョイス出来ます。

私はエスプレッソ。妻はコーヒー。

サービス面ではもう少し愛想がよかったらもっといいと思いましたが、味的にも総合的な満足度も高いお店だったと思いました。ご馳走様でした。

Luce(ルーチェ)
石川県金沢市田上本町30街区3-1
TEL 076-233-3152
12:00~14:00
18:00~21:30
水曜休


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日本から7時間強のフライトで到着したシンガポール。

ホテルにチェックインしたら19時少し前。

そのままディナーを食べるために近くのショッピングモールに向かいました。

シンガポールの地下鉄(MRT)のPaya Lebar駅の近くにあるショッピングモール「Paya Lebar Square」です。

中に入り、どこに入ろうか少しウロウロ。翌日はシンガポール料理のお店を予約してあるということで、この夜はどこでもいいや!ということになり、1階にお店があって目についたイタリアンレストラン「LENAS Paya Lebar Square」に入ることに。
LENAS (11)

まぁ、日本でいうところのチェーン展開するファミリーレストランですね。

シンガポールはご存じの通り多民族国家ですが、中華系の華人の割合が全体の4分の3で一番多く、やはり料理のテイストは中華系が多いのです。

欧米からの旅行者も多いのですが、ビジネスセンター街では見かけますが、今回多く滞在したダウンタウンや中心から離れた地元企業が立地しているエリアでは、あまり見かけませんでした。

ちなみに、この手のお店に行ったのは、この夜だけで、あとは地元の人が良く行くような地元の味を楽しめるお店ばかりに行きました。そのあたりは後日順番にアップしていきます。
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「LENAS Paya Lebar Square」はオープンスタイルのお店で、ショッピングセンターの2・3階から丸見えでした。^^;

では頼んだものを紹介します。
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イタリアンファミリーレストランなので、日本のそれと同じようなメニュー構成で、パスタとピザがメインです。
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まずは、長時間のフライトでのどが渇いたので生ビール。
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ベルギービール「Hoegaarden(ヒューガルデン・ホワイト)」です。シンガポールといえばタイガービールが有名ですが、前回行った時にたっぷり飲んだので、今回はパスしました。^^;

写真ではわかりませんが、とてもでっかいサイズです。^^;

ちなみに2杯目はスモールサイズのにしました。
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食べたものですが、アペタイザー(前菜)メニューから頼んだのは、こちらの「グリーンサラダ」と、
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イカリングフライ。
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あと、オニオンリングフライも。
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フライはボリューム多かったです。それに油切りが悪くてあまり多くは食べられませんでした。
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パスタは「ミックスシーフード」。トマトソース味で、まぁ、特に特徴を感じる味ではありません。
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ピザは「スーパー・シュプリーム」。ネーミングの通り色々な具材が乗せられています。こちらの方も、やはり味的には日本の同様のファミレスの方が上ですね。

シンガポールは、後日紹介しますホーカーと呼ばれるフードコートのほうが、現地料理を楽しむことが出来ていいですね。ご馳走様でした。

LENAS Paya Lebar Square
#01-57 Paya Lebar Square, 60 Paya Lebar Road, 409051
NEAREST MRT Paya Lebar
TEL +65 6341 6711
月~木11:30~22:00
金・土11:30~22:30
日11:30~22:00
無休


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小松市と能美市の境目の山あいにある人気のイタリアン「イル ボッツォロ」。
イル ボッツォロ

一昨年お邪魔した時は初秋のいいお天気の日でしたが、その時ブログで「冬は大丈夫かな?と思ってしまいました。」と書いています

たぶん昨年の冬は大変だったと思いますが、今年の冬は大丈夫ですね。

今回お邪魔したのは、先月のまだ冬の時期。しかし冷たい雨は降っていましたが、お店の周辺にも積雪はありませんでした。

店内はカウンター席がなくなっていてテーブル席が増えていました。

ご夫婦お二人で営んでいますが、シェフは奥さまで、フィレンチェや東京池尻大橋の人気のイタリアン「ドン・ジョバンニ」で腕を磨かれています。

今回、東京からの友人夫妻をお連れしての訪問でした。
イル ボッツォロ (2)

ランチメニューです。オープン時からメインのセコンド・ピアット(econdo piatto)が付いたコースが増えています。前回はまだオープンして間もないころだったので、メニューに載せていなかったのでしょう?あと、我々の頼んだプランゾAはほんの少し内容が変わっていましたが、今も変わらず1,500円と同じ値段で食べることが出来ました。うれしいですね。

まずは、アンティパスト(前菜)。毎日その日の食材で内容が変わるようです。

この日は3種類のハムと生ハムと小さなお料理。
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一番右上のハムは、フェンネル、つまりウイキョウを練り込んであるそうです。

下のほうの生ハムは18ヶ月熟成プロシュート。このぐらいのほうがランチの前菜にちょうどいい熟成具合だそうです。

この前菜を見たらワインが欲しくなりますね。
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運転手の私は飲めませんでしたが、他の3名は白ワインを頼んでいました。ソーヴィニョン・ブランです。ランチワインは300円と良心的なお値段です。

そしてプリモピアット、といってもメインとなりますが、パスタは4種類から選ぶことが出来ます。前回お邪魔した時は3種類だったので一つ増えています。

ただし、私が頼んだ1番の「フレッシュバジルのポマローラソース」以外はプラス料金が追加されます。

こちらが「フレッシュバジルのポマローラソース」。
イル ボッツォロ (8)

ポマローラソースとは、イタリアトスカーナの郷土料理で使われるソースで、トマトベースで野菜を煮込んでペースト状したものです。

トマトが前面に出過ぎず野菜の甘さを感じるソースで美味しかったです。
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パスタの種類はタリアテッレ。ボローニャ地方のパスタで、フィッチチーネにも似たパスタです。幅広でモチッとした食感と適度な歯ごたえ。ポマローラソースに合います。
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妻は2番の「帆立とからし菜のジェノベーゼソース」はプラス100円。パスタはメニューに書かれていたタリエリーニではなく、1番の「フレッシュバジルのポマローラソース」と同じタリアテッレでした。

東京からの客人の一人は3番の「鹿児島産黒華牛のミートソース」でプラス200円。
イル ボッツォロ (6)

黒華牛は黒毛和牛で、それをぜいたくに使ったソースは美味しくないわけがありません。

パスタはパッパルデッレという、私の食べたタリアテッレよりも幅広の、ミートソース系のソースに合うパスタです。
イル ボッツォロ (5)

パンはトスカーナパンとフォカッチャで、トスカーナパンはトスカーナ地方で作られているパンでまったく塩を使っていないハードパンのことです。

ドルチェ(デザート)は、クルミの入ったケーキと自家製ジェラート。
イル ボッツォロ (11)

お店ではドルチェ(デザート)に力を入れているようです。
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ドリンクはコーヒー、紅茶、エスプレッソなどからチョイスでき、私はエスプレッソ、
イル ボッツォロ (12)

妻はコーヒー。

東京で美味しいイタリアンを食べている友人夫妻は、舌が肥えている2人ですが、こちらのランチは満足していました。この値段で手打ちパスタが食べられ、デザートまで付いていることは東京では考えられない、と驚いていました。

人気のお店なので予約して行かれることをおすすめします。ご馳走様でした。

イタリア料理 イル ボッツォロ
(iL Bozzolo)
石川県能美市仏大寺2番地
TEL 0761-58-0540
11:30~15:00(L.O.14:00)
ディナーは予約制
月曜休((加えて不定休あり))


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