あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。大阪・福岡のお店も豊富です。 (ご注意)あくまでも主観による内容ですので、参考にされる場合はその点ご留意を。 なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

タグ:パスタ

六本木の国立新美術館は時々行く美術館です。

今回の東京行きのとき「安藤忠雄展ー挑戦ー」を観に行ったことは、前に紹介しました。

今日は、その時のランチタイムにお邪魔したお店について書きます。
クッチーナ イタリアーナ アリア

クッチーナ イタリアーナ アリア(CUCINA ITALIANA ARIA)」という本格イタリア料理のお店で、このあたりでは人気のお店の一つです。
クッチーナ イタリアーナ アリア (11)

事前に電話で予約をすると、基本ランチは予約を受けていないそうですが、遠くからということで予約させていただくことが出来ました。

こちらのお店は、同じく六本木の人気店「東京バル Ajito」の姉妹店だそうです。

場所は国立新美術館のすぐ近くですが、住宅街のような路地のところ入っていった、ひっそりとあるレストラン。

ちなみに夜は、六本木ではここでしか食べる事の出来ないエージングフィッシュ(熟成魚)料理を楽しむことが出来るようです。

予約は12時だったのですが、10分前ぐらいに到着すると、店内のテーブル席は半分以上の席が埋まっていました。そして、我々が席についてオーダーをして待っている間にも、どんどんお客さんがやってきます。

12時過ぎには満席になり、お店の外でも順番が出来ていました。人気店は違いますね。

平日のメニューは基本はパスタのランチで、生パスタを使用しています。小麦粉もパスタ専用の「ファリーナ・ダ・サローネ」を100%使用するというこだわりようです。

それで980円という値段設定は素晴らしいですね。

我々はそれにプラス220円でランチセットを付けました。
クッチーナ イタリアーナ アリア (5)

最初に本日の前菜とランチサラダ、パンが一皿に盛られて出されます。

メインのパスタは、こちらの「海老とブロッコリーのトラパニ風 アーモンドソース」。トラパニ風 アーモンドソースは初めての味です。
クッチーナ イタリアーナ アリア (9)

シチリアはアーモンドの産地なので、ご当地グルメのパスタということかな?

オイリーでクリーミーなソースでしたが、それほどアーモンドの風味がきいているわけでなくトマトの酸味もほんのり効いていました。麺はヴェルミチェッリぐらい?少しスパゲッティより太いよう感じでした。

プリプリの海老の食感と、モチッとしたパスタに絡んだソースの適度な濃厚さ。いいコンビネーションでした。

妻は「北海生ウニとイクラのクリームソース」を頼んでいました。
クッチーナ イタリアーナ アリア (8)

麺は極太のパスタ、ロマーナを使用したスペシャルパスタ。濃厚なクリームソースにも負けないパスタでした。

私も一口食べましたが、濃厚なウニを使っていますが優しい味のクリームソースでした。最初に前菜で出されたパンは、このパスタと一緒だとうれしかったかな?
クッチーナ イタリアーナ アリア (10)

妻はこちらのデザートセットも追加でお願いしました。プラス120円という安さです。濃厚なガトーショコラ。
クッチーナ イタリアーナ アリア (7)

ドリンクは、この日暖かい日でのどが渇いていたので、二人ともアイスティーにしました。

ランチはコスパ的にも素晴らしく、ホスピタリティもほどよく、もちろん味も素晴らしいパスタ。満足度高しのお店です。おすすめですね。ご馳走様でした。

クッチーナ イタリアーナ アリア(CUCINA ITALIANA ARIA)
東京都港区六本木7-10-23
 ボラーノ六本木1F
TEL 050-3468-7287
11:30~23:30
ランチ11:30~15:00(L.O.14:30)
ディナー17:30~23:30(L.O.22:45)
無休
ただしお盆(8月13日~15日)と年末年始(12月31日~1月4日)はお休み


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小松市役所の周辺も色々な飲食店があったのですが、ここ1~2年ほどで閉店になった所が多くあります。

和食の「さい楽」、カフェ「SWITCH」、うどん・定食の「亀の家」などが次々に閉店になっていますね。
BARIN

さて、今日紹介しますビストロ&ワインバー「BARIN(バリン)」。私のブログでは3度目の登場となります。

夜と昼に一度ずつお邪魔していますが、ご主人は小松のフレンチ「ミュー・レ・ミュー」や金沢東山の「とどろき亭」を経て、今のお店を2013年6月にオープンされています。

「ミュー・レ・ミュー」でのフレンチ、「とどろき亭」での洋食の経験を生かされ、「BARIN」では、それを融合されてシェフの技術をミックスした料理を楽しませてくれています。

いまでは小松でも人気のお店として存在しているのです。

今回もランチを食べにお邪魔しました。

BARINランチは980円でサラダ・スープとカレーかオムライスの構成(デザート・コーヒー付は1,300円)。カレーは「俺の能登豚ゴロゴロカレー」。オムライスは限定10食で「俺のオムライス」となっていますが、前回食べたのはパスタランチでした

今回私は「俺の能登豚ゴロゴロカレー」を頼むことに。
BARIN (3)

まず、サラダと「西洋ゴボウとキノコのスープ」が出されます。上品なコンソメベースのスープでした。スープは+100円でポタージュに変更が可能です。

そして「俺の能登豚ゴロゴロカレー」がこちら。地元野菜が添えられています。
BARIN (6)

辛さのほうは、それほど辛くはなく、どちらかといえばマイルド。後のほうに少しピリッとした感じが舌に来るといった辛さです。

ネーミングの通り、能登豚がゴロゴロ入っていましたね。

味的には金沢東山の「とどろき亭」で働いていらっしゃっただけあって、安心して食べることが出来ました。

妻のほうは、パスタランチで、まず出されたのが「サラダ仕立てのオードブル」。
BARIN (4)

サラダ以外は「鯖のリエット」と「山芋のロワイヤル」が添えられています。
BARIN (5)

パンは2種類。フォカッチャとバゲット。

パスタは以下の4種類からのチョイスが可能でした。

・大海老とズワイ蟹のトマトクリームスパゲティ
・桜海老、ヤリイカ、ベーコンのペペロンチーノ
・和牛、能登豚のミートソース
・国産 鶏ムネ肉の白胡麻クリームスパゲティ

妻が頼んだのは「大海老とズワイ蟹のトマトクリームスパゲティ」です。
BARIN (8)

スープ仕立てのような感じで、見た目はアメリケーヌソースみたいですね。
BARIN (9)

パスタランチにはデザートと、
BARIN (10)

ドリンクも付いてきます。

ビストロ&ワインバーですが、メニューにカレーやオムライスの設定があるのもうれしいです。皆さんもお気軽に行ってみてはいかがでしょうか!?ご馳走様でした。

BARIN(バリン)
石川県小松市浮城町76-2
 ソシアルビル1F
TEL 0761-58-1728
ランチ11:30~14:30L.O.
ディナー18:00~23:30(L.O.)
    土日祝は17:30~
月曜、第2火曜休


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単に洋食と言うと、日本で独自に進化したような和風洋食をイメージする方も多いと思います。

西洋料理という呼び方もあって、この場合は西洋から入ってきた料理の総称的なイメージかもしれません。また、これらを称して「洋風料理」という呼び方をするケースもあるでしょう?

さて、今日紹介します白山市の旧松任市内にある「欧風食堂カンティーヌ」は、冠に「欧風食堂」と書かれています。

この「欧風」料理というのは、欧州、つまりはヨーロッパ料理の総称を指しているものと考えられますが、ヨーロッパといっても広いので国によってはまったく料理の味が違ったりします。

まぁ、通常はイタリア、フランス、スペインあたりの、地中海沿岸地域の料理を指しているものと思いますが……。
欧風食堂カンティーヌ

「欧風食堂カンティーヌ」は、松任にある千代野建設のビルの1階に、6月13日オープンしています。

建築会社にしては、と書いたら失礼かもしれませんが、おしゃれなビルです。
欧風食堂カンティーヌ (3)

こちらのお店は、前に行こうと思っていたら、ちょうどテレビで紹介されたので、しばらくは混雑しているかな?と思い間をおいていました。

我々は、9月のとある土曜日のランチタイムにお邪魔しました。
欧風食堂カンティーヌ (7)

内部は、明るく、料理は欧風ですが、イメージは「ニューヨーク ブルックリン スタイル」なようです。カウンター席はオープンキッチンで調理の様子を見ながら食事をすることが出来ます。

ご夫妻でしょうか?お二人で切り盛りされていました。
欧風食堂カンティーヌ (4)

ランチメニューはランチプレート(税込1,000円)とパスタセット(税込1,200円)。あとランチコース(税込2,800円)の3種類。

ランチプレートは、季節のスープ、ライス、メイン、ドリンク。パスタランチは前菜、パスタ、パン、ドリンクが付いています。

この日のランチプレートは、チョイス出来るメインが2種類とも肉料理でした。^^;

どうも、ランチプレートは肉メニューが多いようですね。

そのため、私はパスタセットをチョイスしました。パスタは5種類から選ぶことができ、内容も適時変わります。
欧風食堂カンティーヌ (8)

まず出されたのは前菜の盛り合わせ。

なかなかボリュームがありました。野菜中心でヘルシーな感じです。サラダに使われている野菜は地元の野菜が使われていますが、あまり見かけない葉っぱものも入っていました。

そして、欧風料理のお店ですが、胡麻豆腐も入っていました。

ドレッシングが変わっていて、ピンク色の紫玉ねぎやビーツを使っているようです。

野菜もドレッシングも説明がなかったので詳細はわかりません。
欧風食堂カンティーヌ (10)

こちらのスープは+100円の別料金です。さつまいものポタージュスープで、さつまいもと乳製品の甘みがありました。
欧風食堂カンティーヌ (12)

そしてパスタは、私はこちらの「豆苗とベーコンのトマトパスタ」をお願いしました。
欧風食堂カンティーヌ1

こちらもボリュームがあって、トマトの酸味とうま味がきいているソースもたっぷり。美味しかったです。
欧風食堂カンティーヌ (13)

妻のほうは「カラスミ風味のペペロンチーノ」。ニンニクの風味もきいていて、こちらも美味しかったようです。
欧風食堂カンティーヌ (11)

出されたパンも2種類で、このソースを付けて食べると美味しいですよ。

また、パンに添えられたオリーブオイルにドライトマトを漬けこんでいます。アンチョビの風味もしました。これはよかったです。
欧風食堂カンティーヌ (15)

ドリンクは私は紅茶。妻はコーヒーです。
欧風食堂カンティーヌ (14)

こちらのデザートは+300円。ジェラート、フルーツ(いちじく)、ガトーショコラです。

お値段もお手頃な1,000円で食べることが出来るランチプレートは、平日のランチ時間が1時間しかないビジネスマンにも、ワンプレートでスピーディに出されるので、重宝するかもしれません。おすすめです。ご馳走様でした。

欧風食堂カンティーヌ
石川県白山市倉光6-25
 サクセス144ビル1F
TEL 076-276-2767
ランチ11:30~16:30(L.O) 
※ランチメニューはL.O14:30
ディナー18:00~21:30(L.O)
月曜・第1火曜休


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思いつきで県外に出かけた時など、ランチを食べるお店で悩むことがあります。

今の時代、食べログなどのグルメ系サイトで簡単に人気のお店を探し出すことが出来るのはいいのですが、逆に点数などの情報が意志決定に微妙な影響を与えることになり、予約が取れなくてランチ難民化してしまうことがたまにあります。^_^;

石川県だと、大体、評判とかを耳にしたりしていて、別にWebで評判を見なくても、食べログなどの点数を意識せずに入っても大丈夫なことが多いのですが、県外だと飛び込みで過去に失敗したことも何度かあったりして、どこにしようか悩んだりしてしまいます。

この日も当日の思いつきで富山県美術館を見学することに決めて、朝、家を出て諸々見てまわったのですが、お昼過ぎにいたエリアでランチのお店を探したときに、一軒は行ってみたら順番待ちの行列が出来ていて諦め、もう一軒は、貸切営業でダメ!という有様。

結局チョイスしたのは、和食よりも洋食系がいいということで、今日紹介します「フィオーレ ディ ファリーナ」というお店でした。

ここは富山で1988年創業の老舗イタリアンのお店です。

12:50頃に電話を入れ空いているか確認の上でお店に向かいました。

場所は、FEELTWOビルという、飲食店のお店が多く入っているビルが敷地内に点在しているエリアにあります。そのビルの駐車場が多くの車で混雑していたこともあって、最初、目的のお店「フィオーレ ディ ファリーナ」を探すのに少し戸惑いました。
お店は東館の2階にあります。こちらもわかりにくいです。

それに1988年創業ということで、建物も少し年季が入っています。
中に入ってびっくりしました。とても広いお店です。この大きな部屋にいくつものテーブル席。そしてこの向こうの奥と写真の左後ろ側にも個室がありました。
ただ13時ごろお邪魔した時は、個室などにはお客さんは居たのですが、こちらの大きな部屋にはお客さんは居ませんでした。

最初は行った時は、これは失敗したかな!?と思ってしまいました。^_^;

基本リストランテで、テーブルクロスも敷かれています。
ランチとディナーのセットメニューはこんな感じです。3種類でAセットが1,200円、Bセットが1,900円、Cセットが3,300 円。

我々は真ん中の「Bセット」をお願いすることに。

Bセットの内容は「前菜の盛り合わせ」「お好みのパスタ」「デザート盛り合わせ」「自家製パン」「ドリンク」です。Cセットの場合は、これにメイン料理が付く感じです。

まず最初に「前菜の盛り合わせ」が出されます。冷製のアンティパストです。

パスタは、下記のような選択肢がありました。

オリーブオイルソース
・アンチョビとキャベツのスパゲティー
・海の幸のスパゲティー(+100円)
・海老とフレッシュトマトのスパゲティー(+100円)
トマトソース
・ボローニャ風ミートソーススパゲティー
・ナスとトマトのスパゲティ
・夏野菜のラグーソーススパゲティ
クリームソース
・海老のトマトクリームスパゲティ
・カルボナーラ(+100円)
手打ちフィットチーネ
・バジルとフレッシュトマト(+200円)

それと本日のおすすめのパスタとして「はまぐりとプチトマトのオイルソーススパゲティー」がありました。これは+200円だったかな?

選択肢が多いのはうれしいですね。
我々は、この中から「アンチョビとキャベツのスパゲティー」と、
本日のおすすめのパスタの「はまぐりとプチトマトのオイルソーススパゲティー」を頼んでシェアすることに。

両方ともオイル系。^_^;

「はまぐりとプチトマトのオイルソーススパゲティー」は、はまぐりたっぷり入って旨みが出ていて美味しかったです。
こちらは自家製パン。
デザートも色々種類があってうれしいです。
ドリンクも色々選択肢がありましたが、私はエスプレッソ、妻はコーヒーです。

我々が食べている間に、こちらの部屋にもポツリポツリとお客さんが入ってきました。日曜日は遅めの時間帯のほうが中心なのでしょうね!?

リストランテですが、リーズナブルな値段でセットメニューを楽しめるのはいいですね。ご馳走様でした。

フィオーレ ディ ファリーナ
 FEELTWOビル東館2F
富山県富山市新根塚町1-1-52
TEL 076-491-5855
11:30~14:30(L.O.)
17:30~21:30(L.O.)
火曜、第3月曜休


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私も昔から存じ上げているさとやま設計社の岩井社長。

何となく、岩城滉一似?のワイルドな風貌のかたです。

建築、不動産、そしてカフェの3分野で。いろいろな事業で活躍の場を広げていますが、最近、県外から能美市に移住された料理人の方々のお店を手掛けて、地元のグルメファンに美味しい場の提供をされています。

私のブログでも前に何度か紹介したことがある、シャルキュトリーのガリビエや、農家レストランとしていまや能美市でも人気のお店になっているソリッソなどの設計施工も手掛けているのです。

そして、今日紹介します「イタリア料理 イル ボッツォロ」も、さとやま設計社とさとやま工房の設計施工。

こちらのオーナーご夫妻は横浜から移住されています。もっとも、元々は奥さまが能美市出身で、ご主人が加賀市出身の方なので、正確には移住とは言えないかもしれません。

場所は能美市ですが、普段はあまり足を踏み入れないエリアかもしれない、仏大寺にあります。

仏大寺といえば、平成の名水100選に選ばれている「遣水観音霊水(やりみずかんのんれいすい)」があるところで知られていますが、我が家でも昔はわざわざ汲みに行ったりしていました。
仏大寺町から2kmほど山に入ったところにあって、いまでも多くの人が水を汲みに来ています。
仏大寺 (5)

私も一口飲みましたが、夏でも冷たい霊水です。

さて、「イル ボッツォロ」の正式なオープン日は9月6日。私は9日の土曜日に妻と二人でランチを食べに行ってきました。

店名の「イル ボッツォロ」の「ボッツォロ」とは「繭(まゆ)」のこと。近い未来には羽ばたくという意味でしょうか?

行った日は秋晴れの素晴らしい天気で、気持ちのいいランチでした。ただ、この季節は山あいの場所も気持ちいいですが、冬は大丈夫かな?と思ってしまいました。^^;

住居兼用の店舗は、10世帯しかない仏大寺の町内の真ん中あたりに位置しています。
青空に真新しい白と木の外壁が映えます。
内部もシンプル&ナチュラルなインテリア。厨房とカウンター席あたりにはイタリアっぽいタイルが使われていて、「あぁ、イタリア料理店だなぁ~!」と気付かせてくれます。
iL Bozzolo (2)

シェフは奥さまで、フィレンチェや東京池尻大橋のドン・ジョバンニでイタリア人シェフの元でイタリア料理を勉強されています。一方のご主人のほうはバリスタでサーブを担当されています。

ランチは1,500円(税別)のランチコース1種類です。ディナーも予約のみの営業で基本4,000円からのコースとなっているようでした。ただ、ご要望にはできるだけお応えすると話されていました。
iL Bozzolo (3)

行った時のランチメニューはこちら。パスタが3種類からチョイス出来ます。

はっきり言って、この値段で、この内容は素晴らしかったです。

では出されたものを順番に紹介していきましょう!

まずは、アンティパスト(前菜)です。
パルマの生ハムとイチジクや鯛のカルパッチョ、サラダ、ナスのミルフィーユ仕立てトマトソース。

カルパッチョのソースにはお隣さんのゆずが使われていたりします。1,500円のランチコースで、こんなに本格的な前菜が出されるとは思ってみなかったので驚きました。

また、このあたりは色々な農作物を作っているかたが多く、地産地消のものも多く使われていたりするようです。
パスタは私は「自家製サルシッチャとキノコのソース」を頼みました。
iL Bozzolo (14)

麺は平打ちのタリアテッレ。モチモチしててい食感もいい感じで美味しかったです。

自家製サルシッチャの塩気がいい仕事をしていました。
妻のほうは「白山猪のやわらか赤ワイン煮込みソース」です。こちらのパスタは+300円の追加料金が必要でした。

こちらも平打ちのタリアテッレ。ジビエは妻もそれほど好きではないようですが、こちらは臭みもまったくなく美味しかったそうです。
パンは自家製のゴマのパンとトスカーナパン。

トスカーナパンはトスカーナ地方で作られているパンでまったく塩を使っていないハードパン。トスカーナ地方はシェフが修業されていたフィレンチェが州都ですね。
最後のドルチェ(デザート)はティラミスとジェラート。デミサイズではなく立派なボリュームでした。
iL Bozzolo (17)

ドリンクは私はエスプレッソ。
妻はカプチーノです。こちらは+100円です。

ご主人はバリスタなので、このようなラテアートもお手の物ですね。ビスコッティも添えられています。

パスタやドリンクは種類によっては追加料金がかかりましたが、私のはこれだけの数が出されて基本料金1,500円(税別)のみでした。

内容、味、量とも満足できました。美味しかったです。遠いのでなかなかディナーに利用できないかもしれませんが、遠くでも足を延ばしたくなるお店でしたね。ご馳走様でした。

イタリア料理 イル ボッツォロ
(iL Bozzolo)
石川県能美市仏大寺2番地
TEL 0761-58-0540
11:30~15:00(L.O.14:00)
月曜休(不定休)


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