あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。大阪・福岡のお店も豊富です。 (ご注意)あくまでも主観による内容ですので、参考にされる場合はその点ご留意を。 なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

タグ:パスタ

小松市役所の周辺も色々な飲食店があったのですが、ここ1~2年ほどで閉店になった所が多くあります。

和食の「さい楽」、カフェ「SWITCH」、うどん・定食の「亀の家」などが次々に閉店になっていますね。
BARIN

さて、今日紹介しますビストロ&ワインバー「BARIN(バリン)」。私のブログでは3度目の登場となります。

夜と昼に一度ずつお邪魔していますが、ご主人は小松のフレンチ「ミュー・レ・ミュー」や金沢東山の「とどろき亭」を経て、今のお店を2013年6月にオープンされています。

「ミュー・レ・ミュー」でのフレンチ、「とどろき亭」での洋食の経験を生かされ、「BARIN」では、それを融合されてシェフの技術をミックスした料理を楽しませてくれています。

いまでは小松でも人気のお店として存在しているのです。

今回もランチを食べにお邪魔しました。

BARINランチは980円でサラダ・スープとカレーかオムライスの構成(デザート・コーヒー付は1,300円)。カレーは「俺の能登豚ゴロゴロカレー」。オムライスは限定10食で「俺のオムライス」となっていますが、前回食べたのはパスタランチでした

今回私は「俺の能登豚ゴロゴロカレー」を頼むことに。
BARIN (3)

まず、サラダと「西洋ゴボウとキノコのスープ」が出されます。上品なコンソメベースのスープでした。スープは+100円でポタージュに変更が可能です。

そして「俺の能登豚ゴロゴロカレー」がこちら。地元野菜が添えられています。
BARIN (6)

辛さのほうは、それほど辛くはなく、どちらかといえばマイルド。後のほうに少しピリッとした感じが舌に来るといった辛さです。

ネーミングの通り、能登豚がゴロゴロ入っていましたね。

味的には金沢東山の「とどろき亭」で働いていらっしゃっただけあって、安心して食べることが出来ました。

妻のほうは、パスタランチで、まず出されたのが「サラダ仕立てのオードブル」。
BARIN (4)

サラダ以外は「鯖のリエット」と「山芋のロワイヤル」が添えられています。
BARIN (5)

パンは2種類。フォカッチャとバゲット。

パスタは以下の4種類からのチョイスが可能でした。

・大海老とズワイ蟹のトマトクリームスパゲティ
・桜海老、ヤリイカ、ベーコンのペペロンチーノ
・和牛、能登豚のミートソース
・国産 鶏ムネ肉の白胡麻クリームスパゲティ

妻が頼んだのは「大海老とズワイ蟹のトマトクリームスパゲティ」です。
BARIN (8)

スープ仕立てのような感じで、見た目はアメリケーヌソースみたいですね。
BARIN (9)

パスタランチにはデザートと、
BARIN (10)

ドリンクも付いてきます。

ビストロ&ワインバーですが、メニューにカレーやオムライスの設定があるのもうれしいです。皆さんもお気軽に行ってみてはいかがでしょうか!?ご馳走様でした。

BARIN(バリン)
石川県小松市浮城町76-2
 ソシアルビル1F
TEL 0761-58-1728
ランチ11:30~14:30L.O.
ディナー18:00~23:30(L.O.)
    土日祝は17:30~
月曜、第2火曜休


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単に洋食と言うと、日本で独自に進化したような和風洋食をイメージする方も多いと思います。

西洋料理という呼び方もあって、この場合は西洋から入ってきた料理の総称的なイメージかもしれません。また、これらを称して「洋風料理」という呼び方をするケースもあるでしょう?

さて、今日紹介します白山市の旧松任市内にある「欧風食堂カンティーヌ」は、冠に「欧風食堂」と書かれています。

この「欧風」料理というのは、欧州、つまりはヨーロッパ料理の総称を指しているものと考えられますが、ヨーロッパといっても広いので国によってはまったく料理の味が違ったりします。

まぁ、通常はイタリア、フランス、スペインあたりの、地中海沿岸地域の料理を指しているものと思いますが……。
欧風食堂カンティーヌ

「欧風食堂カンティーヌ」は、松任にある千代野建設のビルの1階に、6月13日オープンしています。

建築会社にしては、と書いたら失礼かもしれませんが、おしゃれなビルです。
欧風食堂カンティーヌ (3)

こちらのお店は、前に行こうと思っていたら、ちょうどテレビで紹介されたので、しばらくは混雑しているかな?と思い間をおいていました。

我々は、9月のとある土曜日のランチタイムにお邪魔しました。
欧風食堂カンティーヌ (7)

内部は、明るく、料理は欧風ですが、イメージは「ニューヨーク ブルックリン スタイル」なようです。カウンター席はオープンキッチンで調理の様子を見ながら食事をすることが出来ます。

ご夫妻でしょうか?お二人で切り盛りされていました。
欧風食堂カンティーヌ (4)

ランチメニューはランチプレート(税込1,000円)とパスタセット(税込1,200円)。あとランチコース(税込2,800円)の3種類。

ランチプレートは、季節のスープ、ライス、メイン、ドリンク。パスタランチは前菜、パスタ、パン、ドリンクが付いています。

この日のランチプレートは、チョイス出来るメインが2種類とも肉料理でした。^^;

どうも、ランチプレートは肉メニューが多いようですね。

そのため、私はパスタセットをチョイスしました。パスタは5種類から選ぶことができ、内容も適時変わります。
欧風食堂カンティーヌ (8)

まず出されたのは前菜の盛り合わせ。

なかなかボリュームがありました。野菜中心でヘルシーな感じです。サラダに使われている野菜は地元の野菜が使われていますが、あまり見かけない葉っぱものも入っていました。

そして、欧風料理のお店ですが、胡麻豆腐も入っていました。

ドレッシングが変わっていて、ピンク色の紫玉ねぎやビーツを使っているようです。

野菜もドレッシングも説明がなかったので詳細はわかりません。
欧風食堂カンティーヌ (10)

こちらのスープは+100円の別料金です。さつまいものポタージュスープで、さつまいもと乳製品の甘みがありました。
欧風食堂カンティーヌ (12)

そしてパスタは、私はこちらの「豆苗とベーコンのトマトパスタ」をお願いしました。
欧風食堂カンティーヌ1

こちらもボリュームがあって、トマトの酸味とうま味がきいているソースもたっぷり。美味しかったです。
欧風食堂カンティーヌ (13)

妻のほうは「カラスミ風味のペペロンチーノ」。ニンニクの風味もきいていて、こちらも美味しかったようです。
欧風食堂カンティーヌ (11)

出されたパンも2種類で、このソースを付けて食べると美味しいですよ。

また、パンに添えられたオリーブオイルにドライトマトを漬けこんでいます。アンチョビの風味もしました。これはよかったです。
欧風食堂カンティーヌ (15)

ドリンクは私は紅茶。妻はコーヒーです。
欧風食堂カンティーヌ (14)

こちらのデザートは+300円。ジェラート、フルーツ(いちじく)、ガトーショコラです。

お値段もお手頃な1,000円で食べることが出来るランチプレートは、平日のランチ時間が1時間しかないビジネスマンにも、ワンプレートでスピーディに出されるので、重宝するかもしれません。おすすめです。ご馳走様でした。

欧風食堂カンティーヌ
石川県白山市倉光6-25
 サクセス144ビル1F
TEL 076-276-2767
ランチ11:30~16:30(L.O) 
※ランチメニューはL.O14:30
ディナー18:00~21:30(L.O)
月曜・第1火曜休


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思いつきで県外に出かけた時など、ランチを食べるお店で悩むことがあります。

今の時代、食べログなどのグルメ系サイトで簡単に人気のお店を探し出すことが出来るのはいいのですが、逆に点数などの情報が意志決定に微妙な影響を与えることになり、予約が取れなくてランチ難民化してしまうことがたまにあります。^_^;

石川県だと、大体、評判とかを耳にしたりしていて、別にWebで評判を見なくても、食べログなどの点数を意識せずに入っても大丈夫なことが多いのですが、県外だと飛び込みで過去に失敗したことも何度かあったりして、どこにしようか悩んだりしてしまいます。

この日も当日の思いつきで富山県美術館を見学することに決めて、朝、家を出て諸々見てまわったのですが、お昼過ぎにいたエリアでランチのお店を探したときに、一軒は行ってみたら順番待ちの行列が出来ていて諦め、もう一軒は、貸切営業でダメ!という有様。

結局チョイスしたのは、和食よりも洋食系がいいということで、今日紹介します「フィオーレ ディ ファリーナ」というお店でした。

ここは富山で1988年創業の老舗イタリアンのお店です。

12:50頃に電話を入れ空いているか確認の上でお店に向かいました。

場所は、FEELTWOビルという、飲食店のお店が多く入っているビルが敷地内に点在しているエリアにあります。そのビルの駐車場が多くの車で混雑していたこともあって、最初、目的のお店「フィオーレ ディ ファリーナ」を探すのに少し戸惑いました。
お店は東館の2階にあります。こちらもわかりにくいです。

それに1988年創業ということで、建物も少し年季が入っています。
中に入ってびっくりしました。とても広いお店です。この大きな部屋にいくつものテーブル席。そしてこの向こうの奥と写真の左後ろ側にも個室がありました。
ただ13時ごろお邪魔した時は、個室などにはお客さんは居たのですが、こちらの大きな部屋にはお客さんは居ませんでした。

最初は行った時は、これは失敗したかな!?と思ってしまいました。^_^;

基本リストランテで、テーブルクロスも敷かれています。
ランチとディナーのセットメニューはこんな感じです。3種類でAセットが1,200円、Bセットが1,900円、Cセットが3,300 円。

我々は真ん中の「Bセット」をお願いすることに。

Bセットの内容は「前菜の盛り合わせ」「お好みのパスタ」「デザート盛り合わせ」「自家製パン」「ドリンク」です。Cセットの場合は、これにメイン料理が付く感じです。

まず最初に「前菜の盛り合わせ」が出されます。冷製のアンティパストです。

パスタは、下記のような選択肢がありました。

オリーブオイルソース
・アンチョビとキャベツのスパゲティー
・海の幸のスパゲティー(+100円)
・海老とフレッシュトマトのスパゲティー(+100円)
トマトソース
・ボローニャ風ミートソーススパゲティー
・ナスとトマトのスパゲティ
・夏野菜のラグーソーススパゲティ
クリームソース
・海老のトマトクリームスパゲティ
・カルボナーラ(+100円)
手打ちフィットチーネ
・バジルとフレッシュトマト(+200円)

それと本日のおすすめのパスタとして「はまぐりとプチトマトのオイルソーススパゲティー」がありました。これは+200円だったかな?

選択肢が多いのはうれしいですね。
我々は、この中から「アンチョビとキャベツのスパゲティー」と、
本日のおすすめのパスタの「はまぐりとプチトマトのオイルソーススパゲティー」を頼んでシェアすることに。

両方ともオイル系。^_^;

「はまぐりとプチトマトのオイルソーススパゲティー」は、はまぐりたっぷり入って旨みが出ていて美味しかったです。
こちらは自家製パン。
デザートも色々種類があってうれしいです。
ドリンクも色々選択肢がありましたが、私はエスプレッソ、妻はコーヒーです。

我々が食べている間に、こちらの部屋にもポツリポツリとお客さんが入ってきました。日曜日は遅めの時間帯のほうが中心なのでしょうね!?

リストランテですが、リーズナブルな値段でセットメニューを楽しめるのはいいですね。ご馳走様でした。

フィオーレ ディ ファリーナ
 FEELTWOビル東館2F
富山県富山市新根塚町1-1-52
TEL 076-491-5855
11:30~14:30(L.O.)
17:30~21:30(L.O.)
火曜、第3月曜休


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私も昔から存じ上げているさとやま設計社の岩井社長。

何となく、岩城滉一似?のワイルドな風貌のかたです。

建築、不動産、そしてカフェの3分野で。いろいろな事業で活躍の場を広げていますが、最近、県外から能美市に移住された料理人の方々のお店を手掛けて、地元のグルメファンに美味しい場の提供をされています。

私のブログでも前に何度か紹介したことがある、シャルキュトリーのガリビエや、農家レストランとしていまや能美市でも人気のお店になっているソリッソなどの設計施工も手掛けているのです。

そして、今日紹介します「イタリア料理 イル ボッツォロ」も、さとやま設計社とさとやま工房の設計施工。

こちらのオーナーご夫妻は横浜から移住されています。もっとも、元々は奥さまが能美市出身で、ご主人が加賀市出身の方なので、正確には移住とは言えないかもしれません。

場所は能美市ですが、普段はあまり足を踏み入れないエリアかもしれない、仏大寺にあります。

仏大寺といえば、平成の名水100選に選ばれている「遣水観音霊水(やりみずかんのんれいすい)」があるところで知られていますが、我が家でも昔はわざわざ汲みに行ったりしていました。
仏大寺町から2kmほど山に入ったところにあって、いまでも多くの人が水を汲みに来ています。
仏大寺 (5)

私も一口飲みましたが、夏でも冷たい霊水です。

さて、「イル ボッツォロ」の正式なオープン日は9月6日。私は9日の土曜日に妻と二人でランチを食べに行ってきました。

店名の「イル ボッツォロ」の「ボッツォロ」とは「繭(まゆ)」のこと。近い未来には羽ばたくという意味でしょうか?

行った日は秋晴れの素晴らしい天気で、気持ちのいいランチでした。ただ、この季節は山あいの場所も気持ちいいですが、冬は大丈夫かな?と思ってしまいました。^^;

住居兼用の店舗は、10世帯しかない仏大寺の町内の真ん中あたりに位置しています。
青空に真新しい白と木の外壁が映えます。
内部もシンプル&ナチュラルなインテリア。厨房とカウンター席あたりにはイタリアっぽいタイルが使われていて、「あぁ、イタリア料理店だなぁ~!」と気付かせてくれます。
iL Bozzolo (2)

シェフは奥さまで、フィレンチェや東京池尻大橋のドン・ジョバンニでイタリア人シェフの元でイタリア料理を勉強されています。一方のご主人のほうはバリスタでサーブを担当されています。

ランチは1,500円(税別)のランチコース1種類です。ディナーも予約のみの営業で基本4,000円からのコースとなっているようでした。ただ、ご要望にはできるだけお応えすると話されていました。
iL Bozzolo (3)

行った時のランチメニューはこちら。パスタが3種類からチョイス出来ます。

はっきり言って、この値段で、この内容は素晴らしかったです。

では出されたものを順番に紹介していきましょう!

まずは、アンティパスト(前菜)です。
パルマの生ハムとイチジクや鯛のカルパッチョ、サラダ、ナスのミルフィーユ仕立てトマトソース。

カルパッチョのソースにはお隣さんのゆずが使われていたりします。1,500円のランチコースで、こんなに本格的な前菜が出されるとは思ってみなかったので驚きました。

また、このあたりは色々な農作物を作っているかたが多く、地産地消のものも多く使われていたりするようです。
パスタは私は「自家製サルシッチャとキノコのソース」を頼みました。
iL Bozzolo (14)

麺は平打ちのタリアテッレ。モチモチしててい食感もいい感じで美味しかったです。

自家製サルシッチャの塩気がいい仕事をしていました。
妻のほうは「白山猪のやわらか赤ワイン煮込みソース」です。こちらのパスタは+300円の追加料金が必要でした。

こちらも平打ちのタリアテッレ。ジビエは妻もそれほど好きではないようですが、こちらは臭みもまったくなく美味しかったそうです。
パンは自家製のゴマのパンとトスカーナパン。

トスカーナパンはトスカーナ地方で作られているパンでまったく塩を使っていないハードパン。トスカーナ地方はシェフが修業されていたフィレンチェが州都ですね。
最後のドルチェ(デザート)はティラミスとジェラート。デミサイズではなく立派なボリュームでした。
iL Bozzolo (17)

ドリンクは私はエスプレッソ。
妻はカプチーノです。こちらは+100円です。

ご主人はバリスタなので、このようなラテアートもお手の物ですね。ビスコッティも添えられています。

パスタやドリンクは種類によっては追加料金がかかりましたが、私のはこれだけの数が出されて基本料金1,500円(税別)のみでした。

内容、味、量とも満足できました。美味しかったです。遠いのでなかなかディナーに利用できないかもしれませんが、遠くでも足を延ばしたくなるお店でしたね。ご馳走様でした。

イタリア料理 イル ボッツォロ
(iL Bozzolo)
石川県能美市仏大寺2番地
TEL 0761-58-0540
11:30~15:00(L.O.14:00)
月曜休(不定休)


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大阪北浜のイタリアンの人気リストランテ「ポンテベッキオ」。

結局、私が大阪に住んでいる間には一度も行くことが出来ませんでした。何せランチでもお値段が高いので!(笑い)

今回大阪に行った時に、その「ポンテベッキオ」のディフュージョンライン(セカンドブランド)の一つ「ECHI PONTE VECCHIO(エキ ポンテベッキオ)」に行ってきました。
エキ ポンテベッキオ (6)

「エキ ポンテベッキオ」は、大阪駅ルクア10Fに、レストランテではなくピッツェリア・トラットリアとして営業しています。

私がこちらのお店をチョイスした理由の一つは、ディナータイムが17時からということです。日帰りで小松に戻るとき、小松に停車する最終のサンダーバードが20:07大阪駅発なので、その時間から逆算すると、なるべく早めの時間から営業しているお店のほうがありがたいからです。サクッと飲み食いして帰るためです。

今回我々は予約を入れましたが、ディナーの予約は19時までに来店できる方先着10組までとなっているようです。

行ったのが民間企業のボーナス後の土曜日だったので、10階のレストラン階は17時にもかかわらず多くの人で混雑していました。

串かつの「だるま」にはすでに長蛇の列が出来ています。^^;
エキ ポンテベッキオ (7)

お店は10階の一番東の角。眺めもいいですよ。
エキ ポンテベッキオ (5)

店内はなかなかの広さです。中央にカウンター席。周辺にテーブル席が配置されています。
エキ ポンテベッキオ (31)

ここは薪窯焼きの本物のナポリピッツァがウリです。入口に薪窯が置かれていました。

ターミナルビル内のお店ということで、「ポンテベッキオ」のブランドを損ねない程度にカジュアル化していて、ある程度短時間で食事が出来るように考えられています。

アラカルトメニューもあったのですが、何せコースが、何種類も付いていて3,800円というお得な料金設定だったため、我々はそちらにしました。

2人以上からの予約ですが、我々2人の場合は、料理は一皿で出され、それをシェアする形になっています。これがなかなか充実していましたね。満足度高いです。
エキ ポンテベッキオ (8)

まずは、お疲れ様ということで、シャンパン(グラス1,000円)で乾杯。

では、出されたものを順番に紹介していきます。
エキ ポンテベッキオ (10)

まずは「とうもろこしのピュアな冷製スープ フォアグラのソテー添え」。

3,800円のコースでもフォアグラは入っているのはさすがです。
エキ ポンテベッキオ (11)

「高知産海援鯛のマリネ みょうが、新生姜、ういきょうのサラダ添え」は、レモンを絞って食べるとちょうどいい酸味でよかったです。

ちなみに、ういきょうは別名フェンネル。セリ科の草ですね。
エキ ポンテベッキオ (14)

これは「いろいろ野菜のココット焼き アンチョビ香草バターのせ」。柔らかく煮込まれていて、味もしゅんでいます。玉ねぎなんてとろとろでした。
エキ ポンテベッキオ (17)

そして「鮮魚のアクアパッツァ ズッキーニのリボン添え」。あさりと魚は何だったっけ?^^; もう少しスープがあったらうれしかったと思います。でも味自体は美味しかったですよ!

アクアパッツァということですが、何人分か一緒に仕込んでいるのでしょうか?

こちらのお店の料理は全般的に塩味がきいていますね。酒の肴にはいいですね。

ワインは白ワインに変わっています。
エキ ポンテベッキオ (13)

ハウスワインとして、白はシチリアの「コルパッソ フィアーノ(600円)」。フルーティなワインでした。
エキ ポンテベッキオ (23)

最後の赤も、同じシチリアの「コスパッソ ネロ ダーヴォラ(600円)」。フルボディです。
エキ ポンテベッキオ (24)

ちなみに、こちらのお店はお水(ミネラルウオーター)も有料(150円)でした。
エキ ポンテベッキオ (12)

こちらは自家製フォカッチャです。

ピッツァは3種類から選びます。

「イワシとういきょうのピッツァ マリナーラ」「マッシュルームのクリーミーソースといろいろなキノコのピッツァ」「マルゲリータ」の3種類です。

我々は「イワシとういきょうのピッツァ マリナーラ」をお願いしました。
エキ ポンテベッキオ (18)

イワシのアンチョビの塩気がアクセントになって美味しかったです。

「真のナポリピッツァ協会」と「ナポリピッツァ職人協会」認定店だけあって、上に乗せられているモッツァレラや素材のジューシーさを損ねずに、生地のほうは均一な厚みでしっかり焼かれていました。
エキ ポンテベッキオ (19)

ピッツァにはビールということで、イタリアビール「ビッラ アントニアーナ」というラガービールを頼んでみました。しっかりとした香りと味わいで、ピッツァになかなか合いましたよ!

そして、パスタのほうも同じく3種類からのチョイスです。

「アジとオリーブ、ケッパーのトマトソース みょうが添えのスパゲッティ」「牛と豚、ポルチーニ茸のコラーゲンラグー キノコのソテー添えのタリアテッレ」「完熟フルーツトマトたっぷりのポモドーロ 又はアラビア―タスパゲッティ」の3種類です。

我々はこちらの「完熟フルーツトマトたっぷりのアラビア―タスパゲッティ」を頼みます。
エキ ポンテベッキオ (21)

アラビア―タですが、完熟フルーツトマトのソースで、それほどピリ辛ではありません。トマトソースも美味しいパスタでした。
エキ ポンテベッキオ (25)

最後にメインの「国産牛モモ肉のグリル ガーリック風味のグリーンペッパーソース」が運ばれてきます。

ピッツァとパスタで、十分お腹が膨れていたのですが、こちらも全部胃袋に納めることが出来ました。

自家製ジェラートも3種類から味のチョイス出来ました。
エキ ポンテベッキオ (28)

ピスタチオと、メープルシロップのを頼みました。
エキ ポンテベッキオ (30)

カフェは2人ともエスプレッソをお願いしました。

3,800円で、これだけ多くの料理の種類を楽しめることがまず素晴らしいです。個人的にも色々な味を楽しめるほうがいいと思っているので、とてもよかったです。

二人で飲み食いして、一人7千円未満でした。コスパも最高で、ポンテベッキオブランドの料理を楽しめることは素晴らしいと思いましたね。ご馳走様でした。

エキ ポンテベッキオ ア オオサカ
 ECHI PONTE VECCHIO A OSAKA
大阪府大阪市北区梅田3-1-3 ルクア10F
TEL 06-6485-7745
11:00~16:00 (L.O.15:00)
17:00~23:00 (L.O.22:00)
ルクアの店休日に準ずる


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