あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

タグ:バゲット


素敵なお店だったのですが、8時までの約束で入ったため、少し不完全燃焼。

そこで2次会に行こうと、その場で近くのお店を検索して見つけたのが、今日紹介します「AQUAVIT」というバーです。

電話をかけて空いているということでさっそく向かいました。

お店は飲食店ビルの2階にありますが、ディスプレイや照明などに相当こだわっているお店づくりをされています。それもそのはず、デザイナープロデュースだそうです。
AQUAVIT

こちらは階段に上がる前のエントランスです。
AQUAVIT (2)

通路にローマの観光地として有名な「真実の口」がありました。ローマにある実物は私も見たことがありますが、こちらのはサイズ的には小さいものです。

店内は広いです。そしてインテリアも素敵です。パーティやハレの日使いも出来るお店ですね。

行ったのが20時15分ごろということで、お店はそれほど混雑していません。そこで了解を頂き写真を写します。
AQUAVIT (3)

こちらは我々が案内されたテーブル席からカウンター席を見たところ。

そんなおしゃれなバーということで、ちょっとビビりましたが、意外と料金は良心的な設定です。何と!チャージも無料なのです。
AQUAVIT (5)

こちらはメニューの一部です。明朗会計ですね!

では、飲んだもの、食べたものを紹介します。

まずおつまみから。こちらの2品は「自家製生チョコの盛り合わせ(980円)」と「漬け直しオリーブの盛り合わせ(580円)」。
AQUAVIT (12)

超ロング皿に乗せられて出されました。

そういえば、お店の料理はネーミングも面白いし、インスタ映えするメニューも多いようです。
AQUAVIT (13)

これはエビのアヒージョ(680円)だったかな?
AQUAVIT (14)

当然、バゲットも頂きました。
AQUAVIT (9)

飲んだものですが、これは何だったかな?「パッソアオレンジ」だったかな?生絞りオレンジ浸かっているとか言っていましたが、2軒目なので覚えていません。^^;
AQUAVIT (10)

ハイボールらしきものも飲んでいますね?あんまり覚えていませんが、^^;
AQUAVIT (11)

こちらへは5人で行ったのですが、目の前に座った彼はバーボンをロックで飲んでいました。

丸い氷、最近、あまり見ていませんね。というか最近ウィスキーをロックで飲まないからですが。

他のメンバーも色々好きなのを頼んでいました。

まぁ、この日は積もる話もたくさんしていたので、写真を撮るのもそこそこになりましたが、そんなには飲み食いしていません。締めて一人3千円くらいだったでしょうか?

お店の雰囲気やメニューもよく、そしてコスパがいいというおすすめのお店だと思います。ご馳走様でした。

AQUAVIT(アクアビット)
岡山県岡山市北区磨屋町8-26 2階
TEL 086-222-3578
17:45~24:00頃
日曜休(月曜日が祝日の場合は営業)


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今日で私のブログも14周年です。いつもお読みいただきありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

この日、口の中がカレーモードで、本当は別のお店に行こうと思って金沢までランチを食べに出かけました。

しかし、イベント出店とかで何とお休み!

そこでスマホで検索して飛び込みで入ったのが、今日紹介します「ビストロ レガル」です。
ビストロ レガル

外観は昨年リニューアルしているようです。ちなみにお店の名前の「レガル」はフランス語で「ごちそう」という意味だそうです。
ビストロ レガル (4)

近くだったので電話で確認せずに伺いましたが、12時少し前の店内には3組のお客様がいらっしゃいました。
ビストロ レガル (6)

店内は広いです。30人ぐらいは入れそうです。それをシェフのご主人と奥さまで切り盛りされています。

ランチメニューはこんな感じです。
ビストロ レガル (2)

肉系がが多いですね。^^;

この日はパスタは食べたくなかったので、鮮魚ポワレにしました。1,380円です。ランチメニューの値段は均一ではなく3種類の設定ですが、メイン以外にスープ・サラダ・ドリンクが付きます。またパンかライスが選べます。
ビストロ レガル (7)

まずスープが運ばれてきました。サツマイモの甘さが非常に感じるスープでした。
ビストロ レガル (8)

その後で、バゲットが出されます。温めて出されました。お代わりもokです。

そしてメイン料理です。スズキと鮭が使われています。西京味噌のバターソースです。和のテイストのソースですが珍しいですね。
ビストロ レガル (9)

野菜やキノコもたっぷり添えられていて美味しかったです。

ドリンクは、コーヒー以外にも紅茶や色々な種類のジュースなどからチョイス出来ました。
ビストロ レガル (11)

私は赤ブドウジュースです。ワインではありませんよ!

1,380円でこの内容は満足感があります。ただ、家に帰ってブログを書いているときに気が付きましたが、ランチにはサラダが付いていることがわかりました。他の人が書かれているのを見ても付いていることがわかります。どうも忘れられたようです。この点は残念でした。

ビストロということで気軽に楽しめるお店で、ご近所のご年配の方もお客様でいらっしゃいました。親しみのあるお店ですね。ご馳走様でした。

ビストロ レガル
TEL 076-244-5559
石川県金沢市窪7-279
11:30~14:30(L.O) 17:30~22:00(L.O)
月曜休(祝日の場合は営業)


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飲食業界では、人気のメニューがあったら、それを真似て自分のお店でも出す、と言ったことはあるのだと思います。

あまりにも似ている場合は、元祖だとか本家だとかの呼称を付けたり、極端な例では争いごとになったりするケースがありますね。

今日紹介します「グリルキャピタル東洋亭」と東京の「つばめグリル」。

この東西2つの老舗洋食店のハンバーグも、前菜として出される丸ごとのトマトサラダ、アルミホイル包みハンバーグステーキ、ベイクドポテトなど、まさに瓜二つ!前々から気になっています。

1897年創業の京都北山に本店がある「グリルキャピタル東洋亭」。昔、なんば店に行った時のことはこちらで書いています

一方、東京の「つばめグリル」についてはこちらに書いています

ここまで似ていると、先ほど書いた訴訟にまで発展してもよさそうなものですが、ネット上ではそんな記載は見つかりませんでした。

創業は「グリルキャピタル東洋亭」のほうが古いのですが、このハンバーグを出したのは「つばめグリル」のほうが先。どなたかが書かれていましたが「グリルキャピタル東洋亭」の現社長が東京での修業時代に「つばめグリル」のハンバーグに感動してレシピを教えてもらったという記載がありました。事実かどうかはわかりませんが修業先が「つばめグリル」だったのかもしれません。

その関係もあってか、「つばめグリル」は関西には店舗展開していませんし、「グリルキャピタル東洋亭」も関東にはお店を出していないのです。何らかの棲み分けがされているのだと思います。

前置きが長くなりました。本題に移ります。
東洋亭 (3)

「グリルキャピタル東洋亭 あべのハルカス店」はあべのハルカス近鉄本店タワー館のあべのハルカスダイニングというレストラン街の13階にあります。

あべのハルカスダイニングのレストランの中でも人気のレストランで、ランチ時には早い時間帯から行列が出来ることで知られています。
東洋亭 (6)

この日も11:40ごろでしたが、すでに4組ほどの順番待ちが出来ていました。ちなみにこちらのランチタイムは夕方17時までとなっています。
東洋亭 (2)

洋食屋さんなので、洋食系のメニューは一通りそろっています。

しかし、断トツの人気メニューは「東洋亭ハンバーグステーキ」です。

ランチメニューで一番ベーシックなAランチには「まるごと完熟トマトサラダ」と「パンまたはライス」が付いてきます。
東洋亭 (4)

オーダーしてほどなく「まるごと完熟トマトサラダ」が運ばれてきます。冷たいトマトがこの時期うれしいです。下に敷かれているツナとたまねぎのドレッシングもいい感じです。
東洋亭 (7)

その後10数分待って、アルミホイル包みハンバーグステーキとバターを添えたベイクドポテトが熱々の鉄板にのせて提供されます。この熱々の鉄板には気を付けたほうがいいです。私もあわややけどをしそうでした。^^;
東洋亭 (8)

アルミホイルを破るときのわくわく感が人気の理由の一つ。ナイフで破くと湯気が立ちのぼります。

手ごねの粗挽きミンチ肉をオーダーが通ってから丁寧に焼き上げているようで、ジューシーでありながらしっかりとした食感を残しています。
東洋亭 (11)

こちらは「和風ハンバーグステーキ」です。こちらはアルミホイルに包まれていませんが、同じく熱々の鉄板にのせて提供されます。Aランチの値段は「東洋亭ハンバーグステーキ」よりも少し安い1,260円でした。

ハンバーグを切って和風だれにつけながら食べます。目玉焼きも乗せられていますね。
東洋亭 (9)

パンはバゲットでした。こちらはそれほど特徴あるわけではありません。

場所柄と平日のお昼ということもあって女性客がほとんどでした。我々がお店を出るころにはさらに行列が長くなっていました。さすがに人気のお店のことだけはあります。ご馳走様でした。

グリルキャピタル東洋亭 あべのハルカス店
大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43
 あべのハルカス13F
TEL 06-6654-6684
11:00~23:00(L.O.22:00)
不定休(あべのハルカス近鉄本店に準ずる)


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今日は能美市は緑が丘の住宅街にあるパン屋さん「モンドール(Mondor)」を紹介します。

あっ、お店のWebページは更新されていなくて情報が少し古いかもしれません。

辰口丘陵公園や宝珠記念病院にもほど近い住宅街にお店はあります。

このあたりは私もあまり通ることがない道沿いで、これまでお店の存在も知りませんでした。

ちょうど、辰口に出来た新しいお店「四季の遊 道草」にランチ食べに行くときに、翌朝のパンを買い求めるために一人で立ち寄りました。

入ってこられるお客さまを見ると、緑が丘の住宅街もだいぶ前に開発されたので、住んでおられる方も年齢が高くなっていると思います。こちらのお店は、そんな方にも愛されている地元に根付いたお店のようです。

さて「モンドール」といえばチーズを思い出してしまいます。そこが気になった所以です。
モンドール (5)

お店自体は30年以上前からあるようで、お店は山小屋かロッヂ風のイメージの外観です。

30年以上営業されているからでしょう、お店にいらっしゃった方、そして厨房から出てこられた男性のパン職人の方もご年配の方でした。

了解を頂きお店の中をパチリ。
モンドール (4)

並んでいるパンもソフト系のが多いようです。パンの種類は思っていたより多くありました。

その中で私は、こちらの「ベーコン・チーズバゲット(200円)」を食べました。
モンドール (7)

ロングサイズで食べ応えもあります。

妻は「ガーリックフランス(170円)」です。
モンドール (6)

しかし、朝からガーリックはNGだと叱られてしまいました。^^;
モンドール (8)

あと、娘には「シーチキンパン(185円)」です。

地元地域に根付いたお店で、これからも美味しいパンを作る続けてほしいと思いました。ご馳走様でした。

モンドール(Mondor)
石川県能美市緑が丘9-60
TEL 0761-51-5665
7:00~19:00
日曜休


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羽田から小松に戻る前に、品川で腹ごしらえをしました。
sasaya BYO (4)

行ったのは、品川駅前のビルの2階の飲食店街にあるビストロ、バル・バールのお店「魚介ビストロ sasaya BYO」。
sasaya BYO (3)

4店舗ほどが一緒になっている「品川魚貝センター」の中の1軒です。

まぁ、決してこぎれいなお店はなく、席も狭いお店ですが、仕事帰りに気軽に軽く一杯やっていくにはよさげなところです。

ここは都内に何店舗か、そして帰って調べてわかったのですが、富山市の総曲輪にも支店があるようです。少し驚きました。

店名に「BYO」と付いていますが、これは「Bring Your Own」ということで「あなたのワインを持ち込んでください」という意味。

1本999円で何本持ち込んでもオッケーというシステムです。高いワインだとこちらのほうがお得に飲めますね。
sasaya BYO (5)

もちろん、ワインをウリにしているお店なので、常備されている130本以上のワインから選んでもよしです。

我々は17時少し前にお店に到着。予約をしていなかったのですが、早目の時間だったら大丈夫だろうということで行きました。

その予想は当たっていて、19時からは予約で満席。それまでだったらok!ということで1時間ほど軽く飲み食いしました。人気のお店なのですね。

では頼んだものを紹介していきます。

生牡蠣があったので、まずそれを。ニュージーランド産で1ピース税別490円~。4ピース頼みました。
sasaya BYO (18)

レモンを絞って食べるとジューシー!

そして「メリメロ」という、フランス語で「ゴチャマゼ」の意味だそうですが、お店のNo.1人気メニュー「メリメロカルパッチョ」の炙り版をオーダーしました。Mサイズで税別1,399円です。
sasaya BYO (19)

香ばしく炙られた新鮮な魚介が、オリジナルのトリュフソースのあいまって美味しさを引き立ててくれます。
sasaya BYO (27)

こちらは「きびなごのエスカベッシュ(税別499円)」。少しカレーの風味が付いた一品で白ワインにあいます。
sasaya BYO (24)

アヒージョは「ツブ貝(税別599円)」。バゲットも付いてきます。
sasaya BYO (25)

最後は「キャベツとベーコンのアンチョビガーリックソテー(税別499円)」をオーダー。こちらも白ですね。
sasaya BYO (29)

飲んだのは、私は最初、メニューに「まずは軽くシュワシュワ」を書かれていたスパークリングワイン(税別690円)です。
sasaya BYO (12)

妻のほうはメニューに「NAMIMANIなグラスワイン(590円)」と書かれていた白ワインを頼んでいました。その通り並々と注がれます。
sasaya BYO (21)

約200ml注がれています。通常のお店では125ml程度らしいので、お得といえばお得です。

sasaya BYO (22)
私は2杯目を「ブラッドオレンジハイボール(税別490円)」でお願いしました。妻は同じのをお代わりしていました。

今回の旅では3日間でアルコール摂取が多めだったので、このときはこれでアルコールは打ち止めです。

2人で飲み食いして7,500円ほど。コスパもよく料理もオリジナルで美味しかったので満足でした。ご馳走様でした。

魚介ビストロ sasaya BYO
東京都港区高輪3-26-33
 パル品川ビル219号 品川魚貝センター内
TEL 03-3441-1110
日曜休


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