あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、関係ない内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:ハーブティ

私がよくウォーキングする木場潟。

近年はカヌーカヌースプリントのコースがあって、世界の一流のカヌースプリント選手がトレーニングに訪れるなど、世界的にも知られるようになってきました。

この日、この近くにあるクレソン畑が収穫okだったので、夜のサラダ用に少し刈取りに行きました。(年中摘めるわけではないのでご注意を!)
木場潟クレソン (7)

空の青さと白い雲。そして水とクレソン。いいビジュアルで心が和みます。

さて、カヌーのナショナルトレーニングセンターにほど近い場所にあるカフェが「パンゲア・PANGAEA」です。
パンゲア (14)

今回久しぶりにお茶をするために行ってきました。

ブログ紹介としては何と!14年半ぶりですが、その間、1~2度は行ったと思います。

ここ「パンゲア・PANGAEA」は、ヒーリングカフェとしても知られていて、「リラクゼーション&ヒーリング」のコンセプトのもと、スピリチュアルな体験が可能なお店なのです。

店内はヒーリングに関する物販もやっていて、昔より色々なものが増えたような気がします。

我々は木場潟の面する窓際の席に座ります。
パンゲア (12)

木場潟の西側は、いま北陸新幹線の工事が真っ盛りですが、東側のほうは変わらずののんびりとした時間が流れています。

前からこちらのお店の「玄米ランチ」は人気ですが、我々はランチを食べてきたので、今回はカフェでの利用になります。

そのカフェメニューです。
パンゲア (4)

私は「ケーキセット(税別800円)」にして、ケーキを妻とシェアして食べることに。

ケーキは2種類から選べて、私はチーズケーキ。大きめのサイズです。味は濃厚で美味しかったです。
パンゲア (11)

脇にはキウイ・バナナ・生クリーム・ローズマリーが添えられていました。
パンゲア (3)

ドリンクはコーヒーかハーブティーで、ハーブティーはこちらの3種類からチョイスできました。

私は「カモマイル(カモミール ブレンド」を頼みます。
パンゲア (10)

無農薬ハーブティーで、ティーポットで出され3杯分くらいの量です。

「不眠症や気分の落ち込みを解消。消化を助けて気分を安らかにしてくれる」効果があるそうです。

妻のほうは「グリーンリーフ・スムージージュース(税別600円)」です。
パンゲア (9)

この日のグリーンリーフは小松菜で、果実はバナナとリンゴ。甘くて飲みやすかったです。

機会があれば、また玄米を使ったランチでも食べに行きたいと思います。ご馳走様でした。

ヒーリング・スペース パンゲア・PANGAEA
石川県小松市木場町ぬ1-1
TEL 0761-44-7227
10:00~19:30
木曜休・他不定休あり


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2017年7月のオープン時には、鳴り物入りで登場した金沢博労町にある「レスピラシオン(respiracion)」。

前々から行きたかったのですが、なかなか行けずじまいだったお店です。

オーナーシェフはバルセロナのミシュラン一つ星のお店を経験されていて、他の二人はスペインの超有名3つ星レストラン「エル・ブジ(El Bulli)」で働いていたとのことです。

「エル・ブジ(El Bulli)」出身といえば、小松市にある全国的に有名なモダンフュージョンのレストラン「SHOKUDO YArn(ショクドウ ヤーン)」もそうです。

行ってみて感じましたが、何となく「ヤーン」と似たような感じがしました。

もちろん。個性はまったく違っていて、「レスピラシオン」としてのかがやきがあって楽しめるお店でした。
レスピラシオン

「レスピラシオン」は金沢の町家を改装していた落ち着いた佇まいのお店。店名の「respiracion」はスペイン語で「呼吸」という意味です。

店内は、室礼もよく、照明が暗めですがダウンライトを効果的に使った落ち着いた空間。
レスピラシオン (12)

オープンキッチンですが、調理中の匂いも気にならずに食べることが出来ました。

お店のウリは、石川県の地場産伝統工芸と地物食材を使ったモダンスパニッシュを楽しめるということ。

オーナーの思いが書かれたものがテーブルに置かれていました。

「食材を正しく理解し、違った角度からアプローチする。
私たちがイメージする目的地との間にあるストーリーやサイエンスを探求する。
スペインというフィルターを通し、さらにその枠を飛び越え、ここ金沢で新しい文化を創造する。
そこにあるのは単なる旬の食材の組合せや地産地消ではない。
土台はすべてコンセプトにある。」

素晴らしいですね。

ディナーはコースが税サ別の8,000円・12,000円・17,000円の3種類。遅い時間はアラカルトで頼むことが可能です。

我々は真ん中の12,000円のコースでお願いしました。

こちらがこの日の内容です。
レスピラシオン (3)

確かに、一品一品のネーミングからして「何が出てくるのかな?」とわくわくするような演出があって、とても楽しむことが出来ました。
レスピラシオン (35)

ちなみに器や食材については、このようなものが使われていました。

この日はハレの日のディナーということで、シャンパンをお願いしたら、シャンパンも含んだマリアージュのペアリングメニューがあるということでそちらを頼むことに(計算したらたぶん6,000円だと思われます)。

ワインはスペイン産ワインが中心でした。

まず出されたのはシャンパンで「ボランジェ(BOLLINGER)」。
レスピラシオン (7)

グランクリュとプルミエクリュで作られた長期熟成のシャンパン。なめらかな舌触りで香りがいいシャンパンです。

そして料理ですが、まずは「再構築」と謳われたアミューズ。
レスピラシオン (10)

甘海老を部位ごとにばらして、それを、まさに再構築してこのように作り上げています。殻までビスケット状にして下に敷いているというこだわり。手間暇かかった逸品です。つまんでひと口で食べてくださいと言われたのでその通りに食べました。
レスピラシオン (14)

お次は「補う」と命名された前菜で、金沢野菜の「へた紫茄子」を使った、日本的に言えばナス田楽のような一品?味噌は大野のヤマト醤油味噌の「かなえ味噌」が使われていました。
レスピラシオン (20)

合わせるワインは白で「ラガル・ド・メレンス(LAGAR DO MERENS)・ブランコ・バリカ」。色々なフルーツの香りがものすごくする白でした。
レスピラシオン (23)

そして学校の理科の実験ででも使われそうな器具が出てきました。
レスピラシオン (24)

この大そうなものは日本茶を作るものでした。

そのお茶と一緒に出される「コラーゲン分解」と名付けられた品は、アロスネギと雲丹を能登牛で巻いたもの。雲丹の味が濃いのでお茶でさらっと流して食べる粋な作法?
レスピラシオン (27)

能登牛はコラーゲンが分解されるギリギリの60度という温度で調理されているようです。
レスピラシオン (31)

パンは私がよく存じ上げている輪島キリモトの「あすなろのBENTO-BAKO」に入れられて出てきました。弾力のあるパンで焼き立て熱々。美味しかったです。
レスピラシオン (21)

こちらの箸も同じ輪島キリモトの「能登ヒバかほり箸」。「respiracion」の刻印がされています。
レスピラシオン (26)

「乳化」と命名された、小松菜の葉に巻かれた品は、中には真鱈と加賀蓮根が入っていました。
レスピラシオン (33)

ワインは「ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ クラヴォワヨン 2013」。
レスピラシオン (29)

ちょっとお高いワインです。ハレの日ということで少しサービスしてくれたようです。ありがとうございます。

お次の「Mar y montana」。「Mar y Montana」とはスペイン料理の「イカと肉団子の煮込み」のこと。
レスピラシオン (32)

別の用紙に説明が書かれています。
レスピラシオン (37)

ジビエのイノシシに穴子、枝豆やレンジ豆、ルッコラが使われていました。私はジビエが苦手なので乗せられていません。レンジ豆はスペイン産です。

箱庭のようなこちらは「Garden」。箱庭は兼六園をイメージして作られています。小さなことじ灯籠が見えますね。
レスピラシオン (41)

器の中には日本酒の濃口研究所の酒と羽咋自然米、そして能登ミルクで作られたメイン料理の前に出される箸休め的なジェラートが入れられていました。日本酒はアルコールを飛ばしてエスプーマで。
レスピラシオン (42)

こちらに合わせて出されたのが、濃口研究所の山廃。輸出仕様のものですね。

そしてメインは、まず魚料理で「温度焦点」と命名された一品。
レスピラシオン (46)

鰆(さわら)とバルセロナの名物のネギ焼き「カルソッツ」です。

ワインが白から赤に変わります。
レスピラシオン (34)

赤ワイン1杯目は「エル・オンブレ・バラ(EL HOMBRE BALA)」。華やかでエレガントな飲み口でした。
レスピラシオン (48)

そして肉料理の「CO-HN」。能登牛のハラミのステーキ。能登牛もそうですが、舞茸とゴボウの存在感が凄かったです。
レスピラシオン (49)

赤ワインの2杯目が「エスコンディテ・デル・アルダチョ(ESCONDITE DEL ARDACHO)」。こちらもエレガントな口当たりで美味しいワイン。
レスピラシオン (51)

料理の最後は「伝統と革新」と命名された「毛ガニのパエージャ」。この時期は毛ガニで香箱の季節には香箱ガニになるようです。
レスピラシオン (53)

取り分けられて山中漆器の大きな器に盛られて再登場!
レスピラシオン (54)

パエージャはとても濃厚な味でカニのエキスもしゅんでいました。

これで料理は終わりで、この後、何品かデザートや小菓子が続きました。
レスピラシオン (56)

冷たいおしぼりでリセットです。
レスピラシオン (59)

「カラヒージョ」と名付けられたエスプレッソのジェラート、ブランデーに漬けこんだいちじく。
レスピラシオン (57)

お供はデザートワインで「パゴ・デ・タルシス(PAGO DE THARSYS)」。
レスピラシオン (61)

石川県の形の板チョコ。「respiracion」の名前入り。凝っています。
レスピラシオン (62)

卵のような丸い形のチョコボール?を割ると、中からアイスが現れてきました。石のように見えるのもすべてチョコボールで食べることが出来ます。メニューに書かれていた「Niuhans 糖化」と命名されていた五郎島金時を使ったものはどれだったしょうか?こちらがそうなのかな?^^; 中のアイスが五郎島金時の味??
レスピラシオン (64)

あと何種類かデザートと小菓子出てきました。
レスピラシオン (66)

最後のほうはアルコールが回りすぎで思考回路が崩れてしまっていました。^^;
レスピラシオン (55)

ドリンクは珈琲・加賀棒茶・能登和紅茶・ハーブティー2種の4種類からチョイス出来ます。

我々はハーブティーを2種類頼みました。。ポットとカップは珠洲焼です。
レスピラシオン (65)

甘いデザートが続いたので、ハーブティーが口の中をリセットしてくれますね。

以上の内容で、一人二万千円強。皆さんは高いか安いかどう思われましたか?私は満足でした。

お店の雰囲気、サービス(ホスピタリティ)、地元にこだわった食材を使った秀逸な料理、お酒、どれもが満足度としては高いレベルで、再訪したくなるお店でしたね。ご馳走様でした。

レスピラシオン(respiracion)
石川県金沢市博労町67
TEL 050-5596-1771
12:00~15:00
18:00~21:00
不定休


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タピオカドリンクブームはいつまで続くのでしょうか?

今年は「タピオカ戦国時代」とも言われているそうですが、石川県でも雨後竹の子のようにタピオカドリングを扱うお店が出来ました。

前にネットで見ましたが、タピオカドリンクは意外と仕入原価や、テイクアウトが中心で店舗のイニシャルコストが低く、また、作るのにそんなに熟練が必要ないということで、開業のハードルが低いということだそうです。

しかしながら気温が高い季節はいいでしょうが涼しくなってきたこれからはどうでしょうか?個人的には、それほどブームは続かないのではないかと思っています。
加賀三賀

さて、今日紹介します「加賀三賀」は、決してタピオカドリンク専門店ではありません。

「ハーブ専門店」、正確には「ハーブの風味を活かし美や健康をサポートする専門店」なのだそうです。

石川県産の無農薬ハーブを世界でも珍しいフリーズドライ製法でハーブティーにしたものなど、色々な種類のハーブティを楽しむことが出来るなど、女性に嬉しいお店なのです。
加賀三賀 (4)

お店はシックモダンな内装の中に、バラの花?のディスプレイ。ハーブの香り漂う癒し?の空間で、各種ドリンクをテイクアウトや店内でも楽しむことが出来ます。
加賀三賀 (7)

棚には贈答などにも使えるオリジナルハナルハーブティー缶が並べられていました。
加賀三賀 (3)

こちらがメニューです。タピオカミルクティーの写真が間違っているの愛嬌?
加賀三賀 (5)

日替わりの「デトックスウォーター」は無料で飲むことが出来ました。左側はりんご。珍しいですね。

色々なハーブティーがありましたが、今回の目的はタピオカミルクティーを飲むこと。真夏の暑い日だったので温かいハーブティーはパスです。

私は、「棒ポポミルクティー(税込580円)」。私は今回がタピオカドリンク初体験です(大昔どこかで飲んだような気がしますが)。「棒ポポ」は棒茶とタンポポのこと。下の写真の左側がそうです。
加賀三賀 (11)

「肌の揺らぎが気になる時」「胃腸がお疲れの時」「むくみが気になる時」など効能が書かれていましたがどうなのでしょう??

太めのストローで時々タピオカを吸いながら飲みます。甘さ控えめです。タピオカとは「トウダイグサ科のキャッサバの根茎から製造したデンプン」のことで、まぁ、デンプンなのでそれ自体は味がするわけではありません。のど越しの食感を楽しむものでしょうか?

妻はお店の売れ筋だという「ミンティミルクティー(580円)」。こちらのほうは「毛穴が気になる時」「ストレスが気になる時」「日焼けが気になる時」。
加賀三賀 (12)

「毛穴が気になる時」ってのは面白いです。まぁ、1杯飲んだだけでどうなるものではないことは間違いないですね。

これからの季節は、タピオカドリンクだけではなく色々なハーブティーを楽しみに行ってみてはいかがでしょうか?

でも、この手のお店なら金沢市街のほうが需要があると思うのですがどうでしょうか?ご馳走様でした。

加賀三賀(カガサンガ)
石川県白山市相木1-3-11
 ノールラガール相木C
TEL 076-274-1117
11:00~19:00
水曜休


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10連休のGW。長い休みをどのように過ごすか悩みませんでしたか?

我々も4日ぐらいは予定を決めてあったのですが、後の日は家の用事もありましたが、その日に決めて動きました。

普段は食事に行くときは予約を入れて行くことが多いのですが、3日の憲法記念日、天気が良かったのでふらりと鶴来方面まで足を延ばしました。

で、前々から知っていたカフェ「Cafe ハッカ」へ行ってみることに。

鶴来の街中、白山比咩神社表参道に向かう道路の中ほど、ゲストハウスCotottoの隣りにお店はあります。街中ですが駐車場がお店の斜め前に完備されていました。
Cafe ハッカ (19)

外観は間口一杯6連の大きなガラスの引き戸で昔ながらの商店といった感じです。前は何かを売っていたお店でしょう?
Cafe ハッカ (18)

お店の前には店名の「ハッカ」にちなんでかどうかはわかりませんが、ミント栽培の鉢が置かれていますね。

内部はそれほど大きな改修をしているわけではありません。必要最小限です。

お店に到着したのは11:30頃だったのですが、店内は満席。

オーナー?の女性の方が「空きましたら連絡しますか?」と言われたので携帯電話の番号を伝えて待つことに。

この後、結局、こちらも前から知っていた新しくできたラーメン屋さんに行って、電話がかかってくるまでの45分間ほどの時間で、二人でラーメンを食べました。^^;

そのお店の紹介は後日したいと思います。

「Cafe ハッカ」に戻りテーブル席に座ります。
Cafe ハッカ (7)

了解を頂き店内の写真を写します。お客様が写らなければokでした。
Cafe ハッカ (8)

奥には食器などの陶器類が売られています。じっくり見たわけではないので、オーナーご自身の作なのかはわかりません。
Cafe ハッカ (6)

スイーツも色々あって、店内で食べたりテイクアウトできます。
Cafe ハッカ (3)

メニューです。

ランチは日替わり?の「ハッカ定食(1,300円)」と、パスタ(1,000円)、カレー(1,000円)のランチで3種類です。地物野菜や地域の伝統食材を中心に使用しているこだわりのランチなのです。

定食はこの日はハンバーグ。カレーは野菜たっぷり&錦爽鶏のグリーンカレーと能登豚のスパイシーでフルーティな大人のカレーの2種類でした。

ちなみにその日の内容はお店の「Instagram」「Facebook」で確認できます。

その中から私は「ハッカ定食」を頼みました。
Cafe ハッカ (11)

「ハッカ定食」はワンプレートに盛られて出されます。
Cafe ハッカ (12)

ハンバーグの肉は「天狗中田 鶴来店」のを使用していてジューシー。きのこや野菜たっぷり、大根おろしの和風ソースでしっかり味でした。食感もしっかりめで美味しいハンバーグです。

添えられている副食類は、野菜サラダ、筍入りポテトサラダ、わらびのピクルス、ごぼうのマリネ?のような漬物。ヘルシーな品揃えでした。
Cafe ハッカ (13)

ご飯は能登向田のほたる米で、白米と玄米をチョイス出来たのがうれしかったです。なお、我々は直前にラーメンを食べたのでご飯少なめでお願いしています。
Cafe ハッカ (16)

味噌汁は「白山のめぐみ」味噌を使用した味噌汁です。
Cafe ハッカ (15)

妻はグリーンカレーを頼んでいます。こちらも錦爽鶏と野菜がたっぷりです。
Cafe ハッカ (10)

サラダは別に出されました。
Cafe ハッカ (14)

カレーの玄米ライスです。
Cafe ハッカ (17)

妻はドリンク(+300円)として「和ハーブティ」を追加で頼んでいます。

本当はスイーツも頼みたかったのですが、直前にラーメンを食べているので残念ながら諦めました。^^;

地元の方も来られるでしょうが、見た感じ地元以外の方がお客さんとしては多かった気がします。

ランチも美味しく、ちょっとした時間にお茶するにもいいでしょう?おすすめです。ご馳走様でした。

Cafe ハッカ
石川県白山市鶴来今町レ6
TEL 090-4687-5304
10:00~18:00
火曜 第2・4金曜休
その他不定休有

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熱海「ATAMI 海峯楼」紹介最後は朝食編です。

昨日の夕食編を見てもお分かりのように、丁寧で見た目も素晴らしく、和食の粋を感じる料理を堪能することが出来たので、朝食のほうも楽しみでした。

食べるのは夕食と同じメインダイニングです。
ATAMI 海峯楼 (108)

夕食は外の景色は真っ暗でほとんど何も見えませんでしたが、朝食は朝日を浴びながら明るい空間で取ることになります。

朝食は和食と洋食どちらか選ぶことが出来ました。スタッフの方からは、「聞かなくても和食がおすすめです」と言われ、それにしたがって我々3名は全員和食にすることに。
ATAMI 海峯楼 (117)

まずは目覚めのマンゴーとオレンジのジュース。あともしかしたら1種類入っていたかも?
ATAMI 海峯楼 (118)

サラダです。ゴマのドレッシングが美味しかったです。
ATAMI 海峯楼 (119)

自家製のお豆腐。餡がかけられていて出来立ての熱々です。
ATAMI 海峯楼 (120)

そしてお盆に乗せられてこれらのものが出されました。
ATAMI 海峯楼 (122)

ほうれん草と素揚げされたジャコのお浸し、だし巻き、マグロの刺身、炊き合わせ、きゃらぶき、納豆、香の物、
ATAMI 海峯楼 (123)

味付け海苔です。
ATAMI 海峯楼 (121)

だし巻きは出汁がたっぷりで美味しい。
ATAMI 海峯楼 (124)

焼き魚はタラの山椒幽庵焼きとアジの干物。

タラの山椒幽庵焼きは、ほこっとして何とも言えない塩梅です。
ATAMI 海峯楼 (125)

朝食用のご飯も土鍋で炊き上げたばかりのものを出してくれます。
ATAMI 海峯楼 (126)

フタを取ると湯気が立ち上ります。

ATAMI 海峯楼 (128)
土鍋で炊くと、よりご飯の甘みが引き立ち、とても美味しいです。
ATAMI 海峯楼 (127)
お味噌汁。

ATAMI 海峯楼 (129)
デザートはフルーツ。

ドリンクはコーヒー・紅茶・ハーブティの3種類から選ぶことが出来て、私はハーブティの中からローズヒップをお願いしました。
ATAMI 海峯楼 (134)

最初は薄く、2枚目はだいぶ濃くでました。

バラの香りが上品にでて朝のひと時を優雅にさせてくれました。
ATAMI 海峯楼 (131)

妻と妻の母はコーヒーを頼んでいましたが、砂糖がご覧のような富士山やリーフの形状のものでした。お土産コーナーで売っていましたがだいぶ値段が張ったので買うのはやめました。^^;

普段、温泉旅館に行った時は朝食はおかずは食べきれずに残すことが多いのですが、こちらの朝食はすべて食べきりました。

昨日の夕食といい、今日の朝食といい、満足な内容で至福のときでした。おかげで気持ちよく次の目的地に出発することが出来ました。ご馳走様でした。

以上、3日間かけて「ATAMI 海峯楼」に宿泊した時のことを書きましたがいかがでしたでしょうか?行ってみたくなりませんでしたか!?

料金は温泉旅館なので日にちや季節によって違いますが、我々3名が宿泊した平日1泊2食付で基本料金は一人3万円弱でした。決して高くはない内容だったと思います。



ATAMI 海峯楼
静岡県熱海市春日町8-33
TEL 0557-86-5050


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