あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:ハーブティ

8年ぶりに能登島へ行ってきました。

この日、妻が七尾市内で仕事があって、休みだった私はアッシー君として車を運転。

そして、妻の仕事が終わるまでの空いた時間を使って、能登島まで足を延ばすことにしたわけです。

と言っても、1時間半ぐらいしか時間がないので、能登島ガラス美術館の周辺を少し見て、道の駅をぶらり、そしてカフェでお茶をしながら海を眺めることぐらいしかできなかったのですが…。

ちょうど梅雨明けした後で、この日までいいお天気が続いていました。

とりあえず、小松からここまで運転してきて疲れたので一服することに。
海とオルゴール (4)

入ったのが、「海辺のカフェ 海とオルゴール」というカフェ。
能登島

看板に「イルカにあえる喫茶店」と書かれていますが、すぐ近くにのとじま臨海公園イルカとのふれあいビーチがあって、この辺りにもイルカが回遊してくるのだと思います。

天気がいい日は、こちらの外に設置されている席からずっとイルカウォッチングしていたいですね。

店内には靴を脱いで入ります。
海とオルゴール (13)

窓の外は一面の海。眺望がすばらしいです。

写真には写っていませんが、左側には能登半島の山々が一望できました。
海とオルゴール (12)

店内にはいろいろなグッズやハーブティー、調味料などが売られています。
海とオルゴール (8)

ドリンクメニューです。
海とオルゴール (9)

ハーブティーがあります。
海とオルゴール (7)

スイーツ。
海とオルゴール (6)

食事メニューもありました。

私はこの中から「海辺のハーブティー」を頼むことにしました。
海とオルゴール (19)

説明によると「カモミールの花・ハマナス・アップルミント・ラベンダーミント・ローズマリーの花・レモンバーベナ・レモンバーム・ラベンダー。海辺で育ったハーブたちを地下水で丁寧に洗い自然乾燥した良質なハーブだけをハンドブレンド。」と書かれていました。
海とオルゴール (20)

ミント系が効いたすっきりとした飲み口で、景色とともに気持ちが落ち着きましたよ。
能登島 (3)

こちらのお店を出た後で、能登島ガラス美術館の駐車場からまわりをぶらり。
能登島 (5)

そして、車で下に降りて「道の駅 のとじま交流市場」へ行き、お土産を探しましたが、こちらではときめくものがなく何も買わずに出ました。
能登島 (11)

あと、能登島ガラス工房のショップが新しくなっていましたね。

夏の観光シーズンの土曜日でしたが、どの施設もコロナ禍でお客さんは少なく空いていました。

今回は時間がなく、ゆっくり見ることが出来なかったので、次回また来たいと思います。ご馳走様でした。

海辺のカフェ 海とオルゴール
石川県七尾市能登島曲町2部乙2-7
TEL 0767-84-0533
4月~11月9:00~17:00
12月~3月10:30~17:00
不定休


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前に紹介した富山東岩瀬を散策しているときに素敵な建物があったので気になって入ってみました。

つりや東岩瀬 (2)

富山県氷見漁港で江戸時代より魚商を営む「釣屋魚問屋」が出しているお店です。

外観だけ見ても何のお店かわからなかったので、近寄って中を覗いてみるとカフェと物販のお店のようです。

そこで、小松に戻る前にいっぷくしに入ることにしました。

「つりや」は、昨年氷見に行ったときに「氷見漁港場外市場 ひみ番屋街」の中のお店で白エビや薫製を買い求めたことがあります

こちらのお店は、カフェと物販、そして一日一組という小さいながらも2階には宿が併設されていました。
つりや東岩瀬 (19)

店内はご覧のよう。奥はカフェスペースです。
つりや東岩瀬 (11)

カフェメニューです。

カフェの場合、入口のレジのところでオーダーして席に座ります。

私はのどが渇いたので「無茶々園 温州ミカンジュース(305円)」をお願いしました。
つりや東岩瀬 (8)

丸ごと搾ったストレート果汁100%ジュースで酸味と甘みのバランスがよく美味しく飲むことが出来ました。

妻は「ハーブティー(700円)」。
つりや東岩瀬 (23)

トルコ産の「ル・ベネフィック スルタン ソリマン ハーブティー」。高級なハーブティーです。

3種類のフレーバーから選べることが出来て、妻はマウンテンセージ。
つりや東岩瀬 (4)

ガラス製のカップとお湯が入ったポットが運ばれてきました。ポットのお湯を注いで作ります。
つりや東岩瀬 (9)

1杯目はまだ色が十分出ていません。小さな茶菓子が付いています。
つりや東岩瀬 (18)

2杯目のほうが色が出てより味が濃くなりました。
つりや東岩瀬 (17)

さて、物販スペースは狭いながらも富山県のものを中心に色々な商品が売られていて、前に紹介した「koffe(コッフェ)」のスペシャルティーコーヒーも売られていました。
つりや東岩瀬 (15)

今回、我々が買い求めたのは、アルコール好きの妻が好きだという「シードル」。りんごのリキュールです。
つりや東岩瀬 (32)

もっともアルコールの中でも相当な種類が好きなので、「シードル」が特別なわけではないのですが…。

氷見に醸造所がある「SAYS FARM」で2019年に作られた一本。自家栽培しているリンゴと富山産の「ふじ」、そして西洋梨を使った微発泡酒です。

1本2,000円で、シードルとしては7%と少々アルコール度数高め。甘さと酸味のバランス、そしてすっきりとした飲み口、美味しかったです。
つりや東岩瀬 (27)

あとこちらの「糠いわしアンチョビ(小1,080円)」「かき燻製(950円)」も買っています。。
つりや東岩瀬 (31)

アンチョビは氷見産の片口いわしを使って米糠と一緒に漬け込んで作られています。塩分控えめで、家に帰ってさっそくアンチョビキャベツを作って食べてみましたが、シードルに合って美味しかったです。

かき燻製のほうは。牡蠣自体は小さな身でしたが、能登産の牡蠣を使用していました。こちらは白ワインに合いました。

東岩瀬エリアにきらりと光るお店だったと思いました。ご馳走様でした

つりや東岩瀬(TSURIYA HIGASHI IWASE)
富山県富山市東岩瀬町120
TEL 076-471-7877
10:00~18:00


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本日発売になった「ミシュランガイド北陸2021特別版」。

今回紹介する富山県の立山町に昨年3月にオープンした「Healthian-wood (ヘルジアン・ウッド)」。この中にあるレストラン「The Table」がめでたく星一つを獲得しています。

「Healthian-wood (ヘルジアン・ウッド)」の設計を担当したのは、国立競技場などを設計した著名な建築家、隈研吾氏。

富山県内に、彼の設計した建築物が数件あります。

ここでは紹介しませんが、私は、富山県に限らず、彼が設計した建物、特に飲食店関係のところへ相当足を運んでいます。

「Healthian-wood (ヘルジアン・ウッド)」は、同じ富山にある製薬会社、前田薬品工業株式会社が経営するビレッジ(村)です。

製薬会社として新しいビジネス領域としてメディカルハーブに取り組む象徴として、このビレッジ(村)を計画したようです。
ヘルジアン・ウッド (119)

広大な敷地にハーブ畑と、レストラン棟、ハーブから精油を抽出する工房、特徴的な屋根があるイベント広場などから成り立っていて、それらがウッドデッキで結ばれています。今年夏にはスパと貸し切りサウナホテルが、予定では来年には宿泊施設なども完備する計画になっているようです。

現在ある施設の設計はすべて隈研吾氏が手掛けています。

今回、レストラン棟である「The Kitchen」でランチを食べてきたので、各施設ともども紹介したいと思います。
ヘルジアン・ウッド (131)

まずは「Healthian-wood (ヘルジアン・ウッド)」内の「The Field」という、特徴的な屋根がある、ハーブ園に溶け込むようなイベントスペース
ヘルジアン・ウッド (132)

屋根が傾斜して作られていて、ちょうど解放されている方向には立山連峰を眺めることができるようになっています。
ヘルジアン・ウッド (8)

地面のコンクリート床には、玉砂利の洗い出しに、立山でとれるような溶岩、この屋根に使われている木材の端材などが混ぜられています。
ヘルジアン・ウッド (113)

稲穂のさざ波と立山連峰のゴツゴツした岩を表わすように組まれている木組みなども凝っていて、広大な周辺の景観をも取り込んだランドスケープ・デザイン。さすが隈研吾氏ですね。
ヘルジアン・ウッド (139)

こちらは「The Workshop」というハーブを蒸留し、精油と芳香蒸留水を抽出するアロマ工房です。
ヘルジアン・ウッド (22)

周りにはハーブ園があります。
ヘルジアン・ウッド (26)

ハーブを使ったワークショップなどを期間限定で行っています。
ヘルジアン・ウッド (108)

そして、今回の目的であるレストラン。もちろん隈研吾氏の設計。
ヘルジアン・ウッド (135)

遠くから見る外観は平屋の何でもない建物のように見えます。
ヘルジアン・ウッド (13)

近づいてみると、西日があたる外壁は、断熱効果があがるように、近くの田んぼで栽培されたお米の稲わらが充填されていました。
ヘルジアン・ウッド (65)

店内に入ると、立山連峰が見える側は天井が少しせりあがっていて、全面ガラスの開放感のあるダイニングになっています。
ヘルジアン・ウッド (99)

コロナ禍もあって、2人のお客さんはすべて立山が見える側に向かって座る形式でした。消毒や検温、他のお客さんとの距離など、感染対策もしっかりされていました。
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こちらはハーブティ用のバーカウンターです。

なお、ランチの時は「The Kitchen」という名称を使用しますが、ディナータイムには「The Table」という名前に変わります。

そしてシェフの押谷さんは、富山の地の食材に魅せられて、滋賀県から移り住んできた方です。

昨年3月にオープンしてから1年間は、ランチタイムではプレートランチを中心に低価格のランチの設定があったのですが、1周年を迎えた3月からは、夜と同じようにコースのみの設定になっていました。

想像するに、コロナ禍でランチタイムの密状態を避けつつ、利益を上げるためにそうしたのではないかと思いますが、同じコースのみの設定であれば、店名も同じでいいのではないかと思いましたが、余計なお世話?
ヘルジアン・ウッド (37)

メニューは、こちらのコース1種類のみ。税込5,500円と少々高め。アミューズと前菜2種、メイン、デザート、そしてハーブティという構成でした。

最初に全体的な印象を書きたいと思いますが、料理法や味付けはいたってシンプルでした。素材のもつ自然な風味や特徴を引き出すためにそうしているのだと思います。

では出されたものを順番に紹介します。

最初に出されたアミューズは、ハーブ・根菜・山菜・フルーツのサラダ仕立て。
ヘルジアン・ウッド (77)

山菜はコシアブラ。フルーツはカキとグレープフルーツ。そしてスーパーフードと言われているまこもの実。これらの素材そのものの味を楽しむために、味付けは最小限。

前菜の一品目は、「魚介とハーブ」と名付けられたマグロ・ホタルイカ・イワシのカルパッチョのような仕上げ。
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ハーブはフェンネルにイタリアンパセリ。まわいにセロリオイルがかけられています。こちらも上品な風味です。
ヘルジアン・ウッド (80)

イワシはちゃんと中に隠れていました。

2品目は、「豆料理と菜の花」という品で、豆料理は中東料理のフムス。
ヘルジアン・ウッド (83)

富山産大豆を使ったペースト状の料理で、普通ではオリーブオイルを使うのですが菜種油を使っていました。

シンプルな豆そのものの風味を生かした味で、まわりに菜の花とミニトマトがちりばめられていました。

メイン前の3品、冒頭に書きましたが、素材のうまみを大切にしていて、いずれも冷製でシンプルな味付けでしたが、個人的には少し味の変化が欲しい気がしました。
ヘルジアン・ウッド (85)

パンは2種類出されます。
ヘルジアン・ウッド (88)

メインは魚1種類、肉2種類からのチョイス。そのうち「立山放牧牛の熾火(おきび)焼き」は1,320円追加料金が発生します。

私は魚で、この日は「桜鯛のポアレ」。
ヘルジアン・ウッド (89)

ドライトマトの酸味がアクセントになっていました。美味しかったです。

妻は「黒部名水ポ-クロース肉のロースト」。添えられてたのはコシアブラやコゴミなど、立山の山で採ってきた山菜。
ヘルジアン・ウッド (87)

しっかりと食べ応えがあったようですね。

デザートは、2種類から。二人で2種類頼んでシェアしました。
ヘルジアン・ウッド (93)

一つはクレープで、中にはヘルジアンウッド米が入っていて、脇には甘いりんごのコンポートのようなものが添えられていました。
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それほど甘くはなく、珍しい組み合わせです。
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もう一品はクリームブリュレとチーズ、イチゴがちりばめられています。

ドリンクは医学的に効能が証明されているメディカルハーブティー。出されたのにはS-003という番号が付けられていました。
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こちらは、二十四節気の6番目の「穀雨(こくう)」をイメージして作られたブレンドで、ナギナタコウジュ、ラベンダー、カキオドシ、オレンジピール、抹茶が使用されています。
ヘルジアン・ウッド (92)

飲みやすくすっきりとした飲み口でした。

あと妻は、食事の内容に合わせてハーブティーを出してくれるペアリングをお願いしています。

ハーバルセラピストが厳選したハーブティが3杯ついて1,650円です。
ヘルジアン・ウッド (76)

最初はワイングラスで。エルダーフラワーのエキスを炭酸で割ってあります。

少し甘めの食前酒的な位置づけ。
ヘルジアン・ウッド (81)

2杯目はラベンダーとレモンバーベナ。すっきりとした飲み口です。
ヘルジアン・ウッド (86)

3杯目はレモングラスとクロモジ。こちらもすっきりとした飲み口でした。

以上が出されたものすべてとなります。
ヘルジアン・ウッド (75)

スタッフが多くいて、フレンドリーな対応、そしてサービスも行き届いていました。気持ちよく食事ができたと思います。

そして景色がご馳走だと言われれば、こちらのレストランは料理はある意味脇役かもしれません。ご馳走様でした。

The Kitchen
富山県中新川郡立山町日中上野57-1
 Healthian-wood (ヘルジアン・ウッド)内
TEL 076-482-2536
11:00~15:00(L.O.14:00)
第3水曜休
年末年始、冬季休業あり


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金沢市の西部緑地公園といえば、スポーツやイベント関連の施設が多くあります。

最近このあたりはあまり通らなかったのですが、こんなお店が出来ていたのですね。
エピキュリアン

エピキュリアン.(EPICUREAN.)」という名前のカフェで、昨年の9月にオープンしています。

「自然栽培で育てた野菜を使った、ヘルシーでおいしい料理」を楽しむことが出来るのがウリで、「安全で自分達が納得した食材を使用した食事とスイーツを提供するお店です」と書かれていました。

調べてみるとこちらのお店は私のブログでも紹介したことがある金沢市打木のカフェ「第3倉庫 COFFEE ROASTERS」で間借り営業をしていたようです。

行ったのは3月に入り天気がよく温かい日でした。

別なお店でランチを食べてきたあとだったので、この日はデザートとドリンクを飲んでまったりするにの利用させていただきました。
エピキュリアン (2)

新しく立派で大きなお店です。
エピキュリアン (7)

店内は広く、大きな窓から差し込む灯りで明るいお店。
エピキュリアン (9)

外観もそうですが、内装や使用しているテーブルやイスに木がふんだんに使われていて温かみを感じる作りです。
エピキュリアン (6)

テーブルやイスはリサイクル品でエコにも気を使っているようでした。
エピキュリアン (4)

メニューです。ランチメニューがありますが、そこそこいいお値段です。
エピキュリアン (18)

先ほども書きましたが「自然栽培で育てた野菜を使った、ヘルシーでおいしい料理」「安全で自分達が納得した食材を使用した食事とスイーツを提供するお店です」ということで、仕入れコストも自ずとかかってくるのでしょう?
エピキュリアン (16)

ご覧のリストは、素材を仕入れているところです。食材は農家まで直接足を運んで仕入れたものばかりということでこだわっています。
エピキュリアン (17)

我々はケーキとドリンクで、しばらくまったりとした時間を過ごすことにしました。

ケーキは、こちらのケースの中から選ぶことになります。
エピキュリアン (5)

ケーキはこだわりで、自然栽培白米粉、玄米粉、自家製クリームで作る「ヴィーガンスイーツ」。カフェにしては種類がたくさんありますね。

私は「小松菜と豆乳のムース(税別420円)」を食べました。
エピキュリアン (10)

小松菜が入っているとはわからない見た目ですが、ほのかに味を感じるやさしいムースでした。
エピキュリアン (11)

妻のほうは「かぼちゃと豆乳のケーキ(税別480円)」。こちらの方はかぼちゃの風味・甘みをダイレクトに感じました。

ドリンクのほうはオリジナルブレンドハーブティーを頼むことにしました。金沢市寺町の「ベジタリアンカフェテイストアンドセント」の店主のかたにブレンドしていただいているようです。4種類の設定がありました。

私が頼んだのは「ミンティー(税別600円)」。ラベンダーブルーが鮮やかです。
エピキュリアン (13)

レモンピール、ジンジャールート、ラベンダー、ペパーミント、バタフライピーが使われているハーブティーでした。

飲んでみると、ほんのりレモンピールとミントの爽やかな芳香が気分をリフレッシュしてくれます。

3杯くらい抽出できました。

妻のほうは「スパイ棒(税別600円)」。スパイスと棒茶を短縮したネーミングです。そういえば「ミンティー」のほうも短縮系ネーミングですね!?
エピキュリアン (12)

こちらの方はオレンジピール、フェンネル、ジンジャールート、シナモン、棒茶。

スパイスで身体あたたまる感じでよかったようです。

2人でドリンクとケーキで2,100円!意外とかかりました。^^;

一応、デザートとドリンクで50円引きになっています。

広くて落ち着ける空間で、こだわりのケーキにドリンク!気分がよくなるので納得かな?ご馳走様でした。

エピキュリアン.(EPICUREAN.)
石川県金沢市稚日野町北77
TEL 076-266-0378
11:00~17:00
(ランチ11:00~14:00)
水・第3日曜休 他不定休あり


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ここ数年、石川県内にもオーガニックや自然食、さらにはベジタリアンやマクロビオティック、ヴィーガンなどの食事を提供するお店が増えました。

ひと口にオーガニック、自然食、ベジタリアン、ヴィーガンといっても各々定義が違うわけで、本当にピンからキリまであって、範囲も広いのではないでしょうか?
のっぽくん

今日紹介します野々市市に一昨年10月にオープンしたオーガニックとフェアトレード対応のお店「のっぽくん」。
のっぽくん (30)

1階部分は、オーガニックフードなどの飲食品を販売するお店。
のっぽくん (29)

そして2階がカフェになっていて、こちらは卵・乳製品・肉・魚などの動物性食材、白砂糖を使用しない料理を提供するお店です。
のっぽくん (7)

卵・乳製品・肉・魚などの動物性食材、白砂糖を使用しないのであれば「ヴィーガン」と謳ってもいいように思いますが、なぜか表立っては表記していないですね。
のっぽくん (21)

ちなみに「ヴィーガン」のお店については、私のブログで中ノ峠ミュージックラボ内で営業している「ヴィーガンカフェ ヘヴンズキッチン ヘルズバー」があります。

さて、カフェへは階段を上がって2階で靴を脱いで入るようになっていました。

床やテーブルには木が使われていて、シンプルな内装と家具。
のっぽくん (10)

子供連れのかたはこのスペースに案内されます。おもちゃや図書コーナーなどがあって気軽に小さな子供を連れての食事が出来ますね。

この日は1月の3連休の月曜日。小さなお子さん連れの家族のかたが多かったです。子供には身体にいい食事を食べさせたいという親心でしょうね!?
のっぽくん (13)

なお2階にもフェアトレードやエコロジーな雑貨・衣類を販売するコーナーがあって、我々はヤクの毛糸を使ったソックスなど色々買いました。
のっぽくん (11)

まずは席を確保してから、こちらでオーダー。料金は後払いです。
のっぽくん (18)

メニューはこんな感じでした。

ただし毎週月曜と休み明けの日は「のっけランチ」のみの提供となっていて、のっぽくんランチ(1,700円)、アルちゃんランチ(1,500円)、親子ランチ(2,000円)は毎週月曜と休み明けの日以外のときにオーダー可能です。

我々は、「のっけランチ」として設定されている「ベジタブルカレーランチ(税込1,450円)」と「ベジタブルタコライスランチ(税込1,450円)」両方を頼んでシェアすることに。

ご飯はもちろん玄米で、この日は林農産の「無農薬栽培のミルキークイーン」でした。

「ベジタブルカレーランチ」がこちら。
のっぽくん (24)

ライスはサフランライスと玄米が二層になっています。

カレーはお子様のことも考えて甘めの味付けで、辛さを求める方には辛みを付ける薬味みたいなものが添えられていました。

そしてこの日のおかずは「大豆ミートの唐揚げ」で照りソイマヨソースがかけられたもの。

またスープはこの日のサービスで付いていました。普段スープは別料金なのかな?
のっぽくん (28)

また食後に「ヴィーガンおまかせケーキ」とドリンクが付いていて、この日のケーキは「小松菜とくるみのパウンドケーキ」。サイズはミニサイズです。
のっぽくん (19)

ドリンクはこちらのコーナーで、好きなのをセルフで作って1杯のみ飲むことが出来ます。
のっぽくん (27)

私は久しぶりにカモミールティーにしてみました。ホッとできる風味です。妻はオーガニックコーヒーです。

もう一つの「ベジタブルタコライスランチ」がこちら。
のっぽくん (22)

サルサソースのタコミートには、牛肉ではなくソイミートが使われていますね。
のっぽくん (23)

味的にはカレーと同じくスパイスが効いた感じではなく、ソイミートの甘みが勝っている感じでした。

なお、食べ終わった食器類はカウンターまでセルフで返却してほしいとのことです。ご協力を!

おしぼりがなかったのと、紙ナプキンも付いてこなかったのが少し?マークでしたが、今流行りのSDGsに取り組んでいるなど、健康や環境、そして国際的な貧困対策につながる「フェアトレード」にも積極的な「のっぽくん」。応援したくなるお店でした。ご馳走様でした。

のっぽくん
石川県野々市市本町2-1-1
TEL 076-246-0210
10:00~19:00
第3月曜休(加えて不定休あり)


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