あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、関係ない内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:ハンバーグ

今日紹介します小松市にある「ステーキ 西洋料理 Shigeru」。
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お店自体は前から知ってはいたのですが、ステーキ専門店だと聞いていたので、肉が苦手な私はこれまで行くことができませんでした。

このたびお店が2月よりランチ営業を始めたと聞いて調べてみると、ステーキ以外にもハンバーグなどのメニューがあるようなので行ってみることに。注:調べてみるとこれまでは火曜日の定休日にも、お昼のみランチ営業をしていたことがあるようです。

肉は苦手ですが、ハンバーグは食べられるのです。^^;

前日予約をして、2月最初の土曜日に伺いました。
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外観から想像したより店内は広く、ゆったり食事が出来る空間でした。さすがステーキ専門店だけあります。
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さて、オーナーシェフはホテル日航金沢や金沢東急ホテルで修業されていて、フランス料理が専門ジャンルだそうです。

お店自体はステーキの専門店となっています。ホテルで鉄板焼の経験と、またパティシエもそちらで経験があるようです。

専門がフランス料理なのですが、そんな経験を活かしながら洋食のメニューも各種出来るようで、今回のランチメニューでは、それらの経験を活かしたメニューを楽しめるように工夫されていました。
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扱う肉は日本三大和牛の一つである「近江牛」が主な種類ですが、価格によっては他の国産牛も使われていました。

ランチのメニューはこんな感じです。
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ランチメニューにも近江牛を前面に主張されています。基本は2,200円のランチということですが、他に数量限定ランチとして「近江牛サイコロステーキ」で3,500円やスーパーロース100g6,000円なんて、少し高級なものもありました。そしてパスタもありますね。
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ちなみにディナーがこちら。色々アラカルトメニューが揃っていました。魚料理もありました!

ランチメニューの中から私が頼んだのは「近江牛100%ハンバーグ」のランチセットで2,200円。

サラダ、ご飯またはパン、コーヒーが付いています。
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まずはサラダが出されます。色々な種類の野菜が使われていますね。紅心大根も入っていました。

そしてハンバーグです。つなぎを一切使っていないので、ほろっと崩れそうで、スプーンで食べてくださいと言われました。
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そこでそ~と乗せられた目玉焼きをどけると、中からチーズをかけられたハンバーグが顔を出します。
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スプーンで中を割るとこんな感じ。粗めと細かめにミンチされた近江牛が比較的しっかり焼かれていました。

食べると、確かに普通?のハンバーグより味が濃いというか、うま味をより感じて美味しいし、食感を残したいい焼き加減でした。

赤ワインソースも味を引き立てています。
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ご飯かパンが選べましたが、私はご飯をお願いしたら、ご覧のセットが運ばれてきました。

味噌汁の具はアオサです。
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妻は「近江牛の赤ワイン煮込み」です。こちらもすべて手づくりで、牛の骨でスープを取るところから始め、1週間かけてつくる煮込み料理。美味しくないわけがありません。
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妻はパン。
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パンにはスープが付いていました。
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ドリンクは紅茶か
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コーヒーが選べます。
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デザートは別途料金かかりますが、300円でご覧のような色々楽しめる内容でお得です。さすがホテルで修業されていただけありますね。

火曜日定休ですが、しばらく(2月一杯?)は休みなしで営業して、その後定休日をどうするか決められるとは話されていました。

2,000円以上というランチの値段は、少し値が張りますが、逆に考えると2,000円少しオーバーで日本三大和牛の一つである近江牛を食べることが出来ると考えれば安いと思います。

次回は夜にも行ってみたいと思います。ご馳走様でした。

ステーキ 西洋料理 Shigeru
石川県小松市園町ニ78-1
予約専用 050-5340-8090
TEL 0761-58-2955
月・水~日・祝・祝前
18:00~22:00 (L.O.22:00)
火曜休(2月は無休)でランチタイム営業


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今日紹介します白山市旧鳥越エリアの「古民家カフェ・食べどころ民家 はせがわ」。
はせがわ (2)

だいぶ前から行きたいと思っていましたが、何度か予約電話を入れるも一杯でダメだめでした。

ご夫婦お二人だけで切り盛りされていて、そのためランチは一日5組しか受けないようです。

今回もダメ元で当日に電話してみると、ラッキーなことに大丈夫でした。

さて、お店は白山市広瀬町の集落の中にあって、少々わかりにくい場所にあります。

築100年の古民家を改装して使っていますが、外観はどこにでもあるような田舎の民家なので、よく見ないとわからないかもしれません。
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中に入ると、改装してきれいになっている玄関。
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靴を脱いで廊下を歩くと、朱の壁に作られたミニギャラリーのようになっていて、今も色々な人形や工芸品、花嫁のれんなど飾られていますね。
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手づくり雑貨の販売もされていました。
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我々が通されたのは一番奥の部屋。こちらの地方で「影の間」といわれている部屋だそうです。
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こちらのお部屋にはテレビもありますね。
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ランチメニューはこちら。
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夜はこんな感じになります。

ランチのメインは8種類+イワナの塩焼の9種類から選ぶことが出来ました。

まず出されたのは「季節のお吸い物」で、具は木滑なめこと堅豆腐。上品な出汁で大きな木滑なめこが美味しいです。
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何と!このお椀は200年前の輪島塗のお椀だそうです。凄いですね。

次に出されたのがこちらの「寿司と前菜の盛り合わせ」。握り寿司は〆鯖の炙りと輪島産のソウハチカレイの2貫、そして出汁巻き玉子・大根なます・ナスの揚げ物に田楽味噌でした。
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どちらも丁寧な仕事がしてあります。

ちなみにソウハチカレイは石川では「あわて」と呼ばれています。
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次にサラダと漬物が出されました。サラダのドレッシングはすりおろしたニンジンのもの。酸味がきいていました。

そしてメインです。私は「14種類の野菜を使った野菜たっぷりの野菜ゴロゴロハンバーグトマトソース」を頼みました。こちらのセットは1,980円となります。
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ネーミングの通り、素揚げされて色鮮やかな野菜がたっぷり盛られていて、その下にハンバーグが。
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箸で割れるほどですが、食感もしっかり残っていて、トマトソースの酸味もいい塩梅で美味しいハンバーグでした。

妻のほうは「イワナの塩焼」で、こちらのメインだと2,150円となります。
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焼き串付きで出され、そのまま頭からかぶりついて食べたほうが美味しいと言われて、そうしていました。もちろん骨まで食べられます。
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ご飯とお味噌汁ももちろん付いています。お米は鳥越産のコシヒカリを使用でているようです。
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デザートは五郎島金時のアイスです。

妻は、プラス150円で変更できるデザートプレートに。
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お店の手作りの「ガトーショコラ」「チーズケーキ」「金時豆ケーキ」の3種類からチョイス出来、妻は「金時豆ケーキ」でお願いしていました。

プラス150円なので16分の1カットサイズですね。
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ドリンクにコーヒーも付いていました。

ご主人は伊豆の方で腕を磨いていたとのことですが、思っていたより素晴らしい料理の数々。期待以上と言っては失礼かもしれませんが、行ってみる価値はありますよ!

ただ一点注意があるとすれば、お店のある場所のように時間が流れるのがゆっくりです。ランチでも2時間近くみておいた方がいいでしょう?

うれしい発見でした。ご馳走様でした。

古民家カフェ・食べどころ民家 はせがわ
石川県白山市広瀬町2-226
TEL 076-272-1394
12:00~15:00 18:00~21:00
月曜,第2・4火曜日(祝日の際は営業)


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「タニタ食堂」。金沢市にそのFC店「金澤 タニタ食堂」がオープンしたのが昨年7月でした。

タニタ食堂の1号店は2012年に丸の内にオープンしています。

体重計など健康計測機器メーカーの「株式会社タニタ」の社員食堂のコンセプトを忠実に再現したメニューを日替わりで提供していて、一時爆発的な人気を得たことはご存じの通りです。

秋田のFC店「あきたタニタ食堂」が閉店したりと、その後は紆余曲折がありましたが、現在、タニタ食堂は大都市を中心に全国8か所にあります。

ちなみに秋田は東北地方の塩辛いもの好きの県民性で、しょっぱい味付けが好きな秋田では苦戦したようです。市中心部の商業施設内にあったようですが、単に「おいしいものを食べたい」と訪れるお客さま相手では難しかったのではないでしょうか?飲食店はどこもそうだと思うのですが、やはり固定客が付くかどうかがカギですから。

さて、全国の「タニタ食堂」FC店は「健康」イメージのと関係から、医療施設とのコラボのところが多いと思います。
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金沢でも同じで、同じ建屋に「金澤なかでクリニック」が併設されていました。
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私は金沢店がオープンした時から行こうと思っていたのですが、日・祝がお休みで、私が休みの土曜日、たまにHPでメニューを見てみると、意外と鶏肉や豚肉を使ったものが多くて行けずにいました。

「タニタ食堂」には5つのルールがあって以下の通りです。

一汁三菜の定食スタイル
野菜は約200グラム摂取
噛みごたえを残した調理をする
塩分は3g以下
ご飯は1膳100gを目安に

金澤タニタ食堂の管理栄養士がメニューを作っていて、日替わりのランチが1種類、他に「野菜カレー定食」の設定がありました。

行った日は9月の3連休。お店に到着すると、入口に見たことのあるお顔のかたの告知が!米田さんではないですか!?
米田さん

米田さんは、金沢の某広告代理店を今年退職されコミュニティ・ソーシャルワーカーとして独立。NPO法人「ツナガル地域推進ラボ」を設立して代表に就いています。いまは、こちらの「金澤なかでクリニック」の事務長も兼務されているようですね。

地元のテレビ番組でコメンテーターを色々されていて、いまや有名人です。

ちょうどこの日、こちらで「100歳大学」というセミナーを行っていたようで、我々が食べ終わったころに終わられて出てこられました。

いつも笑顔で明るく元気な方です。
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話を本題に戻します。「金澤 タニタ食堂」のこの日のメニューは「なめたけソースの和風ハンバーグ(税込830円)」でした。

カロリーは519kcal。ヘルシーです。こちらは妻が食べました。
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ご飯はセルフで盛りますが、ご飯茶碗に100gと150gのところに線が入れられているのがタニタ食堂らしいです。白いご飯か五穀米かを選ぶことが出来ます。

ただ自分で盛るので、少し多めになっていますね!?^^;
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メインのハンバーグは見ため鶏肉のようでしたが、豚肉だそうです。大根おろしでさっぱりとした和風ソースの味。ハンバーグそのものにはあまり味付けがされていないようです。

副菜は「ピーマンのきんぴら」と「セロリとワカメの酢味噌和え」。スープは「長ねぎとしめじのスープ」でした。これらも味付けは必要最低限ですね。

私は「野菜カレー定食」にしました。こちらのライスはお店側で計って盛り付けられるのできっちり150gです。^^;
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もちろん、白米と五穀米がチョイス出来ました。トータルのカロリーはこちらの方が少し高めの667kcalです。

カレーそのものは小麦粉を使ってなくサラッとしたカレーで、キーマ風の大切り野菜がたっぷり乗せられています。
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タニタ食堂の5つのルールのうちの一つ「噛みごたえを残した調理をする」ことから、よく噛むように大切りにされているのです。

意外にスパイシーで汗も出てきましたし、こちらの方がスパイスで味の強さを出せるので日替わりのおかずよりも味の物足りなさを感じることはありませんでした。

副菜は「きゅうりともやしのナムル」。スープは「オクラとコーンの中華スープ」。なぜか市販そのままのヨーグルトも添えられていました。

あと妻のほうは、食後のデザートとドリンクを追加しています。先ほどの定食とあわせて1,350円になります。
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タニタのオリジナルスイーツは野菜を使っていました。カロリー控えめと書いてありましたが、具体的なカロリーの記載はありません。

コーヒーはクロロゲン酸が2倍含まれているというカフェインレスコーヒーでした。グアテマラ産とエルサルバドル産の最高級グレードの豆を中心としたブレンドだそうです。

さて、健康志向の世の中、「金澤 タニタ食堂」のようなところが南加賀にもあるとうれしいのですが、病院などに併設して院内の食事も作ると、経営的にもいけると思うのですがどうでしょうか?ご馳走様でした。

金澤 タニタ食堂
石川県金沢市近岡町294-7
076-239-4160
11:00~17:00(L.O.16:30)
(食事のL.O.15:99)
日曜・祝日休


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福井で食事をするときは蕎麦のお店を選択することが多くなります。

しかし今回、たまには違った路線で選んでみることにしました。
ログハウス バロック

福井市にあります「ログハウス バロック」は、その名の通りログハウス作りのカフェ(喫茶店)です。
ログハウス バロック (3)

中も山小屋にいるような空間で、木の温もりを感じる空間です。

ここは喫茶店ですが、ランチも人気なのです。また、一杯一杯ハンドドリップで淹れてくれるコーヒーが美味しいことで知られています。
ログハウス バロック (2)

食事メニューはこんな感じです。

この中ではドリアが美味しいということでしたが、この日は台風の影響で暑さがぶり返した日で、さすがにドリアは…、と思い、入口に掲げられていた日替わりメニューのランチサービス(11:30~14:00で土・日・祝は除く)を頼むことにしました。
ログハウス バロック (9)

この日はチーズハンバーグ。コーヒー付で1,080円(税込)、なしの場合は831円(税込)です。

出されたのがこちら。サラダとキュウリとオクラの和え物が添えられていました。
ログハウス バロック (6)

チーズハンバーグはデミグラスソースがたっぷりかけられていて、とろ~り溶けたチーズとも相まって濃厚な味に。ご飯がすすみそうです。
ログハウス バロック (7)

切ると中はこんな感じです。

ライスとスープが付いてきます。ライスのボリュームは見た目よりは多かったです。

食後は私はアイスコーヒーを頼みました。
ログハウス バロック (8)

いつもコーヒーはホットもアイスも砂糖(シロップ)やミルクなど何も入れずにブラックで飲むのですが、こちらには濃いアイスコーヒーでしたね。

831円(税込)でお腹も満足。味の面も蛮族。プラス249円(税込)で美味しいコーヒーも付いてくるということで、コスパ的にも満足なお店でした。ご馳走様でした。

ログハウス バロック
福井県福井市成和1-2402
TEL 0776-23-4445
9:00~21:00(L.O.20:30)
第1木曜休


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飲食業界では、人気のメニューがあったら、それを真似て自分のお店でも出す、と言ったことはあるのだと思います。

あまりにも似ている場合は、元祖だとか本家だとかの呼称を付けたり、極端な例では争いごとになったりするケースがありますね。

今日紹介します「グリルキャピタル東洋亭」と東京の「つばめグリル」。

この東西2つの老舗洋食店のハンバーグも、前菜として出される丸ごとのトマトサラダ、アルミホイル包みハンバーグステーキ、ベイクドポテトなど、まさに瓜二つ!前々から気になっています。

1897年創業の京都北山に本店がある「グリルキャピタル東洋亭」。昔、なんば店に行った時のことはこちらで書いています

一方、東京の「つばめグリル」についてはこちらに書いています

ここまで似ていると、先ほど書いた訴訟にまで発展してもよさそうなものですが、ネット上ではそんな記載は見つかりませんでした。

創業は「グリルキャピタル東洋亭」のほうが古いのですが、このハンバーグを出したのは「つばめグリル」のほうが先。どなたかが書かれていましたが「グリルキャピタル東洋亭」の現社長が東京での修業時代に「つばめグリル」のハンバーグに感動してレシピを教えてもらったという記載がありました。事実かどうかはわかりませんが修業先が「つばめグリル」だったのかもしれません。

その関係もあってか、「つばめグリル」は関西には店舗展開していませんし、「グリルキャピタル東洋亭」も関東にはお店を出していないのです。何らかの棲み分けがされているのだと思います。

前置きが長くなりました。本題に移ります。
東洋亭 (3)

「グリルキャピタル東洋亭 あべのハルカス店」はあべのハルカス近鉄本店タワー館のあべのハルカスダイニングというレストラン街の13階にあります。

あべのハルカスダイニングのレストランの中でも人気のレストランで、ランチ時には早い時間帯から行列が出来ることで知られています。
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この日も11:40ごろでしたが、すでに4組ほどの順番待ちが出来ていました。ちなみにこちらのランチタイムは夕方17時までとなっています。
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洋食屋さんなので、洋食系のメニューは一通りそろっています。

しかし、断トツの人気メニューは「東洋亭ハンバーグステーキ」です。

ランチメニューで一番ベーシックなAランチには「まるごと完熟トマトサラダ」と「パンまたはライス」が付いてきます。
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オーダーしてほどなく「まるごと完熟トマトサラダ」が運ばれてきます。冷たいトマトがこの時期うれしいです。下に敷かれているツナとたまねぎのドレッシングもいい感じです。
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その後10数分待って、アルミホイル包みハンバーグステーキとバターを添えたベイクドポテトが熱々の鉄板にのせて提供されます。この熱々の鉄板には気を付けたほうがいいです。私もあわややけどをしそうでした。^^;
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アルミホイルを破るときのわくわく感が人気の理由の一つ。ナイフで破くと湯気が立ちのぼります。

手ごねの粗挽きミンチ肉をオーダーが通ってから丁寧に焼き上げているようで、ジューシーでありながらしっかりとした食感を残しています。
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こちらは「和風ハンバーグステーキ」です。こちらはアルミホイルに包まれていませんが、同じく熱々の鉄板にのせて提供されます。Aランチの値段は「東洋亭ハンバーグステーキ」よりも少し安い1,260円でした。

ハンバーグを切って和風だれにつけながら食べます。目玉焼きも乗せられていますね。
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パンはバゲットでした。こちらはそれほど特徴あるわけではありません。

場所柄と平日のお昼ということもあって女性客がほとんどでした。我々がお店を出るころにはさらに行列が長くなっていました。さすがに人気のお店のことだけはあります。ご馳走様でした。

グリルキャピタル東洋亭 あべのハルカス店
大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43
 あべのハルカス13F
TEL 06-6654-6684
11:00~23:00(L.O.22:00)
不定休(あべのハルカス近鉄本店に準ずる)


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