あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:ハイボール

前はこの近くのホテルによく宿泊して、兵庫町のアーケード内をぶらぶらと食べるお店を探しました。
兵庫町

いまは、1~2年に一度しか高松に来ることがなく、この辺もぶらぶらするのは7~8年ぶりでしょうか?何となく懐かしさを感じるエリアです。
天勝

今日は珍しく一人で出張だったので、夜に高松に到着して近くにあるこちらのお店にお邪魔してみました。
天勝 (3)

昔はお店の前をよく通ったのですが、お店に入るのは初めてです。
天勝 (6)

店内に入ると、大きな生け簀が目に飛び込んできます。その生け簀のまわりにカウンター席が配置されていて、さらにその外側にテーブル席や小上がりの席が配置されていました。

ただし生け簀には、それほど魚がいませんでした。^^;

20時過ぎだったので一巡目のお客さんが帰った後でしょうか?カウンター席は4分の1ぐらいの入りでした。生け簀を眺めながらの飲食はお一人様でも楽しめますね。

カウンター席の一番奥の席に着席後、メニューを見ます。こちらのお店、基本海鮮料理のお店で寿司もありました。
天勝 (8)

こちらの定番のメニューより、「今月の変り種メニュー」というお品書きに書かれていたものが面白そうだったので、私はその中から選ぶことに。
天勝 (5)

まずは小ビールとお通し。

地ビールのさぬきビール「空海」も飲んでみました。
天勝 (10)

さぬきビールはドイツビール系で、「空海」はヴァイツェンタイプのビール。酸味・甘味・苦味のバランスがいい地ビールで、フルーティーさもあるビール。後口も爽やかさを感じて美味しかったです。

さて料理のほうですが、「今月の変り種メニュー」の中から最初に「桜えびの獲れ獲れ揚げ(864円)」「竹の子とレタスの春サラダ(756円)」「地穴子の刺身(972円)」の3品をオーダー。
天勝 (12)

それらが一度に運ばれます。^^;

「桜えびの獲れ獲れ揚げ(864円)」は、桜海老と素麺を扇のような形状で揚げています。
天勝 (14)

獲れたてと言うのは、網にかかったようなという意味なのかな??何れにせよ変り種であることは間違いないですね。サクッとした食感で、桜海老のうま味も感じられましたが、意外と塩気がきいていました。

瀬戸内の名物だそうです「地穴子の刺身(972円)」。
天勝 (15)

活け穴子が獲れた時だけ限定ということで、穴子は生け簀で網に入れられていました。

モチッとしていてプリプリの食感で美味しいのですが、しかし、量は少ないです。(笑い)

「竹の子とレタスの春サラダ(756円)」は、竹の子のサラダも珍しいと思って頼んでみました。
天勝 (13)

香川産の「らりるれレタス」という品種のレタスや山菜がたっぷりです。ドレッシングは木の芽味噌味でした。

あと追加で「讃岐でんぶくの串揚げ(864円)」も頼んでみます。
天勝 (20)

「讃岐でんぶく」とは、瀬戸内海で育った天然のナシフグのことです。幻の隠れフグだとも言われています。白味噌入りのタルタルソースにつけて食べます。こちらも量は少なめです。
天勝 (19)

最後のアルコールはハイボールです。

以上、飲み食いをして4,000円を少し超えるくらいの値段。コスパ的にも味的にも満足度高いお店でした。旅行にしろ出張にしろ、夜は美味しいものを食べてゆったりくつろぎたいですよね!?そう言った意味ではいいお店です。ご馳走様でした。

天勝 本店
香川県高松市兵庫町7-8
TEL 050-5571-6941
月~金
11:00~14:00
16:00~22:00(L.O.21:30)
土・日・祝
11:00~21:00
無休


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今回私は「全日本一人呑み協会」という団体があるのを初めて知りました。

今日紹介します仙台駅近くの「飛梅 仙台駅前店」は、そこに登録されているうちの一軒です。

全日本一人呑み協会は 
1,一人飲みの文化を再燃させる
2,新しい価値観を一人飲みから生み出す
3,すばらしいお店とすばらしいお客様を繋げる
という3つのコンセプトで運営をしている協会ですが、主催されている方にとってはボランティアな活動なのでしょうか……?わかりません。

帰って調べてみると、石川県にも何店舗か協会に入っているところがありました。

どうなのでしょうね?基本的には私はどんなお店にも一人で行くことは全然平気です。

今回、珍しく一人で仙台に出張があり、ディナータイムにこちらのお店に行ってきました。

2月中旬で、仙台は雪が舞い散る寒い夜。「飛梅 仙台駅前店」は仙台駅や宿泊したホテルに近いこともあって、チェックインしてすぐにお店に入ることが出来ました。
飛梅

ペンシルビルの2階にあって細長くて狭いお店。帰って調べてみると、仙台に他のブランドで何店舗か展開していて、同じ「かき小屋 飛梅」としては東京内神田にも支店があるようです。
飛梅 (7)

各テーブルには卓上用の七輪が置かれていました。すでに火が入れられていて、すぐに焼き始めることが出来ます。
飛梅 (9)

お通し(500円)は、この七輪で焼いて食べる「たこの足」でした。これは珍しいですね。
飛梅 (8)

そして最初に生ビールを頼み、この日は一人で焼きながら飲み食いをしました。

さて、三陸の冬の味覚の代表格といえば牡蠣です。

こちらのお店では、三陸石巻の生産者直送の新鮮な牡蠣を取り寄せています。生産者の名前も書かれているものも多く、安心して楽しむことが出来ます。

基本は卓上炭火焼きで食べさせてくれますが、この日は生牡蠣もありました。もちろん地元産。
飛梅 (11)

この日は雄勝と女川産。食べ比べですね。一つはレモンのみを搾り、もう一つはポン酢をかけて食べます。

磯の香りと適度なミネラル・塩気、それとレモンの酸味が加わって、美味しいです。

当然、焼き牡蠣も食べます。
飛梅 (18)

焼き牡蠣のほうは店員さんが焼いてくれます。左の小手が付いた蒸し器で蒸し焼きにしてくれるので助かります。
飛梅 (20)

プリンプリンの身でツルンとした食感。味のほうも磯の風味が爆発しそうなうま味凝縮。こちらも美味しかったですよ。
飛梅 (13)

先ほどの写真の右側で焼かれていたのは、大ぶりな岩手気仙沼唐桑産の活きホタテを使用した浜焼き(580円)。数量限定で、本当に大きなホタテでした。
飛梅 (22)

貝柱が何せでかい!。濃い口醤油をかけて焼きあげます。こちらも最高でしたね。
飛梅 (12)

あと、三角形の形をした「定義三角あぶらあげ焼き(480円)」。こちらも仙台名物。定義豆腐店から直送しているようです。
飛梅 (15)

自分で焼いて、大根おろし・ネギ・生姜をたっぷり乗せて醤油をかけて食べますが、大豆のうま味を感じることが出来ました。
飛梅 (16)

あと野菜系も欲しかったので、こちらの「仙台せりのおひたし(380円)」を頼みました。クセも少なくニラの様な食感で美味しかったです。
飛梅 (17)

飲み物は生の後はデュワーズのハイボールです。
飛梅 (19)

以上、飲み食いして4,000円弱。いや、なかなかよかったですよ。もっと色々頼みたかったのですが、こちらのお店に来る前に少し鮨をつまんできたので、おなかもこれで満腹になってしまったのが残念でした。ご馳走様でした。

かき小屋 飛梅 仙台駅前店
宮城県仙台市青葉区中央1-6-39
 菊水ビル仙台駅前館 2F
TEL 050-5589-5073
11:00~14:00
17:00~24:00
無休


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ちょうど大寒のころ、久しぶりの長野出張でした。

めちゃ寒い中、わざわざ寒いところに行かなくても…、と思いながらの出張ではありました。北陸と違って雪が少なくていいかな?とも思っていましたが、その時点では北陸より積雪が多かったみたいです。^^;

ホテルにチェックインして、寒いのでホテルから近いお店に入ることにしました。
信州長屋酒場

お店の名前は「信州長屋酒場 長野駅善光寺口店」。長野駅善光寺口店となっていますが、信州長屋酒場の経営するお店はここだけのようです。

お店の看板がわりでしょうか?「こも樽」がずらりとと並んでいます。壮観ですね。
信州長屋酒場 (38)

ご覧のくぐり戸から中に入ります。少し出入りしにくいです。

昔の古民家で使われていた材料でしょうか?色々なところで古い戸や板などが使われています。
信州長屋酒場 (3)

中に入ると、わざわざ太鼓を鳴らすというアトラクション?もあって歓迎してくれますが、めちゃ寒い日だったので、本当は早く奥のほうに入りたかったのですが、そのためにしばし待たされました。^^;
信州長屋酒場 (9)

店内はこんな感じです。

大きなカウンターがコの字にあって、壁際は古いガラス戸で隣と区切られたボックスのテーブル席になっています。
信州長屋酒場 (11)

我々は出来り口近くのボックスのテーブル席に案内されました。しかし、この場所は出来り口の近くだったのでとても寒かったです。そして太鼓の音もよく聞こえて少し耳障りなところも。^^;

店内の照明は昔の家を想像させるような暗めのものです。ただ年配者にはメニューを見るときちょっと不便でした。^^;

長野の郷土料理をウリにしているお店で、お酒も長野全74蔵の地酒、長野の全ワイン蔵のものが揃っているそうです。

今回は、そんな地酒を長野の郷土料理を中心に楽しんでみることにしました。
信州長屋酒場 (12)

まずは生ビールで乾杯です。あまりに寒かったのでグラスサイズにしました。
信州長屋酒場 (19)

お通しはサーモンを使った鍋で一人500円です。
信州長屋酒場 (8)

ご覧のように一人一人、専用の鍋をコンロで温めてくれて出されます。500円は少しお高いお通しかもしれませんが、寒い日にはうれしいですね。

では、頼んだものを紹介していきます。
信州長屋酒場 (17)

まずは、「菜の花の天ぷら(680円)」。大ぶりな菜の花と白身魚がたっぷり盛られています。天つゆで食べます。揚げ立てで美味しいです。
信州長屋酒場 (13)

これは「長芋にこごり(490円)」。短冊に切られた長芋の粘りがいいです。
信州長屋酒場 (14)

これは「おしゃもじ焼き味噌(390円)」で、その場で最後の仕上げとしてバーナーでこんがり焼いてくれます。
信州長屋酒場 (20)

これは日本酒に最高のアテとなりました。
信州長屋酒場 (18)

こちらのせいろに入れられて出されたのは、
信州長屋酒場 (24)

「信州ソーセージの盛り合わせ(890円)」。その場で燃料に火をつけて温めなおして食べますが、ソーセージはどれもジューシーでした。
信州長屋酒場 (29)

この大きな壺に入れられて出されたものは「信州壷サラダ(990円)」。わざわざ「封印」と書かれている帯まで付けられています。
信州長屋酒場 (30)

中のサラダは普通のサラダでした。この壷の意味は何かあるのでしょうか??
信州長屋酒場 (31)

「白ねぎ一本焼き(290円)」も見た目重視。花がつおをかけて食べます。
信州長屋酒場 (36)

「川えび唐揚げ(450円)」はサクッと揚げ立てで良かったです。
信州長屋酒場 (33)

最後に頼んだのは「野沢菜炒め(590円)」。こちらも酒のアテに良かったですね。
信州長屋酒場 (21)

以上を肴に飲んだお酒は、私は長野のワインのグラスワイン(490円)。たぶんイヅツワインでしょうか?
信州長屋酒場 (26)

あと、「コーシー焼酎(590円)」何てのも珍しいので頼んでみました。色目も薄いコーヒーのような感じです。

昔、長野では焼酎を飲む文化がなかったので、焼酎のにおいを消すためにコーヒー豆を入れたコーヒー焼酎として飲んだようです。ミカド珈琲豆を使用しています。
信州長屋酒場 (34)

確かに飲み干してみると、コーヒー豆が残っていました。味もコーヒーの味がほんのりして個人的には気にいりました。
信州長屋酒場 (37)

ハイボールも一杯頼んでいますね。
信州長屋酒場 (23)

他のメンバーは日本酒で、棚田や松代城、原酒大雪渓(890円)大信州(680円)何てのを頼んでいて、私も少しだけ頂きました。

以上飲み食いして一人5千円弱。店員の方も元気よく店内にも活気があって、インスタ映えするメニューの数々など、印象に残るお店でした。ご馳走様でした。

信州長屋酒場 長野駅善光寺口店
長野県長野市南石堂町1418-12
 千石長谷川ビル
月~木
17:00~24:00(L.O.23:30)
無休


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私のブログで埼玉県のお店を紹介するのは今回初めてです。なぜかこれまでご縁がありませんでした。

埼玉県は移動ではしょっちゅう通るところですが、経由するばかりで、宿泊は他のエリアですることが多かったからです。

今回は仕事で大宮に出張があり、珍しく大宮駅近くのホテルで宿泊しました。

しかし、さいたま市へは金沢から北陸新幹線のかがやきで2時間強。小松からも2時間半ほどで大宮駅に到着します。北陸新幹線のおかげでずいぶん便利になったものです。

今回、その日の仕事を終え、ホテルにチェックイン。その後、事前に予約を入れてあったこちらのお店「点ス(ともす)」に仲間と一緒に食事をしに行きました。
大宮駅

ちょうど関東地方が大雪だった日で、大宮駅前も雪国の様相です。

雪も降り続いている中、何とかお店に到着しました。
点ス

道路に面したところはビニールで囲われていて、中が丸見えです。真冬は外に面した側は寒そうですね。

お店の名前は「点ス」。これで「ともす」と呼ばせます。変わった店名です。

お店のウリは、毎日、金沢漁港から直送で日本海の海の幸を取り寄せていること。今回、こちらのお店を選んだ理由もそこにあります。

お店は炉端焼きと居酒屋を足したような感じで、気軽に入ることが出来るお店です。
点ス (28)

中に入ると、コの字の大きなカウンターがあって、その中は炉端焼きの調理場になっていました。
点ス (5)

奥にはテーブル席があり、我々はそちらの方に案内されました。

メニューの種類も豊富で、変わったネーミングのものもありました。

では、食べたものを紹介していきます。
点ス (3)

お通しは「湯葉刺し」。湯葉がお通しで出されるのは珍しいですね。
点ス (2)

乾杯のビールは「ASAHIエクストラコールド」。

余談ですが、この「エクストラコールド」を頼む時いつも思うのですが、ビールがキンキンに冷えているのに、なぜグラスのほうをもっと冷やしておかないのか!?ということです。すぐに普通の生ビールのようになってしまうからです。

さて、食べたものを紹介していきます。
点ス (8)

まず頼んだのは、こちらの「おばんざいお任せ3種盛り(714円)」です。煮物3種は「ロールキャベツ」「大根とタコの柔らか煮」「ナスの煮びたし」。

これがなかなか美味しかったです。タコも柔らかくて、他のもダシがしゅんでいてよかったです。
点ス (9)

海鮮サラダだったかな?も頼みました。魚介たっぷりでした。
点ス (10)

金沢漁港直送をウリにしている「本日の刺盛3種盛り(1,200円)」は、カンパチ、マグロの赤身とトロ、生タコ、イクラ。
点ス (14)

そして海苔と酢飯が添えられていて、手巻き寿司としても楽しむことが出来る配慮がされています。

しかし、この内容では金沢漁港から直送されたものは少ない気がしますね……。
点ス (13)
点ス (15)

「だし巻き玉子(609円)」はふわふわで上品な味付け。オーダーを受けてから作りはじめます。

あと、お店の名物の「生削り節のおひたし(399円)」も頼んでみました。
点ス (18)

その場でかつお節を削ってかけてくれます。今の時代、インスタ映えする演出も大事ですよね。
点ス (20)

削りたてかつお節の香りがします。かつお節だけでもおつまみになります。そしておひたしと一緒に食べるとおひたしのダシとかつおのうま味がプラスされ、より美味しくなります。

この削り節はかつお節専門問屋の「丸眞」のものだそうです。
点ス (11)

こちらはあん肝です。ポン酢をかけて食べますが、はやり濃厚な味でした。
点ス (12)

こちらは「れんこんとエビの挟み揚げ」。あら塩で食べます。
点ス (23)

あと、炉端焼きのメニューも頼んでみました。と言ってもこちらの「大しゃもじつくね」のみですが。^^;
点ス (26)

ハリのある黄身をかけて食べると、より濃厚なうまみを感じることが出来ました。
点ス (17)

飲み物のほうは、生ビールの後は、私はハイボール。

他の人は、日本酒を色々頼んでいました。茨城の「来福」や新潟の「たかちよ」、栃木の「仙禽」、青森の「陸奥 八仙」などです。私は今回日本酒は一口も飲みませんでした。

以上、飲み食いして一人5,000円強。大体思った通りのお値段でした。

この日は大雪の日で、お客さんもそれほどいなかったのでわかりませんが、普段は賑わっているお店なのだろうと感じるとることが出来ました。ご馳走様でした。

点ス(ともす)
埼玉県さいたま市大宮区仲町1-33-4
 逸志ビル1F
TEL 048-643-6801
月~土17:0~25:00(L.O.24:30)
日・祝17:00~23:00(L.O.22:30)
無休


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出張に行くとどうしても居酒屋に行くことが多くなります。

まぁ、いつもある程度年齢を重ねたメンバーと一緒に夜食べに行くことが多いので、それもやむ得ないのですが、3泊目ともなると、ちょっと変わったものも食べてみたくなります。

今回の出張では3泊目が鹿児島でした。
ハゼル

そこで私がチョイスしたのは、鹿児島中央駅からほど近い場所にある「旬感酒場 ハゼル(HAZERU)」というお店。

ここは、ワインを飲みながら創作料理を楽しめることで人気のお店です。
ハゼル (23)

店内に入ってすぐにオープンキッチンがあり、それを囲むようにカウンター席。奥のほうがテーブル席になっていて、2階にも席があるようです。

今回、地元の人と一緒に5名でお邪魔しました。我々は一番奥の掘りごたつ式のテーブル席に案内され、メニューを見渡すと、ネーミングもそうですが、ビジュアル的にもよさげなものが並んでいました。

それらは限定で2~3食限り!と書かれていたので、まずはそれらを注文することに。
ハゼル (7)

お通しはスパークリングワイン(432円)というのも変わっています。
ハゼル (8)

あっ!この生ハムとチーズもお通しです。

限定メニューからお願いしたのが、こちらの限定3食「極上ウニとイクラのこぼれ盛れ(1,382円)」と、限定2食の「本マグロのカツレツ(1,382円)」です。
ハゼル (9)

「極上ウニとイクラのこぼれ盛れ」はいわゆる「インスタ映え」するやつですね。しかし、枡の中までウニとイクラが入れられているわけではありません。
ハゼル (12)

「本マグロのカツレツ」は中がレアで外がサクッと。こちらも良かったです。

こちらの「至福の牛肉盛り(1,274円)」は、食べ応えがあって2回もオーダーしてしまいました。
ハゼル (14)

ローストビーフ・牛ハツロース・生ハムの盛り合わせになっていますが、牛ハツロースが分厚かったです。
ハゼル (17)
ハゼル (20)

「ホタテと旬菜のアヒージョ(1,058円)」は、熱々のオリーブオイルで煮込みます。
ハゼル (19)

「明太子と大葉のブルスケッタの大盛り(1034円)」も誰かが頼んでいました。
ハゼル (22)

こちらは25cmの特大チョリソを使ったオイルソテー(842円)。巨大なチョリソでスパイシー。SNSのビジュアル的にはいいかもしれません。

締めとして「特大赤海老とバシルのペペロンチーノ(大盛り1,382円)」を頼みます。
ハゼル (21)

こちらは大盛りにしてもらっています。でも、特大赤海老はそれほど入っていませんでした。^^;
ハゼル (15)

アルコールのほうですが、あとはワインを頼まず結局、生ビールやハイボールにしました。^^;

これらを飲み食いして締めて一人4千円弱。コスパ的にはよかったですし、ビジュアル的にもいい料理の数々で、SNS向けにもいいお店だと思いました。ご馳走様でした。

旬感酒場 ハゼル(HAZERU)
鹿児島県鹿児島市中央町20-11
 ole de solaビル1F
TEL 099-251-3366
11:1514:00
ランチ11:1514:00(L.O)
平日16:3024:00(L.O.23:00)
無休


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