あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:ハイボール

最近はバーに行く機会が減りました。

コロナ禍で街中に出ること自体が少なくなったのと、多人数での会食のあと二次会で利用することがなくなったことが理由として大きいと思います。

さて、今日紹介します小松市大和町のオーセンティックバー「Bar 橘」へは、2年前にブラジルからの友人を迎えて2次会にお邪魔したことがありますが、それ以来です。立派なホームページまで出来ていました。

行ったのは12月としては強力なクリスマス寒波が到来していたとき。午後から雨が雪に変わっていました。

妻とディナーを楽しんだ後、代行の到着まで1時間ほどお邪魔してきました。
Bar 橘

外観と内装を、友人の建築家で、toit deign(トイットデザイン)代表の戸井さんが手掛けています。
Bar 橘 (3)

シックなインテリアです。
Bar 橘 (2)

カウンター内の棚には約300本の洋酒が並んでいますね。
Bar 橘 (7)

お通しのチャーム。

まずお願いしたのは、フルーツを使ったカクテル。
Bar 橘 (5)

私は柚子です。ジンベースの、柚子なので当たり前かもしれませんが、すっきりとした飲み口のカクテルでした。
Bar 橘 (4)

妻のほうは珍しくザクロを使ったカクテル。
Bar 橘 (6)

ウォッカ?で割ってあるのかな?忘れてしまったようです。
Bar 橘 (8)

2杯目は私は、こちらのボトルにあるウイスキー。これは「Bar 橘」で少しずつ余ったウイスキーをためたデキャンタ。

中にはお高いものも色々入っているようで、アイラウイスキーが主なようなことを言っていたので、そちらでハイボールを作ってもらいました。
Bar 橘 (9)

スモーキーな風味のハイボールが好きです。

妻の2杯目は、北海道の(株)積丹スピリットが積丹ブルー蒸留所で蒸留している、こちらの積丹のジン「火の帆(ほのほ)」。

オーナーバーテンダーの橘くんは石川県では初の積丹ジン「火の帆」のプロアンバサダーに任命されているとのこと。
Bar 橘 (10)

カウンターに出されているボトルは「KIBOU」と「BOUQUET(ブーケ)」の2種類。

今回はボタニカル農場の自家農園で栽培されたハーブ類を香りづけにしたジン「BOUQUET(ブーケ)」をストレートで。
Bar 橘 (11)

ラベンダーの香りとヒソップの爽快感を感じる一杯だったようです。

ちなみに「KIBOU」のほうは、1本につき300円を「ウニ」の餌場の再生に取り組む地元漁師の活動団体「美国・美しい海づくり協議会」「余別・海HUGくみたい」に寄付されるようです。

この2杯ずつを飲んだ頃に代行が到着したので、お店を出ました。

たまにはオーセンティックバーでまったりとした時間を過ごしたいものですね、ご馳走様でした。

BAR 橘
小松市大和町133番地
TEL 0761-22-2005
18:00~27:00
日曜休


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ハイボール人気が続いています。

ジャパニーズウイスキーが海外でも人気で、特にシングルモルトを中心に品薄が続いていて、山崎や白州などでハイボールを飲むことがなかなかできない状態です。
広阪ハイボール (3)

そんなハイボールを作り続けて30数年。いまのブームを先取りしたような店名の「広坂ハイボール」へ久しぶりに行ってきました。

広坂ハイボール」にお邪魔したのはいつ以来だろうと調べてみたら、何と、5年以上ぶり
広阪ハイボール (2)

行ったのはGWのとき。石川県内の飲食店は21時閉店でアルコールの提供は20時までとなっていました。

この日、昨日紹介した「鮨 いくた」で鮨を食べ終えたとき19時40分ごろ。

アルコールのラストオーダーまで少し時間があったので、久しくお顔を拝見していなかったオーナーバーテンダーの宮川元氣さんにお会いしたいということで、近くの「広坂ハイボール」に向かいました。

で、到着前に念のため電話して、「ハイボール2杯!作っておいてください」と電話を入れオーダー。元氣さん曰く「席の予約はあるけど、ハイボールの予約は初めて!」とびっくりされていましたね。
広阪ハイボール (5)

元氣さんは相変わらず元気でした。笑

ちなみに彼は、コロナ禍になった1年前からは「広坂ハイボール の元氣チャンネル」という名前でYouTubeをやり始めています。

お店のホームページには「あまり口は上手くありませんが」と謙遜気味に書かれていますが、いやいやどうして、お上手です。

さて、我々がお店に入った時点では、お客さんは一人いらっしゃいましたが、すぐに帰られて、我々2人だけになったので、元氣さんと久しぶりに色々お話することができました。

こちらが久しぶりの「広坂ハイボール」のハイボール。だてに店名にハイボールを付けているわけではないですね。やはり美味しいです。
広阪ハイボール (4)

使用するウイスキーは「デュワーズ」。我が家でも通常飲むときは「デュワーズ」で作りますが、ハイボールには一番相性がいいと思います。スモークナッツをつまみに飲みます。
広阪ハイボール (6)

「広坂ハイボール」では「本物の酒と泣かせるつまみ」の「泣かせるつまみ」として燻製のおつまみに力を入れているようです。
広阪ハイボール (7)

もちろん自家製で、色々な食材を燻製しています。我々は、今回は時間もなかったのでオリーブのみを頼みました。

急いだのと、のどが渇いたのでしょう?ハイボールを一気飲みして、まだ20時前だったので、もう一杯、二人とも季節のカクテルをラストオーダーとして頼みました。
広阪ハイボール (9)

私は「バーのレモンサワー」です。レモンの爽やかな酸味が締めに最適。
広阪ハイボール (8)

妻は、幻のオレンジと言われる「湘南ゴールド」とクラフトビールのカクテルを頼んでいました。

以上で約40分ほどでしたでしょうか?料金は6,600円ほど。

元氣さんと久しぶりにお会いできてお話しできてよかったです。ご馳走様でした。

広坂ハイボール
石川県金沢市柿木畠4-9
TEL 076-265-7474
18:00~24:00(L.O)
月曜休


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小松は人口当たりの焼肉店の数が多いのではないかと思います。

大きなお店から小さなお店まで至るところに焼肉店があって、どこも賑わっている感じがします。

ただ、いつもブログで書いている通り、私は肉が苦手なのでほとんど焼肉店については紹介したことがありません。

ランチで焼肉店で肉以外のメニューを食べに行ったことは何度かありますが、夜に肉メインで紹介したことは「炭火焼肉 かが元泉(げんせん)」が唯一かもしれません。

今日は、そんな小松の焼肉店を久しぶりに紹介したいと思います。

そのお店は「小松味道園」。
味道園

昭和47年の創業の小松でも老舗の焼き肉屋さんです。確かに何となく、小松の焼肉屋=味道園のイメージが無きにしも非ずです。

焼肉屋さんと言っても価格帯はピンキリですが、ここは値段よりも質のほうを大事にしているお店です。
味道園 (17)

こちらのメニューには黒毛和牛が一番上に出ているなど、肉についてはまったく知らない私でも確かに高級路線なことがわかるような気がします。

では今回、なぜ焼き肉屋さんへ行くことになったのか?

それは妻が金沢マラソンに出る前日、スタミナをつけるためにどうしても肉を食べに行きたいと言い出したからです。

私はもちろん反対しましたが、まぁ、たまには妻ファースト??^^;

土曜日で夕方電話を入れると運良く空いていたので「小松味道園」にお邪魔することにしました。
味道園 (22)

大昔に行ったことがあるような気がするのですが、お店の中に入ってびっくり!すごく広い店内で、この日も多くのお客さんで賑わっていました。140人まで入ることができるようです。凄いですね!

まずは生ビール。
味道園 (4)

では頼んだものを紹介していきます。
味道園 (5)

肉の前に野菜です。「味道園サラダ(720円)」を頼みます。和風のドレッシングでした。

お肉は最初は少し豪勢に「黒毛和牛特上ロース(1,890円)」です。
味道園 (8)

私は焼肉に行ってもロースだけは食べられるのです。ただこちらのは凄いサシが入っていて脂が多く、私にとってはあまりありがたくないロースでした。
味道園 (6)

「牛上タン塩(1,150円)」は芯の部分です。レモンを絞って食べましたが、ロースよりこちらの方が私には合いました。
味道園 (13)

そしてお店の一番人気のようですが「黒毛和牛たれ漬けパワーカルビ(1,480円)」。
味道園 (15)

このような長い状態のカルビを焼いてからハサミで切って食べます。妻が一人で食べています。
味道園 (7)

私用に「ホタテ貝焼(680円)」も頼みます。
味道園 (9)

メニューで貝焼となっていたので「ホタテの貝殻付ですか?」とお聞きしたら「そうです」と言われましたが、出てきたのはこちらでした。^^;
味道園 (11)

「焼野菜盛り合わせ(550円)」も頼んでいます。
味道園 (10)

こちらは「自家製ニラちぢみ(550円)」です。
味道園 (14)

あと、おつまみに「もやしナムル」を頼みました。大豆もやしですが、この量で600円でした。
味道園 (12)

お酒は、ジムビームの超炭酸ハイボールに、妻はマッコリ酒を飲んでいました。

以上飲み食いして締めて9,500円ほど。まぁ、それほど飲み食いはしませんでしたが、いいお肉なので満足度は高いと思います。改めて人気のお店だということがわかりました。ご馳走様でした。

小松味道園
石川県小松市東町3番地
TEL 0761-24-5555
月~金11:30~14:00/17:00~24:00
土・日・祝日11:30~24:00
(土ランチタイム11:30~14:00)
月曜休(水曜休みなど変動もあり)


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旅行や出張で東京や大阪などに行くと、ランチ時に長い行列が出来ているのをよく見ます。

都会の方は長い順番待ちでも苦にならない人が多いのか、私としてはアンビリーバボーです。

私の場合は県外のお店はディナー行くときは基本、必ず予約を入れます。
さくら庵 (2)

今日紹介します新横浜駅にほど近いところにある「割烹 さくら庵」。今回予約してあったのですが、何と!予約が入っていませんでした。^^;

「聞いていない」と言われたので携帯電話の発信履歴を見せましたが、予約はお客にとって大事なことなので、割烹を名乗るからにはしっかりしてほしいと思いました。

この日は、予約客で一杯ということではなかったので、カウンター席に一緒に行った人と座ることが出来たました。

さて、こちらは割烹というより居酒屋と思ったほうがいいでしょう?
さくら庵 (15)

カウンターの目の前がすべて焼酎など酒瓶の置き場になっています。^^;

コースもあるようですが、ほとんどの人はアラカルトで頼んでいる感じでした。
さくら庵 (3)

お品書きです。
さくら庵 (4)

まずは生ビールで乾杯。
さくら庵 (5)

お通しは湯葉豆腐です。
さくら庵 (6)

では、頼んだものを紹介します。
さくら庵 (11)

最初はサラダからが定番で「アスパラサラダ(750円)」。アスパラが少し茹で過ぎの感も。マヨネーズも別皿で欲しかったです。
さくら庵 (9)

こちらは「ピリ辛こんにゃく(450円)」で、その名の通りピリ辛でした。濃い味で酒が進みます。
さくら庵 (7)

「ニラ玉(550円)」も頼んでいます。つゆダクでした。
さくら庵 (10)

「ししゃも(480円)」はスリムなししゃも。
さくら庵 (14)

「厚揚げネギミソ焼(550円)」は、こちらも酒が進むおつまみ。
さくら庵 (13)

最後に「金目鯛かぶと煮付け(980円)」も頼んでいます。金目鯛は東伊豆町稲取の金目鯛が有名ですが、神奈川から静岡にかけてよい魚場があります。
さくら庵 (8)

お酒のほうは生ビールのあと、ハイボールと、
さくら庵 (12)

カウンターの上にボトルが並べられていた屋久島の芋焼酎の「三岳」をロックで2杯ほど飲みました。

以上飲み食いを二人でして締めて1万円強。大体予想通りの値段でした。ご馳走様でした。

割烹 さくら庵
神奈川県横浜市港北区新横浜2丁目6-15
 新横浜ビネスビル3F
TEL 045-476-5758
休みは未確認


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大阪駅の駅ビル「ルクア」の地下2階には多くの飲食店が入っているバルチカというところがあります。


魚屋スタンドふじ子 (2)

ここは、「水産会社直営」ということが決め手で「旬海鮮が安いだけの店」というキャッチフレーズ!大阪っぽいですね。市場での大量仕入れによって安く飲み食いが出来るお店として、昨年12月オープン以来とても人気で行列が絶えないお店としても知られています。

「魚屋スタンドふじ子」という女性の名前が店名に入っていますが、女性にもたくさん来て欲しいということから付けられているようで、確かにこの日も夕方の早い時間から女性のお客さんがたくさん飲んでいました。

この日は夜、妻が不在のため、私は小松に戻る前に腹ごしらえをしてから戻ることにしました。

16時過ぎで入口には順番待ちの列が出来ています。10分ほど待って店内に案内されます。店員の元気のいい声が響いています。
魚屋スタンドふじ子 (5)

メニューはこんな感じ。
魚屋スタンドふじ子 (10)

まず珍しく、最初の一杯から生ビールのハーフ&ハーフを頼んでみました。つきだし(税抜350円)はアオヤギのぬた。
魚屋スタンドふじ子 (12)

すぐに出してもらえるつまみとして「子持ち昆布(税抜380円)」を頼みます。子持ち昆布、久しぶりに食べました。
魚屋スタンドふじ子 (15)

そしてこちらは、夕方からオーダー可能の人気の品「魚盛り(税抜995円)」です。

大体5品ぐらいの刺身が、その時の料理人の気分で採算度外視?で盛られるそうですが、この日は、松前漬け・小女子(イカナゴ)、そして5種類の刺身の盛り合わせでした。

金目鯛も入っています。これで995円は確かにお得かもしれません。ただ刺身について、は水産会社直営のお店ですが、北陸育ちの私にとっては鮮度面では物足りなかったかもしれません。
魚屋スタンドふじ子 (18)

冷たいものばかりだと何なので、暖かいものとして頼んだのが「メンチカツ(税抜380円)」です。値段が安かったのですが、こちらはそれほど身がしっかりというわけにはいきませんでした。

はやり「旬海鮮が安いだけの店」ということで、肉系は頼まないほうが良かったかもしれません。^^;
魚屋スタンドふじ子 (7)

アルコールメニューは、地酒がウリのようです。こちらがメニューですが、
魚屋スタンドふじ子 (13)

普段あまり飲まない銘柄の日本酒「羽根屋(税抜380円)」と「宝剣(税抜380円)」を頼みます。純米酒限定メニューで希少価値がある銘柄も半合で380円とは良心的ですね。
魚屋スタンドふじ子 (19)

あと角ハイボール(税抜380円)も一杯締めで頼みます。

以上飲み食いして締めて4千円弱。美味しいおつまみが揃っているので、呑ん兵はついつい飲み過ぎてしまうこと請け合いです。注意が必要ですね。ご馳走様でした。

魚屋スタンドふじ子
大阪府大阪市北区梅田3-1-3
 ルクアB2F
TEL 050-5595-0355
11:00~24:00
(L.O. Food22:30 Drink23:15)
休みはルクアに準ずる


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