あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。大阪・福岡のお店も豊富です。 (ご注意)あくまでも主観による内容ですので、参考にされる場合はその点ご留意を。 なお、内容に関係ない、または不適切な内容のコメントは勝手に削除させていただきますので、あしからずご了承願います。

タグ:ハイボール

気仙沼や石巻、塩釜などの全国的にも有名な漁港をかかえる宮城県。北陸と同じく海の幸が豊富です。

宮城といえば冬の時期は牡蠣が一番有名だと思いますが、他にはタラなども冬の味覚として美味しいですよね?新鮮な魚介を使って作られる「笹かまぼこ」などの練り物もあります。

あと、魚介以外では「牛タン」も超有名です。
東家

さて、今回伺った「地酒と旬味 東家」は、これらの宮城県の名物料理を一通り楽しめるお店ということで、遠来の客はもとより地元のグルメ諸氏にも人気のお店ということです。
東家 (2)

場所は仙台駅からほど近く、前に朝市をやっていた市場(移転済み)だったところの目の前です。お店はビルの地下の飲食店街一番奥にあります。

お店の前には緑提灯が掲げられています。この緑提灯は国産や地場産品を積極的に使っているレストランや居酒屋だという証です。ちなみに国産比率が70%を超えれば星3つとなります。
東家 (19)

店内はご覧のカウンター席と、小上がり、座敷など、最初思っていたよりは広いお店ではありませんでした。我々3名は小上がりの席に通されました。

地酒の種類も豊富です。日本酒に限らず焼酎やハイボールについてもリーズナブルな値付けだったので安心して飲めます。
東家 (7)

黒板メニューもありました。 
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こちらはお通しです。二品付いてきました。 
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では、頼んだのものを紹介していきます。まずは「野菜サラダ(800円)」です。
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「仔牛の牛タン一本焼(2,400円)」は、仔牛の牛タンを一本そのまま豪快に焼き上げた一品です。「牛タンステーキ」と言ってもいいくらいかもしれませんね。

お店の人は、そんなにいい牛ではないと話されていましたが、なかなか一本丸ごとの牛タンを2,400円という安価に食べることができるところは少ないと思います。

独自ルートで調達した生後一年未満の仔牛なので、柔らかくクセもあまりありません。
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こちらは「海鮮香梅和え(1,000円)」。この日はヒラメでした。量は少なめでした。新鮮なお刺身でも食べることが出来るのを使っているから高いのでしょうか?でも、それなら刺し無で食べたほうが美味しいでしょう?
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こちらは変わっています「干し柿とバターのミルフィーユ(800円)」。干し柿のバターサンドです。
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頼んだハイボールに合いました。
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「ホヤチャンジャ(600円)」。ホヤの季節は春からですが、酒の肴にうってつけです。
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「海老のはんぺん(800円)」は、きめ細やかなはんぺんで、ほんのりと海老の香りと味がはんぺん全体に感じる美味しい酒の肴でした。
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「桜海老の蒲鉾(1,000円)」も、桜海老の香ばしい香りと味、そして食感の違いを楽しめる、こちらも酒の肴にはいい感じでした。
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最後に頼んだ「煮穴子(1500円)」は、とろ~りと噛まずに飲み込めるような柔らかさ。煮汁が上品に均一に染み込んでいてとても美味しかったです。

お酒は3人で10数杯頼みました。それで締めて14,000円弱。コスパも良かったです。ご馳走様でした。

地酒と旬味 東家(あずまや)
宮城県仙台市青葉区中央3-8-5
 新仙台駅前ビルB1F
TEL 050-5868-4317(予約専用番号)
022-211-5801(問合せ専用)
月~日
ランチ11:00~14:00(売切れ次第終了)
ディナー17:00~23:30
(フードL.O.22:30/ドリンクL.O.23:00)
無休



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昨年の10月、どんどん祭りの折、ランチを食べに行った「町家食堂はるお」に再訪してきました。

ランチのときは、お祭りにあわせた臨時営業みたいな感じで、昼間から夜メニューの一部もオーダーできました。通常営業の形とは少し違っていたかもしれません。

またその時は、一番手前のテーブル席だったのでわかりませんでしたが、今回お邪魔して、お店自体はカウンター席や今回通された15~16名は入れる座敷席、小上がりなど、町家の奥が長いお店で、多くの人数が入れるような作りだということがわかりました。

ただ、前回おでんなどもあったのですが、今回おでんはメニューにはありません。この日はとても寒い冬の日だったため、ある意味おでん目当てで訪れたわけですが残念でした。

この日見る限りは、炉端焼きがウリのようなメニュー構成になっていました。

また「この日のおすすめメニュー」というお品書きがありましたが、行った日はお正月休み中だったので、もしかしたら正月用メニューだったのかもしれませんが。

魚は地元安宅の漁師から直接仕入れているようですが、漁の方もお正月休み中?で、残念ながら生の刺身はブリとカンパチ。
はるお (7)

では頼んだものを紹介していきたいと思います。
はるお

まずは生ビールとお通し。
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最初に頼んだのはサラダで「グリーングリーンサラダ」。緑緑ですね!
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「豆腐のギリシャ風サラダ」も頼みました。なぜギリシャ風サラダなのか食べてもわかりません。^^;
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本日のおすすめメニューの中から「ヒラメの昆布締め」。ブリとカンパチと同じく、こちらも800円です。
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こちらは、「カマスの開き(600円)」です。カマスの開きは珍しいと思います。

焼魚は開きが多かったのは、お正月期間なので新鮮な魚介がなかったからでしょうね?
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「揚げ出し豆腐」も頼みます。
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さおして炉端焼きメニューからは「しいたけ」。石川県産で大きいのが3枚お皿に乗せられてきました。
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「焼ナス」は細身。
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「じゃがいも」
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「ピーマン」
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「揚げ焼き」などを頼みました。
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炉端焼き以外では「牛スジ」もありましたが、私は食べていません。
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「出し巻き玉子」は焼きたてふわふわで美味しかったです。
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こちらは「オニオンフライ」です。
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ご飯ものとして「とんぺい焼き風」を頼みます。「風」となっているので肉が使われていません。
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ハイボールの後、飲んだものは地元小松のお酒「加越」。なみなみと注がれています。
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こちらは「フリージングハイボール」。ブラックニッカです。写真にはありません焼酎のお湯割り(赤霧島)なども頼みました。

以上、飲み食いして一人3,000円ほど。思ったより安かったですね。

店構えは少しお高いイメージですが、気軽に普段使いが出来る良心的なお店だと思います。ご馳走様でした。

町家食堂「はるお」
小松市土居原町219-2
TEL 090-7741-5286
11:00~14:00
17:00~26:00
日祝休

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最近は日本酒ブームということで地酒の銘柄なども多くなり、さらには作り方の違いなどで多種多様な日本酒を楽しめるようになりました。

それはそれでいいことなのですが、何せ種類が多いので、一度飲んだきりでは銘柄すらも覚えられなくなりました。^^;

そんな日本酒ですが、一種のブームというべき昨今、日本酒バーや日本酒の品揃えをウリにしているお店も増えてきました。

私のブログでも最近ちょくちょくこれらのお店について取り上げています。

前に紹介したことがあります「日本酒うなぎだに」。こちらも立ち飲みですが、相当多くの種類の日本酒を取り揃えていて、レアな銘柄なども比較的良心的なお値段で楽しむことが出来るお店として人気です。

その「日本酒うなぎだに」の2号店が近くにできたということで、大阪出張の折に出かけてきました。
日本酒うなぎだに離れ

その名も「日本酒うなぎだに離れ」。こちらは立ち飲みではなく普通のお店のようにカウンター席やテーブル席で座って飲むことが出来ます。
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ただ、日本酒の品揃えが「日本酒うなぎだに」に比べて多くはありません。最初調べた時は「ほぼ同じ」と書いてあったのですが、「獺祭」なども、二割三分の高級なものしか置いてありませんでした。

日本酒がメインですが、もちろん他の飲み物も置いてあります。
日本酒うなぎだに離れ (4)

ということでまずは生ビールで乾杯。お通しは3種類からチョイス出来ます。

黄身の味噌漬け、冷やしトマト、小盛おでんの3種類です。
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私は冷やしトマトを。一緒に行った人は黄身の味噌漬けを頼みました。
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では頼んだ料理について紹介していきます。
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まず最初に刺身の盛り合わせをお願いしました。ヨコワ、サワラ、スズキ、タコ、平アジ、〆サバ。

まぁ、石川県に住む私としては、地元で食べる刺身と比べるとかわいそうですが、ネタ的には鮮度はよかったです。
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こちらは「海老しんじょうと生麩みぞれ煮(580円)」。上品なダシで美味しかったです。
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「鶏ももくわ焼き(680円)」は私は食べていません。
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「炙りベーコン(580円)」は味噌漬けされていて、ほんのりと味噌の味がして普通の炙りベーコンとは違っていました。こちらも日本酒に合う肴です。
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「牡蠣のネギ焼き(680円)」も味噌味の濃いめの味付けで、酒のアテには最高でした。
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生ビールのあと頼んだ日本酒は、秋田の福禄寿酒造「一白水成」純米吟醸。「槽垂れ」という生酒です。
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「槽垂れ」とは、搾りに使う槽から垂れてきたものをそのまま瓶詰めした酒のことでいわゆる「しぼりたて」と同じ意味だと思います。

生酒で透明感を感じる酒でした。
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こちらは佐賀県の富久千代酒造「鍋島 純米吟醸 山田錦」。切れがよくスッと飲める酒でした。純米酒で日本一に輝いたことのある蔵主兼杜氏が造っています。
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この後、ハイボールも頼んで飲んだりして、以上で2名で1万円弱。まずまず安く上がりました。

もう一回行くとなると本店の「日本酒うなぎだに」のほうに軍配が上がるかもしれませんが、ゆっくりと座って飲み食いしたい方は、こちらのお店もおすすめです。ご馳走様でした。

日本酒うなぎだに離れ
大阪府大阪市中央区東心斎橋1-17-2
 アニーズビル 1F
TEL 06-6245-1504
月・水~土18:00~27:00
日18:00~26:00
火曜休

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「晴れの国」岡山に2年ぶりに行ってきました。

岡山は、県としては「ひるぜん焼きそば」とか「津山ホルモンうどん」とか、B級グルメの世界で全国的にも名が知れたグルメがありますが、岡山市となるとままかり寿司、えびめし、おかやまバラ寿司(祭りずし)、デミカツ丼など、知名度としては少し見劣りするかもしれません。

色んな土地に行った時は、機会があればご当地グルメも食べてきたいと思うのも人情です。ましてや、たまにしか行かない土地であればなおさらです。

今回も、なるべくそんな料理を食べさせてくれるお店を事前に探して、仲間たち4名で出かけてきました。
酒・旬処 クロちゃん

そのお店は岡山駅から5分ほどのところにある「酒・旬処 クロちゃん」という居酒屋です。

地元では人気のお店で、毎日多くのお客さんで賑わっているようです。

1階はカウンター席と、小上がりの掘りごたつの座敷が2つ。2階は座敷になっているようです。

私たち4名は、今回、珍しくコースを事前予約していました。90分の飲み放題が付いた秋コース(5,000円)で、プラス500円でお酒の銘柄がプレミアム銘柄まで対象が広がったオプションを付けてお願いしました。

日本酒では炭屋弥兵衛、碧天、十七文字彗星盃、大正の鶴など。焼酎では山ねこ、赤霧島、佐藤(黒)などが対象に加わります。

私たちが頼んだ秋コースは、その名の通り秋の食材を使ったコースとなっていて、前菜、名物おでん、お造り盛り合わせ、焼魚、サラダ、茶碗蒸し、揚げ物、雑炊、香物、デザートが付いてきます。

一品一品、そんなに量は多く出ないのですが、種類が豊富で個人的にはそのほうがうれしかったです。

飲み放題が付いて、この内容ははっきり言ってお得です。

まずは、乾杯の生ビールを頼みます。ビールはプレモルです。
酒・旬処 クロちゃん (5)

前菜はこれらの3つ。
酒・旬処 クロちゃん (7)

自家製豆腐には、薬味をたっぷり乗せて出汁醤油をかけて食べます。

もう一つはしいたけの肉詰めです。他一つは何だったかな?餡がかかっていますね?^^;
酒・旬処 クロちゃん (3)

おでんは、あらかじめ4つに切り分けてありました。親切です。
酒・旬処 クロちゃん (11)

お造りは、瀬戸内のタコとタイ、太刀魚、あと、何だったか魚は忘れましたが炙ったものでした。

この時点で、すでに4杯ぐらいは飲んでいて、すでに酔っ払い状態に。^^;

私は今回ハイボール系で攻めてみました。
酒・旬処 クロちゃん (10)

ハイボールは白州で。白州のハイボールが一番好きです。

時には変化球で知多にしたりして、ハイボールだけで6杯飲みました。^^;

あとは、他の人が頼んだ日本酒なども少し飲み、飲み放題の元は完全にとりましたね。
酒・旬処 クロちゃん (15)

さて料理に話を戻します。焼き物はサンマです。
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スモークサーモンサラダです。ピントがボケています。^^;
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揚げ物は天ぷら?塩で食べます。

このあたりになると、記憶も写真もピントが合っていません。^^;
酒・旬処 クロちゃん (18)

茶碗蒸しです。餡がたっぷりかかっています。
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食事は、黄ニラときのこの雑炊でした。熱々で出汁もよく美味しかったです。
酒・旬処 クロちゃん (23)

デザートはユズだったかな?のアイスでした。

我々酒呑み4名で相当飲んだと思いますが、 お勘定はコース代金とプレミア飲み放題の追加料金+500円の計一人5,500円ぴったり!素晴らしいコスパです。超お勧めのお店ですね、ご馳走様でした。

酒・旬処 クロちゃん
TEL 050-5872-5195(予約専用)
086-233-5802(問合せ専用)
岡山県岡山市北区磨屋町7-7
17:00~23:00(L.O.)
日曜休(日・月連休の時は営業、月曜休)

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先日紹介しました「横浜くるわ」で仲間と飲み食いした後、ホテルに帰る道中で見つけ、一人でふらりと入ったお店「横浜ハイボール」。
横浜ハイボール

昔は一人でもバーに行っていましたが、最近は一人でバーに行くことは無くなりました。まぁ、そんなに酒をたくさん飲めなくなったのかもしれません。

ここへ入ったのは、金沢の柿木畠にある広坂ハイボールを思い出したからです。

金沢の広坂ハイボールはカウンターだけの人気のバーです。その名の通り「ハイボール」をウリにしているお店で、いまのようなハイボールが人気になる、そのずっと前からやっているお店なのです。

こちらの「横浜ハイボール」も、お聞きすると20年以上前からやっているということでした。長いこと続いているお店だということは、それだけ人気があるということですね。

お店は朝から夜中までやっていて、朝はモーニング、昼はランチ、夜はバーという三毛作のお店です。素晴らしい!

内外装とも、むかしのパブのような雰囲気のお店。洋風酒場的な感じです。
横浜ハイボール (2)

お店の名前に「ハイボール」と入っていますが、もちろん、アルコール類はほとんど揃っています。

2軒目ということで軽く一杯だけ飲もうと入ることにしました。
横浜ハイボール (6)

カウンター席に座り、最初はやはりお店のおすすめ「横浜ハイボール(600円)」を頼みます。元祖ウイスキーソーダとうたっていましたがどんな意味なんでしょうか?
横浜ハイボール (7)

お通しです。
横浜ハイボール (12)

2杯目は白州のハイボールです。
横浜ハイボール (13)

個人的にハイボールは白州のが一番好きな味です。スモーキーさがいいと思います。

本当は一杯だけと思って入ったのですが、軽めのつまみとして頼んだオイルサーディンが出されるのが思ったより遅かったので、追加で頼んでしまいました。
横浜ハイボール (11)

そのオイルサーディンがこちらです。エスカルゴ風です。

オイルがグツグツ煮えたぎっています。^^;

猫舌の私は、冷めるまで待たなければダメです。でも、少し待って食べたら美味しかったですよ。

以上で3,300円強でした。少し予算オーバーしました。^^; 白州が12年使っていたので、それが高かったかな??ご馳走様でした。

横浜ハイボール
神奈川県横浜市港北区新横浜2-5-4
 京浜建物第2ビル1F
TEL 045-473-6900
モーニング 8:00~11:00
ランチ月~土11:00~16:00
バー月~木・土
17:00~25:30(L.O.25:00)
金17:00~26:30(L.O.26:00)
日・祝16:00~23:30(L.O.23:00)
ランチ日曜・土曜不定休
バータイム無休(年末年始除く)

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