あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。大阪・福岡のお店も豊富です。 (ご注意)あくまでも主観による内容ですので、参考にされる場合はその点ご留意を。 なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

タグ:ハイボール

今回の大阪出張では、夜は2日とも道頓堀のお店で飲み食いしました。
喜多蔵 (22)

グリコの看板も燃えるように燦然と輝いていましたね。

まぁ、宿泊するホテルが道頓堀近くだったためですが、個人的には久しぶりに大阪で観光客気分を味わったような気がします。

大阪から離れて5年経ちますが、これまでは大阪に来ると、なんとなく大阪へ帰ってきたような感覚でした。これも月日がそうさせてくれるのかもしれません……?

そういえば、大阪に新居を探しに来て最初にディナーを食べたのも道頓堀でした。当時が懐かしいですね。

さて、本題です。この日も仲間と4人で居酒屋で一杯飲みに行くことに。

くいだおれの街は、相変わらず多くの人で賑わっていました。言葉を聞いているとアジア系の観光客が相変わらず多いです。

この日一緒に行った人たちは日本酒好きの人が多かったので、この手の色々な地域の日本酒の品揃えが豊富なお店をチョイスしてみました。
喜多蔵

お店は道頓堀橋のたもとの小さな雑居ビルの2階にあります。ピントが合っていません。^^;

こちらのお店のウリは「黒門市場」などからも仕入れますが、新鮮な産直仕入れの魚介もあり。秋田の希少な酒米で作られた無濾過生原酒「阿櫻」などこだわりの日本酒。そしてマグロの希少部位を食べられることなどです。

そんなお店でワイワイと楽しんできました。
喜多蔵 (9)

まずは皆さんは生ビールで乾杯。
喜多蔵 (11)

私はハイボールです。そしてお通し煮物。

料理のほうは、まずは「本日のおすすめ」から、「本マグロ5種食べ比べ(1,580円)」を2つ頼みます。2人前でちょうど4切れずつの人数分となっています。
喜多蔵 (13)

こちらは中トロ、赤身、脳天だったかな?赤身でも脂が乗っていました。中トロなんて口に中で溶けるほど。
喜多蔵 (12)

これはほほ肉とあご肉。どれも最高に脂が乗っていました。

脳天や、ほほ肉、あご肉なんて部位は、動物のお肉なら色々な部位を楽しむことが出来ますが、魚の肉ではあまり普段は口にすることなんてないので、これはなかなか興味使い経験でした。
喜多蔵 (14)

野菜物は「海鮮シーザーサラダ(980円)」です。
喜多蔵 (16)

「豚バラ肉のしょうが焼き(680円)」は私は食べていません。
喜多蔵 (17)

こちらは久しぶりに食べる「海老パンはさみ揚げ(780円)」。揚げ立てでサクッとした食感と海老のうま味がいいです。
喜多蔵 (18)

「浅利たっぷり酒蒸し(880円)」。浅利のダシがきいています。
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こちらは「たこバター炒め(800円)」。
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「ゴーヤチャンプル(680円)」も頼んでみました。卵でとじられていませんね。

飲み物は、日本酒を楽しむ人もいれば、ハイボールや焼酎を頼む人も。
喜多蔵 (15)

これは前述の秋田の無濾過生原酒「阿櫻」です。半合サイズですね。

一人3~5杯ほど飲んで、以上の料理を食べて締めて4名で2万円ほど。

マグロの希少部位を食べることもできたし、値段もリーズナブルに楽しむことが出来たのでいいお店だったと思います。ご馳走様でした。

道頓堀 酒処 喜多蔵
大阪府大阪市中央区道頓堀2-1-7
 サン道頓堀ビル2F
TEL 050-5868-7991(予約専用)
06-6212-7778(問合せ専用)
18:00~25:00(12:30L.O.)
日曜休(月曜が祝日の場合は営業)


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大阪にも3年ほど住んでいましたが、そういえば道頓堀のお店にはあまり行かなかたなぁ?
道頓堀

住んでいたマンションからも地下鉄2駅、歩いても20数分の距離でしたが、理由は、混雑しているのと、観光客向けのお店が多いから避けていたのかもしれません?

言ってみれば大阪ミナミ繁華街のど真ん中で食い倒れの街を象徴するようなところです。本当に多くの飲食店が軒を並べています。
どうとんぼり ぜん

平日でも多くの客が繰り出し賑わっていますが、この日の夕方は今にも雨が降り出しそうな空模様。実際、お店を出た時には雨が降っていました。
どうとんぼり ぜん (2)

「どうとんぼり ぜん」は有名なたこ焼き屋さんがひしめき合うエリアにあり、お好み焼き「千房」のビルの隣にあります。
どうとんぼり ぜん (6)

お店自体は地下ですが、裏側の道頓堀川のデッキウォークと同じ位置にあるので、裏側にはテラススペースもあるようです。

この日、仲間と4名で19時に予約を入れてありましたが、少し早目の時間に到着しました。あと注意しなければいけないのは、こちらのお店は予約の当日キャンセルにはキャンセル料金が発生することです。

さて、お店のウリは「全国から取り寄せたレアな地酒などが約50種類揃っている」ことと「日本酒に合うアテが楽しめる」ということです。

そして、新鮮な刺身も食べることが出来ます。

お店のオーナーらしき男性は和服を着ていて、少し強面の方のような雰囲気がしますが、逆にお店や酒、料理に対して「こだわり」を感じさせてくれます。
どうとんぼり ぜん (7)

チャージが500円で、お通しが付いてきます。ウニとじゅんさいのジュレがけです。このお通し一つでお店のこだわりを感じさせてくれます。

ではこの日に食べたり飲んだりしたものを紹介したいと思います。
どうとんぼり ぜん (5)

最初の一杯とした頼んだのは、私はハイボール、他のメンバーは生ビールです。私は、とある理由でビールと日本酒はほんの舌舐めずりするくらいしか飲んでいません。^^;

ハイボールはジョッキがジムビーンズですが、角です。(笑い)
どうとんぼり ぜん (12)

2杯目は、私はこれでお酒のオーダーをしない予定だったので、白州のハイボールにしました。個人的には日本のウイスキーでは白州で作るハイボールが一番好きです。
どうとんぼり ぜん (9)

さて、料理の方ですが、色々オーダーした中から最初に出されたのは、泉州水ナスの刺身と、
どうとんぼり ぜん (8)

沖縄の海ぶどうです。泉州水ナス、生のは石川に住むものとしてはあまり食べることがありません。

そしてお造りはお勧めなのを盛合せで4人分お願いしました。
どうとんぼり ぜん (14)

お造りは右からサーモン、鱧の炙り、サワラ、キンメの炙り、ヒラマサ、アジ、銀宝(ギンポ)、カツオ。どれも大ぶりに切られていて、脂も乗っていて美味しかったです。鱧も肉厚でした。

ちなみに銀宝(ギンポ)とは細長くドジョウに似た体型のゲンゲの仲間です。

お造りに合う日本酒ということで出してくれたのが日高見の「弥助」芳醇辛口純米吟醸です。
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「弥助」とは、むかし花柳界でお寿司のことを意味していました。地元石川には寿司界のスーパースター、小松弥助さんがいらっしゃいますが、やはりこの「義経千本桜」が由来となっているんでしょうね?

ネーミングから察するに「日高見 弥助 芳醇辛口純米吟醸」は、寿司を食べるときに合わせるのに適しているということのようです。

私もほんのひと口飲みましたが、吟醸香もよく切れのある辛口の吟醸酒でした。

この後も、基本、料理をお願いして、それに合わせて日本酒を頼むというマリアージュのパターンでお願いしています。みんなだいぶ飲んでいました。^^;
どうとんぼり ぜん (19)

「おまかせあての五種盛り(1,480円)」には鯛の子旨煮、いぶりがっこ、イカナゴ、丸干しゴロイカ、梅貝旨煮。酒のすすむアテばかりです。
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あわせてくれたのは、長野の宮坂醸造純米吟醸 辛口生一本「真澄」。やはり辛口ですが、飲みやすいキレのある日本酒でした。
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こちらは珍しい「自家製 鯛みそ」。こちらも見た目、もろ酒のアテですね。
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お酒は千代むすび酒造 純米吟醸「強力」。鳥取県産酒造好適米を使用しています。
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そして、秋鹿酒造 木桶仕込み生もと純米「朴」も出してくれました。木桶仕込みという生のまま木桶で常温熟成したという風変わりなお酒だとか?

私も一口なめましたが、やや甘めですが、ほんのりと木の香りを感じることができました。
どうとんぼり ぜん (25)

最後は「味噌漬けおまかせ三種盛り1,380円」だったかな?地鶏と黄身の味噌漬け、あとしし唐だったかな?どれも日本酒に良く合います。
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これをアテにして秋鹿酒造の生もと造り山田錦60原酒「奥鹿」と、
どうとんぼり ぜん (26)

神亀酒造の「神亀 しぼりたて生酒」を飲みます。

「神亀 しぼりたて生酒」はすっきりとした辛口のお酒でした。

いや~、皆さん、よく飲みましたね~!?

おかげで予想よりは少し高くつきました。一人8,000円強です。でも、全員満足していましたよ!日本酒好きの人にはもってこいのお店だと思います。ご馳走様でした。

どうとんぼり ぜん
大阪府大阪市中央区道頓堀1丁目5-4
 TKUビルB1F
TEL 050-5890-8798(予約専用)
06-6214-3700(問合せ専用)
月~土17:00~24:00(L.O.)23:00
日17:00~23:00(L.O.)22:00
火曜休


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今日は、GWに行った「いしかわ・金沢 風と緑の楽都音楽祭」のあとに食べたディナーのお店の紹介です。

私は順番待ちをするのが嫌いなので、食べに行くときは数日前に予約を入れるようにしています。

ただ、この日は終わる時間が少し遅めだったので、予約を入れずにどこかへ適当に入るつもりでした。
cocomi

しかしながら、やはりお店に行って満席だったらいやだなと思い、金沢に向かう電車の中で検索。ネットで予約できるお店の中から、その時点で空きがあるお店を探し予約したのが、今日紹介する「cocomi 心味」というビストロです。

カジュアルなお店で、ディナーはコースが基本となっています。「色々なお料理を少しずつ召し上がっていただきたい為、コース料理にこだわっている」そうです。
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店内はそれほど広くなく、テーブル席がロールスクリーンで仕切られています。

ディナータイムのコースは主として6種類。2,800円(8品・12品)3,300円(10品・15品)4,300円(10品・15品)と、同じ値段の設定でも食事が付くか付かないかで値段が変わってきます。どれも品数が多いですね。品数が多い代わりに一品あたりの量が少なくなっています。

内容としては「有機・無農薬・加賀野菜」を使用した創作料理がウリとなっていて、野菜・肉・魚もバランスよく料理が出されます。地産地消をうたって地元契約農家から直接仕入れているようです。

色々な種類の味を楽しめるのは、私にとってはうれしいことです。

我々は3,300円の10品コースをお願いしました。お酒を飲むと炭水化物は極力控えているので、ご飯ものナシのコースの方がちょうどいいです。
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まずは泡物で乾杯です。

この日の内容を順番に紹介していきます。
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本日の前菜は、チーズを生ハム巻、手毬寿司、鯵南蛮。
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これは、「いろいろ野菜のサラダ焼き玉ねぎドレッシング」。新鮮な野菜の食感です。サラダの量は普通にありました。
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「スモークサーモンと山芋の生春巻き苺アボガドソース」。苺アボガドソースが変わっています。
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箸休めのような「キャベツとアサリのクリームスープ」が出されます。
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こちらは「季節野菜の豆乳グラタン(米粉使用)」の熱々グラタン。量が少しなので、猫舌の人も冷ませばすぐに食べられるようになります。
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メニューでは「あいなめと切り干し大根のソテー春菊ソース」となっていましたが、添えられてたのは切り干し大根ではなく、あぁ、名前忘れちゃいました。^^;
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「若鶏とコンニャクの梅味噌煮込み」は私は食べていません。
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私は肉が苦手ということで、こちらの一品を出していただきました。白身魚とキノコをソテーしたものです。
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お次の「ロール玉ねぎのオーブン焼き(オレンジソース仕立て)」は熱々で、ほんのりとオレンジの味と香りがすして、玉ねぎの甘さがよかったです。
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「能登豚のキンピラ巻き小松菜ソース」も私は食べていません。
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代わりに「ホタルイカと筍とねぎの揚げ春巻き金時草ヨーグルトソース」。旬の地の食材をうまく仕上げています。
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最後は「リコッタチーズ入りいももちの桜海老あん」でした。この組み合わせも良かったですね。
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これらを酒の肴で飲んだのは、私はハイボールに、
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こちらの赤のスパークリング。
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妻は白ワインに、
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チェイサーがわりの生ビールでした。^^;

色々な種類の料理を少量ずつ楽しめるのは私も好きです。コスパ的にもこれだけ飲み食いして二人で1万円ほど。なかなか楽しめましたね。ご馳走様でした。

cocomi 心味(ココミ)
石川県金沢市此花町11-22
 中川ビル1F
TEL 050-5872-4171(予約専用)
076-255-3559(問合せ専用)
11:30~14:30(L.O14:00)
17:30~23:00(L.O22:00)
月・第1火曜休


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鹿児島にほぼ一年ぶりの出張でした。
チキンブラザーズ (3)

夜は会社の仲間と一緒に、鹿児島中央駅からほど近い場所にある「チキンブラザーズ」というお店に行き飲み食いしました。

最初「チキンブラザーズ」という名前を聞いて、鶏肉専門店かな?と心配しました。鶏肉が特に苦手なことは言ってあったので、それはないだろう?とは思いましたが、お店の前に着いて安心しました。^^;
チキンブラザーズ (4)

江口浜漁港や出水長島から直送の魚がウリの海鮮炉端焼きのお店だったからです。提灯には「朝獲れ地魚」とも書かれています。
チキンブラザーズ (22)

それに野菜も鹿児島産の新鮮な有機野菜を使用しているようです。楽しみです。

オーナーはネバーランドというところが鹿児島市内に展開する「チキン野郎」というグループの店舗で修行を積み独立されたようです。

2階の店舗にあがります。お店は靴を脱いで入ります。
チキンブラザーズ (5)

案内された一番奥の席からカウンターと板場の方を覗くと、こんな感じです。

上の写真は18時半ごろ。そこそこ広めのお店でしたが、私が行った月曜の夜は、だんだんとお客さんご増えとても混雑していました。

さて頼んだものを紹介していきます。
チキンブラザーズ (6)

お通しは「茶豆炒め」。
チキンブラザーズ (2)

飲み物は、この日はハイボールで攻めてみました。こちらのジャンボハイボールは1.5杯分の大きさです。^^;
チキンブラザーズ (7)

野菜はグリーンサラダを頼みます。

そしてお店の名物料理は「絶品!朝獲れ刺身」「炙りしめ鯖」「大根のからあげ」の3種。当然、全部頼みます。
チキンブラザーズ (9)

刺身は「刺身三種盛り(980円)」。江口漁港直送のタイ、出水長島直送の茶ぶり、天使のエビです。あと、ホタテとチャンジャも誰かがオーダーしました。

エビは身を食べて、残った頭は、後で炉端焼きをして食べることが出来、頭から尻尾まですべて食べれます。
チキンブラザーズ (10)

「炙りしめ鯖」は、肉厚で炙ることによって脂のりのりも最高になります。
チキンブラザーズ (17)

「大根のからあげ(580円)」のほうは最初、大根を唐揚げ?美味しいの?と、あまり期待していなかったのですが、これが意外と言っては失礼ですが美味しかったです。おでんのように煮込んだものを揚げているのか超熱々で、見た目熱そうに見えないのでかぶりつくと火傷を負いますよ!気を付けてください。
チキンブラザーズ (19)

こちらも名物の一つ「さつまチキブラ南蛮(680円)」です。私は当然食べていませんが、外はカリッと中はジューシーだったそうです。
チキンブラザーズ (11)

「地鶏の刺身(780円)」だったかな?^^; こちらも当然食べていません。
チキンブラザーズ (14)

こちらは「川辺産地鶏の炭火焼(880円)」だったかな?肉系のことはあやふやなのであまり信用しないでください。^^;

そして炉端焼きも頼みます。
チキンブラザーズ (13)

こちらの「活き貝3ブラザース」は1,980円。これは2人前の内容です。

ホタテバターの醤油焼き、サザエのだし醤油焼き、ジャンボはまぐりという内容です。七輪を使った浜焼きスタイルです。
チキンブラザーズ (15)

醤油をかけると、ジュッと音がして貝汁を合わさりうまみが増します。貝は、こんな食べ方が一番美味しいかもしれません。
チキンブラザーズ (18)

こちらの「ごぼう天」は、スティック状に切られたごぼうで、噛みごたえ食べ応えがありました。
チキンブラザーズ (25)

デザートもだれか頼んでいましたが私は食べていません。

以上、6名で飲み食いして、一人5,000円強。今回は私は前述のハイボールを2杯しか飲みませんでしたが、さすが鹿児島県人はお酒が強いです。^^;

美味しい魚介類が揃っていて、リーズナブルに楽しめるお店だと思いました。ご馳走様でした。

チキンブラザーズ
鹿児島県鹿児島市西田1-3-21
 ゴールドビル2F
TEL 099-296-9767
18:00~24:00(L.O.23:00)
日曜休



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気仙沼や石巻、塩釜などの全国的にも有名な漁港をかかえる宮城県。北陸と同じく海の幸が豊富です。

宮城といえば冬の時期は牡蠣が一番有名だと思いますが、他にはタラなども冬の味覚として美味しいですよね?新鮮な魚介を使って作られる「笹かまぼこ」などの練り物もあります。

あと、魚介以外では「牛タン」も超有名です。
東家

さて、今回伺った「地酒と旬味 東家」は、これらの宮城県の名物料理を一通り楽しめるお店ということで、遠来の客はもとより地元のグルメ諸氏にも人気のお店ということです。
東家 (2)

場所は仙台駅からほど近く、前に朝市をやっていた市場(移転済み)だったところの目の前です。お店はビルの地下の飲食店街一番奥にあります。

お店の前には緑提灯が掲げられています。この緑提灯は国産や地場産品を積極的に使っているレストランや居酒屋だという証です。ちなみに国産比率が70%を超えれば星3つとなります。
東家 (19)

店内はご覧のカウンター席と、小上がり、座敷など、最初思っていたよりは広いお店ではありませんでした。我々3名は小上がりの席に通されました。

地酒の種類も豊富です。日本酒に限らず焼酎やハイボールについてもリーズナブルな値付けだったので安心して飲めます。
東家 (7)

黒板メニューもありました。 
東家 (10)

こちらはお通しです。二品付いてきました。 
東家 (13)

では、頼んだのものを紹介していきます。まずは「野菜サラダ(800円)」です。
東家 (14)

「仔牛の牛タン一本焼(2,400円)」は、仔牛の牛タンを一本そのまま豪快に焼き上げた一品です。「牛タンステーキ」と言ってもいいくらいかもしれませんね。

お店の人は、そんなにいい牛ではないと話されていましたが、なかなか一本丸ごとの牛タンを2,400円という安価に食べることができるところは少ないと思います。

独自ルートで調達した生後一年未満の仔牛なので、柔らかくクセもあまりありません。
東家 (17)

こちらは「海鮮香梅和え(1,000円)」。この日はヒラメでした。量は少なめでした。新鮮なお刺身でも食べることが出来るのを使っているから高いのでしょうか?でも、それなら刺し無で食べたほうが美味しいでしょう?
東家 (12)

こちらは変わっています「干し柿とバターのミルフィーユ(800円)」。干し柿のバターサンドです。
東家 (6)

頼んだハイボールに合いました。
東家 (11)

「ホヤチャンジャ(600円)」。ホヤの季節は春からですが、酒の肴にうってつけです。
東家 (16)

「海老のはんぺん(800円)」は、きめ細やかなはんぺんで、ほんのりと海老の香りと味がはんぺん全体に感じる美味しい酒の肴でした。
東家 (15)

「桜海老の蒲鉾(1,000円)」も、桜海老の香ばしい香りと味、そして食感の違いを楽しめる、こちらも酒の肴にはいい感じでした。
東家 (18)

最後に頼んだ「煮穴子(1500円)」は、とろ~りと噛まずに飲み込めるような柔らかさ。煮汁が上品に均一に染み込んでいてとても美味しかったです。

お酒は3人で10数杯頼みました。それで締めて14,000円弱。コスパも良かったです。ご馳走様でした。

地酒と旬味 東家(あずまや)
宮城県仙台市青葉区中央3-8-5
 新仙台駅前ビルB1F
TEL 050-5868-4317(予約専用番号)
022-211-5801(問合せ専用)
月~日
ランチ11:00~14:00(売切れ次第終了)
ディナー17:00~23:30
(フードL.O.22:30/ドリンクL.O.23:00)
無休



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