あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。大阪・福岡のお店も豊富です。 (ご注意)あくまでも主観による内容ですので、参考にされる場合はその点ご留意を。 なお、内容に関係ない、または不適切な内容のコメントは勝手に削除させていただきますので、あしからずご了承願います。

タグ:ノドグロ

恒例の未公開編は1月の話題です。

まずは、美味しい焼豚で有名な美川の人気店「スミヤ精肉店」。
スミヤ精肉店 (3)

昔は町々で一軒はあった精肉店ですが、大型店が多くある昨今、専門店として街中で見かけることも少なくなった気がします。
スミヤ精肉店 (2)

私自身は肉が苦手なので、あまり肉屋さんや焼き肉のことは詳しくはありませんが、ここの焼豚は美味しいということで人のようです。

ちょうど、近くを通りかかる機会があったので立ち寄り買い求めてみることにしました。
 
スミヤ精肉店
お昼過ぎに到着すると、ちょうど出来上がった所なのでしょうか?商品ケースの上に出されて並んでいました。

その中で美味しそうなのをお店の人に選んでもらって買い求めましたが、小さめのやつで1,200円ちょっとの値段でした。

国産のお肉にこだわり、豚肩ロースを使い、大野の醤油を使用し煮込んでいるようです。
スミヤ精肉店 (4)

あと、こちらの砂肝も買い求めました。

両方とも私は食べていませんが、特に焼豚は柔らかくて美味しかったそうです。付いていたタレも美味しかったようです。

スミヤ精肉店
石川県白山市井関町ヌ51-10
TEL 076-278-3337
10:00~19:00
月曜休


お次は、小松の料亭「小六庵」です。

むかし、小松が繊維業が儲かっていた時代、小松の旦那衆が市中にお金を落としていました。

その関係もあって、いまでも小松には意外に老舗の料亭が多いのです。その中で小松で一番歴史のある料亭が「小六庵」なのです。。

色々料理が出されましたが、その中で写真を写したものだけ紹介したいと思います。
小六庵

八寸。
小六庵 (2)

牛肉のたたき
小六庵 (3)

お造りは、甘えび、梅貝、マグロ、ヒラメ。
小六庵 (4)

タラの白子、こちらでは「ダダミ」と呼びますが、生をポン酢で食べるのが一番おいしいですね。
小六庵 (7)

焼き物はノドグロでした。やはり脂が乗っていて美味しかったです。
小六庵 (5)

止め椀は酒粕を使ったものだったと思います。この頃は酔っていて覚えていません。^^;
小六庵 (6)

こちらは何だったかな? 

いつもいつも美味しい料理の数々。小松の料亭の底力ですね。ご馳走様でした。 

料亭 小六庵 
小松市大文字町26 
TEL 0761-22-0112
不定休(要予約)


お次は、妻が買ってきてくれたヨシタベーカリーのパンです。

ブログでは、あまり書いていませんが、ヨシタベーカリーのパンは我が家でも時々買いに行きます。

今回、たまたま食べる前に写真を写したのでアップしておきます。
ヨシダベーカリー (2)

私はこちらのチョリソーパンを食べました。この食感というかパン生地の柔らかくもなく、かと言って堅くもなく、中に入っているチョリソもパキッとした感じで噛むとじゅわ~と旨みが出てきます。さすがです。
ヨシダベーカリー

これはクリームチーズとブルーベリーのパン。

やはり小松でもトップを争う人気店だけあって、本当に美味しいパンを作っていますね。ご馳走様でした。

ヨシタベーカリー
石川県小松市矢崎町ネ91-1
TEL 0761-48-7450
7:30~19:00
火・水曜休


最後もパン屋さんの話題。小松の「コパン」です。

「コパン」も妻が時々買ってきます。

すみませんが、今回の2個は私は食べていません。名前もわかりません。^^;
コパン

こちらはピザのようなパンです。
コパン2

こちらはほうれん草とベーコンのパン。

ははは。手抜きの紹介ですみません。^^; ご馳走様でした。

コパン
石川県小松市大領町な5-1
TEL 0761-23-1058
7:30~18:30
日・月曜休



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金沢21世紀美術館にほど近い柿木畠。金沢でもいいお店が集まっているエリアの一つです。

いたる」「更科 藤井」「広坂ハイボール」「あげは」など金沢を代表する人気店が集まっているのです。

今回お邪魔した鮨店「すし酒菜 なかむら」。「広坂ハイボール」の元氣さんがおすすめの穴場のお店だということで行ってきました。知る人ぞ知る隠れ家的なお店で常連の方々に愛されていますが、これで穴場じゃなくなるかな?^^;

店主は、寿司激戦地の野々市太平寺に「美優魚(みゆう)」というお店や、エルビルの3階にあった「一石」という鮨店にいらっしゃったようですが、何れも訳あって閉店。^^;

あと、富山の、北陸唯一のミシュラン3つ星の「山崎」でも働いていらっしゃったようです。

それらのお店では、いまや超人気店の鮨「きく家」「あいじ」、そして先日紹介した「くら竹」のご主人とも一緒に働いていたことがあると話されていました。
なかむら (2)

場所は柿木畠の「あげは」さんの入っているビルの一番奥。中はカウンター席6席だけの狭いお店です。このあたりは「きく家」と同じ感じですね。
なかむら (4)

このお店はオープンしたのが昨年の12月。ちょうど一年経過したところです。

私はクリスマスイブの日に事前に予約を入れて、妻と一緒にランチに出かけてきました。

普段のランチ時はそれほど混んでいることはないと話されていましたが、狭いお店なので事前に予約をされてから行かれたほうがいいと思います。あと、夜が忙しいと仕込みなどでランチ営業を休むこともあるそうです。

私たちが行った時間帯は、最初我々だけしかいませんでしたが、飛び込みで京都と千葉で暮らす遠距離恋愛カップルのお二人が飛び込みでお店に入ってこられました。
なかむら (8)

まだ仕込中だったこともあり、せっかく遠くから来ていらっしゃるそのお二人を優先していただいて、我々はビールを飲みながらゆっくりと待ちます。
なかむら (10)

写真は、そのお二人が頼んでいた「香箱ガニの押し寿司(2,500円)」をパチリ。とても美味しそうでした。
なかむら

ランチメニューは、数量限定の日替わりちらしが1,000円、握りが7貫1,500円とリーズナブルです。

私たちは「握りの上(2,500円)」をお願いしました。7貫で同じですがネタの質がアップします。
なかむら (9)

ネタケースを見せてもらいました。目の前で捌かれた身の厚いのどぐろも収納されました。^^;
なかむら (11)

ランチには小鉢と漬物が付いてきます。この日はおから。
なかむら (14)

ガリには珍しく大葉を絡ませてあります。手前のかんぴょうと椎茸は待ってもらったということでつまみにサービスで出していただきました。
なかむら (13)

こちらのお店は私が好きな、醤油をつけずに食べる、いわゆる江戸前の握りです。何らかの仕事がされた状態で出されます。(注:普段ランチはご覧のような一貫ずつ出されません。我々2人だけだったためにお願いしました)
なかむら (16)

まず出されたのは、「キジハタ」。スズキの仲間です。あまり鮨ネタでは食べたことないです。凄く身が厚く味もよかったです。
なかむら (18)

「梅貝」はあら塩で。コリッとした食感を楽しめます。
なかむら (19)

「ガスエビ」です。ねっとりと舌に絡み付いてきます。
なかむら (20)

「アオリイカ」。炙りです。こちらも大きな切り身でした。
なかむら (21)

こちらは今が旬!氷見であがった「寒ブリ」。上品な脂が乗っていました。
なかむら (22)

そして、先ほどおろすのを見ていたノドグロです。こちらも炙っていただきます。旨みが表面に出てきてさらにアップします。
なかむら (23)

最後はまぐろのトロ。こちらも炙っていただきました。
なかむら (24)

シジミのお吸い物も付いてきます。シジミのお吸い物を出してくれる鮨店は珍しいかもしれません。

いや~!いままで知らなかったのが残念と感じるくらいのお店でした。上ネタばかりの握り7貫で2,500円という値段はとてもリーズナブルで、かつ味的にも満足のいく内容でした。

何となく「きく家」を彷彿とさせてくれるお店で、ご主人もとても話好き。今後人気になることは間違いないと思います。お早目に行かれることをおすすめします。ご馳走様でした。

すし酒菜 なかむら
石川県金沢市広坂1-1-28
 広坂パレス107
TEL 076-254-0075
11:30~14:00
18:00~23:00
日・祝休

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