あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

タグ:ノドグロ

金沢での鮨店の開店ブームが続いています。

北陸新幹線を使って東京からわざわざ寿司(鮨)を食べに金沢へ出かける!それが一つのブームになってきた感もあります。北陸新幹線効果ですね。

今日紹介します「鮨治」にもそんなお客様がいらっしゃいました。
鮨治

こちらのお店は元々は七尾にお店があって、ご実家が魚屋さん。そして鮨店も営んでおられたのですが、金沢の近江町市場の近くに今年7月に新しくお店を構えられて移転してきたのです。

場所は近江町市場の近くですが、仕入れはご実家?それとも近江町市場なのでしょうか??

そんな下衆な勘繰りはさておき、「すし王国 能登七尾」として売出し中の七尾市から金沢に出て勝負する!それはそれで素晴らしいことだと思います。

それに七尾のお店は「ミシュランプレート(調査員おすすめ)」にも選ばれていたお店ですが、なぜ移転?まぁ、余計なことはお聞きしませんでしたが、結論から言えば、金沢でも人気が出るお店だと思いました。

そんな新しいお店に興味が湧き、妻と二人で食べにいくことにしました。

行ったのはランチ。お店は新築で、当然のことながら真新しい清楚な雰囲気。
鮨治 (3)

席はL型カウンターのみの10席。白木のカウンターがまぶしいです。

カウンター内ではご主人一人で握っておられます。先客は2組。後から来られた女性の2人も含めてすべて観光客のようですが、一組の方が冒頭書いたような日帰りグルメツアーのご夫婦でした。

昼夜共におまかせコースのみのようで、ランチは3,800円と5,400円。3,800円は10貫。5,400円は14貫となっていますした(価格はすべて税込)。

私たちは、この後、先日紹介した「サケマルシェ」に行って飲み食いする予定だったため10貫の3,800円のコースにしました。
鮨治 (5)

まずはのどが渇いていたので、プレモルの中瓶を二人で飲みます。

では出てきたものを順番に紹介していきます。

のっけからノドグロです。珍しく皮を剥いで身のみで握ったノドグロでした。
鮨治 (6)

握りは小ぶりです。また、すべて何らかの味が付けられているので、そのまま食べることが出来ます。
鮨治 (7)

こちらは真ハタ。高級魚クエの仲間ですね。上品なうま味を感じます。
鮨治 (8)

アジは脂が乗っていました。
鮨治 (9)

コハダです。
鮨治 (10)

こちらの締め鯖もあわせて締めの塩梅がよかったです。
鮨治 (11)

大トロが大ぶりに切られた身で、炙らずに出されましたが上品な脂で美味しいです。
鮨治 (13)

平目はコリッとした食感が残っていました。
鮨治 (14)

イワシも脂が乗っていました。
鮨治 (15)

七尾から移転してきたお店らしく赤西貝。コリッとした食感です。
鮨治 (16)

最後は玉子。少し甘めで口の中でほどける感じでした。
鮨治 (12)

お味噌汁も付いていて、あら汁でした。

さすがに魚屋さん出身のお店で、ネタは新鮮だと感じました。

金沢はこれからも新しい鮨店がどんどんできるような気がします。より激戦となってくることが予想されますが、ネタや握りそのものはオーソドックスでしたが、逆に安心してまかせて楽しめるお店ではないかと感じました。ご馳走様でした。

鮨治
石川県金沢市西町四番丁9
TEL 076-225-7235
11:30~13:30(L.O.)
17:30~21:00(L.O.)
水曜休


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石川県では夏は底引き網漁が禁漁期間となっています。

禁漁期間を設けるのは海の資源を守るため。禁漁期間中は魚屋の店頭に並ぶ地物の魚は少なくなります。

しかし、もうすぐ9月1日が底引き網漁の解禁で、県民はその時を待ちこがれるのです。

底引き網でとる魚は甘エビやカレイ、ニギス、タイ、ハタハタ、カマスなど。それら地物の魚介をウリにしている飲食店は、この禁漁期間の間は料理のメニューに頭を悩ますことにもなりますね。。
まる。

そんな夏の時期ですが、小松の人気の鮨店の一軒「すし処 まる。」は、ご主人の釣りの腕前がプロ並み?自前や釣り仲間からの調達ネットワークでばっちりなのです。

今回は料理のみ4,500円で量より質でお願いしました。

前回は昨年の晩秋にお邪魔していて、香箱ガニなどを遠来の友人と楽しんでいますが、今回は送別会でした。
まる。 (2)

暑い日で、まずは生ビール。最初の一品は、ホタテの和え物でした。
まる。 (3)

こちらは海草なのかな?堅豆腐に練り込んであって、その上にとろろとウニが乗せられていました。美味しいです。
まる。 (6)

マグロの中落ちです。前にも出していただいたことがあります。はまぐりの貝殻で取りながら食べます。前回は骨に身がよく付いていて取りにくかったのですが、今回はだいぶきれいに取ることが出来ました。
まる。 (8)

少量の酢飯を出してくれました。上にマグロを乗せてミニ鉄火丼ですね。
まる。 (7)

刺身は、赤イカ、マグロ、タイ、カンパチ、ガンド?赤イカは甘くておいしかったです。
まる。 (10)

こちらは橋立のもずくです。大将が「ちょうど今届いたので、少しサービスでお出しします」と言ってくれて酢の物として出してくれました。

橋立のもずくは漁の期間が短くてレアものなのです。いわゆる岩もずくですね。
まる。 (11)

そしてノドグロの炙り握りが出されます。脂が乗っていてgood!
まる。 (12)

これはメバルの煮付け。大きなものでこちらもとても脂が乗っていました。

飲んだお酒のほうも紹介しておきます。家に帰ってネットで調べたら高い酒ばかり頼んでいました。^^;
まる。 (5)

まずは手取川の古古酒大吟醸です。3年熟成した酒でまろやかでのど越しのいい酒でした。刺身に合いました。
まる。 (9)

加賀鳶の極寒純米です。寒仕込みの辛口で切れのいい酒でした。
まる。 (14)

最後は小松の神泉大吟醸。政府専用機正式機内酒ですね。
まる。 (13)

私は後半はハイボールを飲んでいました。
まる。 (15)

最後は握り4貫。甘エビ、スズキ、マグロ、赤イカ。
まる。 (16)

アラの味噌汁も付いています。

これで十分お腹も満足。味のほうもさすがでした。

以上で締めて一人9千円弱。いい日本酒酒代が少々高くついたみたいですね。^^;

底引き禁漁期間中でも、色々アレンジがあって楽しませてくれました。さすがです。ご馳走様でした。

すし処 まる。
石川県小松市東町56
TEL 0761-23-1003
17:00~25:00
木曜・第2水曜休


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ブログをやり始める前は、新しいお店を中心に行っていたわけではありません。

同じお店に何度も訪れたりしていました。

まぁ、グルメブログをやっているので、同じお店ばかり書くというわけにはいかないと思い、いまは新規開拓のほうが多くなっています。

さて、昔よくお邪魔していたお店のうちの一軒「板前割烹 有川」へ3年半ぶりに訪れました。前回行ったときのことはこちらをご覧ください

ご主人の有川さんは、料理人になる前は小松にあった某百貨店で鮮魚を扱っていたという、少し変わった経歴をお持ちです。

そのため魚の目利きに関しては定評があります。もちろん、その時から魚の仕入れに関しても手慣れたもので、今のお店でもその特徴は活かされています。

めでたく30周年を迎えられたようです。おめでとうございます。
有川 (22)

飲食店で30年も同じ場所で営業していて、継続して繁盛店なところは少ないと思いますね。

場所は、小松駅にもほど近く、小松の中華の有名店「餃子菜館 勝ちゃん」の斜め前です。
お旅まつり (24)

行ったのがお旅まつりのときで、開店時間のときにお邪魔したら、ちょうど子供獅子がお店の前で舞われていました。
有川

お店はカウンター席が中心ですが、奥には掘りごたつの座敷席があります。
有川 (4)

我々はカウンター席に座り生ビールを頼みます。

お通し。酒のアテが中心です。
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色々な種類を少量ずつ楽しめるスタイルは変わっていません。
有川 (3)

先ほども書きましたが、新鮮な魚介がウリのお店です。刺身のオーダーは必須です。
有川 (10)

少しずつ多くの種類の刺身が盛られています。この方がうれしいですね。車海老はつい先ほどまで生きていて、頭は後で唐揚げにしてくれました。

焼物として頼んだのはノドグロ。大ぶりで味も逸品でした。
有川 (11)

ノドグロは焼いて食べるのが一番おいしいと思っています。

オコゼは唐揚げでお願いしました。
有川 (13)

揚げ立てホクホクで美味しいです。
有川 (15)

酢の物は岩もずく。食感がしっかりして美味しいです。

もう一品酢の物として毛ガニもお願いしました。
有川 (17)

甘みのある身で、こちらもGood!

生ビールの後は日本酒。農口尚彦研究所の山廃純米を頼みました。上品な甘さを感じますがあくまでも切れのいい飲み口でさすがです。
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あと焼酎をロックで飲んで、最後はもう一度ビールに戻って締めています。
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自家製カラスミは、その日本酒と焼酎に合いました。
有川 (19)

締めは山菜おこわ。2人なのでちゃんと2段になっていました。
有川 (21)

おこわを食べるのも久しぶりかもしれません。

以上で一人6,400円ほど。納得の料金です。味の面でも堪能できました。

人気店なので、地元の常連のお客様も多く、週末は満席になるので予約されて行かれたほうがいいでしょう。ご馳走様でした。

有川
0761-23-3787
石川県小松市土居原町399-1
昼の部予約のみ
ディナー18:00頃~22:30(L.O.22:00)
不定休


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野々市の太平寿しといえば、石川県内でも3本の指に入る名店でした。

私も過去に何度かお邪魔していますが、ここ最近は少し間があいていました。しかし、もう永久に大将の握った鮨を食べることが出来ないと思うと、とても残念です。

でも!石川県では、大将の創造的な鮨の遺伝子が至るところで開花しています。
はじめ (2)

そのどれもが、金沢でも有数の鮨店に育ってきていて楽しみなお店ばかりで、今日紹介します金沢片町に昨年秋にオープンした「河原町 一(はじめ)」もその一軒なのです。
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上の写真は帰りに女将さんがご挨拶に出てきた時に写した一枚です。

中に入ると白木の長いカウンターがあって、10名ほどが着席できます。小上がりの席もありますが、鮨は基本カウンターですよね。
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お店は東京神宮前の日本料理店「一凛」の経営となっていて、お店の板場を任されているのは何と!私もよく存じ上げている柿木畠のそばの名店「更科 藤井」の藤井さんの弟さんだったのです。お店に入って、少し会話をして気が付きました。^^;

彼は太平寿しで長年修業され、ホテル日航金沢の「弁慶」の鮨カウンターなどで腕を振るってきたので、こちらのお店でも、太平寿しの香りを感じながら美味しい肴をお鮨を愉しむことが出来るのです。

さて、片町交差点からすぐ、鮨店としては贅沢な造りのお店です。お店自体は、前は七尾に本店がある「信寿し」の金沢店だったところを一部改装して引き継いでいました。今のところは予約制になっているようです。

余談ですが、少し前に紹介した金沢玉鉾の「鮨 櫂(カイ)」の大将が、この「信寿し」の金沢店で握っておられた方です。

こちらは夜のみの営業でコースのみ基本1万5千円と2万円。大平寿しと同じようにつまみと鮨が交互に、もしくは一緒に出されます。
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まずは、うすはりグラスで出される生ビールで乾杯。
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付け台にガリとわさびの花が置かれます。
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まず出されたのは、これから旬のホタルイカ。生を軽く漬けてあります。
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そして、刺身はなめら・真鯛・赤西貝。一切れずつおろし・わさびが乗せられています。
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我々はすぐに日本酒に移ります。まずは新潟のあの久保田で有名な朝日酒造の純米吟醸酒「呼友」。すっきり淡麗の純米吟醸でした。
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お次はあわびの握りと赤貝。
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小柱の小さな軍艦巻。
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福井のやなぎざわら。
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ガスエビに卵をのせてあります。美味しいです。
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〆鯖とバッテラ。バッテラはショウガとゴマの風味が感じられました。いい仕事されています。
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温かい白子の蒸し鮨にはピンクペッパーが添えられています。へぇ~ってな感じですね。濃厚ですが上品な味で美味しいです。
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マグロ中トロの泉南漬け。みぞれ大根おろしが乗せられています。
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イイダコと数の子。
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そして、太平寿しのスペシャリティ「のどぐろ蒸し鮨」。太平寿しより酸味を抑えている感じでした。
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旬の終わりかな?サヨリ。
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こちらも旬の終わりのあん肝。日本酒に合いますね。
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赤身のヅケはしっかりめに漬けてあります。
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すでに禁漁になったため最後のズワイガニは、カニ味噌を乗せてかわいらしく握ってあります。
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そして鯛。
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最後は、網で焼かれた穴子と玉子。アナゴは脂が乗っていました。

あと、日本酒を何種類か飲みました。そちらの紹介もしていきます。

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酒の神様を祭ってあるのですが、その神社のすぐそばにある「今西酒造」のお酒です。ブログでは「今西酒造」のお店についても書いています。
はじめ (25)

これは福井県三方郡美浜町にある三宅彦右衛門酒造の「桝々福々 純米吟醸 搾りたて生原酒」。だんだんとしっかりめの味の酒に移っていきます。

最後は三重県のお酒で、伊勢志摩サミットでも出された清水清三郎商店の「作 インプレッション TypeM 純米吟醸原酒」。
はじめ (17)

ワインのボトルのような形状ですね。槽場直汲み(ふなばじかぐみ)という搾りたてのお酒を一切濾過をせず、直ぐに瓶詰めしたお酒で、微炭酸でしっかりとしたうま味が感じられました。

この日は祝いの日のイブということで妻にご馳走になりました。だいぶ飲んで二人で計4万円弱でした。

太平寿しのDNAを引き継ぎながら独自の工夫を感じました。これから進化しそうな予感のする注目の鮨店です。ご馳走様でした。

河原町 一(はじめ)
石川県金沢市片町1-6-15
TEL 076-223-7355
18:00~
月曜休
完全予約制

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金沢の鮨屋さんの紹介を久しぶりに書きます。

しかし、金沢の鮨店の新店ラッシュが続いていますね。

今年も今情報があるだけで2~3店オープンするということも聞いていますが、どこまでいくのでしょうか?

まぁ、あの小松弥助さんが3月で辞められるとのうわさも飛び交う中、金沢の鮨店の競争は益々激化することは間違いなさそうです。

さて、今日紹介するのは、金沢片町の人気鮨店「あいじ」の2号店となるお店「金澤主計 鮨処あいじ」。
あいじ

金沢の茶屋街「主計町」に昨年10月にオープンしています。

片町のお店には前回「百万石の鮨」を食べに行っていているほか何度かお邪魔していますが、こちらへは初めてとなります。

この日、妻が急きょ仕事で来れなくなったので一人で伺うことに。
主計町

主計町の浅野川沿いの町家、旧尾崎邸で、前は日本酒バー「SAKE BAR 數 KAZOE」だったところです。

ちょうど正午にお店に到着。お店は2階で町家の狭い階段をのぼって上にあがります。

カウンター席が4席と少なく、あとはテーブル席が2グループ分。
あいじ (3)

鮨はカウンターで!がいいと言いますが、観光客にとっては浅野川の風情を愛でながら美味しい鮨を食べるというのもオツではないかと思います。

ランチはおまかせ4,000円のみ。もちろん追加は可能です。ちなみに夜は同じく8,000円からとなっていました。
あいじ (11)

お店を任されているのは、片町のお店の離れを任されていた向川さんです。あいじさんでは4年ほど働いている方です。
あいじ (6)

まず本店と同じくガリではなく野菜の浅漬けが出されます。
あいじ (4)

これで一杯ビールを飲むことにしました。^^;

そしてすぐに握りへ。握りはすべて何らかの仕事がされていて醤油をつけずに食べる鮨です。
あいじ (7)

まずは赤イカ。あら塩と酢橘を軽く。イカの甘みが引き立ちます。シャリは小さめでした。
あいじ (8)

こちらはヒラメを軽く昆布締めにしてあります。
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甘えびも、名の通り甘くてねっとりとした食感。
あいじ (10)

能登寒ブリは柚子おろしを乗せて食べさせてくれました。脂がほどよく乗っていて柚子おろしの酸味との相性も良かったです。
あいじ (12)

〆鯖もほどよい〆加減。
あいじ (13)

マグロは軽くヅケで。
あいじ (14)

ノドグロは地物ではありませんでした。軽く炙って握られています。
あいじ (15)

芽ねぎで口直し。
あいじ (16)

ウナギです。シラスウナギが不漁で今年のうなぎの価格は高値安定化も?^^;
あいじ (18)

最後はウニですが、珍しくシャリにまぶして手巻きで食べさせてくれます。この食べ方もいいですね。
あいじ (19)

最後のアラの味噌汁が出されて終了です。

以上、10貫で4,000円。ビール小瓶を一本飲んで締めて5,000円でした。私にはちょうど良かったですが、小ぶりな握りなので男性だとあと数貫はイケそうです。

太平寿しの大将も体調を崩されていて心配ですが、大将のDNAがあいじさんを通してちゃんと引き継がれているような気がしました。ご馳走様でした。

金澤主計 鮨処あいじ
石川県金沢市主計町3-6
TEL 080-9781-9988
11:30~14:00
18:00~21:00
いまのところ不定休


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