あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:ナポリタン

小松に喫茶店は何軒あるのでしょうか?

昔は、本当にいたるところにあった気がしますが、30数年前から段々と閉店になるところが増えてきたと思います。

小松駅周辺にも喫茶店と言われて思い出すお店がないほどです。

ちょうどファミレスが増えてきた時期に、反比例して減っていったような気がしますが、この辺りは専門家ではないのでわかりません。

もっとも、コメダ珈琲やスタバなども出てきているため、コーヒーを飲ませてくれるお店自体は増加しているでしょうが…?

さて、今日紹介するカフェめしシリーズは粟津駅の真ん前にある喫茶店「モンブラン」です。

話は変わりますが「モンブラン」と聞いて皆さんは何を思い出しますか?

栗を使ったケーキ「モンブラン」が今流行りですが、フランスとイタリアの国境に位置するヨーロッパアルプスの最高峰「モンブラン(フランス語:Mont Blanc)」を思い出す人もいるでしょう。

ちなみにフランス語で「Mont Blanc」は、「Mont」は「山」、「Blanc」は「白」の意味で、つまり「モンブラン=白山」ということなのです。

こちらのお店の方は、石川県を代表する山「白山」にちなんで名付けられたのかもしれません。

閑話休題。

2月に入っても寒い日が続いていた最初の土曜日。ランチに一人で行ってきました。
モンブラン (13)

建物自体はマンションでしょうか、立派な建物の1階にお店はあります。
モンブラン (9)

店内は広く、こちらの写真の左側にカウンター席がありました。

平日などは学生も利用するのかわかりませんが、土曜日のお昼前のお客さんは地元の方中心なようでした。
モンブラン (5)

メニューには、ドリンク以外にもモーニング、軽食、食事など色々ありました。
モンブラン (6)

軽食とピザ。
モンブラン (7)

カレーとサラダ。
モンブラン (4)

そしてドリンクです。
モンブラン (2)

平日はドリンクが付いたお得なサービスランチの設定がありましたが、土日は残念ながらやっていませんでした。

そこで私が頼んだのは、カフェめしシリーズでは定番の「ナポリタン」です。
モンブラン (11)

こちらのお店は名古屋の喫茶店では定番の「鉄板ナポリタン(750円)」。
モンブラン (12)

熱せられた鉄製の皿にナポリタンが乗せられていて、その下には玉子が敷かれています。

ケチャップでアズ付けされた懐かしい味のナポリタン。寒い日には持ってこいでした。ご馳走様でした。

モンブラン
石川県小松市符津町井2-12
TEL 0761-43-2345
10:00~18:00
不定休


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加賀市には加賀棒茶で有名な丸八製茶場があります。
丸八製茶場 (3)

ここは今、東京品川駅のエキュートにも店舗を出すほど勢いがあります。
丸八製茶場 (4)

先月、神奈川・東京に旅行に行った折に、お土産に丸八製茶場のこちらのお茶を買ってきました。笑

さて、加賀市に打越町という町があります。小松市に隣接しているエリアで、ここは北陸3県で最大級の茶葉の産地として知られています。

今日紹介する「茶房 茶の樹」は、店名の通り、そんな茶畑の中にあるカフェ(喫茶店)。

私もこれまで存在を知らなかったのですが、ネットで調べていて見つけたので早々ランチを食べに行ってきました。
茶の樹

茶畑の中にあるかどうかはこちらの写真ではわからないと思いますが、周辺はポツンポツンと建物があって、目の前が墓地。そして茶畑が広がり、近くには打越製茶農業協組などがあります。

お店はなかなか立派。店内も広いです。
茶の樹 (2)

私は一人だったのでカウンター席の一番端に座ると、大きな窓から外の景色を眺めることが出来ました。

茶畑が見えるようで、天気がいい日は白山も。

お客さんは、この日は平日だったこともあり、地元の方でしょうか?女性の2人連れが多かったです。
茶の樹 (4)

メニューです。加賀の紅茶はありますが、加賀棒茶や緑茶がありませんでした。店名からするとあっても良さそうだとは思いましたが、余計なお世話ですね。
茶の樹 (3)

こちらは食事メニュー。カレーがウリのようで、カウンターで食べておられた女性お二方も、ボリュームのあるカツカレーを食べておられました。

ネットではほかにランチのセットメニューがあるようだったのですが、このメニューしか出されなかったので、この中から選ぶことに。

私のカフェめしシリーズでおなじみの「ナポリタン(880円)」です。
茶の樹 (7)

しばらく待って出てきたのこちら。

トマトケチャップではなく、トマト缶を使って作るナポリタンでした。

そのため、トマトの風味がより感じることが出来ました。
茶の樹 (8)

そこそこのボリュームのサラダが付いています。

帰り際にレジのところのケースに、和菓子なども売られていましたが、こちらは自家製でしょうか?
茶の樹 (9)

森秀一(Kaz)さんのイラストがたくさん飾られていました。

ご主人が淹れるコーヒーも美味しそうでしたが、時間の関係で飲むことが出来なかったのが残念です。ご馳走様でした

茶の樹
石川県加賀市打越町れ2番1
TEL 0761-74-5551
9:00~19:00(L.O.18:30)
木曜、第一・第三水曜休


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最近、金石界隈におしゃれなカフェが出来ていますね。
おとCafe (4)

今回お邪魔したのは犀川河口近くに7月オープンした「おとcafe」というカフェです。

金石港を望む対岸にあってかないわ病院のお隣にあります。

7月22日にオープンしたばかりで、お店は新築。
おとCafe (13)

犀川に面してウッドデッキがあり、いいお天気だったため、青空の下で解放感を味わいながらお茶することが出来るようになっていました。
おとCafe (24)

その犀川の対岸には人気のカフェ「カフェドレヴェリー」が見えます。
おとCafe (15)

店内は明るく、楽器がたくさん並べられていました。

お店の方に伺うと、前は音楽関係の仕事をされていたということで、カフェ経営の経験はこれまで無いということでした。

なるほど!それでお店の名前が「おとcafe」なのですね。

ただ今はコロナ禍でライブなどやっていないかったのですが、近々開催する予定だそうです。
おとCafe (10)

さて、この日はせっかくのいいお天気だったので、ウッドデッキから川面を眺めながらランチしたかったのですが、風が強いので諦め、店内の犀川を眺めながら飲食できる席に座りました。

リクライニングチェアの生地が風になびいています。

メニューです。
おとCafe (12)

食事、ドリンクとも、それほど多くはありません。まぁ、飲食店の経験が初めてなのでボチボチということでしょうか?

ドリンクのネーミングがユニークでした。

食事系メニューは3つ。その中から私は「昔ながらのナポリタン(800円)」を頼むことに。
おとCafe (19)

麺がスパゲッティより細いです。スパゲッティーニかな?

具はウインナーにピーマンと玉ねぎ。濃厚で、まさに昔ながらの味でした。

妻は「ちょっぴり辛いね…グリーンカレー(850円)」を頼んでいました。
おとCafe (16)

こちらがそうです。

なかなか映える感じの見た目。味的にはそれほど辛くなく、ココナッツの甘みを強めに感じるマイルドな味だったようです。

妻はドリンクセットにしていて、「今日もさわやかレモンソーダ(500円)」を頼んでいます。
おとCafe (22)

食事とのセットで150円引きになっていました。

ライブを聞きながら、また犀川河口を行きかう船を眺めながら、ゆっくりと流れる時間を楽しむのもいいかもしれませんね。ご馳走様でした。

おとcafe
石川県金沢市普正寺町9-12-11
TEL 050-3558-1967
11:30~16:00(L.O.15:30)
日・月曜休


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「能美根上駅」が「寺井駅」から改称されたのが、今から約6年半前。

改称にあたっては色々な案が候補に挙がっていたようで、NYヤンキースの松井秀喜氏の名前が付いた案もあったようです。

私にとっては寺井駅のほうが印象としてはまだ強いのですが、だんだんと寺井駅の名前が忘れられていくのでしょう。

さて、そんな能美根上駅の真ん前。駅のロータリーのところにあるのが、今日紹介します「カフェ 山彦(coffee Yamabiko)」です。
coffee Yamabiko

最近私は、能美根上駅へ行くことがなかったので、このようなお店があることは知りませんでした。

能美根上駅自体は観光や出張の人がそれほど利用するわけではないので、そのような需要があるわけではないと思うので、地元の方が利用することが多いのかもしれません。

8月の、とある日曜日、少し早い時間ですがランチを食べるために11時過ぎにお店に到着。

住居兼用のお店で、店内はカウンター席とテーブル席が3つ、思ったより広くて明るい店内。雑誌などがたくさん置かれていました。
coffee Yamabiko (5)

またアートが色々飾られていて、置かれている美術関係の書籍などを見る限りは、美術系が好きなオーナーなのでしょうね。

先客として、ご年配の男性お方お二人がカウンター席でコーヒーを飲んでくつろいでいました。
coffee Yamabiko (3)

食事メニューです。
coffee Yamabiko (2)

こちらは軽食メニューですね。

メニューには英語表記がされていますが、外国人のお客様もいらっしゃるのでしょうか。

私は、カフェめしシリーズでは基本、ナポリタンを頼むことにしているので、迷うことなく「ナポリタン スープ付き(700円)」を頼むことに。

お店の男性の方が「少し時間がかかりますがいいですか?」と聞いてきましましたので、「はい」と答えました。

最初、男性の方一人しかいなかったので、この方が作るのかな?と思っていたら、調理は奥様?がされているようです。

出されたのがこちら。
coffee Yamabiko (6)

見ため美味しそうです。具材はハム、玉ねぎ、ピーマン、マシュルーム。ケチャップ味の昔懐かしいナポリタン。

味的には、やや濃いめの味付けでしたが、個人的にはこのほうが好きです。
coffee Yamabiko (7)

食事メニューにはワカメスープが付いていました。

今回食後のコーヒーは飲んでいないのでわかりませんが、想像するにコーヒーも美味しいと思われるお店でした。

ちなみに、戻ってお店の情報を詳しく調べたのですが、休業日や営業時間の情報がどこにもありませんでした。どなたかご存じの方がいらっしゃいましたら教えてください。ご馳走様でした。

カフェ 山彦(coffee Yamabiko)
石川県能美市大成町ト112
TEL 0761-55-0017


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先日紹介した喫茶店での「名古屋めし」。

今日も同じく喫茶店での「名古屋めし」ネタです。

全国的に有名なコメダ珈琲が愛知県資本だということはご存じの方が多いと思いますが、愛知県にはコメダ以外にも地元資本のコーヒーチェーンがいくつかあります。

名古屋の場合は、街のいたるところに個人経営の喫茶店含めてたくさんありますが、これらコーヒーチェーンとの競争が激しくなっていると思います。

そんなライバルひしめく名古屋の喫茶店に共通しているのは、朝食のモーニングサービスのコスパの凄さもその一つですが、ランチメニューが色々揃っていることです。

普通の洋食店に負けないほどバリエーションがあるところが多いのです。

さて、今日の「名古屋めし」は、昔から名古屋の喫茶店メニューとして知られている「鉄板イタリアン」。

食べたのは、先日紹介した「KURO珈琲 上小田井店」から目と鼻の先にある「神戸珈琲倶楽部 上小田井店」です。
神戸珈琲倶楽部

こちら、前は「元町珈琲 上小田井の離れ」という名前でしたが、なぜか(株)ウエシマコーヒーフーズ(UCC上島珈琲)の展開する「神戸珈琲倶楽部」のFC店に変わっていました。

「元町珈琲」のときに何とかの離れという名前が付いていたお店が同じく「神戸珈琲倶楽部」へと変わっているので、何かがあったのでしょうね?

UCC上島珈琲では、「神戸珈琲倶楽部」ブランドはフードコートスタイルの直営店という位置づけになっていました。
神戸珈琲倶楽部 (6)

外観は看板類が変わっていますが、店内はそのままな気がします。

こちらのウリは「桂鉱石(けいこうせき)」を使って焙煎を行っているコーヒー豆で淹れる「石釜珈琲」。

HPには、「桂鉱石はカルシウムや鉄分、ナイアシンを多く含んでいて、石の余熱で焙煎する製法により、短時間でコーヒー豆の水分を蒸発させることが可能になりました。水分量の低い焙煎豆は、コーヒーの抽出効率も高いため、どなたでも簡単に本来のおいしさを引き出すことができるのです。」と書かれていました。

今回はランチを食べに来たので、これ以上は書きません。
神戸珈琲倶楽部 (5)

こちらがランチメニューです。
神戸珈琲倶楽部 (7)

パスタメニュー。
神戸珈琲倶楽部 (4)

サンドイッチランチメニュー。
神戸珈琲倶楽部 (3)

平日限定の日替わりこはんランチもありました。

私は前日に「あんかけスパゲッティ」を食べているので、この日は「昔ながらの鉄板イタリアン(980円)」を頼むことに。
神戸珈琲倶楽部 (8)

最初にミニサラダが出されます。

そして「鉄板イタリアン」が出されます。
神戸珈琲倶楽部 (10)

名前の通り、熱々に熱した鉄板に玉子を敷き、その上にイタリアンスパゲッティが乗せられたもので、昔から名古屋の喫茶店でイタリアンスパゲッティといえばこのスタイルなのです。

私が大昔に名古屋に住んでいた時もよく食べたメニューで。懐かしい味でした。

こちらは一緒に行った人が頼んだのは「日替わりこはんランチ(880円)」。
神戸珈琲倶楽部 (9)

サーモンフライとカニクリームコロッケ、副菜・ご飯・サラダがプレートに乗せられたものでした。
神戸珈琲倶楽部 (11)

ランチにはドリンクが付いていて、我々は名古屋の暑さに負けてアイスコーヒーを頼んでいます。

本当は「石釜珈琲」をホットで飲んでみたかったのですが…。

名古屋の夏は暑いのですが、名古屋の喫茶店の生き残り競争も熱いのかもしれません。ご馳走様でした。

神戸珈琲倶楽部 上小田井店
愛知県名古屋市西区市場木町417
TEL 052-908-6553
7:00~20:00
(7:00〜11:00 モーニング)
(11:30〜14:00 ランチ)
不定休


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