あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:チーズケーキ

猫も杓子もSNSの時代です。

私の場合、最初のころは色々手始めにやっていたのですが、今はブログとFacebookのみ。Facebookは友達限定だし、インスタは数年前から何も書き込んでいないし、Lineに至ってはアカウントも持っていません。

インスタ映えなんて言葉はまったく意識もしないので、その面では生きた化石ですね。汗

そんなインスタ映えする場所を求めて彷徨う人たちにとって、今日紹介する野々市の築40年の民家をリノベーションしたカフェ「UTENA CAFE BAR + STAY.カフェバー+スティ ウテナ」は注目かもしれません。

野々市市の住宅街の一角にひっそりとありました。
ウテナ

小さな鳥籠が目印です。お店の名前「UTENA(ウテナ)」は、「空を舞う鳥が、羽を休めに留まる台(うてな)」だそうで、そんなところから鳥籠が吊り下げられているのでしょう。

外観だけ見ると、民家の面影がありますが、色や雰囲気は雑貨販売などのお店かな?と思うような造りです。

家に戻ってからネットで調べてからわかったのですが、びっくりしたことは、デザインや施工の殆どを家族で行っているとのこと。

建築や内装関係の仕事をされているのかも知りませんが、見事な仕上がりです。
ウテナ (4)

玄関を入り、靴を脱いで店内へ。

左手には階段があり、ここから2階へ上りますが、2階はゲストハウスとなっていて宿泊が可能となっているわけです。

右側のカフェスペースに入ると、入口でオーダーをして前払いで料金を払ってから席に座ります。
ウテナ (9)

店内は落ち着いたトーンの色調でまとめられています。
ウテナ (13)

家具などもアンティークな感じ。アクセサリーや雑貨、古書などのギフトの販売も行なっていました。
ウテナ (10)

軽食としてホットサンドなどもありました。

奥には暖炉。我々は窓際の明るい場所のテーブル席に座ります。

行った日はお店に入るまではお天気が悪かったのですが、ちょうど席に座ったころから太陽が出てきて、明るい日差しが降り注んできました。

ドリンクは、私は「抹茶ラテ(530円)」。
ウテナ (15)

宇治抹茶を贅沢に使用したラテで、それほど甘くはなく、抹茶の苦味とバランスいいドリンクでした。

見た目もいい感じです。
ウテナ (16)

妻は「紅茶(390円)」を頼んでいました。

事前に調べたところでは、こちらのお店、スイーツも美味しいということで「季節のチーズケーキ(500円)」を一つだけいただくことに。
ウテナ (14)

行ったときはバスクチーズケーキでした。

表面にしっかりと焼き色が付けられていますね。

バスクチーズケーキなので、しっとりと濃厚な味わいです。
ウテナ (17)

冒頭も書きましたが、写真映えするアイテムが満載のカフェで、ゆっくりとした時間の流れを楽しんでください。ご馳走様でした。

UTENA CAFE BAR + STAY.カフェバー+スティ ウテナ
石川県野々市市本町1-35-19
TEL 076-248-2272
11:00~16:30(L.O.16:00)
木、金、第3週の土曜休



気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング

甘いものがそれほど得意ではなく、さらにはお年頃になってカロリーをセーブするほうがいいと考え、ここ1年ほど家では甘いものは一切食べていません。

と、昨日書きましたが、今日もスィーツの話題です。汗

お店ではセットなどで甘いものが付いていることもあるので、その場合は食べていますが、まぁ、それでもスイーツ系を食べる機会は相当減りましたし、ケーキを売っているお店についても久しく行くことがありませんでした。

さて、今回、ホワイトデーのとき妻にシャンパン&スイーツをお返しすることにしました。

とりあえず食べたいものを自分で選んでもらうために一緒に向かったのが、昨年オープンしてから人気のパティスリー「PATISSERIE Leafrich(パティスリー リーフリッチ)」です。本当に久ぶりにパティスリーへ行くことになったわけです。
パティスリー リーフリッチ

外観は薄いブルー。ジェリーでも売られているお店なのかと思うほどで、中年男性としては少々入りにくい乙女チックな雰囲気です。汗
パティスリー リーフリッチ (3)

店内は明るく同じような雰囲気。ケースにはケーキや焼き菓子が並んでいました。
パティスリー リーフリッチ (7)

イートインはできないようですが、それらしき場所がありました。コロナ禍でなくなったらイートインできるようになるのかな?
パティスリー リーフリッチ (4)

並べられているのを見ると、ケーキは比較的小ぶりなものが多かったです。

見た目でも美味しそうなのがわかります。
パティスリー リーフリッチ (11)

では買い求めたものを紹介します。

私が食べたのはこちらの「シシリアーノ(540円)」。
パティスリー リーフリッチ (13)

ピスタチオがたっぷり使われていて、スポンジとクリームにも入っていました。

サンドされたバニラムースとの相性もばっちりで、久しぶりに家でケーキを食べましたが、それほど甘さが口に残る感じでもなく、私にとってはよかったです。

こちらは「フォロマージュ・クリュ(480円)」。妻が食べています。
パティスリー リーフリッチ (14)

お店の人気のケーキでゼリーを一切使っていないレアチーズケーキ。くちどけの良さが自慢の一品だそうです。

パイナップルのコンポートが中に入っていました。

こちらは「スフレフロマージュ(440円)」。
パティスリー リーフリッチ (12)

デンマーク産のクリームチーズを使用して作られたスフレタイプのチーズケーキ。

母が食べていますが、レモンの香りがほんのりして美味しかったようです。
パティスリー リーフリッチ (15)

あと、「カヌレ(320円)」も一個買っていて、こちらは妻が食べています。

今回ホワイトデーのお返しということで久しぶりにパティスリーに行きましたが、またしばらくは家で甘いものを食べることは控えたいと思います。ご馳走様でした。

PATISSERIE Leafrich(パティスリー リーフリッチ)
石川県能美市辰口町676-1
TEL 0761-58-2485
火~土 10:00~18:30
日 10:00~15:00
月曜、隔週火曜休



気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング

毎年、この季節に墓参を目的に東京に来ていて、その時にいつも友人夫妻と一緒にディナーを楽しむことにしています。

しかし昨年は、コロナ禍でお会いすることが出来ませんでした。2年ぶりの会食です。

今年は用賀のスペイン料理のお店を予約してくれていました。

用賀にはそれほど行ったことがないのですが、駅から少し離れると静かなエリアで落ち着いた街だと思いました。

お店の名前は「LANBRoA(ランブロア)」。
ランブロア

スペインのバスクは一番北側でフランスにまたがってある地方。こちらではそのバスク料理を楽しむことができます。

ちなみにお店の名前はバスク語で「霧」という意味で、2016年8月にオープンされています。
ランブロア (3)

先日発表された「ミシュランガイド東京2022」でビブグルマンに選ばれているこちら。カウンター席5つと、こちらのテーブル席の小さなお店。
ランブロア (4)

女性の方お二人で切り盛りされていて、お一人がシェフで、もう一人がワインソムリエです。

バスク地方の料理を楽しめるということで、行く前から期待して伺いました。

伺ったメンバー4人ともお酒が好きなので、料理に合わせておすすめのワインで乾杯!という感じで楽しんできました。
ランブロア (8)

コベルトはバスクのピンチョス「GILDA(ヒルダ)」。オリーブ・アンチョビ・青とうがらし(ギンディージャ)の組み合わせです。ある意味シンプルな組み合わせですが、これがなかなかでした。
ランブロア (6)

最初はCava「Memoria 2012」。オーガニックのスパークリングワインです。
ランブロア (9)

そして出していただいた最初は「サラミとチーズ」。サラミの名前は忘れました。汗
ランブロア (14)

「牡蠣のガーリックソテー(1,540円)」は、ニンニクが効いていて美味しい!

こちらは「ピキージョピーマンのバカラオ詰めサルサビスカイーナ(1,540円)」という料理。
ランブロア (15)

サルサビスカイーナはバスク地方の伝統的なソースのことで、赤ピーマンの中にバカラオ(タラの塩漬けの干物)を詰めて、チーズを掛けて焼いてあります。スペイン料理にはタラは欠かせないですね。
ランブロア (10)

パンが必須です。そして酒が進みます。
ランブロア (16)

こちらは「ポテトのフリットス」。ポテトフライです。
ランブロア (17)

こちらのソースをつけて食べました。何のソースだったか、記事を書くのがたまり過ぎて時間が経ち忘れてしましました。汗
ランブロア (18)

こちらは「アサリとホワイトアスパラの白ワイン蒸し」だったかな?
ランブロア (20)

「トロサ村の伝統料理 牛たんの煮込み(3,190円)」も出していただきました。

切り分けていただいています。
ランブロア (13)

ワインのほうはそれほど高くはないものでしたが、泡・白・赤と4本ほど空けたでしょうか?
ランブロア (21)

お腹も一杯になりましたが、最後は「バスク風チーズケーキ」で締めます。こちらはハーフサイズです。しっとりとした食感でチーズの濃厚が風味が抜群!別腹です。
ランブロア (23)

ドリンクは「TWG Tea」。チーズケーキに合いますね。

以上飲み食いして、一人13,000円ほどだったそうです。

個人的にはスペイン料理が好きなのですが、南加賀にはお店がないので、東京に来たときに食べることが出来たのはよかったです。ご馳走様でした

LANBRoA(ランブロア)
東京都世田谷区用賀3-11-15
TEL 03-6432-7017
火~金
18:00~23:00(L.O.22:00)
土・日・祝
18:00〜22:30(L.O.21:30)
月曜休


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング

約5年前にオープンした「ソリッソ」。
ソリッソ (4)

私はオープン後2か月ほど経過したころに食べに行っていますし、その後もテイクアウトで利用しています

週末は予約で満席の時が多く、いまや押しも押されぬ人気のお店です。

当日思い立ったように予約したらラッキーにも空いていたので、オープン時間の11:30にお店に到着。
ソリッソ (3)

お店のマスコットの子ヤギが2匹、いまも健在。真夏で暑そうでした。

店内は相変わらず満席なようですが、飛び込みのお客さんが予約で満席で断られていました。
ソリッソ (6)

コロナ禍でセンターのテーブル席は使用していませんでした。また、隣のテーブルとの間には衝立が置かれています。

こちらがランチメニュー。
ソリッソ (5)

前に設定があった千円(税別)のプランゾAがなく、前菜盛合せ+フォカッチャ+パスタ+ドルチェ+飲み物(コーヒーor紅茶orエスプレッソ)のプランゾB(税別1,500円)のみでした。コロナ禍の影響で席数が少なくなったためでしょうか?
ソリッソ (7)

最初に出された前菜盛合せには、お店の前のガリビエのシャルキュトリーや、自家製ならびに地元で採れた野菜が数多く使われていて、他にも盛りだくさんの食材と多彩な調理法と味付け。とても楽しめました。

この日のパスタは以下の5種類からのチョイス。

・天然エビと梅田農園さんフレッシュトマト、バジルのオイルスパゲッティ
・赤イカとオクラのペペロンチーノ
・揚げじゃが芋とアーモンドの自家製ジェノベーゼ
・ベーコンとナス、モッツァレラチーズのアラビアータ
・イタリアパルマの生ハムとチーズのクリームスパゲッティ

我々は「天然エビと梅田農園さんフレッシュトマト、バジルのオイルスパゲッティ」と「イタリアパルマの生ハムとチーズのクリームスパゲッティ」を頼みました。オイルとクリームの2種類です。
ソリッソ (11)

「ソリッソ」では、2人だと2種類のパスタを選べば自動的にシェアして盛り付けてくれます。

両方ともおいしかったです。

「天然エビと梅田農園さんフレッシュトマト、バジルのオイルスパゲッティ」はトマトの酸味とバジルの風味が活きていました。

「イタリアパルマの生ハムとチーズのクリームスパゲッティ」のほうもパルマの生ハムとパルメザンチーズの相性がよく美味しくいただくことが出来ました。
ソリッソ (10)

フォカッチャは1個が小さいサイズですが、お代わりできました。

デザートは3種類の盛り合わせ。ジェラート・チーズケーキ・プリンが少しずつ盛られています。
ソリッソ (15)

ジェラートは紅茶、チーズケーキは濃厚な味のバスク、プリンはかぼちゃのチーズプリンで、妻のは北海道のかぼちゃを使用したプリンでした。すべて濃厚な味で美味しかったです。
ソリッソ (17)

ドリンクは私はアイスティー、妻はアイスコーヒーです。

前菜・パスタ・デザートともたくさんの種類の味を楽しめるのは、こちらのお店のポイントの一つです。

しかし、1,500円(税抜)でこの内容は素晴らしいと思います。人気があるのは当たり前ですね。ご馳走様でした。

農家レストラン&チーズケーキ専門店 sorriso
能美市徳山町井12-2
TEL 076-146-6280
11:30~16:00
18:00~22:00
火曜休(ほか月曜も休のときあり)


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング

市内から昔の七尾城があったところに続く道路。
ジェイロード (7)

その途中に七尾湾が一望できるカフェがあるということを知り行ってみました。

道は途中から細くなり、本当にこんな山間のところにカフェがあるのかな?と思っていたらありました。

今年3月にオープン27周年を迎えたカフェ「Cafe J,Road(ジェイロード)」です。
ジェイロード (4)

七尾湾と能登半島が一望できる知る人ぞ知る隠れ家カフェ。このような山の途中にあるから景色がいいのです。

昨日紹介したイタリアンのお店「エピス」でランチをした後、妻の仕事のアポまで時間があったので、こちらに向かいしました。
ジェイロード (6)

お店は建物もそうですが、色々こだわりがあるカフェで、入り口のドアの取っ手から、内装や家具、置かれているグランドピアノなど、オーナーの個性が光っている気がしました。
ジェイロード

メニューは残念ながら撮影NG。

私たちは暑い日だったため。冷たい飲み物を飲むことに。

私は「コーヒーフロート(720円)」。
ジェイロード (17)

バニラアイスとホイップクリームがトッピングされています。

夏期間限定で深煎りの挽きたてをネルドリップで抽出した豆を使ったアイスコーヒーです。バニラアイスが美味しかったですね。
ジェイロード (16)

妻はアイスコーヒー(520円)。アイスコーヒーだと氷で味が薄まるのですが、こちらのはコーヒーの風味が最後まで楽しめたようです。
ジェイロード (15)

あと「レアチーズケーキ(300円)」を一緒に頼んでいます。

「レアチーズケーキ」は私も一口食べましたが、濃厚なチーズの風味がよかったです。
ジェイロード (2)

景色がご馳走のカフェでホッとするひと時でした。こんな場所で何も考えずに景色を眺めながら美味しいコーヒーを飲むというのは最高ですね。ご馳走様でした。

Cafe J,Road(ジェイロード)
石川県七尾市矢田町21号鉄砲山3-6
TEL 0767-53-7858
水~月11:00~18:30L.O.
火曜、2月の平日休


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング

このページのトップヘ