あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:スパークリング

今回の大阪出張では予約変更がきかないお安いチケットを購入していました。

仕事が終わりサンダーバードの時間までに少し時間があったので、大阪で軽く食べて帰ることに。

結果的にはサンダーバードが1時間以上遅延したので、ここで少しお腹に入れておいたことが正解でした。

行ったのは天王寺駅の真上にある天王寺ミオプラザ館。このフロアには「ミオえきッチン&LOOP」と「エキうえスタンド」というのがあって、「エキうえスタンド」では立ち飲みで気軽に飲み食い出来るお店が軒を並べています。

JR天王寺駅改札すぐそばという地の利を生かして、電車待ちの時間に軽く一杯!なんて使い方が出来るということです。
すしまる

すしまる (2)

フジオカンパニーというところがやっていて、寿司メインですが「牡蠣とワイン」という店名からもわかる通り、ワインを飲みながら牡蠣や寿司を楽しむといった、少し女性客を意識した展開になっています。

実際、私が食べた日も女性一人のお客さんが半分以上占めていました。

行く前にネット情報で、千円で握り5貫に牡蠣1P、そしてワイン一杯ついているセットがあるということで、情報をよく読まずに行きました。

そしてスパークリングを頼み、この日の牡蠣を食べていたら、スタンプ押しましょう!とお店の方が話してきました。事情が分からずお聞きすると、この千円のセットは「ちょい飲み手帖」という主に関西で発行されているグルメ本の企画セットだったのです。^^;

「ランチパスポート」のようなものですね。

でも今回はお店の方にokしていただきました。ありがとうございました。
すしまる (9)

ワインはイタリアのスプマンテです。こちらのお店ではワインはグラスで頼んでも1杯500円とリーズナブルな設定です。
すしまる (11)

牡蠣は宮城女川産で、ソースがこちらの5種類からチョイスできます。私は「うに醤油」でお願いしました。
すしまる (7)

握り5貫がこちら。
すしまる (12)

まぁ、北陸に住んでいる者としてはそれほどではなかったのですが、値段を考えれば満足。
すしまる (6)

で、このセットだけでは申し訳なく思って、白ワイン(500円)を追加で飲んでしまいました。^^;
すしまる (13)

フランスの辛口です。

これで合計1,650円ですから、駅上にこのようなお店があって、仕事帰りにサクッと飲んでつまんで帰る!大阪の人がうらやましいかもしれません。ご馳走様でした。

すしまる 天王寺MIO店
050-5597-0649
大阪府大阪市天王寺区悲田院町10-48
 天王寺ミオプラザ館M2F
11:00~23:00
無休


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

今日は沖縄2日目に宿泊したホテルについて。

今回の旅行は頂いた旅行券を使いきるためのもの。そのため、少しリッチな旅程を組んでいます。
ヒルトン沖縄北谷リゾート (18)

宿泊したのは「ヒルトン沖縄北谷リゾート」の最上階にあるエグゼクティブルーム。

北谷町美浜にあるホテルの中では一番大きな敷地面積で、ホテル自体も立派です。さすがヒルトンです。
ヒルトン沖縄北谷リゾート (9)

海沿いにあるリゾートホテルですが、プライベートビーチなどは併設していません。その代わり2つの大きなプールと室内プールがありましたが我々は今回の旅行ではプールには入っていません。
ヒルトン沖縄北谷リゾート (11)

部屋は最上階。室内はブルーと白が基調のシンプルモダンな内装。落ち着いた空間です。
ヒルトン沖縄北谷リゾート (16)

もちろんオーシャンビューです。
ヒルトン沖縄北谷リゾート (55)

西向きでサンセットビューも楽しめるのですが、この日はあいにくの曇り空でこんな感じでした。
ヒルトン沖縄北谷リゾート (58)

エグゼクティブルームに宿泊のゲストは「エグゼクティブラウンジ」が7:00~21:00間のオールデースナックタイム無料で利用可能。
ヒルトン沖縄北谷リゾート (59)

しかし行った日は「エグゼクティブラウンジ」はコロナ禍のなか、簡単なドリンクとスナックのみの利用に限定されていました。
ヒルトン沖縄北谷リゾート (31)

また、17:00~19:00のイブニングカクテルタイムは「エグゼクティブラウンジ」内ではなく3階のロビーラウンジ「マール」にてドリンクはアルコール含めて飲み放題、こちらのプレートのセットのおつまみを出してくれます。
ヒルトン沖縄北谷リゾート (32)

これで何杯でもアルコールが飲めそうでしたが、次があるので1杯だけにしました。^^;
ヒルトン沖縄北谷リゾート (27)

朝食は3階にあるビュッフェレストラン「スリユン」で取ります。
ヒルトン沖縄北谷リゾート (35)

大きなレストランで、6月末からビュッフェスタイルが復活。60種類以上の料理を楽しめるのがウリなようです。(昨日、再度県独自の緊急事態宣言が出されたので、いまどうなっているかはわかりません)
ヒルトン沖縄北谷リゾート (37)

来る前はバイキング形式ではなくセットメニューだと思っていたので少しびっくりでしたが、コロナ対策は色々打ってありました。
ヒルトン沖縄北谷リゾート (53)

たとえば入口では検温がなされ、okだった場合は服にシールが張られました。
ヒルトン沖縄北谷リゾート (43)

またサラダなどは一人ずつ皿に盛られた上でラップがかけられています。
ヒルトン沖縄北谷リゾート (48)

ただ、料理を取りに行くときは一応一方通行になっていましたが、守らない人がほとんどでしたね。^^;

しかし宿泊客が少なかったこともあり混雑はなく、安心して朝食を楽しむことが出来ました。

料理は沖縄料理、洋食、和食、中華と幅広く。中華料理が多かった気がします。

本来であれば中国や台湾のインバウンドのお客様が多く泊まれれていることからでしょう?中華の料理人がいて、その方を活かすためにも中華料理が多いのではないかと考えました。
ヒルトン沖縄北谷リゾート (44)

私は今回はこんなものを食べました。あくまでも量は少なくヘルシーに?沖縄料理は毎日お昼に食べているので、こちらではパスしています。
ヒルトン沖縄北谷リゾート (46)

エッグステーションで、ポークたまごを作っていただきました。
ヒルトン沖縄北谷リゾート (45)

もずくスープとコーヒー。
ヒルトン沖縄北谷リゾート (52)

ヨーグルトと小さなデザート、そしてフルーツ、ジュースです。

朝食料金は、エグゼクティブルームの場合は宿泊料金に含まれていていますが、普通は大人2,900円。料金を考えると元を取るにはほど遠いです、^^;

昔だったら満腹になるまで色々食べているでしょうが、いまは腹八分目で我慢できるようになりました。

ヒルトンのエグゼクティブルームなので、それなりの宿泊料金でしたが、リゾートで非日常を体感できたので良かったです。ご馳走様でした。

ヒルトン沖縄北谷リゾート
沖縄県中頭郡北谷町美浜53-1
TEL 098-901-1111
朝食6:30~10:30
ビュッフェレストラン「スリユン」
料金 大人2,900円 
6~12歳の小学生1,750円※未就学児は無料


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

いまや日本におけるイタリア料理の重鎮とも言える落合務氏。

日本でイタリア料理を広めた功労者のお一人で先駆者とも言われている方です。

また東京の彼の経営する「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」は一時、日本で一番予約が取れないレストランとも言われていました。

いまではレストランメニューでよく見るいわゆるプリフィックスコースについても落合シェフの「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」がベットラスタイルとして確立させたと言っても過言ではないのかもしれません。

そんな落合シェフが「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ カナザワ」の監修を行い、ナゴヤ店の副料理長だった吉田さんを料理長として送り込んでいるのです。

経営は意外?にも金沢まいもん寿司。運営は産学連携の一環として、東急モールズデベロップメントと学校法人国際ビジネス学院が協働で行っているようです。

一般的によく「監修」という立場で、有名シェフの名前を冠で付けているケースがあります。

ただし料理のレシピとか名前の使用権などのみが対象のところが多いと思うのですが、金沢の場合は、毎月落合シェフが訪問して時には腕を振るっているようです。

私が行った日がそんな日で、たまたま友人夫妻が東京から来るときだったので、こちらのお店を選択してみました。

オチアイ (24)

お店は金沢香林坊の東急スクエアの1階にあります。東急スクエアの店内からも入ることが出来ますが、せせらぎ通りの方が正面かな?

お店は2018年8月にオープンしています。
オチアイ (2)

店内は広いです。
オチアイ (3)

厨房には落合シェフがいらっしゃいました。
オチアイ (9)

ランチは、平日は11:30~,12:00~,12:30~,13:30~の4回。土日祝日は11:30~,13:30~の2回の同時スタートなっています。

我々は11:30からのスタート。行った日は落合シェフも手伝っておられました。前日に金沢で料理教室開催されていたようです。
オチアイ (5)

こちらがメニューです。

ランチコースは、前菜・パスタ・メイン料理・ドリンクで税別3,500円。石川県ではそれなりの値段ですね。
オチアイ (6)

冒頭書きましたが、こちらのリストから選んで、自由に組み合わせるプリフィックススタイル。

アンティパストの前菜の一番人気は、メインメニューに記載されている「ベットラ風 前菜8種類盛り合わせ」でしょう?ほとんどの人はこちらを頼むと思います。

私は肉が苦手なので「肉が入っていますか?生ハムやサラミは大丈夫ですが」とお聞きしたら、「肉が入っています」と言われたので、こちらの「吉田牧場のモッツァレラチーズとトマトのサラダ」にしました。
オチアイ (13)

しかし後で他の3人が頼んだ「ベットラ風 前菜8種類盛り合わせ」を見たら、生ハムとサラミ以外は肉らしいものは見かけませんでした。^^;
オチアイ (14)

それにすればよかった……。

このアンティパストに合わせて頼んだのがイタリアのスパークリングワインで「トッレゼッラ プロセッコ」をボトルで頼みます。
オチアイ (11)

少し辛口ですが、青リンゴの果実味が特徴の飲みやすいスパークリングでした。

プリモ・ピアットのパスタは9種類の中からのチョイス。

ここは落合シェフのスペシャリテ「新鮮なうにのスパゲッティ」を頼まないわけにはいきません。
オチアイ (17)

濃厚なクリームソース仕立てのパスタは、昔はイタリアでもお目にかかれなかったのですが、落合シェフが考えて作り、いま日本では他のお店でもよく見かける定番の品になっています。

さすがに美味しいです。
オチアイ (15)

パンはフォカッチャが出されるのですが、ソースはパンにつけて残らずきれいに食べました!
オチアイ (16)

それと、こちらも美味しいということを聞いていた「からすみのスパゲッティ」です。

両方とも磯の風味と塩気が効いていてワインがすすみました。

ちなみに、この2種類のパスタは我々4名で2皿ずつ頼んで、お願いしてシェアして盛っていただきました。ありがとうございます。

セコンド・ピアットのメインは私と女性2人が「本日のお魚のソテー ズワイガニと九条ネギとカブのソース」。
オチアイ (18)

魚は真鯛です。

ソースはジュレ状のがたっぷり敷かれていました。ほんのりとカニの風味がする上品なソースでこれも美味しかったですね。

残りの1人は肉料理で「能登牛のポルペッティ 半熟卵添え トリュフソース」を頼んでいました。
オチアイ (19)

ポルペッティとは、イタリアの郷土料理をひとつでイタリア風の肉団子のことです。見た目はハンバーグのような感じでした。
オチアイ (23)

ドリンクは私はエスプレッソを頼んでいます。

ランチのドルチェは別料金になっていました。500円でしたが、夜お寿司を食べる予定だったのでパス。

そして食べ終わったころに、落合シェフがテーブルまで挨拶に来てくれました!

一緒に写真まで写してくれるということで、もちろん我々もミーハーに写してもらいましたよ!サービス精神旺盛です。

落合シェフとのお話が出来て、この日にお邪魔したのは正解でした。

石川県は海の幸、山の幸をも豊富。素材の風味を大切にするイタリアンのお店が、もっと増えるといいと思います。ご馳走様でした。

ラ・ベットラ・ダ・オチアイ カナザワ
(LA BETTOLA da Ochiai Kanazawa)
石川県金沢市金沢市香林坊2-1-1香林坊2-1-1
 東急スクエア1F
TEL 076-222-0141
ランチ11:30~14:30(L.O.)
11:30 *12:00~ *12:30~ 13:30~
*印は平日のみ
ディナー(平日)
18:30~21:30(L.O.)
18:30~ 19:30~ 20:00~
ディナータ(土・日・祝)
18:30~21:30(L.O.)
18:00~ *20:30~(土曜日)
月曜休(祝日の場合は翌火曜休)


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

大阪駅梅田周辺は相変わらず再開発の波が押し寄せています。

中でもJRの線路を挟んで北側の「うめきた」エリアは大きな変化が常に起こっていますね。
焼きはまぐり

そんな中、昨年11月オープンしたヨドバシカメラ資本の新しいビル「LINKS UMEDA(リンクス梅田)」。
焼きはまぐり (2)

大阪駅の本当にお隣という立地で、地下鉄御堂筋線梅田駅からもすぐダイレクトに入ることが出来るという便利な商業ビルです。

これまでもあった「ヨドバシカメラ マルチメディア梅田」のお隣に建てられたこのビルには、ヨドバシカメラ本業の家電などの売場は無く、あくまでもテナントビルとしての運営となっているようです。

そんなビルの地下1階に「オイシイもの横丁」というフードコートが同時オープンしていました。
焼きはまぐり (5)

横丁のお店の配置はこんな感じでした。

行った時はオープンちょうど1ヶ月が経過した頃。「オイシイもの横丁」の中にはまだオープンしていないところがありました。こんなことは珍しいかもしれません。

テナント集めに意外と苦戦しているのでしょうか?
焼きはまぐり (4)

18時少し前でしたが、流行っているお店とそうでないところがはっきりしていた気がします。

今回私は、帰る前に軽く一杯ということで、ハマグリ専門店「焼きはまぐりSTAND」に入ることに。

東京駅八重洲・神田に店舗を構えているお店の大阪初進出店のようです。

こちらは三重県桑名のマルタカ水産から直送されたはまぐりを使用。三重県桑名のマルタカ水産といえば、私も名古屋で2軒直営店に行ったことがあります

そのとき満足度高かったことから、今回、こちらのお店をチョイスしたわけです。

はまぐりのお店といえば同じ梅田に「はまぐり庵」というお店があり、私も行ったことがあります
焼きはまぐり (6)

こちらがお品書きです。
焼きはまぐり (8)

焼き場です。冬はいいですが夏は熱そうです。

お通しのスタイルがちょっと変わっていて、「焼きはまぐり」の3個、6個、9個(は1個おまけ付き)の中から選ぶシステムになっていて、私はつつましく3個です。貝がとても熱いので洗濯バサミで挟んで食べます。
焼きはまぐり (9)

何もつけずに食べても十分美味しいです。
焼きはまぐり (7)

あわせてスパークリングワインを頼んで飲み食いしました。

そして追加で「磯辺焼き(2個で340円)」を頼みます。
焼きはまぐり (10)

味付けはだし醤油。海苔がかけられています。個人的には普通のしょう油を1~2滴垂らして食べるほうが好きかな?

ところで、隣が同じ系列の「かきカツオ」というお店で、本当はそちらの牡蠣が食べたかったのでオーダーしましたが、残念ながらそれは出来ませんでした。やはり隣のお店にって食べないとダメでした。しかし、同系列で隣通しだったら融通効かせてくれてもいいのに……?と思いました。

個人的には「はまぐり」大好きなので、気軽に食べるお店が大阪駅周辺にできたことはうれしいですね。ご馳走様でした。

焼はまぐりstand LINKS UMEDA
06-6147-3065
大阪府大阪市北区大深町1-1 LINKS UMEDA B1F
11:00~24:00(L.O.23:30)
休みはLINKS UMEDA(リンクス梅田)に準ずる


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

小松の街中に新たなお店が9月14日オープンしました。

洋食・欧風料理のお店「欧風ビストロGRIVE」です。

場所は有川さんの前、勝ちゃんの2軒隣。
欧風ビストロGRIVE (4)

前は九谷焼の販売店だったところをリノベーションしています。こちらの写真に見える後ろ側はその時からある蔵ですね。

お店の左側に掲げられている看板も、その時の雰囲気を残しています。

この厨房は事務所?があったエリアを改装。食べるところは蔵の前半分のみを使っています。

蔵全部では広いということでしたが、2階にもスペースがあって、席数は相当ありました。

オーナーシェフの方は小松のフランス料理「ミュー・レ・ミュー」で働いていた人でした。

なぜこの場所に?とお聞きしたら、「惜しまれながら閉店した24時間営業の『みなとや食堂』がなくなって、飲食店のかたがお店終了した後で食べに行くお店がなくなったので、その役割を少しでも」と話されていました。素晴らしいですね!?

我々はオープン時間の18時に予約を入れ、最初のお客さんとして店内に入りました。
欧風ビストロGRIVE (6)

店内に入ると入口右手に厨房があり、カウンター席らしきスペースがありましたが、この時点では使っていないようでした。
欧風ビストロGRIVE (15)

蔵の部分に入るとテーブル席が並んでいます。
欧風ビストロGRIVE (11)

壁には黒板メニューが掲げられていました。
欧風ビストロGRIVE (9)

肉系の料理が多かったです。
欧風ビストロGRIVE (14)

ドリンクメニューはこちら。

では、頼んだものを紹介していきます。

お酒はボトルでスパークリングのロゼを二人で飲むことにしました。
欧風ビストロGRIVE (16)

「カバセレクションエスペシャル ブルットロゼ(表記はすべて税別3,000円)」です。

辛口でお値段もお手頃。2人でちょうどよかったかな?
欧風ビストロGRIVE (17)

食べ物の最初はサラダで「GRIVE風サラダ(780円)」。野菜サラダです。
欧風ビストロGRIVE (18)

「オリーブ盛り合わせ(380円)」も一緒に頼んでいます。
欧風ビストロGRIVE (19)

こちらは「カマンベールのロースト(1,058円)」です。
欧風ビストロGRIVE (21)

熱々のとろ~りカマンベールを切り分けてバゲットに乗せて食べます。フレンチビストロならではです。
欧風ビストロGRIVE (22)

「本日の魚料理(1,058円)」はハチメのポワレでした。ソースは何のソースだったか忘れました。表面カリッと中身ジューシーでふんわり調理されていました。さすが「ミュー・レ・ミュー」で腕を磨いていた方です。
欧風ビストロGRIVE (23)

これは「フォアグラのソテー ナスのコンフェ添え」で、大と小があって、こちらは小で980円です。
欧風ビストロGRIVE (24)

最後の締めとして「アサリとフルーツトマトのパスタ(980円)」を頼んでいます。ボリュームもありました。いい塩梅の味付けでしたよ。

値段も手ごろで遅くまでやっていて、パーティや2次会などでも使い勝手がよさそうなお店でしたね。ご馳走様でした。

欧風ビストロGRIVE
石川県小松市土居原町400
TEL 0761-58-1738
18:00~26:00
不定休?


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

このページのトップヘ