あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:スパークリング

いまや日本におけるイタリア料理の重鎮とも言える落合務氏。

日本でイタリア料理を広めた功労者のお一人で先駆者とも言われている方です。

また東京の彼の経営する「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」は一時、日本で一番予約が取れないレストランとも言われていました。

いまではレストランメニューでよく見るいわゆるプリフィックスコースについても落合シェフの「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」がベットラスタイルとして確立させたと言っても過言ではないのかもしれません。

そんな落合シェフが「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ カナザワ」の監修を行い、ナゴヤ店の副料理長だった吉田さんを料理長として送り込んでいるのです。

経営は意外?にも金沢まいもん寿司。運営は産学連携の一環として、東急モールズデベロップメントと学校法人国際ビジネス学院が協働で行っているようです。

一般的によく「監修」という立場で、有名シェフの名前を冠で付けているケースがあります。

ただし料理のレシピとか名前の使用権などのみが対象のところが多いと思うのですが、金沢の場合は、毎月落合シェフが訪問して時には腕を振るっているようです。

私が行った日がそんな日で、たまたま友人夫妻が東京から来るときだったので、こちらのお店を選択してみました。

オチアイ (24)

お店は金沢香林坊の東急スクエアの1階にあります。東急スクエアの店内からも入ることが出来ますが、せせらぎ通りの方が正面かな?

お店は2018年8月にオープンしています。
オチアイ (2)

店内は広いです。
オチアイ (3)

厨房には落合シェフがいらっしゃいました。
オチアイ (9)

ランチは、平日は11:30~,12:00~,12:30~,13:30~の4回。土日祝日は11:30~,13:30~の2回の同時スタートなっています。

我々は11:30からのスタート。行った日は落合シェフも手伝っておられました。前日に金沢で料理教室開催されていたようです。
オチアイ (5)

こちらがメニューです。

ランチコースは、前菜・パスタ・メイン料理・ドリンクで税別3,500円。石川県ではそれなりの値段ですね。
オチアイ (6)

冒頭書きましたが、こちらのリストから選んで、自由に組み合わせるプリフィックススタイル。

アンティパストの前菜の一番人気は、メインメニューに記載されている「ベットラ風 前菜8種類盛り合わせ」でしょう?ほとんどの人はこちらを頼むと思います。

私は肉が苦手なので「肉が入っていますか?生ハムやサラミは大丈夫ですが」とお聞きしたら、「肉が入っています」と言われたので、こちらの「吉田牧場のモッツァレラチーズとトマトのサラダ」にしました。
オチアイ (13)

しかし後で他の3人が頼んだ「ベットラ風 前菜8種類盛り合わせ」を見たら、生ハムとサラミ以外は肉らしいものは見かけませんでした。^^;
オチアイ (14)

それにすればよかった……。

このアンティパストに合わせて頼んだのがイタリアのスパークリングワインで「トッレゼッラ プロセッコ」をボトルで頼みます。
オチアイ (11)

少し辛口ですが、青リンゴの果実味が特徴の飲みやすいスパークリングでした。

プリモ・ピアットのパスタは9種類の中からのチョイス。

ここは落合シェフのスペシャリテ「新鮮なうにのスパゲッティ」を頼まないわけにはいきません。
オチアイ (17)

濃厚なクリームソース仕立てのパスタは、昔はイタリアでもお目にかかれなかったのですが、落合シェフが考えて作り、いま日本では他のお店でもよく見かける定番の品になっています。

さすがに美味しいです。
オチアイ (15)

パンはフォカッチャが出されるのですが、ソースはパンにつけて残らずきれいに食べました!
オチアイ (16)

それと、こちらも美味しいということを聞いていた「からすみのスパゲッティ」です。

両方とも磯の風味と塩気が効いていてワインがすすみました。

ちなみに、この2種類のパスタは我々4名で2皿ずつ頼んで、お願いしてシェアして盛っていただきました。ありがとうございます。

セコンド・ピアットのメインは私と女性2人が「本日のお魚のソテー ズワイガニと九条ネギとカブのソース」。
オチアイ (18)

魚は真鯛です。

ソースはジュレ状のがたっぷり敷かれていました。ほんのりとカニの風味がする上品なソースでこれも美味しかったですね。

残りの1人は肉料理で「能登牛のポルペッティ 半熟卵添え トリュフソース」を頼んでいました。
オチアイ (19)

ポルペッティとは、イタリアの郷土料理をひとつでイタリア風の肉団子のことです。見た目はハンバーグのような感じでした。
オチアイ (23)

ドリンクは私はエスプレッソを頼んでいます。

ランチのドルチェは別料金になっていました。500円でしたが、夜お寿司を食べる予定だったのでパス。

そして食べ終わったころに、落合シェフがテーブルまで挨拶に来てくれました!

一緒に写真まで写してくれるということで、もちろん我々もミーハーに写してもらいましたよ!サービス精神旺盛です。

落合シェフとのお話が出来て、この日にお邪魔したのは正解でした。

石川県は海の幸、山の幸をも豊富。素材の風味を大切にするイタリアンのお店が、もっと増えるといいと思います。ご馳走様でした。

ラ・ベットラ・ダ・オチアイ カナザワ
(LA BETTOLA da Ochiai Kanazawa)
石川県金沢市金沢市香林坊2-1-1香林坊2-1-1
 東急スクエア1F
TEL 076-222-0141
ランチ11:30~14:30(L.O.)
11:30 *12:00~ *12:30~ 13:30~
*印は平日のみ
ディナー(平日)
18:30~21:30(L.O.)
18:30~ 19:30~ 20:00~
ディナータ(土・日・祝)
18:30~21:30(L.O.)
18:00~ *20:30~(土曜日)
月曜休(祝日の場合は翌火曜休)


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大阪駅梅田周辺は相変わらず再開発の波が押し寄せています。

中でもJRの線路を挟んで北側の「うめきた」エリアは大きな変化が常に起こっていますね。
焼きはまぐり

そんな中、昨年11月オープンしたヨドバシカメラ資本の新しいビル「LINKS UMEDA(リンクス梅田)」。
焼きはまぐり (2)

大阪駅の本当にお隣という立地で、地下鉄御堂筋線梅田駅からもすぐダイレクトに入ることが出来るという便利な商業ビルです。

これまでもあった「ヨドバシカメラ マルチメディア梅田」のお隣に建てられたこのビルには、ヨドバシカメラ本業の家電などの売場は無く、あくまでもテナントビルとしての運営となっているようです。

そんなビルの地下1階に「オイシイもの横丁」というフードコートが同時オープンしていました。
焼きはまぐり (5)

横丁のお店の配置はこんな感じでした。

行った時はオープンちょうど1ヶ月が経過した頃。「オイシイもの横丁」の中にはまだオープンしていないところがありました。こんなことは珍しいかもしれません。

テナント集めに意外と苦戦しているのでしょうか?
焼きはまぐり (4)

18時少し前でしたが、流行っているお店とそうでないところがはっきりしていた気がします。

今回私は、帰る前に軽く一杯ということで、ハマグリ専門店「焼きはまぐりSTAND」に入ることに。

東京駅八重洲・神田に店舗を構えているお店の大阪初進出店のようです。

こちらは三重県桑名のマルタカ水産から直送されたはまぐりを使用。三重県桑名のマルタカ水産といえば、私も名古屋で2軒直営店に行ったことがあります

そのとき満足度高かったことから、今回、こちらのお店をチョイスしたわけです。

はまぐりのお店といえば同じ梅田に「はまぐり庵」というお店があり、私も行ったことがあります
焼きはまぐり (6)

こちらがお品書きです。
焼きはまぐり (8)

焼き場です。冬はいいですが夏は熱そうです。

お通しのスタイルがちょっと変わっていて、「焼きはまぐり」の3個、6個、9個(は1個おまけ付き)の中から選ぶシステムになっていて、私はつつましく3個です。貝がとても熱いので洗濯バサミで挟んで食べます。
焼きはまぐり (9)

何もつけずに食べても十分美味しいです。
焼きはまぐり (7)

あわせてスパークリングワインを頼んで飲み食いしました。

そして追加で「磯辺焼き(2個で340円)」を頼みます。
焼きはまぐり (10)

味付けはだし醤油。海苔がかけられています。個人的には普通のしょう油を1~2滴垂らして食べるほうが好きかな?

ところで、隣が同じ系列の「かきカツオ」というお店で、本当はそちらの牡蠣が食べたかったのでオーダーしましたが、残念ながらそれは出来ませんでした。やはり隣のお店にって食べないとダメでした。しかし、同系列で隣通しだったら融通効かせてくれてもいいのに……?と思いました。

個人的には「はまぐり」大好きなので、気軽に食べるお店が大阪駅周辺にできたことはうれしいですね。ご馳走様でした。

焼はまぐりstand LINKS UMEDA
06-6147-3065
大阪府大阪市北区大深町1-1 LINKS UMEDA B1F
11:00~24:00(L.O.23:30)
休みはLINKS UMEDA(リンクス梅田)に準ずる


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小松の街中に新たなお店が9月14日オープンしました。

洋食・欧風料理のお店「欧風ビストロGRIVE」です。

場所は有川さんの前、勝ちゃんの2軒隣。
欧風ビストロGRIVE (4)

前は九谷焼の販売店だったところをリノベーションしています。こちらの写真に見える後ろ側はその時からある蔵ですね。

お店の左側に掲げられている看板も、その時の雰囲気を残しています。

この厨房は事務所?があったエリアを改装。食べるところは蔵の前半分のみを使っています。

蔵全部では広いということでしたが、2階にもスペースがあって、席数は相当ありました。

オーナーシェフの方は小松のフランス料理「ミュー・レ・ミュー」で働いていた人でした。

なぜこの場所に?とお聞きしたら、「惜しまれながら閉店した24時間営業の『みなとや食堂』がなくなって、飲食店のかたがお店終了した後で食べに行くお店がなくなったので、その役割を少しでも」と話されていました。素晴らしいですね!?

我々はオープン時間の18時に予約を入れ、最初のお客さんとして店内に入りました。
欧風ビストロGRIVE (6)

店内に入ると入口右手に厨房があり、カウンター席らしきスペースがありましたが、この時点では使っていないようでした。
欧風ビストロGRIVE (15)

蔵の部分に入るとテーブル席が並んでいます。
欧風ビストロGRIVE (11)

壁には黒板メニューが掲げられていました。
欧風ビストロGRIVE (9)

肉系の料理が多かったです。
欧風ビストロGRIVE (14)

ドリンクメニューはこちら。

では、頼んだものを紹介していきます。

お酒はボトルでスパークリングのロゼを二人で飲むことにしました。
欧風ビストロGRIVE (16)

「カバセレクションエスペシャル ブルットロゼ(表記はすべて税別3,000円)」です。

辛口でお値段もお手頃。2人でちょうどよかったかな?
欧風ビストロGRIVE (17)

食べ物の最初はサラダで「GRIVE風サラダ(780円)」。野菜サラダです。
欧風ビストロGRIVE (18)

「オリーブ盛り合わせ(380円)」も一緒に頼んでいます。
欧風ビストロGRIVE (19)

こちらは「カマンベールのロースト(1,058円)」です。
欧風ビストロGRIVE (21)

熱々のとろ~りカマンベールを切り分けてバゲットに乗せて食べます。フレンチビストロならではです。
欧風ビストロGRIVE (22)

「本日の魚料理(1,058円)」はハチメのポワレでした。ソースは何のソースだったか忘れました。表面カリッと中身ジューシーでふんわり調理されていました。さすが「ミュー・レ・ミュー」で腕を磨いていた方です。
欧風ビストロGRIVE (23)

これは「フォアグラのソテー ナスのコンフェ添え」で、大と小があって、こちらは小で980円です。
欧風ビストロGRIVE (24)

最後の締めとして「アサリとフルーツトマトのパスタ(980円)」を頼んでいます。ボリュームもありました。いい塩梅の味付けでしたよ。

値段も手ごろで遅くまでやっていて、パーティや2次会などでも使い勝手がよさそうなお店でしたね。ご馳走様でした。

欧風ビストロGRIVE
石川県小松市土居原町400
TEL 0761-58-1738
18:00~26:00
不定休?


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久しぶり?に小田急線沿いの成城学園前駅で下車しました。

先日、札幌のお店「七番蔵」を紹介したときに書きましたが、栗山町出身の板垣さんとご一緒したお店です。

成城学園前駅の改札口出口で待ち合わせ。

さすが高級住宅街として知られる成城。清閑な住宅街です。豪邸が並びます。

駅からまっすぐ、徒歩で数分のところ、まさに閑静な住宅街の一角に「四季膳 ほしや」はあります。
ほしや

紅色に染め上げた屋号入りの暖簾が目印です。
ほしや (25)

板垣さんがこちらに私を連れて行ってくれた理由は、ご主人の星谷さんがお店で使う野菜類を近江町市場にある北形青果から仕入れているからです。

特に加賀野菜を積極的に使ってくれているなど、石川県民にとってうれしいお店なのです。
ほしや (2)

店内は、成城の場所にふさわしい清楚な感じにまとめられています。
ほしや (3)

こちらのカウンター席に、個室で掘りごたつの小上がり席1つと半個室のテーブル席が2つありました。
ほしや (7)

お店で出される料理は正統派の日本料理。夜のメニューはこんな感じになっています。

すべてにおいて手間暇を惜しまずに作られる料理の一品一品。加賀野菜は始め素材も吟味されていて、料理が出されるたびに「へぇ~」という驚きがありました。
ほしや (5)

まずは生ビールと突出しの一品。

そして最初に出されたのが、北海道のシャコとじゅんさいを生でジュレ状の出汁で食べさせてくれています。
ほしや (6)

使われている野菜のヤングコーンは北形青果から仕入れたもの。あとしし唐ですね。
ほしや (9)

八寸的に出されたのはタコの柔らか煮、カボチャの煮物、にこごり、焼枝豆、赤イカ炙り。紫陽花の花がきれいです。

お造りは、つぶ貝・鯛・北海道産の本まぐろ・鱒・千葉産の金目鯛。
ほしや (12)

まぐろは上品な脂が乗っていて美味しかったです。もちろん、他も美味しいですよ。
ほしや (17)

蒸し物は茶碗蒸しですが、ハモ、ホタテ、ウニ、花穂が具材として使われていました。
ほしや (18)

揚物は天ぷらで、しいたけ、新じゃが真薯(しんじょ)、五郎島金時、梅干し。ここでも加賀野菜が使われています。
ほしや (15)

あと焼物らしいこちらは記憶が定かではありません。^^;
ほしや (21)

締めの食事は稲庭うどん。ツルッと美味しいです。
ほしや (22)

デザートにフルーツも出ました。

さてお酒の方ですが、私はこの日はワイン系で攻めてみました。
ほしや (10)

スパークリングです。フランスの「デュック・ド・パリ・ブリュット」。

キレがあってスッキリとした酸味が心地よいスパークリングでした。スパークリングもグラスで提供してくれます。
ほしや (14)

この後は、白ワイン。こちらもフランスで「ミュスカデ・ド・セーブル・エ・メーヌ」。
ミネラル感があってスッキリな中に深みのある味のワインでした。
ほしや (19)

あと白州のハイボールも飲んでいます。

板垣さんのほうは日本酒です。
ほしや (8)

こちらは三重県の木屋正酒造「而今(じこん)」。純米吟醸です。
ほしや (16)

こちらは栃木県の小林酒造の「鳳凰美田(ほうおうびでん)」。こちらも純米吟醸ですね。

他にも飲んでいましたね!?

以上、二人で飲み食いして締めて2万円以下。この場所で料理のクオリティ、使用する器のセンスの良さ、サービスのホスピタリティなどを考えると、本当におすすめの一軒だと思いました。

そうそう!このお店で板垣さんに新たな出会いがありました!アルバイトでお店を手伝っていた子が板垣さんと同じ高校出身だったのです。それで話が弾んでましたよ!

板垣さん、いいお店を紹介いただきありがとうございました。そしてご主人!ご馳走様でした。

四季膳 ほしや
東京都世田谷区成城6-22-5
TEL 03-6411-2525
11:30~14:30
17:30~22:30
水曜休(祝日の場合は営業、翌日休)


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昨年3月に阪急三番街の北館地下2階がリニューアルして出来たフードコート「ウメダフードホール」。

昨年末にやっと行ってきました。

ここは大阪駅からも少し離れている場所だったのでなかなか行けなかったのです。大阪に住んでいた時も、阪急三番街の北館まで足を延ばしたことは多分ないと思います。前は何のエリアだったのでしょうか?

今回いつもの通り、小松に戻る前に軽く一杯とお腹を満たすために行きました。

地下2階の広いスペースが丸ごとフードコートになっています。通路や食べるスペースも比較的広めに作られていて、阪神百貨店やルクアの地下に比べてゆったり飲食できそうです。
ウメダフードホール

行った時がちょうどクリスマス前のときで、ツリーが飾られていました。
ウメダフードホール (5)

さて肝心のお店ですが、フードコートなので和・洋・中、色々なお店が入っていて、どこがいいか目移りします。
ウメダフードホール (3)

18店中11店が関西初登場ということでしたが、北陸から大阪まで来て、大阪以外のお店に行くことはやめたいと考えていました。
ウメダフードホール (2)

とりあえず、今回は洋系のお店と決めていて、2~3ピックアップしてあった中から選んだのは、「イタリアンダイニングペスカ」というお店。
ウメダフードホール (12)

ここは、北新地、心斎橋、なんばにお店があって、オリジナリティあふれる個性的なピザが人気なのだそうです。

とりあえず一番の決め手は、パイ生地のピッツァ、その名も「パイッツァ」を食べられるということ。どんなものか興味がありました。

フードコートなので、席を確保してお店でお金を払ってオーダーします。

ドリンクとセットだと、ドリンクの料金がお得になるのがあったのでそちらに。スパークリングや白・赤ワインが+300円でした。

頼んだ「パイッツァ」は、「たっぷり野菜のパイッツァ(1,080円)」でした。
ウメダフードホール (9)

こちらがそうですが、外側がクロワッサンのような食感です。風味もバターがたっぷり使われていて美味しい生地です。
ウメダフードホール (11)

ただ食べる時に、生地があまりにサクサクなので、口の外こぼれます。^^;

確かに野菜もたっぷり入っていて、ソースのしっとり感と生地のサクサク感も楽しめる美味しい「パイッツァ」でした。頼んだスパークリングにも合いました!
ウメダフードホール (7)

この日は、ここが2軒目だったので、この1枚食べただけで終わりです。また機会があればウメダフードホールの他のお店にも行ってみたいと思いました。ご馳走様でした。

イタリアンダイニングペスカ
 ItalianDiningPESCA
大阪府大阪市北区芝田1-1-3
 阪急三番街北館B2Fフードコート
TEL 06-6450-8151
11:00~23:00
阪急三番街の休日に準ずる


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