あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、関係ない内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:スタバ

私のブログでは、全国的に名の知れたチェーン店のことは紹介しないようにしています。

まぁ、わざわざ私が紹介しなくてもいいといったことからです。

今回、スターバックスのお店を紹介しようと考えたのには理由があります。

それは、一つは、7月9日にスタバがプラスチックのストロー全廃というニュースを見たということから。

もう一つは、期間限定で加賀棒茶を使った新しい「加賀 棒ほうじ茶 フラペチーノ」を食べるためです。
環水公園 (8)

スタバが使用するプラスチック製ストローは、年間10億本を超えているようが、それに代わるものとして導入するのは、リサイクル可能なプラスチック製のふたと、「代替となる素材」のストロー。それは紙製になるようです。

一気に変えるということですが、さすが世界的な企業ですね。
環水公園 (23)

話は変わって、こちらの富山環水公園店は、富山市内の環水公園内にあるスタバのお店で、2008年に「ストアデザイン賞最優秀賞」を受賞して「世界一美しいスタバ」と呼ばれるようになったことがあります。
環水公園 (11)

日本の店舗では初めての受賞で、こちらのお店のあと、福岡大濠公園のお店も同じ賞を受けているようです。
大濠公園 (10)

この写真は、私が4月に福岡に遊びに行った時に撮影したものです。

行ったのは3連休の土曜日。朝9時15分に到着しましたが、店内はほぼ満席状態でした。
環水公園 (2)

さすがに「ストアデザイン賞最優秀賞」を受賞しているだけあって、外観も周りの景色と調和していて素敵です。
環水公園 (3)

中から眺める景色もよく、ゆったりゆっくりと過ごすことが出来ます。

そして、こちらが加賀棒茶のフラペチーノです。「加賀 棒ほうじ茶」と、少しネーミングもひねってあります。税込669円とちょっとお高め?
環水公園 (4)

スタバの新プロジェクト「STARBUCKS JAPAN WONDER PROJECT」という、「世界も注目する日本の食文化やストーリーを、多くの人にもっともっと楽しんでほしいから。日本中にある素敵なモノゴトを再発見するプロジェクト」のために開発された記念すべき最初の商品なのだそうです。

最初の商品に加賀棒茶が選ばれたということは凄いですね。

一番下の層にほうじ茶ジェリー、間にはホワイトチョコレートクリーム、一番上はほうじ茶フラペチーノで、甘い中にもほうじ茶のほろ苦さを感じさせてくれる美味しさ。暑い日であっという間に食べて(飲んで)しまいました。

気になるカロリーも372kcalと軽め。ジェリーのツルッとした食感も面白かったですね。

7月19日までということ急きょアップすることにしましたが、皆さんも是非試してみてください。ご馳走様でした。

スターバックス富山環水公園店
富山市湊入船町5富山富岩運河環水公園
TEL 076-439-2630
8:00~22:30
無休


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地方に住んでいて、たまにプライベートで東京に来るとおのぼりさんよろしく、話題のエリアや施設に行ってみたくなるものです。

今回、ほぼ24時間、東京で観光する時間があったので、前にブログでもアップした建築関係の展示の美術館などをまわりましたが、この日は今年オープンした施設「GINZA SIX」を見てみることにしました。

設計は金沢ともゆかりがある谷口吉生氏。

石川県でも片山津温泉の総湯や金沢の鈴木大拙館などを手掛けていて、世界的にも有名な建築家です。
銀座シックス (2)

外観上の特徴としては「ひさし」や「のれん」をイメージしファサードなのだそうです。

そしてやはり、ここに来たからには見ないわけにはいかない、というか見たくなくても目に飛び込んでくるのは草間彌生さんのバルーンインスタレーションです。

ここは森美術館監修なんですね。
銀座シックス (4)

草間彌生さんといえば、カボチャをかたどった「南瓜」が有名で、私も直島や福岡市美術館、大阪の国立国際美術館ほかで何度も観ています。

中に入ると中央の吹き抜けに、3種類14個の巨大カボチャが吊り下げられていて、ある意味贅沢な空間使いです。

今回は買い物にはまったく興味がなかったので、店内は飲食店フロアを見てまわって、ちょっといっぷくということでお茶をしたのが、「スターバックス リザーブ バー 銀座 蔦屋書店」です。
スターバックス リザーブ バー

スターバックス リザーブ バー 銀座 蔦屋書店」がある「銀座 蔦屋書店」はアートに特化した書店で、そのイメージに合ったコンセプトと造りになっています。

その一角にお店はあります。

GINZA SIXの1・2階にも通常のスタバがあるのですが、こちらの「リザーブ バー」ブランドでは、バーという冠が付いていることからもわかる通り、ワインなどアルコールの提供と、そして、生産量が少なく、世界でも限定された店舗でしか味わえない「STARBUCKS RESERVER(スターバックス リザーブ)」というスペシャルで希少なコーヒー豆から抽出されるコーヒーを味わうことが出来るのです。
スターバックス リザーブ バー (5)

そして、カウンター内でコーヒーを淹れるのを許されているのは、熟練スタッフの称号「ブラックエプロン バリスタ」を与えられているスタッフのみなのです。
スターバックス リザーブ バー (4)

何か特別な趣のあるお店なのです。

そこで我々は、この特別なスタバのお店らしいメニューを楽しもうと頼んだのは、「STARBUCKS Nitro Cold Brew Coffee(スターバックス ナイトロ コールドブリュー コーヒー)」とビール。

「スターバックス ナイトロ コールドブリュー コーヒー」は日本初登場のメニューです。

カウンター席の途中にイスがないところがあって、その目の前、こちらの生ビールのサーバーのような注ぎ口から出てきます。
スターバックス リザーブ バー (7)

わざわざお客さんをその目の前に来させてまで、注ぐところを見せるというパフォーマンスまで取り入れています。

「コールド」と付いているのでアイスコーヒーなのですが、他のコーヒーとどこが違うのか!?それは、コールドブリュー、つまり水出しコーヒーに窒素(Nitrogen/ナイトロジェン)を加えることによって、まろやかな口あたり、かつクリーミーな味わいに仕上げているのです。
スターバックス リザーブ バー (9)

注がれるのを見ていると、一見、生の黒ビールのように見えますが実はコーヒーなのですね。

コーヒー豆も希少なもので、コンゴ産の「レイク キブ」。オレンジのような甘み、ハーブやスパイスの余韻を感じるバランスのとれた味を楽しめます。

何と1杯930円もするリッチな組み合わせのコーヒーでした。
スターバックス リザーブ バー (14)

淹れてくれた方?のサイン入りです。

あと、バーなのでこちらのビールも頼んでみました。
スターバックス リザーブ バー (12)

チェコのビールで「ブデヨビツキ ブドバー(650円)」。チェコのビールって珍しいので頼んでみました。ホップのきいた爽やかな苦みが特徴のビールでした。

コーヒーショップも激戦で、スタバといえども進化を続けないと生き残れない時代になってきました。

今回は頼みませんでしたが、お店に置いてある洋菓子類も高級そうな感じでした。
スターバックス リザーブ バー (2)

ショバ代も高い場所では、差別化を図った高級路線しかないのかもしれませんね。ご馳走様でした。

スターバックス リザーブ バー 銀座 蔦屋書店
東京都中央区銀座6-10-1
 GINZA SIX 6F
TEL 03-3575-6080
9:00~23:30
無休(GINZA SIXに準ずる)


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大阪城公園といえば、私が大阪に住んでいた時、休日のときなどにウオーキングをしていたエリアです。
大阪城 (26)

住んでいたのが本町という都会のど真ん中のマンションだったために、歩く時ぐらいは緑の自然の中を気持ちよく歩きたいと思って、行き帰りも歩いて大阪城公園も一周して、約1時間数分のウオーキングタイムでした。
大阪城 (23)

当時は歩くだけだったので感じませんでしたが、確かに観光の目玉の大阪城ではあったけれど、大阪城以外に目ぼしい施設が周辺にはなかったなぁ~?と思います。

そんな大阪城公園に、待望?の新スポットが誕生したということで出かけてきました。

小松からサンダーバードで大阪へ。北陸新幹線が金沢まで開通してから、サンダーバードも土日はなかなか混んでいます。
大阪城

大阪城公園駅と直結していて、こちらのペデストリアンデッキでそのままアクセスできます。その名も「JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)」。
大阪城 (19)

JO-TERRACE OSAKAは、野外で茶会をする際に用いる「野点傘(のだてがさ)」をモチーフにしたデザインなのだそうですが、大阪城といえば豊臣秀吉。その秀吉が千利休とともに、野点をはじめておこなったとされているようです。
大阪城 (6)

殿様や姫様たちと一緒に記念撮影ができるベンチ型フォトスポットも設置されていました。
大阪城 (5)

エリアには、幅広い業態の飲食店を中心に、いくつかの施設が点在しています。施設はすべて完成しているわけではなく、今年いっぱいかけて整備が進められています。最終的には7つのテラスに全22店舗になる予定だそうです。
大阪城 (24)

さて、その中の「A TERRACE」として「スターバックスコーヒー 大阪城公園店」が独立店舗としてオープンしていました(6月22日オープン)。
スタバ

瀟洒な建屋です。
スタバ (3)

ガラス部分が多いので、外光が入って店内も明るく、ナチュラル系のテーブルやイスとも相まって、他のスタバのお店とはまた違った気分でゆったり過ごせます。写真撮影の了解を頂き店内をパチリ。
スタバ (2)

さて、我々は蒸し暑い朝のひと時。のどの渇きを癒すために冷たい飲み物を飲みたくなり入りました。

私は「スターバックス リフレッシャーズ ビバレッジ クール ライム」。バリスタがオーダーごとに一杯ずつシェイクしてくれます。ライムの香りとすっきりとした酸味がのどの渇きを癒してくれました。
スタバ (7)

妻のほうは「シェイクン ウォーターメロン&パッション ティー」です。スイカとパッションティーを、こちらもバリスタがオーダーごとに一杯ずつシェイクしてくれます。スイカの甘みとパッションティーの爽やかな酸味で、のどの渇きを癒してくれますね。

両方とも夏らしい飲み物でした。

大阪城公園の新スポット「JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)」。大阪城や大阪城ホールを訪れる人たちの憩いのテラスになることは間違いないですね!ご馳走様でした。

JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)
大阪府大阪市中央区大阪城3-1
営業時間 7:00~24:00
※店舗によって異なります

スターバックスコーヒー 大阪城公園店
大阪府大阪市中央区大阪城3-1 JO-TERRACE OSAKA
TEL 06-4790-6161
月~金 7:00~22:00
土日祝 8:00~22:00
不定休

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