あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:ジェラート

マルガージェラート柴野さんといえば、世界的にも有名なジェラートマエストロのかたです。

彼はTBSの「情熱大陸」やNHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」などの番組でも紹介されたことがあるほどです。


さて、そんな柴野さんが、沖縄出身の米盛さんというお弟子さんとコンビを組んで展開しているお店があります。

それが「la VOUS(ラ・ボウス)」で、沖縄県内数店舗にジェラートを提供しているのです。

私は「プロフェッショナル 仕事の流儀」を観ましたが、そういえば確かに番組の中で、こちらのお店のオープンのときに柴野さんが来ていた映像が写っていたことを覚えています。
ラ・ボウス (2)

今回私はランチを食べた後、11月中旬だというのにあまりの暑さに我慢しきれずに、そんなジェラートを楽しめるお店「la VOUS(ラ・ボウス)」に立ち寄り食べてきました。

こちらのジェラートは「Yanbaru Gelato(やんばるジェラート)」と言われ、沖縄では北部地方の「やんばる」と呼ばれるところの素材を使ったジェラートに挑戦し続けているようです。
ラ・ボウス (12)

お店自体は、大きな国道330号線沿いなのですが、側道にあるので少し入りにくいです。
ラ・ボウス (7)

外観はポップでかわいい感じで、店内も同じようなテイストでまとめられています。

ジェラート以外にマカロンもありました。
ラ・ボウス (11)

この日のジェラートのラインナップです。
ラ・ボウス (5)

サイズはシングル(税込400円)、ダブル(税込500円)、トリプル(税込600円)の3種類。コーンかカップでコーンは+50円でした。

私はダブルで沖縄マンゴーと名護勝山のシークヮーサーでお願いしました。せっかくなので沖縄らしいものを味わいたかったからです。
ラ・ボウス (9)

脇に少し乗せられている赤いのは今帰仁のスイカです。

一口で風味がパッとわかるくらい味が際立っていて、美味しいジェラートです。特にマンゴーの芳醇な味わいを再現しているのが凄かったです。さすが柴野さんがレシピ監修をしているだけのことはあります。

ただ、両方とも単一の果実というシンプルな組合せだったため、同じような甘さというか単調に感じられました。ダブル以上の場合はもっと違った組み合わせの方がより美味しく感じられたかもしれません。

でも沖縄の味のジェラートを楽しむことが出来てよかったです。
ラ・ボウス (10)

一緒に行った人はダークチョコとティラミスだったかな?

11月でも温かい沖縄では、ジャラートは1年中欲しくなるのではないでしょうか?

意外なところで石川県人の活躍を知ることが出来てよかったです。ご馳走様でした。

ラ・ボウス
沖縄県宜野湾市嘉数3-19-1 
TEL 098-943-5434
11:00~19:00
第1火曜休


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2019年7月30日のNHKの番組プロフェッショナル 仕事の流儀「ジェラート職人・柴野大造」で取り上げられました。

いよいよ春本番で本格的に暖かくなってきました。(今週末は寒かったですが)

温かくなってくると冷たいものが欲しくなってきます。ということで今年最初のジェラートの話題をひとつ。

人気のジェラテリア「マルガージェラート」の野々市店の紹介です。

マルガージェラート (3)

今回、初めて野々市店に行ってみました。

「マルガージェラート」代表の柴野さんは、2017年開催の「sherbeth Festival(イタリア・パレルモ)」でアジア人初の総合優勝を果たし、TBSの人気番組「情熱大陸」にも取り上がれれるほど、この世界では有名な方です。

野々市店は、能登本店もそうなのですが、あまり目立つところにあるお店ではありません。

写真はお客さんの列が途切れたときに写しましたが、私が行った時には6~7名ほどの順番待ちが出来ていました。
マルガージェラート (8)

店内は狭く、ジェラートの冷凍ショーケースが真ん中に置かれていて、上には「sherbeth Festival(イタリア・パレルモ)」のトロフィーが置かれていました。
マルガージェラート (6)

店内には、他の各種の表彰状やトロフィーなども展示されています。
マルガージェラート (10)

また、こちらの写真はジェラートマエストロの世界で「オフィシャルシェフコート」と呼ばれるもので、日本でこのコートを着ることが許されているマエストロは、柴野さんだけだと書かれていました。凄いですね。
マルガージェラート

この日のフレーバーはこんな感じでした。

これらの中から私は、「能登塩ピスタチオとオレンジバニラのマスカルポーネ」と「野口さんのイチゴ」とネーミングされたジェラート。コーンとカップが選べますが私たちはダブルのカップでお願いしました。
マルガージェラート (11)

「能登塩ピスタチオとオレンジバニラのマスカルポーネ」のほうは、2013年の日本ジェラートマエストロコンテストで優勝した作品です。

オレンジ果皮とバニラビーンズが入ったマスカルポーネジェラートと、少し塩が利いたピスタチオのジェラートがブレンド。とても濃厚な味に仕上がっています。

「野口さんのイチゴ」はいちごの産地で有名な栃木県のハート&ベリー農園で作られたイチゴをふんだんに使用しています。

こちらも濃い味で、「能登塩ピスタチオとオレンジバニラのマスカルポーネ(+100円)」の両方とも濃い味の組合せで少し選択に失敗したかもしれません。^^;

妻のほうは2017年開催の「sherbeth Festival(イタリア・パレルモ)」でアジア人初の総合優勝をした時の作品で、「パイナップル・セロリ・リンゴのソルベ(+100円)」と題したジェラート。
マルガージェラート (12)

一口食べるとまずセロリの味を感じ、追いかけてパイナップルとリンゴの酸味と甘みを感じ、ほど良いバランスです。

もう1種類は「ベルガモット、レモンチェッロ」。さすが酒飲み。好きなお酒の「レモンチェッロ」をしっかり選択しています。(笑い)

そういえば思い出しましたが、先月福岡に行った時に博多阪急百貨店で「金沢・加賀・能登展」という催し物やっていましたが、そちらにも出店していました。

これからの季節はまさにジェラート本番。白山市の工場では新しいジェラートが作られているようです。期待大ですね。ご馳走様でした。

マルガージェラート 野々市店
石川県野々市市野代1-20
TEL 076-246-5580
11:00~18:00
年末年始休み


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梅雨明けの7月中旬、とても暑かったのですが天気のいい日が続きました。

グルメブログをやっていると、どうしてもカメラがそれなりにいいのが欲しくなり、時々買い替えます。

食べ物だけを写すのではなく、景色や建築物、それにイベントごとなどにも活躍することになりますが、私の場合はあくまでも食べ物・飲み物が主体なので、動くものに強いカメラである必要がありません。

あと、今の時代、インスタ映えなんて言葉が流行っていますが、個人的に構図やカメラ上のテクニックを駆使してきれいに撮ろうということではなく、見たまま、そのままの形で全体像をきちんと見せるように撮るようにしています。

この日、日曜日でいいお天気。家に居てもヒマなので妻とドライブがてら近場でお茶をするために出かけました。

向かったのはまずは加賀市の加佐の岬倶楽部。そこで緑の中、写真でも獲ろうかと思い出かけましたが、残念ながら満席。
冬の華 (30)

諦めて向かったのが、片山津温泉の中谷宇吉郎「雪の科学館」内にあるカフェ「ティールーム冬の華」です。

冬の華 (27)

世界的な建築家である磯崎新氏が設計した「雪の科学館」と「ティールーム冬の華」。柴山潟に隣接していて、とてもいい景観と一体になった設計です。
冬の華 (10)

中に入ると、お客様が多く居て、柴山潟に面したテーブルは満席でしたが、すぐに空きが出てそちらに移動しました。
冬の華 (9)

正面には30分ごとに高さ約70mまで噴き上がる噴水が見えます。

この日は残念ながら白山は雲に隠れていましたが、夏らしい青い空と雲。柴山潟と噴水。それらがお店の大きな窓から一望でき、ホッとできました。

こちらで頼んだものについても紹介します。

私は暑かったので冷たいものをということで、珍しくパフェで、お店の名前が付いた「冬の華パフェ」です。
冬の華 (11)

通常パフェに使われる細長い器ではないですね。添えられている雪の結晶をかたどった小さなビスケットがかわいいです。

加賀野菜を使ったオリジナルジェラートが入った3種類のジェラートをパフェ風に仕上げた、オリジナルのパフェです。
冬の華 (6)

店外のメニュー内容では、加賀野菜の「打木赤皮南瓜」のジェラートとなっていましたが、店内の看板では「能登紫芋」に変更になっていました。
冬の華 (21)

あと2つは、加賀野菜の金時草と抹茶のジェラートです。
冬の華 (14)

雪の科学館のティールームにふさわしいパフェかもしれません。

妻は「紅茶ババロアセット(750円)」。これはおはよう珈琲と紅茶ババロアの組合せとなっているメニューです。
冬の華 (16)

紅茶ババロアは、ドイツの高級紅茶ロンネフェルトのロイヤルミルクティーを使用したババロアで、ほんのり紅茶の味がする上品なババロアでした。
冬の華 (17)

おはよう珈琲のほうは、インドネシア産カロシトラジャ豆使用のストレートコーヒーで、朝飲むのに適しているそうです。

景観やメニューもインスタ映えするところでホッとしてはいかがでしょうか?ご馳走様でした。

冬の華
石川県加賀市潮津町イ106
TEL 0761-75-3323
9:00~17:00
水曜休
年末年始その他
(雪の科学館臨時休館日)


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北陸地方も昨日梅雨明けして、本格的な夏が来ました。

真夏はかき氷が恋しくなりますが、このときはアイスクリームのほうが美味しい時期でした。
道の駅千里浜 (6)

今日紹介のお店は、石川県では有名なジェラートのお店「マルガージェラート」。今回、昨年オープンした「いい道の駅のと千里浜」で食べてきました。

昨年、イタリア・パレルモで開かれた世界最大のジェラート祭コンペティション部門で、並み居るイタリア人職人を破って総合優勝したことで一躍有名になった「マルガージェラート」代表の柴野さん。

TBSの人気番組「情熱大陸」の6月3日の放送でも取り上げられていました。凄いですね!?


「マルガージェラート」は搾りたての生乳100%で作られ、フレーバーには地場産の新鮮な無添加野菜や果物が使われているこだわりのジェラートということ。無添加で低脂肪なのもうれしいです。
マルガージェラート

こちらのお店は「いい道の駅のと千里浜」内にある小さなスペースのお店で、運営は羽咋まちづくり株式会社が行っているようで、いわゆるFC店ということです。

何種類かのフレーバーが並んでいますね。
マルガージェラート (2)

どれがおすすめかをお聞きしたら、こちらでしか売られていない、羽咋米を使用したオリジナルジェラートがおすすめということで、そちらの「羽咋米クリームチーズ」をオーダーすることに。
マルガージェラート (4)

コーンとカップが選べますが、我々はカップでお願いしました。

羽咋と言えば、ローマ法王に献上したことで知られる神子原米が有名ですが、こちらの使っている羽咋米のがそうなのかはわかりません。

「羽咋米クリームチーズ」には、本当のお米が入っています。クリームチーズの味そのものがしっかりしているので、お米そのものの風味がわかるかというと、私にはあまりわかりませんでした。

でも、美味しいジェラートでしたよ!

ちなみに、少し添えられているのはグランピスタチオ。2014イタリアジェラート世界大会の課題部門ピスタチオで入賞したフレーバーです。

あと、こちらは定番のフレーバーで「能登の塩」も食べました。
マルガージェラート (3)

過去に何度か食べたことがあります。

ほのかに塩味が効いたジェラートで、こちらも美味しいです。

前に本店でも食べた、珠洲市特産の天然塩を使った「天然塩のジェラート」と同じではないかと思います。バージョンは上がっているかもしれませんが?

添えられているのはイチゴのソルベでした。

両方とも、さっぱりとあと口が爽やかで美味しいジェラートでしたよ。さすが世界一のジェラートに輝いただけあります。ご馳走様でした。

マルガージェラート 羽咋
石川県羽咋市千里浜町夕1-62
 いい道の駅のと千里浜店内
TEL 0767-22-3891
10:00~16:00
水曜休


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私も時々利用していた小松市上本折町にあったブーランジェリー「ラ プティ メティサージュ」。

粟津温泉にあるメティサージュの2号店で、フランス出身のアンデルス・ゲイトウさんがピッツァを焼きながらパンも売っていたお店でしたが、1年も経たずに閉店になってしまいました。

いま、アンデルス・ゲイトウさんはチリに家族で行かれているそうです。何をされているのでしょうか?

さて、そんなアンデルスさんがピッツァを焼いていた薪窯を活用したピッツァリアが新しくオープンしました。
スオリコ (2)

お店の名前は「Nostra pizza Suolico(ノストラ ピッツァ スオリコ)」。外観はほぼそのまま、色がエンジからホワイトに変えれていました。
メティサージュ (2)

お店の前には、アンデルスさんの写真が飾られていましたが、オーナーはアンデルスさんのままなのでしょうか?
スオリコ (9)

我々が行ったのは6月のとある土曜のお昼。ランチは予約できないのでオープン時間の11:30にお店に入ると、すでに先客がすでに食べていらっしゃいました。^^;
スオリコ (6)

お店の内部も、当然のことながら「ラ プティ メティサージュ」からは大きく変わっていて、白基調の明るく清楚な感じになっていました。
スオリコ (8)

こちらのピッツァを焼いている男性は、前は移動式ピッツェリア オチバーズ(Mobile pizzeria O'chiva's)で出張ピザ屋さんをやっていた農田悟さんです。

ピッツァはナポリスタイル。コルニチョーネと呼ばれるピザの縁の部分に特徴があります。「真のナポリピッツァ協会」なんてのもあり日本でも支部があって認定店があるほどです。さすがピッツァの発祥ナポリですね。

ランチメニューは、平日と土日祝日の内容が違います。
スオリコ (10)

平日はこちら。
スオリコ (5)

そして我々がお邪魔した土曜日のメニューは、こんな感じでした。
スオリコ (18)

あと、黒板メニューもありました。

今回、私は妻と2人で2枚のピッツァをシェアして食べることに。

マルゲリータのみ、土日祝日のドリンク付きのセットメニューがあったので、一つはそれに。

もう一つは黒板メニューから、トンノを頼むことにしました。
スオリコ (11)

あと、別にこちらのサラダ(200円)を頼んでいます。
スオリコ (12)

マルゲリータは5分ほどで出されました。ピッツァといえばシンプルなマルゲリータが定番です。
スオリコ (14)

もう一枚のトンノのほうは、ツナと黒オリーブのピッツァ。あとはマルゲリータと同じくモッツァレラチーズとトマトソースです。味的にはマルゲリータと同じですね。

こちらのほうは、マルガリータが出されてから少し間が開いて出てきました。

ピッツァは高温の薪窯で一気に焼きあげるので、生地のモチッとした食感がいい感じに仕上がっていました。美味しいです。
スオリコ (16)

食後は妻のみ、追加のジェラートをオーダーしています。味はレモンでさっぱりとした味で口の中をリセットしてくれます。
スオリコ (17)

マルガリータのセットのドリンクはコーヒーを頼んでいます。

最後にお店を出るときには私以外はお客様は全員女性!女性受けしそうなお店ではありました。でも、この手のお店は南加賀にはないのでうれしいですね。ご馳走様でした。

ノストラ ピッツァ スオリコ
 Nostra pizza Suolico
小松市上本折町76
TEL 0761-58-1410
ランチ11:30~14:30
ディナー18:00~22:30(L.O.21:30)
火曜,月一回水曜休


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