あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

タグ:シャンパン

個人的には、和食だと石川県で食べたほうがコスパ面を含めていいと思っています。

しかし洋系のお店は、やはり都会のほうがいいお店が多く選択肢が増えます。

今回の熱海・箱根・東京の旅では、これも通年通りなのですが、妻の友人との会食の機会がありました。

平日だったため、夜直接お店で合流することに。
アベス (3)

選んでくれたお店は恵比寿駅から徒歩5分ほどのところにあるビストロ「アベス(Abbesses)」。
アベス (2)

雑居ビルの2階にお店があります。
アベス (4)

フレンチだとかしこまった感じもしますが、ビストロだと気軽にワイワイやりながら飲み食いできますね。

こちらのお店のシェフはフランスで修業されていらっしゃいます。

お店自体は内外装含めて、イギリスのパブっぽい感じがしますが、やっぱりパリのレトロな雰囲気が漂うような感じもします。^^;

行ったのが平日19:30だったので、客層はビジネス帰りの男性が多かったです。
アベス (5)

全員揃ったところで、まずはシャンパンで乾杯です。

料理は友人のお二人にお任せしました。
アベス

メニューはこちらですが、これ以外にもあるようです。

まず出されたのは、「真サバのマリネ(1,900円)」。これは4人分です。料金はメニューに書かれていた金額になっていて4人分の料金かどうかはわかりません。
アベス (7)

マリネということは、日本流にいうと「しめ鯖」。フランスなのでワインビネガー味?
アベス (8)

身が厚く、脂が乗っている新鮮な真サバを使っていて、最初の一品としてとても美味しかったです。
アベス (11)

フレンチフライも出されて、こちらは料理の合間のつまみ代わりですね。

お次は「手長海老のラヴィオリ(2,500円)」。
アベス (12)

ラビオリの中に、一つに一本分の手長海老が包み込まれています。
アベス (13)

ソースも海老の出汁からとった泡のクリームソースで、濃厚な海老の風味がして素晴らしい!お店のスペシャリテな一品でした。
アベス (9)

ソースはパンにつけて食べると、また美味しく平らげることが出来ました。
アベス (14)

こちらは「地ハマグリのマリニエール(2,400円)」です。
アベス (15)

フランスでマリニエールといえばムール貝を使った料理が有名ですが、これは大きなサイズの地はまぐりを使っています。貝のうま味がよく出ていました。こりゃソースが美味しくなるはずだわ!
アベス (17)

ここまでが白ワインで、ここから赤ワインに変えます。

そして最後に出されたのは「黒毛和牛クリのロースト(4,200円)」。
アベス (16)

アベスの定番のメニューだそうです。クリとは首というか肩から前足上部の部位のだそうで、運動量が多く必然的に筋肉が発達していて脂肪が少ない肉質になるようです。

それを肉厚のステーキにしてありました。

すべて赤身だったので、これなら私も食べることが出来ると思って食べてみました。柔らかいのですがちゃんとした噛み応えもあって、ソースの良さも相まって美味しかったです。

この4人のメンバーはいつもアルコールが大量消費されるのですが、今回はいつもよりは少なかったと思いますが、以上飲み食いして、たぶん一人1万円くらいでしょうか?

友人夫妻が支払って、我々2人分としては18,000円渡しました。

本格的なフレンチとは違って、シンプルな中にもフランスの家庭料理を食べているような感覚で楽しめるお店だったと思います。サービスもアットホームな感じでいいお店でした。ご馳走様でした。

アベス(Abbesses)
東京都渋谷区恵比寿1-26-17
 阿部ビル2F
TEL 050-5570-4747
月~金
12:00~14:30(L.O.13:30)
18:00~23:30(L.O.22:00)
土・祝
18:00~23:30(L.O.22:00)
日曜休


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昨日施設編をお届けした熱海の旅館「ATAMI 海峯楼」。

今日は夕食編です。

3階にある少しお高い部屋の方々は部屋食だったり、施設編で紹介したウォーターバルコニーで取ることになっていますが、2階の2部屋はこちらのメインダイニングで取ることになります。
ATAMI 海峯楼 (16)

ちょうど食事時間帯に夕日が沈むときは相当きれいな景色を眺めながら食事することが出来ますが、我々がお願いした11月初旬18:30スタートの時刻では、すでに陽が沈んで辺りは真っ暗です。

「ATAMI 海峯楼」は4部屋しかない、いわゆる高級旅館のジャンルだと思いますが、結論から書けばお料理については満足できる内容でした。

伊豆半島の地物の新鮮な食材を使った会席料理を楽しめたことと、サービスも少人数だからこそのスムーズでホスピタリティを感じさせてくれるものでした。

では内容を紹介していきます。
ATAMI 海峯楼 (73)

まず前菜は、ご覧のようにまず3名分がきれいに盛られて出されます。料理は見た目も大事ですね。
ATAMI 海峯楼 (77)

上の左から。南京茶碗蒸し。銀餡がかけられています。かぼちゃの甘みがとてもしました。

そして、根三つ葉・松茸のお浸し、鮭の燻製、奈良漬、いくらおろしかけ。

下のほうは、柚子・柿・落花生・菊菜の白和え、鯖の小袖寿司には大葉とかんずり・エビのみの揚げはカレー味で・丸十カステラ・銀杏串・栗茶巾と、多くの種類の食材と味を楽しめる内容でした。
ATAMI 海峯楼 (79)

椀物は菊花仕立てでホタテの真丈と蕪の旨煮。ホタテの真丈と蕪は口の中でほどけてきました。出汁も上品でうま味が種に染みて美味しかったです。
ATAMI 海峯楼 (82)

お造りはこちらが紅葉鯛とカンパチ。
ATAMI 海峯楼 (85)

春の時期は桜鯛。秋は紅葉鯛ですね。カンパチも脂が乗っていました。
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こちらは戻り鰹のたたきとホワイトセロリ。ポン酢でいただきます。初鰹もいいですが、やっぱり味は戻り鰹ですね。

焼物は地物の金目鯛のそばがき焼き、その上に黄ニラと小松菜炒めが乗せられて、さらに揚げ蕎麦の実とべっこう餡がかけられています。わさびを乗せながら食べますが、そばがき焼きがいい仕事していました。
ATAMI 海峯楼 (86)

上品なブルーのお皿に盛られて出されましたが、渋い光沢があって料理が映えました。

強肴として、きのこ鍋。グツグツ煮立っています。
ATAMI 海峯楼 (90)

黒毛和牛がメイン食材ですが、私は肉が苦手と伝えてあったら甘鯛に変更してくれていました。あと使われているのは海老芋と下仁田葱。これらは久しぶりに食べました。
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我が家でも使っている黒七味をかけて食べたら風味がより増して美味しかったです。。
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妻と妻の母の黒毛和牛のきのこ鍋です。
ATAMI 海峯楼 (95)

食事は、サンマの釜炊きご飯。お米は魚沼産コシヒカリを使用。ミョウガとおろしポン酢が薬味です。
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こちらが土鍋釜で炊きあげられた状態です。見ただけで美味しそうですね。サンマの身が乗せられていてスタッフの方がきちんと混ぜ合わせてご飯茶碗によそわれて出されます。
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ミョウガとおろしポン酢と添えて食べると、お代わり何杯でもいけます。普段夜はご飯食べないのですが、こちらは3杯も胃袋に消えました。^^;
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香の物と赤だしです。

デザートは水菓子として練乳アイス。洋梨・巨峰・シャインマスカットの3種類の味を楽しめました。
ATAMI 海峯楼 (101)

あと、甘味として林檎春巻きも出されます。

最後に飲んだお酒についても紹介します。
ATAMI 海峯楼 (78)

熱海の地ビールで、その名もズバリ「熱海ビール」。ほどよい苦みを感じるビールで味も濃かったです。
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そのあとは、ワインの「マリアージュセット(税込4,320円)」を頼むことにしました。これは3種類のワインを楽しめるセットで、まずシャンパンで「ビルカールサルモン」。
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白はカルフォルニア「タイラー シャルドネ」。フルーティでさっぱりとした後口のワインでした。
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赤も同じく「カレラ ピノノワール」。薫り高き赤でやはりピノノアールです。

ワイングラスはリーデルでした。

以上で全てですが、さすがにこのクラスになると、料理人の質も問われることになります。最大4組9名と少人数なので慌てずじっくりと調理できることもいいのかもしれません。

何れにせよ、すべての料理で一品もがっかりすることがありませんでした。美味しく食べることが出来ました。ご馳走様でした。

明日は最終回の朝食編です。


ATAMI 海峯楼
静岡県熱海市春日町8-33
TEL 0557-86-5050


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今回は5月のお旅まつりのときの時以来の訪問です。少し間が開きましたね。


行ったのは三連休の土曜日。台風が通過しそうなときで、早めの時間帯に行き、サクッと飲んで帰りました。

最初にお断りしておきますが、この日、愛用のカメラを忘れたのでスマホのカメラで撮影しています。明るいところだとそこそこきれいには写るのですが、暗い場所だと厳しいですね。^^;

最初の客で、いつもの通りカウンター席の一番奥に座ります。
エスメラルダ (2)

今回は記念日イブイブ?で、ハーフボトルですがシャンパンを空けました。
エスメラルダ (4)

チャームと、今年開かれた全国バーテンダー技能競技大会が広島で開催されたときのお土産で買ってきたそうで、お好み焼きせんべいを出さてくれました。

普段、エスメラルダでは、最初に出されるチャーム以外はおつまみ類は頼まないのですが、この日は一品頼むことに。
エスメラルダ (7)

頼んだのはこちらの「トマトとモッツァレラ バジル風味」と色々なチーズ、
エスメラルダ (8)

サラミを頼みます。

シャンパンを飲んだ後、季節のカクテルを頼みます。今回は秋バージョンです。

いつも新鮮なフルーツを使ったカクテルが揃っていて、おすすめです。もちろん、どんなカクテルもイメージや好きなお酒の味などを伝えると、ちゃんと合うカクテルを作ってくれるので、普段、あまりカクテルに馴染んでいない方でも安心ですよ。

今回私は、ハロウィンの気分で「かぼちゃと紅茶のハロウィンカクテル」を。
エスメラルダ (11)

甘めのデザート向きのカクテルです。
エスメラルダ (10)

妻のほうはシャインマスカットとジンのカクテルです。

そして、これも広島からお土産で中田君が買ってきた「もみじ饅頭のリキュール」。
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飲んでみると不思議なことに、確かにもみじ饅頭の味がするのです。びっくりです。

こんなお酒が売っているのですね!?
エスメラルダ (14)

妻は最後にいつもの通り強いお酒で「クレメンティ キナ(CHINA)」。リキュールです。33度をストレートで!

今回はシャンパンをボトルで頼み、おつまみもお願いしたので二人で13,000円強かかりました。

ハレの日にバーでゆっくりプチ贅沢もたまにはいいですね!?ご馳走様でした。

バー・エスメラルダ(Bar Esmeralda)
石川県小松市土居原町339-1
TEL 0761-23-1283
月・水・木 18:00~26:00
金・土 18:00~27:00
日・祝 18:00~25:00
火曜・元旦休


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妻の誕生日のお祝いにディナーをしたお店を紹介します。

大阪から小松に戻るためのサンダーバード最終が大阪駅20:07発。その時間に間に合うために、17時からやっているお店を選びました。

もちろん、どこでもいいわけではなく、記念日に最適なお店を探すわけです。

そんな中見つけたお店が、今日紹介します梅田阪急ビルオフィスタワーの15階にある「ブルーバード」というイタリア料理のお店です。
ブルーバード

ディナータイムが17時からというのが最初の決め手でした。この手のお店は早くて17:30のところが多く、ディナーだと2時間は最低見ておかないといけないこともあって、時間的な余裕を見てこちらにしました。

あと、プレミアムアニバーサリーのディナーコースの設定があって、記念日使いによかったことも理由の一つでした。

たまには誕生日の贅沢?でハレの食事として「プレミアムアニバーサリー」のディナーコースを楽しむことに。

「プレミアムアニバーサリー」のディナーコースには6つの特典が付いています。

①乾杯スパークリングサービス
②プレゼントお預かり(当日のみ)
③オリジナルケーキ付
④キャンドルタワーケーキ演出。
⑤写真撮影サービス。
⑥窓際ペアシート優先案内。

料理のコースのみで5,980円(税抜)にプラス500円のチャージ料金だったかな?がかかっています。

大阪駅に面した天井の高いフロア。目の前に大阪駅近辺のビル群、グランフロントも目の前に見えます。

明るいうちは景色としては普通ですが、大阪駅のホームを眼下に望み、また夜は周辺のビル群の灯りも相まっていい景観を楽しむことが出来ます。
ブルーバード (26)

その一番見晴らしのいい場所にペアシートが並んでいます。
ブルーバード (4)

この年でペアシートなんてのも恥ずかしい気がしますが……?^^;
ブルーバード (6)

まずは乾杯用のシャンパーニュ直送プレミアムスパークリングワイン「ランケイ」。
ブルーバード (7)

季節のアミューズは、コーンのコルネ。手巻き寿司みたいです。
ブルーバード (17)

せっかくなのでスパークリングワインのあと、シャンパンを頼みました。
ブルーバード (23)

この後も白と赤を頼んでいて、料理代金と同じくらいのアルコールを飲んでいることになります。^^;
ブルーバード (9)

アペタイザーは「黒毛和牛のタルタル 根菜ガレットと贅沢な魚のマリアージュ」。
ブルーバード (12)

こちらは「おすすめカルパッチョ3種盛り合わせ」。まぁ、魚そのものは石川に住む者としては物足りない感じがしますが、これはしょうがないですね。
ブルーバード (14)

サラダは「燻製ベーコンとトリュフ薫るシーザーサラダ とろける釜玉とたっぷりチーズ」でした。
ブルーバード (18)

この後はパスタで「トリュフ薫るポルチーニ茸のクリームソース」。季節のキノコで香りと味の両面をカバー?超アルデンテでした。
ブルーバード (20)

魚料理は「削りたて生ハムに包まれた本日白身魚のポワレ バンブランソース(ヴァンブラン)」

ヴァンブランは白ワインを使ったフランス料理の魚料理では定番のソースです。クリーム系のソースが続きました。
ブルーバード (27)

メインの肉料理は「黒毛和牛のグリルステーキ シェフのおすすめソース」。

今度は赤ワイン系のソースでした。

しかし、大きなお皿なので、お皿の冷たい熱が肉に伝わってすぐに冷えてしまいました。せっかくの料理をおいしくいただくために、お皿も温めてほしかったですね。
ブルーバード (33)

デザートは「特製の国産イチゴと生クリームのホールケーキ」。プレミアムアニバーサリーのディナーコース用の特別仕様です。小さいですがタワーキャンドルサービスが付いていました!
ブルーバード (38)

ちゃんと切り分けてくれますが、ボリュームも2人で食べるには大きすぎるかも?

あと、このようなコースにしては珍しく食後のドリンクは付いていません。

以上で一人12,000円弱。アルコール料金が半分ほどかかっているので少し高くなりました。

しかし内容としては、値段もアニバーサリーのディナーコースにしてはリーズナブルな設定なので納得度は高いと思います。何せ景色もご馳走なのでね。ご馳走様でした。

ブルーバード 梅田阪急ビルオフィスタワー店
大阪府大阪市北区角田町8-1
 梅田阪急ビルオフィスタワー15F
TEL 050-5868-9033
ランチ
11:00~17:00(L.O 15:00)
カフェ
14:00~17:00
ディナー
17:00~23:30(L.O 食事22:0 飲み物23:00)
無休


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北陸新幹線が金沢まで延伸したおかげで、軽井沢でゆっくりしてから小松に戻ることが出来るようになりました。

この日の最後はゆったりフレンチディナーを楽しみます。フレンチのディナーを食べるのは何年ぶりでしょうか…?^^;

ちなみに軽井沢では、お昼はイタリアン、夜はフレンチのお店で食べました。普段は和食系をチョイスすることが多い私ですが、軽井沢では何となく洋食系ですよね!?
レストラン 桂姫

ディナーを食べたレストランはホテル音羽ノ森のメインダイニングです。
レストラン 桂姫 (2)

ネットでも予約をすることが出来ました。

軽井沢はメインの道路から少しわき道にそれただけでも、閑静なエリアになります。

ここホテル音羽ノ森も旧軽井沢のメイン道路から1~2分ほどのところにある格調と歴史あるホテルです。
レストラン 桂姫 (3)

建物も内部もそれを感じさせてくれます。
レストラン 桂姫 (8)

我々は帰りの新幹線の時間があったので、オープンと同時17:30にお店に入り、一番隅の席に案内されました。
レストラン 桂姫 (12)

窓からは緑一杯の景色を楽しみながら落ち着いた空間で食事することが出来ました。中庭席やテラス席もありましたが、この日はちょうど食べているときにゲリラ豪雨があって誰も利用していません。
レストラン 桂姫 (9)

さて、ディナーのコースは3種類。HPで見ると、名前の書かれていない7,020円のコースとル・シエル(星)、スプランドゥール(輝)の3種類で、我々は真ん中のル・シエルの星(税・サ込9,180円)にしました。

料理の内容は季節ごとにかわるようです。

まずアミューズが出されます。
レストラン 桂姫 (17)

「ひと口のお楽しみ」という名で出されたのは、信州サーモンのアンチョビ・ケッパーのジュレ、サーモンの卵のフレンチキャビアがかけられています。
レストラン 桂姫 (18)

前菜のオードブルは「大イワナのマリネと枝豆のムースとグレープフルーツ」。上品なお味でした。
レストラン 桂姫 (19)
レストラン 桂姫 (11)

出されたバゲットにつけるケッパーなどのスパイスとオリーブオイルのディップが美味しかったらしくて、妻はおかわりをしていました。
レストラン 桂姫 (20)

スープは「トウモロコシのクリームスープ 焼きトウモロコシとコンソメ」。上品な甘さのスープでした。

メインの魚は「デュカをまとったスズキのポワレ アメーラトマトとライム」。
レストラン 桂姫 (21)

ローストしたナッツ類やスパイスをまとったスズキは香ばしく焼かれていて、ライムの酸味がほどよく感じられるソースに合わせて食べると美味でした。

なおアメーラトマトとは静岡県で開発された高糖度のトマトのことです。

肉は、本当は鴨肉を使ったメニューでしたが、鶏肉が特に苦手なので事前に連絡してビーフに変えていただきました。
レストラン 桂姫 (24)

牛のオングレと呼ばれるの横隔膜あたりの希少部位を使ったステーキ。柔らかい肉でフォンドボーと粒マスタード、ホワイトチョコレートとグレープフルーツの皮のソースとの相性も良かったです。
レストラン 桂姫 (26)

デザートは「白桃のジュレ フランボワーズとバニラ」。白桃のジュレ、商品な甘さで美味しかったです。
レストラン 桂姫 (28)

この日はコーヒーを飲み過ぎたので、紅茶にしました。
レストラン 桂姫 (27)

最後にはプティフールも出されました。

食事中飲んだお酒についても紹介します。

「音羽ノ森 シャンパンフェスタ」というのをやっていて(9月30日まで)、シャンパン・白・赤の3杯で4,104円。別々に頼むよりだいぶお得でした。

シャンパンは「モエ・エ・シャンドン」。
レストラン 桂姫 (13)

写真は写していませんが、白はフランスの「ドメーヌ ド ガヴェッソン アンスピラシオン」。ミネラル感たっぷりのフレッシュな辛口の白で、ピーチとか洋梨の風味を感じて美味しかったです。

赤はカルフォルニアで「フリークショー カベルネソービニオン」。
レストラン 桂姫 (23)

フルボディで濃厚な中にも色々なフレーバーを感じる赤でした。

以上を飲み食いして一人13,000円強。雰囲気やサービスもよく、静かな空間で美味しく料理とお酒を愉しむことが出来、内容的には大満足のディナーでした。ご馳走様でした。

レストラン 桂姫(ケイキ)
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢旧軽井沢1323-980
 旧軽井沢 ホテル音羽ノ森
TEL 050-5570-7324
モーニング8:00~10:00(L.O.)
ランチ11:30~14:30(L.O.)
ディナー17:30~20:30(L.O.)
無休


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