あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、関係ない内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:シャンパン

昨年、小松にも何軒か新しくバーがオープンして、小松の街にもバー文化が根付き始めたかもしれません。

オーセンティックバーというと、少し敷居が高いと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはなくて、本当に気軽に楽しめる場所です。

バーといえばイコールお酒と思ってしまいがちですが、ノンアルコールのカクテルの種類がいっぱいあって、お酒を飲まない方も楽しめると思います。

さて、昨年のクリスマスは平日だったので、その前の週末に人々が街中に繰り出していたようです。
立川志らく

その週末の土曜日は、夜に立川志らくの独演会が「うらら」で行われていました。ちなみにメインの演目は人情話の「芝浜」。さすがの落語のうまさでしたね。

我々はその時に合わせてクリスマスのお祝いを兼ねて行ってきたのが「エスメラルダ」。昨年9月以来です。2次会でお邪魔しました。
エスメラルダ (12)

お店の飾りは冬バージョン。季節のカクテルメニューもそうなっていました。
エスメラルダ

今回、我々の最初の一杯はクリスマスらしく「いちごのシャンパンカクテル」で乾杯です。
エスメラルダ (2)

チャームです。

私の2杯目は「金柑のホットカクテル」。
エスメラルダ (4)

寒い日は温かいカクテルがいいですね。サントリーのクラフトジン「六(ロク)」を使っていました。
エスメラルダ (8)

妻のほうはオレンジのリキュールです。
エスメラルダ (10)

さらにもう一杯、こちらのコーヒーリキュールも飲んでいました。

強い酒が好きです。

今年は何軒バーに行くことが出来るかな?ご馳走様でした。

バー・エスメラルダ(Bar Esmeralda)
石川県小松市土居原町339-1
TEL 0761-23-1283
月・水・木 18:00~26:00
金・土 18:00~27:00
日・祝 18:00~25:00
火曜・元旦休


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山中湖はご存じ富士五湖の一つです。

2013年には「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の一部として五湖とも世界文化遺産に登録されています。

私は昔、来たことがありますが、覚えてないほど前のことです。

観光編で山中湖周辺については書きましたので、今日は宿泊したホテルについての紹介です。

今回、山中湖で宿泊したのは「富士マリオットホテル山中湖」。

マリオット・インターナショナルは世界最大のホテルチェーンで、ウェスティンやシェラトン、ザ・リッツ・カールトンなど著名なホテルをいくつも抱えています。マリオットはそのメインブランドのホテルです。

マリオット系列のホテルにはそれほど泊まったことがありませんが、5年ほど前に大阪に大阪マリオット都ホテルがオープンした時、泊まったことがあります

さてホテルは山中湖畔から車で2~3分のところ、緑の中にあります。
富士マリオットホテル山中湖 (2)

前は「ラフォーレ山中湖」というホテルだった建物を2017年に全面改修してリブランドしています。

外観は、前が企業の会員制倶楽部「ラフォーレ倶楽部」のホテルだったからか、何となく企業の保養所のような感じに見えなくもないですね。

カテゴリーとしてはリゾートホテルで、テニスコートなどを完備しています。地下にはフィットネスセンターも。また、夏のシーズンでは色々なアクティビティも楽しめるでしょう?

ただ、ホテル内にお土産やドリンクなど売る場所がなく、ドリンクはベンダーコーナーで買うことが出来ましたが、ちょっと不便かな?

空間デザインは「ZA DESIGN Inc.」というところが担当しています。
富士マリオットホテル山中湖 (16)

エントランスロビーは華やかさはないものの、落ち着いたトーンでまとめられていますね。
富士マリオットホテル山中湖 (15)

行ったのがハロウィンのころだったので飾り付けされていました。
富士マリオットホテル山中湖 (4)

部屋はスーペリアツインで、ゆったりとした作りで内装はシンプルな感じ。今回3名で宿泊するのでエクストラベッドが置かれていても、狭い感じはしませんでした。

反面ドレッシングルームは狭かったです。

温泉は露天風呂付きが1階のみ。2階は普通の大浴場です。そのため日によって男女が入れ変わります。
富士マリオットホテル山中湖 (48)

露天風呂は広いのですが、まわりの景色で見えるのは木々のみです。

泉質はアルカリ性単純温泉ですがかけ流しではなく、加水加温しています。美人の湯・美肌の湯と言われているようです。
富士マリオットホテル山中湖 (9)

2階のお風呂はこちらですが、ただお値段高めのホテルにもかかわらず、お風呂で使用するタオル類は部屋から持っていかないとダメなのはマイナスでした。
富士マリオットホテル山中湖 (21)

食事はロビー階にある「Grill & Dining G(グリル&ダイニングG)」で取ります。飲食の場所はここのみです。

ディナーは「メインが選べるセミブッフェ・ディナー」となっていました。
富士マリオットホテル山中湖 (29)

まずはシャンパンで乾杯。一番ベーシックな「G.H.Mumm Grand Cordon NV(G.H.マム グランコンドン)」。
富士マリオットホテル山中湖 (25)

料理のほうは、メインの魚と肉料理はこちらのメニューからチョイスして、前菜やデザート、スープ、パン、ドリンクなどはブッフェスタイルになっています。
富士マリオットホテル山中湖 (22)

こちらは燻製の前菜コーナーです。
富士マリオットホテル山中湖 (27)

サラダとドレッシング。もちろん食べ放題です。
富士マリオットホテル山中湖 (30)

最初はこんなものを取ってきて食べました。

こちらは「沼津港直送の鯛の煮付けスモーク風味」と鍋物。
富士マリオットホテル山中湖 (40)

温野菜とクラムチャウダーです。
富士マリオットホテル山中湖 (36)

こちらの鮭とイクラは、本当は「鮭の親子丼」用のネタをおつまみにして食べました。

そしてメインのほうは何種類から選べるわけではなく、魚と肉が1種類のみのお決まり。
富士マリオットホテル山中湖 (37)

魚は「富士山の伏流水で育った甲斐サーモンのオーブン焼き 甲州味噌のベアルネーズソース」。

ベアルネーズソースは、フランス料理の伝統的なソースですが、意外とバターたっぷりで濃厚で美味しいのですが、カロリー高そうです。^^;

肉料理が「富士桜ポークのサルティンボッカ ソテーした茸を添えて」でしたが、肉が苦手ということで変更してもらいました。
富士マリオットホテル山中湖 (41)

私には「鯛のグリル」です。岩塩で食べました。

泡の後のワインは、せっかく山梨に来たのだからと「テイスティングセット(赤白各税・サ別2,000円)」を頼むことに。

白は「甲州テロワール・セレクション祝」と「勝沼ソーヴィニヨン・ブラン」。
富士マリオットホテル山中湖 (34)

「勝沼ソーヴィニヨン・ブラン」は柑橘系のフレッシュなアロマを感じる爽やかな飲み心地で「甲州テロワール・セレクション祝」は日本国有の品種甲州ぶどうで作られたフルーティでキレのいい甘さを感じるワインでした。

赤の方も同じテイスティングセットでお願いして、こちらは「ハラモブラック・クイーン2015」と「ルミエール プレステージ クラス メルロー」。
富士マリオットホテル山中湖 (38)

「ハラモブラック・クイーン2015」は原茂ワインの樽熟成。鮮やかな赤色をしていて果実味もいい感じでした。

「ルミエール プレステージ クラス メルロー」のほうは深みのある濃い赤で、酸味が心地よく渋みや甘みとのバランスもいい赤でした。
富士マリオットホテル山中湖 (23)

食後のデザートも色々揃っていました。
富士マリオットホテル山中湖 (42)

ティラミスに、
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ジェラートコーナー。
富士マリオットホテル山中湖 (43)

私は軽めでフルーツポンチです。
富士マリオットホテル山中湖 (44)

ドリンクはコーヒーか紅茶を選べます。私は紅茶にしました。

お値段的には税・サ別で6,500円相当なので、満足度は高いディナーだったと思います。

翌朝の朝食も、ディナーと同じ場所で取ります。

朝食の方もメイン?の卵料理のみ選んで、あとはビュッフェスタイルで楽しむようになっています。
富士マリオットホテル山中湖 (53)

パンの種類は豊富でした。
富士マリオットホテル山中湖 (55)

サラダとチーズ&シャルキュトリーコーナー。
富士マリオットホテル山中湖 (68)

フルーツ、シリアル、ヨーグルトコーナー。
富士マリオットホテル山中湖 (69)

ヨーグルトは我が家でも毎日食べているBIOでした。

副菜も色々。
富士マリオットホテル山中湖 (59)

こちらのほうは和の副菜です。
富士マリオットホテル山中湖 (56)

洋のもの。

富士マリオットホテル山中湖 (58)

スープに吉田うどんもありました。
富士マリオットホテル山中湖 (61)

私が取ってきたのは、こちらと、
富士マリオットホテル山中湖 (63)

こちら。それほど量は多くありません。
富士マリオットホテル山中湖 (65)

あと、ここの朝食の特色は、スクイーズドジュースやスムージーを始め色々なドリンクが揃っていたことです。
富士マリオットホテル山中湖 (67)

色鮮やかです。一口サイズで何種類も飲めます。
富士マリオットホテル山中湖 (52)

卵料理のほうはオーダー表に書き入れて、卵料理の担当の方に渡すと、出来上がったらテーブルまで持ってきてくれます。出来立ての熱々なのを楽しむことが出来るのでうれしいですね。
富士マリオットホテル山中湖 (70)

私は「ハムとほうれん草のコアオムレツ」です。
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母は「目玉焼き」でした。
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朝食の料理などの種類も豊富で選ぶのが苦労するほど。ディナーも含めてクオリティのほうはさすがマリオットです。満足できました。

ホテル自体でゆったり体験しながら楽しめるといったリゾートホテルではありませんが、自然の中でゆっくりゆったり過ごして休暇を満喫するにはいいホテルだと思いました。ご馳走様でした。

富士マリオットホテル山中湖
山梨県南都留郡山中湖村平野1256-1
TEL 0555-65-6400
朝食7:30~11:00(土日祝 7:00~)
※ブッフェは10:00まで
ディナー17:30~21:00(21:00L.O.)


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2017年7月のオープン時には、鳴り物入りで登場した金沢博労町にある「レスピラシオン(respiracion)」。

前々から行きたかったのですが、なかなか行けずじまいだったお店です。

オーナーシェフはバルセロナのミシュラン一つ星のお店を経験されていて、他の二人はスペインの超有名3つ星レストラン「エル・ブジ(El Bulli)」で働いていたとのことです。

「エル・ブジ(El Bulli)」出身といえば、小松市にある全国的に有名なモダンフュージョンのレストラン「SHOKUDO YArn(ショクドウ ヤーン)」もそうです。

行ってみて感じましたが、何となく「ヤーン」と似たような感じがしました。

もちろん。個性はまったく違っていて、「レスピラシオン」としてのかがやきがあって楽しめるお店でした。
レスピラシオン

「レスピラシオン」は金沢の町家を改装していた落ち着いた佇まいのお店。店名の「respiracion」はスペイン語で「呼吸」という意味です。

店内は、室礼もよく、照明が暗めですがダウンライトを効果的に使った落ち着いた空間。
レスピラシオン (12)

オープンキッチンですが、調理中の匂いも気にならずに食べることが出来ました。

お店のウリは、石川県の地場産伝統工芸と地物食材を使ったモダンスパニッシュを楽しめるということ。

オーナーの思いが書かれたものがテーブルに置かれていました。

「食材を正しく理解し、違った角度からアプローチする。
私たちがイメージする目的地との間にあるストーリーやサイエンスを探求する。
スペインというフィルターを通し、さらにその枠を飛び越え、ここ金沢で新しい文化を創造する。
そこにあるのは単なる旬の食材の組合せや地産地消ではない。
土台はすべてコンセプトにある。」

素晴らしいですね。

ディナーはコースが税サ別の8,000円・12,000円・17,000円の3種類。遅い時間はアラカルトで頼むことが可能です。

我々は真ん中の12,000円のコースでお願いしました。

こちらがこの日の内容です。
レスピラシオン (3)

確かに、一品一品のネーミングからして「何が出てくるのかな?」とわくわくするような演出があって、とても楽しむことが出来ました。
レスピラシオン (35)

ちなみに器や食材については、このようなものが使われていました。

この日はハレの日のディナーということで、シャンパンをお願いしたら、シャンパンも含んだマリアージュのペアリングメニューがあるということでそちらを頼むことに(計算したらたぶん6,000円だと思われます)。

ワインはスペイン産ワインが中心でした。

まず出されたのはシャンパンで「ボランジェ(BOLLINGER)」。
レスピラシオン (7)

グランクリュとプルミエクリュで作られた長期熟成のシャンパン。なめらかな舌触りで香りがいいシャンパンです。

そして料理ですが、まずは「再構築」と謳われたアミューズ。
レスピラシオン (10)

甘海老を部位ごとにばらして、それを、まさに再構築してこのように作り上げています。殻までビスケット状にして下に敷いているというこだわり。手間暇かかった逸品です。つまんでひと口で食べてくださいと言われたのでその通りに食べました。
レスピラシオン (14)

お次は「補う」と命名された前菜で、金沢野菜の「へた紫茄子」を使った、日本的に言えばナス田楽のような一品?味噌は大野のヤマト醤油味噌の「かなえ味噌」が使われていました。
レスピラシオン (20)

合わせるワインは白で「ラガル・ド・メレンス(LAGAR DO MERENS)・ブランコ・バリカ」。色々なフルーツの香りがものすごくする白でした。
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そして学校の理科の実験ででも使われそうな器具が出てきました。
レスピラシオン (24)

この大そうなものは日本茶を作るものでした。

そのお茶と一緒に出される「コラーゲン分解」と名付けられた品は、アロスネギと雲丹を能登牛で巻いたもの。雲丹の味が濃いのでお茶でさらっと流して食べる粋な作法?
レスピラシオン (27)

能登牛はコラーゲンが分解されるギリギリの60度という温度で調理されているようです。
レスピラシオン (31)

パンは私がよく存じ上げている輪島キリモトの「あすなろのBENTO-BAKO」に入れられて出てきました。弾力のあるパンで焼き立て熱々。美味しかったです。
レスピラシオン (21)

こちらの箸も同じ輪島キリモトの「能登ヒバかほり箸」。「respiracion」の刻印がされています。
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「乳化」と命名された、小松菜の葉に巻かれた品は、中には真鱈と加賀蓮根が入っていました。
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ワインは「ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ クラヴォワヨン 2013」。
レスピラシオン (29)

ちょっとお高いワインです。ハレの日ということで少しサービスしてくれたようです。ありがとうございます。

お次の「Mar y montana」。「Mar y Montana」とはスペイン料理の「イカと肉団子の煮込み」のこと。
レスピラシオン (32)

別の用紙に説明が書かれています。
レスピラシオン (37)

ジビエのイノシシに穴子、枝豆やレンジ豆、ルッコラが使われていました。私はジビエが苦手なので乗せられていません。レンジ豆はスペイン産です。

箱庭のようなこちらは「Garden」。箱庭は兼六園をイメージして作られています。小さなことじ灯籠が見えますね。
レスピラシオン (41)

器の中には日本酒の濃口研究所の酒と羽咋自然米、そして能登ミルクで作られたメイン料理の前に出される箸休め的なジェラートが入れられていました。日本酒はアルコールを飛ばしてエスプーマで。
レスピラシオン (42)

こちらに合わせて出されたのが、濃口研究所の山廃。輸出仕様のものですね。

そしてメインは、まず魚料理で「温度焦点」と命名された一品。
レスピラシオン (46)

鰆(さわら)とバルセロナの名物のネギ焼き「カルソッツ」です。

ワインが白から赤に変わります。
レスピラシオン (34)

赤ワイン1杯目は「エル・オンブレ・バラ(EL HOMBRE BALA)」。華やかでエレガントな飲み口でした。
レスピラシオン (48)

そして肉料理の「CO-HN」。能登牛のハラミのステーキ。能登牛もそうですが、舞茸とゴボウの存在感が凄かったです。
レスピラシオン (49)

赤ワインの2杯目が「エスコンディテ・デル・アルダチョ(ESCONDITE DEL ARDACHO)」。こちらもエレガントな口当たりで美味しいワイン。
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料理の最後は「伝統と革新」と命名された「毛ガニのパエージャ」。この時期は毛ガニで香箱の季節には香箱ガニになるようです。
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取り分けられて山中漆器の大きな器に盛られて再登場!
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パエージャはとても濃厚な味でカニのエキスもしゅんでいました。

これで料理は終わりで、この後、何品かデザートや小菓子が続きました。
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冷たいおしぼりでリセットです。
レスピラシオン (59)

「カラヒージョ」と名付けられたエスプレッソのジェラート、ブランデーに漬けこんだいちじく。
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お供はデザートワインで「パゴ・デ・タルシス(PAGO DE THARSYS)」。
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石川県の形の板チョコ。「respiracion」の名前入り。凝っています。
レスピラシオン (62)

卵のような丸い形のチョコボール?を割ると、中からアイスが現れてきました。石のように見えるのもすべてチョコボールで食べることが出来ます。メニューに書かれていた「Niuhans 糖化」と命名されていた五郎島金時を使ったものはどれだったしょうか?こちらがそうなのかな?^^; 中のアイスが五郎島金時の味??
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あと何種類かデザートと小菓子出てきました。
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最後のほうはアルコールが回りすぎで思考回路が崩れてしまっていました。^^;
レスピラシオン (55)

ドリンクは珈琲・加賀棒茶・能登和紅茶・ハーブティー2種の4種類からチョイス出来ます。

我々はハーブティーを2種類頼みました。。ポットとカップは珠洲焼です。
レスピラシオン (65)

甘いデザートが続いたので、ハーブティーが口の中をリセットしてくれますね。

以上の内容で、一人二万千円強。皆さんは高いか安いかどう思われましたか?私は満足でした。

お店の雰囲気、サービス(ホスピタリティ)、地元にこだわった食材を使った秀逸な料理、お酒、どれもが満足度としては高いレベルで、再訪したくなるお店でしたね。ご馳走様でした。

レスピラシオン(respiracion)
石川県金沢市博労町67
TEL 050-5596-1771
12:00~15:00
18:00~21:00
不定休


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大阪で平成最後の日を過ごし、ホテルに戻る前に最後に入ったお店がバーでした。

京橋にあるオーセンティックバー「バーザモナーク(Bar The Monarch)」というお店です。
バーザモナーク (2)

こちらエスメラルダの中田くんに紹介してもらったところです。

平成最後の飲食店がバーというのも妻のおかげかもしれません?

宿泊した「ホテルニューオオタニ大阪」からもほど近い場所にあります。しかし夜9時前だったこともあると思いますが、人通りが多いエリアからは中に入ったところで、少し閑静?で寂しい通りでした。
バーザモナーク (3)

店内はカウンター席が8席ほどと、2人掛けの小さなテーブル席が数席の比較的小さなお店です。
バーザモナーク (4)

しかし内装はウッディな仕上げで高級感があって、オーセンティックな雰囲気を醸しだしていました。

こちらのお店のオーナーバーテンダーは日本バーテンダー協会に所属していて、エスメラルダの中田くんとは同じ世代の方。協会の関係で色々な場所で一緒に仕事をしたようです。

また、富山県小矢部市出身で、小さいころから石川県にもよく遊びに来られたようです。小松にも来たことがあると聞いてうれしくなりました。

この日は大阪市内相当歩いていたため我々二人ともお疲れモード。そこで1杯ずつ飲んでお暇することを伝えて飲むことに。
バーザモナーク (5)

私は久しぶりにモヒートを頼みました。ミントの香りが爽やかでこれからの季節にぴったりのカクテルです。
バーザモナーク (6)

妻のほうは苺のシャンパンカクテルです。シャンパン好きです。^^;

こちらはシーズンが終わりましたね。いまはペリーニの季節かな?
バーザモナーク (7)

チャームはナッツでした。

30分強店内にいただけでしたが、疲れた体も楽しい会話とカクテルで吹っ飛びました。ご馳走様でした。

バーザモナーク(Bar The Monarch)
大阪府大阪市都島区片町2丁目7-25
 アンシャンテビル
TEL 06-6358-8210
18:00~25:00
不定休
臨時休業についてはホームページで要確認


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毎度おなじみの小松のオーセンテックバー「エスメラルダ」。
エスメラルダ

バーテンダーの橘くんが今年10月に徳島で開催される「全国バーテンダー技能競技大会」への出場が決まったということで、お祝いを兼ねて行ってきました。

オーナーバーテンダーの中田くんは何度となく全国大会へ行っていますが、今回、橘くんも全国大会への切符を始めて手にすることになったわけです。

全国大会に出場するには、石川県の予選を勝ち抜き、そして中日本でも3名の中に入る必要があります。その難関を勝ち抜いてキップを手に入れたのです。

この日、金沢で東京からの客人と一緒に飲んだり食べたりした後、JRで小松に戻りお店の直行。

土曜日ということもあって、お店は混雑していました。
エスメラルダ (3)

お店の冬の飾り付けです。

まずは、季節のフレッシュフルーツカクテルを頼むことに。メニューは冬バージョンです。3月に入ったので春メニューに変わっているかもしれません。
エスメラルダ (2)

その中から私は、こちらの「みかんのフルーツカクテル」です。グラスもいいやつで出してくれました。
エスメラルダ (5)

ウォッカベースということで、みかんのスクリュードライバーということですね。シンプルで飲みやすかったです。
エスメラルダ (4)

妻のほうはいつも通り?シャンパンのカクテルで、「苺とシャンパンのカクテル」。
エスメラルダ (9)

妻の2杯目はオレンジのリキュール「ペッレグリーノ アランチェッロ」です。イタリアではレモンチェッロが有名ですが、こちらはオレンジのチェッロで、シチリア産オレンジの皮のみを使用して、ピュアアルコールに数日間漬け込みで作られています。

私は橘くんの全国大会出場のカクテルをお願いしました。
エスメラルダ (16)

名前は「レクレ」。ベースはこれもウオッカで、ご覧の並べられているリキュール類を使います。
エスメラルダ (17)

レシピを教えてくれました。こんな感じです。
エスメラルダ (18)

ウォッカ以外はアールグレイリキュール、アップルリキュール、キンモクセイシロップ、フレッシュライムジュース。

ほんのり甘さを感じますが、すっきりと飲みやすいカクテルで美味しかったです。意外とアルコール度数高めです。飲み過ぎ注意かもしれません。

ちなみに飾られているデコレーションは本番までに変えるということでした。

お店でも飲めますので、是非皆さん一度飲みに行ってください。

その橘くんも6月に独立の予定とか?詳細はまだ不明ですが、わかったらお知らせします。全国大会頑張ってほしいものですね。ご馳走様でした。

バー・エスメラルダ(Bar Esmeralda)
石川県小松市土居原町339-1
TEL 0761-23-1283
月・水・木 18:00~26:00
金・土 18:00~27:00
日・祝 18:00~25:00
火曜・元旦休

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