あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、関係ない内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:ゴーヤチャンプル

久しぶりに沖縄に出張がありました。約8年ぶりです。

同じ便に高校の修学旅行の団体が搭乗していて飛行機は満席。日本列島が寒波に襲われていた日に沖縄行きのフライトがあり、飛ぶかどうか心配でしたが、日頃の行いがよかったせいか無事飛びました。

そして那覇空港に到着。那覇の最高気温はその日は19度!

しかし、19度でも沖縄のうちなんちゅにとっては、20度を切ると寒い日なのだそうです。^^;
ちゅらさん亭

さて、今回、沖縄に行くにあたって事前にホテルの近くで食べるところを探しました。そうしたら今日紹介します「ちゅらさん亭」がヒットしたのですが、沖縄に行く3週間ほど前の秘密のケンミンSHOWという番組を観ていたら、沖縄の郷土料理としてイカスミを使った料理を紹介していたのですが、その中でここ「ちゅらさん亭」のイカスミカレーが紹介されていたのです。

ただでさえ人気のお店なのに、もしや満席になるとまずいと思って翌日急いで予約を入れました。(笑い)
ちゅらさん亭 (5)

沖縄料理といえば、すぐに豚肉を使った料理を思い出します。しかしこちらは魚介料理をウリにしています。私にはうれしいお店ですが、温かい海に育つ魚は色鮮やかな魚が多く、北陸に住む者にとっては何となく美味しくないようねイメージがありますね。
ちゅらさん亭 (3)

お店の外には大きな生け簀が出されていて、セミエビもたくさん出ています。
ちゅらさん亭 (37)

店内は入ってすぐのところにカウンター席が。奥がテーブル席になっていてインテリアが海というか深海風?というか、沖縄風というべきか、デコレーションが派手。^^;
ちゅらさん亭 (6)

さて、沖縄に来たからには乾杯はオリオンビール。
ちゅらさん亭 (8)

オリオンビール。昔は生ビールもなく超軽口でそれほど美味しいと思わなかったのですが、いまはgood!です。美味しかったです。
ちゅらさん亭 (10)

お通しにイカの口、イカトンビ?
ちゅらさん亭 (16)

こちらの海ぶどうはサービスです。最後にも色々サービスの品が出されて太っ腹でした。
そしてメニューを見渡しオーダーします。
ちゅらさん亭 (19)

まずは、入口の看板にもカラフルな魚の絵がたくさん描かれていましたが、沖縄の魚を味わってみることに。

あんまり知識がないので、そのあたりはお店のほうに任せた方が賢いと思い、刺身盛り合わせをオーダー。2人前で2,800円です。
ちゅらさん亭 (18)

色々、私が食べたことがない魚の刺身ばかりで、説明は受けたのですが、聞いたことがない名前ばかりで名前が覚えられませんでした。^^;
ちゅらさん亭 (20)

「ゴーヤチャンプルー」。ゴーヤもいまは旬ではありませんが何となく本場の味です。
ちゅらさん亭 (23)

「イカスミソーメンチャンプルー(650円)」はアオリイカを使っています。これが美味しかった!イカスミが絶妙にソーメンに絡んでつまみとしても最高でした。
ちゅらさん亭 (29)

「天然もずく天ぷら(650円)」。小松で「がじゅまる」というお店で昔食べたことがありますが、もずくを天ぷらで食べることは石川ではあまりないかもしれません。なぜかハサミも一緒に出されましたが、切らないと食べられないほどの大きさではないのでそのまま食べます。
ちゅらさん亭 (27)

「てびち煮付け(950円)」は私は食べません。
ちゅらさん亭 (21)

「ミミガー和え(600円)」も同じくです。
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「豆腐よう(500円)」はチーズのような濃厚な味です。
ちゅらさん亭 (26)

「ジーマーミ豆腐(450円)」はピーナッツソースで食べます。
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ねっとりとした食感でヨーグルトのようですが、美味しかったです。
ちゅらさん亭 (25)

「ラフティー(750円)」も私は食べていません。

締めはもちろん「秘密のケンミンSHOW」で紹介された「イカスミカレー(500円)」です。
ちゅらさん亭 (30)

イカスミのコクが加わって美味しいです。
ちゅらさん亭 (32)

あと「グルクン骨ごとチャーハン(650円)」も頼みました。骨ごとなので食感もいい感じで魚の旨みも感じられた逸品でしたね。
ちゅらさん亭 (22)

飲んだお酒は泡盛古酒「菊之露 8年古酒30度」、他ハイボールや焼酎など色々みんなで飲みます。
ちゅらさん亭 (35)

こちらのあら汁はサービスです。
ちゅらさん亭 (36)

デザートとしてパイナップルがサービスで出されました。
ちゅらさん亭 (38)

帰り際にお店の外で、サーターアンダギーもサービスもらえました。

食べたかった島らっきょうが無くて残念でしたが、色々なものを食べることが出来て良かったです。

以上、5名で飲み食いして締めて17,000円強。コスパも最高ですね。人気のお店の理由がわかりました。ご馳走様でした。

ちゅらさん亭
沖縄県那覇市東町5-15
TEL 098-861-0476
17:00~25:00(L.O.24:00)
無休

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愛知県に出張はあっても、岡崎で宿泊することはめったにないのですが、今回は岡崎市内で宿泊する機会がありました。
くうかい (3)

今日は、そこで夜に飲みに行ったお店を紹介します。

仕事を終えてホテルにチェックイン。その後はメンバーと飲みに出かけました。

行ったのは岡崎駅から5分ほど歩いた場所にある和風居酒屋の「くうかい」というお店。

「くうかい」といえば、金沢の主計町にも「空海」という人気のお店がありますね。

夕方18:30頃でしたが、前を通る道は車も人もあまり通らない場所で、JR岡崎駅に近いとはいえ、それほどいい場所ではない感じがしました。
くうかい (16)

店内は、調理場前のカウンターに席が6席。他は小上がりの座卓の席が20席ほど。それほど大きなお店ではありません。

女将さんが、もう一人の方と一緒にフロアを見ておられ、女将さんの息子さんが調理を担当していました。

この日は平日で、お店に入った時は2組のお客様がいましたが、途中から我々だけになりました。そのため、オーダーしたものはスムーズに出されたのでよかったです。
くうかい (4)

まずは生ビールで乾杯です。私は小のグラスサイズです。

そしてこの後のアルコールはハイボールで通しました。
くうかい (8)

お通しはナスの煮びたし。いい味でした。

では、頼んだものを紹介していきます。
くうかい (9)

最初はサラダで「和風サラダ(460円)」。飲む前は出来るだけ野菜を最初に食べるようにしています。
くうかい (7)

「地物たこぶつ(680円)」を頼みます。足の先端部分が多かったですが、地元で獲れたタコは食感もよかったです。
くうかい (10)

肉系は「三河もつ豚のネギマ(2本420円)」と、
くうかい (12)

「地鶏のせせり炙りポン酢(460円)」を仲間が頼んでいました。しかしながら、この2つは私は食べていません。
くうかい (11)

私はこちらの「まぐろユッケ風(760円)」をつまみながら飲みます。少し甘めのタレガいい塩梅でした。
くうかい (13)

そして夏は「ゴーヤチャンプル(680円)」も美味しいですね。ランチョンミートではなく豚バラ肉です。
くうかい (15)

これは「ニラもやし炒め(460円)」です。写真は少し食べた後で写しました。
くうかい (14)

「出し巻き玉子(460円)」はお店のおすすめメニューです。出来立ては美味しいです。ダシもいい感じです。

「出し巻き玉子」は、メニューに「大将の手が空かないと作れないので少し時間がかかります」と書かれていましたが、この日は幸いに、この時間帯は私たちだけだったのですぐに出てきました。

なんだかんだでお腹もふくれたので、ご飯ものは頼まずにこの辺で終わりです。

あまり知らない土地で、偶然チョイスしたお店が正解だったときは、とてもうれしいですね。「くうかい」はアットホームな雰囲気のそんなお店の中の一軒でした。ご馳走様でした。

くうかい
愛知県岡崎市羽根西新町5-8
TEL 0564-53-7177
月~土
17:00~24:00(L.O.23:00)
日曜 第3月曜休


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今回の大阪出張では、夜は2日とも道頓堀のお店で飲み食いしました。
喜多蔵 (22)

グリコの看板も燃えるように燦然と輝いていましたね。

まぁ、宿泊するホテルが道頓堀近くだったためですが、個人的には久しぶりに大阪で観光客気分を味わったような気がします。

大阪から離れて5年経ちますが、これまでは大阪に来ると、なんとなく大阪へ帰ってきたような感覚でした。これも月日がそうさせてくれるのかもしれません……?

そういえば、大阪に新居を探しに来て最初にディナーを食べたのも道頓堀でした。当時が懐かしいですね。

さて、本題です。この日も仲間と4人で居酒屋で一杯飲みに行くことに。

くいだおれの街は、相変わらず多くの人で賑わっていました。言葉を聞いているとアジア系の観光客が相変わらず多いです。

この日一緒に行った人たちは日本酒好きの人が多かったので、この手の色々な地域の日本酒の品揃えが豊富なお店をチョイスしてみました。
喜多蔵

お店は道頓堀橋のたもとの小さな雑居ビルの2階にあります。ピントが合っていません。^^;

こちらのお店のウリは「黒門市場」などからも仕入れますが、新鮮な産直仕入れの魚介もあり。秋田の希少な酒米で作られた無濾過生原酒「阿櫻」などこだわりの日本酒。そしてマグロの希少部位を食べられることなどです。

そんなお店でワイワイと楽しんできました。
喜多蔵 (9)

まずは皆さんは生ビールで乾杯。
喜多蔵 (11)

私はハイボールです。そしてお通し煮物。

料理のほうは、まずは「本日のおすすめ」から、「本マグロ5種食べ比べ(1,580円)」を2つ頼みます。2人前でちょうど4切れずつの人数分となっています。
喜多蔵 (13)

こちらは中トロ、赤身、脳天だったかな?赤身でも脂が乗っていました。中トロなんて口に中で溶けるほど。
喜多蔵 (12)

これはほほ肉とあご肉。どれも最高に脂が乗っていました。

脳天や、ほほ肉、あご肉なんて部位は、動物のお肉なら色々な部位を楽しむことが出来ますが、魚の肉ではあまり普段は口にすることなんてないので、これはなかなか興味使い経験でした。
喜多蔵 (14)

野菜物は「海鮮シーザーサラダ(980円)」です。
喜多蔵 (16)

「豚バラ肉のしょうが焼き(680円)」は私は食べていません。
喜多蔵 (17)

こちらは久しぶりに食べる「海老パンはさみ揚げ(780円)」。揚げ立てでサクッとした食感と海老のうま味がいいです。
喜多蔵 (18)

「浅利たっぷり酒蒸し(880円)」。浅利のダシがきいています。
喜多蔵 (20)

こちらは「たこバター炒め(800円)」。
喜多蔵 (21)

「ゴーヤチャンプル(680円)」も頼んでみました。卵でとじられていませんね。

飲み物は、日本酒を楽しむ人もいれば、ハイボールや焼酎を頼む人も。
喜多蔵 (15)

これは前述の秋田の無濾過生原酒「阿櫻」です。半合サイズですね。

一人3~5杯ほど飲んで、以上の料理を食べて締めて4名で2万円ほど。

マグロの希少部位を食べることもできたし、値段もリーズナブルに楽しむことが出来たのでいいお店だったと思います。ご馳走様でした。

道頓堀 酒処 喜多蔵
大阪府大阪市中央区道頓堀2-1-7
 サン道頓堀ビル2F
TEL 050-5868-7991(予約専用)
06-6212-7778(問合せ専用)
18:00~25:00(12:30L.O.)
日曜休(月曜が祝日の場合は営業)


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