あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いています。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:ゴマサバ

私が福岡に行くと、必ずと言っていいほど食べる「ごまさば」。大好きな一品です。

名古屋出張の折り、宿泊したホテルの近くに、そんな大好きな「ごまさば」を食べることが出来るお店があるとわかり、夜に食べに行きました。


さばと青魚に絞ったメニュー構成という、あまり見かけないお店です。

外観です。
産直さばと青魚

なかなかの高級感のある入口。
産直さばと青魚 (2)

店内にはすでに多くのお客さんがいました。

私はコロナ禍で仲間との会食は避けて一人で行ったのですが、こちらのお店ではお一人様は私一人?

人気なお店だとわかりました。今回一人だったので何とか入ることが出来ましたが、2人以上の場合は予約必須ですね。
産直さばと青魚 (6)

お品書きです。
産直さばと青魚 (7)

さば料理がメインですね。
産直さばと青魚 (8)

アジなどの青魚のメニューもあります。
産直さばと青魚 (9)

お通しはハタハタ。炭火で炙って食べます。
産直さばと青魚 (4)

最初の一杯は生ビール。
産直さばと青魚 (15)

料理を頼もうと思ったら、数日間か海が荒れていたためこの日は「さば」の入荷量が少なく「長崎ハーブ鯖 食べ比べセット」のみオーダー可能と伝えられました。

ちょうど、そちらを頼もうと思っていたので問題ありません。

出されたのがこちら。こちらは1~2人前で1,880円。
産直さばと青魚 (17)

内容は、手前にあるのが「ごまさば」、そして生と炙りの刺身の3種類。
産直さばと青魚 (20)

「ごまさば」はタレをよく絡めて食べます。タレは少し甘いのが特徴の九州の醤油を使っていました。

福岡で食べる「ごまさば」と味の面では似ていましたが、やはり現地で食べるのとは微妙な違いを感じました。もちろん、これはこれで美味しかったです。
産直さばと青魚 (19)

生と炙りの刺身はレモンを軽く絞って天日塩で食べます。

こちらも、どうなのでしょう?五島から長距離を輸送しているからでしょうか?食感が少し柔らかく感じました。こちらも悪天候続きの影響があるのかもしれません。

この後「生け簀アジのなめろう(1,080円)」を頼みます。
産直さばと青魚 (22)

たぶん前もって準備されたものを冷蔵保存してあったのでしょうか、すぐに出されました。

ただ、できればネギは最後に混ぜてほしかった気がします。
産直さばと青魚 (26)

食べ終わった後は、骨をから揚げにしてくれます。

頭からガブリ食べることが出来て、これは酒のつまみに最高でした。

最後に。飲んだアルコールについて。生ビールのあとは角ハイボールです。
産直さばと青魚 (21)

そして、メニューにこんな日本酒があったので頼んでみました。
産直さばと青魚 (24)

茨城県の吉久保酒造のサバ専用日本酒「サバデシュ(ぐいのみ580円)」。

「サバをより美味しく食べてもらうための日本酒」で、辛口で酸度とアミノ酸が高く、サバの脂を洗い流し旨味を引き出してくるそうです。

以上、締めて5,000円強。あまり料理を頼まなかったのでこんなものでしょう。

産直さばと青魚に特化した面白いお店でした。Ca va bien!(サバビアン!)ご馳走様でした。

産直さばと青魚 伏見あおい
愛知県名古屋市中区錦2-10-25
TEL 050-5456-2300
11:00~14:00 
17:00~24:00
日曜休



気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング

全国各地、特に地方に行くと、お土産を買うのは皆さんも同じでしょう?

今日は、今年行った地方で買い求めたお土産と、コロナ禍で飲食店でアルコール提供禁止(緊急事態宣言下でなくても禁止されていたところ)だった時にホテルで飲み食いしたものについて紹介します。

まずは仙台です。

仙台といえば三陸沖で獲れる魚介が有名です。
仙台 (5)

ホテルで飲んだビールは「奥州仙台 伊達政宗 麦酒」というビール。
仙台 (3)

おつまみとして買った笹かまぼこは「松澤蒲鉾店」の「半熟ばくだん」。
笹かまぼこ (3)

味の染み込んだ半熟卵を、卵黄・特製ダレを練り込んだかまぼこで包んだもので、半分に割るととろ~りと黄身が流れ出てきました。
笹かまぼこ (4)

あと、こちらの「いぶりがっこのサラダ」を肴に飲みました。
仙台 (6)

お土産は、笹かまぼこの各社のものを単品で買い求めています。毎回仙台に行くと笹かまぼこは買っていますね。
笹かまぼこ (5)

今回はシンプルな笹かまぼこではなく、色々入っているものを中心に買い求めています。
萩の月

おなじみの「萩の月」。ただ最近は石川県のスーパーなどでも売られていることが度々あるので、希少価値?がなくなってきた感があります。
新千歳空港 (11)

あと、牛たんは「喜助」の「厚切り牛たんスモークペッパー(972円)」を買っています。ブラックペッパーが効いていました。
札幌

札幌では、もちろん飲むのはサッポロビール。「サッポロクラッシック」と「上富良野」。
仙台 (9)

セブンイレブンで買い求めました。
笹かまぼこ (5)

新千歳空港では、これらのものを買い求めています。
新千歳空港 (4)

ベタなものが多いですね。

沖縄ではあまり買いませんでした。

沖縄のあと福岡に行く予定だったので、荷物をなるべく少なくしたかったからです。
沖縄土産

那覇空港でこちらの「ちぬま~す」の塩と、「ちんすこう」を買い求めました。
沖縄土産 (2)

「ちぬま~す」の工場へは昨年行ってきています

最後の福岡では毎回ANA FESTAでお土産を買っています。
福岡土産 (2)

こちらは「梅の香ひじき」と「からし高菜」。
福岡土産 (3)

「梅の香ひじき」は大宰府の「十二堂株式会社(えとや)」の商品です。「からし高菜」は明太子のやまや謹製です。
福岡土産

あと、こちらのごまさば・ごまあじ・ごまぶりの「玄海セット」を買って家で食べています。
福岡空港 (9)

3種とも80gと量は多くないのですが、2,376円と少々お高め。
福岡空港 (13)

写真はごまあじと、
福岡空港 (15)

ごまぶり。アジは少し辛めの関東よりの醤油、ぶりは九州よりの甘めの醤油に漬け込んでありました。

私の好きなごまさばは、前回紹介していますが、玄界灘・五島沖で水揚げされたブランドさば(旬(とき)さば)を使用していて、特製ごま醤油たれを和えて作られている濃厚な味です。

全国各地のおいしいものを買い求めて家で食べるのは、行った土地のことを思い出しながら、美味しい酒を飲む!格別です。ご馳走様でした。

気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング

福岡旅行で食べたお店の紹介の第2弾です。
河太郎1

小松から福岡に着いてまず向かったのは博多駅博多口からすぐの「河太郎 博多駅店」。

ランチを食べに入りました。

ここは元祖イカの活き造り料理のお店として有名な、中洲にある「河太郎」の博多駅店です。

本店は福岡の中洲にありますが、佐賀県の唐津市呼子にもお店があって、有名な呼子のイカを使った活造りが人気料理として知られています。

むかし福岡に住んでいるときに、呼子まで行ったことがあって、お昼「河太郎 呼子店」に行ったら2時間待ちだったため諦めたことがありました。

今回はそのリベンジです。
河太郎 (15)

店内に入ると、生け簀と板場があって、その周りに長いカウンター席があります。
河太郎 (11)

ただこちらの生け簀からイカをあげていることはなかったです。
河太郎

ランチタイムのお品書きです。
河太郎 (13)

単品のメニューです。

こちらでは玄界灘のとびきり新鮮な魚介類を使った料理を楽しめますが、やはり呼子のイカの活き造り料理を食べるべきでしょう。

我々は「いか活造り御膳(2,800円)」と「博多 胡麻さば御膳(2,300円)」を頼みシェアして食べることにしました。
河太郎 (6)

「いか活造り御膳」は、最初に「いか活造り」が出されます。

「ケンサキイカ(ヤリイカ)」です。透き通った身は、先ほどまで生きていた証で、レモンをかけるとピクッと動きます。私はあら塩を付けて食べました。

かわいそうな気もしましたが、食べるとコリっとした食感で、噛むと甘みを感じる身で美味しいです。

ねっとりとした食感のイカの刺身も美味しいですが、新鮮な透き通ったイカはなかなか食べることができないので、福岡の街中で食べることができるのはうれしいですね。
河太郎 (2)

身を食べ終わったら、ゲソのところはご覧の天ぷらにして出してくれます。こちらのほうも揚げたてで美味しかったです。

「博多 胡麻さば御膳」はこちら。
河太郎 (8)

個人的には胡麻さばが大好きで、福岡に来ると必ずと言っていいほど食べて帰るようにしています。
河太郎 (5)

御膳には、呼子名物の「いか焼売」が1個、デザートの桜餅、漬物、ごはん、味噌汁がのせられていました。
河太郎 (7)

そしてこちらが「胡麻さば」。ぶ厚く切られた身ですね。

ごまだれとよく混ぜて、ごはんに乗せて食べます。
河太郎 (4)

半分ほどは、出汁をかけて出汁茶漬けで食べますが、これがまた美味しい!何杯でもいけそうです。
河太郎 (9)

こんな美味しい料理にはビールが欲しくなります。もずく酢が一緒に出されました。

久しぶりに「いか活造り」を食べましたが、石川県でもやっているところなどあれば、どなたか教えてください。

機会があれば、呼子の地元で食べてみたい逸品でした。ご馳走様でした。

河太郎 博多駅店
福岡県博多区博多駅中央街8番1号
 JRJP博多ビル1階
050-5594-9345
11:00~14:30(L.O.13:40)
16:30~22:00(L.O.フード21:00ドリンク21:30)
お盆・年末年始休


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング

最近、あまり全国各地のお土産に関して紹介していませんでした。
博多駅 (2)

今回、久しぶりに福岡出張で買ってきたお土産について紹介を。
九州新幹線 (2)

私は10数年前、九州新幹線が全線開通した前後、福岡に2年間ほど住んでいたことがあります。

当然、仕事やプライベートで九州各地にも足を延ばしていて、各地のグルメについても色々飲み食べしていますが、九州の各県の個性がはっきりしているなぁ~といった印象を受けたことを覚えています。

もう一度住んでいいところを挙げろと言われたら、躊躇なく福岡だと言えるほど好きな街です。

たぶん、北陸生まれの方は、福岡についてはそれほど興味がない人が多いかもしれませんが、逆に福岡の人も同じです。

さて、今回、福岡空港で買い求めたものですが、少し紹介していきます。
福岡土産 (3)

最初はこちらの写真の、ちょうど時期だったお菓子「いちご大福(4個入税込1,058円)」と「梅の実ひじき」。
福岡土産 (5)

福岡といえば「あまおう」というブランドイチゴが有名ですね。赤くて丸い形が特徴で、「いちご大福」に合うイチゴかもしれません。

この時期に福岡に行くといつも買い求めている博多駅前に本店がある「如水庵(じょすいあん)」のものです。「博多マイングストロベリースイーツコンテスト2020」第1位に選ばれている人気の「いちご大福」です。
福岡土産 (12)

こちらが断面です。餡は白餡ですね。イチゴが占める比率が大きいのでそれほど甘くなく、あまおうの程よい酸味と食感がいい大福です。

お次は「梅の実ひじき(税込702円)」。

福岡県の観光名所でもある大宰府に本社がある「十二堂株式会社(えとや)」の商品です。

大宰府といえば太宰府天満宮。そして菅原道真。そして梅!

いつも福岡に行くと買うのが明太子の「ふく富」の「梅の香ひじき」ですが、今回初めて「梅の実ひじき」を買って帰りました。
福岡土産 (7)

ひじき、カリカリ梅、白ごまという構成は変わらないので味的にはそんなに差はないように感じました。

カリカリ梅が食感のアクセントで、私は朝食のご飯のお供で食べています。
福岡土産

こちらの写真で写っているのは「めんたいペペロンチーノ」「JPCONE(ジェーピーコーン)」の2品。

めんたいペペロンチーノ(税込648円)」は、あの博多明太子で有名な「やまや」のドライ明太子シリーズの商品です。

家では最近、塩分を気にして明太子を食べなくなりました。

こちらは、オリーブオイル・ガーリック・唐辛子・ドライ明太子が素材で、パスタに混ぜるだけでペペロンチーノパスタが完成するというもの。

今回我が家では氷見うどんに和えて食べています。残念ながら写真は写していません。

写真の左側に見える袋は、「JPCONE(ジェーピーコーン)(税込335円)」の博多明太子バター味。
福岡土産 (13)

私が食べようと思っていたら、妻がいつの間にかほとんど食べていて、ご覧のような残りカス?(^^;

量が少なかったからか、博多明太子バター味をそれほど感じることができませんでした。残念!

最後は「博多ごまさば(税込1,188円)」。
ごまさば

ごまさばと、福岡のご当地グルメの一つで、その名の通り、真サバを醤油・みりん・ゴマなどのタレに漬け込んだもので、私が大好きなものです。

福岡に行った折には必ず食べることにしている一品ですが、今回の出張ではお店になく、「ごまかんぱち」で我慢しました。

こちらの商品は、そんな「ごまさば」を石川県に戻ってから楽しめるお土産として冷凍商品として売られていました。冷凍で持ち運び時間が6時間までokだったので、今回初めて買い求めてみました。

長崎・松浦 五島沖で水揚げされたブランドさばのことを「旬さば(ときさば)」と呼ぶそうです。
ごまさば (3)

その「旬さば」を使って、ごまの風味たっぷりの自家製の特製ごま醤油たれを和えて作られている「ごまさば」です。
ごまさば (4)

少々お高いですが、脂の乗った鯖とゴマの風味のタレがマッチして美味しかったです。

以上の商品は福岡空港の「ANA FESTA 福岡国内ロビー店」で買い求めています。ANAFESTAでは、ANAカード会員は5%引きになります(昔は10%だったのですが…)。

福岡へ行くと、お土産の量が増え出費がかさむのが難点です。ご馳走様でした。

ANA FESTA 福岡国内ロビー店
福岡県福岡市博多区下臼井778-1
6:30~21:00
TEL 092-621-4049
無休

気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング

今日紹介します博多駅近くの人気の居酒屋「てっ平」。
てっ平

昔、福岡に住んでいる時に何度かお店に行っていたのですが、なぜか私のブログで記事が残っていません。

今回、そんなことに気が付いたので、超久しぶりに行ってみることにしました。

このあたりでは人気の居酒屋で、私が行っていた時の印象では、メニューの種類が多くて味もよく、そしてコスパがいいお店といった印象がありました。、
てっ平 (3)

この日は仲間と4名でお邪魔しましたが、お店自体は内外装含めてあまり変わっていないようです。

店内は人気のお店なので混み合っているため、何となくごちゃごちゃしている感じの狭いお店です。その方が活気があっていいのでしょう?
てっ平 (9)

まずは生ビールで乾杯です。
てっ平 (5)

お通しは「もずく酢」。

そして小皿が人数分、別な種類の料理が出されます。これが出てきて段々と思い出してきました。確かに昔もいつも行くとそうでした。
てっ平 (6)

こちらはひじきつみれ団子にマカロニサラダ。
てっ平 (7)

こちらはもつ煮?におでん。しかし、この料金はどうなっているのかな?忘れました。^^;

この後、4人が各自食べたいものを色々オーダーしながらワイワイガヤガヤ飲み食いしました。
てっ平 (15)

こちらは「ポテトサラダトマト付き(650円)」です。量が多いですね。
てっ平 (11)

昔からこの「さつま揚げ(700円)」は必ず頼む品でした。普通よく見かける平たいさつま揚げとは違って、丸い団子形状。揚げ立てで熱々。いつもふうふうしながら食べていたのを思い出します。
てっ平 (14)

中はこんな感じです。

そして福岡に行った時は必ず食べる「ゴマサバ(1,000円)」。海苔がたくさんかけられていてゴマサバ自体が見えませんね。^^;
てっ平 (8)

これを食べないと始まりません。新鮮なサバと胡麻ダレの絶妙なコンビネーション!美味しいです。

途中で生卵の黄身をかけ、混ぜて食べます。福岡に来た時しかゴマサバは食べることが出来ないので、久しぶりに食べるととても美味しく感じました。
てっ平 (10)

こちらは私は食べませんでしたが「串かつ(250円)」
てっ平 (13)

こちらも食べません。「みそホルモン鉄板焼き(750円)」だったかな?
てっ平 (16)

これは何だ!?牛センマイでしょうか?この系はまったく疎いので。^^;
てっ平 (17)

「チーズオムレツ(680円)」もだれか頼んでいました。
てっ平 (18)

あと、これは何でしょうか?大学芋?私はたぶん食べていません。

私の食べていないものが色々ありますね。^^;
てっ平 (19)

最後には味噌汁がサービスで出されました。
てっ平 (12)

お酒のほうは、今回の出張では少し飲み過ぎの感があったので、こちらでは私はハイボールを2杯ほど頼んで終わりにしました。

料金は4人で12,000円強でした。一人3千円ほどですね。

超久しぶりにお邪魔しましたが、気楽に飲み食いできる雰囲気とサービス。そして変わらずのおいしさとコスパの良さに満足でした。ご馳走様でした。

さて、今日で2019年令和元年が終わります。今年1年お読みいただきありがとうございます。来年もよろしくお願いします。

てっ平
福岡県福岡市博多区博多駅前3-23-12
 光和ビル1F
TEL 092-471-9244
月~金11:00~23:00(L.O.21:30)
土17:00~23:00(L.O.21:30)
日、祝休


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

このページのトップヘ