あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いています。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:クラフトビール

福岡から小松に戻るとき、北陸新幹線が敦賀まで延伸した日だったので、北陸新幹線に乗るためJRで移動しました。

博多から新大阪まで山陽新幹線で移動して、乗り継ぎ時間の間に夕食を食べようと入ったお店が新大阪駅在来線新改札内「ヴィア ビア オオサカ(VIA BEER OSAKA)」です。

ところが、この日新大阪から乗る予定のサンダーバードが、我々が乗車する少し前の時刻に発生したJR京都線の踏切事故の影響で大幅に遅延しました。

こちらのお店で飲み食べが終わり、いい気分でホームに降りてきたあとこのことがわかり、待合室で2時間ほど待つことになりました。

さて、「ヴィア ビア オオサカ(VIA BEER OSAKA)」はアサヒビールが直営するビアパブです。
ヴィア ビア オオサカ

立ち飲みに近いような店内で狭かったです。我々は奥の方の小さな丸テーブル席に案内されました。

駅の改札内にあるお店なので、基本的には乗り継ぎや通勤帰路での電車待ちに合間に楽しむ人がほとんどでしょう。
ヴィア ビア オオサカ (5)

メニューです。ビール。
ヴィア ビア オオサカ (2)

料理は大阪らしく串カツがウリのようです。
ヴィア ビア オオサカ (3)

場所柄、サクッと食べられるようなものが多い感じです。
ヴィア ビア オオサカ (4)

では、飲み食いしたものを紹介していきます。

まず頼んだビール。
ヴィア ビア オオサカ (7)

プレミアムイタリアンビール「ベローニ(680円)」と、
ヴィア ビア オオサカ (8)

TOKYO隅田川ブルーイングの「ペールエール(780円)」、
ヴィア ビア オオサカ (12)

そして、こちらもTOKYO隅田川ブルーイングの「ヴァイツェン(880円)」3種類を飲んでいます。

アサヒビール直営だけあってビールの美味しさは保証済みでしょう。

あと、ドリンクとして「生姜ハイボール(540円)」も頼んでいます。
ヴィア ビア オオサカ (14)

生姜が効いていました。

次に頼んだおつまみについて。

やはりお店のウリの串カツ系を何品か頼んでいます。
ヴィア ビア オオサカ (9)

こちらの4つは「厚切りハムカツ(270円)」「海老カマンベール(270円)」「鶏ささみ紫蘇チーズ(250円)」「鶏ももと春タケノコ串(270円)」。

揚げたてで美味しかったです。
ヴィア ビア オオサカ (10)

こちらは「牡蠣フライ2P(630円)」。
ヴィア ビア オオサカ (11)

そして「お好み焼き風山芋串(250円)」
ヴィア ビア オオサカ (13)

あと「やみつき九条ねぎ(380円)」と、
ヴィア ビア オオサカ (15)

「ポテトフライ(420円)」も頼んでいます。

以上をサクッと飲み食べして、締めて6,200円ほど。

新大阪駅の構内にあるので、気軽においしいビールを楽しむことが出来る便利なお店です。

石川県の人も、大阪以西に移動されるときは利用してはいかがでしょうか。ご馳走様でした。

ヴィア ビア オオサカ(VIA BEER OSAKA)
大阪府大阪市淀川区西中島5-16-1
 JR新大阪駅構内 在来線 改札内 3F
TEL 06-6309-7877
11:00~23:00
フード  L.O.22:00
ドリンク L.O.22:00
無休



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金沢を午前中からブラブラしてきた我々は、16時前から少し時間を持て余す状態になってしまいました。

先日紹介した「金沢 紋×能登 杣径(そまみち)」の予約時間まではまだ間があったので、近くで時間をつぶそうとネットで検索。

見つけたのが近江町市場いちば館1Fに地元の食品や雑貨などお土産などを販売している「百萬商店」が、「CRAFT BEER STAND」を出しているのを知って行ってみることに。
百萬商店 (10)

この日、ランチを食べた後にも近江町市場に立ち寄っていますが、混み具合はコロナ禍前に完全に戻った感じでしたが、さすがに15:40頃は空いていて、クローズしているお店も多数ありました。

市場内で魚介系のものを食べるならば、やはりビールが欠かせないですよね。

まぁ、缶ビールでもいいのでしょうが、やはり地ビールがあったほうがうれしいということでしょう。

「百萬商店」では立ち飲みが出来ました。

売られているクラフトビールは、富山県南砺市の城端麦酒の工場直送の樽生だそうです。
百萬商店 (4)

6種類?ほどのクラフトビールがあって、こちらのように2つのお試しセットが設定。我々はビール好きの方へのおすすめと書かれていたAセットを頼むことに。1,200円です。
百萬商店 (2)

「しっかりと苦味を楽しめるスタンダードな4種」となっていて、淡い色から順番に「ゴールドレイン」「かがやき」「はかまエール」「曳山ブラック」となっています。

「ゴールドレイン」は、ラガーですっきりとした飲み口。「かがやき」はIPAで7%とアルコール度数高めでしたが飲み口は爽やかでした。

色が濃くなる「はかまエール」はIPAでローストされたモルトのコクを感じて、「曳山ブラック」もIPAでロースト感がたっぷりの一杯でした。
百萬商店 (7)

+200円でスモークナッツの燻製があったので、そちらもセットで買っています。
百萬商店 (6)

あっという間に飲んでしまったので、ほとんど時間つぶしにはなりませんでしたが、近江町市場で美味しいクレふとビールを楽しめたので良しとしましょう!ご馳走様でした。

百萬商店
石川県金沢市青草町88番地
 近江町市場いちば館1F
TEL 076-261-0374
076-261-0374
9:00~16:00
休みは近江町市場に準ずる



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長野市は善光寺の門前町として古くから発展してきていますが、現在人口は約366千人と、それほど大きな都市ではありません。

しかし、東京から新幹線で1時間20分ほどで来ることが出来るので、県外や国外から多くの観光客が来て賑わいます。

長野駅は、善光寺の阿弥陀如来の「十八番の願」にちなんで、善光寺から18丁(約2km)の位置に明治21年に作られています。

そんな長野駅から善光寺までの道には色々なお店があり、そして長野駅周辺にもホテルや飲食店が集積している感じです。

今回、宿泊したホテルも長野駅のすぐそば。仕事を終えてホテルにチェックインして、仲間と2人で食事をしに行ったのが「炭問屋 だいだらぼっち本店」です。
だいだらぼっち

昨年夏にも同じメンツで、これまた長野駅近くにある支店「だいだらぼっち 二の坊」にお邪魔したことがあり、こちらで紹介しています

ちなみに「だいだらぼっち」とは、全国に伝わる巨人伝説の呼び名のことです。

「炭問屋 だいだらぼっち本店」は、名前の通り炭火で焼かれた料理がウリの一つで、長野産の食材を使ったご当地グルメなどを楽しめる、とても人気があるお店なのです。

そのことを知っていたので、2週間以上前に予約を入れてありました。

当日、予約時間の前、18時頃に到着すると、案の定、すでに店内は混雑していました。

我々は2名だったのでカウンター席に案内されます。

カウンター内では3~4名の人が調理をしていましたが、皆さん、手際よくこなされていて、料理が出てくるのも素早かったです。
だいだらぼっち (4)

メニューです。こちらは、この日のおすすめかな。
だいだらぼっち (5)

ドリンク。他にも定番メニューがありました。たぶん、こちらのお店の料理はハズレはないと思います。
だいだらぼっち (6)

お通しは、「だいだらぼっち 二の坊」と同じく、七輪で干物を炙って食べます。
だいだらぼっち (3)

まずは生中ジョッキ(キリン一番搾り539円)で乾杯!

では頼んだものです。前回「だいだらぼっち 二の坊」でも頼んで美味しかったものを中心にリピートしています。メニュー内容も似ていました。
だいだらぼっち (9)

まずは、「長いもの竜田揚げ(740円)」。前回も頼んでいて、大ぶりに切られた長いもを揚げ立てで食べますが、サクッとした食感で美味しかったです。
だいだらぼっち (11)

「雲仙ハムカツ(580円)」も同じく前回頼んでいます。こちらも分厚くカットされたハムでジューシーな仕上がり。
だいだらぼっち (12)

こちらは「野沢菜の天ぷら(580円)」で、こちらもリピートです。
だいだらぼっち (7)

「生サバの炭火焼き(1,200円)」は少々お高いですが、脂がのったサバを、こちらのほうで炭火で焼いてくれます。
だいだらぼっち (8)

炭火で焼かれるとよりサバ自体のうま味が抽出される感じがしました。
だいだらぼっち (14)

「厚焼き玉子」はネギ入りで850円。
だいだらぼっち (15)

最後の締めとして「信州サーモンといくらの土鍋ご飯(1,848円)」を頼みました。
だいだらぼっち (16)

土鍋で長野コシヒカリが炊かれ、その上に信州サーモンといくらが乗せられた逸品。お店の人がかき混ぜてくれましたが、ご飯が輝いています。
だいだらぼっち (18)

炊き立てご飯が美味しくないわけがありませんね。
だいだらぼっち (17)

こちららの薬味を乗せて食べました。

ただ、土鍋にご飯がくっついていて最後まできれいに取ることが出来ませんでした。おこげもなかったです。

では、最後に生ビールのあと頼んだアルコールについて。
だいだらぼっち (10)

私はクラフトビールで、「松本ブルワリー」の「MATSUMOTO Session(松本セッション)IPA」を頼みました。

数種類のアメリカンホップを使用したIPAで、柑橘系のすっきりした飲み口でした。
だいだらぼっち (13)

そのあとは「ハイボール(495円)」です。

もう一人はサワー系を頼んでいました。

以上を飲み食いして2人で1万円強。大体予想通りで満足度は高いです。

11月の中旬で夜は寒かったですが、お店にはひっきりなしにお客さんが入ってきていて、予約のない人はすべて断られていました。さすがに人気ですね。ご馳走様でした。

炭問屋 だいだらぼっち本店
長野県長野市南石堂町1420 石堂ビル
TEL 050-5869-1017
17:30〜25:00(L.O.24:00)
無休(不定休あり)



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少し前に紹介した江の島観光。

島内に入って鳥居をくぐり、弁財天仲見世通りのすぐ入り口付近にあるのが、今日紹介する「とびっちょ 本店」。
江の島 (7)

こちらは、新鮮な湘南生しらすが食べられることで人気のお店なのです。

ちなみに、江の島や、その周辺の飲食店では、生しらすを食べることが出来るところが多くあるので、待つのが嫌な方は「とびっちょ 本店」にこだわる必要はないかもしれません。

11時の開店時間16分前に到着。人気なのでお店の前に順番の予約チケットを発行する機械がありました。
とびっちょ (14)

我々は3番で、発券してしばし周辺を散策。5分前に戻り、開店と同時に2階の部屋に案内されました。

当然、すぐに店内は満席になります。
とびっちょ (15)

お品書きです。
とびっちょ (3)

こちらも。
とびっちょ (5)

ウリのしらすを使ったメニューが色々あります。

生しらすは足が速いので、その日に入荷がない場合は、お店でも出すことが出来ません。また、1月~3月中旬の禁漁期間中は提供できなようですね。

幸いこの日は大丈夫でした。
とびっちょ

こちらが生しらすメニューで、私はこの中から「生しらす2種丼(1,680円)」を頼みました。
とびっちょ (12)

こちらは、沖漬け風のしらすと生しらすを堪能できる丼です。

本当は釜揚げしらすも食べたかったのですが、メニューの説明をよく読まずに、2種類ということで頼んでしまったのですが、沖漬け風のしらすも美味しかったのでよかったです。

妻は「生しらす3種丼(1,680円)」。
とびっちょ (10)

こちらの方は、沖漬け風のしらす、生しらす、釜揚げしらすの3種を楽しむことが出来る、贅沢な丼でした。
とびっちょ (11)

味噌汁と生卵や温泉玉子のどちかかが付いていて、我々は温泉玉子にしています。

あと、ランチビールも頼んでいます。
とびっちょ (8)

江の島ビールとしらすビール。

しらすビールは、煮沸抽出で取り出したしらすエキス入りのとびっちょでしか味わえないオリジナルのビールだということですが、まぁ、しらすのエキスそのものの味を知らないので何ですが、少し渋みというか苦味があり、生と黒のハーフ&ハーフのような味わいでした。

江の島ビールはフルーティーで飲みやすかったです。

石川県だと、6月に生しらすを食べることが出来ますが、それ以外は難しいので、湘南近辺がうらやましい気がします。ご馳走様でした。

とびっちょ 本店
神奈川県藤沢市江の島1-6-7
TEL 0466-23-0041
11:00~21:00(L.O.20:00)
無休
※荒天時など臨時休業の場合あり



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今回の東京出張は3泊4日と少し長めでした。

しかし高温多湿の一日で、あまり歩いて遠くまで行くたくなかったので、夜は一人でホテルの近くで済ますことに。

チョイスしたのは「wata軒(ワタケン)」という立ち飲み居酒屋です。
wata軒

通りから入った小さな雑居ビルの1階にお店はありました。

立ち飲み居酒屋で店内は狭かったです。一応、イスも置かれていました。私はカウンターの椅子に腰かけながら一人で飲むことに。
wata軒 (5)

お世辞にもきれいなところではありませんでしたが、まぁ、これはこれで味があるお店と言えるかもしれません。

若い男性お一人で切り盛りされていて、お聞きすると彼はスペイン料理のお店で腕を磨いたようです。
wata軒 (4)

フードメニュー。
wata軒 (3)

ドリンクメニュー。

黒板メニューがあって、やはりスペイン料理のメニューが目につきました。
wata軒 (7)

お通しとして、柿ピーの燻製が出されます。
wata軒 (2)

まず最初の一杯のビールはサントリーの「Tokyo Craft」。ペールエールです。

そして料理の方は、こちらのおつまみの盛り合わせを頼みました。
wata軒 (6)

3種盛り(850円)でオリーブ、キャロット・ラペ、スペイン産生ハム。お得なセットです。

お次に頼んだのは「ニジマスのコンフィ」。ニジマスのオイルサーディンですね。コンフィは油で揚げるのではなく低温の脂でじっくり煮て作ります。
wata軒 (10)

しっかり漬け込まれていていい感じでした。

最後に頼んだのは「カルドソ」というスペイン風おじや。一人前は1,500円でした。
wata軒 (11)

赤と黒があって、イカスミを使って作る黒を頼むことに。

具はイカ、エビ、アサリ。イカスミの照り黒色。イカスミのコクがご飯にしみ込んでうま味が発揮されていました。
wata軒 (13)

具は大きめにカットされていて食べ応えがありましたね。これは酒のアテとしてもよかったです。
wata軒 (8)

アルコールの2杯目と3杯目は角ハイボール(600円)を飲んでいます。

以上を飲み食いして5,800円ほどだったを思います。まずまずのコスパでした。

私のあとは女性のお一人のお客様が2名来られました。お店の男性と親しく話をされていたので常連の方でしょうね。またランチタームはカレーがウリのようでした。ご馳走様でした。

wata軒(ワタケン)
東京都千代田区九段北1-3-12
 嘉仲ビル1F
TEL 050-5600-1775
月~木
12:00~15:00(L.O.14:30)
16:30~24:00(L.O.23:30)
金曜及び祝前日
12:00~15:00(L.O.14:30)
16:30~26:00(L.O.25:00)
土16:30~23:30(L.O.23:00)
日・祝日休、ほか不定休あり



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