あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:キッシュ

ホリエモンこと堀江貴文さん。言わずと知れた有名人です。

その彼が発案のカレーパンが噂になっていると聞き、福井にお店がオープンした時に行こうと思っていたら、金沢にもできました。
小麦の奴隷 (10)

小麦の奴隷」は、2020年4月に北海道広尾郡大樹町でブランド発足。

人気沸騰2020年のカレーパングランプリで、クルトンをパン生地にまぶして揚げた「ザックザクカレーパン」が金賞を受賞しています。

その後全国にFC展開を行っていて、この11月11日に金沢長坂台にも「小麦の奴隷 金沢長坂台店」がオープンしています。
小麦の奴隷

場所は新しくできたレグノ長坂の中の1店舗。

お店に到着したのが正午ちょうど。店内には数組のお客さんがいました。
小麦の奴隷 (3)

パンが並んでいますが、肝心の「ザックザクカレーパン」が見当たりません。

私の順番が来たのでお聞きすると、「ザックザクカレーパン」は、朝一の焼き上がり分しか販売がないとのこと。

そのため、「朝の時間早めに売り切れます」と言われました。せっかく遠くから来たのに…

看板商品が朝1度しか焼かない、というのもどうかとは思いましたが、まぁ、お店の方針なのでしょうがありません。

代わりに他のパンでも買おうと思ったのですが、他に食べたいパンがなかったので、夕食のワインのお供に買ったのが「ほうれん草とベーコンのキッシュ(360円)」です。
小麦の奴隷 (12)

「渚とわたしに恋をして」なんて副題が付いていましたがその心は!?もしかしたらキスとキッシュをかけていたりして……?汗

上品なお味でした。

「ザックザクカレーパン」がウリで、それを買い求めることを目的で遠くからくる人もいると思います。お店の方にはぜひ午後にも一度焼いていただけることをお願いします。

少し落ち着いた時に再訪したいと思います。ご馳走様でした。

と、ここまで書いて一度はアップ予約したのですが、その約2週間後の平日に所用でこの辺りまで行くことがあったので、再度こちらのお店を覗いてみることに。

10:45頃お店に入ると、ありました!
小麦の奴隷0

平日だったからでしょうか?たっぷりと。
小麦の奴隷1 (7)

こちらが「ザックザクカレーパン」です。1個250円。
小麦の奴隷1  (2)

半分に切ってみました。
小麦の奴隷1  (3)

ジャガイモまで見えますね。温めて食べると、確かに名前の通りザックザクな食感を楽しめます。
小麦の奴隷1 (5)

あとこちらの「フレッシュなやつら トマトとチーズの胚芽 パニーニ風」も買っています。こちらはサイズの割には少しお高くて360円。
小麦の奴隷1

半分に切るとこんな感じ。妻とシェアして食べています。
小麦の奴隷1 (6)

母には「サツマイモクリームいも吉」という名前が付けられたこちら。250円でした。

今年はいわゆるブームを引き起こした「小麦の奴隷」ですが、来年はどうなるでしょう?興味津々です。

小麦の奴隷 金沢長坂台店
石川県金沢市長坂台1-40
 レグノ長坂A棟
9:00~16:00
火曜


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今日紹介するブーランジェリー「ランコントル(RENCONTRE)」。
ランコントル

金沢市の一番野々市寄りのエリア。「アルビス 西南部店」の近くにあります。

前は、何軒かのうちの1軒でとして、とても簡単に紹介しているので、単独での紹介は今回が初めてになります。

小松市から8号線の御経塚の交差点を右折して。金沢駅方面に向かう途中にあるのですが、小松からだとお店が少し奥まったところにあって気が付きにくいです。

店内はそれほど広くはありませんが、いろいろな種類のパンが並んでいました。多品種少量生産かな?
ランコントル (5)

パティスリーの経験もある方なので、菓子パンも得意なようです。

では、今回買い求めたものを紹介します。
ランコントル (7)

こちらのカレーパンのような見た目なのは「スパイシーソーセージとラタトゥイユのドーナッツ(400円)」。
ランコントル (8)

半分に切ると具がたっぷり。スパイシーソーセージが見えますね。

ラタトゥイユのトマトの酸味も心地よく美味しかったです。

あと、こちらの「サーモンとクリームチーズのキッシュ(1/4サイズ300円)」。
ランコントル (6)

クリームチーズたっぷりの濃厚な味キッシュ。このサイズでもボリュームありましたね。

この2つを妻とシェアして食べています。

今回は、この2個のみの購入となりましたが、さすが人気のパン屋さんだけって、リピートしたくなる美味しさでした。ご馳走様でした

ブーランジェリー ランコントル(RENCONTRE)
石川県金沢市八日市出町7街区9
TEL 076-214-3718
7:00~19:00
火曜休


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小松から金沢の山の手に向かうときに利用する山側環状道路。

通称「山環」を小松から向かうと、大乗寺丘陵公園の手前右側に「山科ガーデン」があります。

名前の通り、広い庭を持つオフィス兼カフェということです。
シエルブルーキッチン (4)

山環側からは「山科ガーデン」と書かれた看板が見えますが、山環側から車は直接入ることはできません。両脇側にある信号がある交差点から裏側に回ると駐車場があります。この辺りを知らない人はわかりづらいかもしれません。

「山科ガーデン」には、衣・食・住のクリエイターが集まっていて、「食」を担当しているのが、今日紹介する「シエルブルーキッチン(Ciel bleu kitchen)」です。

「Ciel bleu」はフランス語で「青い空」。青い空の下で、美味しい料理やドリンクを楽しむことが出来るビストロキッチン&カフェとなっています。

私がお邪魔した日も青い空が広がるいいお天気でした。
シエルブルーキッチン (7)

ただしガーデンのほうは見た限りは現在進行形になっていて、まだ完成していないように感じました。
シエルブルーキッチン (3)

入口はガーデンの反対側の山環側。
シエルブルーキッチン (16)

入ると、1階が「シエルブルーキッチン」で、2階に建築系デザイン事務所の「Scale-5」など3社が入っています。
シエルブルーキッチン (14)

「シエルブルーキッチン」はそれほど広くはありませんが、大きな窓からガーデンが見えるのと、テラス席があってスペース以上に開放感を感じることが出来ます。
シエルブルーキッチン (5)

入口に出されていた黒板メニュー。
シエルブルーキッチン (11)

そして店内のメニューです。
シエルブルーキッチン (12)

お店はご夫婦で切り盛りされているようです。

オムライスがウリで人気のようですが、私は「週替わりランチプレート(1,430円)」を頼むことに。

まず、スープとパンが出されました。
シエルブルーキッチン (17)

スープは「里芋と白ネギのポタージュ」。パンは「パン屋たね」のパンでした。

メインは肉と魚から選べて、私はもちろん魚です。
シエルブルーキッチン (19)

この週は「サーモンのグリビッシュソース」。ラディッシュ、紫キャベツのスプラウト、ハーブ、スダチなどが彩りを添えてくれていました。

そしてメインの周りに色々な料理が並べられています。
シエルブルーキッチン (18)

上には「茄子とトマトのパスタ」「ジャーマンポテト」。左に「グリーンサラダ」。下には「ごぼう・人参のケーキ・サレ」と「紅はるかとチーズのキッシュ」という内容でした。

ケーキ・サレがデザートのようなものですが、デザートとドリンクは別オーダー。ランチには安くつけることが出来ましたが、今回私は頼みませんでした。

パンは一個だけだったのですが、他にお腹が膨れるものも多く、男性の私でも満足できるボリュームです。

この日は私一人でお邪魔しましたが、後から来たお客さんは何れも女性のグループの方ばかり。確かに女性に人気のお店のような気がします。ご馳走様でした。

シエルブルーキッチン(Ciel bleu kitchen)
石川県金沢市山科1-26-12
 山科ガーデン1F
TEL 076-220-6960
11:00~14:00(L.O.13:30)
17:30~22:00(L.O.21:30)
日曜のディナー、月曜休


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パンのお店は県外のお店はあまり紹介しませんが、今日は横浜のパン屋さん初登場です。

横浜駅の東口の地下街「ポルタ」にある「ジャン・フランソワ 横浜ポルタ(Boulangerie JEAN FRANCOIS)」というお店です。
ジャン・フランソワ

ベーカリーとしては超人気のお店として知られ、MOF(フランス最優秀料理人賞)受賞シェフ「ジャン・フランソワ」がプロデュースしたベーカリー&カフェなのです。

東京の渋谷マークシティをはじめ、関東に7店舗お店がります。

今回の旅行で羽田に向かう前に、翌朝食べるためのパンを買い求めるために立ち寄りました。
ジャン・フランソワ (2)

狭いお店ですが、所狭しと美味しそうなパンが並んでいました。フランス産小麦を使用して作られているパンは人気です。

右側にはカフェスペースがあって、お店で買い求めたパンをドリンクと共にイートインすることができます。

では、買い求めたパンを紹介していきます。

私が食べたのは「キッシュ・ロレーヌ」。少しお高くて税抜で450円でした。
ジャン・フランソワ (12)

お店の定番キッシュで、ベーコンの旨みが詰まった、パンというより惣菜といったほうがいい品でした。ワインに合いそうでした。

こちらは妻が食べた「クロックムッシュ(税抜380円)」、裏返しに写真を写してしまったみたいです。(^^;
ジャン・フランソワ (10)

カンパーニュー2枚でベーコンをサンド。ベシャメルソースもいい感じでした。

これは母が食べた「マンゴープレザンヌ(税抜280円)」。
ジャン・フランソワ (9)

濃厚なマンゴーピューレとなめらかなカスタードクリームが入ったパンです。
ジャン・フランソワ (11)

こちらは「プティ」という「パン・オ・ルヴァン」のかわいいサイズバージョンで、税抜で90円とお安かったです。

ルヴァン種で発酵させた全粒粉のフランスパンで、モチモチ感が非常に強い美味しいパンでした。

何となくパリのエスプリを感じさせてくれる気がするパンでした。ご馳走様でした。

ジャン・フランソワ 横浜ポルタ(Boulangerie JEAN FRANCOIS)
神奈川県横浜市西区高島2-16
 横浜ポルタB1
TEL 045-450-3747
9:00~23:00(L.O. 22:00)
横浜ポルタの休業日に準ずる


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久しぶりにプライベートで福井県に行きました。

仕事では行っていたのですが、プライベートでは2年ぶりぐらいです。(^^;

いった頃は、ちょうど小松で新型コロナの陽性者が多くでたときで、お盆明けから8月末まで「緊急行動期間」ということでした。
ラ クラルテ (39)

そのため、ちょっと遠出してみることにして、チョイスしたのが、今日紹介する「薪火の見えるレストラン ラ クラルテ(La clarte)」なのです。「ゴ・エ・ミヨ2019」に掲載されています。ちなみに「ラ クラルテ(La clarte)」はフランス語で光、輝き、光明といった意味です。

女性がオーナーシェフで、元々は料理人ではなく、舞台照明をやっていたという少し変わった経験を持っていて、その後、故郷の丸岡町に戻って料理の勉強を始めて今に至っているのです。

山中温泉から国道364号線を進み福井県に入ると10分ほどで、竹田水車メロディーパークに到着します。
竹田水車メロディーパー (2)

直径8mと5mの北陸最大級の2連の水車が目印です。

近くには竹田の油揚げで有名な「谷口屋」があります。
ラ クラルテ (37)

「ラ クラルテ(La clarte)」は、竹田水車メロディーパークの奥にあって、建物は公共のものなのでしょうか?
ラ クラルテ (12)

ウエディングにも対応しているようで、奥にはピアノなどが置かれている部屋がありました。

そしてレストランとしては大きくて広く贅沢な空間。3密対策にもなります。
ラ クラルテ (13)

さて、「ラ クラルテ(La clarte)」では、予約が入ったときはディナー営業されるようですが、基本はランチ営業のみです。3周年を迎えたようですね。おめでとうございます。

県産の薪木を使用した薪オーブンでの料理を楽しむことができるということで人気です。
ラ クラルテ (15)

薪オーブンで使うのでしょうか?薪がインテリとしてもいい雰囲気を出しています。

素材にもこだわっているようで、石川県能登豚の自家製ソーセージ、秋田県八幡平ポークを使用した生ハム、竹田産コシヒカリ、北陸健康鶏などが使われていました。
ラ クラルテ (9)

メニューですが、基本構成は「PLATEAU(プラトー)」という1,600円(税抜)のセット。内容はケヤキプレートに乗せられて出される「自家製ソーセージマスタード&野菜のソテー添え」「自家製生ハム」「リーフサラダ」「まり椀に入った日替り前菜一品」となっています。これにパンとスープのセットやパスタ、肉料理を組み合わせグレードアップしていくというメニューになっていました。

私は「STEAK HACHE(ステーク アッシェ)」を頼んでいます。数量限定で2,300円(税抜)です。

若狭牛100%ハンバーグステーキがメインですが、そのほかのメニューとは少し構成が違っていました。
ラ クラルテ (14)

最初に出されたのは「ホーリーバジルティー」。抗酸化効果があるとのこと。
ラ クラルテ (17)

そして出されたのは、リーフサラダにキッシュ、グラスに入っているのは冬瓜とオクラのコンポート。これにはキヌアが入っていました。

ドレッシングは季節のフルーツを使ったビネグレットです。
ラ クラルテ (22)

そして野菜スープが出されました。使われているのは珍しい?カリフラワーとナットバターだったかな?私も妻も正確なことは失念してしまいましたが、とても美味しいスープでした。
ラ クラルテ (24)

そしてメインのハンバーグステーキ。焼き野菜が添えられています。
ラ クラルテ (28)

奥のほうに見えるのはパスタでした。
ラ クラルテ (27)

薪オーブンの高温で焼かれ、外は香ばしく、中はジューシーな仕上がり。若狭牛100%のうまみが出まくっていました。
ラ クラルテ (25)

ライスは竹田産コシヒカリを使用。
ラ クラルテ (33)

ドリンクが付いていて、コーヒー・紅茶・オレンジジュース・グレープフルーツジュースの中か選べます。私はアイスコーヒーを頼みました。ストローは紙製。
ラ クラルテ (34)

ご覧のマスク入れも出されたり、色々な領域に対しての気配りが感じられます。
ラ クラルテ (6)

実は店内に入ると、ウェイティングスペースには水が置かれていました。こちらの説明を読むと無料給水アプリ「mymizu」に登録しているようです。

ペットボトルの削減につながるということで、オーナーの方は持続可能な社会作りを目指す「サステナビリティ」に対しても理解があるようです。すばらしいですね。

妻は「VIANDE(ヴィアンド)」という2,500円(税抜)を頼んでいて、こちらは「PLATEAU(プラトー)」に「薪火焼きクロワッサン(フランス産)」「野菜スープ」「本日のお肉 薪火グリル」「ドリンク」が付いてくるセットでした。
ラ クラルテ (41)

こちらが「PLATEAU(プラトー)」です。盛りだくさんですね。リーフサラダの上に乗せられているのは、秋田県八幡平ポークを使用した自家製の生ハムです。濃厚な味です。
ラ クラルテ (21)

「野菜スープ」は私のはフルサイズでしたが、こちらにはカップサイズです。
ラ クラルテ (20)

私は自家製ソーセージを半分食べました。プリンとした食感で濃厚な味でしたね。
ラ クラルテ (23)

「薪火焼きクロワッサン」も炭火で香ばしく焼かれているのでさらにおいしいです。桜の木の皿に乗せられています。

メインの「本日のお肉 薪火グリル」は「北陸健康鶏のグリル」。
ラ クラルテ (44)

こちらも薪オーブンでじっくりグリルされていて、ジューシーな仕上がりだったようです。
ラ クラルテ (32)

ドリンクはホットコーヒーを頼んでいます。

福井の市街地からもそこそこ距離がある里山の小さな町で、自然に囲まれて美味しい料理を堪能できる素敵なお店でした。自信を持ってお勧めできます。ご馳走様でした。

ラ クラルテ(La clarte)
福井県坂井市丸岡町山口64-31
TEL 0776-43-0027
ランチ11:30~14:00(L.0)
カフェ14:30~16:00
ディナー予約制
水曜休


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