あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、関係ない内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:ガレット

岡山からの帰り、新大阪駅で乗り換えのついでに夕飯を食べたことは前回書きました

翌朝休みだったために。ついでに翌朝食べるパンを買って帰ることにしました。

「デ トゥット パンデュース」については、昨年の春に大阪駅のお店で買った時のことを書いています

大阪駅のお店は改札の外にありますが、新大阪駅のお店はJR西日本の駅の構内にあります。

今は駅の構内には何でも売っている時代になって便利になりましたね。

ここ新大阪駅にもお土産屋さん以外にも書店、色々な飲食店などが軒を並べていて、乗り継ぎ時間に間があっても退屈せずに過ごすことが出来ます。
デ トゥット パンデュース

さて、「デ トゥット パンデュース」ですが、お店自体は大きな駅の改札内にあって賃料も高いでしょうが、思ったより広いスペースを確保。多くの種類のパンが並んでいました。
デ トゥット パンデュース (8)

それでは買い求めたものを紹介します。
デ トゥット パンデュース (12)

私は「グリーンカレー(240円)」を食べました。カッテージチーズとベーコンが乗ったカレーパンで、ピリ辛でしたが、タイカレーのグリーンカレーとは少し違っていました。
デ トゥット パンデュース (14)

こちらは「ほうれん草とゴルゴンゾーラのガレット(300円)」。

少しクセのあるゴルゴンゾーラチーズが使われています。
デ トゥット パンデュース (13)

同じくガレットで「小松菜のガレット(300円)」には、自家製ホワイトソースとカリカリベーコンが使われています。

ガレットはサイズは小さいのですが、お値段は高めでした。
デ トゥット パンデュース (15)

「オリーブパン(200円)」は、バゲット生地にグリーンオリーブがたっぷり入っていました。
デ トゥット パンデュース (10)

前回と同じく「ミルク食パンのハーフ(240円)」も買い求めました。

あまり石川県外でパンを買って帰ることはないのですが、たまには石川県以外のパンを買って食べることもお口のためになります。ご馳走様でした。

デ トゥット パンデュース エキマルシェ新大阪店
 de tout PAINDUCE
大阪府大阪市淀川区西中島5-16-1
 JR西日本新大阪駅改札内
TEL 06-6303-7878
7:30~22:00
無休


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先日紹介したGWに金沢で開催された「風と緑の楽都音楽祭」に行った時にランチを食べたお店の紹介です。
ジェファン (2)

武蔵のエムザの裏にある「Jai faim(ジェファン)」という鉄板焼のお店です。

「Jai faim(ジェファン)」とはフランス語で「おなかすいた」という意味。

ネットでは「石川県内の有名フレンチで料理長の経験も持つシェフ」と書かれていましたが、どちらで修業されたのでしょうか?

エムザの裏という場所ですぐわかりました。
ジェファン (4)

大きなお店です。1階はカウンターにソファー席、テーブル席があって、2階にも色々なシチュエーションで利用できる席があるようです。

夜は鉄板料理をビストロ風にアレンジした創作料理がウリのようです。
ジェファン (6)

ランチメニューはこんな感じです。ランチの値段もリーズナブル。
ジェファン (8)

そしてドリンク・スープが付いていて、これらはお代わり自由!太っ腹です。
ジェファン (7)

スープはこの日は味噌汁。
ジェファン (9)

ジャスミンティがあったのもうれしかったです。
ジェファン (16)

食後にもコーヒーを飲みました。

ランチとして私が頼んだのは、「厚切りベーコンと旬の焼き野菜のガレット(税込1,100円)」です。
ジェファン (10)

ガレットを食べるのは久しぶりでした。

グリーンサラダがたっぷり盛られていますね。女性向けのメニューのようで、最初は妻のほうに置こうとしました。^^;

焼き野菜は、トマト、ズッキーニ、ニンジン、カブ。あと何だったかな?
ジェファン (12)

生玉子とチーズも乗せられ、ベーコンとそれらを一緒に、切ったガレットに巻きながら食べます。

最初はボリューム的にお腹一杯にはならない?と思ったのですが、そこそこ満腹になりました。

妻のほうは「武蔵町大人のハンバーグプレート(1,250円)」。
ジェファン (13)

自家製オニオンソースがかけられていて、おすすめメニューなようです。

添えられていたグリーンサラダと焼き野菜は私のと同じようです。
ジェファン (14)

ハンバーグは、私も一口もらいましたが柔らかくてジューシー。さっぱり和風の味付けで美味しかったです。
ジェファン (15)

ライスかパンがチョイス出来ましたが、妻はライス。雑穀米のようでした。

ランチタイムにはスープやドリンクも無料ということで、エムザでお買いものした後でランチタイムに来る女性のお客様にはおすすめのお店です。

夜は仲間でワイワイやるにも適したカジュアルで使い勝手の良さそうな鉄板ビストロだと思いました。ご馳走様でした。

bistro teppan Jai faimジェファン
石川県金沢市武蔵町16-49
TEL 050-5785-9140(16時~受付可)
月~金・祝前日
ランチ11:30~15:00
※平日ランチはコースご予約のみ(前日までに要予約)
火~日・祝前日・祝日
ディナー17:00~24:00(L.O.23:00)
土・日ランチ11:30~15:00
月曜休
月曜が祝日の場合翌日休み


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大阪に出張に行って、これまでパンを買って家に帰ることはありませんでした。

今回、たまたま週末の出張で、大阪駅で翌日の朝食用のパンを買って帰ることにしました。

お店は「デ・トゥット・パンデュース エキマルシェ大阪店」。大阪駅にあるエキマルシェの中にあります。
パンデュース (14)

桜橋口改札の隣で目立つ場所にあって、広いスペースと相まって、多くのお客さまで賑わっています。

普通、このような賃料の高い場所にあるパン屋さんは、製造は自社の工場でおこなって、お店では売るのみののところが多いと思いますが、こちらは店内に厨房を持っています。
パンデュース (15)

「デ・トゥット・パンデュース」とは「みんなのパンデュース」という意味だそうで、駅構内という場所柄、気軽に買い求めることができるようなパン作りを目指しているようです。
パンデュース (2)

中には、パンのミニチュア?などが飾られていたりして、かわいいお店です。売られているパンは、ハード系より惣菜系のパンの種類が多く、サイズとしてはだいぶ小さめでした。
パンデュース (3)

単価は200円前後が多いのですが、小さいので1個ではお腹は膨れそうにないと思い、2個食べられるように買い求めました。そうなると一人400円ほどになるのでコスパ的にいいわけではありません。もっとも場所柄しょうがないですよね?

さて、買い求めたパンを紹介します。
パンデュース (19)

私は「大人のカレーパンR18(200円)」と「おいしいセミドライトマトとモッツァレラを乗せたバジルのフォカッチャ(200円)」を食べました。

「大人のカレーパンR18」は、ウマズグリーンペッパー(青唐辛子ベースの辛味調味料)入りの辛口のカレーパン。スパイシーな香りと味で、まさに大人向けです。

なお、カレーパンは他にも何種類かありました。
パンデュース (16)

「おいしいセミドライトマトとモッツァレラを乗せたバジルのフォカッチャ」はソフトな食感で、パン生地の中にバジルペーストが入ってイタリアンな香りのするパンでした。
パンデュース (17)

あと、「ほうれん草と黒ごまチーズのフォカッチャ(200円)」を妻と半分ずつシェア。こちらはしかっかりめのフォカッチャ。チーズ風味もしっかり、ゴマの風味がほんのりで美味しかったです。
パンデュース (20)

一番高い「ほうれん草のガレット(300円)」は妻の胃袋に消えました。
パンデュース (18)

「オリーブオイル入りチャバタ(120円)」はイタリア語で「スリッパ」が語源の平べったく四角いかたちのパンのことです。シンプルな味のパンです。
パンデュース (21)

あと「ミルク食パンハーフ(240円)」も買い求めています。

個性的なパンが多く、どれもが普段食べたことがないような風味を楽しむことができましたよ。機会があればまた買い求めに行きたいと思います。ご馳走様でした。

デ・トゥット・パンデュース エキマルシェ大阪店
 de tout Painduce
大阪府大阪市北区梅田3-1-1 エキマルシェ大阪1F
TEL 06-4797-7770
7:30~22:00
無休


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滝ヶ原ファーム」は、古民家を改修し誕生したファームハウスで、昨年一度ブログでも紹介したことがあります。

ただ、その時はカフェは存在していなかったので、施設とコンセプトの紹介のみの紹介でした。

今回、新しくカフェがGW中オープンしたということで、さっそく出かけてきました。

小松市滝ヶ原町は、小松の那谷寺から山の方に車で数分ほど入ったところ。昔から良質の石が産出することで知られていました。
滝ヶ原カフェ (7)

「Takigahara Farm(滝ヶ原ファーム)」は、前にブログでも書きましたが、古民家を改修し誕生したファームハウス。「小松市滝ケ原町の美しい自然に囲まれて、農的生活を探求します。」ということを目指して作られたコミュニティのようなところです。

前にお邪魔した時に、今度カフェが出来るということは聞いていました。

カフェは、週末を挟んでの金・土・日・月曜日の4日間、9:00~16:00のみオープン。日中のみの営業なので、ディナーの設定はありません。

私は梅雨入り前の日曜日に妻と二人でランチを食べに出かけてきました。

「Takigahara cafe(滝ヶ原カフェ)」は、「Takigahara Farm(滝ヶ原ファーム)」と同じく古民家を改装しています。外観は黒が基調。
滝ヶ原カフェ (13)

内部は、エリアごとに多様なインテリアや家具でまとめられていました。
滝ヶ原カフェ (26)

家具類は滝ヶ原ファームにもかかわっている黒崎さんの「流石創造集団」が協力しているとのこと。
滝ヶ原カフェ (19)

キッチンエリアも明るいです。
滝ヶ原カフェ (15)

そして我々は、こちらのソファーのある席でゆったりと食事をすることにしました。
滝ヶ原カフェ (21)

この日はとてもさわやかないいお天気で、抜けるような青空。お店も外に面しているドアをオープンしていて、とても気持ちがよかったです。
滝ヶ原カフェ (36)

お店の床には滝ヶ原で採石される石材が使われています。

ちなみに小松市は、昨年「『珠玉と歩む物語』小松~時の流れの中で磨き上げた石の文化~」という内容で「日本遺産(Japan Heritage)」に認定。この石はブルーボトルコーヒーの品川店にも使われていたりします。

カフェでは、地元滝ヶ原で採れた食材をメインにしていて、いわゆる地産地消を目指しているようです。
滝ヶ原カフェ (17)

ランチメニューはこの時点ではガレットのみ。

この日のガレットは「Galette Complete(ガレット コンプレット)」が2種類。メニューでは「今日のガレット」となっていましたので日によって違うのかもしれません。

「Galette Complete(ガレット コンプレット)」はガレットの中で一番ポピュラーなもので、卵、チーズ、ハムを使ったガレットのこと。ちなみにこの日はパルマ産の生ハムと、コッパ(古代ローマ発祥でロンバルディア州ピアチェンツァ名産の豚肉で作る生ハムのこと)を使ったもの2種類が設定されていて、前者が750円。後者が700円でした。
滝ヶ原カフェ (32)

こちらがパルマ産の生ハムのもの。ビジュアルもガレットらしいです。
滝ヶ原カフェ (29)

コッパを使ったものがこちらです。
滝ヶ原カフェ (31)

中を開けると、こんな感じです。コッパが見えますね。

男性だと、ガレットだけでは満腹にならないかもしれません。
滝ヶ原カフェ (27)

こちらのミニサラダは別にオーダーしたもので、200円です。地元の採れたて野菜を使っていて、瑞々しくてシャキッとした食感がよかったです。
滝ヶ原カフェ (34)

食後には、「漢方tea(500円)」を頂きました。体にやさしい感じがしました。

自然に囲まれ、大きなスピーカーから流れる音楽を聴き、ゆったりと過ごす時間は至福の時です。「Takigahara Farm(滝ヶ原ファーム)」の今後の活動にも注目ですね。ご馳走様でした。

PS:この記事を書いたあとでしたが、MROの絶好調Wでも紹介されていましたね。

Takigahara cafe(滝ヶ原カフェ)
 石川県小松市滝ケ原町タ2
TEL 0761-58-0179
9:00~16:00
火・水・木曜休


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