あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いています。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:カンパーニュ

これまで紹介してきた7月の東京出張中のグルメ。

今日が最後の紹介です。

最終日に神田三崎町の「ブーランジェリー マーブル(Boulangerie Marble)」でパンを買って帰ることにしました。
ブーランジェリー マーブル (2)

この辺りはビジネス街でもありますが、大学や専門学校が多くあり、学生やビジネスパーソンの胃袋を満たすお店が色々あります。

こちらは日本大学法学部神田三崎町キャンパス本館のお隣の小さなビルの1階にあります。

日大の学生さんなどが利用するのでしょうね。
ブーランジェリー マーブル (3)

外にパンの焼き上がり時間がお店の外に出されていました。
ブーランジェリー マーブル (6)

店内は狭いですが、多くの種類のパンが並んでいました。

このような場所で営業しているパン屋さんは、週末はお休みで、総菜系やデザート系の手軽にそのまま食べられるパンが多いような気がします。
ブーランジェリー マーブル (5)

このような表示が。お店としては「北海道産の小麦にこだわっているようです。

では、買い求めたものの紹介です。

こちらのは「ホシノ酵母カンパーニュ(ハーフ360円)」。
ブーランジェリー マーブル (8)

ハーフで売られているものはカットされていました。

こちらのお店のカンパーニューは比較的ソフトな感じのものでした。
ブーランジェリー マーブル (9)

こちらは「クランベリークリームチーズカンパーニュ(290円)」。
ブーランジェリー マーブル (10)

半分にカットするとこんな感じです。

自家製のクリームチーズは程よい酸味と甘みがありました。クランベリーもたっぷりです。

今回は2つともカンパーニュを買い求めましたが、これは遠距離を持ち運ぶため、なるべく形が崩れないものということからでした。ご馳走様でした。

ブーランジェリー マーブル(Boulangerie Marble)
東京都千代田区神田三崎町2-4-1
 第百ビル1F
TEL 03-6265-6310
月~金
9:00~18:00
土曜・日曜・祝日休



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北陸放送の水曜日19時から、馬場ももこさんとアントニーさんがMCを務める「絶好調W」という番組。

私も主にグルメ系の内容の時は観ています。

そこで「ばばぱん!」という企画を毎年やっていて、5月の中旬に「初夏の新店大調査SP」というタイトルで放映された回がありましたが、10軒のパン屋さんが紹介されていました。

内容的には私が行ったお店がほとんどでした。

今回その中からお邪魔したのは白山市鶴来本町にある「ぱん処 まる濱屋」。昨年オープンしてそろそろ1周年を迎えようとしているお店です。
ぱん処 まる濱屋

オープン後1週目にお邪魔して。こちらで紹介しています

今回は、その時以来の訪問でした。
ぱん処 まる濱屋 (2)

お店の外には、素材についてのこだわりなどが書かれた張り紙や、
ぱん処 まる濱屋 (3)

黒板が出されています。

店内に入ると、了解を頂き店内を撮影。
ぱん処 まる濱屋 (4)

13時ごろにお邪魔しましたが、オープンしばらくしてから訪れたころからは増えている気がしました。

そして、奥にはイートインのスペースが出来ていました。

では、買い求めたパンを紹介します。
ぱん処 まる濱屋 (5)

こちらが馬場ももこさん推しのパン「ポパイのリュスティック(350円)」です。
ぱん処 まる濱屋 (12)

半分にカットするとこんな感じ。
ぱん処 まる濱屋 (16)

だいぶ塩気が効いているパンで、ワインのお供にも合いそうでした。

馬場ももこさんもアルコールが好きなのでしょうね?
ぱん処 まる濱屋 (10)

こちらの「ライブレットのフロマージュ(240円)」は、チーズたっぷり入ったライ麦パンで、こちらは赤ワインかな?美味しかったです。
ぱん処 まる濱屋 (14)

半分にカットするとこんな感じです。
ぱん処 まる濱屋 (11)

こちらは「ドライフルーツ ミニカンパーニュ(300円)」。ミニサイズですが、オレンジ・レーズン・チェリー・パイン・レモンのドライフルーツとくるみがたっぷり入っていました。
ぱん処 まる濱屋 (15)

半分にカットするとこんな感じです。
ぱん処 まる濱屋 (13)

こちらの超ロングサイズのは「枝豆チーズパリパリ(300円)」という名前のパン。もっともパンというよりピザ的なイメージだったかもしれません。

確かに食感といい、味といい、ビールのつまみに合っていました。

「絶好調W」で紹介された「ポパイのリュスティック」が、今も販売されているのかわかりませんが、定番の商品になるか注目です。ご馳走様でした。

ぱん処 まる濱屋
石川県白山市鶴来本町一丁目ワ101番地-1
TEL 076-255-7564
7:00~10:00
11:30~17:00
火曜休



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東京へ行くときは基本小松空港から飛行機を使うことが多い私です。

小松市民としては小松空港利用は必須ですね!?

しかしながら、ちょうど大寒のころの出張だった今回、さすがに欠航が怖くて北陸新幹線で往復する行程を組みました。

小松に戻る日も寒波継続中でしたが、北陸新幹線は予定通り運行していて、東京駅で翌朝のパンを買って戻ることにしました。

東京駅のエキナカ商業施設の規模は何度利用しても驚きます。

大きな百貨店ほどの店舗があって、本当に何でもそろっている感じです。

パン屋さんについても何軒か入っていて、今回はこれまで利用してことがない「ザ スタンダードベイカーズ トウキョウ(THE STANDARD BAKERS TOKYO)」で買い求めてみました。
ザ スタンダードベイカーズ トウキョウ (2)

ここは本店が栃木県宇都宮市にあり。店名や店構えを見ると、外資系のようなおしゃれなパン屋さんです。

多くのパンが並んでいて、お客さんがひっきりなしに来ていました。
ザ スタンダードベイカーズ トウキョウ (7)

こちらの写真の奥の方はイートインが出来るコーナーです。

ウリとしては、パンや焼き菓子のメイン材料としての小麦粉やバターは「北海道産」を中心に使用していていること。余計なお世話ですが栃木産ではないのですね。

では、この日買い求めたものを紹介します。
ザ スタンダードベイカーズ トウキョウ (10)

まずはパンの方ですが、こちらは「ブラックオリーブとチーズのバトン(394円)」。
ザ スタンダードベイカーズ トウキョウ (11)

バゲット生地にオリーブオイルを練り込み、中にはブラックオリーブ・チーズ・ミックスハーブを包み込み焼き上げられています。
ザ スタンダードベイカーズ トウキョウ (14)

「クルミとカレンツのカンパーニュ(248円)」は地中海原産のレーズンの品種の一つ「カレンツ」を使用していました。
ザ スタンダードベイカーズ トウキョウ (15)

ハード生地にクルミの食感と相まって、こちらも美味しいです。
ザ スタンダードベイカーズ トウキョウ (12)

こちらの「国産柚子とクリームチーズ(351円)」は、バゲット生地にクリームチーズ、そして国産柚子のピールとホワイトチョコが混ぜ込んでありました。
ザ スタンダードベイカーズ トウキョウ (13)

確かにどれもが小麦の風味を感じるパンでよかったです。

あと、お土産にこれらのパウンドケーキを4種類買い求めました。
ザ スタンダードベイカーズ トウキョウ (9)

「北海道バターパウンドケーキ(238円)」は、北海道産の小麦粉と発酵バターを使って作られています。「北海道ショコラパウンドケーキ(259円)」も北海道産の小麦粉と発酵バター、そしてベルギーのチョコレートを使って作られています。あと季節限定の白いちじくを使用した「イチジクとカシューナッツのパウンドケーキ(259円)」と「栗とフランボワーズのパウンドケーキ(259円)」の4種類です。

私は食べていないので味の方のコメントはなしです。

色々な地域の人気のパン屋さんが東京で店を出していて競争が激しいでしょうね。石川県のパン屋さんも頑張って欲しいと思いました。ご馳走様でした。

ザ スタンダードベイカーズ トウキョウ
 THE STANDARD BAKERS TOKYO
東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東京駅改札内
TEL 03-6665-7995
月~土 7:00~22:00
日・祝 7:00~21:00
無休



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加賀市で創創点という住店舗空間のデザインを主体に事業をしているところがあります。

そこの代表が村井くん。

私も昔から知っていますが、彼が今度「村井邦治商店」を立ち上げたということでお邪魔してきました。
村井邦治商店

場所は粟津温泉の総湯の近く、粟津温泉交流広場の前です。
村井邦治商店 (3)

前は「SALON de CAFE トロワ」というアーユルヴェーダマッサージサロン併設のカフェだったところをほぼそのまま利用していますが、置かれているものはだいぶ変わっていました。

「SALON de CAFE トロワ」のときの店舗内容は彼が手掛けているはずです。

ちなみに「SALON de CAFE トロワ」については、こちらで紹介しています

村井くんは個性的な人なのですが、「村井邦治商店」のほうも個性的でした。

Facebookでアップしている内容を模ていると頭髪ヘナ染め・蒟蒻湿布・持ち込み服の藍染め・ベジ寿司など、インスタを見ていると一見脈絡がないようなモノやサービスを展開しています。

そんな中、パンを売っているということがアップされているを見て、毎日売られているわけではないようですが、たまたま土曜日に焼くという情報を得て買いに行くことにしました。
村井邦治商店 (5)

辛うじて、こちらの看板で「村井邦治商店」だと認識できます。
村井邦治商店 (4)

少ないですが、キムチや塩こうじなどが売られていました。

午前中に行ったら、これから焼き始めるということで、ランチを他の用事を済ませて2時間後に再度訪問。

焼き立てを持ち帰った時、車の中は小麦とシナモンの匂いが充満しました。

これが村井くんが「オムくんのパン」と呼んでいたものです。
村井邦治商店 (6)

カンパーニュですが、パン屋さんでよく見るカンパーニュとは少し違います。このドーナッツ型は、パンを焼く時の型の形ですね。

使われている酵母は、福井越前の雄島に古代から棲みついている菌を採取して培養したもので、100時間という長時間発酵させているそうです。

丸いカンパーニュだとスライスして食べますが、ドーナッツ型なので4分の1にカットして、そのまま食べることに。
村井邦治商店 (8)

翌朝食べたら、しっとりもっちりとした食感。小麦の風味が鼻に抜けます。確かに個性的なパンだと思いました。
村井邦治商店 (9)

生ハムとチーズがお供です。

焼いたあと数日間食べ続けるのができるようで、後日食べると味わいが深まっていましたね。

さて、ここは飲食業が本業ではないので、ある意味気まぐれ営業。行かれるときはSNSで情報を把握されてから行った方がいいでしょう。ご馳走様でした。

村井邦治商店
石川県小松市粟津温泉ワ38-3
営業している日時についてはインスタで確認を

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野々市市にある「1の1食堂(1の1 NONOICHI)」。

私のブログでもこちらで紹介していますが、シェアキッチンを有して、色々な人が日によって給食当番制で飲食店を運営している、いわゆる食のインキュベーター施設ともいえるところです。

このたび、こちらで給食当番をやられていた方がめでたく卒業され、ご自宅?の敷地内で小さなパン屋さんを始めたということを聞いて行ってきました。
パン工房 clover

お店の名前は「パン工房 clover(クローバー)」。

火曜・金曜・土曜のお昼前後のみの営業。不定休もあるようなのでインスタで確認されてから行った方がいいでしょう。

あと、人気なのでパンはすぐ売り切れることが予想されます。その点ご注意を。

買ったときに頂いたカードには「コソコソ噂話」ということで、パン作りのこだわりが書かれていました。
パン工房 clover (7)

自らが子育てをする立場から、子供の身体に優しい素材を釣ったパン作りをされているのですね。

私が行った3月のとある土曜日は、ちょうど12時ごろはご覧のように5、6組の方の順番待ちが出来ていました。

人気のパン屋さんだとは知っていましたが、やはりそうでした。

15分くらい待って順番が着ました。
パン工房 clover (5)

パンは対面販売。ご覧のように下のガラスケースに入れられています。

では、今回買い求めたものを紹介します。
パン工房 clover (9)

こちらは「杏子とナッツのカンパーニュ(320円)」。

本当は、「ゆずピールとゆずジャムとクリチカンパーニュ」が買いたかったのですが、我々の前で売り切れてしまい残念。
パン工房 clover (6)

しかし、重量感のあるカンパーニュで小麦の風味がいい感じ。杏子の甘さとクルミの食感がアクセントになっていて美味しかったです。
パン工房 clover (13)

こちらの「きんかんとクリチフランス(240円)」は2個買い求めています。かわいいサイズですが、じっかりとした密度のパンでした。きんかんは少し甘めですね。
パン工房 clover (14)

商品名に書かれていた「クリチ」はクリームチーズのことでした。
パン工房 clover (10)

母には「さくらロール(240円)」を買っています。
パン工房 clover (12)

あとおやつに「米粉の台湾カステラ(100円)」も買っています。

小さなパン屋さんでしたが、これから益々人気になるような予感がするお店でした。ご馳走様でした。

パン工房 clover(クローバー)
石川県野々市市郷2-38
TEL 090-4682-7718
11:30~15:00
水・木・日・月曜休



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