あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、関係ない内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:カレーパン

野々市市のブーランジェリー「NiOR(ニオール)」はいわゆる高級なパンのお店です。

フランス産の小麦粉やバターなど素材にこだわっていて、薪窯で手間暇かけて焼きあげるパンは、少しお値段高めですが、とても美味しいと人気でファンが多いお店です。

前回お邪魔してから約2年ぶりの訪問です。
ニオール (5)

本当にスタイリッシュな外観。店内もそうです。
ニオール (9)

このお店に置かれると、パンも優雅に見えます。
ニオール (6)

テイクアウトのパンだけではなく、こだわりのジャムやベーコンなどの食材、サンドイッチなども売られていていました。

こちらのお店は試食用にパンを切ったものが置かれていて、そちらを味見して買い求めることが出来ることがうれしいのです。

では翌日朝に食べるために買い求めたものを紹介していきます。

今回はカレー系のパンを中心に買い求めています。
ニオール (2)

私が食べたのは「フィセル/キュリー(税別380円)」。
ニオール (11)

超ロングサイズで、切るとこんな感じです。

ライ麦から作られるルヴァンリキッドという酵母入りのトラディション生地にインド出身のナビンさんの特製カレースパイス、そしてアーモンド、カシューナッツ、羊の乳のペコリーノロマーノチーズを練り込んで焼き上げてあります。

買って車に入れていたら、カレーのスパイシーな香りがすごくしました。

トラディションだと手間がかかっていますね。堅いけれど弾力のあり、かむほど味がでる感じでした。

妻が食べた「パン オ 4 フリュイ(税別400円)」は、ルヴァン生地にクルミ・リンゴ・オレンジ・カシスを練り込んであります。ドライフルーツたっぷりで、こちらもトラディション生地です。
ニオール (3)

前はもう少し安かったのですが、使う素材でも変えているんでしょうか?それともサイズが小さくなった??

娘は「パン オ キュリー(税別320円)」。
ニオール (4)

あっさりだけどスパイシーでピリ辛の焼きカレーパンです。

こちらは前の時も買い求めていました。

遠いのでなかなか来ることは出来ないのですが、他のお店とは一線を画したパンを食べることが出来るので、わくわくするパン屋さんではないでしょうか?ご馳走様でした。

NiOR(ニオール)
石川県野々市市白山町392
TEL 076-256-2021
月・火・金
10:00~19:00
土・日・祝9:00~19:00
水・木曜休



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能美市のパン屋さんでパッと思いつくのはどこでしょう?

飛び抜けて人気のお店は無いようですが、私だと時々行く辰口の産業道路沿いにある「Hearty Bread Cyuna(ハーティブレッド チュナ)」くらいかな?

今日紹介します「ラ・パンセ」は、「Hearty Bread Cyuna(ハーティブレッド チュナ)」から手取川の方に向かって車で2分くらいの近いところにあります。
ラ・パンセ

こちらはお店が出来てから21年以上経過していて、ログハウス風の造りですぐわかります。

ラ・パンセ (8)

「心をこめてパンづくり」をモットーにパン作りをされているとのことで、パンの種類も豊富。新作のパンもあったりして、能美市では人気のパン屋さんではないでしょうか?

今回、翌日の朝食用のパンを買い求めてきました。

まず私が食べたのは、「トマトのカルツォーネ(税別160円)」。
ラ・パンセ (9)

包みピザですね。中にチーズとトマトを入れて焼きあげてあります。パン生地は柔らかいものでした。

妻が食べたのは「牛すじカレーパン(税別150円)」。
ラ・パンセ (10)

牛すじの煮込みがたっぷり入った関西風の味です。

「ベーコンエピ(税別190円)」は麦の穂をイメージして形が作られています。
ラ・パンセ (13)

サイズはビックでした。
ラ・パンセ (12)

あと、レーズンブレッドの半斤(税別250円)も買いました。

お店の説明では「干しぶどうをホワイトリカーにじっくり漬け込みふっくらジューシーにもどします。特別なパン生地に混ぜて焼くのでふっかふか♪焼きたてをちぎって食べていただきたいです。」と書かれている自信の一品です。レーズンもたっぷり入っています。

こちらは水 金 第2*4土曜日の13時頃焼き上がりです。

お値段もお手頃で、使い勝手もいいパン屋さんではないでしょうか?ご馳走様でした。

心をこめてパンづくり ラ・パンセ
石川県能美市出口町へ217-1
TEL 0761-51-0336
7:00~19:00
月曜・第3日曜休


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昨年一度紹介したことがある、いい道の駅のと千里浜内にある「ファーマーズベーカリーはくい」というパン屋さん。
道の駅千里浜

今回、妻が用事があり羽咋まで出かけてときに買い求めてきたので、再度紹介したいと思います。

前回のことはこちらで書いていますが、JAはくいが運営しているパン屋さんで「玄米粉パンがウリのお店」ということでした。地消地産にこだわり、メイン材料の米は羽咋米。他の食材・調味料なども地元産をなるべく使っています。

道の駅に売っているパンと言えば、地元のパン屋さんのお店で作られたものを、いわば出張販売的に道の駅に委託販売しているところがほとんどだと思うのですが、ここ「いい道の駅のと千里浜」は、自前?の製造販売で焼きたてのパンを買い求めることが出来ることで人気です。また、その場で製造しているので、パンの種類も豊富です。

前に私が行った時にも、お店のディスプレイも自前のお店のように力が入っているなぁ、と感じました。

では、買ってきたパンの方を紹介します。

今回はピザ系のパンも買い求めています。
ファーマーズベーカリーはくい (12)

私はこちらの「海の幸(210円)」を食べました。エビ・イカ・アサリがたっぷり入っていました。
ファーマーズベーカリーはくい (11)

娘はこちらの「レンコン(210円)」という名のピザを食べています。

シャキシャキのレンコンにベーコンが入っています。
ファーマーズベーカリーはくい (9)

こちらはのと塩を使って作られた「塩パン(130円)」。
ファーマーズベーカリーはくい (7)

前回も紹介していますが「のとししカレーパン(200円)」は妻が食べています。
ファーマーズベーカリーはくい (6)

玄米粉パンのジビエカレーパンで、玄米粉の生地がモチモチ。「いい道の駅のと千里浜」の人気商品で、毎回売上ランキングで1位をキープしています。
ファーマーズベーカリーはくい (10)

こちらは「黒豆ぱん(170円)」です。
ファーマーズベーカリーはくい (8)

あと、こちらのアップルパイは「ファーマーズベーカリーはくい」で売られていたものではありません。いい道の駅のと千里浜で売られていたものです。

道の駅にこんな作り立てのパンを売っているといいですね。まぁ、道の駅も乱立気味?なので差別化も必要な時代になってきたのでしょう。ご馳走様でした。

ファーマーズベーカリーはくい
石川県羽咋市千里浜町タ1-62
 いい道の駅のと千里浜内
TEL 0767-23-4888
9:00~売り切れ次第終了
水曜休


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2年4か月前にオープンしたしもおきひろさんのキッチンスタジオのベーカリーショップです。


営業が土日のみの営業なので、平日が休みの方には行くのが難しいかもしれませんが、その営業時間にもかかわらず、人気のパン屋さんとして今に至っています。

しもおきひろさんの叔父さんが開業医で、お店はその時代に使用していた古い医院跡を改装しています。

今回はとある土曜日に訪問して、翌日の朝食用のパンを買い求めに行きました。

お店はそれほど広くなく、パンの種類も他のパン専門店よりも少ないですが、この日見た時はデザート系のパンが多かったような気がしました。

イートインでおやつ代わりに食べるパンに力を入れているのかもしれません。

さて、今回は翌朝食べるためのパンを買い求めました。
ひなたパン  (3)

私が食べたのは「枝豆チーズパン(180円)」で、もちっとした生地で枝豆もたっぷり入ったパンで美味しかったです。ビールのつまみにも良さそうです。ただ、お邪魔したのが7月中旬なので、今の時期は、もうないかもしれません。
ひなたパン  (4)

妻が食べたのは、こちらの「ナッツとドライフルーツのやわらかいパン(250円)」。

ドライフルーツは自家製で、ピール、クルミが入っています。小松大麦も使われていました。人気の品のようで、妻から食べた感想は聞いていませんが見た目は美味しそうでしたね。
ひなたパン  (5)

娘が食べたのは「スパイシーチキンの黒カレーパン(250円)」。

黒い色は竹炭入りだからです。中のカレーはチキンで大きなものが入っていたようです。
中で働いている方々は営業日の土日以外はどうされているのでしょうね?変なことが気になる私でした。ご馳走様でした。

Panetteria ひなたパン
石川県小松市中海町6-216
TEL 080-3744-9898
土・日のみ営業
11:00~17:00
その日のパンが売切れるまで
月~金休(祝祭日も休み)


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道の駅シリーズはかほく市の高松SAにある「道の駅 高松」です。
道の駅高松

ご覧のように日本海が一望でき、長い砂浜もすぐそこに望める道の駅は、のと里山海道を挟んで上り方面が里山館、下り方面が里海館に分かれているのが特徴です。
道の駅高松 (6)

金沢方面から能登方面に向かうと、行きは里海館に立ち寄ることになります。
道の駅高松 (8)

天気がいいと館内の窓からも日本海を望むことが出来爽快な気分に。夕方には、日本海の水平線に沈んでいく夕陽を見ることができます。きれいでしょうね?
道の駅高松 (3)

また「道の駅 高松」には、里海館と里山館両方に足湯が設けられています。

今回、里海館と里山館、両方で何か食べたりお土産を買ったりしようということで、こちらの里海館では、軽くスナック的なものを食べてみることにしました。
道の駅高松 (11)

入口ではペッパー君が出迎えてくれます。

食券を買ってオーダーします。

かほっくりとかほく市産の豚を使ったオリジナルコロッケなども捨てがたかったのですが、今回は黒い細長いカレーパンが気になり、そちらを食べてみることに。
道の駅高松 (13)

カレーパンの名前は「能登牛カレーパンブラック(300円)」。黒毛和牛の能登牛を使っています。
道の駅高松 (14)

黒い色は竹炭が入れられているからです。パンはモチモチしてよかったのですが、中のカレーが少なかったので、値段を考えるともう少し欲しかったと思いました。
道の駅高松 (15)

さて、帰りに立ち寄った里山館では、家へのお土産を買うことに。
道の駅高松 (19)

里海館と里山館共、かほく市の特産品もありましたが、能登のお土産品や野菜などの食料品、名産品などがたくさん販売されていました。
道の駅高松 (22)

買い求めたのはこちらの品々。
道の駅高松 (27)

揚げかまぼこの老舗、七尾の「安治」の浜揚天といか団子。

浜揚天は、前に七尾フィッシャーマンズ・ワーフに行った時にも買ったことがありますが、ちょっと高級な「揚げかまぼこ」です。

能登中島菜天と能登葱の2種類を買って食べました。

中島菜とネギの風味がしっかり残っていて美味しかったです。
道の駅高松 (26)

あと、宝達志水町の「御菓子司たにぐち」の餅菓子「おだまき」も買いました。

季節限定の、ゆでた枝豆をきざんで白あんに混ぜた「ずんだあん」入りのおだまきです。

のと里山海道も無料化されてだいぶ経ちますが、日常暮らしの中で欠かせない道路になっています。ここ「道の駅 高松」。ほっとできる道の駅として人気なのがわかりました。

道の駅 高松
石川県かほく市二ツ屋フ16-3
TEL 076-281-2221
売店 8:00~19:00
4~10月7:00~20:00
無休


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