あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。大阪・福岡のお店も豊富です。 (ご注意)あくまでも主観による内容ですので、参考にされる場合はその点ご留意を。 なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

タグ:カルパッチョ

大阪のホテルが取れない状況が続いています。

2か月前でも、いつも宿泊するホテルや主要なところはすでに満室でした。幸い今回は車で移動だったので、郊外の門真まで範囲を広げて見つけることが出来ました。

門真と言えばパナソニックの城下町。このあたりのホテルにはパナソニックに用事がある人たちが利用するのでしょうね?

そんな、いままでも、今後も宿泊するようなエリアではない門真の晩飯。京阪や大阪モノレールの門真市駅からもほど近い場所にある「旬香酒稲ばんざいや」に事前予約を入れ仲間と一緒に向かいします。
ばんざいや

外観は喫茶店のような趣です。

中に入ると、それほど広いお店ではありませんが、このあたりでは人気の居酒屋のようで、我々が食べている間に満席になっていました。

オーナーの板長の略歴を見るとアメリカジョージア州アトランタの日本料理店でも料理長をされていたようで、和食系の居酒屋でありながら、メニューには洋系にアレンジされたような品もたくさんあります。いわゆる和風創作料理というウリですね。

それにメニューにはカロリーや塩分・糖質などの成分が書かれています。ヘルシー志向の人にはうれしいです。

我々は、定番メニューよりも、この日のおすすめの品を順番に頼むことにしました。
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まずは生ビールとお通しです。
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そして最初に出されたのが「ビン長まぐろの造り(650円)」。
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こちらは旬のホタルイカを使った「ホタルイカの松前風沖漬け(500円)」。ほんのり上品な甘さで漬けこまれています。
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「ベーコンとチーズのとろ~りオムレツ(550円)」。それほどとろ~りとはしていませんでした。(笑い)
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これは「鰻のとろろ蒸し(750円)」。洋のテイストでオイリーでバルサミコのソースで食べます。
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「真鯛とまぐろのカルパッチョ(730円)」。こちらもまぐろはビン長まぐろです。
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そして「蛸の天ぷら(590円)」はあら塩で食べます。
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「蛸とふぐの竜田揚げ(690円)」は揚げ立て熱々で美味しかったです。
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このあたりで、野菜の品もオーダーしようということで「ベーコンと温泉たまごのシーザーサラダ(680円)」を追加します。
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お酒のほうは私は生ビールの後はハイボールで攻めましたが、他の人は日本酒飲み比べセットを頼んでいました。
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滋賀県大津の浪乃音酒造「ええとこどり」は純米の超辛口。福島県大七酒造の「生もと辛口本醸造」。兵庫丹波の桜本商店の「小鼓 純米吟醸」の3種類で980円というお得なセット。よさげでしたね。

キムチ餃子(570円)も頼みましたが、出されたものをみてビックリ!
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揚げたこ焼きのような見た目です。もっちりとした皮の中には挽肉とキムチソースが入っています。
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最後に「とん平焼き」を頼みましたが、こちらも大阪で一般的に出されるお好み焼きのようなビジュアルの物とは少し違いました。

以上、4名でそれなりに飲み食いして、締めて14,000円強。一人3,500円ほどで済みました。リーズナブルで満足度も高かったです。ご馳走様でした。

旬香酒稲ばんざいや
居酒屋
TEL 0066-9712-275915(予約専用)
06-6900-5563(問合せ専用)
大阪府門真市新橋町8-25
 ハーミッツセル1F
11:40~15:00(L.O.14:30)
17:00~24:00(L.O.23:30)
日曜休(団体の予約の場合営業)


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小松にも最近、新しい、それも洋系のお店が出来ています。うれしい限りです。

元々小松には和食系のお店は色々あったのですが、イタリアやフランス料理など洋系のお店は少なかったと思います。

この3月24日にイオンモール新小松がオープンし、近年にはなく珍しく注目されてきている小松。やっと飲食店も新規開店できる活力が少しですが戻ってきたといえます。住んでいる人間としてはうれしい限りです。
1945

今日紹介する「BRASSERIE 1945」は、小松の中華の人気店「勝ちゃん」のすぐ近くで、1945年に建てられた古民家をリノベーションしたお店。店名にもその建築された年を表記していますね。

でも、考えたら1945年って終戦の年。よく資材があったと思います。

金沢では古民家をリノベーションした飲食店も多くあるのですが、小松ではまだまだ少ないと思います。

さて、ここは前は惣菜の店「たじま屋」というお店でしたが、短い間で閉店(移転)してしまいました。いまは能美市の方で別なお店として営業されているようです。
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オープンは2月25日。まだオープンしたてほやほやのお店です。
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「BRASSERIE 1945」の内装は、その惣菜屋さんのときのを、入口付近ではうまくそのまま使っていますが、しかし奥がこんなに広かったとは初めて気がつきました。惣菜屋さんのときは、たぶん奥の方は借りていなかったのですね。
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店内も昔の面影を残しながらリノベーションされていて、テーブルやイスなども再利用しているものを活用しています。
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2階は、ご覧のような素敵なスペースになっていて、貸切やレンタルのスペースとしても活用できるようです。1階とはまた違った空間になっています。
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お店もそうだし、メニュー代わりのPOP?やホームページもおしゃれな感じで、小松には珍しい演出をされていますね。

我々は一番奥の2人掛けのテーブル席に案内されました。
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1階は暗いので、落ち着いて飲み食いできるのはいいのですが、少し暗すぎるため、タブロイド紙のようなメニューの文字の印刷が薄いからか、とても読むのに苦労しました。^^;

ライトが個々のテーブルの上にあればまだしも、このあたりは要検討だと感じました。

さて、ここ「BRASSERIE 1945」は、金沢の「FULL OF BEANS(フルオブビーンズ)」の姉妹店。

「FULL OF BEANS」は、タテマチストリートから少し入ったところにある築100年以上の金沢町家(うなぎ屋さん)を改装した古民家カフェです。

今回、小松支店ともいえる「BRASSERIE 1945」のオープンに合わせて、金沢からスタッフが移り住んでいます。力が入っています。

余談ですが、「FULL OF BEANS」は私が11年半ほど前に行った時は「おむすび」をウリにしていました。それ以来行っていませんが懐かしいです。ブログではこちらに書いています

私が今回お邪魔したのは、前に紹介した「キャンドルナイト&Music 2017」に行ったあと、少し飲み食いしようということで妻と二人で入りました。

「FULL OF BEANS」は野菜を中心とした自然食を楽しめるお店ですが、こちらのお店もダイニングバー的な位置付けながら、自然食をウリにしていて、野菜中心のメニュー。気軽にかつリーズナブルに楽しめるところになっています。

では、飲み食いしてきたものを紹介していきます。
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まずはスパークリングワイン「バルディビエソ・ブリュト(650円)」を頼みます。
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黒板メニューから「ホタルイカと菜の花のアヒージョ(800円)」を。
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アヒージョというからグツグツ煮えたぎったオリーブオイルにホタルイカと菜の花が浸っている感じかと思ったら、そうでもなく、ちょうどいい感じに酒の肴になりました。
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スパークリングの次のワインは白で「ウルフブラス イーグルホーク リースリング(650円)」。
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こちらは、タブロイド紙のようなメニューにドカンと写真が出ていた「旬野菜の畑のオードブル(1,200円)」です。
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「彩り野菜と鮮魚のカルパッチョ(800円)」も、同じく写真がでかでかと出ていました。この二つがウリの料理なのでしょう?

「旬野菜の畑のオードブル」は、はたして何種類の野菜が使われているのでしょうか?色とりどりで食べるのがうれしくなるほど。

「彩り野菜と鮮魚のカルパッチョ」は 国産塩レモンとカルムのソースでさっぱりと食べます。
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赤ワインは、妻は微発砲の「ランブルスコ・セッコ(600円)」。

私は「ビオビオ メルロー(600円)」を頼みました。
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ということで、最後のオーダーは、大豆のミートソースとホワイトソースの「ソイタリアンラザニア(750円)」です。

何となくヘルシーに締めてみました。

この日、「キャンドルナイト&Music 2017」でそばなどを食べたから、この辺で打ち止め。お腹も満足。値段も満足。とてもリーズナブルに済ますことが出来ましたよ!お勧めです。ご馳走様でした。

BRASSERIE 1945
石川県小松市土居原町386-3
TEL 0761-24-1945
17:00-25:00 (L.O 24:30)
火曜(祝日の場合は翌日)


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さて、今日紹介する小松の洋風びすとろ「天力(てんりき)」も11年半ぶりの紹介になります。
 
天力
グルメブログをやっていると、なかなか同じお店ばかりも書けないので、ついつい同じお店に行かずに、なるべく過去に紹介していないお店を探すことにもなります。

小松の場合は私の地元ということもあって、主なお店については過去に紹介してきました。

ここ3年ほど前からは2度目、3度目の紹介になる所も増えてきましたが、まだまだ数は多くありません。

今日紹介の「天力」は、小松でも古くからある居酒屋さんですが、いまの代になってからは洋風なテイストも加えた料理を出してくれるようになり、ファン層もも広がってきたお店です。

ご主人は京都にある有名なフレンチの名店「おくむら」で修行していたこともありますが、本人は「もう30年も前の話」と笑っておられました。

お店自体はそれほどこぎれいなわけではありませんが、料理のほうは味に定評があります。

今回、とある土曜日の19:30頃にお邪魔しました。

店内はカウンターと小上がり、それに続く座敷があります。そこで我々はカウンター席の端のほうに座りました。
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最初のビールは、あの新潟県南魚沼の有名な八海山が造っている「泉ビール」を頼みました。
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軽めのラガータイプのピリスナーと、しっかりとしたコクのあるアルトの2本です。

1本千円です。いい値段です。でも美味しかったですよ!

お通しはポテトサラダでした。
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これは三角の唐揚げ小(500円)です。三角とはカジキマグロの中骨の三角形になっている部分のことらしいのですが、いわばスペアリブ。これが美味しかったです。
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刺身の盛り合わせは大で1,500円。アオリイカ、生だこ、サワラ、フクラギ、スズキ、梅貝が4切れずつありました。これで2人前ですね。
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「トマトのカルパッチョ(500円)」は、生ハムが覆いかぶさっています。塩気がきいていて洋風のアレンジ。こちらも美味しかったです。
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京都おくむら時代に知ったという「特製くるみパン(500円)」。くるみとキャラウェイシードが入っています。ドンクにお願いしてずっと作ってもらっているようです。
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最後は「秋の包み焼き(1,200円)」。ご覧のように奉書に包まれて焼かれています。

中に何が入っているんだろう?と期待感が高まります。
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リーズナブルなメニューが多い中では値段的には高かったのですが、きのこ類、栗、サツマイモ、白身魚のスズキなどが盛り沢山に奉書に包まれて焼かれています。松茸も少し入っていました。秋ですね~!
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日本酒は、神泉大吟醸(半合750円)と、福井の黒龍純吟三十八号(半合900円)を1合ずつ頼みました。

以上飲み食いして2人で1万円未満。とてもコスパがいいですね。

料理も美味しいので、普段使いから宴会まで幅広く利用できそうなお店です。ご馳走様でした。

天力(てんりき)
石川県小松市大和町143
TEL 0761-22-0274
18:00~翌0:00(L.O.)
[日・祝]
18:00~23:00(L.O.)
第1・3・5日曜日

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