あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、関係ない内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:カクテル

昨日アップした「魚菜工房・壱」での楽しいひと時の後、お隣のオーセンティックバー「BAR 橘」に向かいました。

昨年、同じ小松のオーセンティックバー「エスメラルダ」から独立した橘くんが開いたお店です。私のブログではこちらで紹介しています

12月のとある平日の22時少し前。冷たい雨が降る夜で、行った時はお客さんはいませんでした。
橘 (2)

黒を基調とした落ち着いた空間です。
橘1

カウンターの上にはいつもフレッシュな果物が置かれています。

我々は一番奥のボックス席に5名で座りました。

「魚菜工房・壱」でだいぶ飲んだので、こちらでは軽く一杯ずつ飲むことに。
橘 (9)

お通しのチャーム。ぶどうは皮ごと食べられます。

私が頼んだカクテルは「かぼすのウォッカトニック」。フレッシュフルーツを使ったカクテルというオーダーに応えて作ってくれました。
橘 (7)

かぼすの酸味は、他の柑橘類と違って若干の苦みがより爽やかさを引き立ててくれるので、ある意味大人のカクテルです。

他の人は。こちらは金柑をふんだんに使った「金柑のカクテル」です!
橘 (6)

金柑は甘みが加わるので、かぼすとは違った、少しスイートな感じです。
橘 (8)

この派手なものは、ラムをベースにフレッシュなイチゴやライムで作る「イチゴのフローズンダイキリ」です。
橘 (5)

こちらはスタンダードな「ジントニック」。

色々なカクテルを楽しみましたね。

こちらでも森秀一さんは筆を走らせ、ササッとイラストを何枚も書いていました。
橘 (3)

お店にも一枚進呈です。お店の名前の「橘」をモチーフにして描いています。素晴らしいですね。

秀さんとは、こちらのお店でお別れしました。翌日は故郷である広島に向かいました。もうブラジルに帰国されていますが、次の来日を楽しみにしています。ご馳走様でした。

BAR 橘
小松市大和町133番地
TEL 0761-22-2005
18:00~3:00
不定休


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沖縄は11月中旬でも日中は27度くらいで、陽のあたる場所では暑いくらいの陽気でした。

夜でも半袖で歩いても寒くはありませんでした。

今回、2日目の夜に居酒屋で仲間と一献やった後、二次会で向かったお店は「Bar Accord」。

一緒に行った沖縄在住の人が代行で自宅に帰るのですが、流しの代行が無く電話で予約を入れるも時間がかかるということで、こちらのお店には行って飲みながら待つことにしました。

沖縄の人はゆったりとした時間感覚で、「なんくるないさ~」ということです。

外観の写真や中の写真を写したのですが、前の店でだいぶ強い酒を飲んだので酔っぱらっていたからか、ピンボケが多く使える写真があまりありませんでした。^^;
Bar Accord

店内にはロングカウンター席がありましたが、我々は3名だったので壁際のテーブル席に座って、カウンターのボトル棚を写した写真が唯一のお店の様子がわかるものです。
Bar Accord (3)

こちらがメニューです。オリジナルカクテルが並んでいますね。色々あって、これがすべてではありません。
Bar Accord (2)

こちらはハイボールメニューです。

私はお店のおすすめを確認すると、「モヒート」だということで、「モヒート」好きの私はそちらをお願いすることに。

お通しは料理系かナッツ系か選ぶことが出来たのもうれしいです。我々はナッツでお願いしました。

ちなみにお店は食事メニューもウリで、1軒目使いにもよさそうでした。

出てきた「モヒート」がこちらです。確かにこの「モヒート」凄かったです。
Bar Accord (5)

中にも上にもたっぷりと自家製フレッシュミントが使われていました。

「キューバモヒート」の沖縄版としてCORCOR赤ラベルで作ったお店オリジナル「沖縄モヒート」だそうです。

11月の中旬でしたが、確かにこの時期でも「モヒート」が美味しく飲めるというのはうらやましいです。

沖縄県人はなぜか、久米仙をロックで飲んでいました。丸い氷が素晴らしかったので写真を写したのですが、こちらもピンボケでした。

私はこの1杯だけ飲む間に、沖縄県人は久米仙を3杯飲んだころに代行が到着。お店を出ました。ご馳走様でした。

こちらの「モヒート」は飲んでミントわからんですよ!ご馳走様でした。

Bar Accord
沖縄県那覇市泉崎1-15-6
 ライオンズマンション泉崎第2 1F
TEL 098-864-5584
平日19:00~27:00
金・土・祝前日19:00~29:00
日曜休


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私のブログではよく登場する小松にある「バー・エスメラルダ」。
エスメラルダ

前回はGWのときにお邪魔しているので、少し間が開きました。

早めの時間帯でしたが、先客が1組いらっしゃいましたが、すぐに出て行かれたので、我々二人でしばらくの時間貸し切り状態。
エスメラルダ (5)

マスターと、カクテルの話をしながら、しばしのひと時を過ごしました。

行ったのが9月の後半。夏の陽気がまだ残り、秋になり切れていないころでした。
エスメラルダ (3)

お店の装いもまだ夏バージョンで、季節のフレッシュフルーツカクテルのメニューも夏のものでした。

私はその中から、ちょっと秋を感じられる「石川県産幸水梨の軽いカクテル」を頼んでみました。
エスメラルダ (6)

その名の通り、梨の軽い甘さと瑞々しさを感じるカクテルでした。聞くと梨は幸水がカクテルに向いているようです。マスターがいろいろ試してみたそうです。

妻は「シャインマスカットとジンのカクテル」です。
エスメラルダ (9)

マスカットとジンの相性がいいですね。

2杯目は、ブランデーベースで、メイプルスパイスの「モナン メープルフレーバー・シロップ」をアクセントにして、オレンジとレモンで秋をイメージしたカクテルでした。
エスメラルダ (20)

素晴らしい!
エスメラルダ (11)

妻のほうは誕生日の前祝いということで、シェリー酒「フィノ・エレクトリコ・デル・ラガールモンティーリャ・モリレス」をサービスしてもらっていました。

あと「Grand Marnier Cuvee du Cent Cinquantenaire(グラン マルニエ)」を飲んでいました。
エスメラルダ (23)

こちらは生誕150周年を記念して造られたオレンジリキュールの最高級品で150周年ボトルに入れられている逸品です。

ココ・シャネルやヘミングウェイも愛したお酒です。

見た目金色に輝いていて、最高50年熟成したコニャックを贅沢にブレンド。最高級に相応しい芳しい香りが楽しめたようです。

ひと口にバーと言ってもお酒のことを含めて奥が深いですね!?

秋の夜長を落ち着いた雰囲気のバーで過ごしてみてはいかがでしょうか?ご馳走様でした。

バー・エスメラルダ(Bar Esmeralda)
石川県小松市土居原町339-1
TEL 0761-23-1283
月・水・木 18:00~26:00
金・土 18:00~27:00
日・祝 18:00~25:00
火曜・元旦休


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私がよく行く小松駅前のオーセンティックバー「エスメラルダ」。

そこで、今年5月までバーテンダーをしていた橘くんが、めでたく独立。自分のお店を始めて持ちました。その名も「BAR 橘」

元々独立するということで、「エスメラルダ」でバーテンダーの仕事を一から覚えて行ったわけですが、今年秋にはバーテンダー技能コンテストの全国大会に出場するまでに腕を上げてきました。

オープン後しばらく行くことが出来ませんでしたが、今回やっと行ってきたので紹介したいと思います。

オープンしたのが、6月5日で、行った日がちょうど1か月目でした。

場所は人気の居酒屋・小料理屋「壱」のお隣。元スナックだったお店を全面改装しています。
Bar橘 (3)

改装の設計はtoit-desginの戸井建一郎さん。「エスメラルダ」のほうも彼が手がけていますね。
Bar橘 (4)

外観はこんな感じです。オーセンティックバーにふさわしいファサードですね。
Bar橘 (22)

飾られているのは鉄とガラスのオブジェ。鉄は小松市在住の酢馬さん、ガラスは橋立に工房を持つ秋友さんの作品です。いい雰囲気を出しています。

店内は、まだ新装開店の匂い?が残る清楚な空間。たくさんの花が飾られています。
Bar橘 (8)

師匠のお店「エスメラルダ」の花は入口に置かれていました。
Bar橘 (5)

やはり設計が同じだと、似た雰囲気の空間に仕上がっていますね。

こちらもオーセンティックバーにふさわしい内装です。
Bar橘 (11)

オープンして1ヶ月。やっと落ち着いてきたと橘くんは話してくれましたが、いまは一人で切り盛りしているとのことでした。

アルバイトは常時募集しているとのこと。バーテンダーになりたいとか、カクテルに興味がある人、そうでない人も是非働いてみたい方がいらっしゃったら連絡してみてください。
Bar橘 (16)

さて、チャームは、いぶりがっことスモークチーズ、そしてフルーツ。

そしてまず私がお願いしたのが、目の前にあるフルーツを使ってのカクテルです。今回は桃がテーマ。
Bar橘 (12)

私はフレッシュな桃とオレンジを使って作った「ファジーネーブル」というカクテル。

「ファジーネーブル」は桃のリキュールで作るのですが、今回はフレッシュな桃そのものを使用して作っています。桃の爽やかな甘みがカクテルに活きていました。美味しくないわけがないですね。
Bar橘 (13)

妻は、「ベリーニ」です。シャンパン好きにはちょうどいい季節になりました。

私の2杯目は、これからの季節にもってこいのフローズン系のカクテル。特に指定はしませんでしたが、ミントのカクテルの代名詞のモヒートで作ってくれました。
Bar橘 (18)

ミントがより一層爽快感を出してくれています。

妻は、「ミョウガと大葉のカクテル」です。正式なカクテル名はないそうで、銅製のマグカップで出してくれました。
Bar橘 (20)

ミョウガと大葉を潰したあと熟成感のあるラムに自家製のハニーウォーターを加えて作っています。

ミョウガはショウガ科に属しているので、ショウガとの相性バッチリ!美味しいです。

福岡に住んでいた時に時々お邪魔した中洲のオーセンティックバー「Bar Higuchi」のモスコミュールを思い出しました。

最後の強い酒が得意な妻にサービスで出してくれたのが、こちらの「ポリ カモミッラ(POLI ELISIR CAMOMILLA)」。
Bar橘 (21)

カモミールの花を3ヶ月漬け込んだグラッパベースのリキュールです。

グラスを回しながら飲むと、カモミールの甘い香りがしていい感じでした。

小松の街中にオーセンティックバーが増えることは、小松のある意味文化度が高まっている証ではないかと思います。

これから師匠の「バー エスメラルダ」とも競い合ってファンを増やし繁盛することを祈っています。ご馳走様でした。

BAR 橘
小松市大和町133番地
TEL 0761-22-2005
18:00~3:00
不定休


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最近、県外のバーにも行くようになりました。

カクテルが特に好きだということではないのですが、まぁ、雰囲気でしょうか…?

今回の札幌でもエスメラルダの中田くんの紹介で一軒行ってきました。

札幌のバーとして有名なのが「BARやまざき」。日本で初めてBARスタイルを確立させた山崎達郎氏のお店として全国でも名を知られています。

残念ながら山崎達郎氏は2016年11月に他界されてしまいましたが、彼が育てたバーテンダーが全国各地にいらっしゃいます。

金沢片町の「Bar Spoon」のオーナーバーテンダー細田さんもそのお一人です。

エスメラルダの中田くんは、その細田さんのもので修業しているので、いわば孫弟子のような関係かもしれません。

今日紹介します、札幌すすきののバー「ドゥ・エルミタアヂュ」のオーナーも「BARやまざき」を巣立ったお一人。

苗字は「中田」ということで、エスメラルダの中田くんと同じです。

彼女は札幌の女性バーテンダーの草分け的存在で、日本バーテンダー協会の全国大会で準優勝の経験もある有名なバーテンダーのお一人です。
ドゥ・エルミタアヂュ

お店の場所はすすきのの一番北のほうに位置している飲食店ビルの10階。10階にありますが窓がなく札幌の夜景を楽しむことは出来ません。
ドゥ・エルミタアヂュ (3)

お店は思ったより広く、長いカウンター席があって、カウンター内のお酒の種類も半端ない感じでした。
ドゥ・エルミタアヂュ (2)

この方がオーナーバーテンダーの中田さんです。ベテランですね。

ブランデーの品揃えが豊富なようですが、特に希望は無かったので、まずはロングカクテルをお願いしました。

オーセンティックバーなのでチャージは少し高めの1,800円。チャームにナッツとドライフルーツ類が付きます。
ドゥ・エルミタアヂュ (6)

まず1杯目。私は、「ソルクバーノ」というカクテルでした。
ドゥ・エルミタアヂュ (5)

バカルディのホワイト・ラムを使用したカクテルで、グレープフルーツ・ジュースとトニック・ウォーターで割ります。
ドゥ・エルミタアヂュ (4)

こちらは「カリフォルニアシャワー」で、「BARやまざき」に伝わるグレープフルーツ使用のカクテルです。

そして「ドゥ・エルミタアヂュ」のおすすめの「サイドカー」。この2杯は一緒に行った人が頼んでいました。
ドゥ・エルミタアヂュ (11)

「サイドカー」は、コニャックベースのカクテルです。アルコールと強めのカクテルです。

私はこちらの「夏小夏のサマーダイキリ」。
ドゥ・エルミタアヂュ (10)

土佐小夏を収穫後低温貯蔵してさらに熟成したものを夏小夏というようですが、ラムのしっかりした味わいと、爽やかなで優しい酸味が清涼感を醸し出してくれるカクテルで、飲みやすくて強いのですがぐいぐい飲んでしまいました。

以上、2杯ずつ飲んで9千円ちょっとかかりました。少し予算オーバーかな?

でも、さすが女性バーテンダーのお店で、ホスピタリティ溢れる対応で気分よく過ごすことが出来ました。ご馳走様でした。

バードゥ・エルミタアヂュ
北海道札幌市中央区南三条西4丁目
TEL 011-232-5465
 3・4ビル10F
18:00~25:00
日曜休


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