あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:カクテル

3月下旬に金沢を色々巡った日、ハレの日だったので小松でもう一軒寄ることにしました。
エスメラルダ

おなじみ小松駅前のオーセンティックバー「エスメラルダ」です。
エスメラルダ (2)

お店の到着したのが21時過ぎでしたがお客さんは誰もいません。

マスターに聞くと、3月21日でまん延防止重点措置が明けてから、最初の日だけはお客さんが来たけど他の日は全然ダメ!と話していました。

小一時間ほどしかお店に居ませんでしたが、我々が居る間に2名一組のお客さんがいらっしゃたのみ。

私も昨年10月初旬に伺ってから約半年ぶりの訪問になります。昨年は結局一度しか行きませんでした。

アルコール主体のお店はしばらくは厳しい時期が続くかもしれません。

さて、この日、金沢で色々飲んできたので、軽く一杯のつもりで、季節限定の「フレッシュフルーツカクテル」メニューの中から選びます。
エスメラルダ (3)

ハレの日なのでやはりシャンパン?

私は「メロンとシャンパンのカクテル」です。
エスメラルダ (5)

飲みやすいです。普通のメロンジュースを飲んでいる感じで飲み干せそうです。しかしもったいないので少しずつ。汗
エスメラルダ (6)

妻は「苺とシャンパンのカクテル」。

もちろん両方とも生のフルーツ使用です。

一杯だけと思っていましたが、ハレの日なのでマスターが一杯ご馳走してくれるというので、2杯目に「加賀棒茶のホットカクテル」。
エスメラルダ (11)

加賀棒茶に「ルジェ(LEJAY)クレーム・ド・カシス」「ジャパニーズクラフトリキュール奏 Kanade 白桃」をプラス。

金箔が浮かんでいますね。

アルコールよりも加賀棒茶の風味で飲みやすかったです。

妻の2杯目はコニャック「PAUL GIRAUD」。
エスメラルダ (12)

やはり強い酒が好きですね。
エスメラルダ (4)

こちらは出されたチャームです。

コロナ騒ぎが完全に収まってお店がコロナ禍前のように賑わうことを願っています。ご馳走様でした。

バー・エスメラルダ(Bar Esmeralda)
石川県小松市土居原町339-1
TEL 0761-23-1283
月・水・木 18:00~26:00
金・土 18:00~27:00
日・祝 18:00~25:00
火曜・元旦休



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今日から福岡県に緊急事態宣言が発出しましたが、我々が福岡に行ったのは1か月以上前の、比較的感染者が少ない時期でした。

福岡ネタも残り少ないので、このままアップを続けたいと思います。

さて、コロナ禍でホテル業界も今後色々な変化が起こると思われます。

東京オリンピック・パラリンピックのインバウンド需要を見越しての設備投資も大幅に増えたところでのコロナ禍。なかなか苦しいところですね。

生き残りには、使い古されたワードですが「差別化」「個性」が必要でしょうが、今日は都会の中にあって光る個性を持つホテルの紹介です。

それは博多駅から徒歩5分ほどのところにある「WITH THE STYLE FUKUOKA(ウィズザスタイルフクオカ)」というホテルです。

その1階のバーラウンジ「オンザデッキ」についての紹介です。

福岡に住んでいるとき、ランチやカフェタイムなどに何度かお邪魔したことがあります。

今回、妻のリクエストで見学がてらお茶をしに行きました。
WITH THE STYLE (2)

外観から、リゾートっぽいですね。観葉植物がたくさん植えられています。
WITH THE STYLE (7)

エントランスです。
WITH THE STYLE (16)

中に入ると、こちらのほうも都会の真ん中にあってリゾート気分を味わえる空間。
WITH THE STYLE (13)

ホテルの真ん中にはプールが。ただ、このプールは泳ぐことはできません。
WITH THE STYLE (29)

我々はエントランスを入ってすぐある「オンザデッキ」というバーラウンジでドリンクを飲むことにしました。
WITH THE STYLE (30)

プールの反対側から「オンザデッキ」を眺めています。

頼んだのはノンアルコールカクテル。
WITH THE STYLE (14)

2種類メニューに書かれていたので、両方を頼みました。

私はこちらの「苺とオレンジのスカッシュ」です。
WITH THE STYLE (8)

「旬の苺をふんだんに使いオレンジを合わせた」というノンアルコールカクテル。

それほど甘くはなく、すっきりとした飲み口でした。

妻は「アールグレイ × 柚子」。
WITH THE STYLE (9)

「アールグレイティーに柚子の香りを効かせた」というノンアルコールカクテルでした。

酸味がほんのり、こちらもすっきりとした飲み口ですね。
WITH THE STYLE (12)

空間そのものがリゾート感覚で統一されているので、こちらでお茶のみをしても、リゾート地にいるような錯覚を覚えるほど。おすすめです。ご馳走様でした。

WITH THE STYLE FUKUOKA(ウィズザスタイルフクオカ)
福岡県福岡市博多区博多駅南1丁目9-18
TEL 092-433-3900
オンザデッキ
Cafe [平日のみ]11:00〜17:00(L.O)
Bar [月〜木・日・祝日17:00〜21:00(20:30L.O)
[金・土・祝前日17:00〜23:00(22:00L.O)
無休


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先日紹介した「田しま」で美味しい日本料理を堪能した後、2軒目ということで向かったのが、大名にある「モモタ バー(MOMOTA Bar)」。
モモタバー

福岡のバーの中では有名なお店で、東京銀座6丁目にある、こちらもバーの世界では全国的に有名な「MORI BAR」で修業されたオーナーバーテンダーの百田氏が経営するオーセンティックバーです。

「モモタ バー(MOMOTA Bar)」は、ニッカウヰスキーの「竹鶴」の伝道師として全国20店しか選ばれない「竹鶴アンバサダー・オブ・ザ・イヤー」に輝いているお店としても知られています。百田氏は「竹鶴アンバサダー・オブ・ザ・イヤー」に2度選ばれた人だけが選ばれる「竹鶴シニア アンバサダー」という殿堂入りされている方なのです。

さて、大名エリアは福岡では有数の繁華街で、物販のお店もそうですが、多くの飲食店が軒を並べています。

私が福岡で済んでいたマンションからも近く、買い物や、ランチやディナーを食べに行ったりしていました。

お店は、その一角の雑居ビルの5階にあります。エレベーターで5階に行き、扉が開くとすぐに店内です。
モモタバー (5)

21時過ぎにお店に入りましたが、人気のバーにもかかわらず、コロナ禍のためお客さんは居ませんでした。我々はカウンター席に座ります。
モモタバー (12)

カウンターの中にはズラリとボトルが並んでいます。「竹鶴アンバサダー・オブ・ザ・イヤー」にも輝いているお店なので、ニッカウヰスキーのボトルが多かったです。

あと、写真ではわかりにくいですが、カウンター上にはアクリル板が置かれていて、感染対策もしっかりされていました。
モモタバー (2)

お通し代わりにはコンソメスープが小さなカップで出されました。へぇ~、という感じですが、口の中と喉がホッとする感じがしました。これはこれでありです。
モモタバー (4)

メニューも一応ありました。
モモタバー (9)

銀座「Mori Bar(モーリ・バー)」では「マティーニ」が有名。こちらでもお師匠さん直伝の「マティーニ」が飲めますが、1軒目で日本酒をだいぶ飲んだので、季節のフルーツカクテルを頼むことにしました。
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私は、日向夏を使ったカクテルです。たぶん「日向夏のホーセズネック」というカクテルだと思います。

柑橘系の程よい酸味で、すっきりとした飲み口でとても飲みやすいカクテルでした。
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妻は福岡の有名イチゴ「あまおう」を贅沢に使ったカクテルでした。
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そして、おつまみでおかきの盛り合わせを出してもらいました。

私はこの1杯で十分でしたが、妻はやはり我慢できずにもう1杯頼むことに。
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それは「ハバナマティーニ」。こちらは「MORI BAR」の毛利隆雄氏のオリジナルカクテルとして有名です。マティーニ、ジン、ラムの組み合わせ。カクテルグラスではなくロックスタイルでの提供。量も多めです。

こちらは私は飲んでいませんので味はわかりませんが、やはり強い酒で締めないとダメなようですね。

今回、事前に調べたわけではなく、急に思い立って行ってみましたが、行く価値があるバーだと思いました。ご馳走様でした。

モモタ バー(MOMOTA Bar)
福岡県福岡市中央区大名1-10-14
 MATCHビル5F
TEL 092-714-6077
火〜土18:00~翌3:00
日18:00~翌1:00
月曜休


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緊急事態宣言が出された時、よくTVなどで「接待を伴う飲食店」というフレーズを耳にしたと思いますが、その中に「バー」という名称が入っていました。

ひと口に「バー」と言ってもオーセンティックバーからメイドバーやガールズバーのようなものまでいろいろあります。

調べてみると総務省統計局の日本標準産業分類では、確かにバーはキャバレー,ナイトクラブなどと同じカテゴリーに属していますが、もう一方、風営法の中に「接待飲食等営業」という分類が存在していて、その「1号営業 料理店、社交飲食店」に「キャバレー、待合、料理店、カフェーその他設備を設けて客の接待をして客に遊興又は飲食させる営業」と定義されています。

「接待を伴う飲食店」とは、風営法で定義されるような社交飲食店なのですね。

その影響で、静かにグラスを傾けるところであるオーセンティックなバーまで最初から営業自粛を強いられたりして、とんだとばっちりを受けたわけです。

いまは石川県も緊急事態宣言も解除されて、バーや「接待を伴う飲食店」についても営業時間に関しては元通りになった訳ですが、すぐにお客さんが元のように来るかといえばそうはいかないようです!?

私も解除後、6月6日までは夜の飲食は我慢していました。
エスメラルダ

今回お邪魔した「バー・エスメラルダ」の中田くんに聞くと、解除した週は久しぶりということで常連客含めてそこそこお客さんが入ったけど、翌週以降は週末はまだしも平日はダメだと話していました。
エスメラルダ (2)

行った日は6月のとある土曜日の19:30過ぎ。入口には疫病退散祈願のアマビエが。

店内に入ると、早めの時間だったのでまだお客さんはいませんでした。カウンターのイスを間引いての営業です。
エスメラルダ (5)

お酒がずらりと並んで出番を待っています。

頼んだのは私は解除祝いのシャンパンカクテル「ベリーニ」。
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桃の時期のカクテルです。毎年飲んでいます。
エスメラルダ (7)

妻は、「メロンとシャンパンのカクテル」を頼んでいました。
エスメラルダ (12)

2杯目はジンベースの「フレッシュレモンのロングカクテル」です。夏向きのすっきりとした飲み口のカクテルでした。
エスメラルダ (14)

こちらは強い酒が好きな妻が飲んだマルティニーク島産のラム「トロワ・リビエール」。こちらはビンテージものだそうです。
エスメラルダ (9)

もう一杯は、フランス産のリンゴと栗のリキュール「ル・ビルル」というお酒だそうです。ストレートで飲んでいました。^^;

冒頭にも書きましたがオーセンティックなバーは静かにお酒を飲むので、適切な距離間を保って楽しむ分にはリスクは少ないと思います。

「ウイズ コロナ」の時代に、もちろん基本は変わらないと思いますが、バーはどのように変わっていく必要があるのでしょうか?ご馳走様でした。

バー・エスメラルダ(Bar Esmeralda)
石川県小松市土居原町339-1
TEL 0761-23-1283
月・水・木 18:00~26:00
金・土 18:00~27:00
日・祝 18:00~25:00
※いまのところ6月一杯は24時までの営業です
火曜・元旦休


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昨日アップした「魚菜工房・壱」での楽しいひと時の後、お隣のオーセンティックバー「BAR 橘」に向かいました。

昨年、同じ小松のオーセンティックバー「エスメラルダ」から独立した橘くんが開いたお店です。私のブログではこちらで紹介しています

12月のとある平日の22時少し前。冷たい雨が降る夜で、行った時はお客さんはいませんでした。
橘 (2)

黒を基調とした落ち着いた空間です。
橘1

カウンターの上にはいつもフレッシュな果物が置かれています。

我々は一番奥のボックス席に5名で座りました。

「魚菜工房・壱」でだいぶ飲んだので、こちらでは軽く一杯ずつ飲むことに。
橘 (9)

お通しのチャーム。ぶどうは皮ごと食べられます。

私が頼んだカクテルは「かぼすのウォッカトニック」。フレッシュフルーツを使ったカクテルというオーダーに応えて作ってくれました。
橘 (7)

かぼすの酸味は、他の柑橘類と違って若干の苦みがより爽やかさを引き立ててくれるので、ある意味大人のカクテルです。

他の人は。こちらは金柑をふんだんに使った「金柑のカクテル」です!
橘 (6)

金柑は甘みが加わるので、かぼすとは違った、少しスイートな感じです。
橘 (8)

この派手なものは、ラムをベースにフレッシュなイチゴやライムで作る「イチゴのフローズンダイキリ」です。
橘 (5)

こちらはスタンダードな「ジントニック」。

色々なカクテルを楽しみましたね。

こちらでも森秀一さんは筆を走らせ、ササッとイラストを何枚も書いていました。
橘 (3)

お店にも一枚進呈です。お店の名前の「橘」をモチーフにして描いています。素晴らしいですね。

秀さんとは、こちらのお店でお別れしました。翌日は故郷である広島に向かいました。もうブラジルに帰国されていますが、次の来日を楽しみにしています。ご馳走様でした。

BAR 橘
小松市大和町133番地
TEL 0761-22-2005
18:00~3:00
不定休


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