あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:カキフライ

北陸は日本海で獲れる海の幸が豊富です。

県内の港に水揚げされて新鮮なうちに流通するため、各家庭でもお刺身で食べることが多いと思いますがいかがでしょう?

我が家でも週に2~3回ほど刺身が食卓に並ぶことがあり、特に秋口から春の終わりまでの底引き網の漁がおこなわれている間は色々な種類の魚介を楽しんでいます。

もちろん、県内のスーパーで売られている刺身は石川県で漁獲されたものばかりではなく、県外産のも多いのですが、地物が並んでいると、ついつい地物の方に手を伸ばしてしまいます。

さて、今日紹介します金沢市東力にある「魚がし食堂」は、何と!水産会社直営のお店です。
魚がし食堂 (3)

「能登七尾湾直送の獲れたてで鮮度抜群な魚介類を使用」と書かれていて、色々ネットで紹介されている情報を見ると、海鮮系の丼が有名なようです。
魚がし食堂

お店の外観からも、そんな雰囲気がそこはかとなく漂ってくる感じがしますね。
魚がし食堂 (5)

お品書きは、こちらは定食メニューです。

新鮮さがウリなので刺身類を前面に押し出している気がします。

同時にボリュームもウリで「当店の定食・丼はボリュームがありますが、お一人様一食のご注文をお願いします。」と書かれていました。
魚がし食堂 (4)

私はその中から、こちらのお品書きに書かれている「本日のおすすめ」の中の5番「お刺身と能登のカキフライ定食(税別1,000円)」を頼むことにしました。

ご飯の量は、大・中・小を選べるので私は小でお願いしました。
魚がし食堂 (8)

出されたのがこちら。
魚がし食堂 (9)

カキフライは5個。揚げ立てジューシーです。

お刺身は大きな切り身で、しめ鯖とブリ??脂が乗っていました。
魚がし食堂 (10)

さすがに水産会社直営だけのことはあります。美味しいです。

小さめですが、ヤナギムシガレイ(ササガレイ))かな?の煮魚も付いていました。

あら汁も付いていて、出されたものはほぼ魚オンリーですが、味のバランス的にもいい感じです。

ご飯は小でも一般的なお店の「普通」並のボリューム。残念ながらおかずのボリュームが多かったので、ご飯は全部は食べ切れません。^^;
魚がし食堂 (11)

私の場合は税込で1,100円という値段でお腹いっぱい新鮮な魚介の定食が楽しめましたが、他のメニューも同じで、そちらを目当てにどんどんとお客さんがお店にやってきます。人気なのは当たり前ですね。ご馳走様でした。

魚がし食堂 東力店
石川県金沢市東力2-158
TEL 076-292-2388
平日
11:00~14:30(L.O.14:00)
17:00~21:30(L.O.21:00)
土日祝
11:00~15:00(L.O.14:30)
17:00~21:30(L.O.21:00)
無休


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私もつい最近まで知らなかったのですが、加賀温泉駅やアビオシティにもほど近い場所にある「味処 の々」というお店。
の々

結論を先に書くならば、隠れ家的なお店でとてもおすすめです。

もっとも隠れ家的なお店と書きましたが、週休3日のランチのみの営業でありながら多くのお客さんが訪れる知る人ぞ知るお店なのです。

実はこちらのお店を知ったのは、「味処 の々」と同じ建物で営業している「やわ」という暮らしと道具のお店を探していて見つけたのです。

こんなところに飲食店があることがわかり、3月に入ったばかりの日曜日のお昼に行ってきました。

メインの道路から少し入ったところにあって、ネットでも情報があまりなかったので、これまで気が付かなかったと思います。

でも店名の「の々」はどんな意味があるのでしょうか…?

外観は新しく白い壁がきれいです。

お店の到着したのがちょうど12時ぐらいで、お店の前にある駐車場が満車でした。

席も小上がりの席が一つ空いていたのですが、すぐに駐車場とテーブル席が空いて無事テーブル席に着くことが出来ました。
の々 (5)

店内は天井が高くてテーブルも広く、落ち着いて食事が出来る空間です。

お品書きです。
の々 (3)

内容的にはいわゆる定食屋さんなのでしょうが、普通の定食屋さんよりは高級な和食料理定食という感じでしょう?

季節の定食のみで単品メニューはなかったです。

私は「日替わり定食」を頼みます。税込で1,100円。5品の料理が付いていました。
の々 (8)

この日の内容は小鉢の茄子、刺身はカワハギ、カレイの煮魚、根菜の煮物、ほうれん草としめじのおひたし、カキフライというラインナップ。
の々 (9)

カキフライは揚げ立てのが2個、その他も一品当たりの量は多くありません。しかし色々な味を楽しめたほうが我々の世代にとってはうれしいです。

ご飯の量はそれほど多くありません。こちらも客層はそこそこご年配の方が多そうなので、それで十分かもしれません。

料理はどれもが家庭でもよく作られる品々ですが、当然味はプロが作る味。上品な味付けながら滋味な感じで美味しく頂くことが出来ました。

妻は、「ヒレカツ定食(税込1,500円)」を頼んでいました。
の々 (7)

煮魚は私と同じ。違うのは私にはなかった酢の物としてホタルイカが付いていました。
の々 (6)

ヒレカツは一口サイズの揚げられていて、衣も薄くてお肉はジューシーで美味しかったようです。

定食屋さんの域を越えたクオリティで、気軽にお昼にちょっとしたいい料理を味わいたいならおすすめのお店です。ご馳走様でした。

味処 の々
石川県加賀市作見町ニ-90-6
TEL 0761-72-7745
11:00~14:00
月・火・金曜休


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大阪といえば割烹や料亭など和食・日本料理の名店がいくつも存在しています。

石川・金沢の料理人も大阪のそれらの有名なお店で修業された方が何名もいらっしゃると思います。

そんな大阪で今回お邪魔したのは、大阪南船場にある創作和食「へちもんや」というお店です。
へちもんや

南船場あたりは、昔住んでいたマンションに近かったのでよく行きましたが、こちらのお店にお邪魔するのは初めて。

元々は繊維問屋街として発展したエリアですが、最近は人気のショッピングエリアとしても人気で、飲食店についても色々いいお店があります。

店名にある「へちもん」とは信楽地方の言葉で「ふうがわりなモノ」という意味らしいです。創作和食のお店ということでそのような名前にしているのでしょうか?
へちもんや (4)

店内はこんな感じです。なかなか雰囲気がいい内装です。
へちもんや (3)

カウンター席です。1階だけではなく2階にも席がありました。
へちもんや (6)

お品書きです。
へちもんや (7)

こちらも。
へちもんや (5)

「本日の献立」です。他にも色々とメニューの種類が豊富でした。
へちもんや (8)

まずは生ビールとお通しの胡麻豆腐。

そして頼んだのは、まずは野菜からということで「へちもんやの野菜サラダ(税別950円)」です。
へちもんや (10)

洋系の料理で出されるゼリー寄せのように成形され、その周りにも野菜が散りばめられていました。12種類の野菜が使われていてインスタ映えしそうなサラダでした。
へちもんや (11)

お次は「出し巻き(580円)」。作りたてでほかほか。ダシの旨みを逃がさないように切らずにそのまま出されました。なるほど!さすがにダシがきいています。

お造りの盛り合わせは「五種盛り(2,100円)」。
へちもんや (13)

5種類はブリ、活タコ、タイ、本マグロ、ホタテのしそ造りでした。
へちもんや (19)

こちらは「カキフライ(800円)」。牡蠣は三重県産。小さめの牡蠣でした。
へちもんや (18)

私は食べていませんが「豚の角煮(850円)」。とろとろ感が伝わりますね。
へちもんや (16)

こちらは「青菜のおひたし(380円)」です。
へちもんや (20)

そして「わけぎのぬた和え(400円)」も頼んでいます。
へちもんや (12)

これらを肴に飲んだお酒は、私はブラックニッカのハイボール(580円)」に、
へちもんや (17)

「やきいも黒瀬(580円)」はお湯割りで。珍しい焼いもの焼酎です。何となく焼いもっぽい風味を感じることが出来ました。

以上飲み食いして、締めて一人5,000円ほど。思ったよりリーズナブルでした。

戻ってからブログを書こうと調べていたら、こちらのお店には「牛スジ大根煮込み鍋・熱々レンコン饅頭・サバの棒寿司の三大名物」があるようでしたが、一つも頼んでいませんでした。^^;

次回の宿題ということですね。

大阪の和食のお店ということで、高級な感じもしますが、雰囲気やサービス・料理などは割烹クオリティで、値段は居酒屋クラスで楽しめるお店。おすすめです。ご馳走様でした。

へちもんや
大阪府大阪市中央区南船場4-10-24
TEL 06-6243-3924
月~金
11:30~13:30
17:30~23:00(L.O.22:30)
土 17:30~23:00(L.O.22:30)
日曜休


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神田神保町は色々な飲食店が混在している街です。

学生が多いこともあって、カレーやラーメンのお店はもちろん、昔ながらの和食のお店もあったりして食の面でも楽しい街だと思います。

どちらかといえば、高級店よりリーズナブルに食べることが出来るお店が多いかもしれません。

さて、今日紹介します神保町の西神田にある「日本料理 花家」。

お店の冠に「日本料理」という文字が付いていると、普通は高級なお店と思ってしまいますが、そんなお店でもお昼は意外とお値段安く済ますことが出来るところも多く、こちらの花家さんも、そんなお店の一つです。

昭和45年創業ということで、50年近くこの地(一度移転されているらしい)で営業されている和食のお店です。

夜の営業では、どのような価格帯なのかは私も知りませんが、お昼のランチはすべて1,000円(税抜)という設定で、リーズナブルに本格和食の味を楽しむことが出来るのです。
花家 (2)

お店は西神田の少し路地裏に入った雑居ビルの地下にあります。

階段を下りて扉を開けて中に入ると、やはり和食の店らしい落ち着いた空間がそこにありました。
花家 (3)

L字型のカウンター席が11席。個室も何部屋かあるようです。早めの時間帯だったので先客は1組2名のみ。

そしてこの日のランチメニューがこちら。4種類です。たぶん、日によってそんなに変わらないのだと思います。
花家

私はその中から「さわら照焼」をお願いすることにしました。お勧めだそうです。
花家 (4)

注文してから2分ほどで出されました。あらかじめ見込みで調理をしてあるのでしょうね?まぁ、東京という場所でこの値段だとやむを得ないですね。
花家 (7)

メインのさわら以外に厚めの玉子焼きが添えられています。

さわらは焼きたてではないものの、身もしっかりしていてまずまず。そして甘めの味付けながら分厚い玉子焼きが食べ応えありました。

あと小鉢として、左からとろろ・おから・白菜の浅漬けが付いてきます。。

とろろは量的には少なかったですが、ご飯がすすみました。

ご飯のボリュームもあり、お腹いっぱいになったので少し残さざる得ないほど。ごめんなさい。

一緒に行った人が頼んだのはカキフライでした。
花家 (6)

6個も付いていましたが、こちらのほうもあらかじめ作ってあったので、すぐに出されました。美味しかったそうです。

お店には入ってから30分ほどで食べてお店を出ました。東京は、こんなお店でもランチタイムはスピードが必要です。回転率勝負なのでしょうね?ご馳走様でした。

日本料理 花家(はなや)
東京都千代田区西神田2-1-6
 佐藤ビル B1F
TEL 03-3556-6344
11:30~14:00
17:00~22:00
土・日・祝休(土曜日は10名以上で予約営業)


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小松に限らず、居酒屋は夜だけ営業のところが多いと思います。

いまは人手不足ということもあって、ランチ営業をしなくなっているところもあるかもしれません。

ただ、土地代が高い都会では賃料単価あたりの収益を上げるためにランチの時間帯も営業しているところが多いのではないでしょうか?
どん吉 (19)

さて、今日紹介します小松市若杉の「食彩家 どん吉」は、郊外にある居酒屋としては昔からある人気のお店です。

2階建?屋根裏部屋もありそうな作りで、大きな店舗を構えています。ただ2階は客室として使っているのかはわかりません。

私もオープンしたしばらくした後に、1・2度伺っていますが、このブログを初めてからは一度もお邪魔していません。

それは小松の憩いの森にもほど近い場所にあるので、自宅から距離があるので夜飲みに行くには少し遠いからです。そしてランチ営業をしているとは、つい最近まで知りませんでした。^^;

ちなみにある程度の人数以上は送迎サービスもあるようでした。

日曜日のランチは予約制ということだったようですが、当日お昼少し前に電話でお聞きすると、出すのが遅くなるがokということでお店に向かいました。
どん吉 (3)

12時にお店に着いたときは駐車場も8割方埋まっていました。やはり人気なのですね。この日はご家族連れが多かったです。
どん吉 (6)

休日メニューはこんな感じです。

その中から私が頼んだのは「季節替わり 旬菜かご御膳 冬の旬菜(税込1,320円)」。
どん吉 (8)

まず最初に、こちらの「冬の味覚鍋」が運ばれてきて、火がつけられます。
どん吉 (9)

その他はご覧のようなかごに入って出されます。

内容はお造り・煮物・小さなうどん・ご飯・茶碗蒸し・漬物。
どん吉 (10)

お造りはブリ・スズキ・甘えび。
どん吉 (11)

煮物は結局何だったのかわかりませんでしたが、魚のすり身をつみれ団子状ではないような感じのものでした。(もしかしたら鍋が煮物?)
どん吉 (16)

細めのうどんは小松うどんの乾麺使用?
どん吉 (18)

鍋の中で温めて食べます。

妻が頼んだ「レディースランチ(税込1,000円)」は、この日はソースカキフライ丼がメインで、カキは広島産でした。
どん吉 (13)

煮物・寄せ豆腐・酢の物・サラダ・茶碗蒸し・枝豆・漬物、そして小さなうどんまで付いています。
どん吉 (14)

ソースカキフライ丼が美味しそうでしたね。

平日だとコーヒーが付いてくるようですが、休日は別料金なようです。

だいぶ混んでいる様子で、料理が出されるまで時間がかかりましたが、予約時からそれが条件と伝えられていましたのでノープロブレムです。

味やボリューム的には満足できました。機会があれば夜にでも再訪したいお店です。ご馳走様でした。

今日で2017年も終わりです。一年は本当にアッという間ですね。今年一年お付き合いいただきありがとうございました。では、よいお年をお迎えください。

食彩家 どん吉
TEL 0761-20-1139
石川県小松市吉竹町1-7
11:30~14:00(LO)
※日曜日のランチタイムはコース料理での予約制
17:30~24:00(L.O.22:30)


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