あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

タグ:オリーブオイル

福岡に住んでいた時に毎日のように通勤時や休日に歩いていた国体道路。

福岡の中心地を博多区祇園町交差点から中央区大濠1丁目交差点まで、少し斜めですが東西に延びる道路です。天神や中州など人が多いエリアを横切っていて、車や歩行者が多い道でした。

当然、色々なお店が道沿いにあって、歩いているだけで楽しめる道でもありました。

今回、福岡に旅行に行くにあたって、ランチをどこでとるか検索していて見つけたこちらの「リストランテ カノビアーノ 福岡」が、その国体道路沿いにあることがわかり予約を入れて伺いました。

「カノビアーノ」といえば、オーナーはイタリア料理の世界では有名なシェフ植竹隆政氏。

植竹シェフのお店は、11年前、その福岡に住んでいた時に旅行で東京に行き、東京ミッドタウンがオープンしてからほどなく経った頃に「CANOVIANO CAFE」にお邪魔したことがあります。その当時でもランチで税抜で5,500円もしましたが、いまは残念ながら閉店になっているようです。

現在カノビアーノとしては東京は目黒雅叙園内にリストランテを営業していて、大阪江坂にもお店があります。

さて、その「カノビアーノ」の福岡店「リストランテ カノビアーノ 福岡」はレストランウエディングがメインのようですが、予定がないときはレストランとして営業しています。
カノビアーノ

立派な建物です。
カノビアーノ (5)

店内はウエディングで使われるために、人数も多く入れるスペース。非日常的な雰囲気を醸しだすような作りになっていました。

ランチメニューは平日限定が2種類で「NATURALE(税抜2,000円)」と「CHEF(税抜4,000円)」。

「NATURALE」は、アンティパスト、プリモピアット、メインのセコンドピアットは魚か肉かのチョイス、ドルチェ、カフェという内容です。

「CHEF」は、「NATURALE」にセコンドが魚と肉の両方付いて、そして全体の内容も少し高級になっていると思われます。

我々は私が肉が苦手ということもあって「NATURALE」にしました。

ちなみに土日祝は最低が税抜3,000円のコースになっています。
カノビアーノ (8)

妻はもちろん白ワイン(税抜1,000円)を頼みます。
カノビアーノ (10)

最初に出されたのは「新じゃがの冷製スープ」。ほんのり新じゃがの甘みが生きている味でした。

あと、カノビアーノといえば「冷製カッペリーニ」がスペシャリティとして有名で、私はお酒は飲まずにそちらをアミューズとして頼むことにしました。
カノビアーノ (14)

「薩摩たか海老とフルーツトマトの冷製カッペリーニ」で税抜800円追加料金が必要です。

カッペリーニ自体はトマトの酸味がきいた味付けで、大ぶりの甘エビの上にはカラスミが2切れ乗せられていましたし、カラスミはお皿のまわりにも振りかけられています。妻の胃袋にも半分消えました。^^;

アンティパストは「カンパチのカルパッチョ 季節野菜のサラダ仕立て」。
カノビアーノ (17)

中に脂の乗ったカンパチが隠れていました。
カノビアーノ (18)

瑞々しい赤カブの食感と相まって美味しく食べることが出来る一品です。

プリモピアットのパスタは5種類からチョイス。

私は「アサリと春野菜のトマトソーススパゲッティーニ」を頼むことに。トマトベースの味で、アサリもたっぷり入っています。
カノビアーノ (20)

春野菜は甘みが際立つ春キャベツがメインでした。アサリのうま味がスープに溶け出していて、自然派イタリアンがウリのお店らしく上品な味付けでよかったです。

妻のほうは「春野菜と生ハムのジェノベーゼスパゲッティーニ」。
カノビアーノ (21)

私も一口食べましたが、バジルの爽やかな風味がいきていました。
カノビアーノ (9)

パンは2種類でお代わりも可能でしたが、我々は朝食もしっかり食べたのでお代わりは遠慮することに。

セコンドのメインは肉か魚、一種類ずつのチョイスです。

私は必然的に魚の「カジキのグリル ケッカソース レモン添え」となります。

ケッカソースとは、イタリアで「冷たいトマトソース」を意味する言葉だそうで、イタリアの家庭にはどこでも置いてあるソースです。

こちらのソースは温かいものでした。またカジキは網焼きで香ばしさ出ていました。
カノビアーノ (23)

妻は肉のほうで「鹿児島県産黒豚ロース肉のグリル」。こちらも網焼きです。

ドルチェは5種類から選ぶことが出来ます。

私は「彩り豊かなフルーツのマチェドニア 白ワインのジュレと季節のソルベを添えて」にしました。
カノビアーノ (25)

マチェドニアとは、いわゆるフルーツポンチのような賽の目に切られたフルーツデザートのことです。さっぱりとしたドルチェです。
カノビアーノ (26)

妻のほうは「ほうじ茶ブリュレと杏子のソルベ 黒ゴマと岩塩のスティックパイ」。凝っていますね!?
カノビアーノ (27)

ドリンクは私は紅茶、妻はコーヒー。

この内容で2,000円はコスパ的にも満足出来る内容で、味のほうも自然派イタリアンに偽りなしです。

店舗もレストランウエディングでも使用される質の高いインテリアで、落ち着いてランチを愉しむことが出来ます。おすすめです。ご馳走様でした。

リストランテ カノビアーノ(CANOVIANO)福岡
福岡県福岡市中央区大名1-1-12
TEL 050-5571-5333
ランチタイム
11:30~15:00(L.O.14:00)
ディナータイム
18:00~22:30(L.O.21:00)
不定休(臨時休業あり)


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ミシュラン2つ星を獲得している東京・銀座「ドミニク・ブシェ トーキョー」。

店名に記されているドミニク・ブシェ氏はフランス料理の世界でも有名なシェフの方ですが、そのドミニク・ブシェ氏が、石川県七尾市出身の世界的パティシエ辻口 博啓さんとタッグを組んで作ったのが「ル・グリル ドミニク・ブシェ カナザワ」です。
ル・グリル ドミニク・ブシェ

香林坊アトリオのとなり、元は北國銀行だったところを改装して、1階には後日紹介します石川県出身パティシエ辻口 博啓さんのブーランジェリー「マリアージュ ドゥ ファリーヌ 金沢店」が店舗を構えています。

辻口 博啓さんといえば、調理と製菓の専門学校も運営しているなど経営者でも有名で、こちらの2店は、その専門学校の実地研修の場としても活用され、生徒さんが実際のビジネスの場で腕を振るうことが出来る貴重なお店となっています。

ドミニク・ブシェ氏は世界的にも有名な料理人ですが、そのような運営をokしたんですね?さすが辻口さん。

こちらのお店はオープンした時から、先ほどの運営も含めて興味があったのですが、やっと行くことが出来ました。
ル・グリル ドミニク・ブシェ (4)

エントランスから階段をのぼって2階に上がると、ドミニク・ブシェ氏の写真が飾られています。

のぼりきると、ビニール製の大きなカーテンが!この手のお店にしては不釣り合いです。たぶん、寒い季節は奥の店内にも寒気が流れ込んできて寒いのでしょう……?^^;
ル・グリル ドミニク・ブシェ (5)

店内はこんな感じで、写真には写っていませんが大きな窓がって外光がたっぷり。明るい店内です。
ル・グリル ドミニク・ブシェ (6)

サーブする人がたくさんいました。自動ドアが開いたときに厨房の中が見えると、そちらにも多くの人が。調理と製菓の専門学校の学生が実地研修に来ているのでしょうね。

金沢の「ル・グリル ドミニク・ブシェ カナザワ」は、基本は選りすぐりのステーキを楽しむことができるというのがウリのようです。
ル・グリル ドミニク・ブシェ (3)

さて今回、我々はランチタイムにお邪魔しました。ランチメニューは3種類。季節替わり?月替わりでしょうか?

その中から我々は一番ベーシックなコースのメニュー・デジュネ「ル・グリル」でお願いすることに。税抜3,000円でメインは肉か魚かのチョイスになります。
ル・グリル ドミニク・ブシェ (9)

本日のアミューズからスタートです。「グリュイエールチーズを使ったグジェール」。シュー生地のようなものでチーズ風味で美味しいです。
ル・グリル ドミニク・ブシェ (8)

この日は記念日イブだったので、シャンパンを2杯赤(ロゼ)白で頼み乾杯です。(各1,500円)
ル・グリル ドミニク・ブシェ (10)

こちらは季節のヴルーテで「ホタテと菜の花のクリームスープ」。ヴルーテとはフランス語で「ビロードのように滑らかな」という意味です。はまぐりのむき身が浮かんでいます。
ル・グリル ドミニク・ブシェ (11)

こちらのパンはもちろん1階にある「マリアージュ ドゥ ファリーヌ 金沢店」で作られています。
ル・グリル ドミニク・ブシェ (15)

フランス料理のお店ですがバターではなくオリーブオイルが出されます。
ル・グリル ドミニク・ブシェ (12)
ル・グリル ドミニク・ブシェ (14)

「燻製卵とズワイガニのサラダ仕立て」は、中にズワイガニが潜んでいて、見た目にもフレンチの前菜としての華やかさを感じます。
ル・グリル ドミニク・ブシェ (20)

メインは私は「サワラのプランチャ焼き サフランのソース」をお願いしました。スペインのカタルーニャ地方の鉄板焼き料理のことです。
ル・グリル ドミニク・ブシェ (17)

妻のほうは「仔羊のグリエ ソースロックフォール」で、骨付きの仔羊肉をグリエ、つまり網焼きしていますね。

メイン料理はステーキがウリのお店だけあって、両方とも焼きものですね。
ル・グリル ドミニク・ブシェ (21)

本日のデセールは、オレンジクレープにアイスが乗せられていました。

このデセール専門学校の生徒さんが一生懸命3名ほどで作っていました。実際にお客さんに出すということでだいぶ緊張して作っていました。でも実際のお客様に出すほうが勉強になりますよね。
ル・グリル ドミニク・ブシェ (23)

最後に小菓子が出されますが、こちらも専門学校の生徒さんが作ったものでしょう?何となくわかります。
ル・グリル ドミニク・ブシェ (24)

ドリンクは私はエスプレッソ。妻はカプチーノです。オリーブオイルといい、ドリンクにもイタリアンの趣がなぜか入っていますね?

サーブの方も学生さんがいて、緊張しているのが手に取るようにわかりました。このような一流シェフが監修しているお店で彼らが実践できるということは、辻口さんの専門学校にとっても大きな付加価値になっているのだと思います。ご馳走様でした。

ル・グリル ドミニク・ブシェ カナザワ
石川県金沢市香林坊1-1-1
 国際ビジネス学院香林坊2F~3F
TEL 050-5594-8256
11:30~15:00(L.O.14:00)
17:30 ~23:00(L.O.22:00)
月曜休


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近年は毎年1度の登場になっています小松のイタリアン「クッチーナ」。ブログでの紹介は一年ぶりになります。
クッチーナ

私にとってはだいぶ前からのおなじみのお店です。

今回は大雪の後始末&諸々で会社を休んだ日のお昼に食べに行きました。
クッチーナ (4)

いつもお昼に行くと満席のことが多いのですが、この日は大雪の影響もあってそれほどの混雑ではありません。

いつもは、お休みのときに行くので、パスタやピッツァの単品で頼んでいますが、平日はお得なセットのランチメニューがあります。
クッチーナ (2)

前は、プランゾAという、その日のメインにパスタかスープがチョイスできて、ミニサラダ・フォカッチャ・デミタスコーヒーが付いて1,000円ほどの設定があったのですが、いまは無くなっています。

いまは「本日のランチ」としては、「Pranzo Complete(ランチ)」と「ピッツァまたはパスタランチ」の2つの設定です。

「Pranzo Complete(ランチ)」はメイン料理主体で下記の4種類。パスタかスープ・サラダ・デミタスコーヒーが付いてきます。

A.地鶏と野菜のポトフ(1,000円)
B.自家製ハンバーグステーキ(1,620円)
C.イベリコ豚ベジョータ(最上級肉)のグリル(2,300円)
D.牛フィレステーキ(3,500円)

ははは。肉系ばかりですね!?魚系も是非一種類設定お願いします。

一方の「ピッツァまたはパスタランチ」のほうは、お好みのピッツァかパスタに+310円で、カップスープまたはワイン・サラダ・デミタスコーヒーが付いてくるセットメニューとなっています。

今回は私は「Pranzo Complete」を頼んでみました。

クッチーナでこれまでハンバーグを食べたことがないことに気が付きました。そこで、Bの自家製ハンバーグステーキを頼むことに。
クッチーナ (5)

まずサラダが出されます。

次に「お魚とトマトのスパゲッティ」か「宮田農園のお米と人参のポタージュスープ」のどちらかを選ぶことが出来、私はパスタのほうをお願いしました。
クッチーナ (8)

クッチーナのトマトソースは好みの味で美味しいですよ。
クッチーナ (6)

また、自家製薪窯焼きフォカッチャかライスを選べるので、私はフォカッチャをお願いすることに。オリーブオイルもたっぷりです。

そしてメインのハンバーグステーキ。
クッチーナ (10)

こちらもトマト系のソースで酸味もほどほど。シメジとエノキのきのこ類も添えられていてうま味もいい塩梅でした。

つけ合せには、他にじゃがいも・インゲン・ニンジンもあって、ボリューム的にも満足です。

ハンバーグのほうもほどよい食感が残り歯ごたえもありながらジューシーな仕上がりで、ソースとの相性も良かったです。
クッチーナ (12)

切るとこんな感じです。
クッチーナ (13)

食べ終わるころにデミタスコーヒーが出されました。

イタリアンレストランなのでハンバーグと言うのがこれまで盲点でしたが、美味しいハンバーグで満足満足。ご馳走様でした。

クッチーナ
石川県小松市城南町106-2 
TEL 0761-22-3775 
11:00~22:00(L.O.21:30)
ランチタイム11:30~14:30(日祝は無し) 
木曜,第4水曜休


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「アッラ・コンタディーナ」に伺うのも約11年ぶりです。
アッラ・コンタディーナ

山代温泉と山中温泉の間ぐらいにお店はあるのですが、小松から山中温泉に向かうときにもあまり通る道ではないので、本当に久しぶりに行くことが出来ました。


過去のブログ内容を読むと、まだオープン間近でサービス面が追い付いていないと書いていますが、自家製生パスタが美味しかった記憶があります。ブログがあると備忘録として重宝しますね。

さて、前回は一人でしたが、今回は妻と一緒にランチを食べに行きました。
アッラ・コンタディーナ (18)

中は結構広いです。ランチはご夫妻?で切り盛りされています。たぶん、オープン時からそうなのでしょう?前の時もお二人だったような気がします。
アッラ・コンタディーナ (5)

その時はカウンター席で食べましたが、いまはカウンター席は使われていないようですね。

シェフはヴェネツィアで修業されていらっしゃいます。
アッラ・コンタディーナ (2)

ランチメニューです。このあたりの構成も基本変わっていないのでしょう?3種類あります。

我々は、その中から真ん中の自家製生パスタセット(1,800円)にしました。私の前回頼んだのと同じ種類だと思います。
アッラ・コンタディーナ (3)

自家製生パスタはこちらの写真の4種類+ラザニアの5種類からチョイス出来ますが、一部は追加料金が必要でした。メニューは季節によって変わります。

生ハムのサラダか、前菜3種盛り合わせのどちらか選ぶことが出来ますが、二人で両方ともお願いしました。
アッラ・コンタディーナ (10)

生ハムのサラダがこちら。

前菜3種盛り合わせがこちらです。
アッラ・コンタディーナ (9)

ブリのイタリアンマリネ、イカのライス詰め、白ポレンタの上にのっているのは何でしたでしょうか?^^;
アッラ・コンタディーナ (11)

パンはフォカッチャ。
アッラ・コンタディーナ (12)

オリーブオイルとローズマリーが添えられていました。ローズマリーが添えられているのは珍しいですね。
アッラ・コンタディーナ (8)

メインのパスタのほう、私はフィットチーネで「ボンゴレロッソ(アサリのトマトソース)」です。太麺平打ちのフィットチーネにトマトソースが絡みます。
アッラ・コンタディーナ (14)

アサリもたっぷり入って旨みも増していました。このパスタは本当に美味しかったですよ。

妻のほうはキタッラで「カキと下仁田ネギの白ワインソース」。キタッラは丸い形状の細めのパスタで、モチッとした食感でした。
アッラ・コンタディーナ (13)

下仁田ネギがいい仕事していました。
アッラ・コンタディーナ (16)

デザートはティラミスとブルーベリー&ストロベリー。濃厚です。
アッラ・コンタディーナ (17)

ドリンクはエスプレッソをお願いしましたが、エスプレッソは+100円かかります。

もう11年前のことなので、前に行った時のことは忘れてしまっています。ブログで書いた内容を見るとかすかに思い出しますが、味のほうは正確には覚えていません。

しかし、今回お邪魔して、改めて自家製麺の生パスタを食べてみて、やはり前も美味しかったんだろうなぁ~って思いました。ご馳走様でした。

Alla contadina(アッラ コンタディーナ)
加賀市別所町3丁目29番地
TEL 0761-77-5214
11:30~14:00(L.O.)
17:30~22:00(L.O.)
水曜休


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単に洋食と言うと、日本で独自に進化したような和風洋食をイメージする方も多いと思います。

西洋料理という呼び方もあって、この場合は西洋から入ってきた料理の総称的なイメージかもしれません。また、これらを称して「洋風料理」という呼び方をするケースもあるでしょう?

さて、今日紹介します白山市の旧松任市内にある「欧風食堂カンティーヌ」は、冠に「欧風食堂」と書かれています。

この「欧風」料理というのは、欧州、つまりはヨーロッパ料理の総称を指しているものと考えられますが、ヨーロッパといっても広いので国によってはまったく料理の味が違ったりします。

まぁ、通常はイタリア、フランス、スペインあたりの、地中海沿岸地域の料理を指しているものと思いますが……。
欧風食堂カンティーヌ

「欧風食堂カンティーヌ」は、松任にある千代野建設のビルの1階に、6月13日オープンしています。

建築会社にしては、と書いたら失礼かもしれませんが、おしゃれなビルです。
欧風食堂カンティーヌ (3)

こちらのお店は、前に行こうと思っていたら、ちょうどテレビで紹介されたので、しばらくは混雑しているかな?と思い間をおいていました。

我々は、9月のとある土曜日のランチタイムにお邪魔しました。
欧風食堂カンティーヌ (7)

内部は、明るく、料理は欧風ですが、イメージは「ニューヨーク ブルックリン スタイル」なようです。カウンター席はオープンキッチンで調理の様子を見ながら食事をすることが出来ます。

ご夫妻でしょうか?お二人で切り盛りされていました。
欧風食堂カンティーヌ (4)

ランチメニューはランチプレート(税込1,000円)とパスタセット(税込1,200円)。あとランチコース(税込2,800円)の3種類。

ランチプレートは、季節のスープ、ライス、メイン、ドリンク。パスタランチは前菜、パスタ、パン、ドリンクが付いています。

この日のランチプレートは、チョイス出来るメインが2種類とも肉料理でした。^^;

どうも、ランチプレートは肉メニューが多いようですね。

そのため、私はパスタセットをチョイスしました。パスタは5種類から選ぶことができ、内容も適時変わります。
欧風食堂カンティーヌ (8)

まず出されたのは前菜の盛り合わせ。

なかなかボリュームがありました。野菜中心でヘルシーな感じです。サラダに使われている野菜は地元の野菜が使われていますが、あまり見かけない葉っぱものも入っていました。

そして、欧風料理のお店ですが、胡麻豆腐も入っていました。

ドレッシングが変わっていて、ピンク色の紫玉ねぎやビーツを使っているようです。

野菜もドレッシングも説明がなかったので詳細はわかりません。
欧風食堂カンティーヌ (10)

こちらのスープは+100円の別料金です。さつまいものポタージュスープで、さつまいもと乳製品の甘みがありました。
欧風食堂カンティーヌ (12)

そしてパスタは、私はこちらの「豆苗とベーコンのトマトパスタ」をお願いしました。
欧風食堂カンティーヌ1

こちらもボリュームがあって、トマトの酸味とうま味がきいているソースもたっぷり。美味しかったです。
欧風食堂カンティーヌ (13)

妻のほうは「カラスミ風味のペペロンチーノ」。ニンニクの風味もきいていて、こちらも美味しかったようです。
欧風食堂カンティーヌ (11)

出されたパンも2種類で、このソースを付けて食べると美味しいですよ。

また、パンに添えられたオリーブオイルにドライトマトを漬けこんでいます。アンチョビの風味もしました。これはよかったです。
欧風食堂カンティーヌ (15)

ドリンクは私は紅茶。妻はコーヒーです。
欧風食堂カンティーヌ (14)

こちらのデザートは+300円。ジェラート、フルーツ(いちじく)、ガトーショコラです。

お値段もお手頃な1,000円で食べることが出来るランチプレートは、平日のランチ時間が1時間しかないビジネスマンにも、ワンプレートでスピーディに出されるので、重宝するかもしれません。おすすめです。ご馳走様でした。

欧風食堂カンティーヌ
石川県白山市倉光6-25
 サクセス144ビル1F
TEL 076-276-2767
ランチ11:30~16:30(L.O) 
※ランチメニューはL.O14:30
ディナー18:00~21:30(L.O)
月曜・第1火曜休


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