あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、関係ない内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:エスプレッソ

石川県庁のある鞍月あたりには人気のレストランが色々あります。

とくにイタリアンのお店は、先月紹介した「トラットリア インフィニート」や「ル・クリマ」など競争が厳しいですね。
パルティーレ (3)

今回紹介します「クチーナ・イタリアーナ パルティーレ(cucina italiana Partire)」も人気のお店で、平日ランチでも予約をしないと満席で入れないことが多いことで知られているお店です。

実は私は前に、当日に行こうと念のため電話したところ、満席です!と言われたことがあります。

今回は平日でしたが、前日に予約の電話を入れると、すでに11:30からは満席で12:30ならば大丈夫ということでした。危なかった。^^;
パルティーレ

外観はこんなお店です。
パルティーレ (15)

中に入ると、冷たい雨の降る日でしたが、店内は私以外はすべて女性客でした。^^;

ランチメニューはこちらです。
パルティーレ (6)

基本はパスタコースの「プランゾA(税込1,620円)」で、それにメインとデザートが付いたプランゾC(2,900円)」の2種類の設定となっています。

「プランゾA」はデザートが別料金(270円)となっていました。

我々は「プランゾA」を頼むことに。「プランゾA」には前菜の盛り合わせ、自家製パン(フォカッチャ)、パスタ、ドリンクが付いています。

まずは前菜の盛り合わせが出されます。ご覧のように色々な前菜が盛られているのはうれしいです。
パルティーレ (7)

内容はボロニアハム?・田舎風パテ・バゲットにサーモンのリエット・サバのマリネ・イタリア風オムレツ・サラダにバーニャカウダドレッシングなどです。

多くの種類を楽しめ、そしてどれもが美味しい前菜でした。
パルティーレ (9)

パンは2種類。フォカッチャはオリーブとオイルも練り込まれている好みのタイプでした。
パルティーレ (4)

パスタのほうは、こちらに書かれている通り、選べる種類は豊富でしたが、追加料金がかかるものもいくつかあります。(Cコースの場合は追加不要になっているものが多いです)

生麺を使っているパスタの設定はありませんでした。
パルティーレ (11)

その中から私は、「アオリイカとサルデーニャ産カラスミのスパゲッティ(+350円)」を。
パルティーレ (12)

カラスミがたっぷり使われていて、イカとパスタに絡めて食べると深みのある美味しさです。

妻のほうは「石川県産 能登牡蠣と焼き葱、茸のスパゲッティ(+250円)」。
パルティーレ (10)

私も少し食べましたが、プリップリの能登牡蠣がたっぷり使われていて、焼き葱がいい仕事していました。
パルティーレ (5)

ドリンクはこちらに書かれている9種類からチョイス出来ます。
パルティーレ (14)

我々はエスプレッソを頼みます。
パルティーレ (13)

あと、追加でデザートもオーダー。「紅玉りんごの焼き込みタルト」。ほどよい甘さで美味しいです。

追加料金がかかるパスタを頼んだので、一人2,000円ほどかかりました。でもそのお値段以上の価値がある内容と美味しさでした。

予約必須ですが、おすすめのランチです。ご馳走様でした。

クチーナ・イタリアーナ パルティーレ
(cucina italiana Partire)
石川県金沢市鞍月3-27
 HRビル1DTEL 076-255-3336
11:30~14:30(L.O.)
17:30~21:30(L.O.)
水曜休


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12月の、とある日曜日に野暮用があって金沢の鞍月まで行きました。

その時にランチを食べに入った「トラットリア インフィニート」について書きたいと思います。
インフィニート (2)

この場所は昔、ベルギー料理のお店「ル・マルカッサン」があったところです。

ベルギーの「サングリエ」というレストランで修行をして、在日ベルギー王国大使館公邸料理長もしていたシェフがやっていたお店で美味しかったのですが、ほどなく閉店。その後のフランス惣菜のお店についてもしばらくの間に閉店しました。両店とも私のブログでも書いていたのですが、閉店したので削除してしまっています。

こちらのお店の隣の歯医者さんを挟んで、さらにお隣には、これまた人気のイタリアン「ル クリマ」があるという場所で、ここに敢えて同じイタリアンのお店を出しているということは腕に自信があると思われます。
インフィニート (6)

お店自体は最大16名が入ることが出来る小さなお店です。

この日は日曜日。金沢行きは急遽の予定だったため、当日の10時過ぎに予約の電話を入れたのですが運よく空いていました。

我々がランチを食べている間にも何組のお客様が飛び込みでお店に入ってこられましたが、最初のお客様以外はすべて断られていました。人気なのですね。

手打ちのパスタが美味しいと人気のお店で、今回はもちろん私も妻も手打ちのパスタを食べました。
インフィニート (4)

ランチメニューはこちら。

一番ベーシックなパスタランチが1,050円で、パスタ・パン・ドリンクが付いています。そちらに前菜とミニデザートが付いたAランチが1,650円。さらにメインが付いた(パスタはハーフサイズ)Bランチが2,650円となっています。

我々は今回Aランチにしました。
インフィニート1

市販の乾燥パスタを使用したメニューが3種類。自家製の生パスタを使用したメニューが3種類設定されていて、生パスタには追加料金がかかります。

今回はタリオリーニを使用した「燻製した牡蠣とキノコのペペロンチーノ(+300円)」と、ほうれん草を練り込んだフィットチーネを使用した「カニとパプリカのクリームソース(+200円)」を頼んで妻とシェアすることにしました。

まず前菜が出されます。サラダと3種類の前菜が盛られていました。
インフィニート (7)

ローストポークには春菊とりんごのソースがかかっています。あと、マッシュルームのスープ、カニのムースの3種類です。

マッシュルームのスープ、とても味が濃く深みがありました。春菊とりんごのソースも変わっています。

そしてパスタ。

「燻製した牡蠣とキノコのペペロンチーノ」は、燻製した牡蠣の風味がペペロンチーに合っていて美味しかったです。
インフィニート (11)

細めのタリオリーニも、アルデンテでコシが適度にあって美味しい麺でした。

「カニとパプリカのクリームソース」は、太めのフィットチーネに練り込まれたほうれん草自体がこのパスタの特徴を決めていて、ほど良い濃厚さのクリームソースとの相性も良かったです。
インフィニート (10)

個人的にはパプリカの食感がもう少しあったほうがいいと思いましたが、全体的にはまとまった味で美味しいパスタでした。
インフィニート (9)

パンは2種類。オリーブオイルもたっぷり添えられています。お代わりは聞かれませんでしたのでランチではないのでしょう?
インフィニート (12)

デザートは「栗のティラミス」。濃厚なお味でした。
インフィニート (13)

ドリンクはコーヒーや紅茶を始め7種類からチョイスできて、私はエスプレッソ。妻はコーヒーです。
インフィニート (5)

ちなみに夜はこんなメニューが店内に掲げられていました。

この内容でこのお値段はお得で、味のほうも手間暇かけたことがわかる美味しさでした。おすすめのランチですね。ご馳走様でした。

トラットリア インフィニート
石川県金沢市鞍月5-110
TEL 076-238-1245
ランチ11:00-15:00
ディナー17:30-22:00
水曜休


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今日はこの5月に新しく金沢別院通りにオープンした素敵なお店を紹介します。

店名が「ITALIAN KAISEKI KAPPOU CASA」とローマ字読みですが、そうです!まさにイタリア料理のお店です。(笑い)

日本語で書くと「懐石割烹 家」ということでしょうか?

あとで料理内容を見ていただきますが、和食のテイストを取り入れながら楽しむイタリアンなのです。

お店のWebページにシェフの略歴が掲載されていますが、お二人はイタリアのリエーティという、ローマから車で1時間ぐらいの離れた山あいの街に生まれています。

ここだけの話、Webページにお二人の写真が掲載されていましたが、実物はもっとイケメンと美人のお二人でしたよ!

さて、日本人が本場イタリアで修業して帰国後にイタリア料理のお店を開くのは、いまやどの地域でも当たり前にあると思いますが、イタリア人が日本の、それも地方都市でお店を持つというのはまだ珍しいのではないでしょうか?

日本、それも金沢にご縁があって、住みついて素敵なレストランまで開業されるなんてすばらしいことだと思います。

しかし、イタリアのような温かい気候のところに生まれたお二人が、雨が多くて冬のどんよりとした気候の土地に馴染めるのかなぁ~?と思っていたら、お二人ともロンドンに長く住んでいた経験をお持ちのようで、それなら納得です。

お店は、いま金沢で注目の別院通りにあります。このエリアは数年前から人気の飲食店がオープンしているところで、私も何軒か伺ったことがあります。

お店の外観はこんな感じです。
CASA

日本の伝統的な組み格子のようなファサードで「粋」を感じさせてくれます。
CASA (2)

店内は逆に、白と黒が基調のシンプルでモダンなインテリア。
CASA (3)

カウンターやテーブルは大理石で、このあたりはイタリアを感じ、お店全体として日本とイタリアの融合みたいな感じです。

食器類もイタリアから取り寄せているものがほとんどのようでした。

イタリア人が、イタリア料理を日本の伝統的な懐石(会席)と割烹スタイルで楽しませてくれるイタリアンキュイジーヌと呼べばいいのかわかりませんが、すべてが斬新で私も食べたことがない料理ばかりでした。

お二人ともまだ日本語は片言ですが、お店には日本人男性の方が働いているので心配はありません。

ランチは金曜と土曜のみで、12:00スタートと13:30スタートの2回入れ替え制。

ディナーも18時と20時の2回設定されていますが、ランチ・ディナーとも全員同じスタート時間となっていますので、時間に遅れないように!ということです。

ディナーメニューは基本2種類。AMABILEの7,000円とBRILLANTEの10,000円です(価格は税抜)。

この日は私たちは18時スタートのAMABILEの7,000円のコースでお願いしました。他の2組も同じコースでした。
CASA (6)

まずはスプマンテで乾杯です。
CASA (7)

料理の前、最初にフォカッチャが出てきました。もちろん自家製ですね!
CASA (9)

このフォカッチャが最高に私と妻の口に合いました。モチッとした食感といい塩気といい最高でした。
CASA (8)

こちらのオリーブオイルもフレッシュで美味しかったです。

フォカッチャが最初に出されたのでついつい食べ過ぎてしまいましたが、お代わりも出してくれましたよ。

そして最初の一皿はアンティパストの前に出されたのがこちらのウエルカムの一皿。
CASA (12)

生ソーセージの何だったかな?忘れました。^^; ナッツ類も使われていました。

アンティパストは、まず出されたのが「ファリナータ 甘えびとイクラのせ」。
CASA (16)

ファリナータはひよこ豆で作られるピッツァの一種で、その上に甘えびを使ったパテのようなペーストが乗せられていて濃厚な味。イクラもアクセントになっていました。

アンティパストの2皿目は「ナスのパルミジャーノ」。
CASA (18)

形がユニークですが、日本の天ぷらのような仕上げで、添えられているのがセロリの若芽というか赤ちゃんです。ソースはパルミジャーノとトマト系だったような??^^;
CASA (20)

プリモピアットはラビオリ。ソースはレッドペスト(ペストロッソ)で、ラビオリの中にイタリアンパセリを使った白いソースが入れられている、手のこんだ逸品でした。
CASA (23)

セコンドピアットのメイン、一品目は魚で、秋の味覚サンマを使って、オリーブとトマトが添えられています。サンマは骨を丁寧に取って47度の温度でコンフィされています。ローズマリーも風味に花を添えていました。
CASA (25)

2皿目は肉料理です。「ポルチーニの豚肉」ということで、豚の首の部分を使用しています。今が旬のポルチーニ茸、添えられているのはパンチェッタとイチヂク。こちらは妻が食べています。

肉が苦手な私には、食材の豚がサーモンに変更されていました。
CASA (26)

ソースは少し和風のテイストが感じられるものでしたね。

ドルチェはパラッツィケーキ。
CASA (29)

右側のにはカボチャの種がきれいに並べられています。上には食用菊が乗せられていて見た目がかわいい感じに仕上がっています。

中のナッツは、イタリアはトスカーナの赤ワイン「パラッツィ」と一緒にピューレにされています。

左は何だったか忘れました。^^;
CASA (31)

ドリンクはエスプレッソをお願いしました。
CASA (32)

ピッコロ・パスティッチェリア(小菓子)として、シェフ自家製の生チョコも出されました。ビターな味で、口の中で淡雪のように溶けだしました。

あと、スプマンテ以外に飲んだお酒についても触れておきます。
CASA (14)

白は、こちらの2種類。
CASA (21)

赤はこの2種類です。
CASA (27)

そして食後には、私はレモンチェロ。
CASA (28)

妻はグラッパを頼みました。

レモンチェロを飲むのは久しぶりでした。

以上飲み食いして一人11,000円ほど。コスパ的にも大満足でした。

金沢でイタリア人シェフが創る懐石割烹スタイルの料理を楽しめるのはうれしい限りです。

食材はイタリアから取り寄せたものに地元石川の食材も加えていますが、それほど高級な素材ばかりではありません。しかしながら素材のうま味を最大限に引き出しつつ、イタリアンと和食の良さを融合した料理は素晴らしかったです。再訪したい一軒でした。ご馳走様でした。

ITALIAN KAISEKI KAPPOU CASA(カーサ)
石川県金沢市此花1-4
TEL 076-232-4558
ランチ
金・土12:00スタートと13:30スタート
ディナー
18:00スタートと20:00スタート
2回入れ替え制です
日曜休


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お久しぶりシリーズですが、今回は何と!12年ぶりの紹介になります。

野々市にある「トラットリア イルガッビアーノ」は、金沢尾山町の「コルサロ(Corsaro)」の金山さんが経営するお店です。

金山さんはイタリアのシチリアや東京のイタリア政府公認のレストラン「ラ・ビスボッチャ」などで働いていたかたで、いつも本場イタリアの味を楽しませてくれます。


今回、「イルガッビアーノ」には12年ぶりの訪問でした。
イルガッビアーノ

前回はディナーにお邪魔しています。ちなみに、ランチでは13年半ぶりですね。

現在は、金山さんはコルサロに専念されているようで、こちらのお店のほうは別な方に任せています。

お店はトラットリアなので、気軽にワイワイ食事やお酒を愉しむことが出来ます。
イルガッビアーノ (2)

この日は土曜日で当日に予約を入れて11:30のオープンと同時にお店に入りました。
イルガッビアーノ (6)

店内は12年前と変わっていませんね!?
イルガッビアーノ (4)

ランチ(プランゾ)は2種類で2,500円(税別)の「ANSONICA(アンソニカ)」と3,500円(税別)の「MANIFICA(マニフィカ)。違いは前菜盛り合わせが付いているかいないかです。
イルガッビアーノ (3)

パスタ6種類とメイン3種類からチョイスするようになっていました。

私はこの中から、パスタは「アサリと万願寺とうがらしのスパゲッティ ビアンコ」を頼みます。
イルガッビアーノ (7)

いわゆるボンゴレ・ビアンコに万願寺とうがらしプラスということですね。

大きなアサリです。ニンニクがきいていました。

妻のほうは「イワシとズッキーニのバジルペースト タリアテッレ」。
イルガッビアーノ (10)

バジルペーストが思ったよりたっぷり使われていました。私も少し食べましたが、タリアテッレに絡んで美味しいです。
イルガッビアーノ (9)

パンはフォカッチャ。
イルガッビアーノ (11)

メインは私は、「本日の鮮魚のソテー セミドライトマトソース」。魚はこの日は鯛。ソテーされた鯛の下にはズッキーニがたっぷり敷かれていました。
イルガッビアーノ (13)

妻のほうは「鶏もも肉のロースト にんにく ローズマリー風味」です。
イルガッビアーノ (15)

ニンニクとローズマリーの風味がきいていたようです。
イルガッビアーノ (16)

ドルチェは、これは選ぶことは出来なくて、「チーズケーキフルーツゼリー寄せヨーグルトジェラート」でした。
イルガッビアーノ (17)

ドリンクも付いていて、我々はエスプレッソです。

金山さんは、塩気と味のパンチがきいた料理だったような気がしますが、いまのイルガッビアーノのシェフはパスタとメインとも、どちらといえば上品な味付けでした。でも日本人の舌にはあう味付けだと思います。

久しぶりに訪れたイルガッビアーノ。シェフが金山さんと違うようになってから初めての訪問で、味も少し変化していましたが、やはり本格的なイタリア料理を楽しめるお店でした。ご馳走様でした。

イルガッビアーノ
石川県野々市市位川273
 KSビル1F
TEL 076-248-0081
水曜休


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福井県の大野市は名水百選に選ばれており、さらには2015年には「水道水がおいしい市町村Best5」で日本一に選ばれているところです。

その大野で2014年5月にオープンした「モモンガコーヒー」。可愛いモモンガのイラストが目印です。
モモンガコーヒー (15)

この日、たまたま店の前を通りかかり、ブルーボトルコーヒーと同じような水色のマークを見て面白そうだと思い、入ってみることにしました。
モモンガコーヒー

目立つようでひっそりとあるコーヒー専門店です。

帰ってからお店のHPを見て見ましたが、なかなかのこだわりのお店でした。

こちらの「大野大人図鑑」では、オーナーが大野でコーヒー専門店を開くに至ったいきさつを読むことが出来ます。彼の大野という場所で淹れるコーヒーへのこだわりを感じさせてくれるいいストーリーが書かれています。感動しました。
モモンガコーヒー (14)

さて、お店の中に入ると、自家焙煎機があって、コーヒーのいい香りが立ちこめています。
モモンガコーヒー (13)

色々の豆を扱っていて、ネットでも販売をしているようです。
モモンガコーヒー (3)

店内は窓に面してカウンター席。半地下の場所にソファー席などあって、半二階という思われる場所は倉庫になっていました。
モモンガコーヒー (4)

我々はカウンター席に座りメニューを見渡します。

ホットコーヒーが一番飲むべきものだとは思いましたが、この日、越前大野城まで登ったり、街中を散策したりしてのどが渇いていたので冷たいドリンクが欲しくなりました。
モモンガコーヒー (6)

珍しいアイス系のコーヒーもメニューに載っていたので、少し選ぶのに迷いましたが、私は結局「アイスラテ(520円)」を飲むことにしました。
モモンガコーヒー (10)

一番下にエスプレッソダブル。その下にミルクの二層になっています。のどが渇いたので一気に飲んでしまいました。^^;

ビスケットもサービスで添えられています。

妻は「バレンシアソーダ(550円)」です。
モモンガコーヒー (9)

こちらはエスプレッソ+ソーダ+オレンジの三層ですね。きれいです。かき混ぜて飲むのがもったいないくらいです。

スッキリとしたあとくちで、オレンジがアクセントになっています。美味しいです。

我々がお店に入った時はお客様はいなかったのですが、その後、店内で飲む人や豆を買い求める人など何組かいらっしゃって賑わいました。

色々こだわりのコーヒーも飲めると思いますが、次回のお楽しみということで。ご馳走様でした。

モモンガコーヒー
福井県大野市元町8-17
 中央共同ビル 1F
10:00~19:00
土日祝10:00~18:00
火曜、第3日曜休


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