あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。大阪・福岡のお店も豊富です。 (ご注意)あくまでも主観による内容ですので、参考にされる場合はその点ご留意を。 なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

タグ:エスプレッソ

金沢はお茶文化の街ですが、コーヒーについても消費量が全国有数です。

お茶やコーヒー好きなので、和菓子や洋菓子なども自ずと消費が多くなります。

まぁ、言ってみれば「おもてなし」の文化と「見栄」の風習が根付いた土地とも言えるかもしれません。

さて、これから紹介する「金澤屋珈琲 本店」は、金沢城公園の黒門横という観光客も多く出入りするという絶好のロケーションの場所にあります。
金澤屋珈琲店 (3)

町家風の造りです。中に入るとコーヒーのいい香りがします。
金澤屋珈琲店 (6)

「金澤屋珈琲」と名付けているのは、金沢の風土の中で育てられたコーヒーを提供することを目指しているためだそうで、そのため厳選されたコーヒー豆を熟練の焙煎人の手によって煎り上げており、その豆を使いネルドリップで一杯一杯ていねいに淹れて美味しいコーヒーを飲ませてくれるお店なのです。

我々は少し歩き疲れたので、ここでいっぷくすることにしました。
金澤屋珈琲店 (9)

デッキ部分や2階にも席があって、カウンター内にも店員さんが思ったよりたくさん働いています。
金澤屋珈琲店 (5)

コーヒー専門店のようですがメニューの種類は豊富で、軽食もやっているようです。

私はお好みのケーキと日替わりのコーヒーがセットになった「ケーキセット(880円)」を頼むことに。
金澤屋珈琲店 (12)

ケーキは「加賀の紅茶ブランデーケーキ」をチョイス。でも深煎りのコーヒーに加賀の紅茶のケーキはミスマッチかな?^^;

しかしながら濃厚なブランデーケーキだったので、深煎りのコーヒーにも負けない味でしたよ。
金澤屋珈琲店 (13)

この日のコーヒーはインドネシア産のマンデリン・アチェという品種。一番深煎りの豆を使用しています。苦みもありましたがコクがあり、滑らかな舌触りで美味しくいただくことが出来ました。
金澤屋珈琲店 (10)

泡物が好きな妻のほうは「エスプレッソ・トニック」という文字に魅かれたようで、そちらを頼んでいましたが、どうもあまりお好みの味では無かったようです。私も一口飲みましたが、苦みとトニックウオーターの相性に好みが分かれるかもしれません。もう少し甘みがあればよかったかも?

ちなみに「エスプレッソ・トニック(720円)」はオーストラリアでよく飲まれているようです。

お店に入って最初あまりお客さんは居なかったのですが、だんだんと増えてきて、我々が食べ終わって出るころには、グループの方が2階席に案内されていました。人気のお店のようです。ご馳走様でした。

金澤屋珈琲 本店
石川県金沢市丸の内5-26
TEL 076-254-5411
月~金9:00~18:00
土・日・祝8:00~18:00
水曜休


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ミシュラン2つ星を獲得している東京・銀座「ドミニク・ブシェ トーキョー」。

店名に記されているドミニク・ブシェ氏はフランス料理の世界でも有名なシェフの方ですが、そのドミニク・ブシェ氏が、石川県七尾市出身の世界的パティシエ辻口 博啓さんとタッグを組んで作ったのが「ル・グリル ドミニク・ブシェ カナザワ」です。
ル・グリル ドミニク・ブシェ

香林坊アトリオのとなり、元は北國銀行だったところを改装して、1階には後日紹介します石川県出身パティシエ辻口 博啓さんのブーランジェリー「マリアージュ ドゥ ファリーヌ 金沢店」が店舗を構えています。

辻口 博啓さんといえば、調理と製菓の専門学校も運営しているなど経営者でも有名で、こちらの2店は、その専門学校の実地研修の場としても活用され、生徒さんが実際のビジネスの場で腕を振るうことが出来る貴重なお店となっています。

ドミニク・ブシェ氏は世界的にも有名な料理人ですが、そのような運営をokしたんですね?さすが辻口さん。

こちらのお店はオープンした時から、先ほどの運営も含めて興味があったのですが、やっと行くことが出来ました。
ル・グリル ドミニク・ブシェ (4)

エントランスから階段をのぼって2階に上がると、ドミニク・ブシェ氏の写真が飾られています。

のぼりきると、ビニール製の大きなカーテンが!この手のお店にしては不釣り合いです。たぶん、寒い季節は奥の店内にも寒気が流れ込んできて寒いのでしょう……?^^;
ル・グリル ドミニク・ブシェ (5)

店内はこんな感じで、写真には写っていませんが大きな窓がって外光がたっぷり。明るい店内です。
ル・グリル ドミニク・ブシェ (6)

サーブする人がたくさんいました。自動ドアが開いたときに厨房の中が見えると、そちらにも多くの人が。調理と製菓の専門学校の学生が実地研修に来ているのでしょうね。

金沢の「ル・グリル ドミニク・ブシェ カナザワ」は、基本は選りすぐりのステーキを楽しむことができるというのがウリのようです。
ル・グリル ドミニク・ブシェ (3)

さて今回、我々はランチタイムにお邪魔しました。ランチメニューは3種類。季節替わり?月替わりでしょうか?

その中から我々は一番ベーシックなコースのメニュー・デジュネ「ル・グリル」でお願いすることに。税抜3,000円でメインは肉か魚かのチョイスになります。
ル・グリル ドミニク・ブシェ (9)

本日のアミューズからスタートです。「グリュイエールチーズを使ったグジェール」。シュー生地のようなものでチーズ風味で美味しいです。
ル・グリル ドミニク・ブシェ (8)

この日は記念日イブだったので、シャンパンを2杯赤(ロゼ)白で頼み乾杯です。(各1,500円)
ル・グリル ドミニク・ブシェ (10)

こちらは季節のヴルーテで「ホタテと菜の花のクリームスープ」。ヴルーテとはフランス語で「ビロードのように滑らかな」という意味です。はまぐりのむき身が浮かんでいます。
ル・グリル ドミニク・ブシェ (11)

こちらのパンはもちろん1階にある「マリアージュ ドゥ ファリーヌ 金沢店」で作られています。
ル・グリル ドミニク・ブシェ (15)

フランス料理のお店ですがバターではなくオリーブオイルが出されます。
ル・グリル ドミニク・ブシェ (12)
ル・グリル ドミニク・ブシェ (14)

「燻製卵とズワイガニのサラダ仕立て」は、中にズワイガニが潜んでいて、見た目にもフレンチの前菜としての華やかさを感じます。
ル・グリル ドミニク・ブシェ (20)

メインは私は「サワラのプランチャ焼き サフランのソース」をお願いしました。スペインのカタルーニャ地方の鉄板焼き料理のことです。
ル・グリル ドミニク・ブシェ (17)

妻のほうは「仔羊のグリエ ソースロックフォール」で、骨付きの仔羊肉をグリエ、つまり網焼きしていますね。

メイン料理はステーキがウリのお店だけあって、両方とも焼きものですね。
ル・グリル ドミニク・ブシェ (21)

本日のデセールは、オレンジクレープにアイスが乗せられていました。

このデセール専門学校の生徒さんが一生懸命3名ほどで作っていました。実際にお客さんに出すということでだいぶ緊張して作っていました。でも実際のお客様に出すほうが勉強になりますよね。
ル・グリル ドミニク・ブシェ (23)

最後に小菓子が出されますが、こちらも専門学校の生徒さんが作ったものでしょう?何となくわかります。
ル・グリル ドミニク・ブシェ (24)

ドリンクは私はエスプレッソ。妻はカプチーノです。オリーブオイルといい、ドリンクにもイタリアンの趣がなぜか入っていますね?

サーブの方も学生さんがいて、緊張しているのが手に取るようにわかりました。このような一流シェフが監修しているお店で彼らが実践できるということは、辻口さんの専門学校にとっても大きな付加価値になっているのだと思います。ご馳走様でした。

ル・グリル ドミニク・ブシェ カナザワ
石川県金沢市香林坊1-1-1
 国際ビジネス学院香林坊2F~3F
TEL 050-5594-8256
11:30~15:00(L.O.14:00)
17:30 ~23:00(L.O.22:00)
月曜休


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小松駅前に12月1日オープンした「こまつアズスクエア(Komatsu A×Z Square)」。

私のブログでも、オープン後に簡単に紹介しています

4~8階には「ホテルグランビナリオKOMATSU」が、2~3階には小松公立大学が核のテナントとして入っていますが、その1階に、現時点ではこのビル唯一の飲食店であるプロントも同時にオープンしています。
プロント (8)

プロントにとって、こちらが石川県初の店舗でした。

私のブログでは、あまり全国ネットのブランドのお店については、基本紹介することはないのですが、今回は石川県初の店舗ということで書きたいと思います。

「プロント 小松駅前店」は「ホテルグランビナリオ」と経営が同じで、もっと書けばホテルサンルート小松も同じ経営母体です。

そんな「ホテルグランビナリオ」のモーニングタイムに利用されるのと、日中は小松駅やその周辺に用事がある人たちのちょっとした待ち合わせや時間調整、一服タイムに利用されることが多いと思います。

小松駅周辺にはこの手のカフェがしばらくなかったので重宝されるのではないでしょうか?

さて今回、お正月の3日にランチを外食した後、コーヒーを飲みに初めて行ってみました。
プロント (5)

中は広いです。カウンター・テーブル・ソファー・スタンドタイプテーブルなど色々な席があって、どうでしょうか?40~50人ほど一度に入れるスペースがありそうです。
プロント (6)

奥というか中というか、本がたくさん並んでいて、本を読みながらゆっくりお茶することが出来たり、愛煙家のために専用の喫煙ルームがあったり、スタンドタイプテーブルには個々に電源用のコンセントが付いていたりして、駅前立地ということを意識したコンビニエンスなカフェになっていました。

オーダーはレジカウンターでお金を払って出来上がるのを待つ、セルフサービスです。

プロントには久しく行ったことがなかったのでわかりませんが、ドリンクなどの料金は安かったです。
プロント (3)

私は、私はエスプレッソ(240円)を頼みました。

妻はケーキセットで、木苺のミルクレープセット(560円)でドリンクが付いています。
プロント (4)

木苺のミルクレープはケーキの中では人気の品のようです。
プロント (2)

ドリンクはこちらのカプチーノを頼んでいました。
プロント

息子は「ホットコーヒーM(290円)」。

コーヒー類はマシン抽出ですが、コーヒーMで290円という値段で、ゆっくり落ち着いてくつろげるのはうれしいですね。使い勝手もよさそうです。ご馳走様でした。

プロント 小松駅前店
石川県小松市土居原町10-10
TEL 0761-21-8122
6:30~23:00
無休


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思いつきで県外に出かけた時など、ランチを食べるお店で悩むことがあります。

今の時代、食べログなどのグルメ系サイトで簡単に人気のお店を探し出すことが出来るのはいいのですが、逆に点数などの情報が意志決定に微妙な影響を与えることになり、予約が取れなくてランチ難民化してしまうことがたまにあります。^_^;

石川県だと、大体、評判とかを耳にしたりしていて、別にWebで評判を見なくても、食べログなどの点数を意識せずに入っても大丈夫なことが多いのですが、県外だと飛び込みで過去に失敗したことも何度かあったりして、どこにしようか悩んだりしてしまいます。

この日も当日の思いつきで富山県美術館を見学することに決めて、朝、家を出て諸々見てまわったのですが、お昼過ぎにいたエリアでランチのお店を探したときに、一軒は行ってみたら順番待ちの行列が出来ていて諦め、もう一軒は、貸切営業でダメ!という有様。

結局チョイスしたのは、和食よりも洋食系がいいということで、今日紹介します「フィオーレ ディ ファリーナ」というお店でした。

ここは富山で1988年創業の老舗イタリアンのお店です。

12:50頃に電話を入れ空いているか確認の上でお店に向かいました。

場所は、FEELTWOビルという、飲食店のお店が多く入っているビルが敷地内に点在しているエリアにあります。そのビルの駐車場が多くの車で混雑していたこともあって、最初、目的のお店「フィオーレ ディ ファリーナ」を探すのに少し戸惑いました。
お店は東館の2階にあります。こちらもわかりにくいです。

それに1988年創業ということで、建物も少し年季が入っています。
中に入ってびっくりしました。とても広いお店です。この大きな部屋にいくつものテーブル席。そしてこの向こうの奥と写真の左後ろ側にも個室がありました。
ただ13時ごろお邪魔した時は、個室などにはお客さんは居たのですが、こちらの大きな部屋にはお客さんは居ませんでした。

最初は行った時は、これは失敗したかな!?と思ってしまいました。^_^;

基本リストランテで、テーブルクロスも敷かれています。
ランチとディナーのセットメニューはこんな感じです。3種類でAセットが1,200円、Bセットが1,900円、Cセットが3,300 円。

我々は真ん中の「Bセット」をお願いすることに。

Bセットの内容は「前菜の盛り合わせ」「お好みのパスタ」「デザート盛り合わせ」「自家製パン」「ドリンク」です。Cセットの場合は、これにメイン料理が付く感じです。

まず最初に「前菜の盛り合わせ」が出されます。冷製のアンティパストです。

パスタは、下記のような選択肢がありました。

オリーブオイルソース
・アンチョビとキャベツのスパゲティー
・海の幸のスパゲティー(+100円)
・海老とフレッシュトマトのスパゲティー(+100円)
トマトソース
・ボローニャ風ミートソーススパゲティー
・ナスとトマトのスパゲティ
・夏野菜のラグーソーススパゲティ
クリームソース
・海老のトマトクリームスパゲティ
・カルボナーラ(+100円)
手打ちフィットチーネ
・バジルとフレッシュトマト(+200円)

それと本日のおすすめのパスタとして「はまぐりとプチトマトのオイルソーススパゲティー」がありました。これは+200円だったかな?

選択肢が多いのはうれしいですね。
我々は、この中から「アンチョビとキャベツのスパゲティー」と、
本日のおすすめのパスタの「はまぐりとプチトマトのオイルソーススパゲティー」を頼んでシェアすることに。

両方ともオイル系。^_^;

「はまぐりとプチトマトのオイルソーススパゲティー」は、はまぐりたっぷり入って旨みが出ていて美味しかったです。
こちらは自家製パン。
デザートも色々種類があってうれしいです。
ドリンクも色々選択肢がありましたが、私はエスプレッソ、妻はコーヒーです。

我々が食べている間に、こちらの部屋にもポツリポツリとお客さんが入ってきました。日曜日は遅めの時間帯のほうが中心なのでしょうね!?

リストランテですが、リーズナブルな値段でセットメニューを楽しめるのはいいですね。ご馳走様でした。

フィオーレ ディ ファリーナ
 FEELTWOビル東館2F
富山県富山市新根塚町1-1-52
TEL 076-491-5855
11:30~14:30(L.O.)
17:30~21:30(L.O.)
火曜、第3月曜休


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私も昔から存じ上げているさとやま設計社の岩井社長。

何となく、岩城滉一似?のワイルドな風貌のかたです。

建築、不動産、そしてカフェの3分野で。いろいろな事業で活躍の場を広げていますが、最近、県外から能美市に移住された料理人の方々のお店を手掛けて、地元のグルメファンに美味しい場の提供をされています。

私のブログでも前に何度か紹介したことがある、シャルキュトリーのガリビエや、農家レストランとしていまや能美市でも人気のお店になっているソリッソなどの設計施工も手掛けているのです。

そして、今日紹介します「イタリア料理 イル ボッツォロ」も、さとやま設計社とさとやま工房の設計施工。

こちらのオーナーご夫妻は横浜から移住されています。もっとも、元々は奥さまが能美市出身で、ご主人が加賀市出身の方なので、正確には移住とは言えないかもしれません。

場所は能美市ですが、普段はあまり足を踏み入れないエリアかもしれない、仏大寺にあります。

仏大寺といえば、平成の名水100選に選ばれている「遣水観音霊水(やりみずかんのんれいすい)」があるところで知られていますが、我が家でも昔はわざわざ汲みに行ったりしていました。
仏大寺町から2kmほど山に入ったところにあって、いまでも多くの人が水を汲みに来ています。
仏大寺 (5)

私も一口飲みましたが、夏でも冷たい霊水です。

さて、「イル ボッツォロ」の正式なオープン日は9月6日。私は9日の土曜日に妻と二人でランチを食べに行ってきました。

店名の「イル ボッツォロ」の「ボッツォロ」とは「繭(まゆ)」のこと。近い未来には羽ばたくという意味でしょうか?

行った日は秋晴れの素晴らしい天気で、気持ちのいいランチでした。ただ、この季節は山あいの場所も気持ちいいですが、冬は大丈夫かな?と思ってしまいました。^^;

住居兼用の店舗は、10世帯しかない仏大寺の町内の真ん中あたりに位置しています。
青空に真新しい白と木の外壁が映えます。
内部もシンプル&ナチュラルなインテリア。厨房とカウンター席あたりにはイタリアっぽいタイルが使われていて、「あぁ、イタリア料理店だなぁ~!」と気付かせてくれます。
iL Bozzolo (2)

シェフは奥さまで、フィレンチェや東京池尻大橋のドン・ジョバンニでイタリア人シェフの元でイタリア料理を勉強されています。一方のご主人のほうはバリスタでサーブを担当されています。

ランチは1,500円(税別)のランチコース1種類です。ディナーも予約のみの営業で基本4,000円からのコースとなっているようでした。ただ、ご要望にはできるだけお応えすると話されていました。
iL Bozzolo (3)

行った時のランチメニューはこちら。パスタが3種類からチョイス出来ます。

はっきり言って、この値段で、この内容は素晴らしかったです。

では出されたものを順番に紹介していきましょう!

まずは、アンティパスト(前菜)です。
パルマの生ハムとイチジクや鯛のカルパッチョ、サラダ、ナスのミルフィーユ仕立てトマトソース。

カルパッチョのソースにはお隣さんのゆずが使われていたりします。1,500円のランチコースで、こんなに本格的な前菜が出されるとは思ってみなかったので驚きました。

また、このあたりは色々な農作物を作っているかたが多く、地産地消のものも多く使われていたりするようです。
パスタは私は「自家製サルシッチャとキノコのソース」を頼みました。
iL Bozzolo (14)

麺は平打ちのタリアテッレ。モチモチしててい食感もいい感じで美味しかったです。

自家製サルシッチャの塩気がいい仕事をしていました。
妻のほうは「白山猪のやわらか赤ワイン煮込みソース」です。こちらのパスタは+300円の追加料金が必要でした。

こちらも平打ちのタリアテッレ。ジビエは妻もそれほど好きではないようですが、こちらは臭みもまったくなく美味しかったそうです。
パンは自家製のゴマのパンとトスカーナパン。

トスカーナパンはトスカーナ地方で作られているパンでまったく塩を使っていないハードパン。トスカーナ地方はシェフが修業されていたフィレンチェが州都ですね。
最後のドルチェ(デザート)はティラミスとジェラート。デミサイズではなく立派なボリュームでした。
iL Bozzolo (17)

ドリンクは私はエスプレッソ。
妻はカプチーノです。こちらは+100円です。

ご主人はバリスタなので、このようなラテアートもお手の物ですね。ビスコッティも添えられています。

パスタやドリンクは種類によっては追加料金がかかりましたが、私のはこれだけの数が出されて基本料金1,500円(税別)のみでした。

内容、味、量とも満足できました。美味しかったです。遠いのでなかなかディナーに利用できないかもしれませんが、遠くでも足を延ばしたくなるお店でしたね。ご馳走様でした。

イタリア料理 イル ボッツォロ
(iL Bozzolo)
石川県能美市仏大寺2番地
TEL 0761-58-0540
11:30~15:00(L.O.14:00)
月曜休(不定休)


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