あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:イカスミ

小松から金沢市の山側方面に行くときに利用する山側環状道路。

その道沿い、中四十万の交差点の近くにイタリア料理のお店があることはずっと前から知っていました。

カーサ・ヴェルディ」という名前のイタリア料理のお店です。

そこが、私のよく知る建築家の川畠くんの友人が経営されてるお店だと知って出かけてきました。

川畠くんの友人の方は、日本のホテルやレストランでの修業を経て、イタリア人シェフに師事されたあと、こちらでご自分のお店を出しているわけです。
カーサヴェルディ

店名に「Casa」という日本語で「家」という単語であるように、外観は洋風の家のような作りですね。
カーサヴェルディ (6)

店内は、ご覧のような感じ。
カーサヴェルディ (9)

12月だったのでクリスマスツリーが飾られていました。

店内や料理の写真撮影はokだったのですが、残念ながらメニューの撮影はNG。

ネット情報ではシェアランチやパスタランチなどあったのですが、行った日はお休みでした。

となると、パスタやピザを単品で頼むか、「プリモランチ(1,980円)」というセットメニューの選択肢ということになります。

そこで我々2人は「プリモランチ」をお願いすることに。

「前菜盛合せ」「パスタorピッツア」「ドルチェ」「ドリンク」という内容です。

まず運ばれてきたのが「前菜盛合せ」。
カーサヴェルディ (10)

色々バラエティに富んだ内容ですね。

冷製ばかりではなく、イタリアンオムレツは温かかったです。
カーサヴェルディ (11)

自家製のフォカッチャは、小さなサイズですが出されました。ローズマリーが効いた好きな味のフォカッチャでした。

メインはパスタが7種類とピザが2種類の中から選べました。ただ追加料金が発生するものが多く、ベースの値段では2種類のみ。

我々はパスタとピッツァを頼んで二人でシェアして食べることに。

パスタは「カニとトマトソース」です。パスタは自家製の手打ちで太めのタリアテッレ。
カーサヴェルディ (14)

シェアして食べますと伝えたら、出されるときには別皿で盛られていました。ありがとうございます。

メニューには書かれていませんでしたがパスタはイカスミパスタ。

イカスミは麺に練りこまれているので、風味はカニのソースのほうが勝っていましたが、塩分がそこそこ効いていて、ワイン片手に食べたい一品でしたね。

ピッツァは「モンタデラハム、キノコ、玉子のピッツァ」を頼んでいます。+200円です。
カーサヴェルディ (12)

約30cmの大きなイタリアンサイズ。半分でも食べ応えがありました。

ドルチェは3種類からチョイス。
カーサヴェルディ (18)

私は「エスプレッソのクリームブリュレ」。
カーサヴェルディ (17)

妻は「ティラミス」を頼んでいます。この2種類は追加料金はいらないものです。
カーサヴェルディ (19)

ドリンクは、私はエスプレッソ。妻はカフェオレ。

お腹一杯になりました。

ボリューム的にも、そして味の面でも満足出来るランチで、おすすめです。ご馳走様でした。

旬彩イタリアン カーサ・ヴェルディ(Casa・Verdi)
石川県金沢市四十万3-110
TEL 076-272-8830
11:30~21:00
月曜休


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緊急事態宣言が9月末で明けてすぐの沖縄出張。

小松からの直行便だと沖縄に到着するのが夕方になるので、早朝サンダーバードで移動して、大阪伊丹空港から沖縄に向かいうことにしました。

那覇空港到着が13時ごろ。ちょうど6時間ほど移動にかかったことになります。

その後仕事をして、おもろまちにあるホテルにチェックイン。

緊急事態宣言明けた後でもアルコールの提供が20時までだったので、すぐにお店に向かいます。

今回は久しぶりに沖縄の人と一緒に3名で行きました。

今回チョイスしたのは、ホテルの近くにある「吉﨑食堂 おもろまち店」という、沖縄料理はじめ色々な料理を楽しめる人気店です。

吉﨑食堂は、県内に3店舗展開しています。
吉﨑食堂 おもろまち店 (2)

外観は南国の風情を感じさせてくれる佇まい。

店内へは靴を脱いで入ります。
吉﨑食堂 おもろまち店 (3)

カウンター席にはアクリル板が設置されていて、グループ間の間隔も広く取られていました。

お客の入りは行った時点では3割程度でしたが、7時ごろにはだいぶ席が埋まりました。
吉﨑食堂 おもろまち店 (5)

お品書きです。
吉﨑食堂 おもろまち店 (6)

こちらも。
吉﨑食堂 おもろまち店 (7)

お通しにゴーヤーの摺り流しが出されました。
吉﨑食堂 おもろまち店 (9)

飲むとゴーヤーの苦味はあまり感じなく、すっきりとした飲み口。口の中をリセット。
吉﨑食堂 おもろまち店 (10)

そして乾杯はオリオンビール。オリオンビールも美味しくなりましたね。

では、頼んだものを紹介します。

まずはサラダで「海ぶどうと海草のサラダ(680円)」。
吉﨑食堂 おもろまち店 (11)

海ぶどうがたっぷり盛られていました。
吉﨑食堂 おもろまち店 (12)

「島らっきょう(500円)」も好きな食べ物です。

こちらはお店のおすすめの「わら焼 カツオの塩タタキ(880円)」。
吉﨑食堂 おもろまち店 (13)

宮古島産のカツオを藁で炙り、ニンニクとオニオンスライスやミョウガの薬味と一緒に塩タタキで食べるのです。

美味しかったです。
吉﨑食堂 おもろまち店 (16)

「ゴーヤーちゃんぷるー(550円)」はゴーヤーがたっぷり。
吉﨑食堂 おもろまち店 (17)

チャンプルーはこちらの「ソーメンちゃんぷるー(550円)」も頼んでいます。

これらは意外と塩気が効いていて、酒が進みました。
吉﨑食堂 おもろまち店 (18)

私は食べていませんが「てびち 煮込み(600円)」。
吉﨑食堂 おもろまち店 (20)

最後の締めに頼んだのは「いかすみ黒焼きそば(790円)」。

沖縄に来ると、必ずイカスミ料理を頼んでいますが、こちらのお店のも美味しかったです。酒のつまみにもよかったですよ。

最後に生ビールのあとに飲んだアルコールについて。
吉﨑食堂 おもろまち店 (19)

私はまず泡盛25度の「残波(550円)」を頼んでロックで。

その次は3人で「IMUGE(550円)」というお酒を頼むことに。
吉﨑食堂 おもろまち店 (15)

昔の琉球王国の時代から「イムゲー(芋下)」つまり「庶民の芋酒」という意味の焼酎です。

今でこそ泡盛は誰でも飲めるお酒ですが、当時は庶民は飲めませんでした。そこで、芋を使って自家酒造したのがイムゲーでした。

泡盛は、現状の米を蒸留した蒸留酒ですが、「IMUGE」は「甘藷(かんしょ)」と呼ばれるサツマイモを原料としています。

泡盛と製法も違っていて、「IMUGE」は、二次仕込みの後 さらに黒糖(粒・粉)を加えて発酵させる 「三次仕込み」を行っているそうです。酒税法上は「スピリッツ」に分類されています。

すっきりとした飲み口で美味しい!これが3名ともツボにはまり各自3杯ほど頼んでいました。

久しぶりに3名で飲み過ぎです。汗

以上飲み食いして、3名で15,000円以下。コスパ的にも味的にも満足度高しのお店でした。

ちょうど、アルコール提供終了の時間に飲み食べ終わり、ホテルに戻りましたが、宣言明けの楽しいひと時、長く続いてほしいものですね。ご馳走様でした。

吉﨑食堂 おもろまち店
沖縄県那覇市おもろまち4-17-29
TEL 050-5872-9110
17:00~24:00(L.O.23:30)
無休


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今回で3回目のイオンモール白山。
フードホールロク (5)

これまでの2回は「グランシェフズキッチン」でランチを食べていますが、この日は「フードホールロク」での初めてのランチです。

「フードホールロク」は4つのエリアに12のお店があって、色々な味を楽しむことが出来ました。
フードホールロク (4)

どこで食べようか迷いましたが、普段食べることが出来ない料理を!ということでチョイスしたのが、「LA BOQUERIA SEIS(ラ ボケリア セイス)」というパエリアの専門店。
ラ ボケリア セイス (2)

今回もオープン時間の11時に到着して、最初のお客さんとしてオーダーしました。

オーダーは端末からできますが、この場合、支払いは現金のみ。電子マネーやクレジット支払いの場合はお店の方にオーダーします。

こちらのお店、ネット情報では金沢のミシュランガイド掲載店でもある某有名スペイン料理店のシェフがプロデュースしていると書かれていましたが、オフィシャルな情報としては出ていないので、店名をここでは書くのを控えます。

ちなみに「フードホールロク」のインスタには、「本場バルセロナの星付きスペイン料理店で腕を磨いた名シェフによる絶品パエリアがお手軽に味わえる、」と書かれていました。
ラ ボケリア セイス

メニューは「本場仕込み魚介のパエリア(1,250円)」「やみつきいかすみのパエリア(1,250円)」「夢のトリプルコラボのパエリア(1,680円)」の3種類のみ。

夢のトリプルコラボのパエリアは、有牛(ARIGYU)のハンバーグとアルベロ(albero)のマルゲリータソースが使われているというもので、そちらも気になりましたが、私は「本場仕込み魚介のパエリア」を頼むことにしました。イカスミ大好きなので!

オーダーしてから10分ほど待ちました。まぁ、パエリアとしては待ち時間は短いのですが、この手のフードホールでは、オーダーごとにお米から炊き上げるスタイルというわけにはいかないので、あらかじめ少し芯が残るように炊いたご飯と魚介の下準備がしてあって、オーダーが入ってから、業務用のイカスミソースをかけてオーブンで焼き上げているのだろうと思います。
ラ ボケリア セイス (3)

具材はイカと小さめのムール貝、トマト、そして右に乗せられているのはマヨネーズです。

熱々なので食べるとき要注意です。特にトマトは。

肝心の味のほうは、やみつきになるかどうかは別として、普通においしかったです。

ただ、こちらのフードコートではおしぼりが置かれていないし、お店からももらえませんでした。ナプキンも料理に添えられていたのは1枚のみ。
フードホールロク

こちらにも予備として置かれていませんでした。おしぼりについてはもしかしたらお店に頼めばもらえるのかもしれませんが……。

フードホールへのお願い事項ですが、ムール貝から身を外して食べるときに手を使わざるを得ないので、このあたりは改善してほしいと思いました。ご馳走様でした

LA BOQUERIA SEIS(ラ ボケリア セイス)
石川県白山市横江町1681
 イオンモール白山1階フードホールロク
TEL 076-255-7967
11:00~22:00
無休


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12日から東京は4度目の緊急事態宣言が発令されます。

先月21日の3回目の緊急事態宣言が解除された後すぐに東京に出張がありました。今日はその時に行ったお店の紹介です。

なお、この後の東京ネタのうちアルコールを飲んだお店の紹介は、緊急事態宣言解除後まで控えたいと思います。

さて、昨年7月に沖縄に行きました。

いまは沖縄も緊急事態宣言が出ていて大変ですが、ちょうど昨年の7月初旬ごろは、コロナの感染者が0人が続いていたころで、観光客が少なく、のんびりと過ごすことが出来ました。

それ以来、全国各地行く先々で沖縄料理のお店を見つけると入っています。
読谷食堂

今回の東京出張のときにも、水道橋駅からほど近い場所にある「読谷食堂」という沖縄料理のお店に行ってきました。

前日から19時までアルコールがokとなっていて、この日は仕事を終えてからこちらに向かいます。

沖縄料理のお店ですが、お店の方(オーナー)は沖縄出身ではなく、お聞きすると奥様が沖縄の方とのこと。店名から推測すると、たぶん読谷村出身の方なのでしょう?

読谷といえば残波岬があることで知られています。
読谷食堂 (2)

さて、外に出されていたメニューです。。ランチや定食向けかな?
読谷食堂 (11)

中に入ると、それほど中は広くありません。
読谷食堂 (5)

窓際と壁際にカウンター席。沖縄の映像が流れていて、壁には三線がかけられていました。

そしてテーブル席は8席ありました。
読谷食堂 (3)

店内メニュー、こちらは料理。
読谷食堂 (4)

そしてドリンクです。
読谷食堂 (7)

まずはビールで、オリオンビール中生(550円)を頼みます。
読谷食堂 (14)

料理で頼んだものは、こちらは「もずくの天ぷら(500円)」。もちろん揚げたてです。ビールに合います。

次にゴーヤチャンプルーを頼もうと思っていたら、ホワイトボードに「本日のおすすめ」。その中に「タマナーチャンプルー(580円)」というのを見つけて、まだ食べたことがないということで頼んでみました。
読谷食堂 (10)

タマナーとは沖縄の言葉でキャベツのこと。春キャベツとコンビーフのチャンプルーです。コンビーフに塩気がきいてキャベツの食感も相まってよかったです。

そして最後に頼んだのは「イカ墨シーフード焼きそば(900円)」。
読谷食堂 (15)

モチモチの沖縄麺にイカ墨が練りこまれたタイプです。シーフードは海老・イカ・アサリがたっぷり入っていました。
読谷食堂 (13)

途中で、島とうがらしと紅ショウガで味変しながら食べましたが、見た目よりもボリュームがあって、普段飲むと炭水化物を控えている身としてはお腹がいっぱいに。
読谷食堂 (16)

お吸い物とさんぴん茶も出していただきました。食事系には付いてくるのかな?
読谷食堂 (12)

こちらは、生ビールの次に頼んだ「島ハイボール(440円)」のつまみによかったです。島ハイボールは泡盛ベースですね。

以上飲み食いして3千円弱。気軽に入れてコスパ的にもよかったです。19時過ぎには食べ終えてお店を出ました。

そうそう!こちらのお店はランチ営業もやっています。ご馳走様でした。

読谷食堂
東京都千代田区神田三崎町2丁目14-6
TEL 050-5872-2818
11:00~19:00
日曜・祝日休


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パスタは麺の種類が色々あり、ソースも多種多様。私が好きな料理の一つです。

バリエーションから考えると、毎日食べても飽きないほどです。

個人的にはトマトベースが好きなのですが、他に好きなパスタのソースとしてはイカスミを挙げることができます。

イタリア料理のお店は小松にも何軒かありますが、パスタのメニューとしてイカスミを設定しているお店はあまり無いように思います。
クッチーナ

そんなイカスミのパスタが食べられるのを知って、私がよく行く「クッチーナ」に向かいました。

イカスミパスタは今年4月に福岡に行ったときに食べていますが、小松で食べたのは記憶にないくらい?

食べに行ったのは平日のランチタイムでしたが、お店は相変わらず混雑していました。

この日は、最初からイカスミスパゲッティ(1,430円)を食べる予定だったのでメニューを見ないでオーダー。

しかし、「クッチーナ」では色々なパスタの種類があるので、その日の気分で楽しめるのでおすすめです。

ほどなく出されたのがこちら。
クッチーナ (3)

たっぷりかけられた真っ黒なイカスミソース。見ただけで美味しそうです。
クッチーナ (5)

さっそく食べると、イカ自体に甘みがあるようで、ほのかな甘みと酸味、オリーブオイル、唐辛子、ニンニク、そしてイカスミのコクが合わさり美味しさのハーモニーを奏でています。達也さんに聞くと、赤ワインビネガーがいい仕事としているようです。

赤いのはトマトピュレのパッサータ?

ボリューム的にも満足で、おすすめです。

食べ終わると口の中はお歯黒状態?食後にガムを噛んで何事もなかったかのようにしました。

イカの漁の状況にもよるのでしょうが、7月いっぱいぐらいはメニュー設定があるようなので、食べたい方はお早めに!ご馳走様でした。

クッチーナ
石川県小松市城南町106-2 
TEL 0761-22-3775 
11:00~22:00(L.O.21:30)
ランチタイム11:30~14:30(日祝は無し) 
木曜,第4水曜休


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