あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、関係ない内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:とんこつラーメン

鹿児島に出張があったのですが、滞在時間わずか4時間ちょっとという慌ただしさでした。
鹿児島 (4)

この日は沖縄から飛行機で鹿児島空港に移動。着陸前には桜島が見えました。この前日に噴火したようですが、この時間は山頂付近が雲に隠れていて、噴煙をあげているのかどうかよくわかりませんでした。

鹿児島空港に到着してバスで鹿児島中央駅に到着。

お昼になったのでランチを食べるために、中央駅近くのお店を検索。

人気のラーメン店「ヌードルラボラトリー 金斗雲 RISING 中央駅前店」があったので、そちらに入ることにしました。
金斗雲

鹿児島中央郵便局の前。大通りに面していない狭いエリアに飲食店が並んでいる「一条通り」にあって、店内はカウンター席だけの狭いお店です。

この「ヌードルラボラトリー 金斗雲」は、こちらの中央駅前店以外に鹿児島市内に2店舗展開しています。

3食入りの麺とスープが入ったお土産用のラーメンも売っているほどの人気のお店なのです。

中央駅前店は前は「味のくろいわ」という同じラーメン店だったところ。外観はきれいに改装していますが、店内は居抜きのようです。
金斗雲 (2)

メニューには、白・黄・紫・紅など、スープの味の色に合わせてつけられたネーミングのラーメンが並んでしました。
金斗雲 (3)

「金斗雲」なのに「金」はないのか!?と一人で突っ込んでいました。^^;

この中で私が頼んだのは、一番上に書かれていた一番ベーシックだろう?と思った「白(税込750円)」。

そして「ヤサイマシ(税込100円)」をプラスしてみました。
金斗雲 (6)

出されたのがこちらです。たっぷりの野菜が乗られています。
金斗雲 (5)

一緒に行った人が頼んだ、こちらの「紫(税込750円)」は「ヤサイマシ」ではないので比較してみてほしいのですが、私のにはもやしとキャベツがたっぷり盛られていました。

「白」は普通の塩とんこつ味で、「紫」が醤油とんこつです。

私の食べた「白」はとんこつの臭みも抑えられていて、メニューに書かれていた通り「あっさり」味でしたが、スープの味はよかったです。
金斗雲 (7)

麺は自家製麺で、中太ストレートでもっちりとしたコシがあって美味しい麺でした。

具材は野菜以外には角切りにカットされたチャーシューと刻んだ玉ねぎとネギ。

ネギは普通のと揚げネギ。チャーシューは乗せてからバーナーで炙っていました。そのため香ばしい風味がしていました。
金斗雲 (4)

鹿児島の飲食店では定番の大根のお漬物も出てきますよ。

さすが人気店だけあって、こちらのお店のラーメンの完成度は高いと思いました。ご馳走様でした。

ヌードルラボラトリー 金斗雲 RISING 中央駅前店
鹿児島県鹿児島市中央町2-8
TEL 099-253-5535
11:00~16:00
18:00~21:00(売り切れ次第終了)
火曜休


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福井に本店があって北陸3県のみに店舗展開している「らーめん岩本屋」。
岩本屋

現在21店舗を展開しています(福井県8店舗・石川県8店舗・富山県5店舗)。

オーナーのかたは運送会社で働き、その後ラーメンを食べ歩くために東京のタクシー会社に就職。さらにその後屋台をオープンして、いまの「らーめん岩本屋」に発展してきたという少し変わった経歴をお持ちです。

私はこれまで「らーめん岩本屋」へは一度も行ったことがありませんでした。
岩本屋 (10)

個人的に肉が苦手で、肉の風味がより感じられるとんこつラーメン、それもこってり系のラーメンはついつい遠慮してしまうからです。

「らーめん岩本屋」の味も、とんこつ+背脂がかけられているタイプです。

しかし今回行こうと思ったのは期間限定のピリ辛香味あさりそばを食べたかったから。

よく地元のフリーペーパーにクーポン付の広告を出していることもあって、今回、そのクーポンを使用して行ってみることにしました。
岩本屋 (6)

11月の3連休、11時半ごろにお店に到着。店内は広く、この時間ではそれほど混んでいません。
岩本屋 (2)

こちらが基本メニューです。
岩本屋 (5)

時期によって期間限定のメニューが設定されていて、この時期は私が食べた「ピリ辛香味あさりそば(950円)」でした。9月20日~11月中旬の間だけだったので残念ながら今日この時点ではやっていません。

また来年、「あさりそば」は期間限定でお目見えすると思いますので、それまで待ってください。
岩本屋 (3)

オーダーの時、麺のかたさや味の濃さなど選べました。私は脂は少なめで後は普通です。
岩本屋 (7)

で、出されたのがこちら。トッピングの煮玉子はフリーペーパーに付いていたクーポンを利用しています。
岩本屋 (8)

あさりがたっぷり入っていました。

スープは鶏と豚がベースの醤油味。あさりの風味もしっかりきいていました。ピリ辛度合いもちょうどよく、個人的に好みの味です。ただ濃い味でスープを飲み干すことはやめました。
岩本屋 (9)

麺は特注の低加水中太麺。食べ応えがある麺でスープとの相性も良かったです。

トータル的にまとまっていて美味しく価格に見合った一杯でした。ご馳走様でした。

らーめん岩本屋 小松店
小松市日の出町4-37-2
TEL 0761-23-3955
11:00~22:30(L.O.22:05)
不定休


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新横浜ラーメン博物館に行くのは20年ぶりぐらいです。
新横浜ラーメン博物館 (2)

子供たちが小さいころに行ったことがあります。

今回、新横浜で用事がありランチに速攻で2軒回ってミニラーメンを食べました。

館内を見学する間も欲しんで、まず入ったのが本店がドイツのフランクフルトにあって人気のお店「無垢-muku-ツヴァイテ」です。

ヨーロッパで最も注目されているラーメン店のようですが、そのラーメンが食べらるのが唯一、新横浜ラーメン博物館なのです。

どうせ行くなら、たぶん行くことがないであろうラーメン店のを食べたいと思ってチョイスしました。
新横浜ラーメン博物館 (13)

新横浜ラーメン博物館の館内は昭和30年代の世界観で作られていますが、こちらのお店は看板といいスタイリッシュな店内といいちょっと浮いている感じかもしれません。
新横浜ラーメン博物館 (30)

お店の前に設置されている食券機で食券を買い求めます。

私はもう一軒行く予定だったので、お店の最もシンプルなメニューでミニサイズの設定があった「ミニ無垢ラーメン(税込570円)」を食べました。
新横浜ラーメン博物館 (8)

平日の12時頃でしたが、まずまずの混雑。私は一人だったのでカウンター席に座ります。

5分ほど待って出てきたのがこちら。
新横浜ラーメン博物館 (10)

スープは「豚骨、鶏ガラを中心に3日間かけてブレンドしたスープをベースに、鰹節や昆布といった和だしを加え、さらに鶏油と魚介を攪拌させた『うま味の層』がスープの表面を覆います。」ということで、上溜のスープをまず飲んでください!と言われたのでその通りにします。
新横浜ラーメン博物館 (11)

まぁ、これはそれほど感動したわけではありませんが、麺を混ぜると同時にスープが混ざり、その後飲んだスープの方が美味しかったです。

濃厚でありながら舌触りが滑らかで、これがまた麺とよく合う!
新横浜ラーメン博物館 (12)

麺は「ピザ用の小麦とパスタ用のデュラム粉を配合した平打ちの極太麺」で、この麺そのものが美味しかったですね。

たぶん、ドイツでは日本のようにラーメンに適した小麦粉がなかなか手に入らないので、このような独創的な麺が出来たのでしょう?

弾力というよりモチッとしていながら噛むと意外と簡単に切れてしまう日本にはないラーメンの感覚です。

日本のラーメンそのものが好きな人には少し違和感があるかもしれません。私は好きですが。

具はチャーシューと海苔のみとシンプルでした。

一言でいえば「パスタラーメン」と言えるかもしれませんね。私は満足しました。ご馳走様でした。

無垢 ツヴァイテ(MUKU ZWEITE)
神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
 新横浜ラーメン博物館B2F
TEL 045-471-0503
月~金11:00~22:00(L.O.21:30)
土11:00~22:30(L.O.22:00)
日・祝10:30~22:00(L.O.21:30)
不定休(新横浜ラーメン博物館に準ずる)


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「家系ラーメン」といえば、横浜発祥のラーメンで一時全国的にブームになりました。

味的には「九州の豚骨と東京の醤油」をミックスさせた味で、小松でも小松駅前にある「横浜家系ラーメン 西村家」で食べることが出来ます

そんな家系のラーメンを食べることが出来るお店が、また一軒、小松にできました。
大吟豚

今日紹介します「大吟豚」の本店は金沢市八日市の野々市駅に近い場所にありますが、その小松店が、今日紹介します「横浜家系ラーメン 大吟豚 小松店」です。

この場所は元は「道とん堀 小松店」だったところです。

1月10日のオープン以来人気で、週末ともなると順番待ちの列が出来ています。
大吟豚 (3)

中は広く40ほど席があるのですが、行った日、2月の日曜日だったのですが、11:35で駐車場はほぼ満車、中には10名弱の順番待ちが出来ていました。
大吟豚 (14)

こちらの食券自販機で食券を買って、順番を待ちます。席数が多いこともあって回転が早く5~6分ほどでカウンター席に案内されました。
大吟豚 (4)

ラーメンは基本、家系の醤油と塩。トッピングの種類やサイドメニューも色々ありました。

私は一番左上に設定されていた「特製チャーハンセット(1,000円→税込950円)」を頼むことに。普通のラーメンが700円だったので、950円だとたぶん半チャーハンだと思ってのことでしたが、後で書きますが出されてびっくりしました。^^;
大吟豚 (7)

席に座ると店員さんが、味・麺の硬さ・油の量を聞いてきます。

味は塩と醤油が選べますが、今回はシンプルに塩に。でも注文してから失敗したと反省。家系は醤油とんこつが基本だからです。^^;

味の濃さも指定できて、私は味は普通、麺かため、油薄めでお願いしました。
大吟豚 (10)

ほどなくして出されたのがこちらです。

見た目シンプルですが、家系の基本であるチャーシュー、大型海苔、ホウレン草と、定番の具材がしっかり使われていました。あとはうずらのタマゴも。
大吟豚 (11)

麺も家系のスタンダードのストレートの太麺。麺硬めは少し失敗でした。普通がおすすめだと思います。

私は入れませんでしたが、ニンニクやショウガなども無料で入れることができました。
大吟豚 (12)

チャーハンは、まず出されるときはこんな感じです。

熱々の鉄板の上に溶き卵が敷かれ、その上にご飯と具材・調味料が乗せられています。
大吟豚 (13)

よくかき混ぜて食べてください、と言われ早々かき混ぜるとこんな感じに仕上がります。
これがなかなか美味しかったです。でもボリュームが私には多すぎて、ラーメンとチャーハンを少しずつ残してしまいました。^^;

950円でこの内容とボリューム!なかなか素晴らしいです。人気のお店なのがわかりますね!?ご馳走様でした。

大吟豚 小松店
石川県小松市長田町口23-1
TEL 0761-58-1226
11:00~24:00
無休


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小松市城南の交差点角に5月28日新規オープンした「豚骨ラーメン・ギョーザ 満タン軒 とぎ元洋妥」。
満タン軒

前は「白龍」という中華のお店だったところです。

長いユニークな店名だと思いますが、「とぎ元洋妥」の意味は何なのでしょう??

こちらは北海道豚骨ラーメンと中華料理のお店です。

北海道豚骨ラーメンというジャンルがあるのでしょうか?私は知りませんでした。

豚骨ラーメンと言えば九州だし。北海道といえば味噌ラーメンですよね?

ネットで色々調べてみましたが、こちらについてもわかりませんでした。

さらに調べてみると、オーナーは富山の楓や東京の六厘舎など有名店でも働いていたという書き込みが出ていましたが、そうならば凄いですね。
満タン軒 (2)

あと、加賀市の人気のお店「アサヒ軒」でも働いていて、贈られた花輪も出ていました。

外観ですが、花輪で隠れていますが、お店の外観の色使いが赤と黄色で派手です。^^;

一瞬、楳図かずおさんの「まことちゃん」を思い出してしまいました。

オープン後の最初の日曜日の11:35ごろお店に到着。お客の入りは7割ほど。カウンター席に座ります。
満タン軒 (8)

店内の写真は帰る前に写しましたが、このときお店の前には7~8名のお客さんが順番待ちをしていました。
満タン軒1 (2)

メニューはこんな感じです。ラーメンの種類は基本「とんしお」の1種類のみ。800円と少し高めの設定です。
満タン軒 (5)

白濁しおとんこつスープに大きな海苔が一枚乗せられています。
満タン軒 (6)

逆から写すとこんな感じです。

トロトロすぎて形の崩れたチャーシューがたくさん見えます。

まずはスープを一口。見た目よりはクセのない味のとんこつスープです。美味しいです。

山頭火のしおらーめんのような感じもします。山頭火はむかし旭川まで食べに行ったことがあります。

麺のほうは山頭火のようではなく、札幌ラーメンの特徴の一つ黄色い縮れ麺。かん水率高めでしょうか?自家製麺ではないようです。
満タン軒 (7)

そういえば加賀市の「アサヒ軒」の「中華そば」もこんな黄色い麺でしたね。

白色のスープに黄色い麺。ビジュアル的にもインパクトありますね。

先ほども書きましたが、チャーシューがトロトロに煮込まれていて、さらに角煮のようなバラチャーシュー、メンマも多く入っていました。

私はこちらもお店のウリである「ギョーザ(380円)」も頼んでみました。
満タン軒 (4)

ギョーザのほうはそれほど特徴があるわけではなく、そこそこ美味しいといった感じでしょうか?

何れにせよ、小松や周辺エリアにも、とんこつラーメンのお店がだいぶできていて激戦地化してきています。頑張っていただけたらと思います。ご馳走様でした。

残念ながら閉店になっています。

満タン軒
石川県小松市城南町81番1
TEL 0761-58-0008
10:00~15:00
17:00~23:00
木曜休


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