あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

タグ:たこ焼き

9月も中旬になって涼しくなってきたら、熱い食べ物が恋しくなってきますね。

私のブログであまり紹介していない粉物。これからが季節と言えるかもしれません。

さて、山中温泉もたこ焼き激戦区になってきました。

9月には、前に片山津でお店を構えていた人気のたこ焼き屋さん「つぼ家」も山中温泉で移転オープンしました。
ぼんたこ (11)

今日紹介します山中温泉の総湯のすぐそばにある「ぼんたこ」。場所的にはいいところだと思います。
ぼんたこ (3)

今年の2月26日オープンした、まだ新しいお店で、お店の造りも町家風の趣。前に一度お店の前まで行ったことがあるのですが、残念ながらお休みだったことがあり、今回がリベンジでした。

行ったのは暑いお盆の休み中。中に入ると女性の方が2名で切り盛りされていました。
ぼんたこ (4)

メニューには色々な種類のたこ焼きがありましたし、たこ焼き以外にもピザや焼きそば、それにお惣菜などもありました。
ぼんたこ (5)

たこ焼きもピザも粉物ですが、今の時代、たこ焼き一本で勝負するのは難しくなってきたようです。
ぼんたこ (7)

ピザとたこ焼きはテイクアウトはもちろんですが、店内にテーブル席があって、ゆったり座って食べることが出来ます。

私が頼んだのは、たこ焼きは「ネギ塩タレ6個入り(470円)」。
ぼんたこ (9)

ネギ塩タレは別の入れ物で出されます。それをたこ焼きにかけて食べました。

ここのたこ焼きの特徴はオリーブオイルを使って焼いていること。女性ならでは?

外はカリッと中はトロ~で美味しかったです。塩ダレにも合うたこ焼きでした。
ぼんたこ (8)

あと、お散歩ピザ(450円)のカレー味も頼みました。思ったよりも小ぶりでしたが、生地はモチッとしていました。カレーも焼かれているので歩きながら食べられるのもいいですね。

さて、激戦区となってきた山中温泉のたこ焼きのお店、今後も目が離せないです!ご馳走様でした。

ぼんたこ
石川県加賀市山中温泉湯の出町レ8
TEL 0761-78-3180
11:00~16:00
水曜休


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少し時間が経過してしま志ましたが、皆さんはお盆の期間に外食はされているでしょうか?

我が家でも、お盆とか正月は妹家族と一緒に会食するのですが、9~10名となるとなかなかお店選びも大変です。

ちょうど、お盆や正月は休みになる所も多いということもあります。毎回悩むところです。

さて、そんな会食の場所として今回選んだのは、これまでも時々利用させていただいていた飴屋町の居酒屋「いもたこなんきん」です。
いもたこなんきん


いまこのビルの2階には完全予約制の部屋まで出来ているようです。

何度も紹介したことがありますが、名前の由来は、女性が大好きな食べ物が「いも・たこ・なんきん」だというところからです。ユニークな名前ですよね?

こちらへは、お店がオープンした時から行っていますが、オープンしてから20年以上経っているのではないでしょうか?

まずは生ビール(550円)で乾杯です。
いもたこなんきん (3)

突出し(380円)はひじき煮でした。

ここは「自家製ギョーザソーセージ(480円)」が人気で、小松の木場潟道の駅でも冷凍のものが売られていたりします。
いもたこなんきん (4)

その他色々食べましたが、写真を写しているものを中心に順不同で紹介していきます。なお記載の単価は税抜です。
いもたこなんきん (13)

ぶりトロのお刺身(950円)は、さすがに脂が乗っていました。
いもたこなんきん (11)

う巻(880円)は出来立て熱々で美味しかったです。
いもたこなんきん (7)

お刺身盛合せは2人前で3,160円。内容はぶり・サーモン・白身・マグロ・甘海老。
いもたこなんきん (5)

生ダコのカルパッチョ(780円)。
いもたこなんきん (12)

生タコの薄造り(780円)はポン酢で食べました。
いもたこなんきん (9)

サラダとして頼んだのは生ハムとトマトサラダ(780円)。
いもたこなんきん (10)

これは炙り牛おろしポン酢(780円)。私は食べていません。
いもたこなんきん (6)

この「いもたこ風」治部煮(890円)は、若鶏とキノコの治部煮になっていました。変わっていますね?こちらも私は食べていません。
いもたこなんきん (14)

スパイシーポテト(480円)はピリ辛で食べ出したら止まりませんでした。
いもたこなんきん (15)

揚げたこ焼き(480円)は熱々。カマンベールチーズフライ(580円)も熱々でした。食べるとき注意が必要です。

締めに玉子雑炊(580円)頼んだのですが、写真撮り忘れです。^^;

お酒も色々頼みました。県外に住んでいる息子は農口尚彦研究所の酒をオーダーしていました。

農口尚彦研究所の夏酒をデキャンターで(1,380円)。石川県産の五百万石60%精米を使用している生酒。さらっとした口当たりで飲みやすい日本酒でした。
いもたこなんきん (8)

この後、大吟醸と吟醸、そして立山梅酒なんかも頼んでいました。

以上、9名で飲み食いして38,000円ほど。思ったよりは安かった気がします。確かにいつもリーズナブルでメニューの種類が多く、味の面でも満足できる居酒屋です。ご馳走様でした。

いもたこなんきん
石川県小松市飴屋町22
TEL 0761-21-8303
 夢館ビル1~2F
17:30~24:00(L.O.23:30)
日曜休


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私のブログで粉物の紹介がめっきり少なくなった気がします。

基本的にはたこ焼き・お好み焼きの類は好きなのですが、日常的に食べなくなりました。

年をとってきて炭水化物を控えるようになったので、おやつ的な要素の強いと勝手に思っているこれらの品々は、なるべく食べないようにしているからです。^^;

しかし今日は久しぶりに、そんな粉物の話題です。

話は変わりますが、山中温泉あたりに最近新しいたこ焼き屋が出来ています。

つい最近も山中温泉の街中にたこ焼き屋が出来たということで、そちらにも行ってみましたが、残念ながらこの日は休みでした。

ということで、前々から店の前を通るたびに車が止まっていて気にはなっていたお店に行くことにしました。

それは、小松方面からだと山中温泉に入る四十九院トンネルの数百メートル手前にあります「たこはな」です。
たこはな

こんなところでは商売が難しいのでは?と思っていましたが、とても人気なようです。

この日も、オープン12時少し過ぎた時点で、数組のお客様が待っていました。

作り置きしていないことがウリで、注文を受けてから作り始めるらしいですが、日曜日ということで多くのお客様が来ていてフル回転で焼いているように感じます。

私も注文してから15分ほど待ったでしょうか?事前に電話でオーダーをしてから受け取りに行った方がよかったかもしれません。

メニューはこんな感じです。
たこはな (7)

この中から私が買い求めたのは、たこ焼きと焼きそばです。

たこ焼きはベーシックなソース味でネギのせ(550円)をお願いしました。
たこはな (3)

8個入りで大ぶりのたこ焼き。基本テイクアウトのみで家に持って帰ってから食べましたが、出来立てで熱々で家に帰ってもまだ熱々で食べることが出来ました。
たこはな (6)

たこも大ぶりでした。

ただ、たこ焼き自体は相当柔らかです。関西では外はカリッと中はとろ~りが流行りです。好みが分かれるかもしれません。

焼きそばのほうは「塩だれレモン味」にしてみました。
たこはな (4)

麺ハーフが選べたのでそちらにしましたが、350円でほとんど普通の焼きそばぐらいのボリュームがありました。

普通サイズが300gとなっていたので、ハーフで150g。確かに普通の焼きそばぐらいのボリュームです。

塩だれの塩梅もよく、ほんのりレモンの爽やかな味がして食欲がそそられます。

ただ、この焼きそばのほうを最初に食べたら、たこ焼きを食べ始めたらすぐにお腹がいっぱいになってきて、たこ焼きのほうは半分ぐらいしか食べることが出来ませんでした。^^;

これからの季節は少し暑くなってくるとたこ焼きも敬遠しがちになりますが、まだまだ大丈夫です。

おやつとして食べるだけではなく、主食としてもokなボリュームでうれしいお店なのではないでしょうか?ご馳走様でした。

たこはな
石川県加賀市山中温泉四十九院町ト115-5
TEL 090-7083-0387
12:00~19:00ごろ
ネタがなくなり次第終了
月・火曜休
祝日の場合、営業する事あり


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今年も行ってきました!「キャンドルナイト&Music 2018」。
キャンドルナイト (28)

日曜日の夕方16時から20時まで小松市三日市商店街を会場に開催されました。

今年の冬はとても寒かったのですが、この日は天候にも恵まれ春らしい温かさ。その陽気に誘われて多くの人が会場に来られていました。
キャンドルナイト (20)

当日はチャリティライブや、グルメ・展示・雑貨ブースなど盛りだくさん。
キャンドルナイト (22)

例年のごとくアーケードの中は幻想的な灯りで一杯になり、とてもきれいでした!
キャンドルナイト (24)

小松を中心に結成されたボランティアチーム「チームこのへん」が、毎年一生懸命取り組んでいて頭が下がります。この日の売上の一部が復興支援活動資金に募金されています。
キャンドルナイト

「チームこのへん」のリーダー、松葉屋の那谷くんです。赤は目印だそうです。(笑い)
キャンドルナイト (17)

今年も飲食を中心に買いましたが、まずは暖かい日だったのでのどが渇いたので「すみげん」さんで缶ビールを買って飲みます。
キャンドルナイト (10)

こちらは「すみげん」さんの前に出ていた、片山津温泉にお店があった「つぼ家」さん。

キャンドルナイト (6)
創作たこ焼きで有名だったのですが、いまはお店はクローズされていて、GWごろに山中温泉で新しくお店をオープンされるようです。私のブログでの紹介はこちら
キャンドルナイト (9)

そこで「辛いソース」のたこ焼きを買って、それをビールのつまみにして食べました。

私も「つぼ家」さんのたこ焼き久しぶりに食べましたが、ピリ辛のソースがビールに合いましたね。美味しかったです。

そして「すみげん」さんに戻って「手打ちかけ蕎麦(500円)」を頼みます。
キャンドルナイト (18)

ちょうど行った時は売切れで、少し待って新たに打った打ちたてのそばを味わうことが出来ました。
キャンドルナイト (15)

毎年恒例。ご主人が頑張っておられます。

さすがすみげんさん、もちろん、そばも美味しいのですが、ダシが秀逸ですね!昆布は天然一等利尻昆布鰹節は枕崎産本枯れ亀節を使用しています。
キャンドルナイト (5)

あと、昨年、1級だしソムリエの資格を取った息子さんの作った「1番だし(100円)」も飲んでみました。
キャンドルナイト (14)

最初何も入れずにピュアなダシを一口。かつおだしのいい香りが口から鼻に抜けていきます。美味しいです。
キャンドルナイト (12)

その後、塩と醤油を少し入れて飲みますが、うま味トリオでアンサンブルを奏でていました。

この日は、その後一軒行く予定だったので、この辺で飲食はおしまいに。ご馳走様でした。

今年で7回目を数える「キャンドルナイト&Music」の復興イベント。ボランティアで携わっている方々に感謝。そしてまだまだ完全復興にはほど遠い地域も多いと思いますが、一日も早い復興を祈っております。

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言わずと知れた粉もん文化の地、大阪。

お好み焼きは広島などとも覇権?を争っていますが、こと「たこ焼き」となると大阪は他地域を寄せ付けないほどの強さを誇っています。

ミナミの中心地、なんば・道頓堀などを歩くと、至るところにたこ焼き屋さんが軒を連ねているほどです。

私が大阪に住んでいた5年前も確かにたこ焼きのお店も多かったのですが、これほど外国の方がたこ焼きを買い求めているわけではなかったです。

最近の海外からの観光客の増加に伴い、たこ焼き屋さんに行列を作っているお客の様子を見ていると、めちゃめちゃ外国人の数がいますね!?びっくりです。たこ焼きも国際的な食べ物になったのかな?

お店のよってはそんなお客さんの変化に応じて韓国(在日?)の方を雇っていたりします。

さて、久しぶりに道頓堀近くのホテルに宿泊した夜、一軒目を居酒屋で、そして〆をたこ焼きで!ということで行ってきました。

大阪でたこ焼きを食べるのは本当に久しぶりです。といいますか、粉もん自体を食べるのも久しぶりといえば久しぶりなのでした。^^;
あっちち本舗 道頓堀店 (6)

我々が入ったお店は「あっちち本舗 道頓堀店」という、西成に本店があるお店です。

西成といえば粉もん発祥の地であり、そこで生まれたたこ焼きの有名なお店が「あっちち本舗」なのです。

雨が降っている平日、多くの人が雨の中順番待ちをしていました。我々もその順番に並びます。10分ほどかかりましたが、我々の番です。

4名で行ったので、3種類ほど頼んで、みんなでシェアすることにしました。
あっちち本舗 道頓堀店 (2)

頼んだのは、まずは一番ベーシックな「ソース」。
あっちち本舗 道頓堀店 (5)

そして、お店の一番人気だという「しょうゆマヨネーズ」。
あっちち本舗 道頓堀店 (4)

あとはさっぱりと食べることが出来る「ポン酢」です。何れも9個入って税込500円です。ちなみにネギはサービスなので遠慮なくお願いしましょう!
あっちち本舗 道頓堀店 (3)

なお、地下にはイートインできるスペースがあります。

ここではたこ焼きを焼くのは銅製の鉄板ではなく、あえて技術が必要な鉄製の鉄板を使用することで、極限まで薄くカリッとした皮とやわらかいトロっとした中身のたこ焼きを作っているとのこと。また、使用するタコも冷凍物を一切使用せず生ダコを使用しているようです。

生地にはたっぷりのカツオダシをきかせていて、美味しいです。やはり人気のお店だけあります。

人気のお店なので、常に焼きたてのたこ焼きを食べることが出来るのですが、焼きたてゆえにやけどに注意が必要ですね。

私ももう一歩でやけどしそうになりました。^^;

たこ焼きも、本当に久しぶりに食べましたが、やっぱりたこ焼き、好きですね!(笑い)

そうそう!もちろん生ビールも一緒に頼んでいますよ!

最近、粉ものを何となく遠慮してあまり食べなくなりましたが、たまには美味しいたこ焼きもいいと思いました。ご馳走様でした。

あっちち本舗 道頓堀店
大阪府大阪市中央区宗右衛門町7-19
TEL 050-5868-5078(予約専用)
06-7860-6888(問合せ専用)
日~木・祝10:00~翌2:00
金・土・祝前9:00~29:00
無休


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