あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。大阪・福岡のお店も豊富です。 (ご注意)あくまでも主観による内容ですので、参考にされる場合はその点ご留意を。 なお、内容に関係ない、または不適切な内容のコメントは勝手に削除させていただきますので、あしからずご了承願います。

タグ:そば湯

ここは私のブログでは、前回「お福さんの店」という名前になって「そうめん」のお店になった!と書きました。

ただ、色々な方のインターネット上での書き込みでは、一応、そばのお店として紹介されていることが多いようで、それを確認すべく、とある日にランチを食べに出かけてきました。
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行ってみると、確かに、お店の看板には「お福さんの店」と書かれていて、中のメニューにはそばが主であることはわかりますが、ちゃんと「そうめん」もメニューにはあるようでした。

前は、確かにフリーペーパー上では「そうめん」のお店になると書かれていましたが、やはり「そうめん」では営業的には難しかったのでしょうか……?
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ちなみに2006年に最初のお邪魔した時はこんな外観でした。

さて、今回、2年ぶりぐらいに行ってみました。

いまは営業していない?「つどい」という喫茶店の看板を目指すと、その隣にお店があります。元々はタクシーの運転手をやっておられた年配のご夫婦が営んでおられます。

ここは、手打ちの十割そばを食べさせてくれます。
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メニューには、そうめんメニューの記載もありましたが、いまは、やはりそばがメインなようです。
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10月末ともなるとだいぶ寒くなってきたので、私は今回暖かい「山菜そば(950円)」にしました。

出汁は、関東風のカツオがメインのようです。

鬼の絵が描かれた器がかわいいです。
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湯呑や小皿にも描かれています。しかし、小皿にはなぜか糠漬けの漬物が付いていました。お茶はそば茶でした。でも、最初持てないほど熱々でした。^^;
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十割そばということで、やはり短く切れているそばも多かったようです。
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一緒に行った人は盛りそばの大盛りです。大盛りは400円プラスで、倍の量になります。さすがにお腹が一杯になったようです。

前は300円でおにぎりの設定もあったようですが、お品書きでは付箋で隠されていました。なくなったようですね。^^;
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食べ終わることにはそば湯も出してくれました。

お二人ともだいぶお年を重ねられておられるようで、ランチの時間のみの営業です。ご馳走様でした。

そば処 集(つどい)
石川県加賀市新保町ラ29-1
TEL 0761-74-7835
11:10~15:00
火曜休(祝祭日の場合営業)

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最近、石川県でもそばの新しいお店が増えているような気がする。

昔から石川県は、そばよりもうどんのほうが好まれていると思うが、そばの専門店は数あれど、うどんの専門店というのは少ないのではないだろうか?

また、うどん店の場合、うどんだけではなくそばや丼物なども提供しているところが多いので、何となくうどんの影が薄くなるのかな?
楠庵

さて、今日紹介するのは、片山津温泉の総湯の近くに出来た手打そばのお店「楠庵」。いつのまにオープンしたんだろう?
楠庵 (5)

梅雨が明けて夏真っ盛りの、とある土曜、やはり冷たいそばだな!と思いランチに出かけてきた。こちらのお店は営業は15時までなので夜の営業はやっていないので注意してほしい。
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店内は意外と広い。そばは北海道産を主に使っているようで、奥にはお店の中にはそばを打つ部屋もあった。
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メニューはこんな感じ。それほど多くの種類はない。まぁ、夜の営業がないので、つまみ系も必要ないからかな?

さて、この中から私が選んだのは「白山ぶっかけそば(税込1,000円)」。
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これは、そばの上に大根のスライス、花がつお、ネギ、そしてそば米の揚げたものが乗せられているそばである。

そして、またその上に乗せられているのは、焼き味噌とわさび。これが食べる上でのアクセントになるのだ。

まずは、つゆをぶっかけて、そばと大根のスライス、花がつお、ネギ、そば米の揚げたものを混ぜて食べる。そばの場合は、大根は大体がおろして使うと思うが、こちらのお店では、ほぼそばの太さでスライスされていて、混ぜることによってそばの食感とは違った食感が加わり面白い。そして、そば米の揚げたものもサクッとした食感を加えてくれ、何種類もの食感の違いが口の中で融合していく感じがする。
楠庵 (8)

そば自体は細打ち。ぶっかけなのでそばの香りを楽しむというわけにはいかないが、このぶっかけにはあう気がする。

焼き味噌とわさびを溶きながら食べることによって、味の変化も楽しめる。面白いそばだ。

ちなみに「そば米」とは、そばの実をゆでてから乾燥させ、皮を取り除いたものなのだそうだ。
楠庵 (9)

最後にそば湯が運ばれてきたが、私が最初のお客だったからかもしれないが、超サラッとしたそば湯だった。

総湯に訪れる客をターゲットにしているのかもしれないが、営業時間も短いので、営業的にはどうなのかな?とも勝手に思ってしまった。

「白山ぶっかけそば」はなかなか面白いそばだと思うので、末永く営業していただきたいものである。ご馳走様でした。

手打そば 楠庵
石川県加賀市片山津温泉乙68-3
TEL 0761-74-0002
11:30~15:00
木曜・第2,4金曜休

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暑い夏は、それほど食欲もないので、自ずと冷たい麺類。それもうどんや蕎麦のようなさっぱりとしたものを欲しくなります。

また、出張などでランチの時間があまりないときは、これまた手軽で素早く食べられる麺類に頼ってしまいます。

さて、西日本はうどん、東日本は蕎麦というイメージがありますね。そして、出汁の文化も違います。

どちらかというと西日本の味文化の土地で生まれ育ったため、私はうどんのほうが好きです。

しかしながら東京に来ると、さすがにうどんより蕎麦を食べることが多いです。関東の出汁だとうどんより蕎麦向きな感じがするからです。
六常庵

この日、いつもの通り、少し早目のランチを食べに出かけ、蕎麦を食べようと向かったのが、「蕎美季創 六常庵」という、比較的新しくこの場所にできた蕎麦屋さんです。

お店に入ると、石臼が自動的に蕎麦粉を挽いています。

海老天丼と粗挽き二八蕎麦が、どうもウリのようですが、出張が続いていたのと、この日の夜も2軒ハシゴの予定があったので、私は消化の良さそうな蕎麦の単品を頼むことにしました。
六常庵 (6)

そこで今日の蕎麦に設定されていた「徳島県産すだちと香味野菜の冷かけ蕎麦(1,000円)」をお願いすることに。見た目も夏らしい涼やかな冷たい蕎麦です。

すだちの上品な酸味と、香味野菜のみょうが+白ネギの苦さと辛さが微妙に絡んで美味しかったです。
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粗挽きの二八蕎麦は、艶やかな蕎麦で、のど越しも良く、するっと胃の中に消えていきました。
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一緒に行った人が頼んだのは、本日の丼の「三崎まぐろねぎとろ丼」と、
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「粗挽き二八蕎麦2段付き」のセット(1,000円)。同じ量の蕎麦がもう一段下にあります。

こちらはボリュームたっぷりですね。
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蕎麦湯は私の好きなとろみのある蕎麦湯でした。蕎麦湯は食後にこちらからお願いして持ってきていただきましたが、もしかしたらお願いしないと出てこないのかもしれません。

食べ終わってから、隣のグループが頼んでいた海老天丼と粗挽き二八蕎麦を見て、思わず、美味しそう~!と思ってしまいました。

大きな海老天が二尾に野菜天なども乗せられ、1,000円という値段はとてもお得な感じがしました。次回はこれにしたいと思います。ご馳走様でした。

蕎美季創 六常庵
そば、居酒屋
TEL 03-5212-6525
東京都千代田区三崎町2-13-1 田辺ビル 1F
月~金
11:30~14:30
17:00~23:00(L.O.22:00)
土・日・祝休

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