あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、関係ない内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:かき氷

白山市鶴来の白山比め神社のそばにある和田屋といえば、ミシュランで星を獲得している有名な料理旅館です。

料理旅館ですが、料理のみも楽しむことが出来て、夏は鮎、冬はジビエ料理を楽しめる名店です。

ただ、お昼でも6,500円(税サ席料込だと8,694円)からということでなかなか行けるわけではありません。

その和田屋が、同じ白山さんのそばで甘味処をやっていることは、つい最近まで知りませんでした。

「善与門(ぜんよもん)」とう名前の甘味処ですが、蕎麦などのランチメニューもあって、気軽に利用できるお店なのです。

今回、先日紹介した河内地場産業センターの「河内じばさん」でランチをした後で、鶴来まで足を延ばして行ってきました。

梅雨明けして暑い日でしたが、白山比め神社の駐車場には多くの車が停まっていました。
善与門 (12)

お店の外観は、緑に囲まれた昔のお茶屋さん風情。ちょっと目立たない感じです。
善与門 (3)

こちらは外に出されていたお品書きです。
善与門

こちらのよしずにも夏向きのメニューが掲示されていました。
善与門 (11)

中に入ると、地元の方のような女性が一人カウンターにいらっしゃいました。
善与門 (4)

店内にはお土産や民芸品が売られています。

梅雨明け後一気に暑くなってきたころだったので、この日は冷たいものを!ということでお願いしたのは「みかんのジュレ(600円)」です。かき氷ですね。
善与門 (6)

上にはクリームチーズソフトが乗せられ、脇には寒天が添えられています。

甘さはシロップと、みかんかオレンジかわかりませんが、レモネードがたっぷり!

ボリュームもありましたが、何とか食べきりました。おかげでクールダウンできました。
私がお店にいる間に、外のメニューを見る人は何人かいらっしゃいましたが、中まで入ってくるお客さんはいませんでした。入りにくいのかな?でもいっぷくするにはいいお店だと思いました。

暑い日の白山さん参拝の後にでもどうぞ!ご馳走様でした。

石川県白山市三ノ宮町イ55-2
 白山さん境内(和田屋となり)
11時~17時(夏期は17時30分)
TEL 076-272-0570
火曜休

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金沢の街中を歩くのはGWの時以来2か月半以上ぶり。

行った日はちょうど梅雨と参議院選挙の真っ只中で、色々な意味で暑い日でした。

前の週が3連休。この週末は本格的な夏休みの観光シーズン前で比較的観光客の姿も少ない気がしましたね。

我々は、いつも金沢に行くとバスに乗らずに歩くことが多いのですが、この日も23,000歩ほど歩きました。

暑い日に歩くと汗をかきのどが渇き、水分補給が必要です。

お昼は生ビール、そしておやつ時は甘味を!ということで、にし茶屋街に行ったついでに、「落雁諸江屋にし茶屋 菓寮 味和以」で涼を取ることにしました。
にし茶屋街

でもにし茶屋街に行くのは久しぶりでしたが、いつの間にか人形の美術館がオープンしていました。あと近々オープンする飲食店が改築中だったりと、にし茶屋街も変貌していますね。
にし茶屋街 (2)

さて、金沢で諸江屋といえば干菓子の落雁で有名なお菓子屋さんですが、当然色々な甘いものを作っています。
諸江屋

私は甘いもの、特に和菓子系の甘味は苦手で、落雁など干菓子はほとんど食べないので、どんなものを作っているのか存じ上げているわけではありません。^^;
諸江屋 (3)

この日はたまたま、お店の前に出されていたメニューを見て、冷たいものが色々あったので入ることにしました。
諸江屋 (6)

満席で10分ほど待って奥の「味和以」に案内されます。
諸江屋 (7)

日本庭園を眺めながらゆったりできるスペースがあって、落ち着ける空間でした。
諸江屋 (9)

まず出されたのは冷たいお茶と小さな落雁です。落雁は妻の口へと消えます。

冷たいお茶はのちほどポットに入れられて出されて3~4杯くらい飲むことが出来ました。暑い日、そして甘いものを食べるときはありがたいです。
諸江屋 (8)

こちらがお品書きです。

妻は「宇治金時かき氷(800円)」を頼みます。
諸江屋 (13)

鋭角に盛られて高さのあるかき氷です。
諸江屋 (12)

バックに見える庭の緑と調和してインスタ映えするかき氷。崩して食べるのが勿体ないと思えるほどの姿です。

私も食べましたが、滑らかな口当たりで氷を口に入れてもキ~ンと来ることがなく、抹茶の苦みも感じられて、シロップ自体も上品な甘さで美味しかったです。
諸江屋 (14)

中にはあずきもたっぷり入っていて、途中で添えられていた追加の抹茶シロップと練乳をかけながら食べていくと、自分で甘さも調整できてよかったです。
諸江屋 (11)

私は「冷し寒天(ゆず蜜)600円」です。こちらはゆず蜜が甘かったです。^^;

真夏はやはりかき氷ですね。

しばらく体と頭の熱が冷めるまでゆっくりさせていただきました。リフレッシュできてその後も快調に街中を歩いたのは言うまでもありません。ご馳走様でした。

落雁諸江屋にし茶屋菓寮 味和以
金沢市野町2丁目26番1号
TEL 076-244-2424
10:00~18:00(L.O.17:30)
ただし11月~2月の平日 10:00~17:30(L.O.17:00)
火曜休(祝日の場合は翌日)
年末年始休


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今年は梅雨の間の気温が上がらずに、海水浴場は大変だったですね。

そのため今年の海水浴シーズンは結局は短い期間となるのではないかと思います。

さて、7月の第3土曜日は「海の日」です。今年は15日がそうだったわけですが、「海の日」は海を見に行こう!という妻の一言で、日本海の海岸沿いを3ヶ所見てまわりました。

最後に訪れたのが久しぶりの加賀市の片野海岸です。サーフィンスポットとしても有名な海岸です。
うみぼうず (7)

しかし、この日はまだ海に入るには寒すぎた日でした。ご覧のように空は雲で覆われています。

その片野海岸で17年前から自家焙煎珈琲豆専門カフェ「sea side cafeうみぼうず」を営んでいるオーナーの山畑さんは、まさにお店の名前の通り?の風貌です。

2年前はお体の不調で1年間お店を休んでいました。しかし昨年復活され、むかし通りにお店を営業されているのです。よかったですね。
うみぼうず (20)

店内に自家焙煎の場所があります。

ちなみに「sea side cafeうみぼうず」については、5年ほど前に私のブログで紹介しています

このときは、お店一押しの甘味「うみぼうずの大判焼き」についても紹介していますね。

うみぼうず (3)
外観はおしゃれな海の家的な感じ。
うみぼうず (5)

店中は、海のカフェらしく、海に関係するグッズが色々ディスプレイされています。
うみぼうず (11)

これら一つ一つに山畑さんの思いが詰まっています。
うみぼうず (21)

少人数だったら、窓際のカウンター席に座るのが特等席です。
うみぼうず (14)

ぼんやり海を眺めているだけで気分がスッキリするような気がします。

この日は残念ながら曇り空でしたが、我々もそちらに座って海を眺めながらしばしの時間過ごすことに。
うみぼうず (6)

メニューです。
うみぼうず (15)

私はこちらのかき氷のメニューに目がとまりました。

頼んだのは、一番下の書かれている「コーヒー味」です。
うみぼうず (17)

ホイップ&練乳&キャラメルが入っているのですが、これが美味しかったです。

ビターなコーヒーの風味に、ホイップ&練乳&キャラメルの甘みが絶妙なハーモニーを奏でながら口の中で溶けだします。

妻のほうは、「水出しアイスコーヒー(600円)」。
うみぼうず (12)

自家焙煎珈琲豆に熱を加えず抽出したコーヒーです。

豪快にジョッキで出されました。

私も一口飲みましたが、スッキリとした飲み口で美味しかったです。

なお、かき氷と水出しアイスコーヒーは時期限定ですよ。

久しぶりにお邪魔しましたが、オーナーの山畑さんのお元気な姿を見て安心しました。

まだまだ海水浴も大丈夫です。是非皆さんも行ってみてください。

ちなみに、お店ではコーヒーは豆の販売もしています。またインターネットでも買い求めることができます。ご馳走様でした。

sea side cafeうみぼうず
石川県加賀市片野町3-6
月・火・木~日
10:00~19:00
水曜休


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金沢「にし茶屋街」にある人気の甘納豆のお店「甘納豆かわむら」。
かわむら

こちらのお店の甘納豆は、金沢駅や市内の百貨店などでも取扱いしているところがありません。唯一、金沢21世紀美術館のミュージアムショップでのみ売っています。

そして、県外・県内ともお店があるのは、この「にし茶屋街」の本店のみという、希少価値の高い土産物として喜ばれるお菓子なのです。

にし茶屋街は、観光エリアとしては金沢にある「ひがし茶屋街」に比べると知名度が低いので、「にし茶屋街」に来ないと「甘納豆かわむら」は買えないというインセンティブは、意外と強力なのではないかと思います。

私もなかなか「にし茶屋街」に来ることはないのですが、来ると必ずといっていいほど甘納豆を買い求めます。

さて、今回「にし茶屋街」に来た目的は、「甘納豆かわむら」が夏の期間限定でオープンしている「ノマノマ(NOMANOMA)」に来ることでした。

こちらのお店、夏の土日祝のみの営業。私も今回が初めて伺うことが出来ました。

甘いものを売るお店は夏の時期は閑散期です。行った日は「山の日」で、お盆休みの最初の休日でしたが、夏らしい蒸し暑い日。さすがに「甘納豆かわむら」のお店の中は空いていました。
ノマノマ (4)

「甘納豆かわむら」のお店の裏口にある大きなガラスの引き戸を開けて出ると、「ノマノマ(NOMANOMA)」の店舗があります。窓口は狭く、チケット売り場化と見間違うような造りです。
ノマノマ (2)

売られているのは、こちらの昔風の看板に書かれているもの。それほど種類は多くなく、「マスカルポーネチーズのモナカ」「アイス モナカ」「まめみつ氷」「赤しそ氷」の4種類。

全部夏向きの品々ですね。

「マスカルポーネチーズのモナカ」は、賞味期間5分なんと表記もされていて、どんな味か興味がありましたが、こちらはアイスではないということで、私は冷たいアイスのアイス モナカ(350円)」を頼むことに。
ノマノマ (6)

生乳アイスと塩豆餡がモナカにサンドされています。

行った時の塩豆餡の原材料は「そら豆」と「黒豆の皮挽剥ぎ」が使われていました。アイスも含めて、それほど甘くなく、ほど良く塩気がきいた美味しい「アイス モナカ」でした。

こちらは妻が頼んだ「赤しそ氷(600円)」。
ノマノマ (7)

渡された時は、一番底にはシロップがかけられていましたが、上にはシロップはかけられていません。石川産の紫蘇を使って作られた赤しそのシロップは食べる直前にかけます。

ノマノマ (8)
豆餡が入った小さめのモナカも添えられていました。
ノマノマ (13)

氷を食べていくと、中から金時豆が顔を出してきました。豆蜜も入っていますが、こちらもそれほど甘くない味付けで夏向きの味でしたね。

一応テイクアウト専門ですが、甘納豆の餡を作る作業場が見えるところに小さなイートインコーナーがあります。
ノマノマ (14)

白塗り壁となまこ壁の土蔵、それに杉苔を眺めながら食べることが出来ますが、やっぱり外なので暑かったです。^^;

「甘納豆かわむら」に立ち寄られた時には、涼を求めて立ち寄られてみてはいかがでしょうか?ご馳走様でした。

ノマノマ(NOMANOMA)
TEL 076-282-7000
石川県金沢市野町2-24-7
 甘納豆かわむら
9:30~17:00ごろ
豆蜜がなくなり次第終了
月~金休み(土日祝日営業)


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立秋が過ぎて暦の上では秋ですが、まだまだ暑い日が続きます。

7月末の大暑の前、あまりの暑さに我慢できずに、普段はめったに食べることはないかき氷を食べたくなりました。

スタジオーネ (4)

で、先日紹介しました、同じ野々市の鮨店「すい追」のあと、デザートとお茶をするために「スタジオーネ(Stagione)」というドルチェ&カフェのお店に立ち寄りました。
スタジオーネ (7)

こちらのお店は、スイーツから焼菓子まで種類が豊富なことで人気です。
スタジオーネ (18)

お店の前に掲げられた「氷」の文字を見て、ケーキもいいが今はかき氷だろう~!ということで一つだけかき氷を頼んでみることに。
スタジオーネ

夏の間はお菓子屋さんもスイーツ系だけだと売り上げが落ちる時期なので、焼菓子や冷菓に力を入れることになります。
スタジオーネ (6)

ご覧のようにお店の一角をイートインコーナーにしています。

カウンターのレジでオーダーしてお金を支払ってから席に座ります。
スタジオーネ (11)

かき氷はイチゴ・レモン・ブルーハワイ・マンゴーなどのいまどきのスタンダードな味の4種類のシロップのほかに、レインボーフラッペと称して、これらのシロップの全部がけがあったので、そちらを頼むことに。
スタジオーネ (17)

かき氷の氷は2日間かけてゆっくりと凍らせた金沢の㈱クラモト氷業さんの「金澤氷室」を使用しているようで、ふんわりとしたかき氷になっていました。(8月6日の日本テレビ系列「鉄腕DASH」で、こちらで製造された氷でレンズを作ってノドグロ焼いていました!^^;)

氷は滑らかなのですが、やっぱり頭がき~んとなりました。^^;
スタジオーネ (13)

あと、妻のほうは、こちらのオレンジパフェ(490円)を頼みます。

新作のようで、ホワイトチョコとオレンジのムースが一緒になったパフェ。夏向きのさっぱり系のパフェでした。
スタジオーネ (14)

それと、口の中をリセットするためにアールグレイ(税込300円)もお願いしました。

なお、ケーキとセットだと50円引きになります。
スタジオーネ (16)

お店から金時草を使った試供品のパウンドケーキも頂きました。ありがとうございます。

カフェもカジュアルな感じで、ちょっと甘いものが欲しくなったり、喉が渇いたときなどに気軽に利用できる日常使いに重宝しそうなお店でした。ご馳走様でした。

スタジオーネ(Stagione)
石川県野々市市若松町22-8
TEL 076-287-0178
10:00~20:00
木曜休



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