あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いています。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:おろしそば

GW後半にあわら市・坂井市へ行ったときにランチを食べたお店の紹介です。

福井市に向かう国道8号線を少し東側に入ったところにある「手打ちそば まどか」という、この辺りでは人気の蕎麦屋さんです。
手打ちそば まどか

ご主人は、この場所で長らく喫茶店を営んでおられて、趣味で始めたそば好きが高じてそば屋さんに模様替えしたようです。

喫茶店の雰囲気が色濃く残るお店。
手打ちそば まどか (2)

店内へは靴を脱いで入ります。床と我々が座った畳敷きの小上がりの席は、後から作られたものでしたが、それ以外は喫茶店の時のものをそのまま利用している感じがしました。

こちらのお店は、地元丸岡産のそば粉のみを使用していると、お店の張り紙に書かれていました。

丸岡産のそば粉の特徴は、在来種の早刈りそばで、新そばの季節は特にですが、緑がかったきれいな色のそばとして知られています。
手打ちそば まどか (5)

お品書き。そば屋さんらしくシンプルな構成です。

私は「天おろしそば(900円)」を頼みました。

オーダーを受けてから茹で始めるようで、出されるまで少し時間がかかりました。

出されたのがこちら。
手打ちそば まどか (9)

最初からぶっけかけのそば。汁をかけた後でおろしと生姜、そして天ぷらのエビと大葉が乗せられていました。

また、ざるそばではないのに海苔がたくさんかけられていました。
手打ちそば まどか (11)

新そばの季節からは時期がずれていますが、それでもほんのり緑がかったきれいなそばです。二八で越前そばらしく太めに打たれていて、コシが相当あって美味しかったです。

妻のほうは「おろしそば(650円)」。
手打ちそば まどか (6)

こちらはなぜかぶっかけではありません。
手打ちそば まどか (7)

そば湯は最初からお茶碗に入れられて付いてきました。
手打ちそば まどか (10)

量は私の「天おろしそば」のほうが多かったので、妻に少しお裾分けしています。

我々はオープン時間の11時にお店に入り、食べ終わったのが11:50頃。そのころにはお客さんで満席になるほど人気のお店でした。ご馳走様でした。

手打ちそば まどか
福井県坂井市丸岡町下安田6-10-5
TEL 0776-66-8348
11:00~20:00
水曜休



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今日紹介するの店は妙成寺の門前にある「そば処 浄楽」。
浄楽

YouTubeで偶然見た、そばを作る一連の動画にいたく感動。こちらのお店に行ってみることにしました。

お店のウリは石臼挽き自家製粉していること。毎朝ご主人が石臼でそば粉を挽いています。

私はそばのことを語れるほどの知識を持ち合わせていませんが、挽きたて、打ち立て、茹でたての、いわゆる「三たて」のそばが一番と書かれていますが、営業店においては現実的にはなかなか難しいとは思います。

「そば処 浄楽」では、YouTubeの映像を見る限り、甘皮も挽きぐるみで2度挽きされていました。手ごね・伸ばし・切るといった一連の作業が丁寧にされているのが、映像を通してもわかりました。

そんな惹かれる映像を見せられて、期待して行ったので、お店の開店時間のだいぶ前に到着。

玄関先で待っていると、時間前でしたがお店の中に入れてくださいました。
浄楽 (6)

開店まで、ご了解を頂いたうえで写真撮影。
浄楽 (5)

囲炉裏がある昔の民家をそのまま使用しています。ご主人が囲炉裏に火を入れています。

ご主人は趣味でそば打ちを始めて、それが高じてそば屋を開くまでになったようです。よくあるケースです。
浄楽 (10)

窓からは妙成寺の門が見えます。

営業は基本お昼のみ。予約があれば夜も営業されています。
浄楽 (8)

お品書きです。
浄楽 (12)

そばだけではなく、裏面には、自家焙煎のコーヒーやカレーのメニューがありますね。
浄楽 (13)

そばも珈琲豆にもこだわりを持っているのでしょう!?

私は「おろしそば(1,100円)」を頼みました。

妻は「店主イチオシ!」と書かれていた「浄楽ランチ(2,000円)」を頼んで、そば以外を私とシェアして食べています。

まず運ばれてきたのは妻の「浄楽ランチ」のそば以外のセットです。
浄楽 (14)

かき揚げ・天ぷら、小鉢、そば豆腐、そば飯、香の物、デザートの蕎麦羊かんです。
浄楽 (21)

かき揚げ・天ぷらには「のと塩」があらかじめかけられていました。揚げたてサクサク。そば屋の天ぷらは美味しいですね。小鉢は旬の竹の子。

そば飯はそばの実の殻を取った丸抜きを入れて炊き上げたものです。ほんのりそばの風味がいい感じです。
浄楽 (16)

そして、竹の器に盛られて出されたそばは粗挽きの二八そば。
浄楽 (17)

こちらは私の「おろしそば」ですが、見てお分かりのように少し緑がかった色していますね。
浄楽 (18)

新そばのような色です。ネット情報では福井県大野産の玄そばだと書かれているものもありましたが、お店の中では書かれていないので、季節によって産地は変えているのかもしれません。

少し透き通ったそばの中には黒っぽいものがはっきりと見えます。透き通った感じが美味しさを増幅してくれる気がします。

まず一本、何もつけずに口の中へ。そばの風味が鼻に抜けます。弾力もいい感じです。
浄楽 (19)

そして辛み大根を乗せ、ツユをぶっかけて食べます。辛み大根がとても効いていました。
浄楽 (20)

最後にそば湯が出されました。

やはりYouTubeで偶然見た驚きの通り、とてもおいしいそばで堪能できました。おすすめです。ご馳走様でした。

そば処 浄楽
石川県羽咋市滝谷町ロ51
TEL 0767-27-1433
11:30~15:00
水曜休



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福井県北部のそば屋さん巡りPrat2です。

今日のお店は坂井市三国にあるそば屋さんです。

坂井市といえば「越前坂井辛み蕎麦」というのをPRしていて、私も過去に何店舗か紹介したことがあります

また坂井市の丸岡地区は蕎麦の産地として知られていて、早刈りの在来種のそばとして有名です。緑がかったきれいなそばですね。

この日、2軒目として伺ったのは、比較的車通りが多い道路沿いにある「そば処 あおき」。
そば処あおき

こちらの大きな看板が目印です。こちらのお店は、さきほど紹介した「越前坂井辛み蕎麦」のグループには入っていません。
そば処あおき (2)

看板の割には外観はこじんまりとした感じのお店。
そば処あおき (7)

到着したのは13時少し前でしたが、お店はカウンター席と4人掛けのテーブル席×2、小上がりの座卓席×2が満席。コロナ禍で席を間引いていることもあるのかもしれませんが人気なのですね。いい立地なので観光客が多く利用しそうです。

数分待ってテーブル席に案内されました。
そば処あおき (4)

お品書きです。
そば処あおき (5)

種類が豊富です。
そば処あおき (6)

どうも天ぷらがウリなようで、私は「天おろしそば(1,300円)」を頼むことに。人気№1だそうです。

出されたのがこちら。
そば処あおき (10)

福井の「おろしそば」だと削り節がかけられていますが、こちらのお店はざるそばのように刻み海苔がかけられていました。
そば処あおき (13)

大根おろしはつけ汁に事前に入れられていました。ぶっかけではなくつけて食べるおろしそばですね。少し甘さを感じるツユでした。大根も辛さはそれほど辛くありません。

福井の「おろしそば」といえば、太めのそばに辛めの大根おろしのコンビのところが多いのですが、こちらのお店は一線を画しています。

また、そば粉自体は福井県産のを使用しているようですが、同じ坂井市に丸岡そばがありますが、どうもそちらではないような気がしました。
そば処あおき (11)

ウリの天ぷらは揚げたてで衣薄め。海老1尾と野菜類。お店の方が大根おろしのつけ汁につけて食べるのがおすすめと言っていたので、そうして食べました。

天ぷらを天丼で食べているお客さんが何組かいらっしゃいましたが、天丼にも向いているかもしれません。

妻は「おろしそば(700円)」です。
そば処あおき (9)

私の「天おろしそば」より量が少し少なめでしょう。

なお、私の天ぷらとそばは妻とシェアして食べています。

そばも2軒目となると、食べ終わったあと満腹感が相当ありました。

観光客の方が、福井県の「おろしそば」のイメージで入ると少し戸惑うかもしれません。しかし総合的には天ぷら含めて美味しいお店だったと思います。ご馳走様でした。

そば処 あおき
福井県坂井市三国町加戸119-10-32
TEL 0776-81-2883
10:30~15:00
そばが無くなり次第終了
第2・第4木曜、金曜休



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久しぶりに福井県の北部、あわら市と坂井市三国へ行きそば屋さん巡りをしてきました。

これまで何度か行っていますが、今回約4年ぶりになります。ここ2・3年は大野・勝山に行っていました。

小松を出て大聖寺を通り、あわら市へ入ります。

まずお邪魔したのは、あわら温泉街の中にある「そば処 日の出屋」という老舗のそば屋さんです。

あわら市観光協会のページで「香り高い福井県産最高級そば粉とあわら地区の良質の天然地下水を使って打ち上げた、こだわりの手打ちそばをご提供しております。」と書かれていたので行ってみることにしたわけです。

小松から45分ほどで到着。意外と便利です。
日の出屋 (2)

風情を感じる建屋ですね。

開店時間の11時少し過ぎたころにお店に入りました。先客はいません。
日の出屋 (10)

店内です。了解を頂き写真を撮りました。そばを打つスペースが見えます。
日の出屋 (4)

小上がり席。
日の出屋 (5)

そしてお品書きです。
日の出屋 (6)

これ以外にも丼などありましたが、それほど種類は多くありません。
日の出屋 (9)

出されたそばの素揚げです。

私は、「こがねそば(990円)」というのが気になり、そちらを頼むことに。
日の出屋 (11)

「こがねそば」は、おろしそばに焼いた福井のあぶら揚げをトッピングしてあるそばです。
日の出屋 (15)

少し緑がかった色合いのそば。あわら市のお隣、坂井市の丸岡はそばの産地ですが、丸岡在来種の早刈りそばは緑がかったきれいな色のそばとして知られているので、たぶん、丸岡産のそば粉を使っているのだと思います。またそばは地下水を使って打っているようです。
日の出屋 (14)

別に入れられていたツユをぶっかけしていただきます。色が薄めで少し甘みを感じる上品なダシでした。

そばは太めの切り方をするお店が多い福井では珍しい細切り。丸岡在来種の早刈りそばはのど越しがいいので、そうしているのかもしれません。

焼いた油揚げもgood!確かにのど越しのいいそばでおいしかったです。

大根おろしは最初それほど辛みがないと思っていたら、後から辛さがきました。美味しいそばです。

妻のほうは「おろしそば(660円)」。
日の出屋 (13)

福井と言えば「おろしそば」と言えるほど有名ですが、こちらは大根おろしが一緒になったツユをぶっかけて食べます。

この後、もう一軒行く予定だったので、量がそれほど多くはない「おろしそば」でないと、一軒でお腹がふくれてしまいます。ちょうどいいボリュームでした。

人気のお店ですが、我々が行った時間が早かったので、お店を出るまで他のお客さんはいませんでした。しかし人気なお店なのがわかるそばの味だったと思います。ご馳走様でした。

そば処 日の出屋
福井県あわら市二面34-43
TEL 0776-77-2274
11:00~20:00
水曜・第三木曜・1/1・1/2休



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大野で一軒そばを食べてきたのですが、もう一軒、勝山でもそば屋に入りはしごしてきました。

そのそば屋は恐竜博物館にもほど近い場所にある「越前そば処 勝食」。おいしい福井県産そば使用認証店です。
越前そば処 勝食

到着したのが11:45ごろでしたが、すでに満席でお店の前にも順番を待っていました。
越前そば処 勝食 (2)

名簿に名前を書き15分ほど待ったでしょうか?店内に案内されます。
越前そば処 勝食 (7)

そこそこ広い店内で、カウンター席、小上がり、テーブル席などありました。

夏休みに入っていて、恐竜博物館に行くのでしょうか、親子連れのお客さんが多くいます。

こちらがお品書きです。
越前そば処 勝食 (3)

こちらのお店は蕎麦の専門店ではなく、うどんや、福井のご当地グルメのソースカツ丼などの丼物がメニューにありました。
越前そば処 勝食 (4)

セットメニューもありますね。

そばの専門店ではありませんが、そばについてはその日に出す分だけ石臼で挽いてそばを打つなど、「挽きたて」「打ちたて」「茹でたて」にこだわっているようです。

私は「天おろし(990円)」を頼み、天ぷらを妻とシェアすることに。
越前そば処 勝食 (10)

出されたのがこちら。

天ぷらはもちろん揚げたてです。
越前そば処 勝食 (11)

そば自体は、大野で食べたそばが非常にコシが強かったのに比べて、こちらのはそば自体は細めで、のど越しで食べるそばでした。

夏の時期だと、さすがにそばの風味がいい!というわけにはいきませんが、お値段を考えると満足できる一杯でした。
越前そば処 勝食 (8)

妻は「おろしそば(520円)」です。おろしつゆは別に添えられていますがぶっかけて食べます。一杯520円という値段はお値打ちです。その代わりそばの量が普通のメニューより少なめです。
越前そば処 勝食 (12)

そば湯はお願いして持ってきてもらいました。

我々が食べ終わりお店を出るころには、順番を待つお客さんが増えていました。人気のお店ですね。ご馳走様でした。

越前そば処 勝食
福井県勝山市郡町1-264
TEL 0779-88-0519
11:00~21:30
平日 お昼は14:00迄
水曜休


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