あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いています。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:おろしそば

福井と言えば「越前そば」。そして「越前そば」といえば「おろしそば」です。

個人的には蕎麦は「おろしそば」が好きです。なので当然「越前そば」が大好きです。

特に辛み大根をたっぷり乗せてぶっかけで食べるところがいいですね。

今日紹介する越前市の「森六」。

ネットでは越前そばの名店ということで、妻と越前市に行った折に食べてきました。

この日は平日だったのですが、念のため、オープン時間に到着するよう向かいました。

10分ほど前に到着すると待っているお客さんはいなくて、最初のお客さんとして入店することが出来ました。
森六

歴史を感じる佇まいです。明治4年創業というのが建物の風情からもわかります。
森六 (3)

店内は狭く、そしてコロナ禍対応となっているため8名分しか席がありませんでした。これだとお休みの日は順番待ち必須です。
森六 (5)

人気店らしく著名人のサインがたくさん掲げられていました。
森六 (4)

メニューはシンプル。基本蕎麦メニューしかありません。

「おろしそば」は二八と十割の2種類。妻と2人でその2種類を頼みシェアすることにしました。

この後、もう一軒別なお店でランチを食べようと思っていましたが、「おろしそば」は小盛のサイズなのがうれしいです。
森六 (7)

こちらが「十割おろしそば」。数量限定で福井県産そば粉十割で打たれています。
森六 (10)

こちらは二八の「越前おろしそば」。

両方とも鰹節がたっぷり乗せられていました。
森六 (9)

ビジュアル的にはそれほど違いがありませんが、十割のほうが少し色が黒いのと太い気がします。

大根にこだわりがあるようで、ねずみ大根、青首大根、信州地大根、練馬大根の4種類の大根を自家栽培。各種の特徴を生かして汁だけとか分別して使うほどなのです。

しぼり汁はすごく辛いです。十割そばの個性に負けないほど。このそばに適した汁ですね。

「十割おろしそば」はのど越しでつるりと食べるタイプではなく、しっかりとしたコシというか、よく噛んでそば自体のおいしさを味わうそばでした。

そばの風味を強く感じます。

「越前おろしそば」は二八なのと少し細めなので、こちらの方はのど越しよく食べることができました。
森六 (8)

こちらはそば湯です。

このあともう一軒行く予定だったので、この量しか食べませんでしたが、この後行かない予定だったらもう一杯食べたくなるほどおいしいそばでした。ご馳走様でした。

森六
福井県越前市粟田部町26-20
TEL 0778-42-0216
火~金
11:00~14:00
土・日・祝
11:00~15:00
月曜 第3火曜休(祝日の場合は営業 翌日振替休業)



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お盆休み中、外食するとき苦労することがあります。

お盆にお休みしている飲食店が意外に多くて、やっていても直前だと予約で一杯だったりします。

そんな時に私は、蕎麦屋さんに行くことがあります。

蕎麦屋さんでは予約を受けていないところが多いのです。そしてランチタイムには少し早めの11時オープンというところもあって、そんな11時オープンをめがけて行くわけです。
だんくら

今日紹介の山中温泉「手打蕎麦 だんくら」へは、お盆休み真っただ中の14日に伺いました。一応念のために営業確認をしてから向かいます。
だんくら (2)

お店に到着すると11時前でしたが、すでにお店はオープンしていて、6名グループの先客がいらっしゃいました。

こちらのお店は越前手打ちそば池田流でそばの腕を磨き、「おいしい福井県産そば使用店」の認定を受けています。
だんくら (3)

お品書きです。シンプルな構成です。

私が頼んだのは「つけとろざる(850円)」。
だんくら (12)

こちらは、ざるそばをとろろが入ったつけ汁につけて食べる蕎麦。
だんくら (14)

そして蕎麦粉10に対して小麦粉2の割合で打たれる「外二」の蕎麦なのです。
だんくら (13)

食べてみると、ただでさえのど越しのいい蕎麦が、とろろが絡まって、ツルっと胃の中に消えます。

妻は夏季限定の「冷かけ梅おろしそば(950円)」を頼んでいました。
だんくら (7)

こちらは8月までなので、すでに提供期間は終わっています。
だんくら (10)

息子は「おろしそば(750円)」。福井と言えば「おろしそば」。ただぶっけではなくつけ汁に大根おろしが入れられた状態で出されました。ぶっかけてもよし、つけて食べてもよし。シンプルで美味しいですね。
だんくら (15)

食べ終わるころにそば湯が運ばれてきました。
だんくら (11)

あとほぼ毎回頼んでいる「半熟卵の味噌漬け(250円)」を今回も頼んでいます。

蕎麦店が多くある山中温泉の、街中ではない少し辺ぴな場所にありますが、固定客が付いていて人気。私も好きなお店です。ご馳走様でした。

「手打蕎麦 だんくら」
手打蕎麦 だんくら
石川県加賀市山中温泉中津原町ハ124-6
TEL 090-8094-3187
11:00~16:00
火曜休



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今日は食堂シリーズと言っていいかな?そんなお店を紹介します。

山中温泉の街中ではありませんが、山代温泉から山中温泉に向かう途中にある「めん房 いがわ」というお店です。

大昔、まだグルメブログをやっていないときに一度だけ入ったことがあります。

山中温泉というと、蕎麦をイメージしますが、こちらのお店は麺類全般を楽しめます、
めん房 いがわ (9)

少し年季の入った建屋。店内も同じくで、女性の方、お二人で切り盛りされていました。

お店に到着したのが12:10頃。先客が3組いらっいました。
めん房 いがわ (2)

ただ、こちらの小上がりの席には誰もいません。

お品書きです。
めん房 いがわ (3)

裏面。それほど種類が多いわけではありませんが、一通りの品ぞろえ。定食やわっぱめしもありますね。
めん房 いがわ (4)

私のはこの中から、「おろしそば」を頼むことに。
めん房 いがわ (6)

丼のような深めの器にこんもりと盛られて出されました。ぶっかけで食べます。

大根が辛かったです。ただ好みです。
めん房 いがわ (8)

特に手打ちとは書かれていなかったので、製麺所で作られた蕎麦なのでしょう?

妻は「カレーあんかけうどん」を頼んでいました。
めん房 いがわ (5)

夏なのに熱いものです。暑い夏には熱いもので暑気払いですね!?

肉は牛肉で、妻は美味しいと話していました。

調理はほぼお一人でやっているようで、注文順に対応されているためか、少し出されるまでに時間がかかりましたが、まぁ、ゆっくりと楽しみましょう。

大昔にお邪魔したので、前回行ったときのことはまったく覚えていないのですが、この日いらっしゃっていたお客さんを見ると、地元の方やこの近くで働いている方などのようで、地域の食堂的なお店なのかもしれません。ご馳走様でした

めん房 いがわ
石川県加賀市山中温泉上原町ワ409
TEL 0761-78-0210
11:50~15:00
17:30~20:00
火曜休



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福井と言えば「おろしそば」。全国的にその名が知られています。

私は福井のぶっかけで食べる「おろしそば」が好きで、時々食べに出かけています。
好太郎 (3)

今日紹介するのは勝山市にある「石挽き蕎麦 好太郎」という人気のお蕎麦屋さん。
好太郎 (2)

えちぜん鉄道の勝山永平寺線発坂駅の近くにお店があります。

この日、当初は11時のオープン時間前に到着してお店に入る予定が、少し予定が狂ってしまって11:10に到着。しかしすでに満席で1組順番待ちが出来ていました。

20分ほど外で待っていたら店内に案内されます。

店内には靴を脱いで入ります。コロナ禍で定員の半分ほどに席数が制限されていました。
好太郎 (4)

カウンター席とテーブル席、小上がり席があって、小上がり席のところに、ご覧のそば打ちの部屋がありました。
好太郎 (11)

毎日ご主人が奥越産の玄蕎麦を石臼で自家製粉してそばを作っています。
好太郎 (6)

お品書きです。
好太郎 (7)

そば以外のメニューがほとんどないシンプルな構成。
好太郎 (8)

しかし、「おろしそば」は九一・十割・粗挽きの3種類設定があり、また、もり出汁、辛味しぼり、おろしの出汁が付く「そば三昧」がおすすめらしいのですが、我々はもう一軒行く予定があったので、少し量が控えめな普通の「おろしそば」を頼むことにしました。
好太郎 (13)

私は十割、妻は粗挽きを頼み、食べ比べています。

そばは一度に茹でることをしていなく、オーダーが通ってから茹で上げていて、それで少し時間がかかりました。
好太郎 (10)

「そばかりんとう」が出され、それを食べながら待ちます。
好太郎 (19)

こちらが十割の「おろしそば」です。
好太郎 (14)

こちらは粗挽きのもの。太さが少し違う感じがします。
好太郎 (13)

越前おろしそばはおろしの出汁が最初からぶっけられて出されるところが多いですが、こちらでは別に出てきました。
好太郎 (21)

その大根たっぷりの出汁をぶっかけて食べます。
好太郎 (20)

大根の辛みはそれほどでもなく、出汁の甘みと旨味が合わさって、十割のおろしそばはのど越しもよく美味しく食べることが出来ました。

粗挽きはコシが強くて、よりそばの風味を感じることが出来たようです。

今回、九一のそばは頼んでいませんが、その違いに興味がありますね。
好太郎 (18)

最後にはそば湯が出されました。

そばにこだわり、あえてメニューを絞っていて。そばの種類と出汁の組み合わせを楽しめるツウなそば屋さんでした。ご馳走様でした

石挽き蕎麦 好太郎
福井県勝山市鹿谷町保田98-7-2
TEL 0779-89-2415
平日11:00~15:00
土・日・祝
11:00~15:00
17:00~20:00
火曜・第2第4水曜休



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GW後半にあわら市・坂井市へ行ったときにランチを食べたお店の紹介です。

福井市に向かう国道8号線を少し東側に入ったところにある「手打ちそば まどか」という、この辺りでは人気の蕎麦屋さんです。
手打ちそば まどか

ご主人は、この場所で長らく喫茶店を営んでおられて、趣味で始めたそば好きが高じてそば屋さんに模様替えしたようです。

喫茶店の雰囲気が色濃く残るお店。
手打ちそば まどか (2)

店内へは靴を脱いで入ります。床と我々が座った畳敷きの小上がりの席は、後から作られたものでしたが、それ以外は喫茶店の時のものをそのまま利用している感じがしました。

こちらのお店は、地元丸岡産のそば粉のみを使用していると、お店の張り紙に書かれていました。

丸岡産のそば粉の特徴は、在来種の早刈りそばで、新そばの季節は特にですが、緑がかったきれいな色のそばとして知られています。
手打ちそば まどか (5)

お品書き。そば屋さんらしくシンプルな構成です。

私は「天おろしそば(900円)」を頼みました。

オーダーを受けてから茹で始めるようで、出されるまで少し時間がかかりました。

出されたのがこちら。
手打ちそば まどか (9)

最初からぶっけかけのそば。汁をかけた後でおろしと生姜、そして天ぷらのエビと大葉が乗せられていました。

また、ざるそばではないのに海苔がたくさんかけられていました。
手打ちそば まどか (11)

新そばの季節からは時期がずれていますが、それでもほんのり緑がかったきれいなそばです。二八で越前そばらしく太めに打たれていて、コシが相当あって美味しかったです。

妻のほうは「おろしそば(650円)」。
手打ちそば まどか (6)

こちらはなぜかぶっかけではありません。
手打ちそば まどか (7)

そば湯は最初からお茶碗に入れられて付いてきました。
手打ちそば まどか (10)

量は私の「天おろしそば」のほうが多かったので、妻に少しお裾分けしています。

我々はオープン時間の11時にお店に入り、食べ終わったのが11:50頃。そのころにはお客さんで満席になるほど人気のお店でした。ご馳走様でした。

手打ちそば まどか
福井県坂井市丸岡町下安田6-10-5
TEL 0776-66-8348
11:00~20:00
水曜休



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