あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、関係ない内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ:カレー・エスニック > エスニック

白山市にマレーシア料理を楽しめるところがあると知って出かけてきました。

先月、シンガポールに行った時に、お隣の国マレーシアの料理に近いものを食べていて興味が湧いたからです。

事前にお店のHPを見て調べると、メニューには肉料理が並んでいて少し心配なところがあったのですが、一品だけシーフードのカレーがあったのでそれを食べれば大丈夫だと思って出かけました。

ちたみにHPは誰が作っているのでしょうか?なかなかいいデザイン・内容です。

場所は松任駅にほど近く「白山市松任学習センター」の道を挟んでお隣です。
南風 (19)

真っ白な建物です。新しくきれいで目立ちます。
南風

了解を頂き店内の写真を撮らせていただきました。店内も白が基調で清楚な感じ?
南風 (3)

水耕栽培の棚が備え付けられていて、ハーブ類や小松菜なども栽培されていました。
南風 (9)

メニューです。
南風 (6)

シンガポールに行った時によく見かけた「肉骨茶(バクテーもしくはパクテー)」が一番最初に書かれていますが、マレーシア料理なので初めて聞く名前ばかりです。。

シェフは奥さまで、接客を旦那さまがされています。

料理は奥さまのおばーちゃんのレシピで「マレーシア中華系家庭料理」が基本。「草本生活の家、ハーブ&スパイス料理の店」とも書かれています。

お店のHPでの自己紹介では「日本では珍しい本場マレーシア中華系家庭料理を提供するお店」ということで、「祖母からもらったレシピで、懐かしい故郷の味を守っている南風の料理は、ほとんどお砂糖と化学調味料を使っていません。」と書いてありました。
南風 (5)

しかし見ると、私が唯一食べられるものだと事前に調べておいた「アッサムペダス」がこの日は無いと書かれていました!^^;

どうしようか迷ってお店の方に相談すると、チャーシューを使ったカレーを作ってくれるということでそれを頼むことにしました。

まず出されたのはピーナッツの醤油和えだそうです。
南風 (8)

柔らかいピーナッツにマレーシアの醤油で味付けされています。香川県の郷土料理「しょう油豆」に似た味です。

そして出されたのが、メニューには載っていない「南洋叉焼カレー(780円)」です。
南風 (12)

桂皮、丁香、花椒、陳皮、胡椒など漢方素材とスパイスを使って味付けされたチャーシューに、ほんのりカレー風味にアレンジされたものでした。

カレーは、言われないとわからないほどの風味です。

妻は季節薬膳鶏湯(シーズンスペシャルチキンスープ)として「長老喜鶏湯(チョロギチキンスープ)」を頼んでいます。こちらも税込で780円。
南風 (10)

材料は長老喜、当帰、当参、川弓(弓の上にくさかんむりが付きます)、玉竹、甘草、枸杞。全然知らないものばかりです。^^;
南風 (11)

まぁ、体にいいことだけは確かですね。美味しいといっていました。
南風 (15)

マレーシア中華系家庭料理の店なんて、石川県にあること自体がある意味不思議なことかもしれません。

肉系が多いので私はあまり行かないかもしれませんが、ヘルシーだしアジアンなハーブ&スパイス味がお好きな方は是非行ってみてください。ご馳走様でした。

マレーシア中華系家庭料理の店 南風
石川県白山市殿町9番地2号
TEL 076-205-7613
10:00~20:00(L.0.19:45、また料理メニューなくなり次第終了)
祝日以外の月曜休


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シンガポールからの帰国の便は夜の10:20発。

そこでチャンギ国際空港に向かう前に夕食を取ってから向かうことにしました。

向かったのはオールドシンガポールの街カトン。

この辺りはシンガポールの代表的なプラナカン建築がまだ多く残っているエリアです。

プラナカンとは中国系移民の子孫のことで、19世紀に裕福層の移民たちが暮らすようになり、1階が店舗や事務所、2階が住居になっています。

ところでシンガポールは、標準時の設定が少しおかしくて、本来、日本との時差は2時間ぐらいあってもおかしくないのですが、1時間しか変わりません。
AlibabaR Hawker Bar  (32)

日の出も日の入りも7時過ぎ。そのため19時前でもこのように明るいのです。
AlibabaR Hawker Bar  (12)

こちらの「AlibabaR Hawker Bar」は、名前の通りシンガポールでよく見られる飲食形式のホーカー(日本ではフードコートのようなもの)となっていて、いわゆるスポーツバー。
AlibabaR Hawker Bar  (7)

サーカーの試合をTVで観ながらメインのバーでお酒をオーダーして、周りの料理のお店の料理と一緒に楽しめる形態になっています。

まずはドリンクは、ARIBABAという銘柄の生ビールです。お店のおすすめということでオーダーしてみました。

冷えていて美味しかったです。
AlibabaR Hawker Bar  (6)

料理のお店は中華系アジアン料理のお店「Yong Huat」、ハンバーガーのお店、アラブ料理のお店「Pete’s Mediterranean Grill」、タイキュイジーヌのお店「baan」が入っていました。

ただし、タイ料理のお店「baan」自体は閉店になっていて料理はAlibabaRにオーダーします。

料理はガランガルやターメリックなどの香辛料が効いた東南アジアの麺料理のラクサ(Laksa)料理を楽しめます。ラクサは出汁が普通は肉ではなく魚やエビから取るので私にはうってつけですね。
AlibabaR Hawker Bar  (10)

ちなみに「Yong Huat」は、昔日本のガイドブックでも紹介されたことがあるようで、日本人もよく来店するようです。こちらでは、ホッケンミーを頼んでみました。
AlibabaR Hawker Bar  (19)

これは、中国語では「炒福建蝦面」と書かれていて英語では「FRIED HOKKIEN PRAWN MEE」。塩味でビールのつまみに最高でした。

福建省から移ってきた人たちが食べていた料理らしく、シンガポールでアジアンな味に変化しています。
AlibabaR Hawker Bar  (20)

こちらは「炒鮮蛤果条(果は実際は米へんあり)」だったたかな?
AlibabaR Hawker Bar  (24)

あと「FRIED MEE SUAH」もお願いしました。先ほどのホッケンミーを黒色にしたようなもので、よりコクがあって米台目(BEE TAI BAK)という米で作られた短めの一見モヤシのような麺が特徴です。

タイ料理で頼んだのは「激辛マンゴーサラダ」です。
AlibabaR Hawker Bar  (26)

実は激辛ではないほうをお願いしたのですが、激辛の方が来てしまいました。^^;

でも、これはこれでつまみになりました。

「Pete’s Mediterranean Grill」は今年の2月にアラブ料理ケバブのお店から地中海グリルのお店に変わっています。

でも料理はケバブです。(笑い)
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こちらはライスにサラダと平べったいパンが付いたセットメニューでした。
AlibabaR Hawker Bar  (23)

お米はインディカ米で超ロングサイズ。パラッとしていて箸では食べることが出来ません。大きなしし唐はとても辛かったです。^^;

年中真夏のシンガポール。汗をかいて体温を下げるために辛めの料理が多いですね。
AlibabaR Hawker Bar  (25)

あとドリンクは、最初のビールをもう一杯お代わりした後、シンガポールのタイガービールとギネスを頼んでハーフ&ハーフにして飲みました。
AlibabaR Hawker Bar  (28)

一緒に行った人はノンアルコールで、レモンスカッシュだったかな…?

以上飲み食いして一人30S$。日本円で2,500円ほど。やはり地元の人が気軽に来るお店だけあってコスパ的にも素晴らしいですね。

シンガポールのメインの観光地ではありませんが、2度目、3度目の訪問先としてカトンはおすすめではないでしょうか!?ご馳走様でした。

AlibabaR Hawker Bar
125 E Coast Rd, Singapore 428810
 +65 6440 6147
9:00~25:30


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シンガポールで食べたものの紹介は今回が最後です。

夜、事務所の日本人メンバー全員で食べに行ったところです。

こちらのお店も、前回紹介した「89.7 Supper Club」と同じく、現地の人が行くようなお店です。
Chicken Run (16)

お店自体はショッピングセンターのフードコートのようなところにある独立店で、店名に「チキン」と言う文字が入っていたので少し心配しましたが、肉以外にも魚介系のメニューが豊富でした。
Chicken Run (2)

基本、鍋料理のお店のようです。
Chicken Run (5)

一年中熱いシンガポールで、鍋料理のお店?逆療法でたっぷり汗をかこうということでしょうか?

もっとも、シンガポールも屋内の施設はどこも冷房がガンガンに効いていて寒いほど。鍋料理も平気なのかもしれません。

さて、シンガポール料理。と言っても多民族国家で、周辺の東南アジア諸国の料理の影響を受けています。一番人種として多い中華系に東南アジア諸国の味が合わさり、ようは中華+東南アジア料理と思えばいいようです。

そして香辛料や、日本でもいまブームのパクチーなどの香草も多く使われています。
Chicken Run (15)

まずはアルコールは、シンガポールのビール「タイガービール」です。味的にはそれほど美味しいとは思いませんが……。^^;

やはり郷に入っては郷に従え?

料理もやはり現地の人に頼んでもらったほうが美味しいと思い、今回もおまかせしました。

そのため、何を頼んだのか、料理名がわからないものばかりです。

それに肉系の料理は私は食べなかったので、簡単な紹介のみになります。
Chicken Run (7)

まずはブロッコリーの炒め物です。写真を写す前にすでに少し食べられています。
Chicken Run (11)

水餃子です。こちらも写真を写す前にすでに一個食べられています。^^;
Chicken Run (8)

こちらは肉ですが料理の名前はわかりません。
Chicken Run (6)

これは「ラクサ」というガランガルやターメリックなどの香辛料が効いた東南アジアの麺料理です。ゴマも入っていて、甘さも感じるラーメンのような食べ物でした。
Chicken Run (10)

こちらは海鮮鍋ですが、名前はわかりません。キムチ料理?のように唐辛子たっぷり、パクチーもたっぷりはいってエスニックな味です。
Chicken Run (14)

最後にインスタントラーメンを入れます。韓国の鍋、ブデチゲのような締めです。
Chicken Run (9)

こちらも鍋です。白菜たっぷり、魚のフライも乗っている塩味のさっぱりとした白湯スープの鍋でした。
Chicken Run (12)

この野菜の炒め物はなんでしょうか?クセのある味でしたが。
Chicken Run (13)

他には、炒飯も頼んでいました。少しだけ食べましたが、ぱらっと仕上がっていて美味しかったです。

皆さん、よく食べます。熱いので食べないと体力が持たないでしょうか?

トータルのお値段はいくらだったのか知りません。とりあえず私は50S$(約4,100円)支払いました。

海外に行って、ガイドブックやインターネットでも色々情報が出ているお店より、現地の人が行くようなお店で飲み食いするのは楽しいですね。ご馳走様でした。

Chicken Run
60 Paya Lebar Road, Singapore 409051
電話: +65 6702 1373
11:00~22:00
無休

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シンガポールに観光に来たならば、たぶん、そこそこ名の知れたお店を利用していたかもしれません。

今回の目的はビジネス。食事も現地の方にお任せです。

今回はランチをしたお店の紹介です。
897 Supper Club (7)

まぁ、なるべく現地の方々が行くようなお店ということで選んだのが、こちらの「89.7 Supper Club」というお店。
897 Supper Club

ここは「ホーカーズ」という、シンガポールのローカルフードやB級グルメを食べられる常設の屋台村のようなところです。安くて、早くて、現地の食べ物を試すにはもってこいの場所。言ってみれば「24時間営業しているフードコート」です。年中無休ってのもすごいです。

こちらのお店、実は日本に帰ってから調べてわかったのですが、昨年11月放送の「幸せ!ボンビーガール」で水トアナウンサーが訪れ食事をしたお店のようです。ミーハーにも、そんなお店に行ってきたわけです。^^;
897 Supper Club (3)

外に面したところは、まったくのオープンな造りになっていますが、中のテーブル席に座ると、この季節でも暑さを感じました。ちょうどお昼時、外に面した席は一杯だったのが残念です。それにしても広いお店です。いったい何人収容できるのでしょうか?
897 Supper Club (4)

当然、エアコンなどと言う洒落たものはありません。この季節はまだいいですが、これからの夏の期間は大変でしょう?
897 Supper Club (2)

メニューには、本当に多くの種類の料理が並んでいました。

当然中華料理が多いのですが、大体5シンガポールドル前後で食べることが出来ます。日本円で420円ほどです。さすがに安い!

シンガポールの人種構成は華人 (74.1%)、マレー系 (13.4%)、インド系 (9.2%) など。料理もその影響を多分に受けています。(数字はウィキペディアより)

こちらのお店でも、そんな各国の料理を食べることが出来ます。水トアナウンサーがこちらで食べていたのが「マギー・ゴレン」というマレーシア料理で「マギー」という現地のインスタント麺を使った具の入った焼きそばのようなものです。

ちなみにシンガポールのB級グルメで有名なのが海南鶏飯(海南チキンライス)という、日本でいうチキンライスです。当然、こちらでも食べることが出来るのですが。残念ながら鶏はNGなのでパス。

あと、インドネシア料理も色々あって、ナシゴレンやミーゴレンは定番ですが、ナシゴレンにはチキンが使われていたので、私はミーゴレン・シーフード(普通サイズで4.5S$日本円で約380円ほど)を頼むことにしました。
897 Supper Club (5)

ミーは麺、ゴレンは炒めるという意味で青菜・もやし・たまねぎ、それにさつま揚げのようなものを具材にして炒めています。柑橘系をひと絞りして食べます。

ミーゴレンはインドネシアの焼きそばで、味付けをケチャップマニスでするので、少し甘めですが、とうがらしやケチャップ・イカン(kecap ikan))という魚醤を使ってエスニックな味で仕上げられていて美味しかったです。

380円ほどで美味しく満腹になるのはうれしい限りです。

後のメンバーが食べたのは、こんな料理でした。
897 Supper Club (9)

海鮮炒飯。パラッと仕上がっていて美味しそうです。
897 Supper Club (6)

固焼きそば。

このあたりは中華ですね。
897 Supper Club (8)

これは何でしょうか?肉ですがわかりません。^^;

シンガポールのレストランは、こぎれいなお店だと、日本と変わらないか、それ以上の値段なのですが、ここはなかなか美味しくて、コスパ的にも満足できるお店でした。ご馳走様でした。

89.7 Supper Club
1016 Geylang East Avenue 3
#01-165 Singapore 389731
+65 6841 6897
24時間営業
Open daily 24 hours a day, 7 days a week.

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