あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ:和食系 > 天ぷら・うなぎ

緊急事態宣言が出されていた間、イオンモール新小松店も一部を除いて営業自粛していました。

石川県の緊急事態宣言が解除された翌週の月曜日からイオンモール新小松店も営業再開。ちょうどその日は会社の休みだったので、お昼に食料品の買い出しがてらに行ってきました。
天まる

この写真では車が多く泊まっていますが、この時間は駐車場は1割ぐらいしか埋まっていません。

イオンモール新小松店の中の飲食店は、1階が数店舗まだ営業開始していませんでした。

フードコートの中のお店も3分の1ぐらいはまだ営業やっていなくて、食べるスペースはテーブルとイスが新しい生活様式に適合した形にレイアウト変更されていました。

やっているお店の中から私が選んだのは、まだ一度も利用したことがない「揚げ天まる」という天丼のお店です。
天まる (5)

こちらはゼンショクの経営で「焼肉でん」と同じグループです。

ウリは、天ぷらの揚げ置きをしないで、オーダーが入ってからなたね油で天ぷらを揚げてくれます。

寿司と天ぷらはカウンテーで!がモットーなので、揚げ立てを食べられるというのは、個人的にはウエルカムです。ただ出来上がるまでにしばらく時間がかかります。

私が食べたのは「上天丼(税別690円)」。
天まる (6)

海老2本、イカ、ちくわ、野菜3種(カボチャ・なす・玉ねぎ)が乗せられています。野菜も多く栄養のバランスが取れている感じです。
天まる (7)

そして、揚げ立てなので、カラッとした状態で食べられるので美味しいですね。

ご飯はそれほどの量ではなく、私にはちょうどいいボリュームでした。

タレも最初は少な目にかけられていて、こちらも私にはちょうどいい感じでしたが、足りないと思った方はお好みで追加のタレをかけることができました。

食べ終わったあと、食料品売り場までの往復をイオンモールの中を歩きましたが、2階の店舗が数店クローズしていました。

飲食店だけではなく、衣料品をはじめ物販に関しても新型コロナウイルスの影響は避けられないのでしょう?

現在、営業時間や営業形態が変わっているかもしれませんので、ご確認の上、ご参考に願います。ご馳走様でした。

揚げ天まる イオンモール新小松店
石川県小松市清六町315番地
 イオンモール新小松2Fフードコート
TEL 0761-58-2512
9:30~21:00(L.O.)
無休


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関西も緊急事態宣言が解除されましたので、3月に関西に仕事で行った時に入ったお店についても解禁します。

今日紹介します京都市伏見区の近畿運輸局京都運輸支局の前にある「うな良」というお店。
うな良

お店の名前に「うな」という文字が付いている通り、基本うなぎ屋さんです。

よく見ていないと気が付かないような、どちらかといえば、ひっそりとあるお店です。

店内はカウンテー席が10席ほどと、小上がりの掘りごたつ式の卓が2つという小さなお店でした。
うな良 (2)

ランチタイムは日替わりの「サービス定食」というのがあって、こちらが税込で800円というコスパめちゃよかったのですが、この日は「ひれかつ」だったのでパス。

こちらのお品書きの中から選ぶことに。うなぎ以外にも色々ランチメニューがありました。
うな良 (3)

しばし思案の上、やはりうなぎ屋さんに来たからには「うなぎ」を食べなければ!ということで、一番お手頃値段の「うな重 半匹(税込1,950円)」を頼むことにしました。

半匹で1,950円です。それでもうなぎのお店で、この値段で食べることが出来るのはいいと思います。

すでに一度焼いてあるのを、オーダーが入ってからもう一度ゆっくりじっくり焼き上げて出してくれるため、お品書きにも書かれていましたが20分ほどかかったでしょうか?
うな良 (5)

出されたのがこちらです。味噌汁と漬物が付いていました。

肝吸いではなかったのがちょっと残念。まぁ、値段的には難しいのはわかっていますが。

京都ですが味噌汁は赤だしでした。

フタを開けると、うなぎが2切れ。はやりちょっと寂しい感が。^^;
うな良 (6)

それほど専門店にうなぎを食べに行くわけではありませんが、行くたびに、うなぎは高くなったなぁ~、と思う次第です。

京都なので関西風の蒸さずに焼かれているうなぎです。

ちょうどいい塩梅の柔らかさで、それほど甘くもなく辛すぎもせずのタレも好み。ご飯には、そのタレがいっぱいかかっているので、うなぎが2切れでも大丈夫です。

2切れ目は山椒をかけて食べると、これまた美味しく頂くことが出来ましたね。

こちらの方は、一緒に行った人が頼んだ「サービス定食」です。
うな良 (4)

揚げ立てで身が厚く切られたヒレカツです。見た目美味しそうでした。

地元の人に人気で、ランチタイムは陸運局に用事がある人なども利用するのでしょう?満席のお客さんでした。ご馳走様でした。

※この内容は3月下旬に行った時のものです。現在、営業時間や営業形態が変わっているかもしれませんので、ご確認の上、ご参考に願います。

うな良
京都府京都市伏見区竹田向代町10-7
TEL 075-661-6903
11:30~13:00(無くなり次第終了)
17:00~22:00(L.O.)
土・日曜休


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金沢にも天ぷらの専門店が増えてきました。個人的には天ぷら好きなのでうれしいことです。

金沢にある3つの茶屋街の内の一つ「にし茶屋街」。その「にし茶屋街」と同じ野町にある天ぷら専門店に今回ランチでお邪魔しました。
天ぷらかよう

天ぷら かよう」という名前で、この7月でオープン3周年だそうです。金沢の伝統的な町家造りで、風情のある店構えですね。
天ぷらかよう (4)

小さなお店でカウンター7席のみ。
天ぷらかよう (5)

男性と女性のコンビで切り盛りしていました。ご夫婦かと思ったのですがそうではありませんでした。会話から察するにもしかしたら女性の方がオーナーのかたかもしれません。間違っていたらごめんなさい。

天ぷらを揚げている男性は、大阪の料理学校を卒業されて、金沢のお店などで修業を積み、その後、こちらのお店で料理の腕を発揮されているとのことでした。

天ぷらの専門店なので当然といえば当然ですが、ランチタイムでも揚げ立ての天ぷらを楽しむことが出来ます。
天ぷらかよう (7)

まず二人で瓶ビールを1本だけ飲みます。
天ぷらかよう (2)

お品書きです。

一品ずつ揚げてもらって食べる方が天ぷらは美味しく食べることが出来ると思うのですが、そのような食べ方が出来るランチコースは予約が必要でした。

で、私は「海老天丼(税別1,380円)」、妻は「穴子天丼(税別1,500円)」を頼むことに。

ランチタイムとはいえ天ぷら専門店で揚げ立ての天ぷらをこの値段で楽しむことが出来るのはうれしいですね!?
天ぷらかよう (9)

ビールを飲みながら目の前で天ぷらを揚げていくのを見ながら待ちます。

関西風の天ぷらで「綿実油」をつかって揚げているようです。
天ぷらかよう (12)

出された「海老天丼」がこちら。海老は2尾で、あと加賀野菜と、海老の下に隠れて見えませんが小さめのかき揚げが一つ乗せられていました。
天ぷらかよう (13)

味噌汁と香の物。やはり専門店の天ぷらは美味しいです。

加賀野菜はこの旬の終わりの加賀春菊と五郎島金時。加賀春菊はクセが少なく食べやすかったですよ。
天ぷらかよう (10)

「穴子天丼」がこちら。小ぶりの穴子が2本乗せられていて、あとは加賀春菊と加賀レンコンの加賀野菜です。かき揚げは付いていません。

穴子を一口食べましたが、小ぶりなので身はそれほど厚みはありませんが、穴子独特の甘みがあって美味しかったです。

ディナーでは一品一品揚げ立てを食べるコースが主体です。一度食べてみたいのですが、夜はなかなか行けそうにないかな?

石川県は天ぷらを食べさせてくれるお店はたくさんあるのですが、専門店というのが意外と少ないのです。こちらはお手頃値段で食べることが出来、おすすめのお店かもしれません。ご馳走様でした。

※この内容は3月末に行った時のものです。現在、営業時間や営業形態が変わっているかもしれませんので、ご確認の上、ご参考に願います。

天ぷら かよう
TEL 076-218-4146
石川県金沢市野町2-32-8
11:30~13:30
18:00~22:00
日曜休


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歳と共に食が細くなっていく気がします。

グルメブログをずっとやってきているので、元々はそれなりに食べる方だとは思っていましたが、ここ数年は気持ち的にも量を食べる意識が弱まっているのを感じます。

そんな関係で、ボリュームがウリのお店には極力行かないようにしていたり、最初から大盛りがわかっている場合は「ご飯少なめ」でお願いするようにしています。

今回紹介する「ひかり屋 天王寺ミオ」は、決して大盛りがウリのお店ではありませんが、ついついネタ的に面白そうだといった理由で頼んだメニューが、思ったよりメガ盛り過ぎて、久しぶりに食べすぎてしまいました。^^;

「ひかり屋 天王寺ミオ」は、JR環状線の天王寺駅上にある駅ビル「天王寺MIO 本館」の11階にあります。

調べてみると、際コーポレーションという東京の会社が展開しているようで、ここは飲食店を中心に色々なブランドで手広く店舗展開をされているグループでした。

個人的にはあまり知らないブランドばかりでしたが、「紅虎餃子房」や「上海バール」などは街で見かけることがあります。
ひかり屋

店構えは際コーポレーションお得意?の中華系ではなく、百貨店や駅ビル、地下街などでよく見かける、うどん・そば・和食系のレストランのような感じです。
ひかり屋 (5)

店内は、それほど「和」に寄った作りではありません。
ひかり屋 (4)

表にあったサンプルケースには、色々な品が並んでいますね。

天ぷら、そば・うどん、丼全般のお店です。

私はその中から「はみだし天丼(税別1,190円)」を頼むことに。
ひかり屋 (3)

お品書きのビジュアルが気になってのオーダーです。
ひかり屋 (8)

出されたのがこちらですが、実際に出された現物の方が、お品書きより凄い感じです。
ひかり屋 (7)

フタは無くてもよさそうなものです。(笑い)

あまりに種類が多いので、フタに一部を取り分けて写真を写してみました。
ひかり屋 (10)

穴子、イカ、エビ2尾、なす、かぼちゃ、キス、しいたけ、ししとう、サツマイモ、舞茸、他何があったかな?わからなくなるほどの種類の多さとボリュームです。

見たとたんに、ご飯は全部は食べることが出来ないと悟りました。

そこで、天ぷらを中心に食べながら合間に少しずつご飯を食べる戦法にチェンジ。

これだけの量だといくら揚げ立てだとしても途中で飽きてきて、案の定、ご飯は数口しか食べることが出来ませんでした。^^; 反省です。
ひかり屋 (6)

一緒に行った人は「鶏ゆずうどん(税別890円)」を頼んでいました。こちらの方はさっぱり系の味です。

しかし、私が食べた「はみだし天丼」。税別1,190円で、この内容とボリューム。たくさん食べる方にとってはいいお店だと思います。ご馳走様でした。

ひかり屋 天王寺ミオ
大阪府大阪市天王寺区悲田院町10-39
 天王寺MIO 本館11F
TEL 06-6770-2452
11:00~23:00(L.O.22:00)
休みは天王寺ミオに準ずる


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石川県には天ぷらの専門店が意外に少ないことは、昨日書きました。

東京にはそんな天ぷらの専門店がたくさんあります。

神田神保町界隈にもいくつかの天ぷら専門店があって、人気のお店が何軒かあります。

しかしながら、その一軒である「天丼いもや 二丁目天丼店」が昨年3月に惜しまれつつ閉店しました。

話は変わりますが、私は順番待ちが嫌いで、人気のお店であまり順番を待ってまで食べることはしません。ランチでも予約が可能であれば出来るだけ予約をして行くようにしています。

特に東京は人口が多く、ビジネス街や学生街ではランチ時は順番待ちをしないと食べることが出来ないお店が多く、なるべく時間をずらして食べに行くようにしています。

さてまた話を戻します。

この日、ランチを食べようと別なお店に行ったのですが、何とお休み!
いもや (7)

そこでそこから近かった天ぷらの名店「いもや」に向かいましたが、すでに外には15名ほどの順番待ちが出来ていました。

その時は、まぁ、天ぷら専門店なので10数分ぐらいで中に入れるかな?と思っていたら、入るまでに30分以上かかってしましました。^^;
いもや (2)

店内は狭くカウンター8席。どうりで時間がかかるはずです。ビジネスマンの姿が多いですね。
いもや (4)

天ぷらはご年配の大将がお一人で揚げていられました。他女性2名の方がいらっしゃってテキパキと仕事をされていました。
いもや

こちらのお店は、ランチは基本は「天ぷら定食(750円)」と「エビ定食(950円)」。消費税アップの時点で100円値上がりしているようです。あとランチでも季節の単品物のオーダーが可能です。

今回私は「エビ定食」を頼みました。

天ぷらを揚げる音が心地よいです。江戸前なのでゴマ油で揚げます。

出されたのがこちら。
いもや (6)

エビ4尾と春菊・かぼちゃとシンプル。

他の人のネット上の書き込みでは海苔も付いていたのですが、なかったような気が…?

いま海苔の価格が高騰している影響でしょうか?
いもや (5)

定食にはもちろん、ご飯と味噌汁が付いています。天つゆには最初から大根おろしが入れられていました。漬物は別料金でしたが頼んでいる人が多かったですね。

天ぷらの味はさすがのもので、当然衣はサクッとして中のエビは少しレアさが残る感じでよかったです。

でも東京の人って順番待ちを苦にせずに根気のいいかたが多いですね。ご馳走様でした。

天ぷら いもや
東京都千代田区神田神保町1-32
TEL 03-3292-0575
11:30~15:00
17:00~19:30
(但し土曜日は15:00で営業終了です)
日・祝日休


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