あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 洋食系

私のブログで初めて津幡町のお店を紹介します。

その記念すべき?第1号は「ミエル」という洋食のお店。ちなみに「ミエル(miel)」とは、フランス語で「はちみつ」の意味です。
ミエル

こちらのお店は「ミシュランガイド富山・石川(金沢)2016特別版」で紹介されています。

津幡町は、遠い昔、大学の同級生の家が津幡町に別宅を持っていて、時々休みなどにお邪魔していました。その頃が懐かしいです。

しかし、大学を卒業してからは、津幡町は通過することがあっても目的地としてはご縁がありませんでした。

今回、ブログネタの新規開拓ということで、妻と一緒にランチを食べに「ミエル」にお邪魔することに。
ミエル (20)

遠いので行って空いていなかったらショックなので、念のため予約の電話を当日でしたが入れると何とかok。我々が食べ終わってお店を出るころには、5~6名の方が順番待ちをしていたので空いていてよかったです。

お店には色々な有名人のかたのサインが相当数飾られていました。
ミエル (18)

中でも目を引いたのは、星稜高校のピッチャーで、昨夏、甲子園を沸かせ、秋のドラフトでヤクルトから1位指名を受け入団した奥川投手のサインです。

石川県出身でドラフト1位といえば、同じく星稜高校出身の松井秀喜さんが有名です。県民期待の星ですね。
ミエル (2)

こちらがランチメニューです。オムライスとパスタ、ハンバーグ。

特にオムライスがウリで、ミシュランガイドで紹介されていたのは「ビーフシチューオムライス」でした。
ミエル (7)

こちらのコース料理は1週間前までの予約が必要です。
ミエル (3)

こちらはディナーメニューです。
ミエル (9)

そしてお店のこだわりが書かれたものも置かれていました。

私は最初オムライスが食べたいな!と思っていたのですが、お店の方に確認すると鶏肉を使っているとのことで断念。

そこで「こんがりハンバーグステーキ」を頼むことにしました。ソースの味によって値段が違います。

私は珍しいので「自家製のにんにく味噌ダレ」をチョイス。税別で1,100円です。

自家製のにんにく味噌ダレは、ニンニクに赤味噌などを加えて作ったオリジナルの味噌ダレ。ニンニクの匂いは気になりませんでした。

なお料理は単品なので、主食が必要であれば、ライスかパンを追加で頼む必要があります。

私は、メニューの下の方に書かれていた「ミエルお得セット」を頼みました。

こちらだと税別355円の追加で、ライスかパン、本日のスープ、プティサラダ、
ミエル (4)

そして、こちらに書かれている「ひといきバイキング」というセルフサービスのデザートとドリンク飲み食べ放題が付いています。お得です。

まず、本日のスープ、プティサラダが運ばれてきました。
ミエル (8)

スープはコーンポタージュです。
ミエル (14)

ハンバーグは熱々の鉄板に乗せられて出されます。ただあまりに熱々だったからか、運ばれてきた時点で下に敷かれていた玉ねぎが焦げてしまっていました。
ミエル (14)

ハンバーグ自体は柔らかめ。味噌ダレとの相性は良かったですが、味自体は当然ですが濃いめです。お肉の味を楽しみたいのならば、デミグラスの方がいいかもしれません。
ミエル (15)

ちなみにデミグラスソースは、牛筋・牛ばら肉、そして香味野菜を3日間煮込んで作られています。ライスに合います。

付け合せとして、柔らかく下ごしらえされたポテトが2個添えられていました。

妻のほうは、ミシュランガイドで紹介されていた「ビーフシチューオムライス」。やはり人気のようです。
ミエル (13)

とろとろの玉子とデミグラスソースの中は、きのこと梅のピラフ。珍しいですね。。

私も2~3口食べましたが、濃いめのデミグラスとさっぱり系のほんのり酸味がするピラフという組み合わせで美味しいです。さすが人気メニューだけあります。しかし、どうも鶏肉は使われていないようです。^^;
ミエル (11)

こちらが、「ひといきバイキング」のセルフサービスのデザートとドリンク飲み食べ放題コーナー。
ミエル (17)

ケーキは4種類で、その内3種類を取ってきました。

ドリンクはコーヒーです。

全体にはコスパ的に素晴らしいということはありませんが、味の面ではよかったです。お客さんもどんどん入ってきているようでしたし、このあたりでは有名な洋食屋さんですね。ご馳走様でした。

ミエル
石川県河北郡津幡町北中条2-15
TEL 076-289-7255
11:00~21:00(L.O.)
火曜・第2水曜休


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

私のブログでも小松市の飲食店については相当数紹介してきました。

もちろん、まだ紹介しきれていないお店もたくさんあるわけですが、そんな中何度か登場するお店があります。
クッチーナ

今日はその中の一軒「クッチーナ」の再登場です。

皆さんご自身も常連や馴染みのお店っていうのをお持ちだろうと思いますが、私にとっては「クッチーナ」はそんなおなじみの一軒。過去何度となくお邪魔しています。

3月のとある日曜日、ランチを食べに行きました。

約10か月ぶりになりますね。前回はランチのプランゾについての紹介でした。

コロナウイルス騒動真っ只中で、予約せずにランチタイムが始まる11:30に到着。順番待ちせずに席に座ることが出来ました。
クッチーナ (6)

他のテーブル席にはだいぶ「予約席」の札が置かれています。さすが人気です。
クッチーナ (2)

定番のパスタのトマトソースのメニューです。
クッチーナ (3)

同じくパスタのその他のソース。
クッチーナ (4)

パスタの本日のおすすめ。
クッチーナ (5)

そしてピッツァ。

パスタとピッツァの種類が豊富で、定番ものと季節や月・週によって替わる内容があります。

「クッチーナ」のパスタ、個人的にはトマトソースがお気に入りで、行くとトマトソースを頼むことが多いのですが、ここはトマトの酸味を活かすというよりは甘みを引き出すうまさがあります。

今回は私と妻、両方ともトマトソース味となってしましました。^^;

私は久しぶりの「ポルポ(税別1,050円)」。
クッチーナ (7)

青しそとタコというシンプルな構成ながら、トマトの酸味と甘みを一杯まとって口の中にタコが飛び込みます。

私は別なお店ではポルポは頼むことはないのですが、ここクッチーナでは無性に食べたくなる逸品なのです。

妻のほうは「ホタルイカと菜の花のトマトスパゲッティ(税別1,350円)」。
クッチーナ (8)

旬の素材を使ったパスタで、ホタルイカのうま味が出ていました。

私もシェアして食べましたが、ポルポとこちらは味的にも似ていましたね。

グルメブログをやっていると、本格的なイタリアン系のお店にも行くのですが、ここはカフェのような気軽さで美味しいパスタとピッツァを楽しめるので重宝するところです。ご馳走様でした。

クッチーナ
石川県小松市城南町106-2 
TEL 0761-22-3775 
11:00~22:00(L.O.21:30)
ランチタイム11:30~14:30(日祝は無し) 
木曜,第4水曜休


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

いまや日本におけるイタリア料理の重鎮とも言える落合務氏。

日本でイタリア料理を広めた功労者のお一人で先駆者とも言われている方です。

また東京の彼の経営する「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」は一時、日本で一番予約が取れないレストランとも言われていました。

いまではレストランメニューでよく見るいわゆるプリフィックスコースについても落合シェフの「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」がベットラスタイルとして確立させたと言っても過言ではないのかもしれません。

そんな落合シェフが「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ カナザワ」の監修を行い、ナゴヤ店の副料理長だった吉田さんを料理長として送り込んでいるのです。

経営は意外?にも金沢まいもん寿司。運営は産学連携の一環として、東急モールズデベロップメントと学校法人国際ビジネス学院が協働で行っているようです。

一般的によく「監修」という立場で、有名シェフの名前を冠で付けているケースがあります。

ただし料理のレシピとか名前の使用権などのみが対象のところが多いと思うのですが、金沢の場合は、毎月落合シェフが訪問して時には腕を振るっているようです。

私が行った日がそんな日で、たまたま友人夫妻が東京から来るときだったので、こちらのお店を選択してみました。

オチアイ (24)

お店は金沢香林坊の東急スクエアの1階にあります。東急スクエアの店内からも入ることが出来ますが、せせらぎ通りの方が正面かな?

お店は2018年8月にオープンしています。
オチアイ (2)

店内は広いです。
オチアイ (3)

厨房には落合シェフがいらっしゃいました。
オチアイ (9)

ランチは、平日は11:30~,12:00~,12:30~,13:30~の4回。土日祝日は11:30~,13:30~の2回の同時スタートなっています。

我々は11:30からのスタート。行った日は落合シェフも手伝っておられました。前日に金沢で料理教室開催されていたようです。
オチアイ (5)

こちらがメニューです。

ランチコースは、前菜・パスタ・メイン料理・ドリンクで税別3,500円。石川県ではそれなりの値段ですね。
オチアイ (6)

冒頭書きましたが、こちらのリストから選んで、自由に組み合わせるプリフィックススタイル。

アンティパストの前菜の一番人気は、メインメニューに記載されている「ベットラ風 前菜8種類盛り合わせ」でしょう?ほとんどの人はこちらを頼むと思います。

私は肉が苦手なので「肉が入っていますか?生ハムやサラミは大丈夫ですが」とお聞きしたら、「肉が入っています」と言われたので、こちらの「吉田牧場のモッツァレラチーズとトマトのサラダ」にしました。
オチアイ (13)

しかし後で他の3人が頼んだ「ベットラ風 前菜8種類盛り合わせ」を見たら、生ハムとサラミ以外は肉らしいものは見かけませんでした。^^;
オチアイ (14)

それにすればよかった……。

このアンティパストに合わせて頼んだのがイタリアのスパークリングワインで「トッレゼッラ プロセッコ」をボトルで頼みます。
オチアイ (11)

少し辛口ですが、青リンゴの果実味が特徴の飲みやすいスパークリングでした。

プリモ・ピアットのパスタは9種類の中からのチョイス。

ここは落合シェフのスペシャリテ「新鮮なうにのスパゲッティ」を頼まないわけにはいきません。
オチアイ (17)

濃厚なクリームソース仕立てのパスタは、昔はイタリアでもお目にかかれなかったのですが、落合シェフが考えて作り、いま日本では他のお店でもよく見かける定番の品になっています。

さすがに美味しいです。
オチアイ (15)

パンはフォカッチャが出されるのですが、ソースはパンにつけて残らずきれいに食べました!
オチアイ (16)

それと、こちらも美味しいということを聞いていた「からすみのスパゲッティ」です。

両方とも磯の風味と塩気が効いていてワインがすすみました。

ちなみに、この2種類のパスタは我々4名で2皿ずつ頼んで、お願いしてシェアして盛っていただきました。ありがとうございます。

セコンド・ピアットのメインは私と女性2人が「本日のお魚のソテー ズワイガニと九条ネギとカブのソース」。
オチアイ (18)

魚は真鯛です。

ソースはジュレ状のがたっぷり敷かれていました。ほんのりとカニの風味がする上品なソースでこれも美味しかったですね。

残りの1人は肉料理で「能登牛のポルペッティ 半熟卵添え トリュフソース」を頼んでいました。
オチアイ (19)

ポルペッティとは、イタリアの郷土料理をひとつでイタリア風の肉団子のことです。見た目はハンバーグのような感じでした。
オチアイ (23)

ドリンクは私はエスプレッソを頼んでいます。

ランチのドルチェは別料金になっていました。500円でしたが、夜お寿司を食べる予定だったのでパス。

そして食べ終わったころに、落合シェフがテーブルまで挨拶に来てくれました!

一緒に写真まで写してくれるということで、もちろん我々もミーハーに写してもらいましたよ!サービス精神旺盛です。

落合シェフとのお話が出来て、この日にお邪魔したのは正解でした。

石川県は海の幸、山の幸をも豊富。素材の風味を大切にするイタリアンのお店が、もっと増えるといいと思います。ご馳走様でした。

ラ・ベットラ・ダ・オチアイ カナザワ
(LA BETTOLA da Ochiai Kanazawa)
石川県金沢市金沢市香林坊2-1-1香林坊2-1-1
 東急スクエア1F
TEL 076-222-0141
ランチ11:30~14:30(L.O.)
11:30 *12:00~ *12:30~ 13:30~
*印は平日のみ
ディナー(平日)
18:30~21:30(L.O.)
18:30~ 19:30~ 20:00~
ディナータ(土・日・祝)
18:30~21:30(L.O.)
18:00~ *20:30~(土曜日)
月曜休(祝日の場合は翌火曜休)


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

いま小松では一番全国から注目を浴びているレストラン「SHOKUDO YArn(ショクドウ ヤーン)」。

いや!石川県内を見渡しても3本の指に入るほどの注目店です。世のガストロノミーと称する人たちの舌をうならせているようです。

いわゆる「イノベーティブ・フュージョン」のジャンルなのでしょうが、そんな簡単なくくりで語ることが出来ないお店。正直、観光都市ではない小松で、このようなお店があること自体不思議かもしれません。

そのあたりはオーナーシェフの米田ご夫妻の思い入れがあって、使われる水や食材についても石川県へのこだわりを感じさせてくれるのです。

ちなみに美食のエキスパートがすすめるレストランガイドとして世界的にも有名な「ゴ・エ・ミヨ」2019年度版で米田ご夫妻は「明日のグランシェフ賞」を受賞されています。

お店は2015年の夏にオープンしていますが、私もオープンして2週間後ぐらいに行っています。この夏5周年ですね!?おめでとうございます。早いものですね。

4年半ぶりの訪問になりました。

今回、東京より友人夫妻が来るときにあわせてチョイスしました。前からおすすめしていたお店だったのですが、やっと実現することができました。

なお、お店の予約は2か月前から可能。この日の予約もちょうど2か月前の日が変わるような時間に入れたのですが、我々が予約完了したらすぐに満席になっていました。

前回はランチで、それも3千円というコースでしたが、今回はディナーで税サービス別15,000円のコースのみの設定になっています。

また、今年1月よりランチ・ディナー共に1コースのみの提供となったようです。ランチは税サ別で1万円です。

あと、前に行った時には写真撮影okですべてをブログでアップしました(その当時はダメだとは言われませんでした)が、その後、写真のネットでのアップは1~2枚ぐらいにしてほしいとのこと。

料理が出てきたときのサプライズがこちらのお店の肝の一つだからでしょう?

あと、料理の名前が書かれた紙(メニュー)が置かれているのですが、こちらも写真撮影はNG。

一ひねりというか、ダジェレ満載のネーミングで、思わず吹き出しそうなものもあったのですが、こちらも、お店に来て初めて驚きを感じてほしい?ということだと思います。

残念ながら全部覚えきることが出来ないため、覚えている範囲(お店側の意図としてはそこも期待していないと思いますが)で紹介します。

また、料理の写真も1~2枚ということだったので、今回はあえてまともにはアップしていません。テーブルで最後の仕上げにシェフが一手間加える様子をアップさせていただきました。
YArn (60)

しかし、ちょうど行った日の前日に地元の雑誌「月刊 金澤」が出て、「SHOKUDO YArn(ショクドウ ヤーン)」も4ページにわたって紹介されていました。いくつかはそちらで写真入りで紹介されているので参考にしてください。
YArn (2)

今回、2月のとある金曜日の夜にお邪魔しました。
YArn (21)

中にあるオリーブの木も元気。

まずは全員が泡物を頼みます。ディナーは15品出されます。
YArn (11)

本日の突き出しとして出されたのが、ワインを写した写真の右に見えるレジ袋のような半透明な袋の中に入れられて、ちらっと見えるのが「地物フキノトウの天ぷら」です。「ヤーゲンダッツ」と銘打たれた容器に入れられて出されました。

中身については普通にイメージする「フキノトウの天ぷら」ではもちろんありません!食べてのお楽しみです。

また「旨きサラダ」と名前が付けられた料理は、ハードブリックに巻かれていて、中には炭火で焼いた能登産のうまぎ、野菜、キヌアなどが入っています。キヌアにもひと手間かけられているようです。

「フキノトウの天ぷら」と「旨きサラダ」については「月刊 金澤」に写真と説明が出ていますのでそちらを参考に願います。
YArn (25)

こちらの写真は、肉NGの私には出なかったのですが「NIKUJAGA」という料理。使用しているお皿は白山市の「ニッコー」にわざわざオーダーしたもの。盛り付け位置も、発注段階で決められているということですね。

「炭火焼きとうもろこし」と銘打たれたものは、前にグルメで知られるアンジャッシュの渡部氏がお店に来た時に出されていた料理で、見た目は焼きとうもろこしのようですが、実は……、食べてみてビックリ!

あと「かつお追いかける。たらちゃん」「しらコッタ」などのネーミングの料理が出されました。

この写真は「ケ 加21」というカニを使った料理の時に、シェフがキッチンから出て来られて、かつお出汁をその場で作ってお椀に注いで完成の品となります。
YArn (41)

ライブ感満載ですね。ちなみにかつおは直前にかつお節から削ったものです。
YArn (39)

アルコールのほうは白と赤を頼んでたくさん飲みました。^^;

デザートとドリンクももちろん付いています。

デザートや最後に出される小菓子についても、ここまでこだわるか!というほど徹底したサプライズの仕掛け。凄いです。

あとお店で出されるパンは、小松市内の自家製酵母で作るパンをウリにされている「酵母パン うたたね。」に作っていただいているオリジナル。さすがに美味しい生地でした。
YArn (51)

食事に使用したこちらの「能登ヒバかほり箸」は持って帰ることが出来ます。

以上、料理の写真がないので、皆さんにどのように伝わったかはなはだ疑問なのですが、まずは一度お店に行かれて実際の料理を楽しんでみることが一番!

ちなみにディナーでは、飲みながら料理やデザートを全部食べ終えると3時間以上かかりました。ゆったりと楽しむことをおすすめしますが、一度行く価値のあるお店だと思いますよ!ご馳走様でした。

SHOKUDO YArn(ショクドウ ヤーン)
石川県小松市吉竹町1-37-1
TEL 0761-58-1058
12:00~12:30(L.O.)
18:00~19:30(L.O.)
日・月曜、火曜昼休み


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

今日紹介します能美市大長野町の「あじの牧場丸太小舎」。
あじの牧場丸太小舎 (10)

普段あまり通らない道なので、こんな場所にこんなお店があるとはつい最近まで知りませんでした。

別なお店を探していてネットでマップを見ていたら気が付いたお店で、急きょ、その日のお昼に行ってみることに。

「あじの牧場丸太小舎」という店名はちょっと変わっています。名前だけでは何のお店かわかりませんね。
あじの牧場丸太小舎

最初、丸太を組んだログハウスのようなお店かと思ったら、まぁ、喫茶店というか和風の建物。
あじの牧場丸太小舎 (4)

中に入ると、居酒屋風の作りでした。写真はカウンター席です。

行った日は日曜日。11:40頃お店の到着すると先客はいません。テーブル席や座敷もあるようです。意外と広いお店です。
あじの牧場丸太小舎 (3)

こちらがメニューです。年季が入っています。
あじの牧場丸太小舎 (2)

こちらも。

特にランチメニューっていう設定はなく、夜でもこれらの定食類を頼むことが出来るようですね。

基本は肉料理のお店のようで、ステーキなどウリとしています。

私は肉が苦手ですがハンバーグは食べることが出来る変わったやつなので、「ハンバーグ定食(税別1,200円)」を頼むことにしました。

10分くらい待ったでしょうか?まずこちらのセットが出されます。
あじの牧場丸太小舎 (5)

ライスに味噌汁、サラダ、冷奴、漬物です。

そしてすぐに熱々の鉄板皿に乗せられてハンバーグが運ばれていました。
あじの牧場丸太小舎 (6)

意外にボリュームがあります。ソースもたっぷりかれられていますね!^^; 濃厚なのでご飯が進みます。
あじの牧場丸太小舎 (7)

切るとこんな感じ。
あじの牧場丸太小舎 (9)

脇には野菜がたくさん添えられていました。ただ鉄板皿が熱々なので最後の方に食べると、さらに接している面が焦げていましたね。

全部食べるとさすがに満腹になりました!

このあたりだと、なかなか飛び込み客というのは期待できなかもしれませんが、たぶん地元のお客様が常連さんになっているのでしょう?ご馳走様でした。

あじの牧場丸太小舎
石川県能美市大長野町ル-24
TEL 0761-58-5950
11:30~14:00
17:00~23:00
火曜休


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

このページのトップヘ