あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、関係ない内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 洋食系

小松の街中に新たなお店が9月14日オープンしました。

洋食・欧風料理のお店「欧風ビストロGRIVE」です。

場所は有川さんの前、勝ちゃんの2軒隣。
欧風ビストロGRIVE (4)

前は九谷焼の販売店だったところをリノベーションしています。こちらの写真に見える後ろ側はその時からある蔵ですね。

お店の左側に掲げられている看板も、その時の雰囲気を残しています。

この厨房は事務所?があったエリアを改装。食べるところは蔵の前半分のみを使っています。

蔵全部では広いということでしたが、2階にもスペースがあって、席数は相当ありました。

オーナーシェフの方は小松のフランス料理「ミュー・レ・ミュー」で働いていた人でした。

なぜこの場所に?とお聞きしたら、「惜しまれながら閉店した24時間営業の『みなとや食堂』がなくなって、飲食店のかたがお店終了した後で食べに行くお店がなくなったので、その役割を少しでも」と話されていました。素晴らしいですね!?

我々はオープン時間の18時に予約を入れ、最初のお客さんとして店内に入りました。
欧風ビストロGRIVE (6)

店内に入ると入口右手に厨房があり、カウンター席らしきスペースがありましたが、この時点では使っていないようでした。
欧風ビストロGRIVE (15)

蔵の部分に入るとテーブル席が並んでいます。
欧風ビストロGRIVE (11)

壁には黒板メニューが掲げられていました。
欧風ビストロGRIVE (9)

肉系の料理が多かったです。
欧風ビストロGRIVE (14)

ドリンクメニューはこちら。

では、頼んだものを紹介していきます。

お酒はボトルでスパークリングのロゼを二人で飲むことにしました。
欧風ビストロGRIVE (16)

「カバセレクションエスペシャル ブルットロゼ(表記はすべて税別3,000円)」です。

辛口でお値段もお手頃。2人でちょうどよかったかな?
欧風ビストロGRIVE (17)

食べ物の最初はサラダで「GRIVE風サラダ(780円)」。野菜サラダです。
欧風ビストロGRIVE (18)

「オリーブ盛り合わせ(380円)」も一緒に頼んでいます。
欧風ビストロGRIVE (19)

こちらは「カマンベールのロースト(1,058円)」です。
欧風ビストロGRIVE (21)

熱々のとろ~りカマンベールを切り分けてバゲットに乗せて食べます。フレンチビストロならではです。
欧風ビストロGRIVE (22)

「本日の魚料理(1,058円)」はハチメのポワレでした。ソースは何のソースだったか忘れました。表面カリッと中身ジューシーでふんわり調理されていました。さすが「ミュー・レ・ミュー」で腕を磨いていた方です。
欧風ビストロGRIVE (23)

これは「フォアグラのソテー ナスのコンフェ添え」で、大と小があって、こちらは小で980円です。
欧風ビストロGRIVE (24)

最後の締めとして「アサリとフルーツトマトのパスタ(980円)」を頼んでいます。ボリュームもありました。いい塩梅の味付けでしたよ。

値段も手ごろで遅くまでやっていて、パーティや2次会などでも使い勝手がよさそうなお店でしたね。ご馳走様でした。

欧風ビストロGRIVE
石川県小松市土居原町400
TEL 0761-58-1738
18:00~26:00
不定休?


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

ヴィラ・デラ・パーチェ(VILLA DELLA PACE)」は、七尾の山間にひっそりとあるイタリアンの名店です。

オーナーシェフの平田明珠さんは東京から移住されてきたかた。

能登食材にこだわったモダンイタリアンを楽しめるとあって、遠くからもわざわざ行く価値のある一軒として人気です。

今回お盆の時に、こちらのお店に来るために我々も七尾に出かけてみることにしました。
ヴィラ・デラ・パーチェ

お店はログハウスのような造り。イタリア料理のお店をイメージして探すと、ちょっとわかりにくいかもしれないです。
ヴィラ・デラ・パーチェ (2)

パッと見はイタリアンレストランのようではありませんね。

ランチは12:00オープンとなっています。
ヴィラ・デラ・パーチェ (3)

最初の扉を開けると、ご覧の毛皮が壁に貼られていました。
ヴィラ・デラ・パーチェ (5)

2つ目のドアを開けると、天井が高く大きな窓があって開放的で明るく、インテリアや家具はナチュラル志向。窓の外には緑が一杯で落ち着いて食事が出来る空間でした。

我々は、一段高い一番奥のソファー席に案内されました。
ヴィラ・デラ・パーチェ (8)

了解を頂き写真を写します。

ランチ・ディナーとも基本はコース。ランチでも3,800円からと、少しお高めですが、その価値は十分ありました。5,400円のコース(Gastronomy)もありましたが我々は3,800円の「Essence」をお願いすることに。

3,800円のコースで、季節の料理5品とデザート・カフェ・小菓子が付いています。
ヴィラ・デラ・パーチェ (9)

こちらがこの日のメニューです。日付が入っているので食材の都合で毎日メニューが変わるのでしょう?
ヴィラ・デラ・パーチェ (13)

ドリンクメニューです。

冒頭でも書きましたが、能登食材にこだわったモダンイタリアンを食べさせてくれるということで、メニューの裏には、お店で使用している食材の生産者の方や、食器などの作り手の名前が記載されていました。
ヴィラ・デラ・パーチェ (18)

私もよく存じ上げている輪島塗の「輪島キリモト」の桐本さんの名前が載っていました。

あと、事前に私は一部の肉系が苦手と伝えてありましたが、この日の肉料理はジビエ(鹿肉)で、+1500円でビーフに変えるか、もしくは魚に変えるか、どちらかの選択肢。そしてコースは一緒のグループが同じものを、という条件がありました。そこで我々は魚料理に変更してもらいました。

では出されたものを紹介していきます。
ヴィラ・デラ・パーチェ (16)

おっと!その前に。運転手の私は飲めませんでしたが、妻はさっそく白ワインを頼んでいます。
ヴィラ・デラ・パーチェ (15)

イタリアのビオワインの白で「Alla Costiera Bianco Costiera(アッラ・コスティエッラ)」。グラスワインは一杯1,000円から。

まずは、メニューには「赤烏賊 背脂 おぼろ昆布」とだけ書かれていますが、イタリアのラルドという背脂をまとわせたものや、七尾の老舗乾物屋さんのおぼろ昆布をまとわせたものなど、さりげなく地元やイタリアの食材との融合を感じさせてくれる一品です。
ヴィラ・デラ・パーチェ (22)

写真ではわかり辛いですが、ゲソの下に敷かれているのはイカスミのポテサラ。

アミューズ的な位置付けですが、最初から驚かせてくれます。

2品目は「畑」と命名された一皿。
ヴィラ・デラ・パーチェ (23)

地元の生産者の方が精魂込めて栽培してくれた瑞々しい色々な種類の野菜を、色々な調理方法で食べさせてくれます。生だったり、蒸したり、焼いたり、炒めたり、食材のうま味に合わせて色々な味を楽しませてくれています。

土のように見えるものは、じゃがいもをベースにしたカカオと赤ワインソースで作られたソースです。

3皿目はプリモピアットとしてのパスタです。
ヴィラ・デラ・パーチェ (27)

イタリアのサンマルツァーノという品種のトマトを使用して作られたソースがとても美味しいトマトパスタです。

麺が独特でした。もちっとした食感といい弾力のあるパスタで、小麦の美味しさをダイレクトに感じて、ソースとパルメジャーノも絡んで独特の風味を出していました。

パンはバゲットとコンプレ。
ヴィラ・デラ・パーチェ (25)


レーズン酵母と小麦全粒粉でつないだ自家製酵母を使用していて、全粒粉の小麦そのものの美味しさを舌で感じることが出来るパンです。なお、写真を写す前にコンプレの方、半分ほど食べてしまっています。^^;

セコンドの魚料理は「鰆の炭焼き」。
ヴィラ・デラ・パーチェ (29)

鰆は「春を告げる魚」と言われますが、石川県では5月から10月が旬の魚で、比較的淡白な味の鰆を炭火で炙ることによって旨みを引き出しています。

添えられていた野菜類もすごかったです。瑞々しさを保持したまま焼かれていて美味しい!

ソースは、とうもろこしと白ワイン、ニンジンの葉っぱを使ったソースでした。

この次の肉料理は、本来であれば夏鹿肉を使った料理が出されるはずですが、我々は魚料理が続きます。ジビエは冬の料理ですが、夏の鹿とはどんなものだったのでしょうか?気にはなります。

その魚の二品目はスズキを藁で焼いた、和食ではいわゆるタタキのようなもの?
ヴィラ・デラ・パーチェ (30)

こちらも藁の香りが絶妙にまとわりついた、どちらかというとこちらも淡白なスズキの身が、自分のポテンシャル以上に背伸びしたような美味しさに仕上げていました。

添えられていたのは、ままたび、ポレンタ、陸ひじき、加賀の新レンコン、いちぢく。

鰆もスズキも食材としては一般的なものですが、うまく美味しさを引き出していましたね。

デザートは、「能登ミルク、桃」で、パンナコッタが付いています。
ヴィラ・デラ・パーチェ (33)

泡のようなものはヨーグルトです。上品な甘さでした。

ドリンクは、私は能登棒茶。加賀棒茶はよく飲みますが、能登棒茶のほうが味が濃かったです。
ヴィラ・デラ・パーチェ (35)

妻はコーヒーです。カップが和風でかわいいですね。
ヴィラ・デラ・パーチェ (36)

最後に出てきた小菓子は、アマレッティ、日本酒のゼリー、カステラのようなもの(なんていう名前か忘れました)の3種類。

何となく、小松にある今人気の「SHOKUDO YArn(ショクドウ ヤーン)」のイノベイティブフュージョンを連想させてくれるような料理の数々。正直期待以上でした。

遠くまで行って食べる価値のあるレストランだと思います。皆さんも是非どうぞ!ご馳走様でした。

ヴィラ・デラ・パーチェ(VILLA DELLA PACE)
石川県七尾市白馬町36-4-2
TEL 0767-58-3001
12:00~13:30(L.O.)
18:00~20:00(L.O.)
木曜休
※金曜はディナータイムからの営業


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

金沢以外の場所から金沢市内に移転するお店が多いと思っていましたが、最近、金沢から逆に流出するところが見られるようになってきました。

最近では人気のブーランジェリー「ヤマネコ」がかほく市に移転したりしています。

今日紹介します「cocomi(ココミ/心味)」も、前は金沢駅からもほど近い此花町にお店を構えていました。


その時のことはブログで書いていますが、3,300円で10品が付くコースで、一品一品の量はそれほど多くないのですが、10品付いて色々楽しめる内容でした。

そんなこんなで金沢でも人気店だったような気がしますが、今年7月11日に白山市の松任駅北口に新しくお店を新築されて、移転オープンされているのです。

私も移転の時から情報をキャッチしていて、ちょうどオープン1か月経過のころにランチを食べに行ってきました。

私はオープン時間11:30の10分ほど前に駐車場に到着して、その場で電話して空いているかどうか確認、空いていたのでそのまま待っていると、開店時間前にもかかわらず他に4台ほどがオープンを待つほど。人気なのですね。

当然、店内は12時までに満席。飛び込みのお客様は断られていました。
ココミ

新しいお店なので当然外観や店内はきれいです。

店内には靴を脱いで入ります。
ココミ (2)

私は小上がりの席に通されました。
ココミ (4)

ランチメニューです。
ココミ (5)

土日祝日はコースのみとなっていますが、平日はよりお安いランチメニューの設定がありました。

ちなみに土日祝日のコースは一番安いコースで1,700円からとなっています。

メニューの基本は変わらないのですが、ドリンクやデザート、メインが一品多くつくかどうかで値段が違いました。

今回私は一番安い1,700円の「あじさいコース」をお願いすることに。

1,700円で7品、おにぎりと味噌汁、そしてドリンクが付いていて、お腹も満足できるボリュームでした。

では、出されたものを紹介します。
ココミ (12)

まずはこちらの「いろいろ野菜のサラダトマトドレ」。
ココミ (13)

ドレッシングとして出されたのがこちらの5種類。ビジュアル的にはいいのですが、器としての使い勝手はイマイチかな?

お次は「前菜5種盛り」。金沢のときと同じように少しずつ色々な料理を楽しめるようになっています。
ココミ (16)

右上から順番に「石川県産豆腐の揚げ出し 小松菜あん」「トマトのおからファルシー」「なすとニンジンの花見立て ぶどうジュレ」「地魚とリコッタチーズの生春巻き」「パプリカときゅうりのパインマリネ」という構成です。
ココミ (18)

そしてスープとして「焼とうもろこしとズッキーニのクリームスープ」。
ココミ (19)

その次に米粉を使用した「へた紫なすの豆乳グラタン」が出されました。

メインに移ります。3種類出されます。

こちらは「地魚とバジルトマトのソテー」。魚なんだったか忘れました。^^;
ココミ (20)

バジルトマトソースと合っていました。

次は「豚ひれ肉の太胡瓜巻きなすジンジャーソテー」。
ココミ (22)

こちらも生姜の風味がほんのりとしていい感じ。
ココミ (23)

「若鶏と山芋のすいか塩麹の竜田揚げおくらソース」は、鶏が苦手な私ですが、目をつぶって食べました。^^;
ココミ (24)

ご飯は「しらすと枝豆の五穀米おにぎり」。そして「本日の味噌汁」です。
ココミ (6)

ドリンクは一部追加料金が発生しますが、多くの種類の中からチョイスすることが出来ました。
ココミ (25)

私は二三味珈琲を頼みます。

一品一品の量はそれほど多くはないのですが、ランチでも一品一品、会席料理のように運ばれてきて楽しめるコース内容になっているので、1,700円でプチ贅沢な気分が味わえます。おすすめのお店です。ご馳走様でした。

cocomi(ココミ/心味)
石川県白山市相木町2000
TEL 050-5872-4171
11:30~15:00
17:30~22:00
日曜休(要確認)


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

今日は最近私のブログで頻繁に登場する田上エリアのお店です。

先月紹介した人気のイタリアン「Luce(ルーチェ)」とは、すぐ近くにあるお店です。
アマレット

お隣は有名な「パティスリー オノ」です。

今回妻と二人でランチを愉しむために行ってきました。

12時に予約を入れてありましたが、だいぶ早目、お店のオープン時間の11:30ごろに到着しましたが、すでに店内にはお客さんが居ました。
アマレット (4)

その後も12時前にもかかわらずどんどんお客さんがやってきて、我々が食べるころにはカウンターを除いて満席になっていました。人気のお店だとはわかっていましたが、さすがです。

この日のランチメニューです。
アマレット (2)

ランチメニューの構成は「Luce(ルーチェ)」と同じようなプリフィックスで、「パスタランチ(税込1,730円)とアマレットランチA(税込2,370円)・B(税込2,980円)の3種類。アマレットランチAは平日限定でした。

しかし、「Luce(ルーチェ)」ではグループで別々のコースを頼むことが出来ましたが、「アマレット」は同じものを注文する必要があります。

シェフお一人で料理を担当されていることが理由だそうですが、それを聞いて食べ終わるまでに時間がかかるかな?と思いましたが、それほどではなかったので、料理を作る手際がいいのでしょうね?

そこで我々は「パスタランチ」を頼むことに。そしていくつかを追加料金がかかるものにグレードアップすることにしました。

では出されたものを紹介します。

オードブルは、私は「大きい生ハムとたまごのサラダ」。こちらは追加料金が370円かかります。
アマレット (5)

内容的には+370円以上の価値はあると思います。生ハムもたっぷり入っていて、その下に温泉玉子が隠れていました。

個人的希望ですが、量は半分くらいでプラス料金を下げてもらったほうがうれしいかも?^^;

妻のほうは「いろいろオードブルの盛り合わせ」でこちらも+370円です。
アマレット (6)

とり胸肉のハムと生ハム2種類(どちら一枚は首の部分と言ってた)、野菜のピクルス、カボチャのムース、カプレーゼ、サラダなど。

バラエティ豊かで楽しめる構成でした。
アマレット (7)

パンは2種類だされました。バゲットにはオリーブピルを付けて食べますが、もう一つの「もりのパン」とか聞きましたが、柔らかくて少し甘いパンのほうはそのまま食べてくださいということで、そのまま食べます。

妻は別に+300円でスープを頼んでいます。
アマレット (8)

この日は「とうもろこしの冷たいスープ」。上にはとうもろこしのアイスが乗せられていました。私も少し飲みましたが、洗練されていて上品な味でしたね。

メインのパスタは、私は「うなぎのスモークとルッコラのペペロンチーノ」。+470円でした。
アマレット (9)

サフラン風味で、うなぎがスモークされて香ばしくておいしかったです。ペペロンチーノでしたが、唐辛子をそれほど効かせていなくて、オイルの量も少な目。上品な味でした。うなぎの風味を損なわないような仕上げだったのかもしれません。
アマレット (10)

妻のほうは「小エビのペペロンチーノ カサレッチェ」。カサレッチェはSの字がたをしたショートパスタで、こちらのペペロンチーノのほうもオイリーな仕上がりではなかったですが、唐辛子の風味は私のより効いていました。
アマレット (12)

ドルチェは、私には「クリームブリュレ」とジェラート(なんだったか忘れました^^;)。
アマレット (11)

妻にはパンナコッタとマンゴーのジェラートでした。
アマレット (13)

食後のドリンクはこちらから選べますが、二人ともエスプレッソをお願いしました。

以上で二人で5,000円少し切れました。コスパ的にも満足できました。

そして料理全般的に上品な味付けで洗練されていて、それでいてイタリアンの良さである素材のうま味を引き出している感じがして好感が持てました。おすすめのお店です。ご馳走様でした。

アマレット
石川県金沢市田上本町23街区10
TEL 076-201-8332
11:30~14:00(最終入店)
18:00~21:00(最終入店)
月曜と第4日曜休


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

皆さんは「洋食」というとどんな料理を思い出しますか?

「洋食」のより広義の解釈だとフレンチやイタリアンなども含めてしまいますが、私の年代だと、「洋食」とは「日本で独自に発展した西洋料理」という狭義の解釈のほうがピタッと来ます。

ちなみに洋食屋さんにおける5大定番メニューを個人的に挙げるとすると、カレーライス・オムライス・ハンバーグ・エビフライ・トンカツかな?

今日はそんな日本の洋食を食べさせてくれるお店に仙台で行ってきました。
おにおんとまと

お店の名前は「おにおんとまと」。仙台駅からもほど近い場所にあって、お店ではテイクアウト用のお弁当販売と、お店で食べる洋食店の2つの顔を持っていて人気です。
おにおんとまと (6)

ご覧のようにテイクアウト用の色々な洋食弁当もたくさん置かれていました。

店頭に出されていた看板のメニューです。
おにおんとまと (2)

ランチは日替わりのメニューが2種類。
おにおんとまと (3)

ハンバーグ系と洋食系のがあり、洋食系のは肉系メニューが多かったですが、水曜日は「カレーの日」ということでラッキーでした。

ランチメニューはライス大盛り無料。「カレーの日」のハンバーグカレー、ビーフカレーには 目玉焼きのトッピングが無料という太っ腹。大盛りは遠慮して目玉焼きのみお願いしました。

一緒に行った人も同じものを頼んでいます。
おにおんとまと (9)

まずサラダが出されます。

そしてハンバーグカレー。
おにおんとまと (10)

なかなかのボリュームです。

ハンバーグは洋食屋さんの味そのもの。柔らかくて甘辛のソースがたっぷりかけられていました。
おにおんとまと (11)

切るとこんな感じです。

カレーは辛さは控えめの中辛。味は万人受けしそうな感じです。

ボリュームがあって、値段も800円とお得。急ぎの人はテイクアウトのお弁当を買って食べることが可能など、使い勝手のいいお店でした。ご馳走様でした。

おにおんとまと
宮城県仙台市宮城野区榴岡4-12-2
 オダシマビル1F
TEL 022-349-8588
月~金11:30~22:00(L.O.21:30)
土11:00~22:00(L.O.21:30)
日11:00~20:30(L.O.20:00)
祝11:00~16:00(L.O.15:30)
不定休(年末年始,GW,お盆休み有)


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

このページのトップヘ