あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ:和食系 > おでん・鍋・焼肉

石川県のご当地グルメとして知られる、ご存じ「まつや」の「とり野菜みそ」。

いまでは全国区の人気らしいです。

大阪に住んでいた時は時々家で鍋を作って食べていたのですが、そういえば最近はあまり家で食べなくなりました。

「まつや」はかほく市にある会社ですが、そのかほく市では「とり白菜鍋」というご当地グルメも人気です。

その「とり白菜鍋」は「さぶろうべい」というお店で食べることが出来るのですが、イオンモール新小松店が出来るまでは私は知りませんでした。

それもそのはず、「まつや」の「とり野菜みそ」は「野菜をとる」ことがウリですが、「さぶろうべい」の場合の「とり」は、まさに鶏肉のことなのです。

鶏肉が苦手な私にとっては興味がなかったためです。

さて、現在「さぶろうべい」は石川県内のみに展開していて、県外では食べることが出来ません。
さぶろうべい (4)

今回、新年2日にイオンモール新小松店に買い物に行ったついでに、妻と息子ともども「さぶろうべい」で食べてきました。
さぶろうべい (3)

私のブログではイオンモール新小松店にある飲食店は、全国的なチェーン店の一部のお店を除いて、これまでほとんど紹介してきました。

しかし、「さぶろうべい」は鶏肉がメインなので、これかであまり行く気がしなかったというのが本音で、今回が初体験。

1月2日ということでたくさんの人がレストラン街にいて混雑していました。

長い行列が出来ているお店もありましたが、こちらのお店は2組待ちで10分ほどの待ち時間で店内に案内されました。
さぶろうべい

入口の出されていたメニュー看板。
さぶろうべい (2)

ランチタイムメニュー。
さぶろうべい (6)

店内にあったメニューです。
さぶろうべい (5)

実は、妻が昔食べたとき、メニューに「ラーメン」があったということなので入ったのですが、そんなメニューはありません。お店の人にお聞きすると無くなったようです。ガーン!

しかし、ランチタイムメニューはすべて鶏肉が入ったメニューばかり。

私は鶏肉が苦手なので、当然名物の「とり白菜鍋」はパス。

頼んだのは「出汁巻きと鶏からあげ定食(979円)」。

すぐに出されたので、出汁巻きはランチタイム用にあらかじめ作ってあるのかもしれません。
さぶろうべい (12)

鶏からあげは、私は食べないので、妻と息子の胃の中に消えました。結果私のは単なる「出汁巻き定食」になってしまいました。汗
さぶろうべい (13)

妻と息子は、こちらの「ぶた・親とり白菜鍋定食(1,155円)」。
さぶろうべい (11)

出てきた鍋はご覧のように、見えるのは白菜だけです。

中に豚と鶏肉が隠れていて、底には秘伝の鶏油が引いてあるようです。素早くかき混ぜて、しんなりしたら食べ頃です。
さぶろうべい (9)

鍋にはご飯と味噌汁、漬物、卵が入った「秘伝の醤油だれ」が付いてきました。

白菜から出る水分と豚と鶏から出るうま味だけなのだそうですが、こちら「秘伝の醤油だれ」が味の決め手なのかな?

今回私は料理的には出汁巻きしか食べていないことになるので、お店の味の評価はできないと思いますが、鶏肉好きな人にはお勧めです。ご馳走様でした

さぶろうべい イオンモール新小松店
石川県小松市清六町315番地
 イオンモール新小松1F
TEL 0761-46-6736
11:00~21:00(L.O 20:30)
不定休


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小松には焼肉のお店は多いのですが、本格的な韓国料理となると、それほど多くはありません。

私個人は肉が苦手なので、韓国料理のお店にそれほど行くことはないのですが、今回、小松に新しく韓国料理のお店ができたということをフリーペーパーで知り、ブログネタ的に良さそうということで妻と二人で出かけてきました。

さて、小松に「海都」という居酒屋が2軒あります。

小松市末広と串町にあって、こちらのお店はもともとは「海都」末広店内で「マニモゴ」という韓国チキンのテイクアウト専門店をやられていたようです。
韓心 ハンマウム (7)

今回、そちらを閉店して「韓心 ハンマウム」という名前で4月26日グランドオープンしています。
韓心 ハンマウム

お店自体は「海都」とつながっていました。玄関から入って中で海都と分かれるスタイルになっています。

ちなみに韓国語の「ハンマウム」の意味は「一つの心」です。
韓心 ハンマウム (11)

店内はそこそこ広く、シンプルでカジュアル。ちょうどコロナ禍が続く中でのオープンということで、テーブルの間隔を広くとっていました。

焼肉専用のテーブルではなく、カセットコンロを利用するスタイルです。ただ換気ダクトはしっかりしたものが付いていました。
韓心 ハンマウム (9)

また、韓国のインスタント麺やアルコールドリンクなども揃っていますね。

壁には大きなモニターが設置されていて、ずっと韓流のミュージック映像が流れていました。インテリアを含めて若い人がターゲットのようです。
韓心 ハンマウム (4)

ランチメニューです。
韓心 ハンマウム (5)

こちらは夜のメニューですが、オープン用の限定メニュー。

ランチメニューの中から私が選んだのは、「冷麺ランチ(1,000円)」。肉の付いてくる量が少なそうだったからです。
韓心 ハンマウム (17)

で、出される前は冷麺とサラダが付いてくるのかな?と思っていたら、ご覧のようなボリュームあるセットでした。

ビビンバまで付いているじゃないですか!凄いコスパです。
韓心 ハンマウム (18)

韓国麺ののど越しの良さと酸味のきいたスープ、酢もたっぷりかけて食べました。
韓心 ハンマウム (20)

これからの季節にばっちりです。

ビビンバは、添えられているコチュジャンと一緒に混ぜ混ぜして食べましたが、ご飯は食べきれずに少し残してしまいました。
韓心 ハンマウム (21)

こちらのチキンは私は食べずに、妻の胃の中に半分ほど消えました。

妻が頼んだのは「サムギョプサルランチ(1,350円)」。

サムギョプサルは、どうもこちらのお店のウリのメニューなようです。小松ではサムギョプサルを食べさせてくるところ、他にどのくらいあるのかな?
韓心 ハンマウム (6)

ちゃんと食べ方の容量を書いたものが置かれていました。親切です。
韓心 ハンマウム (12)

出されたセットがこちら。
韓心 ハンマウム (14)

こちらのほうも盛りだくさんです。サンチュの枚数もしっかりありました。
韓心 ハンマウム (16)

鉄板の上に乗せてしっかりと焼き、ハサミで切って、ナルムと一緒にサンチュで巻いて食べます。
韓心 ハンマウム (23)

他のランチメニューよりは少し高めの設定ですが、妻は味的にもボリューム的にも満足していました。
韓心 ハンマウム (24)

韓国料理についてはあまり知らない私ですが、ランチの内容を見る限りは人気が出るのではないかと思います。ご馳走様でした。

韓国料理 韓心ハンマウム
石川県小松市串町セ125-1
TEL 0761-46-5616
17:00~24:00
ランチ土日祝11:00~14:30


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小松駅前にある小松大学の建物から東に延びるアーケードの中にある中央通り商店街商店街。

この商店街だけではありませんが、大勢の人で賑わっていたころは遠い昔。店舗も相当閉店して、いわゆるシャッター通りになっています。

ちょっと前ですが、ニュースでアーケードの存続問題が取りざたされていました。

アーケード自体が老朽化して維持費が大変だというのが、その理由ですが、今後の動向が気になります。
永楽

さて、今日紹介する「焼肉 永楽」は、その商店街の中にあるお店で、創業が昭和34年と60年以上経過する小松では老舗の焼肉屋さんです。

学生時代、私は肉が苦手なので行きませんでしたが、友人たちが通っていた記憶があります。

私自身、たぶん1~2回は行った記憶がありますが、店内や何を食べたかといった記憶が全くありません。
永楽 (3)

店内にはいると、細長く奥に延びて席があり、入口付近はおひとり様用カウンター席でした。
永楽 (7)

我々は小上がりの席に座ります。焼き肉店らしく無煙ロースターが各テーブルに備わっています。
永楽 (2)

そして驚いたのがメニューの種類の多さ!外にも、
永楽 (4)

店内の壁にもいたるところにメニューが気が張られています。

焼肉はもちろん、麺類やご飯ものなど幅広く揃っていました。こちらのお店は黒毛和牛とホルモンが人気なようですね。

そしてランチも同じものが頼めるらしく、あまりの種類に何を食べるべきかしばし悩みました。

妻と二人でまずは「永楽サラダ」。
永楽 (12)

普通サイズが825円、ミニサイズが660円。我々はミニサイズでしたが、それでも2人では多すぎるくらいのボリューム。お得です。

ドレッシングは3種類からチョイスできましたが、普段あまり食べない韓国風ドレッシングでお願いすることに。

韓国風ドレッシングは、唐辛子ニンニクに醬油ベースの甘辛仕上げのもので、確かに韓国風味ですね。
永楽 (14)

そして私が頼んだのは「永楽チャーハン(880円)」。
永楽 (15)

わかめスープ付きです。

お店の名前が付いているメニューは味に自信があるだろうと言ことで頼んでみました。

キムチとニンニク、そしてコチュジャンと鶏がらスープ、あご醤油、特性甘だれを使って炒められたチャーハンで、韓国風味ながら複雑な味でした。

肉は贅沢に黒毛和牛が使われています。ボリュームもあって、現在の私の胃袋には少々多すぎました。残念ながら食べ切ることができませんでした。
永楽 (16)

妻はこちらの「ユッケジャンうどん(990円)」。
永楽 (17)

韓国冷麺などに使われる透明感のある本場のきねうちうどんに、ピリ辛の牛特性スープの組み合わせ。

和牛肉と野菜キムチがたっぷりで美味しかったようです。

焼肉だと夜のイメージがありますが、コロナ禍でランチに焼き肉店の味を気軽に楽しめ、メニューが多く、使い勝手がよさそうなお店でした。ご馳走様でした。

焼肉 永楽
石川県小松市土居原町255
TEL 0761-22-7228
11:00~20:00
月曜休


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私は肉が苦手なことは何度もこちらで書いています。

そのため、焼肉のお店は、私のブログではめったに出てきません。今回、久しぶりに焼肉店の紹介です。

寺井のパチンコタイガーのところにある「寅亭 寺井本店」です。
寅亭 (7)

こちらが土日祝日のランチにお手軽なランチメニューがあるということで、妻と二人で行ってきました。

こちらのお店では日本三大黒毛和牛の米沢牛を使用した焼肉を食べられるということで人気です。

パチンコタイガーの経営と同じでパチンコタイガーの駐車場の一角にお店はあります。私は当然初めての訪問です。

12時過ぎにお店に到着すると、すでに満席?で順番待ちが2組いらっしゃいました。

土日ランチタイムは家族連れがほとんど?

ただ少し店内を見回すと、使っていないエリアがありました。サービスの対応人員が足りていないのでしょうか?
寅亭 (11)

待つこと15分ほど。合間に通路に貼られているものを見ていると、近々でも横綱白鵬関が何度も来ていました。
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案内されたのは先ほども書いた、使用されていない、こちらのテーブル席でした。

16人掛けですが、我々と、もう一組の家族2組、計5名で使うことになりました。コロナ禍でソーシャルディスタンス確保です。
寅亭 (12)

こちらがランチメニューです。

お手頃なランチメニューにも米沢牛が使われています。一頭買いしているのでこの価格で提供できると書かれていましたが、それにしても凄いです。

このメニューの中から私が頼んだのは、「石焼ビビンバランチ(税抜1,000円)」。ひき肉なので大丈夫です。(^^;
寅亭 (13)

石焼ビビンバにサラダ、キムチ、スープ、小鉢の豆腐が付いています。
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熱々に焼かれた石鍋に入れられて出され、すぐに全部をかき混ぜます。
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最初一口目は、添えられていたコチュジャンをかけずに食べてみましたが、やはり味が物足りなかったので、コチュジャンをかけ再度かき混ぜました。
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ちょうどいい辛さになり美味しさアップ!ボリューム的にもちょうど満足できました。

妻は「カルビうどんランチ(1,100円)」です。
寅亭 (15)

こちらはカルビうどん、ご飯、サラダ、キムチ、小鉢の豆腐です。
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麺は韓国冷麺の透明感のある麺。私も一本だけ食べましたが、凄い弾力のある麺でした。

寅亭 (19)
焼肉屋さんという私にとっては敷居の高いところでしたが、ランチメニューは意外なほどコスパ良く美味しく食べることができたので満足です。ご馳走様でした。

本格焼肉 寅亭 寺井本店
石川県能美市大長野町ト39-1
TEL 050-3466-2144
月~金
17:00~23:30(L.O.22:30)
土・日・祝
12:00~23:30(L.O.22:30)
※ランチタイム(L.O.14:30)
※土日祝は15:00~17:00の間は準備の為クローズ
火曜休(祝日の場合は翌日休)


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金沢おでんが全国的にも知られるようになってからだいぶ経ちました。

昔から地元に根付いていたおでんが、北陸新幹線が金沢まで開通した後は、「金沢おでん」というブランドに昇華してしまい、地元の人がなかなか行けなくなるほどの人気になりました。

いまは残念ながらコロナ禍のなか、観光客が激減していますが、逆に地元の人が行きやすくなったのかもしれません。

さて、今日は久しぶりに、そんな金沢おでん屋のお店の紹介です。
ちくわ (6)

前々から「ちくわ」という名前の人気のおでん屋さんがあるということは知っていましたが、残念ながら行ったことがありませんでした。「和を築く」という意味がお店の名前に込められているそうです。(※原稿を書いている時点ではコロナ禍で休業中)

6月24日金沢百番街「西ゾーン」のリニューアルに伴いオープンした「百番キッチン」内にある「かなえきのちくわ」です。
FOODCLUB (22)

こちらの入り口から入ると、目の前の一番目立つ場所にお店はありました。
ちくわ

今回、「クロスゲート金沢」や「ハイアット セントリック 金沢」のメインダイニングで飲食のハシゴをしてから、小松に戻る電車の時間前の短い時間に立ち寄りサクッと食べてきました。

「かなえきのちくわ」とは変わっている名前ですが、わかりやすいといえばわかりやすいですね。
ちくわ (3)

こちらがおでんと酒肴のメニュー。
ちくわ (5)

到着したのが17時2分前ほど。ちょうど、こちらのメニューに書かれている「昼飲みセット」に間に合いました。

その日のお決まりのおでん3品とドリンクがセットになっているお得なメニューです。
ちくわ (8)

この日は、大根・小さながんも・豆腐。おでん種としては定番と言われるものばかりでした。

添えられているのは粒マスタードのように見えますが、福井の「麩市(ふいち)の地がらし」なのだそうです。こだわっていますね!
ちくわ (7)

で、私のドリンクはハイボールを。妻はハートランドの(中)を頼んでいます。

私の場合は計1,030円也!妻のほうは1,130円です。ドリンクは450円~550円の料金の種類が設定されていて、450円のハイボールだとそれほどお得ではないようです。(^^;

まぁ、その日のおでんの内容によっても違うでしょうが。

さて、肝心のおでんのほうですが、ここのウリは「飲み干せる出汁」ということ。

見た目にも上品そうな出汁で、確かにその通りでした。大根は上品にしゅんでいました。

あと、単品で「ちくわのちくわ(税抜280円)」と
ちくわ (10)

「手作りのはんぺん(税抜280円)」も追加で頼みました。
ちくわ (11)

この2つは自家製おでん。ビジュアル的にもほかのお店のものと違います。白いです。あまり製造工程について知らないのでわかりませんが。おでんには焼きちくわが定番ですが、こちらのは焼いたり、はんぺんは揚げたりしていないのでしょうか?

それにちくわには、山椒かな?練りこんでありますね!?
ちくわ (9)

ドリンクは「沖縄んブルー(税抜500円)」も頼んでいます。

カウンターのみのお店なので、仕事替わりなどに一杯やって帰路につく、なんて使い方がいいかもしれません。ご馳走様でした。

かなえきのちくわ
石川県金沢市木ノ新保町1-1
 JR金沢駅西口あんと1F
TEL 090-1635-0303
11:00~22:00(L.O.21:00)
不定休


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