あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、関係ない内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 甲信越

山中湖はご存じ富士五湖の一つです。

2013年には「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の一部として五湖とも世界文化遺産に登録されています。

私は昔、来たことがありますが、覚えてないほど前のことです。

観光編で山中湖周辺については書きましたので、今日は宿泊したホテルについての紹介です。

今回、山中湖で宿泊したのは「富士マリオットホテル山中湖」。

マリオット・インターナショナルは世界最大のホテルチェーンで、ウェスティンやシェラトン、ザ・リッツ・カールトンなど著名なホテルをいくつも抱えています。マリオットはそのメインブランドのホテルです。

マリオット系列のホテルにはそれほど泊まったことがありませんが、5年ほど前に大阪に大阪マリオット都ホテルがオープンした時、泊まったことがあります

さてホテルは山中湖畔から車で2~3分のところ、緑の中にあります。
富士マリオットホテル山中湖 (2)

前は「ラフォーレ山中湖」というホテルだった建物を2017年に全面改修してリブランドしています。

外観は、前が企業の会員制倶楽部「ラフォーレ倶楽部」のホテルだったからか、何となく企業の保養所のような感じに見えなくもないですね。

カテゴリーとしてはリゾートホテルで、テニスコートなどを完備しています。地下にはフィットネスセンターも。また、夏のシーズンでは色々なアクティビティも楽しめるでしょう?

ただ、ホテル内にお土産やドリンクなど売る場所がなく、ドリンクはベンダーコーナーで買うことが出来ましたが、ちょっと不便かな?

空間デザインは「ZA DESIGN Inc.」というところが担当しています。
富士マリオットホテル山中湖 (16)

エントランスロビーは華やかさはないものの、落ち着いたトーンでまとめられていますね。
富士マリオットホテル山中湖 (15)

行ったのがハロウィンのころだったので飾り付けされていました。
富士マリオットホテル山中湖 (4)

部屋はスーペリアツインで、ゆったりとした作りで内装はシンプルな感じ。今回3名で宿泊するのでエクストラベッドが置かれていても、狭い感じはしませんでした。

反面ドレッシングルームは狭かったです。

温泉は露天風呂付きが1階のみ。2階は普通の大浴場です。そのため日によって男女が入れ変わります。
富士マリオットホテル山中湖 (48)

露天風呂は広いのですが、まわりの景色で見えるのは木々のみです。

泉質はアルカリ性単純温泉ですがかけ流しではなく、加水加温しています。美人の湯・美肌の湯と言われているようです。
富士マリオットホテル山中湖 (9)

2階のお風呂はこちらですが、ただお値段高めのホテルにもかかわらず、お風呂で使用するタオル類は部屋から持っていかないとダメなのはマイナスでした。
富士マリオットホテル山中湖 (21)

食事はロビー階にある「Grill & Dining G(グリル&ダイニングG)」で取ります。飲食の場所はここのみです。

ディナーは「メインが選べるセミブッフェ・ディナー」となっていました。
富士マリオットホテル山中湖 (29)

まずはシャンパンで乾杯。一番ベーシックな「G.H.Mumm Grand Cordon NV(G.H.マム グランコンドン)」。
富士マリオットホテル山中湖 (25)

料理のほうは、メインの魚と肉料理はこちらのメニューからチョイスして、前菜やデザート、スープ、パン、ドリンクなどはブッフェスタイルになっています。
富士マリオットホテル山中湖 (22)

こちらは燻製の前菜コーナーです。
富士マリオットホテル山中湖 (27)

サラダとドレッシング。もちろん食べ放題です。
富士マリオットホテル山中湖 (30)

最初はこんなものを取ってきて食べました。

こちらは「沼津港直送の鯛の煮付けスモーク風味」と鍋物。
富士マリオットホテル山中湖 (40)

温野菜とクラムチャウダーです。
富士マリオットホテル山中湖 (36)

こちらの鮭とイクラは、本当は「鮭の親子丼」用のネタをおつまみにして食べました。

そしてメインのほうは何種類から選べるわけではなく、魚と肉が1種類のみのお決まり。
富士マリオットホテル山中湖 (37)

魚は「富士山の伏流水で育った甲斐サーモンのオーブン焼き 甲州味噌のベアルネーズソース」。

ベアルネーズソースは、フランス料理の伝統的なソースですが、意外とバターたっぷりで濃厚で美味しいのですが、カロリー高そうです。^^;

肉料理が「富士桜ポークのサルティンボッカ ソテーした茸を添えて」でしたが、肉が苦手ということで変更してもらいました。
富士マリオットホテル山中湖 (41)

私には「鯛のグリル」です。岩塩で食べました。

泡の後のワインは、せっかく山梨に来たのだからと「テイスティングセット(赤白各税・サ別2,000円)」を頼むことに。

白は「甲州テロワール・セレクション祝」と「勝沼ソーヴィニヨン・ブラン」。
富士マリオットホテル山中湖 (34)

「勝沼ソーヴィニヨン・ブラン」は柑橘系のフレッシュなアロマを感じる爽やかな飲み心地で「甲州テロワール・セレクション祝」は日本国有の品種甲州ぶどうで作られたフルーティでキレのいい甘さを感じるワインでした。

赤の方も同じテイスティングセットでお願いして、こちらは「ハラモブラック・クイーン2015」と「ルミエール プレステージ クラス メルロー」。
富士マリオットホテル山中湖 (38)

「ハラモブラック・クイーン2015」は原茂ワインの樽熟成。鮮やかな赤色をしていて果実味もいい感じでした。

「ルミエール プレステージ クラス メルロー」のほうは深みのある濃い赤で、酸味が心地よく渋みや甘みとのバランスもいい赤でした。
富士マリオットホテル山中湖 (23)

食後のデザートも色々揃っていました。
富士マリオットホテル山中湖 (42)

ティラミスに、
富士マリオットホテル山中湖 (45)

ジェラートコーナー。
富士マリオットホテル山中湖 (43)

私は軽めでフルーツポンチです。
富士マリオットホテル山中湖 (44)

ドリンクはコーヒーか紅茶を選べます。私は紅茶にしました。

お値段的には税・サ別で6,500円相当なので、満足度は高いディナーだったと思います。

翌朝の朝食も、ディナーと同じ場所で取ります。

朝食の方もメイン?の卵料理のみ選んで、あとはビュッフェスタイルで楽しむようになっています。
富士マリオットホテル山中湖 (53)

パンの種類は豊富でした。
富士マリオットホテル山中湖 (55)

サラダとチーズ&シャルキュトリーコーナー。
富士マリオットホテル山中湖 (68)

フルーツ、シリアル、ヨーグルトコーナー。
富士マリオットホテル山中湖 (69)

ヨーグルトは我が家でも毎日食べているBIOでした。

副菜も色々。
富士マリオットホテル山中湖 (59)

こちらのほうは和の副菜です。
富士マリオットホテル山中湖 (56)

洋のもの。

富士マリオットホテル山中湖 (58)

スープに吉田うどんもありました。
富士マリオットホテル山中湖 (61)

私が取ってきたのは、こちらと、
富士マリオットホテル山中湖 (63)

こちら。それほど量は多くありません。
富士マリオットホテル山中湖 (65)

あと、ここの朝食の特色は、スクイーズドジュースやスムージーを始め色々なドリンクが揃っていたことです。
富士マリオットホテル山中湖 (67)

色鮮やかです。一口サイズで何種類も飲めます。
富士マリオットホテル山中湖 (52)

卵料理のほうはオーダー表に書き入れて、卵料理の担当の方に渡すと、出来上がったらテーブルまで持ってきてくれます。出来立ての熱々なのを楽しむことが出来るのでうれしいですね。
富士マリオットホテル山中湖 (70)

私は「ハムとほうれん草のコアオムレツ」です。
富士マリオットホテル山中湖 (62)

母は「目玉焼き」でした。
富士マリオットホテル山中湖 (60)

朝食の料理などの種類も豊富で選ぶのが苦労するほど。ディナーも含めてクオリティのほうはさすがマリオットです。満足できました。

ホテル自体でゆったり体験しながら楽しめるといったリゾートホテルではありませんが、自然の中でゆっくりゆったり過ごして休暇を満喫するにはいいホテルだと思いました。ご馳走様でした。

富士マリオットホテル山中湖
山梨県南都留郡山中湖村平野1256-1
TEL 0555-65-6400
朝食7:30~11:00(土日祝 7:00~)
※ブッフェは10:00まで
ディナー17:30~21:00(21:00L.O.)


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山中湖の観光シーズンはやはり夏場でしょう?

秋が深まった10月末のころは、一部紅葉が見どころの場所もありますが、それでも観光客の数は少なくなります。

我々が行った日は平日だったためか、湖畔のお土産屋さんや飲食店などは閉店のところが多い気がしました。

さて、前に観光編で紹介した時にも書きましたが、山中湖に居た日は天気がよかったのですが、富士山が見えないということで、この後の旅程を再検討するために最初にひと休みすることにしました。

前々から行きたいお店としてピックアップしてあった「ペーパームーン」というカフェ。「大人にとって心地よい時間と空間」をコンセプトにしていて、10歳以下の子供の入店がお断りとなっていました。
ペパームーン

このあたりでは人気のカフェで、ケーキが美味しく特にパイが人気なようです。
ペパームーン (2)

湖畔の緑豊かで静かな場所にあって、外観もこのように落ち着いた佇まいです。
ペパームーン (4)

店内に入るとショーケースやカウンターの上に色々な種類のケーキが並んでいました。
ペパームーン (5)

右手には生活雑貨が売られているスペースがあります。
ペパームーン (6)

カフェスペースは大きなガラス窓から緑豊かな景色が眺められ、静かに落ち着いた空間です。

店内至るところにドライフラワーが吊り下げられていました。
ペパームーン (8)

デザートメニューです。
ペパームーン (9)

こちらはドリンクメニュー。
ペパームーン (12)

この中から私が頼んだのは「パンプキンプティング(金額はすべて税別600円)」。

しっかりカボチャの味がするしっと系のプリンでした。甘さ控えめで大人の味です。
ペパームーン (16)

ドリンクは「ジャスミンティー(700円)」。ポットで出されました。口の中に残るプリンの甘さを流してくれます。

妻は季節限定の「紅玉のアップルパイ(750円)」です。温めた状態で出されました。アイスクリームが添えられています。
ペパームーン (13)

私も一口食べましたが、リンゴがそのままの形で残っているような感じで美味しかったです。
ペパームーン (11)

リンゴのデザートにはリンゴの酒が合うとか何とかで「シードル(700円)」を頼んでいました。私は運転手なので飲めません。
ペパームーン (10)

妻のお母さんはコーヒーのみ飲んでいました。

山中湖畔という観光客にとっては非日常を味わう場所では、このようなカフェで何も考えずに読書など楽しみたいですね。ご馳走様でした。

ペーパームーン
山梨県南都留郡山中湖村平野481-1
TEL 0555-62-2041
4~10月の土日祝日は8:00~18:00
※8:00~10:00はモーニングメニュー限定
以外の日は11:00~18:00
無休


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毎年10月末から11月頭にかけて毎年行っているお墓参りの旅。

いつも箱根に行って、温泉旅館に宿泊したり、食事を食べたりしているのですが、今年はなぜか箱根をコースに組み入れていませんでした。

そうしたら、10月の台風19号の大雨で土砂崩れが起き、箱根登山鉄道が不通。温泉旅館へ温泉を供給する配管が壊れたりと甚大な被害がありました。

謹んでお見舞い申し上げるとともに一刻も早く復旧されますことを願っております。

さて、今年は山梨県の山中湖周辺を観光してまわることにしました。

宿泊したホテルや食べたお店については後日紹介しますが、今日は観光編ということで巡ったところについて書きます。

雨の日が多かった今年の10月。出発する前日まで雨が続いていましたが、行った日以降はとても天気がよかったので、いい富士山が見えるだろうと期待していました。しかし、我々が山中湖周辺に居た約20時間ほどの時間帯では残念ながら富士山はほとんどの時間雲の中に隠れていました。
山中湖

これは山中湖村の手前にあるビュースポットの山中湖パノラマ台から写した1枚。天気がよければ左側の雲のところに富士山が見えるはずです。
山中湖 (8)

あと、移動中富士山が見えたということで、こちらも山中湖のビュースポットである長池親水公園まで急いで向かうも、到着した時には雲の中に隠れてしまいました。
富士山

この写真は、車を運転中に富士山の山頂付近が顔を出したので、急いで車を停めて写した写真です。

また今年は温かく、例年ならばちょうど行った時期辺りが紅葉が見ごろになっているはずでしたが残念ながら我々が行った時はまだ早かったです。
山中湖 (9)

一部色づいていた木々もありました。今日あたりが見頃でしょうか?
山中湖 (4)

こちらは「旭日丘湖畔緑地公園」というビュースポットで、白鳥たちが水辺でくつろいでいます。スワンボートと一緒に一枚。

夏の時期は多くの観光客でにぎわうのでしょうが、10月末ともなると平日は閑散としていました。

そこで到着して山中湖から少し北に行ったところにある「忍野八海(おしのはっかい)」に向かいます。
忍野八海 (10)

富士山の雪解け水が地下の溶岩の間で、長年の歳月をかけてろ過され湧き出したものが8つの泉になったところです。

国指定の天然記念物や名水百選に指定されていて、2013年には「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一部として世界文化遺産にも登録されています。
忍野八海 (11)

平日でしたがこちらのほうは多くの人で賑わっていました。ただしほとんどが海外からの観光客。日本の観光地も変わったものです。
忍野八海 (7)

本当にとてもきれいな水で透き通っていますね。

この後ホテルにチェックインしてひと風呂浴びてから、夕方、日が沈むころに「旭日丘湖畔緑地公園」に向かいました。
旭日丘湖畔緑地公園 (3)

約600mの紅葉回廊がライトアップされる「夕焼けの渚・紅葉まつり」が開催されていたからです。

しかし、こちらもまだ紅葉には少し早くて、訪れる人も少なかったです。
山中湖夕焼けの渚 (6)

「山中湖夕焼けの渚」という場所の辺りで、ちょうど雲の切れ間から陽が漏れて夕焼けが見えました。ちょっと良かったです。

やはりこのあたりの観光にとって富士山は大きな存在です。行ったときほとんど見えなかったので余計感じましたね。

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今日は長野に出張した時に宿泊したホテルについて書きます。

全国各地にあるコンフォートホテルはアメリカ発のホテルチェーンで、小松市にも小松インター近くにあったのですが、今年7月に「ホテルエコノ小松」に名称変更しています。

コンフォートホテルは私も出張時に時々利用します。

今回、長野出張のときに長野駅に近くにあるコンフォートホテル長野を利用しました。

コンフォートホテルは各ホテルとも朝食が無料です。ただし各ホテルで内容が違っていて、過去の私の経験から言ってもすべてが満足できるものかといえばそうではなかったと思います。

もっとも無料なのでぜいたくは言えませんが。

コンフォートホテルに限らずビスネスホテルでは無料の朝食を食べることが出来るところも多いですが、ここは種類や内容的にも満足できる朝食でした。

朝食は1階の専用コーナーで取ります。ウェルカムドリンクもこちらで飲むことが出来ました。朝食は6時半からやっているのもうれしいです。
コンフォートホテル長野

夏休み中ということもあって、子供連れの家族がいらっしゃいました。
コンフォートホテル長野 (2)

バイキング形式です。
コンフォートホテル長野 (4)

こちらが私が取ってきたものです。やはり取り過ぎていますね。^^;

思っていたより品数が豊富で、サラダの種類が多かったのがうれしかったです。

日替わりで出されるようですが、野菜のミックスサラダと、この日のサラダとしてクスクスと赤レンズ豆のグレインズサラダがありました。春雨サラダもありました。(以上、下の段に盛ってあるものです)
コンフォートホテル長野 (5)

上の方は温野菜にトマトペンネサラダとソーセージ、そしてスクランブルエッグ。

スープも日替わりで、この日はオニオンスープ。ヨーグルトとフルーツもありました。
コンフォートホテル長野 (6)

ただ、こちらの日替わりメニューのピラフは何だったのでしょう?ビーフらしき破片が目につきましたが、バター風味のピラフだったかな?味がイマイチピンとこないといいますか味が薄かったです。

そのため、こちらのピラフは残してしまいました。すみません。

置かれていた料理で食べなかったものが何種類かありましたし、この内容だったら普通千円以上の料金を取ると思います。よかったです。ご馳走様でした。

コンフォートホテル長野
長野県長野市南千歳1-12-4
TEL 026-268-1611
朝食
平日6:30~9:00
土日祝:6:30~9:30
宿泊者は無料


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道の駅シリーズ。初めての新潟県にある道の駅の紹介になります。

小松から長野まで260km強。JRで北陸新幹線で行くと自宅から約2時間ほどですが、車だと途中休憩を入れて約4時間かかります。そう思うと新幹線は早いですね。

今回、富山経由で長野まで仕事で移動するにあたって、人数の関係もあって車で移動することになりました。その道中、休憩した道の駅の紹介です。

利用したのは「道の駅 あらい」。上信越自動車道の新井パーキングエリアに隣接しています。

あいにく信越地方に大雨が降っているときで、雨の中、高速の駐車エリアから道の駅までかけ足で入りました。

高速道路のPA自体はトイレのみしかないような小さなものですが、「道の駅 あらい」は大きな道の駅で色々なお店が並んでいました。
道の駅あらい (8)

地場産野菜も販売しています。
道の駅あらい

こちらはくびき野情報館という施設で、この辺りの観光情報などを知ることが出来ます。

私ともう一人、少し小腹が空いたので何か食べることにしました。
道の駅あらい (7)

入ったのは新潟・長野のお土産を売っている「カンパーナあらい」の中の一角にあった「まるよし」というお店です。
道の駅あらい (3)

カニ飯とうどんのお店です。

それほど量はいらなかったので、カニめしとうどんのハーフサイズが付いたミニミニセット(税込600円)を頼み、2人でシェアして食べることにしました。

こちらが炊き込みご飯のカニめしです。

紅ズワイを使っています。新潟は紅ズワイが有名で、その中で糸魚川にある能生漁港も有数の水揚げ量を誇る港のようです。
道の駅あらい (6)

その能生漁港から直送の紅ズワイを使用していると書かれていました。しかしツメが一本のみ。^^;

まぁ、値段が値段なのでぜいたくは言えません。

確かにこのカニめしは美味しかったです。ほんのりとカニのうま味が上品にご飯に染み込んでいました。
道の駅あらい (5)

うどんのほうはこちらですが、私はあまり食べていないので感想は書きません。

あと、お土産屋さんで、ご覧の2点を買いました。
道の駅あらい (11)

「レルヒさんのカレーカシュー(税別450円)」と「佐渡さざえ味噌(税別700円)」です。

「佐渡さざえ味噌」は佐渡産サザエを、ネギを加えた味噌で仕上げてあり、ご飯や酒のお供によかったです。
道の駅あらい (12)

「レルヒさんのカレーカシュー」のほうは、カシューナッツとカレーという意外(でもない?)な組合せだったので思わず買ってみました。
道の駅あらい (13)

カシューナッツにカレーがほんのりコーティングされていて、これはこれでアリかな?ご馳走様でした。

道の駅 あらい
新潟県妙高市大字猪野山58-1
TEL 0255-70-1021(くびき野情報館)
まるよし
TEL 0255-70-1880
新潟県妙高市大字猪野山55-16
 カンパーナあらい
10:00~18:00
不定休


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