あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 甲信越

新潟での宿泊は超久しぶりでした。前回新潟に泊ったのはいつか記憶にないほどです。

今回チョイスしたのは「ジュラクステイ新潟」。
ジュラクステイ新潟 (7)

東京では時々利用するお茶の水の「ホテルジュラク」と同じ系列のホテルで、新潟駅万代口からから徒歩数分の所に位置する便利なホテルです。。

施設はだいぶ古かったので、昔からあるのだろうと思います。

今回「三大産地岩船産コシヒカリのバイキング朝食付」の宿泊パックでした。
ジュラクステイ新潟 (2)

朝食は2階の「あけびの実」で食べることになります。

オープンは6:30だったので、その3分前ぐらいの行くと、すでに5~6名の人が順番待ちをしていました。

お茶の水の「ホテルジュラク」でもそうなのですが、この「ホテルジュラク」の「あけびの実」の朝食バイキングは人気があって、いつも大勢が利用する人気の朝食なのです。
ジュラクステイ新潟

人気の理由は、和・洋・中・ドリンクごとに揃った豊富な料理の種類。そして味に定評があるからだと思います。

オープン時間には10数名の人が店内に入っていきました。
ジュラクステイ新潟 (4)

すばやく隅のテーブルを確保。そして写真を写します。
ジュラクステイ新潟 (3)

新潟のご当地グルメの「栃尾の油揚げ」や郷土料理「のっぺ」などもありましたが、前日夜に食べているのでパス。あと「たれかつ」ののり巻きなどもありました。
ジュラクステイ新潟 (5)

今回私が食べたのはご覧の内容です。

最近は欲張って無理して量を取ることはしなくなりました。

いつも通りの野菜中心で、炭水化物は少なめ。せっかくのウリの岩船産コシヒカリも食べていません。汗

この日、蕎麦があったのでそちらを食べています。

前日までの朝食チケットを買うと千円なのですが、元が取れていないかもしれませんね。
ジュラクステイ新潟 (6)

ヨーグルトとフルーツも食べています。

最近はビジネスホテルでも朝食をウリにしているところが増えてきた気がしますが、こちらは昔から続いている人気の朝食です。ご馳走様でした。

ジュラクステイ新潟
新潟県新潟市中央区花園1-6-15
TEL 025-249-8100
朝食は2階のあけびの実
6:30~9:30(最終入店)


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新潟に宿泊するのは何十年ぶりのことでしょうか…。

仕事を終え、ホテルにチェックイン。

新潟県は国の宣言など出ていないのですが、新潟県独自の宣言が出ていたのでアルコールの提供が20時までとなっていました。そのためすぐにお店に向かいます。
いかの墨 (4)

今回ホテルの近くにいいところを見つけてありました。「いかの墨」という人気の居酒屋で第一ホテル向かいにあります。

人気店ですが、新潟県独自の宣言が出ていたからか、予約なしでもokでした。
いかの墨 (2)

食べログでの点数が高く、新潟県の郷土料理や地酒が揃っていて人気のお店です。

今回、同じ職場で一緒にいる仲間との会食です。二人ともワクチン接種を2回済ませて、お店では個室。感染対策はしっかりしていました。

通されたのは1階の、2グループで1部屋、間に仕切り的に黒く向こう側が少し透けて見えるようなスクリーンがありました。
いかの墨 (9)

まずは生ビールで乾杯。
いかの墨 (6)

こちらのお店のお通しがユニーク。色々な海鮮のネタを、こちらの鍋で蒸しあげて食べるのです。
いかの墨 (7)

少々お通しとしては値段が高かったのですが、まぁ、好きなものを選べるというのはうれしいです。
いかの墨 (13)

私は岩牡蠣をチョイス。一緒に行った人は紅ズワイです。
いかの墨 (14)

それでは頼んだものを紹介していきます。
いかの墨 (9)

まずは生ビール(605円)で乾杯。

そしてすぐ頼んだのが限定品の「活いかの踊り造り」です。

イカの活き造りといえば佐賀県唐津市呼子が有名ですが、夏の時期は新潟佐渡沖ではイカ釣り漁が盛んで新鮮なイカをお店でも楽しむことが出来るわけです。

夏から秋にかけては真イカ、つまりスルメイカです。
いかの墨 (15)

出されたのがこちら。

イカを捌いてすぐは身が透明なのですが、運ばれた時に写したときは、透明感は無くなっていました。
イカの活き造り

ちなみに今年4月に福岡の「河太郎」で食べたイカの活き造りがこちらです。
いかの墨 (25)

身を食べ終わると、そのほかの部位は天ぷらにしてくれます。
いかの墨 (12)

あと、すぐ出てくる肴ということで、「おばんざいバイ貝酒蒸し(440円)」。
いかの墨 (11)

こちらは新潟の郷土料理で「のっぺ(580円)」。里芋、人参、ごぼう、しいたけ、ぎんなん、鮭などをかつお出汁で煮た煮物で、まぁ、筑前煮のようなものかな?
いかの墨 (23)

新潟の長岡市名物「栃尾ジャンボ油揚げ(715円)」も頼んでいます。さすがにジャンボと名がつけられているだけあります。

味的にはどうでしょうか?美味しいのですが、個人的には福井の「竹田の油揚げ」に軍配を上げたいと思います。
いかの墨 (20)

これは「田舎風玉子焼き(638円)」。出来立て熱々で、出汁の量がたっぷり使われた玉子焼きで美味しかったです。
いかの墨 (21)

「ねぎま串(528円)」は一緒に行った人が頼んでいます。
いかの墨 (19)

生ビールの跡のアルコールは、私は新潟の地酒「YUKIPTOKO(759円)」をグラスで頼んでいます。
いかの墨 (22)

最後は「ビームハイボール(462円)」でした。

以上を二人で飲み食いして1万円少しオーバー。納得のコスパだと思います。

新潟の郷土料理に舌鼓を打ちながら、ゆったりと酒を頼む。至福のときではないでしょうか。ご馳走様でした

いかの墨
新潟県新潟市中央区東大通1-5-24
 まるよし第8ビル1棟
TEL 050-5571-7915
17:00~0:00
無休


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超久しぶりに新潟に出張がありました。

全国の多くの都道府県に緊急事態宣言やまん延防止措置が出ていたころ、新潟は感染者が比較的少なく、それらが発令されていませんでした。

そのような時期に約15年ぶりに行くことに。小松から車で約4時間かけて新潟に到着。

ちょうど11時だったので、少し早い時間でしたが、仕事にかかる前にランチを食べることにしました。

行ったのは、亀田インターチェンジを降りたところかすぐそばにある「小嶋屋総本店 亀田インター店」です。

15年前に来た時「越後十日町小嶋屋」というお店に行って「へぎそば」を食べていますが、その時のことはこちらに書いています

あと、長岡にも「長岡小嶋屋」というのがあって、同じ「小嶋屋」という店名ですが、経営は違うようです。
小嶋屋

全国にも色々ある「元祖」や「本家」などの争い?ではなく、元々のルーツは兄弟で、それほど仲が悪いわけではなさそうです。
小嶋屋 (10)

立派なお店で、店内も広く、和風な空間です。
小嶋屋 (2)

こちらがお品書き。
小嶋屋 (7)

夏のおすすめ。
小嶋屋 (3)

色々な種類がありますね。
小嶋屋 (9)

基本は天ぷらやお寿司、新潟の「たれかつ」などと「へぎそば」を組み合わせたものが多いです。

新潟のご当地グルメである「へぎそば」は外せないので、「へぎそば」が入ったメニューからチョイスすることにしました。

私は「野菜天へぎ(1,353円)」を頼みました。
小嶋屋 (14)

出されたのがこちら。

そばは石臼自家製粉にこだわっているようです。
小嶋屋 (16)

そばが入れられているのが「へぎ」で、「へぎそば」の特徴は「手振り」といって、一人分ずつ食べやすいように、丸く一口ずつになっています。
小嶋屋 (11)

いりごまを擦ってつけ汁に入れて「へぎそば」を食べますが、のど越しがよく、つなぎの布乃利(布海苔)がいい仕事をしていました。
小嶋屋 (17)

天ぷらは抹茶塩で食べます。
小嶋屋 (18)

一緒に行った人は「たれかつ丼膳(1,485円)」でした。
小嶋屋 (13)

こちらにはサラダや茶わん蒸し、小鉢が付いていますね。
小嶋屋 (12)

こちらはボリュームがあったようです。
小嶋屋 (19)

食べるころを見計らって、そば湯が運ばれてきました。

県外から出かけた土地では、その地の名物料理を楽しむのが楽しみなことではないでしょうか?ご馳走様でした。

小嶋屋総本店 亀田インター店
新潟県新潟市中央区南長潟9-12
TEL 025-250-5700
11:00~21:00(L.O)
不定休


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11月初旬に行った鎌倉~河口湖~横浜の旅。

これまでも毎年この辺りに来ているのですが、今回ほど天気に恵まれた旅行はありませんでした。

色々なところできれいな富士山を見ることができました。

今日はこの旅行のネタとして、そのような各地で見ることができた富士山を紹介していきます。

まずは、河口湖畔の「ほうとう不動」越しに見える富士山です。
ほうとう不動1

「ほうとう不動」のユニークな形状の建物が雲のように見えて、きれいな富士山とのコントラスト。
富士山 (2)

そして宿泊した温泉旅館「風のテラスKUKUNA(くくな)」のお部屋から見える河口湖と富士山。

山梨側からは午後は逆光になるので、はっきりとは見えません。
富士山 (6)

こちらは夕方4時ごろ写しました。
新倉山浅間公園 (2)

この写真は「京都と富士を同時に見ることができる場所」として、特に海外の観光客に人気のスポット「新倉山浅間公園」からの富士山です。

夕焼けにほんのり染まる富士山と五重塔。いい構図ですね。
夜の富士山

夜の富士です。
富士山 (33)

翌朝起きると快晴!くっきりと雄大な富士山を眺めることができました。
富士霊園

こちらはお墓参りに行った富士霊園から見える富士です。
道の駅すばしり (2)

最後に河口湖から富士霊園に移動する途中に立ち寄った「道の駅すばしり」で写した一枚。そこからもきれいに富士山が見えました。
道の駅すばしり (3)

東富士五湖道路の終点の須走ICからすぐのところにあります。ここは富士山に一番近い道の駅として知られています。

この「道の駅すばしり」でひと休みしました。
道の駅すばしり (4)

店内にはお土産や色々な地元の農家さんの作った野菜が並べられていました。

お墓にお供えするお花と缶コーヒー、それに、こんなものをお土産で買っています。
道の駅すばしり (6)

クランチチョコとパイ、そしてこの「こっこちゃんのおつまみたまご」は、うずらの玉子に味付けしたもの。
道の駅すばしり1

ビールのつまみにもよかったです。

旅の紹介はこの後も少し横浜編が続きますので、もうしばらくお付き合いをお願いします。ご馳走様でした。

道の駅すばしり
静岡県駿東郡小山町須走338-44
TEL 0550-75-6363
9:00~20:00(冬期 9:00~18:00)
※情報コーナーは24時間営業
無休


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今朝は宿泊した温泉旅館「風のテラスKUKUNA」の施設・朝食編をアップしましたが、夜はディナー編です。

今回の旅館では、1泊2食付きで夕食は「鉄板焼きレストラン GEKKO月虹」で食べる1日5組限定プランでした。

ホテルレストランでは鉄板焼きを提供するところは意外に多いのではないでしょうか?
風のテラスKUKUNA (26)

こちらでは、3階にある「GEKKO月虹」という鉄板焼き専用の部屋でいただきます。
風のテラスKUKUNA (28)

「GEKKO月虹」は3つの鉄板焼きコーナーがありましたが、我々が指定された19:30~の時間帯は、一つの鉄板しか使用していませんでした。

で、客は我々ともう一組の男女のカップルで計5名です。

17:45~のコースの設定もあったので、1日5組限定ということは、現在は鉄板焼きのシェフは1名ということだと思います。

この日の館内の混み具合は聞かなかったのでわかりませんが、残りのゲストはハーフビュッフェスタイルのレストランで取ることになるのでしょうね?
風のテラスKUKUNA (30)

「鉄板焼きレストラン GEKKO月虹」では、旬の食材をシェフが目の前で調理する鉄板焼き料理を楽しむことができました。

シェフの牛王さんは、最初名前から中国の方かと思いましたが違いました。

彼は非常にお話し上手な方で、食材のことから調理方法、食べ方まで親切丁寧に教えていただきながら食べることができて、あっという間のディナータイムでした。

ベテランの円熟味のある調理で美味しく食べることができたのは言うまでもありません。
風のテラスKUKUNA (31)

こちらがこの日使われる食材です。一番手前の巨大なマッシュルームが目を引きました。

まずは乾杯のドリンクは山梨のクラフトビール「富士桜高原ビール」。
風のテラスKUKUNA (39)

ピルス(ピリスナー)、ヴァイツェン、ジュバルツ・ヴァイツェンの3種類を順番に飲みました。

このビールはなかなか美味しかったです。

では、出された料理を紹介していきます。

まずはアミューズの二品。
風のテラスKUKUNA (37)

黒っぽいのは何だっかな?佃煮のような感じでしたが、素材は忘れてしまいました。(^^;

こちらを食べている間に鉄板の上ではお次の料理「松茸と本日の鮮魚のソテー、そばの実のスープ仕立て」の準備が進みます。
風のテラスKUKUNA (42)

鮮魚はこの日はサーモン。厚切りの身が使われています。それと松茸がきれいに並べられてソテーされています。
風のテラスKUKUNA (46)

そばの実がお皿の下に敷かれて、その上に松茸とサーモンが乗せられ完成。味のほうはもちろん美味しいのですが、松茸の風味はどうなのでしょう?まぁ、和食ほど感じることはできませんね。
風のテラスKUKUNA (47)

お次の「カナディアンロブスターの蒸し焼き」を作るとき、ロブスターの頭と胴体及び爪が別けられて、頭の部分は鍋の中へ。
風のテラスKUKUNA (49)

最後に出される味噌汁用にうま味を加えるためのこの段階から仕込んでおきます。
風のテラスKUKUNA (54)

調理された「カナディアンロブスターの蒸し焼き」がこちらです。
風のテラスKUKUNA (56)

こちらのロブスターはカナダから生きたまま運ばれてくるそうで、実際捌かれた後の身を小手で触ると、ピクピクと動きました。鮮度抜群です。

プリンとした食感にロブスターの持つうま味を感じることができる一品でした。

そしてメインは「KUKUNA厳選牛の鉄板焼ステーキ」。フィレとサーロインの2種類です。
風のテラスKUKUNA (59)

まず巨大なマッシュルームのソテーが出されました。鉄板でトーストした食パンの上に乗せてくれます。
風のテラスKUKUNA (63)

甲州牛のフィレとサーロインが手際よく焼かれます。
風のテラスKUKUNA (51)

こちらの3種類のタレにお好みで付けて食べます。
風のテラスKUKUNA (68)

和風のジュレ、揚げニンニク、バジルソースです。だんだんパンに素材のうま味汁がしみ込んでいきます。
風のテラスKUKUNA (75)

パンは最後まで食べないでくださいと言われたので、そのまま残しておくと、最後にご覧のように肉巻きで出してくれました。
風のテラスKUKUNA (69)

ここでサラダが出されました。
風のテラスKUKUNA (74)

最後の「ガーリックライス」は炒めるのではなく、蒸し焼きのような感じで出してくれます。たくさん食べていたので、ガーリックライスは重いかな?と思いましたが、上品なお味ですべて胃の中に消えました。
風のテラスKUKUNA (73)

最初の仕込んでおいた「ロブスターの味噌汁」は、入れられているのは頭の部分なので、食べられるところはあまりありませんが、殻とミソがうま味を増してくれています。

以上までが鉄板焼きの牛王シェフの料理で、とても楽しく美味しくいただくことができました。

デザートとドリンクは隣の場所に移動して出されます。
風のテラスKUKUNA (77)

デザートは小さめケーキ、アイス&フルーツ、チョコの3種類。
風のテラスKUKUNA (78)

ドリンクは私は紅茶を。妻と義母はコーヒーです。
風のテラスKUKUNA (79)

最後にクラフトビールのあと飲んだお酒について。

山梨に来たならば、やはり「甲州ワイン」です。

まずは中央葡萄酒の「グレイス 甲州」。甲州ワインの代表格ですね。ライトボディで飲みやすい白です。
風のテラスKUKUNA (55)

お次はルミエールの白で「ひかり 甲州」。甲州種ぶどうの単一ワインです。なめらかで口当たりのいいワインでした。
風のテラスKUKUNA (66)

中央葡萄酒株式会社の赤「あけの」。辛口の赤で20ヵ月の樽熟成だそうです。

アルコールは3人で1万円強。義母はそれほど飲んでいないので、ほぼ2人で飲んだことになります。

食はエンターテイメントとはよく言いますが、鉄板焼きの場合は特に目の前で手早く作られる料理を眺めながらすぐに出されるので、出来立てで臨場感も手伝ってとても美味しく食べることができました。牛王シェフありがとうございました。そしてご馳走様でした。

風のテラスKUKUNA(くくな)
山梨県南都留郡富士河口湖町浅川70
TEL 0555-83-3333


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